アンネ=ズーゼ・エンスレ/ツィマーマンのコーヒーハウス
2013年にロンドンのSRPメック国際リコーダー・コンクール(ドロテー・オーバーリンガーを排出したことでも知られる名門コンペティション)で最優秀賞を受賞した1988年ドイツ生まれの若き名手、アンネ=ズーゼ・エンスレの「Audax Records」第2弾。2019年の大阪国際音楽コンクール(チェンバロ部門)で最高位を受賞したウィーン生まれのチェンバロ奏者、ラインハルト・フューラーとのデュオで繰り広げる「ツィマーマンのコーヒーハウス」の音楽。
1730年代のライプツィヒに実在した「ツィマーマンのコーヒーハウス(カフェ・ツィマーマン)」は、大バッハの他、テレマンやヘンデル、ロカテッリ、ポルポラなど当時の有力音楽家たちがこぞって音楽を提供し、演奏していたというライヴ・ハウス的カフェ。リコーダーとチェンバロのためのオリジナル作品と、この編成のために自ら編曲した作品で、「ツィマーマンのコーヒーハウス」の世界へと導きます。(輸入元情報)
【収録情報】
● アルビノーニ:ソナタ イ短調
● J.S.バッハ:コラール『いと高きにある神にのみ栄光あれ』によるトリオ BWV.664
● ヨハン・ゴットリープ・ゴルトベルク[1727-1756]:リコーダーとオブリガート・チェンバロのためのソナタ ハ長調
● J.S.バッハ:コラール『イエス、わが頼り』 BWV.728
● テレマン:メトディッシェ・ソナタ第11番 TWV.41:d2
● F.クープラン:田園詩、ロンドー
● F.クープラン:コンセール第6番
● J.S.バッハ:コラール『ああ、われらと共に留まりたまえ、主イエス・キリストよ』(BWV.649)によるトリオ
● J.S.バッハ:ソナタ ヘ長調(BWV.1033〜パッチワーク・ソナタ)
アンネ=ズーゼ・エンスレ(リコーダー)
ラインハルト・フューラー(チェンバロ)
録音時期:2019年2月10-13日
録音場所:ナトゥルノ、プロクルス博物館
録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)
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ペギー・リーの1956年のデッカでの大ヒットアルバム『Black Coffee』(ペギー・リーは1952年に創造性と芸術性の違いからキャピトルを脱退)。
本作ではいつものスタジオ・オーケストラの代わりに一流のジャズ・カルテットを迎え、親密な雰囲気の中で演奏。トランペッターのピート・キャンドリとピアニストのジミー・ロウズ(彼女のお気に入りのサイドマン2人)を含むこの小さな組み合わせは完璧に機能しており、特に "It Ain't Necessarily So"、"Gee Baby Ain't I Good To You "とタイトル曲の熱いテイクでは完璧に機能しているジャズ・ヴォーカルの名盤。
<収録内容>
[Side A]
1. Black Coffee
2. I've Got You Under My Skin
3. Easy Living
4. My Heart Belongs To Daddy
5. It Ain't Necessarily So
6. Gee Baby Ain't I Good To You
[Side B]
1. A Woman Alone With The Blues
2. I Didn't KNow What Time It Was
3. (Ah the Apple Trees) When The World Was Young
4. Love Me Or Leave Me
5. You're My Thrill
6. There's A Small Hotel
最高の音で楽しむために!
最高の音で楽しむために!
最高の音で楽しむために!