カミクズヒロイ書籍検索 楽天ウェブサービスセンター

性教育 の検索結果 標準 順 約 2000 件中 1441 から 1460 件目(100 頁中 73 頁目) RSS

  • 退院支援ガイドブック
    • 宇都宮宏子/坂井志麻
    • 学研メディカル秀潤社
    • ¥2860
    • 2015年07月31日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(3)
  • 【目次】
    はじめに
    『東京都退院支援マニュアル』と「退院支援・退院調整フロー図」の解説
    退院支援・退院調整フロー図

    第1章 「地域居住の継続」を目指す退院支援
    1 地域包括ケアシステムを実現するための退院支援
    2 退院支援の歴史と制度的な背景
    3 病棟看護師の退院支援能力の育成?教育プログラム運用の実際

    第2章 退院支援の実際
    1 入院前情報の収集とアセスメント
     基本編:地域からの情報収集と退院支援の必要性の判断
     アドバンス編:意思決定支援を「外来患者への支援」へ
    2 意思決定支援と方向性の共有
     基本編:入院時から退院までの意思決定支援
     アドバンス編:意思決定支援を「外来患者への支援」へ
    3 療養環境の準備・調整 1医療上の課題
     基本編:退院後の「医療上の課題」への対応
     アドバンス編:暮らしの場への安定着地を支援する
    4 療養環境の準備・調整 2生活・ケア上の課題
     基本編:日常生活動作(ADL)のアセスメントと支援
     アドバンス編:退院後の環境調整と高齢者施設との連携
    5 地域サービス・社会資源との連携 1地域とのカンファレンス
     基本編:「退院前カンファレンス」の企画と運営
     アドバンス編:カンファレンスでの問題整理とチーム形成のコツ
    6 地域サービス・社会資源との連携2地域への情報提供
     基本編:看護師によるサマリーが鍵
     アドバンス編:情報提供のあり方

    第3章 地域の関係者と協働して「困難事例」に向き合う
    1 地域におけるネットワーク構築 -「困難事例」にどう対応するか
    2 「困難事例」への支援 -関係機関の取り組みから学ぶ
     事例1●身寄りがない人の住まいの確保への支援
     事例2●身寄りがない人への支援
     事例3●高齢者虐待への対応
     事例4●判断能力の低下した人の自己決定支援
     事例5●同居家族との関係性に課題がある人への支援

    付録 退院支援関連シート -『東京都退院支援マニュアル』より
     スクリーニングシート
     地域からの入院時情報シート
     初期アセスメントシート
     退院前カンファレンスシート
     地域への情報提供シート(看護サマリーシート)
  • 公害の経験を未来につなぐ
    • 清水 万由子/林 美帆/除本 理史
    • ナカニシヤ出版
    • ¥2750
    • 2023年03月06日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 公害を現代的に捉え直すために、公害経験の多面性を理解し、公害経験が持つ普遍性を考える。公害経験の継承というテーマに正面から向き合った論集テキスト。
    第1部 なぜ今,公害経験を継承するのか

    第1章 現在・未来に生きる公害経験
    「記憶」の時代における継承 清水万由子

    1 公害経験をめぐる時代状況
    2 価値転換の模索
    3 「記憶」の時代における公害経験の継承
    4 公害経験を現在・未来に生きるものとするために

    第2章 「困難な過去」から「地域の価値」へ
    水俣,倉敷・水島の事例から考える 除本理史

    1 なぜ公害経験を継承するのか:地域再生の視点から
    2 「困難な過去」から「地域の価値」へ
    3 「地域の価値」とパブリック・ヒストリー実践
    4 水俣「もやい直し」は何をめざしたのか
    5 「地域の価値」をつくる:「みずしま地域カフェ」の取り組みから

    第2部 フォーラムとしての公害資料館

    第3章 公害資料館ネットワークは何をめざしているか
    多視点性がひらく「学び」と協働 林美帆

    1 公害経験の継承をめぐる多視点性と協働
    2 公害資料館ネットワークの設立までの基盤づくり
    3 公害資料館ネットワークの設立と活動
    4 他分野との学びの共有
    5 円卓会議と協働

    第4章 教育資源としての公害資料館
    困難な歴史を解釈する場となるために 安藤聡彦

    1 公害資料館は何のための施設か?
    2 データにみる公害資料館の教育活動の実態
    3 困難な歴史を解釈する場としての公害資料館
    4 「困難な歴史」をめぐる「学習の困難」
    5 教育資源としての公害資料館:その三つの要素

    第5章 福島原発事故に関する伝承施設の現状と課題
    民間施設の役割に着目して 除本理史・林美帆

    1 福島県内の伝承施設
    2 公的施設の現状と課題
    3 福島県立博物館の震災遺産展示
    4 民間施設は何をめざしているか
    5 民間施設の意義と役割

    第6章 記憶を伝える場としてのミュージアム
    国際的な潮流を踏まえて 栗原祐司

    1 博物館とは
    2 ICOMにおける議論
    3 Museumの定義の見直し
    4 フォーラムとしてのミュージアム

    第3部 公害資料の収集・保存・活用

    第7章 公害経験の継承と公害資料
    アーカイブズとしての公害資料館 清水善仁

    1 アーカイブズとしての公害資料
    2 公害資料の所在状況調査からみえてきたこと
    3 公害資料の管理をめぐる論点
    4 アーカイブズとしての公害資料館

    第8章 社会変革に向けた社会運動アーカイブズの役割
    薬害スモン被害者団体記録から 川田恭子

    1 運動とアーカイブズ
    2 薬害被害者運動からみる記録の力
    3 経験の継承に記録を活かす
    4 社会のなかの記録の役割と責任:豊かな未来をめざすために

    第9章 公害資料の活用を促す仕組み
    環境アーカイブズの活動から 山本唯人

    1 公害資料の活用を促す:「深い活用の促進」という視点から
    2 目録・資料群の充実を目的とした寄贈者への聞き取り:
    資料の文脈を補う資料の収集
    3 学部生向けガイダンス:大学教育との連携
    4 「語り」という資料の将来:平和博物館との比較を通して
    5 結  論
  • 当事者性の邂逅から共生へ
    • 後藤聡美
    • 春風社
    • ¥4950
    • 2025年03月14日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 多文化共生を目指す社会にある当事者という定義をさまざまな状況から再考し、偶発的な出会いが生み出す学習のありようやコミュニティの再編の方途を検討する。
    はじめに
    第1部 共生の創成過程において当事者性を問う意味
    第1章 多文化共生をめぐる今日的課題と学習論的アプローチの必要性
    第2章 当事者性をめぐる学習論とその枠組み
    第3章 共生の創成過程において重視されるべき周辺的学習者
    第2部 当事者性を軸とする共生の学習プロセスの実質化に向けて
    第4章 当事者性の構造的課題と当事者性概念の再構築
    第5章 〈当事者性の邂逅〉という現象
    第6章〈当事者性の邂逅〉を基軸とする学習論
    第3部 〈当事者性の邂逅〉を生む実践的環境
    第7章 コンヴィヴィアリティと〈当事者性の邂逅〉
    第8章 〈当事者性の邂逅〉を把持する観点
    第9章 〈当事者性の邂逅〉仮説の援用可能性と今後の課題
    おわりに
    謝辞
    引用・参考文献
    索引
  • マーケティング教育学
    • 坂田 隆文
    • 文眞堂
    • ¥3300
    • 2024年07月04日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 4Pを学んだだけではマーケティングを学んだことにはならない。マーケティングにおける知識とは何か、マーケティングを修得するとは何がどのようになることなのか。マーケティング教育を学術的に問うた問題提起の書。
    第1章 問題の所在:マーケティング教育の実態と課題
    第2章 大規模教室でマーケティングを教えられなくなる日
    第3章 マーケティング講義はいかにあるべきか
    第4章 ケースメソッドの有効性
    第5章 切り取られた現実
    第6章 見せかけのPBLにならないために
    第7章 PBLの実例
    第8章 マーケティングの身体化とメタ問題発見
    終 章 マーケティング教育学の行方
  • 補聴器ハンドブック原著第2版
    • ハーヴェイ・ディロン/中川雅文
    • 医歯薬出版
    • ¥16500
    • 2017年04月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ●補聴器の基本的な概念を,ハードウェア,ソフトウェアからカウンセリングまで網羅して詳しく解説した決定版.デジタル技術など最新知見や情報が大幅に盛り込まれた原著第2 版を完訳.
    ●写真や図表を多用しながらわかりやすく懇切に解説.各章ごとに概要をまとめて冒頭に掲載しており,また本文中の重要な箇所には色を付けるなど,ポイントが理解しやすいように工夫.
    ●耳鼻咽喉科医,言語聴覚士,認定補聴器技能者など,補聴器に関わる方すべてに推奨したい一冊.
    第1章 補聴器を理解するために
    第2章 補聴器の構成部品
    第3章 補聴器のシステム
    第4章 電気音響的特性の測定
    第5章 補聴器のイヤモールド,イヤシェル,カプリングシステム
    第6章 補聴器に使用される圧縮システム
    第7章 指向性マイクロホンとアレー信号処理
    第8章 高度な信号処理
    第9章 補聴器装用候補者についての評価
    第10章 補聴器の処方
    第11章 補聴器の選択と調整および検討
    第12章 補聴器の微調整とトラブルシューティング
    第13章 補聴器装用者への教育とカウンセリング
    第14章 聴覚リハビリテーション効果の評価
    第15章 両耳装用とフィッティング
    第16章 乳幼児・幼児への補聴とその周辺
    第17章 CROS型・骨導型・埋め込み型補聴器
  • テレビから学んだ時代
    • 木下 浩一
    • 世界思想社
    • ¥3520
    • 2021年10月05日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.0(1)
  • テレビ朝日・毎日放送テレビ・読売テレビは、かつて教育テレビだったーー。
    過激な企画や演出をきっかけに、強い批判にさらされていた1950年代の民放テレビ。
    新たに開局する教育テレビに課せられた課題とは何だったのか。
    クイズ番組や洋画劇場、ニュースショーはどのようにして生み出されたのか。
    忘れ去られたもうひとつの教育テレビの歴史を詳細に掘り起こし、番組づくりの“苦闘”を活写する。
    序 章 商業教育局と日本のテレビ放送

    第一章 テレビにおける教育と教養ーー番組種別という制約
    1 放送制度からみた日本教育テレビ
    2 番組種別をめぐる議論ーー何が問題とされたのか
    3 読み替えられた番組種別

    第二章 外国テレビ映画で海外文化を学ぶ
    1 テレビ草創期の映像翻訳ーー字幕のNHKと吹き替えの民放
    2 商業教育局による吹き替えの普及ーー《ララミー牧場》と《ローハイド》
    3 外国人俳優と日本人声優の同一化ーー《日曜洋画劇場》
    4 吹き替えにおいて何が重視されたのか

    第三章 身近なニュースによる「社会教育」--商業教育局が生んだニュースショー
    1 民放テレビ独自の報道を目指してーー新聞ではなく、NHKでもなく
    2 ニュースショー誕生以前の試行ーーラジオ・雑誌の模倣
    3 ニュースショーの誕生ーー《木島則夫モーニングショー》
    4 ニュースショーから「ワイドショー」へ
     
    第四章 大阪から東京へーー毎日放送テレビのクイズ番組
    1 商業教育ネットワークの誕生
    2 クイズ番組に消極的だった日本教育テレビ
    3 商業教育ネットワークにおけるクイズ番組の意義

    第五章 読売テレビにおける「社会教育」の叢生ーー関西ローカルの独自性
    1 商業教育局にとっての学校放送番組
    2 主婦向け「社会教育」に見出した光明
    3 関西ローカルから全国ネットへーー地域性と画一性の相克
     
    終 章 商業教育局における「教育」と「教養」

    あとがき/引用・参考文献/註/商業教育局・略年表/人名索引
  • 幼小中高一貫地理教育カリキュラムスタンダード
    • 吉田 剛/永田 成文/阪上 弘彬
    • 古今書院
    • ¥2970
    • 2025年01月27日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 諸外国の一貫地理教育カリキュラムを比較・分析し,【内容】【方法】【価値】の3つの構成領域をもとに一貫軸を示して,日本における一貫地理教育カリキュラムを理論編と実践編で示した教科書。日本地理教育学会の研究グループの成果。地理教育の最新キーワードも多数盛り込まれているので、これからの地理教育の動向を体系的に学ぶことができる。
    はじめに
    用語解説

    ◆第1部 理論編
    第1章  地理的概念による理論をつくるー地理的概念を主柱とするさまざまな一貫軸
     第1節 研究の背景と基礎研究
     第2節 地理的概念を主柱にしたフレームワーク

    第2章 カリキュラムの様相を知るーさまざまな地理教育における一貫性  
    第1節 社会系教科における地理教育
     第2節 戦後の地理教育における一貫カリキュラム研究の変遷
     第3節 アメリカ合衆国
     第4節 オーストラリア
     第5節 ドイツ

    第3章 【内容】の構成領域を考えるー地域の枠組みと地理学体系による構成
     第1節 地理的概念と地域の枠組み
     第2節 地誌と系統地理からみるつながり
     第3節 内容の構成を考えるー人口の扱いを事例に

    第4章 【 方法】の構成領域を考えるー地理的探究,フィールドワーク,GIS・地図
     第1節 地理的探究と地理的ツール
     第2節 フィールドワーク
     第3節 GIS と地図からみた指導の一貫性

    第5章 【価値】の構成領域を考えるー地理的価値態度と近未来社会的市民性の育成ー
     第1節 小中高一貫地理教育カリキュラムを見据えたSDGs を活用したESD授業
     第2節 ウェルビーイング,近未来社会的市民性

    ◆第2部 実践編
    第6章 実践を研究するーフレームワークによる効用
     第1節 新たなデジタル・テクノロジーから考える一貫地理教育
     第2節 立地概念を中核にして考える一貫地理教育
     第3節 「身近な地域の調査」から考える一貫地理教育
     第4節 テーマから考える一貫地理教育
     第5節 様々な実践から考える一貫地理教育

    第7章 幼小中高一貫地理教育カリキュラムを考えるー理論と実践の往還に必要な系統表
     第1節 理論と実践の成果
     第2節 到達目標となる系統表
     第3節 よりよい実践を求めて

    おわりに
    著者紹介
  • 障害の問題への「当事者性」を獲得する学び
    • 橋田 慈子
    • 明石書店
    • ¥4950
    • 2024年02月29日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 健常者が障害の問題を自らに関わる問題として認識する当事者性を獲得するための学びとは何か。知的障害児者に関わった人々が、学校教育での排除や卒業後の自立の問題に対していかに当事者性を獲得し問題解決への運動を展開したのかを日英の事例から探究する。
  • ハーモニー探究の歴史
    • 西田 紘子/安川 智子/大愛 崇晴/関本 菜穂子/日比 美和子
    • 音楽之友社
    • ¥2750
    • 2019年01月12日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 音楽専門外の読者にも開かれた、和声理論の根幹を解き明かす書。近年の学生たちの関心は、クラシック音楽の鑑賞や、すでに一般的になった(ドイツ・オーストリア中心の)音楽史の叙述にとどまらず、もっと音楽理論的な部分を知りたい、音楽の神秘的な部分を分かりたい、という欲求へと広がっている。本書は、そうした欲求に応えるべく、作品の「中身」を理解するための多様な方法のうち、特にハーモニー(和声)に焦点を当て、各時代の人間たちが、いかにそれを理論化しようとしたのかを、分かりやすく解説した。各時代を画する和声理論を取り上げ、ドイツ的視点とフランス的視点の両面からバランスよく考察し、さらに、イタリア、アメリカの視点を加えた。
    凡例
    はじめにーー思想としての和声理論

    序章 ハーモニーの範囲と方法
    第1章 数と協和音ーー初期近代の音楽理論におけるピュタゴラス派の伝統
    第2章 自然と音楽ーー和声を科学的に説明する
    ◆コーヒーブレイク Vol.1--和声は科学? 哲学? それとも音楽?
    第3章 科学から教育へーー整理されゆく和声理論
    第4章 響きを想像するーー調的機能と近親関係論
    ◆コーヒーブレイク Vol.2--日本で学ばれている和声法はどんなもの?
    第5章 耳を変えるーー音楽聴の変化が和声理論にもたらしたもの
    第6章 音が意志をもつーー楽曲に共通する原型
    ◆コーヒーブレイク Vol.3--ところ変われば和声理論も変わる?
    第7章 音楽は進歩するーー不協和音の解放
    第8章 音を秩序づけるーーポスト調性時代のハーモニー

    おわりにーー和声理論から見えてくるもの

    謝辞
    事項索引
    人名索引
    著者紹介
  • 臨海副都心の過去・現在・未来
    • 武蔵野大学政治経済研究所
    • 武蔵野大学出版会
    • ¥1980
    • 2012年06月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 職・住・学・遊のまちづくり、臨海副都心・有明地区。「わがまち」となったこのまちの歴史、政治、経済、教育、くらしを語る。武蔵野大学新キャンパスからの発信。
  • 環境教育学のために
    • 今村 光章
    • めるくまーる
    • ¥2750
    • 2023年03月06日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 本書は環境教育学の基礎理論の構築、および、その深化と越境を求めるという複眼的な視点を併せ持ち、環境教育の発展のために教育学的見地からアプローチした意欲的な研究書である。前半では基礎理論の構築を目指し、後半では環境教育の教育的価値論の検討と他の教育分野への越境をもくろんでいる。
    第一部の「環境教育学の基礎理論」では、学理論の構築を目指すために、用語の詳細な検討と環境教育の黎明期の歴史について検討する。用語、環境教育史、環境問題史を概観した後で、教育学的アプローチの特質と意義やその必要性、理論的な研究の意義について論じる。底流に流れる問いは「そもそも環境教育とは何か」である。
    第二部の「環境教育学の越境を求めて」では、環境教育のダブルバインド状況を描出し、環境教育における教育的価値論の必要性を確認する。また、環境教育の教育的価値論を本格的に検討する。さらに、環境絵本を手掛かりに環境教育の領域の境界を超える試みを行う。底流に流れる問いかけは「環境教育はなんであることにしようか」である。
    第一部 環境教育学の基礎理論
     序 章 本書の課題と構成
     第一章 用語「環境」「環境教育」の系譜
     第二章 黎明期の環境教育成立史に関する教育学的考察
     第三章 環境問題史に関する基本的考察
     第四章 環境教育に対する教育学的アプローチの基盤
     第五章 環境教育学の学理論に関する基礎的考察
    第二部 環境教育学の越境を求めて
     第六章 環境教育ダブルバインド論を超えて
     第七章 「持続可能性」概念を基盤とした環境教育理念
     第八章 「ある存在様式」を手がかりとした環境教育理念
     第九章 絵本のなかの 既存型環境教育を求めて
     終 章 生きる環境教育学
  • 子どもの「好き」を「生きる力」に育てる 親子ではじめる 10歳からの起業家教育
    • 森博樹
    • 学事出版
    • ¥2200
    • 2025年12月10日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(1)
  • 子どもの「やってみたい」を実現する


    本書は、変化の激しい未来を生きる子どもたちにとって最も大切な「圧倒的な主体性」を、親子で一緒に育てるための実践的ガイドです。変化の激しい時代においては、「自ら考え、選択し、行動し続ける」圧倒的な主体性こそが求められるのです。この主体性を育むためには「内発的動機・自己決定力・やり抜く力」という「3つの力」が欠かせません。これらを支える環境と適切なサポートがあれば、子どもは、試行錯誤を重ね主体性を身につけられます。

    教育熱心な親ほど「失敗させたくない」という思いから、正解がある学びに頼りがちです。その結果、子どもの主体性を育む機会を失いがちです。本書では、その解決策として「10 歳からの起業家教育」を提案します。著者は10 年以上にわたりアフタースクール(民間学童)を運営し、延べ500 家庭以上の子どもと接する中で、起業家教育が上記の「3つの力」を育むことを発見しました。どんな子どもでもこの起業家教育を実践すれば、圧倒的な主体性を育むことができます。

    本書は、従来の起業家教育が「稼ぐ力」をゴールに掲げがちな中、子どもの内発的動機を社会につなげ、自己決定力とやり抜く力を循環させる5つの成長循環メソッドを体系化したことです。そして、この独自メソッドを家庭で再現できる形に落とし込み、子どもが自ら考え行動し、失敗さえ次のチャンスへ変える「圧倒的な主体性」を育む道筋を示します。


    すべての親子に”圧倒的な主体性“を
    本書で提唱する「10歳からの起業家教育」は、単に「稼ぐ力」を養うものではあ
    りません。ここでの起業家教育とは、子どもの内発的動機を社会と繋げ、自己決定
    力とやり抜く力を循環させる、独自の「成長循環メソッド」を5つのステップで体
    系化したものです。このメソッドを家庭で実践することで、子どもたちは、自ら考
    え行動し、たとえ失敗してもそれを次のチャンスに変える「圧倒的な主体性」を育
    む経験を重ねていくことが可能になるのです。(はじめに より)

     
  • 新版教員養成課程小学校音楽科教育法2022年改訂版
    • 有本真紀/阪井惠
    • 教育芸術社
    • ¥1980
    • 2021年10月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 1:【第一部 教育法研究】
    2:■1 小学校音楽科の意義
    3:1 学校教育法から
    4:(1)生活を明るく豊かにする音楽
    5:(2)音楽文化の継承
    6:2 音楽の特質,音楽活動の特質から
    7:(1)音楽の特質
    8:(2)音楽活動の特質
    9:3 学習指導要領から
    10:(1)生活や社会の中の音や音楽と豊かに関わる資質・能力の育成
    11:(2)音楽科の学習と社会をつなぐ「音楽的な見方・考え方」
    12:■II 小学校音楽科の目標と内容
    13:1 改訂の背景
    14:2 小学校音楽科の改訂の要点
    15:(1)目標の改善
    16:(2)内容構成の改善
    17:(3)学習内容,学習指導の改善・充実
    18:3 音楽科の目標
    19:(1)教科の目標
    20:(2)学年の目標
    21:4 音楽科の内容の構成
    22:(1)表現(歌唱,器楽,音楽づくり),鑑賞の事項
    23:(2)〔共通事項〕
    24:5 各領域及び〔共通事項〕の内容
    25:≪「A表現」歌唱分野≫
    26:(1)歌唱の活動を通して育成する資質・能力
    27:1.歌唱で育む「思考力,判断力,表現力等」
    28:2.歌唱で育む「知識」
    29:3.歌唱で育む「技能」
    30:4.歌唱で育む「学びに向かう力,人間性等」
    31:(2)指導のポイント
    32:1.唱法
    33:2.読譜
    34:3.変声期
    35:4.音高や音程を正しく歌えない児童に対する指導
    36:(3)実践事例
    37:1.低学年
    38:2.中学年
    39:3.高学年
    40:≪「A表現」器楽分野≫
    41:(1)器楽の活動を通して育成する資質・能力
    42:1.器楽で育む「思考力,判断力,表現力等」
    43:2.器楽で育む「知識」
    44:3.器楽で育む「技能」
    45:4.器楽で育む「学びに向かう力,人間性等」
    46:(2)指導のポイント
    47:1.留意点
    48:2.楽器の奏法のポイント 旋律楽器/打楽器/和楽器
    49:(3)実践事例
    50:1.低学年
    51:2.中学年
    52:3.高学年
    53:≪「A表現」音楽づくり分野≫
    54:(1)音楽づくりの活動を通して育成する資質・能力
    55:1.音楽づくりで育む「思考力,判断力,表現力等」
    56:2.音楽づくりで育む「知識」
    57:3.音楽づくりで育む「技能」
    58:4.音楽づくりで育む「学びに向かう力,人間性等」
    59:(2)指導のポイント
    60:(3)実践事例
    61:1.低学年
    62:2.中学年
    63:3.高学年
    64:≪「B鑑賞」≫
    65:(1)鑑賞の活動を通して育成する資質・能力
    66:1.鑑賞で育む「思考力,判断力,表現力等」
    67:2.鑑賞で育む「知識」
    68:3.鑑賞で育む「学びに向かう力,人間性等」
    69:(2)実践事例
    70:1.低学年
    71:2.中学年
    72:3.高学年
    73:≪共通事項≫
    74:(1)〔共通事項〕の基本的な捉え方
    75:(2)指導のポイント
    76:●コラム「体を動かす活動の重要性」
    77:■III 学習指導計画の作成
    78:1 学習指導計画
    79:(1)学習指導計画の意義
    80:(2)音楽科の学習指導計画作成における基本的な考え方
    81:●コラム「Q&A方式による 音楽科教師としての心構えと指導力を高める方法」
    82:2 幼保小・小中連携
    83:(1)幼稚園・保育所との連携
    84:(2)中学校との連携
    85:3 特別な配慮を必要とする児童への指導
    86:(1)一般的背景
    87:(2)音楽の授業での困り感を知る
    88:(3)通常学級における配慮とは
    89:(4)配慮の実際
    90:(5)授業のユニバーサルデザイン
    91:4 音楽科の学習指導案
    92:(1)総論
    93:(2)低学年における学習指導案の例
    94:(3)中学年における学習指導案の例
    95:(4)高学年における学習指導案の例
    96:5 「 主体的・対話的で深い学び」の視点からの授業改善
    97:(1)「主体的・対話的で深い学び」の視点とは
    98:(2)音楽科における授業改善
    99:(3)授業に関するこれまでの考え方の継承
    100:●コラム「ICTの活用」
    101:6 音楽科の評価
    102:(1)「価値付け」「戻り道」としての教育評価
    103:(2)通知表と指導要録
    104:(3)「目標に準拠した評価」の実施
    105:(4)学習指導要領と評価
    106:【第二部 教材研究】
    107:■I 教材研究
    108:1 音楽科の「教材」
    109:2 音楽科の教材研究の困難
    110:3 教材研究をするということ
    111:4 教師としての学びを広げる
    112:●コラム「発達段階に合った教材選択」
    113:■II 歌唱教材(小学校共通教材)
    114:うみ
    115:かたつむり
    116:ひのまる
    117:ひらいたひらいた
    118:かくれんぼ
    119:春がきた
    120:虫のこえ
    121:夕やけこやけ
    122:うさぎ
    123:茶つみ
    124:春の小川
    125:ふじ山
    126:さくらさくら
    127:とんび
    128:まきばの朝
    129:もみじ
    130:こいのぼり
    131:子もり歌(律音階)
    132:子もり歌(都節音階)
    133:スキーの歌
    134:冬げしき
    135:越天楽今様
    136:おぼろ月夜
    137:ふるさと
    138:われは海の子
    139:[国家]君が代
    140:■III 器楽教材
    141:こいぬのマーチ
    142:茶色の小びん
    143:威風堂々
    144:■IV 鑑賞教材
    145:1 鑑賞教材として考えられる曲一覧表
    146:2 鑑賞教材の解説
    147:(1)我が国や郷土の音楽,諸外国の音楽
    148:(2)実践事例
    149:≪付録≫
    150:1 日本における音楽教育の歩み
    151:2 楽典
    152:3 音楽史年表
    153:4 小学校学習指導要領 総則
    154:5 小学校学習指導要領 音楽
    155:6 中学校学習指導要領 音楽
    156:7 幼稚園教育要領(抜粋)
  • 進行性失語
    • 一般社団法人日本高次脳機能障害学会 教育・研修委員会
    • 新興医学出版社
    • ¥4290
    • 2019年12月13日頃
    • 取り寄せ
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(2)
  • 失語症や認知症の研究において、いま最も注目されているテーマ「進行性失語」を取り上げ、各症候についてさまざまな視点から解説した!
    本書は、2018年12月に神戸で開催された日本高次脳機能障害学会学術総会サテライト・セミナーでの講演に、いくつかの項目を新たに追加しまとめられた。
    進行性失語の詳細な障害メカニズム、臨床診断や病理診断への鍵を担う下位分類の診断、介入方法などについて、本領域について精通した著者が詳しく解説している。
    介入法までを含めた進行性失語の全体像を把握できる、これまでにない一冊である。「進行性失語」に対する理解が深まる必携書。
    第1章 進行性失語の概念と認知症の言語症状
    1. 進行性失語の概念と歴史  大槻美佳
    2. アルツハイマー病と前頭側頭型認知症の言語症状  繁信和恵
    3. 変性疾患診療における言語評価の意義  松田 実

    第2章 進行性失語の臨床型
    1. 進行性非流暢性失語(PNFA)  小森憲治郎
    2. 意味性認知症(SD)  川勝 忍,小林良太
    3. Logopenic型進行性失語  船山道隆
    4. 3類型以外の進行性失語  松田 実

    第3章 評価とリハビリテーション(言語聴覚士の立場から)
    1. 評価とリハビリテーション  中川良尚
    2. 心理的支援と社会的支援  中島明日佳
  • ドイツのインクルーシブ教育と障害児者の余暇・スポーツ
    • 安井 友康/千賀 愛/山本 理人
    • 明石書店
    • ¥2970
    • 2019年11月15日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 2017年からドイツで適用された、多様な特性を持つ子どもに対応した新しい学習指導要領が、実際の学校現場にどのように反映されているのか、現地視察をもとに紹介。障害児者をはじめ移民・難民の子どもも含めたドイツのインクルージョンの最新事情を知る上でも有益な一冊。
  • 薬害とはなにか
    • 本郷 正武/佐藤 哲彦
    • ミネルヴァ書房
    • ¥3300
    • 2023年03月27日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 薬害の教科書ともいうべき本書を読むことで、薬害という言葉の持つ多様な広がりに多くの人が気づくだろう。[養老孟司氏]
    医療の故に思いがけず患者になった犠牲者が、医療の未来を導く立場に立った稀有の事績。[村上陽一郎氏]


    薬害とは、医薬品による単なる健康被害を越えて、生活や人生を壊される経験、誰にでも起こりうる理不尽としか言いようのない社会的経験である。本書は、薬害をめぐる加害と被害の経験およびそれによって社会でなされたこと/なされなかったことを体系的に明らかにする。
  • 吹奏楽のための新基礎合奏入門
    • 大滝 実
    • ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス
    • ¥2420
    • 2024年05月21日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)

案内