預金、融資、管理回収、内国為替、手形小切手、その他。金融業務のベースとなる法務について実務の視点で平易に解説。押さえておくべき基本知識のすべて。
<b>福祉用具と住宅改修についてわかりやすく解説</b>
<b>制度上の根拠も示しつつ、実務に役立つよう編集</b>
介護保険の給付メニューのなかでも独自の特長を持つ「福祉用具貸与」「特定福祉用具購入」「住宅改修」について、実務に役立つ情報をまとめました。
制度の全体像をわかりやすく解説するとともに、根拠法令や通知を原文で掲載し、詳細を確認できる内容となっています。
制度解説に加え、福祉用具・住宅改修の基本的な内容について、その様態や用途、対象者への適用、使用方法等も解説しています。
福祉用具専門相談員や介護支援専門員、またリハビリテーション関連職や建築士などの専門職の方や、保険者(市町村)で業務を担当される職員の方にお勧めしたい一冊です。
近江には、河童、天狗、ショウケラ、大入道など名の通ったものから木娘、おたまさん、ガオーさん、亡霊子、蓑火、常元虫など滋賀県特有のものまで他府県に負けず劣らず多くの妖怪がいる。妖怪歴30年の著者が、興味のままに文や伝承から渉猟する中で出会ったバケモノたちの痕跡を丹念に紹介。本書は、「妖怪の本質を解き明かしてやる」と大上段に構えたものではない。肩の力を抜いて、書籍、映画、祭事など関係のないように見えるところから「こんなところにも!」という驚きとともに近江の妖怪を拾遺したものである。
1.高橋敬吉と妖怪
2.城下町と妖怪
3.多賀参詣曼荼羅の妖怪
4.金太郎と酒呑童子
5.天狗
6.河童
7.武人と妖怪
8.入道・坊主
9.怪火
10.幽霊
11.蛇に変身する女
12.今昔物語と妖怪
外為業務に習熟し、多様な顧客ニーズに応える。外貨両替、外国送金、輸出入取引、輸出入金融、リスクヘッジ、特殊貿易等、業務に必須となる実務知識を取引項目ごとに詳細に解説。
なぜ京都・綾部市は限界集落を再生・元気にしているのか?
本書には地方創生の秘訣やヒントが満載!
*「(活性化は)いまさらもう無理」「なにをやってもダメ」とあきらめていたおばあちゃんたちが「これまででいちばん幸せ」と俄然元気になった理由は?
*荒れ果てた杉林を間伐したら、400万株のシャガの花を発見! 毎年一万人が来る一大観光スポットに!
*地元の小さな山に手を入れることで、週末トレッキングで注目!
*自分たちが忘れていたものが、集落外で思わぬ評判に。右肩上がりに販売数を伸ばす「瀬尾谷粕漬」等々
本書はこういった、限界集落を水源の里に呼び換えて「再生」を図っている、京都府綾部市の16集落の事例を紹介しています。そして「水源の里」という考え方は全国へと広がり、「全国水源の里連絡協議会」が生まれ、現在全国161の市町村が参加しています。綾部以外の取り組みも最終章で紹介しています。集落再生、まちづくりのヒントになるだけでなく、暮らしやビジネスヒントにもなるものでしょう。
主な内容
第一章 「水源の里条例」指定集落をたずねて
「人は誰でも何かの役に立てる」ことが実感できる/どこにでもある花、ここでしか出合えない風景/思い出の山を、観光資源に再生させる/美しい風景を守りたい、その想いは食の恵みとリンクする/おかあさん、おばあちゃん、おじいちゃんの愛情はインスタ映えをはるかに超える/新しい人の流れが集落の状況を変える/帰ってこられるという安心感/オーナー制度や体験作業でファンを増やして、地域を活性化ほか
第二章 水源の里条例を進める綾部市の現在・過去・未来
水源の里条例施行10年の足跡/水源の里 いま抱える問題/「水源の里条例」単体でなく、複合的施策で取り組む/地域の健康づくりを支援する「コミュニティナース」/「人財教育」もあやべが誇れる地域資産です
第三章 あやべから全国へ広がる「水源の里」〜全国17市町村の取り組みを紹介〜
コーヒーの飲める図書館 〜和歌山県有田川町/古湯温泉を本好きの聖地に 〜佐賀県佐賀市/たくあん漬け&郷土料理会を通して強める地域の絆 〜東京都檜原村/「水源を守る」を発展させて 〜群馬県みなかみ町/Iターンでユリの花づくりに挑戦〜岐阜県揖斐川町/化石と自然と健康と 〜北海道中川町/フットパスとかつぬま朝市を体験 〜山梨県甲州市/女性が活躍する獣害対策 〜島根県美郷町ほか
戦略経営における予算管理の意義とその利用方法を明らかにするために、期中管理(in-process management)の視座に基づき、予算管理がどのように能動的・主体的に戦略やイノベーションに貢献するのかについて、戦略内容アプローチと戦略プロセスアプローチの両面から包括的に明らかにする。
年の鉄道会社はメインの運輸業だけでなく、都市開発、流通、不動産と幅広く事業を手がける。
運転士、車掌といった人気の現場職はもちろん、総合職の仕事をするにも、業界がどんな人材を求めているかを知るのは重要だ。
本書では第一線で活躍する先輩たちの生の声を取り上げるとともに、業界の展望を詳しく解説。
鉄道事業者のプロフィールと合わせて業界研究に最適な1冊。
毎年発行している鉄道業界就職ガイドブックの最新版。
【CONTENTS】
●目指せ!鉄道のプロフェッショナル
●先輩のお仕事拝見
・運転士(JR九州)
・運転士(東急電鉄)
・運転士(相模鉄道)
・運転士(東武鉄道)
・助役(西武鉄道)
・車両メンテナンス(近畿日本鉄道)
・保線(JR東日本)
・車両製造(近畿車輛)
・新幹線パーサー(ジェイアール東海パッセンジャーズ)
・グリーンアテンダント(JR東日本サービスクリエーション)
●幅広い事業内容が魅力
業界早わかりガイド
●憧れの運転士になるには
●総合職志望なら知っておきたいこと
●地方鉄道のプロフェッショナルをめざす
●関連事業、グループ会社、周辺事業を知る
●周辺事業を知る
●内定への近道を探す鉄道業界就職のポイント
●大手各社を大研究!鉄道事業者プロフィール
●鉄道の発展に寄与する
プロフェッショナルの仕事
・鉄道総合技術研究所
・株式会社テス
・鉄道建設・運輸施設整備支援機構
●鉄道マンへの道を可能にする特選スクール情報
●全国鉄道事業者データベース
【販売終了】2017年10月販売終了。後継の改訂版 978-4-7863-1153-6 をお求めください。
広告の仕事を一冊で網羅。
日本のエネルギー戦略は正しいのか。太陽活動と自然変動が気候変化の主役である。2018年には寒冷化の予想も!火力発電とトリウム熔融塩炉が日本を救う。
奔放自在、縦横無尽!幕末・維新を語り、明治の政局を評する海舟の炯眼と叡智
官を辞してなお、陰に陽に政治に関わった勝海舟。彼は晩年、ジャーナリスト巌本善治を相手に、幕末明治の政情や人物等について奔放に語った。本書では、『海舟餘波』『海舟座談』等として知られるそれらの談話を詳細に検討、日付順に再構成し、海舟の人柄や、その炯眼、叡智を偲ばせる肉声の復元を試みた。『氷川清話』の姉妹編をなす貴重な歴史的証言集。
これは、まったく新しい観点から編集した勝海舟の『語録』である。かつて巌本善治が編纂した『海舟餘波』、『海舟座談』に収められている談話を、あたう限り初出に遡って検討し、配列をあらため、かつ適切な注を点した。時代を超えて語りかけて来る海舟の叡智は、かくして歴史のなかにも正しく位置づけられるようになったのである。--<本書「まえがき」より>
まだまだ続く、異世界修学旅行!
修学旅行の最中、突如中世ファンタジー風異世界に飛ばされた沢木浩介たち二年一組の一行は、王女プリシラとともに、異世界での修学旅行を続けながらクラスメートを探し続けていた。
どこにいるとも知れないクラスメートの手掛かりを求めて、浩介たちは神に仕えし者が治める神託都市を訪れることにする。
神の声を聞くことができるという巫女に、クラスメートの行方について託宣をもらおうというのだ。だが、長き歴史をほこる神託都市はいま、その影で謎の邪教が跋扈する魔都と化していた。神託の巫女を救い、歴史ある古都に平穏を取り戻すため、そしてクラスメートたちの手掛かりを得るため、邪教の謎をあばこうとする浩介たち。
邪教の教主の正体とは!?
そしてそのおそるべき目的とはなんなのか!?
「私は異世界の神になる!」
「何言ってんだお前、ちょっと落ち着けよ。ラーメンでも食うか?」
「妾はチャーシュー麺ネギ増し、麺カタで」
浩介たち二年一組とプリシラは、邪教の野望にゆるめのテンションで立ち向かうのであった。
異世界でやりたい放題な修学旅行生たちの異文化コミュニケーションコメディ、第三弾!