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性教育 の検索結果 標準 順 約 2000 件中 1441 から 1460 件目(100 頁中 73 頁目) RSS

  • データ科学入門IV
    • 松嶋 敏泰/早稲田大学データ科学教育チーム
    • サイエンス社
    • ¥2090
    • 2025年04月08日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • クラスタリングや主成分分析を取り扱い,それらをデータ生成観測メカニズムの視点から再考し,そのグラフ表現を導入している.最後に,データ科学の統一的体系化を目指してきたI〜IV巻で扱った内容を,意思決定写像やデータ生成観測メカニズムグラフにより総括した.

    【主要目次】データ生成観測メカニズムと意思決定写像の関係/データを新たな変数で表現する特徴記述/潜在変数とデータ生成観測メカニズム/データ生成観測メカニズムのグラフによる表現/データ科学の統一的な体系から見たまとめ/階層クラスタリング/固有値,固有ベクトル/データ科学における問題解決のプロセス/EMアルゴリズム
    データ生成観測メカニズムと意思決定写像の関係/データを新たな変数で表現する特徴記述/潜在変数とデータ生成観測メカニズム/データ生成観測メカニズムのグラフによる表現/データ科学の統一的な体系から見たまとめ/階層クラスタリング/固有値,固有ベクトル/データ科学における問題解決のプロセス/EMアルゴリズム
  • 歴史,文化,慣習から考える開発経済学
    • 山田 浩之
    • 勁草書房
    • ¥5720
    • 2025年01月17日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(1)
  • 「歴史、文化、慣習」といった要素に着目し社会経済や人々の行動にどのような影響を及ぼすのかを綿密な実証分析を用いて解き明かす。

    標準的な経済理論や実証研究において、ややもすると組み込み難い要素である「歴史、文化、慣習」が、人々の社会経済活動にいかように影響を及ぼしているかに関する実証分析を東・東南アジアの国々のケーススタディを用いて示す。多くのケースで、人間は歴史、文化、慣習といった要因から無関係ではいられないことが明らかとなった。
    まえがき
    初出一覧

    第1章 イントロダクション

    第2章 ベトナムの皇帝試験の遺産(1075年から1919年まで)--儒教文化の教育投資及び男女不平等への影響
     1.はじめに
     2.データ
     3.皇帝試験(1075-1919)の合格者数の出身地区(district)レベルでの持続的相関関係
     4.計量経済学的手法
     5.儒教文化の現代の教育投資への影響:推計結果及びメカニズム
     6.儒教文化の現代の男女不平等への影響:推計結果及びメカニズム
     7.結論:研究の限界及び残された課題
     補論1.ベトナム皇帝試験(1075年から1919年まで)
     補論2.現在の教育制度(1992年以降)
     補論3.2009年のNEEU

    第3章 仏教における輪廻感と商業的性行為の関連
     1.はじめに
     2.仏教と輪廻転生
     3.データと実証モデル
     4.推計結果
     5.結論

    第4章 共産党中央部の幹部による出身地贔屓・縁故主義ーーベトナムにおける企業活動との関係からの証拠
     1.はじめに
     2.政治家による出身地贔屓とCPV中央委員会
     3.データ
     4.計量経済学的手法と定式化
     5.推計結果と潜在的メカニズム及び動機
     6.結論
     補論 データ構築に関して

    第5章 医療現場における賄賂の慣習ーー患者の厚生及び公的医療保険加入との関係
     1.はじめに
     2.既存研究と本章の貢献
     3.本研究の背景
     4.データと分析手法
     5.推計結果
     6.考察及び政策的含意
     7.結論

    第6章 家庭内出生順序効果の変遷ーー3回の国勢調査を用いたカンボジアの事例
     1.はじめに
     2.出生順序効果の潜在的メカニズム
     3.データ
     4.グラフを用いた分析
     5.計量経済学的手法
     6.分析結果
     7.結果の考察及び議論
     8.結論
     補論1.サンプルの構築
     補論2.もともとの出生順序と相対的出生順序

    第7章 丙午年における出生行動への影響ーー親の子に対する性別嗜好の研究
     1.はじめに
     2.データ
     3.歴史的背景と記述的データの結果から得られる情報
     4.概念的枠組み
     5.計量経済的モデル及び手法
     6.実証分析結果
     7.結論

    補 論 丙午年に生まれた女性は本当に不運なのか?--1966年の丙午年生まれの女性の社会・経済的環境に関する分析
     1.はじめに
     2.1996年の丙午年,概念的枠組み,関連文献
     3.データ
     4.丙午年生まれの女性は,その周辺の年に生まれた女性と大きく異なるのだろうか?
     5.差の差分析を用いた丙午年生まれの男女間の比較
     6.ディスカッション:予想通りか,不可解か,それとも何か考慮が欠けているのか?
     7.結論

    第8章 歴史,文化,慣習と開発経済学

    参考文献
    索  引
  • 世界の一流は「部下」に何を教えているのか
    • ピョートル・フェリクス・グジバチ
    • クロスメディア・パブリッシング
    • ¥1815
    • 2026年04月02日頃
    • 予約受付中
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 今、多くの上司が、部下との適切な距離感や効果的な指導法について、深い悩みを抱えています。適切な指導が行われない現場では、部下が自ら考えて動けない「指示待ち」の状態に陥ってしまいます。結果、上司が部下の業務を肩代わりせざるを得なくなり、組織全体が疲弊する悪循環が生まれています。一方で、欧米の一流ビジネスマンは、部下を教え育てることに長けています。彼らは合理的かつ即効性の高いマネジメント哲学を確立し、それを実践しています。そのため欧米企業には、指示待ち部下は存在せず、上司が部下の仕事を肩代わりするような慣習も皆無です。本書では、Googleなどのグローバル企業で人材育成を担ってきた筆者が、欧米企業の最前線で活用されているマネジメント術を詳しく解説します。
  • 心の健康教育ハンドブック
    • 坂野 雄二/百々 尚美/本谷 亮
    • 金剛出版
    • ¥3520
    • 2021年09月06日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 近年,わが国では平均寿命,健康寿命ともに大きく延びているが,一方でうつ病や不安症などのストレス関連障害,不登校やひきこもりも増加の一途をたどっており,こころの健康への関心がますます高まってきている。

    心の健康教育とは,こころの問題が発生することを予防するとともに,問題を抱えてしまった時にその状態から速やかに回復できるようになることを目的として行われる教育活動である。本書では,斯界の第一線で活躍する執筆陣が基礎資料や最新の知見に基づいて,こころの健康の維持増進に向けた考え方と取り組みについて丁寧に解説する。

    心の健康教育が必要とされる社会的背景と,心の健康教育の理論的枠組みを解説した第?部から,コミュニケーションスキル,怒り,子どものメンタルヘルスなど10のテーマについて心の健康教育の具体的な取り組みを述べた第?部を通して読むことによって,心の健康教育の総合的な理解と,その実践に際しての指針が得られるであろう。
    序 文
    第1部 心の健康教育ってなに?
    第1章 心の健康教育はなぜ必要か? 本谷 亮
    第2章 心の健康教育とは 坂野雄二
    第3章 健康心理学とポジティブ心理学 百々尚美
    第4章 こころの健康の出発点
    ー今までの自分と向き合い,新しい自分を鍛える 岡島 義
    第5章 ストレスと心身相関を理解する 小田原幸
    第6章 ストレスマネジメントの原理 三浦正江
    第2部 実践例から学ぶ心の健康教育
    第7章 学校で取り組む心の健康教育 冨家直明
    第8章 対人交流とコミュニケーションのスキルアップ
    ー社会的スキルの有効性と,社会的スキル訓練 西山 薫
    第9章 怒りとつきあう
    ーアンガー・マネジメント 杉若弘子
    第10章 子どものメンタルヘルス問題を予防する
    ー子どものうつ,不安の予防,地域での援助 石川信一
    第11章 健康な職場づくりの中の心の健康教育 中村 亨
    第12章 自殺予防を考える 坂野雄二
    第13章 生活習慣と健康
    ー肥満,生活習慣病,行動変容 田山 淳
    第14章 嗜癖(飲酒,喫煙,薬物使用等)の健康教育 横光健吾
    第15章 高齢者への健康教育 百々尚美
    第16章 災害時の心の健康教育 本谷 亮
    索 引
  • 子どもの性暴力被害とトラウマからの回復
    • 藤森 和美
    • 誠信書房
    • ¥1980
    • 2026年04月03日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 性暴力被害を受けた子どもの保護者を支援するための心理教育ワークブック。
    大切な子どもが性暴力被害を受けたと知ったら、保護者や家族は大きなショックを受け、その出来事に圧倒され、どう立ち向かったらよいのか、子どもに何をしてあげられるのか、途方にくれてしまう。けれども、被害を受けた子どもが安心感・安全感を取り戻し、回復への道を歩むためには、保護者や家族の温かく親身な支援が何より必要である。それには保護者がまず、今の自分の感情に気づき、気持ちを整理し、セルフコントロール感を取り戻すこと。そのうえで、被害を受けた子どもの気持ちの動きを理解し、子どもの感情を受け止め、分かち合い、子どもを支えられるようになること。本書には、そのための知識と体験を深める道筋が示されている。性暴力被害を受けた子どもとその保護者に関わる、すべての支援者に読んでいただきたい1冊。ワーク(PDFファイル)はダウンロード可能。


     
    はじめに
    本書の紹介と使い方

    第1部 性暴力にあった子どもの保護者への心理教育

    第1章 性暴力にあった子どもの保護者支援
     1.支援者自身に性暴力被害への気づきと理解が必要です
     2.支援者の教育トレーニング
     3.保護者への心理教育(ガイダンス)はなぜ必要なのでしょうか
     4.たくさんの人がトラウマを体験する事実ーー世界精神保健調査からーー
     5.トラウマ(心的外傷)になぜ注目するのか考えましょう
     6.子ども時代の逆境体験が及ぼす影響について理解しましょう

    第2章 被害体験後の子どもの心と身体の反応を知る
     1.子どもの様子
     2.子どもの感情と身体症状の理解
     3.性的グルーミング(手なづけ)に注意

    第3章 保護者が感じる感情と感情コントロールの仕方を学ぶ
     1.保護者の反応とアプローチ
     2.保護者のさまざまなタイプと反応
     3.面接室での保護者への対応
     4.支援者の態度
     5.保護者の混乱
     6.感情のコントロールを取り戻す

    ワーク1:あなたの気持ちの色
    ワーク2:あなたが今,一番心配していること,困っていることは何ですか?

     7.保護者が感じるさまざまな感情

    第4章 子どもへの接し方ーー実際の声がけの仕方を知りましょう
     1.不安な態度
     2.確認の質問
     3.怒りの表出
     4.自尊心の損失
     5.プライバシーの保護
     6.否認と回避のメッセージ

    第2部 子どもと保護者で行う回復のためのワーク

    子どもと行うワークとは?
     1.安全性について
     2.大切なメッセージ
     3.根気強く・ねばり強く

    ワーク1:回復プロセスのワークを始めよう

    ワーク2:感情を知るためのヒーリング・ワーク
     1.怒りの気持ち
     2.悲しい気持ち
     3.怖い・恐れの気持ち
     4.罪悪感

    ワーク3:リラクセーション法・呼吸法
     1.統合的リラクセーション法
     2.漸進的筋弛緩法

    付録 支援者が困ったこと,悩んだことQ&A

    おわりにーー支援者から保護者へ伝えたいこと
  • 多文化・多民族共生教育の原点
    • 兵庫在日韓国朝鮮人教育を考える会/兵庫県在日外国人教育研究協議会
    • 明石書店
    • ¥2750
    • 2008年08月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 臨海副都心の過去・現在・未来
    • 武蔵野大学政治経済研究所
    • 武蔵野大学出版会
    • ¥1980
    • 2012年06月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 職・住・学・遊のまちづくり、臨海副都心・有明地区。「わがまち」となったこのまちの歴史、政治、経済、教育、くらしを語る。武蔵野大学新キャンパスからの発信。
  • 図書館にゲームを!
    • 日向良和/高倉暁大/福田一史
    • 日外アソシエーツ
    • ¥2420
    • 2025年05月23日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.0(1)
  • ボードゲームやTRPGなどの図書館・関連施設での導入・収集・イベントに欠かせない論考や、実践に役立つ事例・研究・アイデアなどを分かりやすく紹介。図書館へのゲームの取り入れ方を探究、提案する事を狙いとした実践家・研究者ネットワーク「図書館とゲーム部」を中心とした幅広い11名が執筆。「図書館」のイメージを広げるための一冊。「用語索引」「ゲームタイトル索引」付き。
    はじめに
    第1章 図書館がゲームを収集・提供する意義
    1 図書館の種類・役割(日向良和)
    2 市区町村立図書館でのゲームの収集・提供(日向良和)
    3 都道府県立図書館でのゲームの収集・提供(日向良和)
    4 国立国会図書館でのゲームの収集・提供(日向良和)
    5 大学図書館・学校図書館でのゲームの収集・提供(日向良和)
    6 図書館がゲームを収集・提供する必然性と社会的意義(日向良和)
    第2章 図書館のゲーム提供事例
    1 国内図書館の事例(高倉暁大)
     コラム トレカを用いた読書推進企画 「Book:The Gathering」(篠原圭介)
    2 海外の図書館の事例(オーレ・ベリー、日向良和)
    第3章 ゲームの選定・収集・整理
    1 ゲームの選定・収集(高倉暁大)
    2 図書館目録でゲーム資料を記述する(福田一史)
    3 ゲームの展示(尾鼻崇)
    第4章 ゲームの知的所有権と図書館
    1 ゲームの知的財産権と図書館(井上奈智)
    第5章 ゲームの多様な社会的可能性と図書館
    1 ゲームと教育:シリアスゲームの可能性を考える(シン・ジュヒョン)
    2  余暇の場でのASDのある子たちとのTRPG活動(加藤浩平)
    3 バリアフリーゲーム 目が見えない方と、共に作る、あそびの場(濱田隆史)
    4 ゲーム・ツーリズム(岡本健)
    5 ゲームにおけるMLA連携(尾鼻崇)
    あとがき(日向良和)
    執筆者一覧
    索引(用語索引/ゲームタイトル索引)
  • 英語とつきあうための50の問い
    • 杉野 俊子/田中 富士美/野沢 恵美子
    • 明石書店
    • ¥2970
    • 2020年03月31日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 小学校での外国語教育も始まり英語熱が加速する一方、実際の教育現場ではいまだ暗中模索が続く。そもそも「英語」とはどんな言語で、それを学ぶことは何を意味するのか。その根本を見直すことにより、グローバル時代に真に対応できる英語教育のあり方を考える。
  • メコン地域開発とアジアダイナミズム
    • トラン・ヴァン・トゥ/苅込 俊二
    • 文眞堂
    • ¥3630
    • 2019年01月25日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • メコン流域諸国はアジア先進国から資本・技術・経営資源が導入されアジアでのダイナミックな分業に参加することで発展が促されてきた。また、ASEAN後発国であるこれら諸国はASEAN共同体や東アジア共同体の形成を通じてさらなる発展が期待される。本書はアジアダイナミズムのコンテクストの下で、その潜在性と発展条件を様々な視点から究明する。
  • アフリカのことばと社会
    • 梶茂樹/砂野幸稔
    • 三元社
    • ¥6930
    • 2009年04月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 圧倒的大多数の現地語といくつかのヨーロッパ諸語の織りなす重層的な多言語使用の実態。危機言語、母語主義といった西側世界による介入。それらがつくり出す複雑な言語状況を概観し、サハラ以南アフリカ14カ国の、ことばと社会をめぐる諸問題を具体的に論じる。アフリカ社会を理解するうえで、なぜ言語問題が重要なのかを明らかにし、アフリカ地域研究への新たな視点を提示。
  • 英語教育のための国際英語論
    • 柴田美紀/仲潔/藤原康弘
    • 大修館書店
    • ¥2640
    • 2020年08月25日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 言語、英語、文化、学習者…さまざまな多様性を念頭に、新たな英語教育の指針である「国際共通語としての英語」を基本から実践まで丁寧に示す。-英語教育の新たな地平が見えてくる1冊。
  • 子ども同志の響き合い讃歌
    • 堀 智晴
    • 川島書店
    • ¥2200
    • 2024年06月10日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 大阪・保育所聖愛園の「障害」児共同保育50周年を記念して刊行するブックレット(インクルーシブ(共生)教育研究所双書)。本書は,長年にわたる保育実践の研究成果をまとめたもので,子どもたち一人ひとりが, 民主的な社会を担う人として生きていってほしい,との願いをこめて記した子ども讃歌。
  • 途上国の産業開発と日本の経験
    • 大野 泉/神 公明/天津 邦明/森 純一
    • 日本評論社
    • ¥4840
    • 2025年09月29日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 日本がどのように開発を学び、その経験をいかに「翻訳」して開発協力を行ってきたか、その理論的枠組および具体的事例を明らかに。
    はじめにーー日本発で未来の開発協力を考える (大野泉)
    第1部 総論ーー開発プロセスにおける翻訳的適応とは
    第1章 開発を学ぶ、伝える:翻訳的適応からみた日本の経験 (大野泉)
    第2章 学習・革新・構造転換のための産業政策:日本と諸外国の経験 (細野昭雄)
    第2部 日本の経験ーーどのように開発を学んだか
    第3章 国家の工業化ビジョン:明治政府の学習プロセス (天津邦明)
    第4章 官民連携による技術導入:戦後日本の産業政策 (和田正武)
    第5章 品質・生産性向上:日本とシンガポールの国民運動 (大野泉)
    第3部 途上国とつくる国際協力ーーどのように開発を伝えてきたか
    第6章 産業政策対話:途上国への知的協力 (大野健一、細野昭雄、天津邦明、山田実)
    第7章 産業界と連携した職業教育訓練:ベトナムでの成果と課題 (森純一)
    第8章 日本のものづくりを内在化する:タイ主体の技術振興・技術教育 (大野泉、森純一)
    第9章 アフリカにカイゼンを伝える:技術協力における翻訳的適応の実践 (神公明)
    第10章 日本からカイゼンを学ぶ:チュニジアとエチオピアの取組 (菊池剛)
    第4部 変化する世界と翻訳的適応アプローチーー何を維持し、革新すべきか
    第11章 工業化の新潮流:途上国とつくる未来の産業開発協力 (本間徹)
    第12章 共創の時代の翻訳的適応:日本の開発協力の高度化に向けて (編者)
  • 公害の経験を未来につなぐ
    • 清水 万由子/林 美帆/除本 理史
    • ナカニシヤ出版
    • ¥2750
    • 2023年03月06日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 公害を現代的に捉え直すために、公害経験の多面性を理解し、公害経験が持つ普遍性を考える。公害経験の継承というテーマに正面から向き合った論集テキスト。
    第1部 なぜ今,公害経験を継承するのか

    第1章 現在・未来に生きる公害経験
    「記憶」の時代における継承 清水万由子

    1 公害経験をめぐる時代状況
    2 価値転換の模索
    3 「記憶」の時代における公害経験の継承
    4 公害経験を現在・未来に生きるものとするために

    第2章 「困難な過去」から「地域の価値」へ
    水俣,倉敷・水島の事例から考える 除本理史

    1 なぜ公害経験を継承するのか:地域再生の視点から
    2 「困難な過去」から「地域の価値」へ
    3 「地域の価値」とパブリック・ヒストリー実践
    4 水俣「もやい直し」は何をめざしたのか
    5 「地域の価値」をつくる:「みずしま地域カフェ」の取り組みから

    第2部 フォーラムとしての公害資料館

    第3章 公害資料館ネットワークは何をめざしているか
    多視点性がひらく「学び」と協働 林美帆

    1 公害経験の継承をめぐる多視点性と協働
    2 公害資料館ネットワークの設立までの基盤づくり
    3 公害資料館ネットワークの設立と活動
    4 他分野との学びの共有
    5 円卓会議と協働

    第4章 教育資源としての公害資料館
    困難な歴史を解釈する場となるために 安藤聡彦

    1 公害資料館は何のための施設か?
    2 データにみる公害資料館の教育活動の実態
    3 困難な歴史を解釈する場としての公害資料館
    4 「困難な歴史」をめぐる「学習の困難」
    5 教育資源としての公害資料館:その三つの要素

    第5章 福島原発事故に関する伝承施設の現状と課題
    民間施設の役割に着目して 除本理史・林美帆

    1 福島県内の伝承施設
    2 公的施設の現状と課題
    3 福島県立博物館の震災遺産展示
    4 民間施設は何をめざしているか
    5 民間施設の意義と役割

    第6章 記憶を伝える場としてのミュージアム
    国際的な潮流を踏まえて 栗原祐司

    1 博物館とは
    2 ICOMにおける議論
    3 Museumの定義の見直し
    4 フォーラムとしてのミュージアム

    第3部 公害資料の収集・保存・活用

    第7章 公害経験の継承と公害資料
    アーカイブズとしての公害資料館 清水善仁

    1 アーカイブズとしての公害資料
    2 公害資料の所在状況調査からみえてきたこと
    3 公害資料の管理をめぐる論点
    4 アーカイブズとしての公害資料館

    第8章 社会変革に向けた社会運動アーカイブズの役割
    薬害スモン被害者団体記録から 川田恭子

    1 運動とアーカイブズ
    2 薬害被害者運動からみる記録の力
    3 経験の継承に記録を活かす
    4 社会のなかの記録の役割と責任:豊かな未来をめざすために

    第9章 公害資料の活用を促す仕組み
    環境アーカイブズの活動から 山本唯人

    1 公害資料の活用を促す:「深い活用の促進」という視点から
    2 目録・資料群の充実を目的とした寄贈者への聞き取り:
    資料の文脈を補う資料の収集
    3 学部生向けガイダンス:大学教育との連携
    4 「語り」という資料の将来:平和博物館との比較を通して
    5 結  論
  • レポート・論文の書き方入門 第4版
    • 河野 哲也
    • 慶應義塾大学出版会
    • ¥1100
    • 2018年07月13日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.36(18)
  • ▼当社最大のベスト&ロングセラーを約15年ぶりに改訂!
    ▼高い評価を得ている明快さ・簡潔さはそのままに、解説と情報をリバイズ。
    ▼大学での初年次教育、新社会人教育にオススメ!

    累計発行部数20万部を超える当社最大のベスト・ロングセラーを、2002年の第3版刊行以来、約15年ぶりに改訂。
    好評を博した明快な語り口調やコンパクトにまとまった構成はそのままに、「テキスト批評」の解説の充実、「(レポート等の)指定文字数と内容との関係」への補足説明や、注の形式に関する説明の更新、参考文献とその解説の刷新など、より理解しやすく使いやすくなるための改良を加えた決定版。
    1章 大学での勉強とレポート・論文の書き方
       -はじめてレポートを書く人のためにー
    2章 テキスト批評という練習法
    3章 論文の要件と構成
    4章 テーマ・問題の設定、本文の組み立て方
    5章 注、引用、文献表のつけ方

    付録1 「見本レポート」
    付録2 接続語・接続表現による文の論理的結合
    付録3 インターネットの利用法
    参考文献

    あとがき
  • 経営倫理入門
    • 日本経営倫理学会
    • 文眞堂
    • ¥2750
    • 2023年03月15日
    • 在庫あり
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  • 経営倫理とは、「何が適法か」を超えて「何が正しいか」を考えることであり、サステナビリティ経営の基礎たるべきものである。経営倫理を支えるSDGs、ESG、CSR、コーポレートガバナンス、コンプライアンス、ダイバーシティ&インクルージョン等の諸概念を、学術、実践、国際の3方向のアプローチにより33名の気鋭の研究者が最新の研究内容を盛り込み丁寧に解説。
    第1部 学術的アプローチ編
    第1章 経営倫理とは何か(高 巖)/第2章 経営倫理とサステナビリティ(高橋浩夫)/第3章 経営倫理とカーボンニュートラル(蟻生俊夫)/第4章 経営倫理とCSR・CSV-企業の役割を再考するー(潜道文子)/第5章 経営倫理と倫理教育ー学知,技術,実践知の習得法ー(高田一樹)/第6章 経営倫理とESG・SDGs-ESG要因およびSDGsと経営倫理の関係ー(小方信幸)/第7章 経営倫理とコーポレートガバナンス(松田千恵子)/第8章 経営倫理とダイバーシティ(斎藤悦子)/第9章 経営倫理とコンプライアンス(浜辺陽一郎)

    第2部 実践的アプローチ編
    第1章 パーパス経営の展開(高浦康有・村山元理)/第2章 サステナビリティ経営に求められる価値基準(古谷由紀子)/第3章 カーボンニュートラルへの対応と企業開示(松山将之)/第4章 持続可能性を高める「守りと攻めのCSR/CSV」(水尾順一)/第5章 大学における経営倫理と倫理教育(岡部幸徳)/第6章 産業界における経営倫理と倫理教育(河口洋徳)/第7章 ESG時代に主流化するSDGs-SDGs経営支援ツールの提唱ー(笹谷秀光)/第8章 サステナビリティ経営(ガバナンス)とは何か(今井 祐)/第9章 日本企業のダイバーシティへの進化プロセス(桑山三恵子)/第10章 コンプライアンス体制の構築と運用(井上 泉)/第11章 NPOの役割と経営倫理(古谷由紀子)/第12章 障害者の人権問題(山田雅穂)/第13章 ソーシャル・アントレプレナーシップと経営倫理(横山恵子)/第14章 行政組織における経営倫理ー公務員倫理を中心としてー(中谷常二)/第15章 経営倫理と行政組織・NPO・国際機関(経営倫理と医療組織)(平野 琢)

    第3部 国際的アプローチ編
    第1章 米国の経営倫理(高橋文郎)/第2章 英国の経営倫理ー倫理的なCSRの先進国としての英国ー(キム・レベッカ)/第3章 中国の経営倫理ー経営倫理の内包への探索分析とジレンマへの探求ー(劉 慶紅)/第4章 台湾の経営倫理(葉山彩蘭)/第5章 韓国の経営倫理(文 載皓)/第6章 経済発展と人権の視点から捉えるアジアの社会問題(高安健一)/第7章 経営倫理から見たESG投資の現状と論点(杉本俊介)/第8章 米英独仏のコーポレートガバナンス(林 順一)/第9章 多国籍企業におけるダイバーシティ・マネジメント(葉山彩蘭)/第10章 外国法・国際規範とコンプライアンス経営(高野一彦)
  • 社会保障裁判研究
    • 矢嶋 里絵/田中 明彦/石田 道彦/高田 清恵/鈴木 靜
    • ミネルヴァ書房
    • ¥8800
    • 2021年07月13日頃
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  • 『社会保障裁判ーー戦後社会保障権運動の発展』(小川政亮編・ミネルヴァ書房・1980年)の続編。裁判の背景・原告の思い・実務家等との協働を重視する「現場主義」に基づき1980年以降の社会保障をめぐる裁判を分析する。
    また、困難を抱えている人々の生活と法制度の実態を解明し、すべての人が人間の尊厳に値する生活ができる社会を創ることを目的とした学問体系である「創造的法学」の視座・手法を裁判研究を通して提示。
    単なる判例分析に留まらない人権保障のための学問のあり方を、自分たちの裁判活動を含む研究活動を以て示した一冊。

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