怪談レストランへようこそ。背すじがゾーっとするようなたのしいお話を、どうぞ存分にご賞味くださいませ。なお、誠に勝手ながら、当店自慢のオリジナルスパイスを利かせてございますので、心臓のお弱い方はご遠慮いただいたほうがよろしいかと…。
総応募数10,332作品! 第8回ネット小説大賞受賞作!
地下書庫に眠るのは禁帯出、閲覧禁止。異界への扉を開く本ーー。
名もなき手記に宿る想いは、時空を超えた事件の“鍵”となる。
今、壮大に描かれるビブリオファンタジー!
鬱蒼とした雑木林に囲まれた、町外れの私立図書館・黄昏堂(たどがれどう)。
そこで働く新人司書・湊(みなと)は、怠惰で偏屈な館長・空汽(うつろぎ)や愛猫のクロ、数少ない常連客に囲まれ仕事に励む日々を送っていた。
ある日、館内から忽然と姿を消してしまった来客を捜す最中、空汽に案内されたのは地下書庫の隠し扉。
《永劫廻廊(えいごうかいろう)》と呼ばれる異界へつながる道で、湊は神々や使い魔たちと出会い、やがてある手記に纏わる“時空を超えた謎”を知ることとなるーー。
古書に秘められた人々の想いが奇跡を呼ぶ、ビブリオファンタジー。
戦後初めて政治の世界が図書館界に積極的に接触し、資金援助を含む図書館事業基本法(仮称)という法律の制定まで目指した「事件」。
文部省(当時)が大学図書館の合理化、近代化を図って大型コンピュータを軸に推し進めた学術情報システムとその後の成果・問題点。
図書館とメディアの本『ず・ぼん』の創刊(1994年)に至るまでの経緯と舞台裏など。
1980〜90年代半ばまでに起こった図書館界での運動の歴史を、出来るだけ当時の資料を引用する形で記録する。
アクティブ・ラーニングを実現する情報リテラシー入門。21世紀型能力を育む図書館活用の決定版!
有川浩『図書館戦争』シリーズ最新刊!!図書館は誰がためにー王子様、ついに発覚!山猿ヒロイン大混乱!玄田のもとには揉め事相談、出るか伝家の宝刀・反則殺法!-そしてそして、山猿ヒロイン故郷へ帰る!?そこで郁を待ち受けていたものは!?終始喧嘩腰でシリーズ第3弾、またまた推参。
1592年建設とされるスペイン、マドリードのエル・エスコリアル図書館から21世紀に建てられたアメリカ合衆国、シアトル公共図書館、サウジアラビアのキング・ファハド図書館、英国スコットランドのアバディーン大学に建てられたサー・ダンカン・ライス図書館まで。
本をこよなく愛する変わり者の令嬢アムネリアは、祖母が暮らす田舎の城に引きこもっていたところ、王都の父から呼び出しを受ける。王都には憧れの『幻想図書館』がある。だが、胸を躍らせるアムネリアを待ち受けていたのは、いまをときめく公爵家との縁談だった!しかも、公爵には息子が二人いるのに、どちらが相手かもわからない。そんな中、アムネリアは『幻想図書館』で一人の青年と出会い…?
一般社団法人電子出版制作・流通協議会が2013 年から毎年行っている「電子図書館・電子書籍貸出サービス調査」をもとに,公共図書館・大学図書館などにおける電子図書館サービスについて電子書籍サービスを中心に,現状と課題,将来展望について考察した最新版。国立国会図書館,公共図書館,大学図書館,学校図書館,専門図書館の館種ごとに,その変遷や現状を取り上げた考察と電子図書館・電子書籍サービスに先駆的に取り組んできた図書館現場からの実践例で構成している。
1章 出版と電子図書館
2章 国立国会図書館
3章 大学図書館
4章 公共図書館
5章 学校図書館
6章 専門図書館
7章 公共図書館における電子図書館・電子書籍サービス調査の結果と考察
8章 電子図書館・電子書籍サービス事業者への調査の結果と考察
資料 公共図書館の電子書籍サービスの動向