子どもの摂食行動から排泄行動までを「発達栄養行動」としてとらえ,生理・心理・臨床面から各専門領域を統合させて,摂食・排泄に関わる器官・機能の発達や障害の問題などについてやさしく解説.
栄養と発達
吸啜メカニズムと哺乳行動の発達
咀しゃくの臨床
障害児からみた摂食行動の発達
摂食の臨床I-乳幼児を中心に
摂食の臨床II-学童期から思春期の食行動の問題
排泄行動の生理と発達
トイレット・トレーニング
排泄の臨床I-幼児期・学童期を中心に
排泄の臨床II-思春期・難治例を中心に
難治性夜尿症の実態と治療
夜尿と夜尿症
排泄行動の心理と臨床
摂り入れ,つかうことの心的過程ー遊ぶこと・居場所・アタッチメント
心理面接の基本
スポーツ疾患の画像診断は、この1冊で完璧!整形外科領域、頭部外傷のみならず、アスリートのコモンディジーズまで網羅したコンパクトな“百科事典”。
2024年1月よりテレ東、テレビ北海道、BSテレ東にて放送開始のTVアニメ『道産子ギャルはなまらめんこい』待望のOSTが発売決定!
Ⓒ伊科田海/集英社・道産子ギャルはなまらめんこい製作委員会
専門医制度改革によって,総合診療医(かかりつけ医,家庭医,プライマリケア医,病院総合医等)が今後さらに重要な役割を担うことが予想される。本書は総合診療の現場で問題になるプロブレムリストに,医師がどのように対応し,カルテに何を記載すれば良いかについて解説している初めての実践的な書籍.
乳幼児期
総論
1 発熱
2 喘鳴
3 腹痛
4 予防接種
5 乳児健診
6 乳児健診(定期以外のチェックポイント含む)
7 虐待
8 予防・健康増進
学童・思春期
総論
1 風邪
2 アトピー性皮膚炎
3 喘息
4 性教育
5 月経困難症・月経前症候群6無月経・月経不順
7 スポーツ医学
8 整形外科的疾患
9 不登校
10 発達障害
11 予防・健康増進
青年期
総論
1 うつ・自殺
2 不安障害
3 肥満
4 アルコール
5 喫煙
6 妊娠前ケア
7 妊娠・授乳婦のコモンディジーズの対応
8 不妊症
9 子育て・育児相談
10 予防・健康増進
壮年期
総論
1 高血圧
2 糖尿病
3健診の異常
4 COPD
5 不眠
6 多愁訴
7 更年期障害
8 ライフサイクル
9 仕事上のストレス
10 労働環境の問題
11 予防・健康増進
高齢期
総論
1 認知症
2 パーキンソン病
3 転倒
4 尿関連(失禁など)
5 骨粗鬆症
6 変形性膝関節症
7 腰痛
8 皮膚トラブル
9 褥瘡
10 肺炎
11 熱中症
12 虚弱高齢者,寝たきり
13 独居,閉じこもり
14 高齢者虐待
15 要介護認定未申請
16 身体障害者
17 薬関連(多剤投与,コスト,アドヒアランス,新薬)
18 複数医療機関受診
19 訪問診療
20 施設利用者
21 終末期ケア(悪性疾患,老衰),緩和ケア
22 グリーフケア(喪失体験含む)
23 栄養(胃瘻含む)
24 リハビリ
25 ライフサイクル
26 予防・健康増進
(1)ライフサイクル各期における女性の心理的特徴と課題を解説
第1章では、親準備性の発達、キャリア発達と就労継続、妊娠・出産をめぐる諸問題(不妊治療、人工妊娠中絶、周産期喪失と悲嘆など)、性的発達と性被害・性教育、マタニティブルーズ、更年期うつなど、ライフサイクル各期における身体的変化とその心理的受容、心理的課題について丁寧に解説しました。
(2)母子関係、父子関係、夫婦関係の心理的発達と課題を詳説
第2章では、母性・父性の発達、愛着形成、マターナルアタッチメントなどについて、心理学的立場から丁寧に解説しました。さまざまな状況で子育てをする母親の心理的特徴や、立ち会い出産などにおける父親への支援のほか、児童虐待、DVといった精神病理の要因についても取り上げます。
(3)現代社会における家族・母親・父親の機能と役割、発達課題を解説
第3章では、「家族」の機能と役割、第4・5章では、現代社会の母親・父親・子育ての社会的課題について、歴史的な背景を踏まえて学びます。結婚・離婚・出産にかかわる法律や、国際結婚、ひとり親家庭、ステップファミリー、養子縁組、性的多様性などについても取り上げました。
本書は半世紀以上にわたった研究を、殊に1962年に報告した「月経異常に関する研究」及び1990年に報告した「月経に関する意識と行動の調査」の成果を中心とし、また最近の「月経周期の発達」や「月経教育」に関する研究を加えて纏めたものである。
「日本人の食事摂取基準(2025年版)」と「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」に準拠したフルカラー改訂版。対象者の栄養状態を評価し、そのライフステージに基づいた栄養管理の理論、献立作成(調理後の栄養計算を表示)と調理実習の知識をバランスよく習得できる実習書。
【目 次】
◆総論
第1章 応用栄養学実習概論:1.1 ライフステージの特性、1.2 生活習慣および生活習慣病の現状と課題、1.3 生活習慣病の予防
第2章 ライフステージ別の栄養管理:2.1 栄養管理の基本的概念、2.2 日本人の食事摂取基準(2025年版)、2.3 食品の組み合わせ、2.4 献立作成について、2.5 女子大生の栄養管理の例、2.6 調理
◆各論
第3章 妊娠期・授乳期の栄養管理:3.1 母性の特性、3.2 母性栄養の特性、3.3 妊婦・授乳婦の食事摂取基準(2025年版)、3.4 妊婦・授乳婦の栄養管理例
第4章 乳児期の栄養管理:4.1 乳児期の特性、4.2 乳児期の栄養、4.3 乳児期の食事摂取基準(2025年版)、4.4 離乳食の実際、4.5 乳児期の栄養管理例
第5章 幼児期の栄養管理:5.1 幼児期の特性、5.2 幼児期の栄養、5.3 幼児期の食事摂取基準(2025年版)、5.4 保育所・幼稚園の給食、5.5 幼児期の栄養管理例
第6章 学童期の栄養管理:6.1 学童期の特性、6.2 学童期の栄養、6.3 学童期の食事摂取基準(2025年版)、6.4 学校給食、6.5 学童期の栄養管理例、6.6 児童および生徒に対する食育
第7章 思春期と青年期の栄養管理:7.1 思春期と青年期の特性、7.2 思春期と青年期の食事摂取基準(2025年版)、7.3 思春期の栄養管理例、7.4 青年期の栄養管理例
第8章 壮年期の栄養管理:8.1壮年期の特性、8.2 生活習慣病の予防、8.3 壮年期の食事摂取基準(2025年版)、8.4 壮年期の栄養管理のステップ、8.5 壮年期の栄養管理例(健康な個人/生活習慣病予防への展開食:保健指導レベル)、8.6 壮年期の栄養管理例(生活習慣病の重症化予防:保健指導レベル)
第9章 高齢期の栄養管理:9.1 高齢期の特性、9.2 高齢期の栄養、9.3 高齢期の食事摂取基準(2025年版)、9.4 高齢期の栄養管理例
第10章 身体活動時および運動時の栄養管理:10.1 身体活動と栄養、10.2 スポーツと栄養
第11章 環境と栄養管理:11.1 特殊環境と栄養ケア
付表 日本人の食事摂取基準(2025 年版)
索引
料理名索引
女性はその生涯において幼児期・思春期の成長、妊娠・出産などによる身体の変化、さらには中年期の更年期障害による心身の変調や婦人科疾患などの要因が重なり、男性以上に口腔内への影響が現れます。本書では小児期から長寿期までのライフステージ別に女性患者さんの心身の特徴ならびに女性患者さん特有の疾患などについてピックアップし、それらを踏まえたうえでの歯科治療を行う際の注目すべきポイントについて解説しました。
はじめに
女性のライフステージとホルモン動態の変化
小児期から少女期
思春期
成熟期
中年期
簡潔かつ要点を押さえた,応用栄養学の「教えやすい」教科書。〔内容〕栄養ケア・マネジメント/食事摂取基準の根拠/成長・発達・加齢(老化)/ライフステージ別栄養マネジメント/運動・スポーツと栄養/環境と栄養/他
1. 栄養ケア・マネジメント
1.1 栄養ケア・マネジメントの概要
1.2 栄養アセスメントの意義と方法
2. 食事摂取基準の科学的根拠
2.1 食事摂取基準
2.2 エネルギー・栄養素のライフステージ別食事摂取基準
3. 成長・発達,加齢(老化)
3.1 概念
3.2 成長・発達に伴う身体的・精神的変化と栄養
3.3 消化・吸収
3.4 代謝
3.5 加齢に伴う身体的・精神的変化と栄養
4. 妊娠期
4.1 妊娠期の生理的特徴
4.2 妊娠期栄養の特徴
4.3 妊娠期の栄養アセスメント
4.4 栄養と病態・疾患,生活習慣
4.5 栄養ケアのあり方
5. 授乳期
5.1 授乳期の生理的特徴
5.2 授乳期栄養の特徴
5.3 授乳期の栄養アセスメント
5.4 栄養と病態・疾患,生活習慣
5.5 栄養ケアのあり方
6. 新生児期・乳児期
6.1 新生児・乳児期の生理的特徴
6.2 新生児・乳児期栄養の特徴
6.3 新生児・乳児期の栄養アセスメント
6.4 栄養と病態・疾患,生活習慣
6.5 栄養ケアのあり方
7. 幼児期
7.1 幼児期の生理的特徴
7.2 幼児期栄養の特徴
7.3 幼児期の栄養アセスメント
7.4 栄養と病態・疾患,生活習慣
7.5 栄養ケアのあり方
8. 学童期
8.1 学童期の生理的特徴
8.2 学童期栄養の特徴
8.3 学童期の栄養アセスメント
8.4 学童期の病態・疾患,生活習慣
8.5 栄養ケアのあり方
9. 思春期
9.1 思春期の生理的特徴
9.2 思春期栄養の特徴
9.3 思春期の栄養アセスメント
9.4 思春期の病態・疾患,生活習慣
9.5 栄養ケアのあり方
10. 成人期
10.1 成人期の生理的特徴
10.2 成人期の栄養の特徴
10.3 成人期の栄養アセスメント
10.4 成人期の病態・疾患,生活習慣
10.5 栄養ケアのあり方
11. 更年期(閉経期)
11.1 更年期(閉経期)の生理的特徴
11.2 更年期(閉経期)栄養の特徴
11.3 更年期(閉経期)の栄養アセスメント
11.4 更年期(閉経期)の病態・疾患,生活習慣
11.5 栄養ケアのあり方
12. 高齢期
12.1 高齢期の生理的特徴
12.2 高齢期栄養の特徴
12.3 高齢期の栄養アセスメント
12.4 高齢期の病態・疾患,生活習慣
12.5 栄養ケアのあり方
13. 運動・スポーツと栄養
13.1 運動・スポーツの目的
13.2 運動とエネルギー代謝
13.3 健康増進と運動
13.4 スポーツと体力
13.5 トレーニングと栄養ケアのあり方
14. 環境と栄養
14.1 ストレスと栄養ケア
14.2 生体リズムと栄養
14.3 高温・低温環境と栄養
14.4 高圧・低圧環境と栄養
14.5 無重力環境と栄養
付録1 日本人の食事摂取基準 2015年版
付録2 参考資料
付録3 単元別国家試験問題
参考文献
索引
本書は、小児医療の現場で遭遇する21の症状ひとつひとつについて具体的なポイントが要領よくまとめられていて、小児の外来診療に欠かせない一冊となっている。
「犯罪か、病気か」?“依存症とは目にみえない病気である”薬物依存者への支援のあり方を問う。
対人関係療法(IPT)は、近年、うつ病患者に治療効果のある心理療法として急速に普及しつつあり、米国精神医学会のうつ病治療ガイドラインに認定され、わが国においても厚生労働科学研究に採り上げられている。IPTについては、基本的なマニュアルはあっても、その「本質」を理解し、臨床応用するための実践書はまだ少ない。実際の臨床現場においてIPTをどのように取り入れるべきかを、IPT成立の歴史から他の精神療法との違い、IPTが適用される精神科的障害に対するケーススタディを通して、専門家「ならでは」の関心と疑問から明確にしたのが本書である。