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性教育 の検索結果 標準 順 約 2000 件中 1441 から 1460 件目(100 頁中 73 頁目) RSS

  • トモちゃんの子どもと音楽から学んだ授業づくり
    • 岩井 智宏
    • 株式会社音楽之友社
    • ¥1980
    • 2023年08月26日
    • 在庫あり
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  • 予測困難な時代を生きる子どもたちに向けて、学校教育で「生きる力」の育成が求められているが、本書では「音楽科でどのように生きる力を育むか」に迫る。これから求められる授業づくりはもちろん、教師のマインドにも触れており、指導に悩む音楽科教諭にとって心強い味方になる一冊。
    はじめに
    第1章 学校教育で大切にしたいこと
     学校に来るってすごいこと
      学校について考える
      「自分を受け入れてくれる場所」の実現
      「会いたい人がいる場所」の実現
      「ワクワクする楽しいことがある場所」の実現
     学校で育つ多様性
      多様性を考えてみよう
      子ども一人一人のよさを見つけよう
      音楽の授業で多様性を考えてみよう
     コラム こんなこともありました!
     未来を生きる子どもたちの育成
      生きる力って何だろう?
      予測困難な未来に向けて
      音楽の授業で変化に柔軟な思考力を身に付けよう

    第2章 音楽ってどんな教科?
     これからの音楽
      思考を広げて表現を深める
    実践を見つめてみよう
      生きていく力を身に付ける音楽教育
     音楽科教育とエージェンシー
      エージェンシーって何だろう?
      エージェンシーが育つ授業づくり
      安心できる居場所づくり
      結果ではなくプロセスを
      エージェンシーが見える瞬間
     コラム 担任の先生の存在
     コラム 音楽会での記録
     音楽科教育で広がるコミュニティー
      音楽と創造性
      他教科とのつながりを視野において
     
    第3章 教師に必要な心得
     自分の心を整えるために
      子どもたちのポジティブを探そう
      教師が元気=子どもも元気
      パートナーシップ(partnership)
      失敗に学ぶ
     子どもの変化を見つける視点
      当たり前ってすごい
      一人一人の子どもに合わせて
      ネガティブな感情はちょっと我慢
      音楽で変化を見つけよう
      子どもの変化を促す言葉掛け

    第4章 授業デザイン
     年間指導計画の大切さ
      年間指導計画って必要?
      系統的な学びの視点で題材配列を見つめよう
     教材研究の進め方
      指導案ってどうして必要?
      教材で子どもたちを育むために
      授業の組み立て方【常時活動の視点から】
     学校生活を豊かにしていく言葉掛け

    おわりに
  • 実証から学ぶ開発経済学
    • 高橋 和志/樋口 裕城/牧野 百恵
    • 有斐閣
    • ¥2860
    • 2025年12月19日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 近年進んでいるランダム化比較試験やフィールド実験などの実証研究の成果を,この1冊に凝縮。多様なトピックをわかりやすく章ごとにまとめ,開発経済学の現在地をアップデートしました。学界の新しい動向を踏まえ,その第一線で活躍する若手・中堅研究者たちがつくりあげた開発経済学の新・定番テキスト!
    序章 開発経済学の基本的視座ーー貧困削減に向けて(編者)
     第1部 農村開発
    第1章 農業ーー貧困と飢餓にどう立ち向かうのか(木島陽子・中野優子)
    第2章 農村金融ーーリスクにどう備えるのか(高橋和志)
    第3章 共有資源管理ーー森林をどう守るのか(高橋遼)
     第2部 人的資本
    第4章 教育ーー学びの質をどう高めるのか(五十嵐多紀子・関麻衣)
    第5章 保健ーー健康をどう守るのか(永島優・増田一八・山内慎子)
    第6章 ジェンダーーー女性の経済的自立はなぜ重要か(牧野百恵)
     第3部 産業振興
    第7章 労働移動ーーよりよい仕事をどう得るのか(町北朋洋)
    第8章 産業ーー企業の生産性をどう高めるのか(樋口裕城)
    第9章 国際経済活動ーー貿易と海外直接投資はどのような影響を与えるのか(早川和伸)
     第4部 政治経済的アプローチ
    第10章 制度ーー社会のルールは経済成長を左右するのか (後藤潤)
    第11章 紛争ーー人はなぜ争うのか(小暮克夫)
    第12章 汚職ーーどう測りどう減らせばいいのか(北村周平)
    終章 気候変動とこれからの開発経済学ーー持続可能な未来に向けて (樋口裕城)
    補論1 実証研究の基礎を学ぼう(高橋和志)
    補論2 開発経済学の論文を書いてみよう(原朋弘)
    補論3 フィールド調査へのいざない(高橋遼)
  • いちばんわかりやすい保育士合格テキスト[下巻] '26年版
    • 近喰 晴子/コンデックス情報研究所
    • 成美堂出版
    • ¥2090
    • 2025年08月14日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 保育士試験の2日目の科目を完全解説。豊富な図表とわかりやすい文章で無理なく学べる。
    随所に「〇×式一問一答問題」を掲載しているので、自分の理解度がすぐに確認できる。
    巻末には、絶対押さえたい頻出人物一覧と保育所保育指針を収録。
    ポイントが隠せる赤シート付き。
    ◇ 保育士試験ガイダンス

    【1章】 教育原理
       1 教育の意義、目的及び児童福祉等との関連性
       2 教育の思想と教育方法の歴史的変遷
       3 教育の制度
       4 教育の実践
       5 生涯学習社会における教育の現状と課題

    【2章】 社会的養護
       1 社会的養護の歴史と児童の権利擁護
       2 社会的養護の体系
       3 児童福祉施設の運営と管理
       4 施設を基盤とした社会的養護
       5 里親推進の取り組みとフォスタリング業務

    【3章】 子どもの保健
       1 子どもの健康と保健の意義
       2 地域における保健活動と児童虐待防止
       3 子どもの身体的発育・発達と保健
       4 子どもの心身の健康状態とその把握
       5 感染症と予防対策
       6 子どもの生活環境と心の健康
       7 子どもの発達障害と保育の環境
       8 環境及び衛生管理並びに安全管理
       9 健康及び安全の実施体制

    【4章】 子どもの食と栄養
       1 子どもの健康と食生活の意義
       2 栄養の基礎知識
       3 食事の基礎知識
       4 発育発達の基礎知識
       5 妊娠・授乳期の栄養と食生活
       6 乳児期の栄養と食生活
       7 幼児期の栄養と食生活
       8 学童期・思春期の栄養と食生活 / 生涯発達と食生活
       9 食育の基本と内容
       10 家庭や児童福祉施設の栄養と食生活
       11 特別な配慮を要する子どもの食と栄養

    【5章】 保育実習理論
       1 保育所保育
       2 保育所以外の児童福祉施設の養護
       3 音楽理論1
       4 音楽理論2
       5 子どもの造形表現の発達と特徴
       6 表現活動の技法と材料
       7 色や形の基礎知識
       8 表現活動の文化
       コラム: 保育実習実技 (音楽・造形・言語)

    <巻末資料>
       ● 試験にでる人名リスト
       ● 保育所保育指針(全文)
       ● 児童福祉施設の設備と職員の基準

    ■ さくいん (下巻)
  • あらためて「日本語教育の参照枠」を読みなおす
    • 名嶋 義直/新井 克之/神吉 宇一
    • ひつじ書房
    • ¥2200
    • 2026年01月20日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 『日本語教育の参照枠 報告』が世に出てから4年になり、日本語教育の制度や実践の形も大きく変わりつつある。そのような今こそ、『日本語教育の参照枠 報告』をしっかりと読んで、その理念や方向性、光と影、自分自身の向き合い方などを一人ひとりの日本語教育関係者が考えていく必要がある。本書はそのような「読み」と「対話」のきっかけを作り出す本である。執筆者:新井克之、神吉宇一、名嶋義直
    まえがき

    第1章 「 はじめに」:誰のための「日本語教育の参照枠」?
    名嶋義直

    第2章  1 「日本語教育の参照枠」の検討経緯:「外国人等とともに暮らし働く人々」って誰?
    名嶋義直

    第3章  1-3 「日本語教育の参照枠」が目指すもの:「言語教育観の三つの柱」から見えてくる日本語教育の姿
    名嶋義直

    第4章  2 「日本語教育の参照枠」について:「社会的存在」に関わる政治性や市民性はCan do(言語能力記述文)にどのように反映されているのか
    名嶋義直

    第5章  2 「日本語教育の参照枠」について:Can do によって「排斥されるもの」
    新井克之

    第6章  3 日本語能力評価について:評価観のアップデートの必要性
    神吉宇一

    あとがき
    執筆者紹介
  • 初中級からはじめる日本語プロジェクト・ワーク
    • 幸松 英恵/渡辺 陽子
    • くろしお出版
    • ¥1980
    • 2023年03月24日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 初級終了段階から取り組める、タスクベースの日本語教材。プロジェクト・ワークの実践を通して、日本に関する社会的・文化的なテーマ(住まい、文化、食、防災、教育、環境)について理解を深めるとともに、日本語の運用力を身につけ、自分の言葉で表現することの楽しさや達成感を味わう。初級の勉強を終え、語彙や文法の知識はあるけれど、うまく使いこなせない学習者におすすめの1冊。
     
    ■初級終了段階の学習者でも無理なく取り組める手厚いサポート
    ・テーマの導入から準備・発表まで、プロジェクト・ワーク完成までのステップを丁寧にフォロー
    ・発表のためのスクリプトやパワーポイントの枠組みを提示し、例に沿ってスムーズに作成
    ・語彙や文型説明への翻訳付き(英語・中国語・ベトナム語)

    タスクベースの日本語教育を重視する総合クラスのほか、会話・口頭表現クラス、アクティブ・ラーニング型、もしくは課題探究型の日本文化・日本事情クラス、短期研修など、様々な授業に。

    <目次>
    Lesson 1 アニメから日本の生活を見てみよう -家や生活について描写する
    Lesson 2 日本の伝統文化にふれよう -伝統文化の体験イベントを計画する
    Lesson 3 いろいろな食文化を知ろう -食の多様性について学ぶ
    Lesson 4 地震から身を守ろう -防災ビデオ作り
    Lesson 5 教育を考えよう -自己肯定感を高める教育とは?
    Lesson 6 リサイクルを考えよう -物をむだにしないアイデアの提案

    <WEBサイト>(ダウンロード・コンテンツ)
    ・音声ファイル
    ・ワークシート・ふりかえりシート
    ・解答(読み物など)
    ・[表現]の日本語説明・練習問題・解答
    ・プロジェクト・ワークのためのTips集
    ・教師用手引き
    Lesson 1 アニメから日本の生活を見てみよう -家や生活について描写する
    Lesson 2 日本の伝統文化にふれよう -伝統文化の体験イベントを計画する
    Lesson 3 いろいろな食文化を知ろう -食の多様性について学ぶ
    Lesson 4 地震から身を守ろう -防災ビデオ作り
    Lesson 5 教育を考えよう -自己肯定感を高める教育とは?
    Lesson 6 リサイクルを考えよう -物をむだにしないアイデアの提案
  • スモールビジネスの経営力創成とアントレプレナーシップ
    • 東洋大学 経営力創成研究センター
    • 学文社
    • ¥2860
    • 2019年03月20日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 研究実践学の視点から、「スモールビジネス・マネジメントの創造と国際企業家育成の研究」をテーマに、
    国際的企業家、国際的企業家精神をもった企業家に率いられたスモールビジネス・マネジメントの
    経営実践原理を明らかにする。

    それらのスモールビジネスが、社会・経済から期待された役割を果たすために必要な、
    従来の経営学の殻を打ち破る新しいスモールビジネスのマネジメント、その経営実践原理を探求していく。
    研究概要

    第1章 スモールビジネスとオープンイノベーションー中小企業と大企業との産産連携を中心にー
     1 はじめに
     2 最近のオープンイノベーションの動向
     3 オープンイノベションの現状と課題
     4 事例分析
     5 おわりに

    第2章 もの作り中小企業における経営力創成への挑戦ー高塩技研工業(株)のケーススタディを中心としてー
     1 国内外の環境変化への対応
     2 高塩技研工業(株)の特色あるもの作りへの挑戦
     3 ユーザーサイドに立脚した製品づくり
     4 新たなビジネスモデルの構築とその創造
     5 製品に対する国内外からの評価
     6 今後の課題と展望

    第3章 タイにおけるもの作り SMEsの組織化ーThai Subconの形成と展開ー
     1 はじめに
     2 「中所得国の罠」の原因
     3 Thai Subconの形成と展開
     4 Thai Subconの活動と成果
     5 「中所得国の罠」脱却の条件
     6 おわりに

    第4章 不確実性下の退出基準
     I はじめに
     2 確実的状況下の退出基準
     3 リアルオプションモデルの退出基準
     4 退出基準の特性
     5 退出のタイミング問題

    第5章 創業者のビジョンと企業ドメインの形成
     1 はじめに
     2 企業ドメインと創業者のビジョン
     3 事例:株式会社ウッドワンの企業ドメインの確立
     4 おわりに

    第6章 企業家育成における企業家の意思の意義
     I はじめに
     2 企業家教育における企業家の意思
     3 企業家の意思の促進要因
     4 考察
     5 おわりに

    第7章 起業家精神と起業家教育
     1 はじめに
     2 各種報告書にみる日本の起業動向
     3 起業動機の要因
     4 アントレプレナー(entrepreneur) の登場の背景
     5 起業家(精神)教育の基盤
     6 日本の起業家教育の現状と課題
     7 米国にみる体験型起業家教育モードの実践
     8 起業家教育プログラムへの起業家精神概念の導入
     9 体験型起業家教育モードの実例にみる起業実態
     10 おわりに

    第8章 中小企業の企業家育成基盤としての経営体制
     1 はじめに
     2 イノベーションの視点からみた中小企業
     3 中小企業のイノベーションと組織間関係
     4 企業家機能と経営機能
     5 中小企業の経営体制と企業家的経営者
     6 おわりに

    あとがき
  • ソルフェージュは何のために学ぶのか?
    • 二宮洋
    • 共同音楽出版社
    • ¥1100
    • 2020年09月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 1:■第1章:ソルフェージュの背景
    2:1.ギリシャとローマ
    3:2.フランス
    4:3.日本
    5:■第2章:音楽大学の入学試験
    6:1.聴音
    7:2.視唱
    8:3.その他、初見視奏など
    9:■第3章:教育の歴史と現状
    10:1.フランス
    11:2.フォルマシオン・ミュージカル
    12:3.日本
    13:■第4章:教育の現状と問題点
    14:1.視唱
    15:2.聴音
    16:3.その他
    17:■第5章:教育への提言
    18:1.視唱
    19:2.聴音
    20:3.その他
    21:■第6章:基本的理解
    22:1.拍と拍子
    23:2.旋律
    24:3.調とは
    25:■第7章:リズムの理解
    26:1.リズムとは
    27:2.溜めとは
    28:3.動いてみる
    29:■第8章:和声の理解
    30:1.和音とは
    31:2.和声とは
    32:3.非和声音
    33:■第9章:本質的理解
    34:1.速度標語
    35:2.強弱記号
    36:3.発想標語
    37:■第10章:総合化へ向けて
    38:1.日本人の特質
    39:2.フォルマシオン・ミュージカルの応用
    40:3.創造性
  • 台湾動物記
    • 押田 龍夫
    • 東京大学出版会
    • ¥3520
    • 2023年06月21日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(1)
  • ムササビを追って日本から台湾へーーそこには豊かな自然のなかに魅力的な野生動物の世界が広がっていた。日本人の研究者として永年にわたり台湾の大学で教鞭を執りながら、情熱をもって取り組んできた野生動物の研究・教育・普及について、さまざまな台湾事情を交えながらいきいきと語る。    
    はじめに

    第1章 なぜ台湾なのかーー東京の高尾山から台湾の渓頭演習林へ
    1 ホオジロムササビとの出会い
    2 いざ台湾へ

    第2章 台湾の自然ーーその成り立ちと特徴
    1 地史ーーいつ形成されたのか
    2 地勢ーー山脈と河川
    3 気候ーー熱帯から亜寒帯まで
    4 動物ーー多様な哺乳類

    第3章 台湾の哺乳類ーー多様な自然史
    1 滑空性リス類ーームササビとモモンガの進化
    2 樹上性リス類ーー低地と高山の森に暮らす
    3 ネズミ類ーー高山の草地と森に暮らす
    4 トガリネズミ類ーー台湾の固有種
    5 食肉類ーーイイズナ・ベンガルヤマネコ・ウンピョウ
    6 鱗甲類ーー絶滅危惧種ミミセンザンコウ

    第4章 台湾の哺乳類研究ーー次世代へ向けて
    1 台湾の哺乳類研究
    2 台湾の哺乳類学教育
    3 これからの哺乳類学

    おわりに
  • 退院支援ガイドブック
    • 宇都宮宏子/坂井志麻
    • 学研メディカル秀潤社
    • ¥2860
    • 2015年07月31日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(3)
  • 【目次】
    はじめに
    『東京都退院支援マニュアル』と「退院支援・退院調整フロー図」の解説
    退院支援・退院調整フロー図

    第1章 「地域居住の継続」を目指す退院支援
    1 地域包括ケアシステムを実現するための退院支援
    2 退院支援の歴史と制度的な背景
    3 病棟看護師の退院支援能力の育成?教育プログラム運用の実際

    第2章 退院支援の実際
    1 入院前情報の収集とアセスメント
     基本編:地域からの情報収集と退院支援の必要性の判断
     アドバンス編:意思決定支援を「外来患者への支援」へ
    2 意思決定支援と方向性の共有
     基本編:入院時から退院までの意思決定支援
     アドバンス編:意思決定支援を「外来患者への支援」へ
    3 療養環境の準備・調整 1医療上の課題
     基本編:退院後の「医療上の課題」への対応
     アドバンス編:暮らしの場への安定着地を支援する
    4 療養環境の準備・調整 2生活・ケア上の課題
     基本編:日常生活動作(ADL)のアセスメントと支援
     アドバンス編:退院後の環境調整と高齢者施設との連携
    5 地域サービス・社会資源との連携 1地域とのカンファレンス
     基本編:「退院前カンファレンス」の企画と運営
     アドバンス編:カンファレンスでの問題整理とチーム形成のコツ
    6 地域サービス・社会資源との連携2地域への情報提供
     基本編:看護師によるサマリーが鍵
     アドバンス編:情報提供のあり方

    第3章 地域の関係者と協働して「困難事例」に向き合う
    1 地域におけるネットワーク構築 -「困難事例」にどう対応するか
    2 「困難事例」への支援 -関係機関の取り組みから学ぶ
     事例1●身寄りがない人の住まいの確保への支援
     事例2●身寄りがない人への支援
     事例3●高齢者虐待への対応
     事例4●判断能力の低下した人の自己決定支援
     事例5●同居家族との関係性に課題がある人への支援

    付録 退院支援関連シート -『東京都退院支援マニュアル』より
     スクリーニングシート
     地域からの入院時情報シート
     初期アセスメントシート
     退院前カンファレンスシート
     地域への情報提供シート(看護サマリーシート)
  • 公害の経験を未来につなぐ
    • 清水 万由子/林 美帆/除本 理史
    • ナカニシヤ出版
    • ¥2750
    • 2023年03月06日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 公害を現代的に捉え直すために、公害経験の多面性を理解し、公害経験が持つ普遍性を考える。公害経験の継承というテーマに正面から向き合った論集テキスト。
    第1部 なぜ今,公害経験を継承するのか

    第1章 現在・未来に生きる公害経験
    「記憶」の時代における継承 清水万由子

    1 公害経験をめぐる時代状況
    2 価値転換の模索
    3 「記憶」の時代における公害経験の継承
    4 公害経験を現在・未来に生きるものとするために

    第2章 「困難な過去」から「地域の価値」へ
    水俣,倉敷・水島の事例から考える 除本理史

    1 なぜ公害経験を継承するのか:地域再生の視点から
    2 「困難な過去」から「地域の価値」へ
    3 「地域の価値」とパブリック・ヒストリー実践
    4 水俣「もやい直し」は何をめざしたのか
    5 「地域の価値」をつくる:「みずしま地域カフェ」の取り組みから

    第2部 フォーラムとしての公害資料館

    第3章 公害資料館ネットワークは何をめざしているか
    多視点性がひらく「学び」と協働 林美帆

    1 公害経験の継承をめぐる多視点性と協働
    2 公害資料館ネットワークの設立までの基盤づくり
    3 公害資料館ネットワークの設立と活動
    4 他分野との学びの共有
    5 円卓会議と協働

    第4章 教育資源としての公害資料館
    困難な歴史を解釈する場となるために 安藤聡彦

    1 公害資料館は何のための施設か?
    2 データにみる公害資料館の教育活動の実態
    3 困難な歴史を解釈する場としての公害資料館
    4 「困難な歴史」をめぐる「学習の困難」
    5 教育資源としての公害資料館:その三つの要素

    第5章 福島原発事故に関する伝承施設の現状と課題
    民間施設の役割に着目して 除本理史・林美帆

    1 福島県内の伝承施設
    2 公的施設の現状と課題
    3 福島県立博物館の震災遺産展示
    4 民間施設は何をめざしているか
    5 民間施設の意義と役割

    第6章 記憶を伝える場としてのミュージアム
    国際的な潮流を踏まえて 栗原祐司

    1 博物館とは
    2 ICOMにおける議論
    3 Museumの定義の見直し
    4 フォーラムとしてのミュージアム

    第3部 公害資料の収集・保存・活用

    第7章 公害経験の継承と公害資料
    アーカイブズとしての公害資料館 清水善仁

    1 アーカイブズとしての公害資料
    2 公害資料の所在状況調査からみえてきたこと
    3 公害資料の管理をめぐる論点
    4 アーカイブズとしての公害資料館

    第8章 社会変革に向けた社会運動アーカイブズの役割
    薬害スモン被害者団体記録から 川田恭子

    1 運動とアーカイブズ
    2 薬害被害者運動からみる記録の力
    3 経験の継承に記録を活かす
    4 社会のなかの記録の役割と責任:豊かな未来をめざすために

    第9章 公害資料の活用を促す仕組み
    環境アーカイブズの活動から 山本唯人

    1 公害資料の活用を促す:「深い活用の促進」という視点から
    2 目録・資料群の充実を目的とした寄贈者への聞き取り:
    資料の文脈を補う資料の収集
    3 学部生向けガイダンス:大学教育との連携
    4 「語り」という資料の将来:平和博物館との比較を通して
    5 結  論
  • 当事者性の邂逅から共生へ
    • 後藤聡美
    • 春風社
    • ¥4950
    • 2025年03月14日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
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  • 多文化共生を目指す社会にある当事者という定義をさまざまな状況から再考し、偶発的な出会いが生み出す学習のありようやコミュニティの再編の方途を検討する。
    はじめに
    第1部 共生の創成過程において当事者性を問う意味
    第1章 多文化共生をめぐる今日的課題と学習論的アプローチの必要性
    第2章 当事者性をめぐる学習論とその枠組み
    第3章 共生の創成過程において重視されるべき周辺的学習者
    第2部 当事者性を軸とする共生の学習プロセスの実質化に向けて
    第4章 当事者性の構造的課題と当事者性概念の再構築
    第5章 〈当事者性の邂逅〉という現象
    第6章〈当事者性の邂逅〉を基軸とする学習論
    第3部 〈当事者性の邂逅〉を生む実践的環境
    第7章 コンヴィヴィアリティと〈当事者性の邂逅〉
    第8章 〈当事者性の邂逅〉を把持する観点
    第9章 〈当事者性の邂逅〉仮説の援用可能性と今後の課題
    おわりに
    謝辞
    引用・参考文献
    索引
  • マーケティング教育学
    • 坂田 隆文
    • 文眞堂
    • ¥3300
    • 2024年07月04日頃
    • 在庫あり
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  • 4Pを学んだだけではマーケティングを学んだことにはならない。マーケティングにおける知識とは何か、マーケティングを修得するとは何がどのようになることなのか。マーケティング教育を学術的に問うた問題提起の書。
    第1章 問題の所在:マーケティング教育の実態と課題
    第2章 大規模教室でマーケティングを教えられなくなる日
    第3章 マーケティング講義はいかにあるべきか
    第4章 ケースメソッドの有効性
    第5章 切り取られた現実
    第6章 見せかけのPBLにならないために
    第7章 PBLの実例
    第8章 マーケティングの身体化とメタ問題発見
    終 章 マーケティング教育学の行方
  • テレビから学んだ時代
    • 木下 浩一
    • 世界思想社
    • ¥3520
    • 2021年10月05日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.0(1)
  • テレビ朝日・毎日放送テレビ・読売テレビは、かつて教育テレビだったーー。
    過激な企画や演出をきっかけに、強い批判にさらされていた1950年代の民放テレビ。
    新たに開局する教育テレビに課せられた課題とは何だったのか。
    クイズ番組や洋画劇場、ニュースショーはどのようにして生み出されたのか。
    忘れ去られたもうひとつの教育テレビの歴史を詳細に掘り起こし、番組づくりの“苦闘”を活写する。
    序 章 商業教育局と日本のテレビ放送

    第一章 テレビにおける教育と教養ーー番組種別という制約
    1 放送制度からみた日本教育テレビ
    2 番組種別をめぐる議論ーー何が問題とされたのか
    3 読み替えられた番組種別

    第二章 外国テレビ映画で海外文化を学ぶ
    1 テレビ草創期の映像翻訳ーー字幕のNHKと吹き替えの民放
    2 商業教育局による吹き替えの普及ーー《ララミー牧場》と《ローハイド》
    3 外国人俳優と日本人声優の同一化ーー《日曜洋画劇場》
    4 吹き替えにおいて何が重視されたのか

    第三章 身近なニュースによる「社会教育」--商業教育局が生んだニュースショー
    1 民放テレビ独自の報道を目指してーー新聞ではなく、NHKでもなく
    2 ニュースショー誕生以前の試行ーーラジオ・雑誌の模倣
    3 ニュースショーの誕生ーー《木島則夫モーニングショー》
    4 ニュースショーから「ワイドショー」へ
     
    第四章 大阪から東京へーー毎日放送テレビのクイズ番組
    1 商業教育ネットワークの誕生
    2 クイズ番組に消極的だった日本教育テレビ
    3 商業教育ネットワークにおけるクイズ番組の意義

    第五章 読売テレビにおける「社会教育」の叢生ーー関西ローカルの独自性
    1 商業教育局にとっての学校放送番組
    2 主婦向け「社会教育」に見出した光明
    3 関西ローカルから全国ネットへーー地域性と画一性の相克
     
    終 章 商業教育局における「教育」と「教養」

    あとがき/引用・参考文献/註/商業教育局・略年表/人名索引
  • 幼小中高一貫地理教育カリキュラムスタンダード
    • 吉田 剛/永田 成文/阪上 弘彬
    • 古今書院
    • ¥2970
    • 2025年01月27日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
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  • 諸外国の一貫地理教育カリキュラムを比較・分析し,【内容】【方法】【価値】の3つの構成領域をもとに一貫軸を示して,日本における一貫地理教育カリキュラムを理論編と実践編で示した教科書。日本地理教育学会の研究グループの成果。地理教育の最新キーワードも多数盛り込まれているので、これからの地理教育の動向を体系的に学ぶことができる。
    はじめに
    用語解説

    ◆第1部 理論編
    第1章  地理的概念による理論をつくるー地理的概念を主柱とするさまざまな一貫軸
     第1節 研究の背景と基礎研究
     第2節 地理的概念を主柱にしたフレームワーク

    第2章 カリキュラムの様相を知るーさまざまな地理教育における一貫性  
    第1節 社会系教科における地理教育
     第2節 戦後の地理教育における一貫カリキュラム研究の変遷
     第3節 アメリカ合衆国
     第4節 オーストラリア
     第5節 ドイツ

    第3章 【内容】の構成領域を考えるー地域の枠組みと地理学体系による構成
     第1節 地理的概念と地域の枠組み
     第2節 地誌と系統地理からみるつながり
     第3節 内容の構成を考えるー人口の扱いを事例に

    第4章 【 方法】の構成領域を考えるー地理的探究,フィールドワーク,GIS・地図
     第1節 地理的探究と地理的ツール
     第2節 フィールドワーク
     第3節 GIS と地図からみた指導の一貫性

    第5章 【価値】の構成領域を考えるー地理的価値態度と近未来社会的市民性の育成ー
     第1節 小中高一貫地理教育カリキュラムを見据えたSDGs を活用したESD授業
     第2節 ウェルビーイング,近未来社会的市民性

    ◆第2部 実践編
    第6章 実践を研究するーフレームワークによる効用
     第1節 新たなデジタル・テクノロジーから考える一貫地理教育
     第2節 立地概念を中核にして考える一貫地理教育
     第3節 「身近な地域の調査」から考える一貫地理教育
     第4節 テーマから考える一貫地理教育
     第5節 様々な実践から考える一貫地理教育

    第7章 幼小中高一貫地理教育カリキュラムを考えるー理論と実践の往還に必要な系統表
     第1節 理論と実践の成果
     第2節 到達目標となる系統表
     第3節 よりよい実践を求めて

    おわりに
    著者紹介
  • 障害の問題への「当事者性」を獲得する学び
    • 橋田 慈子
    • 明石書店
    • ¥4950
    • 2024年02月29日頃
    • 在庫あり
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  • 健常者が障害の問題を自らに関わる問題として認識する当事者性を獲得するための学びとは何か。知的障害児者に関わった人々が、学校教育での排除や卒業後の自立の問題に対していかに当事者性を獲得し問題解決への運動を展開したのかを日英の事例から探究する。
  • ハーモニー探究の歴史
    • 西田 紘子/安川 智子/大愛 崇晴/関本 菜穂子/日比 美和子
    • 音楽之友社
    • ¥2750
    • 2019年01月12日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 音楽専門外の読者にも開かれた、和声理論の根幹を解き明かす書。近年の学生たちの関心は、クラシック音楽の鑑賞や、すでに一般的になった(ドイツ・オーストリア中心の)音楽史の叙述にとどまらず、もっと音楽理論的な部分を知りたい、音楽の神秘的な部分を分かりたい、という欲求へと広がっている。本書は、そうした欲求に応えるべく、作品の「中身」を理解するための多様な方法のうち、特にハーモニー(和声)に焦点を当て、各時代の人間たちが、いかにそれを理論化しようとしたのかを、分かりやすく解説した。各時代を画する和声理論を取り上げ、ドイツ的視点とフランス的視点の両面からバランスよく考察し、さらに、イタリア、アメリカの視点を加えた。
    凡例
    はじめにーー思想としての和声理論

    序章 ハーモニーの範囲と方法
    第1章 数と協和音ーー初期近代の音楽理論におけるピュタゴラス派の伝統
    第2章 自然と音楽ーー和声を科学的に説明する
    ◆コーヒーブレイク Vol.1--和声は科学? 哲学? それとも音楽?
    第3章 科学から教育へーー整理されゆく和声理論
    第4章 響きを想像するーー調的機能と近親関係論
    ◆コーヒーブレイク Vol.2--日本で学ばれている和声法はどんなもの?
    第5章 耳を変えるーー音楽聴の変化が和声理論にもたらしたもの
    第6章 音が意志をもつーー楽曲に共通する原型
    ◆コーヒーブレイク Vol.3--ところ変われば和声理論も変わる?
    第7章 音楽は進歩するーー不協和音の解放
    第8章 音を秩序づけるーーポスト調性時代のハーモニー

    おわりにーー和声理論から見えてくるもの

    謝辞
    事項索引
    人名索引
    著者紹介
  • 臨海副都心の過去・現在・未来
    • 武蔵野大学政治経済研究所
    • 武蔵野大学出版会
    • ¥1980
    • 2012年06月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 職・住・学・遊のまちづくり、臨海副都心・有明地区。「わがまち」となったこのまちの歴史、政治、経済、教育、くらしを語る。武蔵野大学新キャンパスからの発信。

案内