カミクズヒロイ書籍検索 楽天ウェブサービスセンター

性教育 の検索結果 標準 順 約 2000 件中 1441 から 1460 件目(100 頁中 73 頁目) RSS

  • 歴史,文化,慣習から考える開発経済学
    • 山田 浩之
    • 勁草書房
    • ¥5720
    • 2025年01月17日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(1)
  • 「歴史、文化、慣習」といった要素に着目し社会経済や人々の行動にどのような影響を及ぼすのかを綿密な実証分析を用いて解き明かす。

    標準的な経済理論や実証研究において、ややもすると組み込み難い要素である「歴史、文化、慣習」が、人々の社会経済活動にいかように影響を及ぼしているかに関する実証分析を東・東南アジアの国々のケーススタディを用いて示す。多くのケースで、人間は歴史、文化、慣習といった要因から無関係ではいられないことが明らかとなった。
    まえがき
    初出一覧

    第1章 イントロダクション

    第2章 ベトナムの皇帝試験の遺産(1075年から1919年まで)--儒教文化の教育投資及び男女不平等への影響
     1.はじめに
     2.データ
     3.皇帝試験(1075-1919)の合格者数の出身地区(district)レベルでの持続的相関関係
     4.計量経済学的手法
     5.儒教文化の現代の教育投資への影響:推計結果及びメカニズム
     6.儒教文化の現代の男女不平等への影響:推計結果及びメカニズム
     7.結論:研究の限界及び残された課題
     補論1.ベトナム皇帝試験(1075年から1919年まで)
     補論2.現在の教育制度(1992年以降)
     補論3.2009年のNEEU

    第3章 仏教における輪廻感と商業的性行為の関連
     1.はじめに
     2.仏教と輪廻転生
     3.データと実証モデル
     4.推計結果
     5.結論

    第4章 共産党中央部の幹部による出身地贔屓・縁故主義ーーベトナムにおける企業活動との関係からの証拠
     1.はじめに
     2.政治家による出身地贔屓とCPV中央委員会
     3.データ
     4.計量経済学的手法と定式化
     5.推計結果と潜在的メカニズム及び動機
     6.結論
     補論 データ構築に関して

    第5章 医療現場における賄賂の慣習ーー患者の厚生及び公的医療保険加入との関係
     1.はじめに
     2.既存研究と本章の貢献
     3.本研究の背景
     4.データと分析手法
     5.推計結果
     6.考察及び政策的含意
     7.結論

    第6章 家庭内出生順序効果の変遷ーー3回の国勢調査を用いたカンボジアの事例
     1.はじめに
     2.出生順序効果の潜在的メカニズム
     3.データ
     4.グラフを用いた分析
     5.計量経済学的手法
     6.分析結果
     7.結果の考察及び議論
     8.結論
     補論1.サンプルの構築
     補論2.もともとの出生順序と相対的出生順序

    第7章 丙午年における出生行動への影響ーー親の子に対する性別嗜好の研究
     1.はじめに
     2.データ
     3.歴史的背景と記述的データの結果から得られる情報
     4.概念的枠組み
     5.計量経済的モデル及び手法
     6.実証分析結果
     7.結論

    補 論 丙午年に生まれた女性は本当に不運なのか?--1966年の丙午年生まれの女性の社会・経済的環境に関する分析
     1.はじめに
     2.1996年の丙午年,概念的枠組み,関連文献
     3.データ
     4.丙午年生まれの女性は,その周辺の年に生まれた女性と大きく異なるのだろうか?
     5.差の差分析を用いた丙午年生まれの男女間の比較
     6.ディスカッション:予想通りか,不可解か,それとも何か考慮が欠けているのか?
     7.結論

    第8章 歴史,文化,慣習と開発経済学

    参考文献
    索  引
  • 利用者本位の建築デザイン
    • 日本建築学会
    • 彰国社
    • ¥3080
    • 2017年02月01日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 高齢者・障害者などの当事者だけでなく、建築主や運営主体など施設にかかわる人々も含んだ、
    利用者の視点に立った施設のあり方を、事例をとおして紹介。
    解説では、どういったユーザーニーズが求められているのか、加えて建築的な解決方法について説明。
    事例では、どのユーザーのどの点を考慮して計画した結果、どの使われ方が実現したかなどを示す。
    はじめに「利用者本位の建築デザイン」を問い直す
    1章 住まい手のちからを引き出す住宅
    2章 ケアを必要とする人たちの共同の住まい
    3章 在宅生活を支援する地域施設
    4章 日常生活の延長にある医療施設
    5章 多様性をはぐくむ教育施設
  • 教育の財政構造
    • 赤井伸郎/宮錦三樹
    • 慶應義塾大学出版会
    • ¥3300
    • 2025年01月27日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(1)
  • 将来の人口減少下で日本の成長には人材育成としての教育の政策効果を最大化することが欠かせない。限られた資金をどのような制度の下で配分すれば、教育・研究の費用対効果を高められるのか。財政的・経済学的視点から国・地方自治体の責任主体別費用と財源の構造を明らかにし、効率的で公平な教育財政・資金配分制度を提案する、画期的な解説書。

    ・ わが国の将来を担う「人財」の育成と、科学技術開発をさらに発展させるための研究には、国からの十分な教育予算が必要であることは間違いない。一方で、教育支出の拡大にはそれなりの財源が必要となる。国は財政状況を意識しながら予算配分を設定するのだが、現在のわが国の財政状況は世界でも突出した債務を抱えており、予断を許さない。

    ・ 教育・研究開発を進化・充実させる方法としては、教育のための資金投入を増やすほかに、教育の質を高める方法もある。それは、教育支出の費用対効果を高めることである。現在の教育支出が真に費用対効果が高いかたちで配分され、使われているのか、費用対効果を高めるためにはまず何ができるのかを検討する必要がある。

    ・ 本書は、日本の将来に向けて、どの程度の教育支出を国が設定し、その予算をどのように配分していけば効果的な人材育成と教育の質の向上が図れるのかを検討する解説書である。国および地方自治体の主体別支出と財源構造を明らかにした上で、どこに無駄があるのかを洗い出し、よりよい投資支出を考える上での土台を提供する。現在本書のような財政的(経済学的)視点を伴った教育投資分析を試みた書物は少ない。
    序章  教育財政の視点
    1章  日本の教育方針と教育支出
    2章  教育財政の姿
    3章  国立大学(高等教育)における財源構造
    4章  公立小中学校(義務教育)における財源構造
    5章  公立大学(高等教育)における財源構造
    6章  公立小中学校(義務教育)における費用構造
    7章  公立大学(高等教育)における費用構造
  • 医療通訳士という仕事
    • 中村安秀/南谷かおり
    • 大阪大学出版会
    • ¥2090
    • 2013年10月15日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.0(1)
  • 医療通訳の日常の実践現場と、外国人の保健医療や多文化共生という理論をつなぐものとして「医療通訳士」の役割と実際を紹介。外国人に対する医療や、多文化コミュニケーションに関心をもつすべての人に、医療通訳士の仕事を理解してもらいたい。

    【執筆者】
    西村明夫、飯田奈美子、沢田貴志、村松紀子、西山利正、エレーラ・ルルデス、竹迫和美、李節子、重野亜久里、伊藤美保、瀧澤清美、吉富志津代、寺嶋幸司、小笠原理恵
    はじめに
    第一部 医療通訳士とは何か
    1章医療通訳士の必要性と重要性 -外国人に対する保健医療の現状と課題ー
    2章医療通訳士に求められる共通基準 
    3章医療通訳士倫理規定を読み解く
    4章医療通訳士の教育研究システム
    第二部 医療通訳士の役割
    5章病院における医療通訳士の役割
    6章コミュニティ活動における医療通訳士の役割
    7章メディカルツーリズム(医療観光、国際医療交流)の将来性と医療通訳士の必要性
    8章外国人患者からみた医療通訳士の役割
    9章米国における医療通訳士の発展の軌跡から学ぶ
    第三部 医療通訳士活動の実際
    10章自治体における医療通訳士教育について
    11章「医療通訳」を創る -医療通訳制度、人材育成、社会環境づくりー
    12章外国人集住地区における医療通訳派遣システム -東海地方ー
    13章ITを利用した医療通訳システム
    14章コミュニティビジネスとしての医療通訳
    15章視覚障害者の医療シーンにおける情報保障の課題
    おわりに
  • 心理職の専門性
    • 吉川  眞理/平野 直己
    • 放送大学教育振興会
    • ¥2860
    • 2020年03月20日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 心理専門職としての臨床心理士と公認心理師を対比しつつ、心理職における専門性について理解を深め、保健医療、福祉、教育、司法、産業・労働分野における心理専門職の実際のはたらきについて知るとともに、実践において求められる法制度の知識と、心理専門職としての倫理と基本的姿勢(基本的人権の尊重、守秘義務、安全保護義務、多職種連携、チームにおけるはたらき等)を学ぶ。
    1.導入:心理職における専門性とは何か 2.心の専門家としての臨床心理士と国家資格公認心理師誕生の道のり 3.心理専門職の倫理を考える 4.心理専門職として出会う倫理葛藤 5.多職種連携における心理専門職の役割 6.医療分野における心理専門職のはたらき 7.教育分野における心理専門職のはたらき 8.福祉分野における心理専門職のはたらき 9.産業・労働分野における心理専門職のはたらき 10.司法・犯罪分野における心理専門職のはたらき 11.被災地支援における心理専門職の役割 12.地域における心理専門職の役割 13.心理専門職に求められる実践の基本姿勢 14.心理専門職にとっての生涯研修 15.心理専門職にとっての自己課題発見・解決能力
  • 使える!健康教育・労働衛生教育67選
    • 森 晃爾
    • 日本労務研究会
    • ¥4620
    • 2026年07月28日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 健康教育及び労働衛生教育で取り上げるべき67のテーマのポイントを本文で解説。スライドデータはダウンロードしてカスタマイズすることも可能。産業医・産業保健スタッフ必携の健康教育ツール!
    第1部:総論

    第2部:教育テーマ編
     《健康教育》の場面
     《管理監督者教育》の場面
     《管理監督者教育または衛生委員会》の場面
     《衛生委員会》の場面
     《労働衛生教育》の場面
  • ブルクミュラー25の練習曲 ロマン派の作品の指導法
    • 石黒 加須美/石黒 美有
    • ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス
    • ¥1870
    • 2026年07月27日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 「ブルクミュラー25の練習曲」は、ロマン派作品に必要不可欠な表現力とテクニックを体系的に身につけるための、ピアノ教育における代表的な練習曲集です。
    一見やさしく親しみやすい楽曲の中には、音楽的フレージング、歌わせ方、アーティキュレーション、タッチのコントロールなど、将来の演奏力を左右する重要な要素が凝縮されています。これらを的確に理解し、表現として引き出せるかどうかは、その後の上達に大きな差を生みます。
    指導の現場で“すぐに使える”実用性を重視し、楽譜上に具体的な指導ポイントを明示した本書『ブルクミュラー25の練習曲 ロマン派作品の指導法』と、背景や楽曲分析、指導の狙いを丁寧に解説した別冊『ブルクミュラー25の練習曲 ロマン派作品の指導法【解説書】』の2冊で構成されています。この2冊を併用することで、「楽曲分析をどのように音楽表現へと結びつけるか」を段階的かつ体系的に習得することが可能になります。
    単なる練習曲の指導にとどまらず、生徒の“音楽的に考え、表現する力”を育てるための、実践的かつ完成度の高い指導ガイドです。


    ■関連商品
    ブルクミュラー25の練習曲 ロマン派の作品の指導法【解説書】(ISBN:9784636126716)
    ■収載曲 [全25曲を収載]
    [1] 素直な心

    [2] アラベスク

    [3] 牧歌

    [4] 子供の集会

    [5] 無邪気

    [6] 進歩

    [7] 清い流れ

    [8] 優美

    [9] 狩り

    [10] やさしい花

    [11] せきれい

    [12] 別れ

    [13] なぐさめ

    [14] スティリアの女

    [15] バラード

    [16] 小さな嘆き

    [17] おしゃべり

    [18] 心配

    [19] アヴェ・マリア

    [20] タランテラ

    [21] 天使の声

    [22] 舟歌

    [23] かえりみち

    [24] つばめ

    [25] 貴婦人の乗馬
  • 福島復興学3
    • 山川 充夫/高木 亨/深谷 直弘
    • 八朔社
    • ¥4180
    • 2026年03月12日頃
    • 取り寄せ
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 本書では,「忘却」と「無関心」をキーワードに据え,
    それらに抗するための知的実践を展開することを課題としている。
    災害を単に「自分事」として捉えるだけではなく,
    社会的かつ地理的な分断をいかに乗り越えるか。
    そして,経済的合理性が優先される社会環境のなかで,
    災害が多発する現代において,特に原子力災害を受けた
    「日本に住み続けることの意味」を根本から問い直すことが,
    本書の中心的なテーマである。(「はじめに」より)
     はじめに 原発被災地に住み続ける意味を問うー「忘却」と「無関心」に抗うー
    第1部 災害から復興へ:自然災害と原子力災害
     第1章 地理学界は原子力災害に向き合ってきたのかー人文地理「学界展望」から考えるー
     第2章 東日本大震災以降に日本で発生した自然災害についてー特に社会的背景から迫るー
     第3章 忘却の二重性と原発建設中止地域ー圏域人口の比較分析ー
     第4章 福島第一原発にも「廃炉法」をーTMI,チェルノブイリに学ぶ事故炉廃炉の法的定義ー
     第5章 小島嶼開発途上国の災害と復興
    第2部 空間の復興から人間の復興へ
     第6章 福島原発事故避難指示区域の復興プロセスによる空間変容
     第7章 災害リスクを考慮した「地域公共交通計画」の立案指針
     第8章 福島県の再生可能エネルギー事業の推進と課題ー福島イノベーション・コースト構想と地域の学びー
     第9章 原発廃炉・復興需要と双葉企業損益分岐
     第10章 原発事故後の福島県しいたけ生産の変化
     第11章 災害後の長期避難生活のなかに存在し続ける認識圏としての地域社会
     [コラム]多様な経済が支える日常生活の復興ー地域で暮らす女性の実践からー
    第3部 災害伝承から防災教育へ:施設と記録と記憶
     第12章 震災を伝承する施設の現状と課題
     第13章 災害アーカイブズの構築と活用
     第14章 原爆体験の継承論は震災体験の継承にどう活かすことができるのか
     第15章 地域と連携した防災教育の推進
     おわりに
  • 学校の「男性性」を問う
    • 大江未知/虎岩朋加/前川直哉/教育科学研究会
    • 旬報社
    • ¥1980
    • 2025年07月28日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.2(7)
  • 学校は男女平等に見えて、実際には男性を標準とし、「良いこと、目指すべきこと」とされる基準の多くが「男性性」と結びついている。しかし教師はそれを意識することなく、当たり前に受け入れていないだろうか。学校で日々行っていることの多くが日本のジェンダー不平等の大きな原因なのかもしれない。学校の日常をジェンダーの視点から問い直す。
    はじめに 
    序章 なぜ「男性性」を問うのか 前川直哉
    1章 「指導力」という名の教員の「暴力」
    ーー男性支配への合意を調達する仕組み 前川直哉(福島大学准教授)
     コラム  エミールから現代まで  片岡洋子(千葉大学教授)
    2章 「男性性」の“くびき”をまなざす 大江未知(大学教職養成課程教員)
    3章 「自分らしさ」では届かない場所へ
    ──フェミニズムとともに歩む教室の実践 星野俊樹✕大江未知
    4章 男子の聖域 福島はなこ(開成中学国語教諭)
     コラム  田中・福島往復書簡ー闖入者たちの対話ーー
    5章 男子校でこそ感情の言語化を 田中めぐみ(男子中高校社会科教諭)
    6章 トラブルとしての異性装 菅野真文(北海道公立高校教諭)
     コラム 私が「学校の男性性」を感じるときーーアンケート結果から
    7章 フェミニズムから男性性を問うことはできるか 虎岩朋加(椙山女学園大学教授)
  • 公認心理師・臨床心理士のための発達障害論:インクルージョンを基盤とした理解と支援
    • 大石幸二/山崎晃史
    • 学苑社
    • ¥3080
    • 2019年04月11日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(1)
  • 発達障害の基礎理解として、診断論、障害論、原因論について整理し、さらに幼児期の育ちから成人期の就労まで、時間軸に沿った支援を解説する。個人の特性にのみ問題を還元しない生態学的あるいは関係性の視点を重視した、インクルーシブな環境を実現するためのテキスト。
    第1部 発達障害の基礎理解
     第1章 発達障害支援における公認心理師・臨床心理士の役割
     第2章 診断論1-発達障害の定義と知的発達症(知的障害)
     第3章 診断論2-診断的理解とアセスメント
     第4章 障害論ー障害の構造的把握と心理支援
     第5章 原因論ー発達障害の原因を巡る諸視点
    第2部 ライフサイクルに沿った心理支援
     第6章 連携と協働ー専門職連携協働実践(IPW)を基盤にした心理支援
     第7章 社会資源を知る
     第8章 初期発達支援ー気づきから発達支援へ
     第9章 家族支援としての発達支援ー統合的な支援の視点
     第10章 児童期1-特別なニーズ教育とインクルーシブ教育
     第11章 児童期2-学習支援の実際
     第12章 移行期の支援
     第13章 成人期の支援ー就労支援を中心に
    第3部 心理支援の可能性
     第14章 さまざまな局面における心理支援
     第15章 インクルーシブな心理支援のこれから
  • 後継者・右腕経営者のための事業承継7つのステップ
    • 玄場公規
    • 同友館
    • ¥1980
    • 2019年04月03日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 経済的に低迷している日本においても、いまだ技術力・経営力に優れた企業は数多く存在している。そうした優れた中小企業が日本経済を下支えしている。しかしながら、今や多くの中小企業の課題は事業承継といわれ、今後20年間に3割程度の中小企業が廃業に追い込まれるとも言われている。本書では事業承継を実践的に研究する大学教員と中小企業診断士が事業承継において、後継者の視点に立ち、知的資産、特に経営理念に焦点を当て、後継者・右腕経営者、さらには従業員の人材育成の課題と解決策を示したもの。
    序 章 事業承継の具体例
    第1章 課題を知り方針を決定する
    第2章 後継者を確保する
    第3章 右腕経営者を見出す
    第4章 後継者及び右腕経営者を経営に参画させる
    第5章 自社の方向性を再定義する
    第6章 事業承継計画書を作成する
    第7章 従業員を教育する
  • 機会の平等
    • ジョン・ローマー/後藤 玲子/吉原 直毅
    • 勁草書房
    • ¥5170
    • 2025年02月15日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(1)
  • 裕福な家庭の子供の「努力」と、貧困家庭の子供の「努力」は同じではない。生まれや育ちが人生を決めないための経済学とは。

    タバコを吸って病気になる。授業をさぼって進学できなくなる。これらは個人の責任だ。だが同時に、どうしようもできない境遇がそれぞれに深く影を落としている。では、彼らにどのように資源を分配すべきか。努力の概念を精査し、数理経済学の手法を駆使して、チャンスを得る機会を真に均等にするアルゴリズムを打ち出す。

    【原著】John E. Roemer, Equality of Opportunity(Harvard University Press, 1998)
    序文

    第1章 イントロダクション

    第2章 境遇,タイプ,自律的選択

    第3章 提案の正当化

    第4章 機会の平等の形式的な定義

    第5章 「機会の平等」制度の誘因的性質

    第6章 生産を伴う機会の平等

    第7章 厚生に関する機会の平等

    第8章 健康に関する機会の平等

    第9章 教育と有利性

    第10章 機会の平等と失業保険

    第11章 アメリカにおける教育財政の機会平等分配

    第12章 機会平等化の適用範囲と程度

    第13章 どの程度まで機会を平等化すべきか

    第14章 アファーマティブ・アクション

    第15章 結論的覚書

    参照文献

    補論 機会の平等を擁護する

    訳者解説1[吉原直毅]
    訳者解説2[後藤玲子]
    索引
  • 改訂版 大学入試問題集 関正生の英語長文ポラリス[2 応用レベル]
    • 関 正生
    • KADOKAWA
    • ¥1650
    • 2026年07月16日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(1)
  • 【シリーズ累計200万部突破!】
    英語界で圧倒的支持を誇る関正生先生が、全国の入試問題から徹底的に選び抜いた「大学入試の最前線」を走る12題!
    <本書の特長>
    1.入試の「最前線」を走る英文がわかる!
     今後も出題され続けるであろう12のテーマを把握すれば、どんな大学の入試にも広く対応できる
    2.「なんでこの英文を読むといいの?」にズバリ答えている
     すべての長文に、関正生のコメントつき。納得しながら勉強を続けられる。
    3.単語帳の欠点を補える
     単語帳がフォローしない、「長文にこそ頻出」の旬なキーワードが身につく!
    4.「精読」の確認もできる
    すべての長文に「構文解析」つき。1文1文ていねいに確認できる!
    5.「使い方」から「復習のしかた」まで詳しく解説!
    取り組み方から、特典ダウンロード音声(ネイティブによる英文朗読)を使った音読のしかたまで、解いただけで終わりにせず、効果的に取り組める方法を指南します。

    <レベル設定>
    [応用レベル]・・・GMARCH、関関同立、地方国公立大学レベルを目指す受験生

    ※タイトルに使われている「ポラリス(Polaris)」とは「北極星」のこと。
    膨大なまでに英文が渦巻く受験という暗くて見知らぬ道を突き進む受験生にとって、どこへ進むべきかを教えてくれる、道を照らしてくれる、北極星のような存在になればという願いが込められています。
    LESSON01 運動の『やる気スイッチ』は意外な場所にある
    LESSON02 子ども向けの本を男女別表示にしてしまう危険性
    LESSON03 『週4日勤務』でハッピーになれるのか?
    LESSON04 非言語コミュニケーションはなぜ大切か?
    LESSON05 本を所有することによる魔法の効果
    LESSON06 創造性あふれる人の特徴
    LESSON07 私たちは『ブランドのラベル』にお金を払っているのか?
    LESSON08 人が住める新惑星を発見できるか?
    LESSON09 恐竜は鳥か爬虫類か、それとも……
    LESSON10 遺伝子検査の問題点
    LESSON11 高齢化社会のメリットとは?
    LESSON12 子どもが移民となる理由
  • 日本語韻律の音声的特徴とその習得
    • 林 良子
    • ひつじ書房
    • ¥7920
    • 2026年02月27日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 日本語学習者による韻律の習得研究は、重点領域「日本語音声における韻律的特徴の実態とその教育に関する総合的研究」(1989〜1992)により広がった。本書では、東京語アクセントテスト、OJAD開発等の研究史を振り返り、国内外の音声指導、学習者音声の韻律的特徴、日本語音声の国際化と、盛り沢山の内容で日本語学習者音声研究の過去から未来に迫る。

    執筆者:阿部新、磯村一弘、上山素子、王睿来、王可心、金村久美、河津基、木下直子、木元めぐみ、クリス シェパード、柴田智子、孫悦、伊達宏子、陳凱僑、中川千恵子、中村堯、波多野博顕、林良子、松田真希子、峯松信明、林萍萍
    はじめに

    第1部 学習者による韻律習得研究
    第1章 日本語学習者による韻律の習得研究
    林良子

    第2章 日本語アクセント・イントネーション研究と教材開発を振り返って
    河津基・中川千恵子

    第3章 OJADが生まれるまで
    ー異分野交流に基づくシナジーの裏話ー
    峯松信明・伊達宏子・中川千恵子

    第2部 学習者による日本語韻律の音声的特徴
    第4章 日本語学習者による韻律の典型的特徴について
    ー母語別にみた疑問発話と非疑問発話の比較ー
    波多野博顕

    第5章 学習者による日本語韻律実現からみたダウントレンド
    ーロシア人学習者が産出した平叙文的な名詞句との対比からー
    木元めぐみ

    第6章 日本語におけるフォーカス発話の音声的特徴とその習得
    ー中国人学習者を対象としてー
    孫悦・陳凱僑・王可心

    第7章 イタリア人上級日本語学習者の感情音声
    ー異文化適応の視点からー
    上山素子

    第8章 日本語学習者による感動詞文の音声的特徴
    ードイツ語母語話者を対象としてー
    中村堯・林良子

    第9章 アクセントの「モヤモヤ」
    中川千恵子

    第3部 日本語韻律の表記・計測と評価
    第10章 「方向観」にもとづいた日本語アクセント表記の必要性
    ー日本語教育の立場からー
    磯村一弘

    第11章 第二言語のリズム習得と評価
    木下直子

    第12章 日本語学習者の読上げ音声に対する母語話者の聴取崩れ計測とその音声的要因に関する分析
    峯松信明・金村久美

    第4部 世界の日本語音声教育における指導・評価と実践
    第13章 世界各地の日本語音声指導の実態
    ー教師対象アンケート結果による分析ー
    阿部新・磯村一弘・林良子

    第14章 日本語初級学習者のための発音の自律学習
    柴田智子

    第15章 中国語母語話者を対象とした日本語発音教育シラバス作成の試み
    ー中国語母語話者教師の判定に基づいてー
    王睿来・波多野博顕・林萍萍

    第16章 日本語アクセント学習において高低観に基づく読み上げ対応表示形式を用いる利点
    ー日本語教育現場での実践からー
    金村久美

    第17章 異なるアクセント理論がE2E 音声合成の自然性に与える影響とそれに基づく教育的考察
    峯松信明

    第5部 日本語音声の受容と国際化
    第18章 日本語非母語話者の発音への適応
    ー「聞き手の国際化」に向けてー
    木下直子・クリス シェパード

    第19章 コンタクトゾーンにおける日本語複言語話者の発音「戦術」の諸相
    松田真希子

    巻末資料
    あとがき
    索引
  • 菜の花と人間の文化史
    • 武田和哉/渡辺正夫
    • 勉誠出版
    • ¥3520
    • 2019年07月31日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • アブラナ科植物は、アジアの米主食文化の中では重要な副食食材である。
    ハクサイ・カブ、ダイコン、キャベツ・ブロッコリー、カラシナ、ワサビ等が該当し、これらは大変なじみ深い存在である。
    また、日本では歴史的に見て、搾油用の作物として重視されていた時期があり、さらに近年の低炭素社会実現に向けて環境意識の高まりの中で再評価されつつある。
    こうしたアブラナ科植物の品種や生殖上の特質、ならびに伝播・栽培や食文化、社会との接点等に関する諸問題について、農学系と人文学系の研究者がそれぞれの専門研究視点から意欲的に取り組んだ学融合的研究成果。
    カラー図版

    総論
    アブラナ科植物の現在ー今、なぜアブラナ科植物なのかー 武田和哉・渡辺正夫

    1 アブラナ科植物とはなにか
    アブラナ科植物と人間文化ー日本社会を中心に 武田和哉
    アブラナ科植物について 渡辺 正夫
    植物の生殖の仕組みとアブラナ科植物の自家不和合性         渡辺正夫
    コラム1 バイオインフォマティクスとはなにか 矢野健太郎 

    2 アジアにおけるアブラナ科作物と人間社会
    アブラナ科栽培植物の伝播と呼称 等々力政彦
    中国におけるアブラナ科植物の栽培とその歴史 江川式部
    パーリ仏典にみられるカラシナの諸相 清水洋平
    アブラナ科作物とイネとの出会い 佐藤雅志
    コラム2 栽培と食文化がつなぐ東アジア 鳥山欽哉
    コラム3 植えて・収穫して・食べるー中国史の中のアブラナ科植物ー 江川式部

    3 日本におけるアブラナ科作物と人間社会
    日本国内遺跡出土資料からみたアブラナ科植物栽培の痕跡 武田和哉
    日本古代のアブラナ科植物 吉川真司
    日本中世におけるアブラナ科作物と仏教文化 横内裕人
    最新の育種学研究から見たアブラナ科植物の諸相ー江戸時代のアブラナ科野菜の品種改良ー 鳥山欽哉
    コラム4 奈良・平安時代のワサビとカラシ 吉川真司
    コラム5 ノザワナの誕生 等々力政彦
    コラム6 近世から現代に至るまでの日本社会におけるナタネ作付と製油業の展開の諸相 武田和哉

    4 アブラナ科作物と人間社会の現状と将来展望  
    学校教育現場での取り組みー今、なぜ、植物を用いたアウトリーチ活動が重要なのかー 渡辺正夫
    植物文化学の先学者たちの足跡と今後の展望ー領域融合型研究の課題点と可能性ー 武田和哉 
    コラム7 アブラナ科植物遺伝資源に関わる海外学術調査研究ー名古屋議定書の発効で遺伝資源の海外学術調査研究は何が変わるかー 佐藤雅志

    編集後記
  • 続・入試制度廃止論
    • 横山 多枝子
    • せせらぎ出版
    • ¥1980
    • 2019年05月20日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • まえがき
    序章 認知心理学の概要と この学問を論証基軸に選んだ理由
    第一部 認知システム
     第一章 個体認知システムと集団認知システム
     第二章 現代社会における個体&集団認知システム
     第三章 異質認知システム
     第四章 結論ー教育の論理
    第二部 インターネット成育環境
     第一章 インターネット認知システム
     第二章 インターネット認知システムと脳科学
     第三章 インターネット認知システムと言語環境
     第四章 インターネット成育環境の実際
     第五章 インターネット認知システムと広汎性発達障害
     第六章 結論ー入試制度が主導するインターネット成育環境
    第三部 入試制度文化ー入試制度が生む集団認知システム(言語・信仰・習慣/慣習)
     第一章 思考力低下の文化
     第二章 タテ認知システム文化
     第三章 カタルシス文化
     第四章 教育エネルギー非効率文化
  • 根付く・伸びる・発展するこどもの遊び
    • 宮城教育大学附属幼稚園
    • 建帛社
    • ¥2200
    • 2025年04月30日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(1)
  • こどもが主体的に遊びを展開していくためのプロセスを学ぶ。プロジェクト型保育やICTも取り込んだ10の事例を詳細に紹介し,解説を試みた。実務者のみならず,五領域やカリキュラム論の副読本としても適している。

案内