きょうはクマさんの誕生日。 カメレオン、クジャク、アライグマ……いろいろなともだちがあつまってお祝いの準備をしています。 絵の上にマジックフィルムをのせてゆっくり回すと、あれあれふしぎ! カメレオンの色は変わり、クジャクは羽を拡げ、アライグマは食べ物を洗い出す! 動物たちが動き出して、とくいわざを披露します! さあ、マジックフィルムを動かして、クマさんの誕生日をお祝いしましょう!
ある日、おじいちゃんといっしょに竹の子をとりにいったつばさ。「えっ、これが竹の子なの!?」まだけの竹の子をみつけてびっくり。つぎの日からつばさは、すくすくのびる竹の子をみに、ひとりで竹林にかよいつづけました。
四年前、父親の再婚で、ひとりっこからいきなり四兄弟の長男になった両は、現在、三男・隼人と恋愛の真っ最中。
硬派な隼人にベタ惚れされているのだけど、とても幸せなのだけれど、悩みがひとつ。
それはエッチがなかなかうまくできないこと…
デートしたり、やきもちを妬いたり、拗ねたり。
次男カップル+末っ子たちの愛し愛されるひとつ屋根の下の物語、リターンズ!!!
2023年12月15日(金)全国公開!
スタジオポノック作品『屋根裏のラジャー』原作小説の文庫版!
ラジャーは、少女アマンダが想像してつくり出した親友だ。
ふたりはいつも一緒に、楽しい時間をすごしていた。
しかしある日突然、アマンダがいなくなり、ラジャーはひとりぼっちになってしまう。
アマンダに忘れられると、ラジャーはこの世から消えてしまうというのに。
さらに、子どもたちの想像力を盗む、不気味な男もあらわれて…。
大切な友だちを探すため、ラジャーの旅がはじまった……!
子ども時代の不安や喜びをスリリングな展開で描く、イギリス発のファンタジー。
シリーズ第10弾はイケメン4人が主人公☆ 麻衣との初デートに照れまくる小坂、莉緒に恋した智哉、若葉に憧れる諒太、夏月を笑顔にしたい翔吾。男子の本音をたっぷりと描きだす、スペシャルな4話♪
「ここではないどこかへ行きたい」飛び乗った水色のバスが向かった先に、あったものはー。なつかしさとやさしさに包まれる静かな感動作。毎日小学生新聞に好評連載されたシリーズの単行本化!
一篇の詩を生むためには、
我々はいとしいものを殺さなければならない
これは死者を甦らせるただひとつの道であり、
われわれはその道を行かなければならない
ーー(「四千の日と夜」より)
『荒地』同人として鮎川信夫らとともに日本の戦後詩をリードした国際的詩人にして、早川書房の初期編集長兼翻訳者として海外ミステリ隆盛の基礎を築いた田村隆一(1923-1998)。
アガサ・クリスティの翻訳に始まり、「ハヤカワ・ポケット・ミステリ」の出発、「エラリイ・クイーンズ・ミステリ・マガジン」の創刊……その比類なき体験による、彼にしか語りえない数々の貴重なエピソードとユーモアは、詩(ポエジー)と戦慄(スリル)の本源的考察を通して、やがて21世紀の我々をも刺し貫く巨大な文学論・文明論へと至るーー人類にとって推理小説(ミステリ)とは何か?
聞き書き形式でポーからロス・マクドナルドまでのクラシック・ミステリをガイドするロング・インタビュー(旧版『ミステリーの料理事典』『殺人は面白い』所収)を中心に、クロフツ『樽』やクイーンの四大『悲劇』といった翻訳を手がけた名作の各種解説、クリスティとの架空対談、江戸川乱歩や植草甚一にまつわる回想、生島治郎・都筑道夫ら元早川出身者との対談など、推理小説に関する著者の文章を単著初収録作含め精選し大幅増補した、まさに田村流ミステリ論の決定版。生誕100年記念刊行。
【目次】
1 クラシック・ミステリ・ガイド(インタビュー)
2 訳者解説(F・W・クロフツ/アガサ・クリスティ/ジョルジュ・シムノン/エラリイ・クイーン)
3 エッセイ・対談(×生島治郎「諸君、ユーモア精神に心せよ」/×都筑道夫「EQMMの初期の頃」)
4 資料編
〈解説〉
押野武志
青年の普遍的思索。
500万部突破の世界的名著、待望の復刊。
1979年に出版された『ぼく自身のノオト』
(原題:NOTES TO MYSELF)を
初版時の瑞々しい翻訳で新装復刻。
青年期の心をめぐる、
生き方を確立する方法をさがし求める
心理エッセイ。
訳者新装版あとがき:きたやまおさむ
装画:中田いくみ
(『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』)
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推薦:山崎まどか(コラムニスト)
13歳から20歳にかけて、
この本を何度も読み返し、
友だちや好きな人のみんなに貸した。
どのページのどの言葉も覚えている。
久しぶりに手にとって、これはもしかして、
いま必要とされている言葉ではないかと考える。
北山修の名訳だ。
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訳者あとがき(初版時)より
これは、一九七六年にBantam Booksから出版された‘Notes to Myself-My struggle to become a person’の日本語訳である。著者Hugh Pratherがこれを書いたのが一九七〇年で、そのとき彼は三十二歳、まったくの「無名」で、これといった「肩書き」もなかった。初版はアメリカ南西部のユタ州にある小さな出版社Real People Pressから大した広告もせずに発表され、数年の間に百万部を売りつくしている。内容は、小説でも詩集でもない。個人の日記の抜粋である。原文にはページ数の印刷がなく、どこから読んでもかまわないようになっており、もちろん目次もない。数年前まで学校のカウンセラーをやっていたというこの書き手は哲学者でも文学者でもなく、「みんなと同じ平凡な人間」である。
彼はいっさいの虚偽を許容できないらしい。彼は内的な現実をできる限り受けいれて、自らの内部にある真実を読者に伝えようとする。日本語を利用するなら、タテマエを拒否して、ホンネをできる限り表現することで、「ぼく」を確立する方法をさがし求めている。ゆえに、創作性のないこの本を文学性や思想性によって価値づけを行う必要はないし、実際にそんなことは不可能だろう。発想や行動の基盤をつねに「ぼく」に置いて、その「ぼく」の一部や全部が「ぼく」から遊離していくこと、さらに異物が「ぼく」のなかに入りこんで「ぼく」をしばりつけること、を罪悪視するのなら、実に日記という表現形式がもっともふさわしいものだったのである。私たちはホンネを言うことを自らを被害者化することと同じであると考え、「めめしい」と言ってそんな「ぼく」を切りすてようとする。しかし、著者のホンネは、決して弱音を吐くことではなく、自らの弱音をも自らのものとして語って相手と交流しようとする態度は一種の強さでもある。
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ぼく自身のノオト
読者へ
訳者あとがき
訳者新装版あとがき
「好き」をつづけることは
きっと未来につながっていく
被服部の部長になった3年生の優人。
最後だからと、部活と受験勉強を
両立させようとするけれど……?
好きな気持ちをつらぬく
手芸男子シリーズ第3弾!
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あの日がなかったら、ぼくはここにいなかった。
あの日のまつり縫いが、ぼくのいろんなものを変えた。
糸井さんは、きょとんとした表情になり、丸メガネの奥からぼくをじっと見つめる。
最後だからってクサいことをいっちゃったかもって、はずかしい気もしたけど。
糸井さんは、顔いっぱいで笑ってくれた。
『あたしも、ハリくんが入ってくれてよかったってずっと思ってたよ。ありがとう!』
(本文より)
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ドラマ「40までにしたい10のこと」でいま最も注目を集める、ブレイク筆頭株俳優・庄司浩平の2冊目となる写真集!
本作は庄司浩平が自ら書き下ろした文章を元にテーマを設け、ストーリーとして落とし込み撮り下ろした、フェイクドキュメンタリー的な一冊。
前衛的でありながら、どこか叙情的ーー、まるでひとつの映画を見たような読後感を味わえ、
庄司浩平の俳優としての力量と色気、多彩な表情を垣間見ることのできる一冊となっている。
小学5年生の夏、死者と会話できる大地の前に一人の霊が現れた。彼の名は悟。大地の大好きな幼馴染・空の兄で、悟は父とともに、彼女によって殺された。悟は殺された理由を探るべく、この世に留まったという。それ以降、大地の周囲でさまざまな事件が起こり…。そして、親友との関係に苦しむ妹の姿を目の当たりにした悟は、大地が決して知ることのない、空の哀切な秘密に触れていく。
Twitterに突如現れた「東京トガリ」。
宇宙からやってきた彼は、レコードと映画がすきで、ルービックキューブが得意な1才。
東京の中野で、おとさんとおかさん、おばあちゃんと4人で暮らしています。
そんな彼の日常を撮影した、Photo Bookが登場!
完全撮り下ろしの写真と、これまで語られてこなかった出生のヒミツ、
そして等身大グラビアも掲載。
ファンには絶対に見逃せない1冊に☆
サンリオの癒し系人気キャラクター「ポムポムプリン」が親子で楽しめる絵本になりました! きいろいボディと茶色のベレー帽がトレードマークのプリンは、ゴールデンレトリーバーの男の子。プリンを知ることができる「ひみつメモ」で、プリンのことにくわしくなっちゃおう!
10歳の少年チェットは、近くの海に人食いザメがあらわれたというニュースを見る。さらに、近くの川で、グレーの背びれを見つけて──! 緊急事態への対処のしかたが身につく、新しいサバイバル・シリーズ!
幻狼王シャ・ラウの大活躍によって、強敵である四天王の一人=アガ・スーを倒すことができた賀谷和久たち。ところが倒したはずのその場所に、新たな四天王・黒翼の狂狼アルガーラフの姿がー。次々に襲い来る強敵に、絶望の淵へと追い詰められるカズだったが、四天王にはある目的が…。書き下ろし番外編『流転のミア』を収録した「小説家になろう」発、大人気サバイバルファンタジー第8弾!