東大卒CEO、新聞記者、編プロ社長、IT技術者。全員、離婚経験者。女性向けWEBマガジンで連載された「男性側のみが語る」離婚体験談はコメント欄で賛否両論の大論争に。そんな「問題作」を稀代の美麗絵師が漫画化。3組に1組の夫婦が離婚すると言われる現代日本に生きる全ての男女必読の書。「離婚」を通して知る、「結婚」の笑えない現実ーー。 「妻のトリセツ』『夫のトリセツ』黒川伊保子氏推薦「--事実は、小説よりひどい。病んだ魂と、欠けた魂が、修羅場を創り出す。「間違った結婚」は、もしかしたら、地球上最高に怖いリアル・ホラーなのかも。」「ストレスにさらされたとき、女はしゃべりたがり、男は黙したがる。そんな脳の性差によって、私たちは通常「女の離婚の理由」は聞くことがあっても、「男の離婚の理由」を聞くことがない。この本は、その「なかなか開かない秘密の扉」を開けてくれる一冊である。」--黒川伊保子(人工知能研究者、随筆家)
【このライトノベルがすごい!2018(宝島社刊) 文庫部門:新作4位・総合6位!】
僕、橋場恭也はしがないゲームディレクター。
会社は倒産、企画もとん挫して実家に帰ることになる。
輝かしいクリエイターの活躍を横目にふて寝して目覚めると、なぜか十年前の大学入学時に巻き戻っていた!?
当時受かったものの選ばなかった憧れの芸大ライフ、
さらにはシェアハウスで男女四人の共同生活と突如、バラ色の毎日に!
ここから僕の人生を作り直すんだーーー
後の超有名クリエイター(の卵)と共に送る新生活がいま始まる!
と、意気揚々と始めてみたもののそんなにうまくはいかないみたいで……。
木緒なち×えれっとの超強力タッグによる、青春リメイクストーリー!
泣くのはいやだ、笑っちゃおう! 懐かしい心のうたがよみがえる。「ひょっこりひょうたん島」「ひみつのアッコちゃん」「ムーミン」などのアニメソングから2000年代の劇中歌まで、井上ひさしが書き続けた600を超える歌から63曲を厳選。江戸期、明治、大正、昭和、平成と泣き笑いしながら逞しく生きた日本人の声を甦らせる、初の歌詞集。編者・町田康の出色のエッセイ6本を付す。
小学生、ときどき殺し屋ーー。
法で裁けない悪い大人を懲らしめます。
新鋭「蒼井ミハル」が描く、
新時代[令和]のダークヒーロー!!!!
両親をなくし、無職の兄と一緒に暮らす少年・起輝は、
兄による壮絶な"しつけ"をされていた。
そんな絶望的な日々を過ごす起輝はある日、
ガブリエルと名乗る同い年の女(男)の子と仲良くなり、ある名刺を貰う。
そこに書かれていたのは…
「クズな大人の被害にあう子供のための復讐屋」「確実に大人を殺します」「悪い大人限定」
それは、子供を食い物にする悪い大人たちに罰を与える、復讐屋だったーー!?
それに救いを感じた起輝は、ガブリエルと共に「悪い大人限定」の復讐屋で働くことに!!
クズな大人にはお仕置きをーー。
「大人」とは何かを問う、衝撃のバイオレンス・サスペンス!!!!!!
僕が、高齢者専門の弁当配達をしていた10年間。
ぼくは亀谷めぐる。小学6年生。おとうさんと二人暮らしだから、料理もそうじも洗濯もよくできる。ほとんど「シュフ」だ。でも、おとうさんがあまりにも家事をやらなすぎて、もうげんかい! 夏休みがはじまったので、ぼくは家出することにきめた。家出した先で出会った、さな・ひなという小さな女の子たち。その家に行くと、なぜかパパが二人もいて……。
まるで主婦のような小6男子、めぐるの夏休みの家出を描く。シングルファーザーの家庭が3組も登場する、ユニークな新作童話
(あらすじ)
ぼくは亀谷めぐる。小学6年生。おとうさんと二人暮らしだから、料理もそうじも洗濯もよくできる。ほとんど「シュフ」だ。
でも、おとうさんがあまりにも家事をやらなすぎて、もうげんかい! 夏休みがはじまったので、ぼくは家出することにきめた。
家出した先で出会った、さな・ひなという小さな女の子たち。その家に行くと、なぜかパパが二人もいて……。
※小学5年生以上の漢字にルビ付
「ひとり ひとり みんなで つくる世界は
きっと 息をのむほど 美しいのだから。」(訳者 内田也哉子 あとがきより)
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●「やぁ、ぼくは点だよ! ここには友だちもいて 食べ物も 楽しいこともいっぱいある」
○「こんにちは、わたしは点です。ここには住むところも 食べるものも 楽しむことも ありません」
それぞれの環境が異なる、黒い点と白い点。
救いの手を差し伸べ、ともに生きることはできるのか?
点というモチーフを用いて、難しい移民難民問題について、お子さんが直感的に理解し考えることを促す翻訳絵本。
貧困や差別、人種、難民など世界規模の問題を「他人ごと」ではなく「自分ごと」として捉えることが求めらている現代。
この絵本は、「連帯」「共助」「思いやり」などについて話しをするきっかけになってくれます。
グラフィカルで手描きのおしゃれなデザインは、大人も楽しめる、世代を超えた一冊です。
訳者は海外在住経験もあり、樹木希林との共著『9月1日 母からのバトン』(ポプラ社)、脳科学者・中野信子との共著『なんで家族を続けるの?』(文春新書)、翻訳絵本に『たいせつなこと』(フレーベル館)をはじめ、多くの出版社で絵本などを手掛ける内田也哉子氏。
父と同じ音楽家の道をめざし小4で吹奏楽部に入部したハルカ。憧れの地元の名門、習志野高校吹奏楽部へ進み部長に。仲間たちと共に青春のすべてを音にかけ新たな夢を抱く。
小さなゼゼーは、いたずら悪魔。見つかるたびに、しかられる。親友になったのは、裏庭の小さなスイートオレンジの木。クリスマスなのに、どうしてぼくだけひどい目にあうんだろう。夢の世界から現実の世界へ、感受性に満ちた少年の成長の物語。ブラジルの国民的作家、ヴァスコンセーロスの半自伝的名作!
あなたにとって「おたんじょう月」は特別な月♪
しかも5月には「子どもの日」があります。「子ども」をテーマにしたお話に加えて、5月の誕生石、誕生花、行事などうれしいプチ情報もついています。
プレゼントにピッタリなシリーズです。
日本語・英語の両表記、温かな親子の会話が繰り広げられる絵本。
「ねぇママ、僕の髪が青色だったら、ママ、僕のこと好きだった?」
「それじゃあ、もし僕が半分猫で生まれていたらどうだった? ママって僕のこと好きになった?」
「じゃあね、いつか僕がパパになって、生まれてきた赤ちゃんに障害があったら、僕はどうしたらいい?」
長男、長女、ダウン症のある次女の3人の子育てをする母が
長男との実際のやりとりをもとに制作。
子の真っすぐな問いに、大人は思わず答えに窮してしまう。
病気や障害のある子、そのきょうだい児だけでなく、
子供が自信をなくしたとき、
親は「どんなあなたでもだいすき」と言ってあげたい。
子供の自己肯定感を育むきっかけに。
親子の絆、理解を深めるために。
本書をきっかけに
あなたの大切な人と、愛あふれる交流をされてください。
▼本書「あとがき」より
【絵本が生まれるきっかけとなった長男との出来事のこと】
「〜(中略)〜だからお母さんは、学校がなんと言おうと、周りがなんと言おうとエイデンくんの最後の砦、いつまでも味方でいてあげてください」。
そう言ってもらえて、私は初めて自分の立ち位置が明確に理解できたのを覚えています。この先ずっと、私は子供たちの最後の砦でい続けようと思いました。
【絵本に英語訳を付けたガードナー瑞穂の夫ブルースのコメント】
「このお話が好きな理由はunconditional love(無条件の愛)がメッセージであるから、それは世界共通の目には見えないけれどessential(必要不可欠)な一番大切なことだから」
▼報道番組『ウェークアップ』で「動画絵本」が紹介されました
2023年9月30日放送「ウェークアップ」(読売テレビ、日本テレビ系で全国放送)にて
作者家族が特集され、その中で、本書の元となるイラストと文が
番組制作の「動画絵本」として紹介されました。
子育て中の親をはじめ、多くの人々から「感動しました」「涙が止まりません」といった
反響を呼びました。
(※作者が次女まりいちゃんとの日々を綴ったエッセイも2024年3月23日発売)
「そらまめくん」初めてのワークブック
大人気「そらまめくんの ほくのいちにち」の絵本の世界を、より具体的に理解するための、斬新なおはなしワークブックです。絵をみながら、描かれている内容やことばを習熟するためのメソッドが満載です。これまでの文字ドリルとは一線を画する、考えるドリルは、絵本のなかに出てくる植物の名前を図鑑のように写真でみながら理解を深めていくこともできる構成になっています。親子で楽しめる内容です。
【編集担当からのおすすめ情報】
「そらまめくんの ぼくのいちにち」の絵本といっしょに取り組むことで、より一層の理解力をつけることができます。絵本もドリルも反復学習で知育がグレードアップします。
ある日、本好きの摩耶は書店で「モンスター辞典」を見つける。次々と町のモンスターたちが現れる不思議な本。学園を退学になった「ぼくら」と手を組み、町に溢れるモンスターたちを次々にやっつけていく。学園では、新しく迎えた校長が改革を進めているが、何か怪しい…100年前に横浜にやってきた白船来航に何か秘密があるようだが…痛快!シリーズ第二弾。
小学校最後の夏休みーー。ぼくを待っていたのは、「プールそうじの刑」とあいつだった!
笹生陽子のデビュー作!
『きのう、火星に行った。』も読めるよ!
ぼく、通称・桃井。6年生。「階段落ち」という危険なゲームをやった罰としてプールそうじをさせられることに。いっしょにそうじをするのは栗田。クールでどこか大人っぽいやつで、ちょっと気に入らない。ああ、ぼくの小学校最後の夏休みは「サイテー」になりそうな予感! 著者のデビュー作で、二人の少年のさわやかな夏を描いた表題作と、無気力少年の「本気」を探った第2作『きのう、火星に行った。』を収録。
第30回日本児童文学者協会新人賞 受賞
第26回児童文芸新人賞 受賞
大好きなことで食べていく!
単身渡米して20年──
ぼくがアメリカの有名ジャズ誌から
「日本が輩出した最高のジャズ・ギタリスト」とよばれるようになるまで、
地道に、けれどポジティヴに続けてきた「自営業成功の秘訣」とは?
やりたいことを仕事にして、気持ちよく生活していくのは、そんなにむずかしいことじゃない。
必要なのは自分のもつ「オンリーワン」を知ること、
ちょっとがんばって「自己アピール」すること、
何度でも「挑戦」し、うまくいかなければ「道を変える」こと──。
部活で器械体操に打ちこむも怪我で挫折、
代わりに見つけたギターの道で生きていくことを夢見て単身渡米した若者が、
アメリカの有名ジャズ誌から「日本が輩出した最高のジャズ・ギタリスト」とよばれ、
コロナ禍のロックダウン中、全米一のライヴハウスから唯一の有観客ライヴをオファーされるようになるまで。
誰でも簡単に実践できる「23のルール」を心あたたまるエピソードとともに紹介。
音楽やアートで生きていきたいあなたに届ける「自分らしい人生を送るためのTips」!
人生には、どんなときでも手を伸ばせば届くようなところに、乗り越えていくべき壁があります。そういった壁を前にして、自分なりの解決策を見つけながら、ひとつひとつの壁を確実に乗り越えていくことで、どんなことでもかならず実現できます。
本書では、誰でも簡単に実践できる「目標ー準備ー実行ー改善」のサイクルをテーマに、ぼくがこれまでの人生、そしてギターと音楽をとおして学んできた、自分らしい人生を送るためのヒントを紹介します。(「はじめに」より)
ジャズギタリスト|高免信喜|オフィシャルウェブサイト
https://jp.nobukitakamen.com/
高免信喜 公式YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/c/NobukiTakamen/featured
他チームとなり驚異的な成長を遂げていくシノアキ。対するチームきたやま△も最後のピースを取り戻して盤石の体制に。シノアキ擁する九路田組を打破する動画作品を作るーー時には衝突しながらも一丸となり制作を進めていく。そんななか、僕、橋場恭也はシノアキに誘われ水族館デートに行くことに。一方、時同じくして九路田は加納先生に呼び出しを受け……。そして、勝負の舞台となる学園祭が始まる。圧倒的なクオリティを誇る九路田組の作品に評価で超える為、僕たちが打ち出した秘策とはーーそして両チームの勝敗は意外な結果となりーー。いま何かを頑張っているあなたの為にある青春作り直しストーリー、動画制作課題、決着!!
「ぼくをうんでくれたママと いまいっしょにいるママ
どっちもほんとうのママなんだって
どっちもぼくのことはたからものだって」
……みなさんに知ってもらいたい、ひとつの家族のかたち
(あらすじ)
「ぼく」は、生まれてすぐに里親のママと暮らすことに。
生みのママにも時々会いながら、すくすくと育つ「ぼく」。
ある日、お友だちに「どうしてママが2人いるの?」と聞かれます。
里親のママに聞くと、にっこり笑って……
そうして大きくなった「ぼく」は、生みのママのおうちに帰っていくことに……
「夢」ぼくの絵の原点
「道」全国を訪ね歩いて
「詩」絵の中で生き続ける心のうた
「風」ふる里を描き続ける
ーー心を動かす、空、雲、森、川、石垣……
日本人の心象風景を描き続け、詩情あふれる作風で熱烈に支持される原田泰治。
作風の原点を4つのキーワードで巡り、その画業を辿る