家の事情でお見合いさせられることになった長瀬和羽は、相手に失礼のないマナーを身に付けたいと相談した先輩に、女性エスコートの講師としてホストの城沢淳志を紹介される。城沢のレッスンを受けるうち、次第に心惹かれていく和羽ー。キスやそれ以上の事も“実践指導”されて、体は快感に溺れてしまうが…。一方、常に優しい城沢には隠し事があるようで!?
最初はただの会社の上司(文原)と部下(東)だったが、共通の趣味をきっかけに仲良くなる。 ある日酔った勢いで文原が東に告白し、東はあっさりOKしてしまう。 東は女の子にすごくモテるイケメンということもあり、文原は東が同情して付き合ってるのではないかと長い間不安を抱えていた。 そして付き合って1年記念日にその事について尋ねてみるが…
「イケメンでスタイルが良くて女子にモテモテなこの俺が、男に絆されるわけにはいかない…!」
翻弄されるオレサマ系男子×王子様タイプの誘い受けの、ドタバタ幼馴染BL!
少女漫画のような「完璧な恋愛」に憧れているオレサマ系男子・高瀬尚は、
幼馴染の一陽、亜朱加との超王道な三角関係に満足していた。
しかし、ある日突然、恋のライバルである一陽にキスされて…!?
尚が一陽に抱く気持ちは「幼馴染」としてのものなのか、それとも…?
揺れ動くふたりの間に、謎のチャライケメンも現れて…。
この恋いったいどうなっちゃうの〜〜〜〜!?
描きおろしはたっぷり40ページ以上!
ふたりの恋の結末を描いた最終話は、大充実のフルカラーで収録されています!!
【目次】
第1話 少女漫画のような恋がしたい!
第2話 男に絆されるわけには
第3話 僕のことどう思ってる?
第4話 「当て馬」なんかじゃない
第5話 ずっと頑張ってきたんだから
第6話 なんだあいつ
第7話 俺もついてっていい?
第8話 俺の隣に来てよ
第9話 避けられてる?
第10話 全部お前のせいだ
第11話 立て
第12話 ずっと欲しかった言葉
第13話 理想とは違っても
塚森が出向した会社は経営難で、大きな改革が必要だった。社内で反発の出るなか、営業部の荏原は塚森に対して不遜な態度でありながらも……?
苫田まきは夫・恭一と暮らしていた家を出て、山手旭が住むシェアハウスに身を寄せた。
恭一との離婚に向け、部屋を借り自立を目指すまき。そんなさなか妊娠が発覚。
まきは体調を崩し職場で倒れてしまう。そのことをまきの職場から知らされた恭一は病院へかけつけた。
恭一は妊娠を手放しでよろこぶが、まきは「この子は私の子です」と恭一へいい放つーー。
「ずっとまきにそばで笑っていてほしいんだ」
人生は思うようにいかない、それでも
婚外恋愛の行きつく先にあるのは
ーー大切な人との“今日”。
第33話 確かなことがひとつだけ 5
第34話 べつに 29
第35話 ひとり立ち 55
第36話 山手さんの過去 79
第37話 俺の子供じゃないんだ 103
第38話 幸せだった 127
第39話 うんざりなんだ 151
第40話 いつもそばで笑っていますように 177
第41話 いつまでも解放されない 207
第42話 ねぇ 今日は 235
描き下ろし漫画『山手』
SPECISL THNKS
戒律を捨てて還俗し、自由奔放な生活を送った異色のダライ・ラマ、ツァンヤン・ギャムツォ。
歴代ダライ・ラマの中で最もチベット人に親しまれている彼が残し、現在も愛唱される珠玉の恋愛詩。本邦初訳。
恋愛詩
チベット主要地図
訳者解説
時代背景
ダライ・ラマ六世の生涯
ダライ・ラマ六世の「秘密」の生涯
恋愛詩の形式
信じる人、信じない人ー化身をめぐって
参考文献
訳者あとがき
「恋愛は告白した方が負けなのである!」
エリートの集う秀知院学園生徒会で出会った会長・白銀御行と副会長・四宮かぐや…。この両想いであるはずの天才2人が、互いに相手に惚れさせ、相手から告白させようと日常の全てで権謀術数の限りを尽くす、新感覚のラブコメ!!
…として始まった本作も第17巻に到達!! 文化祭でのウルトラロマンティックが決め手となり、2人が急接近して迎えた冬休みに、特に何も無い訳がなく…いよいよ交際開始!! 次なる恋人同士のステップを意識する事に!?
一方、石上はつばめ先輩から“告らせる"事を決意するなど、各々の思惑を胸に、3学期が幕を開ける!!
〈待つ女〉の誕生と展開
歌垣を出発点に源氏物語後の
平安後期物語手前まで深化する文学の流れをとらえる。
男の愛情を肯定する男性作家による時代から
不信感を増大させる女性中心の文学へ。
最終的に〈執着〉という男女共通の苦悩へ至る道筋を読み解く。
作品の微細な表現分析と巨視的な構想把握を駆使して描く
まったく新しい文学史。
中国文学と接することで倭は抒情表現を獲得し、挽歌、相聞歌が生まれた。歌垣を始原とする古い時代の相聞歌は対詠性が強く機智的な言葉の応酬であったが、人麻呂歌集は一首単独で採録し、内省的な抒情歌の発達につながっていく。人麻呂は石見相聞歌などにて恋人や配偶者の不在を嘆き、恋する感情を直接的に表現するのではなく、逢えない悲しみを強調する道も切り拓いた。
内省化を進める恋愛文学は、特に女性を主体としたときに相手の心変わりという問題を手繰り寄せることになり、『万葉集』から『古今和歌集』へと引き継がれる。それを背景に造型されたのがかぐや姫の人物像である。
『竹取物語』では愚かしいまでの人間の恋心が浮き彫りにされつつも、『伊勢物語』『落窪物語』とともに男の愛情を最終的には肯定的に描いていた。反対に『蜻蛉日記』では男の心が頼りにならないことを突き詰めていく。
一方で『うつほ物語』は初めて男の一途な恋心がもつ負の側面を顕在化させた。これ以前は好色さが非難されることはあったにせよ、恋心じたいが反省的に捉え返されることはなかった。さらに進んだ『源氏物語』では、女たちが自らに向けられた男の執着とどう向き合うのかという課題が浮上する。
恋する人間は救われるのかーー『源氏物語』は恋の妄執に取り憑かれた男女の苦悩をさまざまに描き込んだが、ついにその救済を描くことはなかった。
十一世紀以降の恋愛文学史はそれを乗り越えることができず、恋心(恋愛)と道心(仏教)との対立の構図を潜在させながら停滞していく......
【六条御息所を「待つ女」と捉えたことを出発点として、私の研究は〈待つ女〉という文学的素材の誕生や展開を解き明かそうとする方向に向かうことになった。...額田王論や...『竹取物語』論はそのような展望のもとに書いたものである。そして...『蜻蛉日記』論を踏まえて、額田王歌─(大伴坂上郎女「怨恨歌」)─かぐや姫─道綱母─六条御息所という系譜を軸として、日本古代の恋愛文学史を記述しようと試みた...その後...人妻論を書いたあたりを契機として、私の研究は男の恋の問題にも関心を拡大していくようになる。その過程で、十世紀の恋愛文学史を構想していた頃...『うつほ物語』から『源氏物語』への展望を獲得することができた。そして...宇治十帖論を書く過程で、〈待つ女〉の展開をめぐって浮かび上がってきた〈我が心〉の問題と人妻論以降考えてきた男の恋心という問題とが、結局は執着とい…
双子の兄・桐への長い片想いに終止符を打った佐倉藤。桐の恋人は藤にとっても大切な存在で、二人の睦まじい姿を目にしても気遣われても居心地が悪い。そんなとき決まって藤が逃げ込むのは、独特の美意識と類稀なる妄想力を誇る、風変わりな友人・東島秋敏のところ。彼がさり気なく自分の居場所を用意してくれていることに嬉しくなる藤だが…。
ただ、好きになっただけなのにーーー
実力派作家が描く、恋愛の切なくて愛おしいところだけの
アンソロジーコミック!
楽しいだけじゃない、甘くて少し苦い恋、集めました。
平原明『真昼のスケッチ』
ぴらにあ。『悪意なく、咲く。』
瀬川環『死にたいくらい、好きだった』
栗崎三号『夢で逢えたら』
月吉『痛い恋、痛くない恋』
シモダアサミ『2年目のセフレ』
水島ライカ『叔父さんの喜ぶこと』
多喜ざわゆき『大丈夫じゃない恋』
「本当のことを教えてほしい。十年前、何があった?」かつての親友、遠山からそう訊かれたとき、河埜隆は言葉を失った。高校の卒業式の翌日、河埜が遠山の前から姿を消したのは、眠っている遠山に思わずキスしてしまったのを、気づかれたと思ったからだった。意図しない再会の後、もう一度友人としてつきあうようになったふたりだが、河埜は終わっていたはずの気持ちが育ち始めるのを自覚し、このままでは友人というポジションさえ失うのではないかと再び遠山を避けるようになり…。
『竹取物語』から一葉、谷崎、川端、太宰に三島、村上春樹、ローマ時代の『恋愛指南』からツルゲーネフ。コクトー、果ては『Sex and the City』まで、古今東西の“愛の教訓”に毒をひと匙、40人の偉大な作家との恋バナが味わえる読書案内。
このデート、波乱の予感……。
ついにカップル誕生!?
恋と友情が交錯する、大人気の寮生活ストーリー第3巻!
私、鈴宮花梨。この春から、いとこの怜と寮で暮らしてるんだ! 最近、怜にずっとついてくる女の子がいるの。もしかして、ストーカー!? 怜はたしかにボーイッシュだけど、つきまとわれて困ってるみたい。そこで、同じ寮の陽太くんに、彼氏のフリをしてもらう作戦を決行! 私は怜を見守るため、デートを尾行! そしたら、寮生の光くんや颯真くんもついてきて、思わぬ展開に……!?
借金返済がきっかけで出会った、売れない女優の星野ヒカリと鑑組若頭・鑑仁。二人は急速に距離を縮めていくが、田舎からやってきたヒカリの弟・ユタカが間に入り…。さらに、鑑組の幹部たちが立て続けに何者かに襲われる事件が発生する!
龍馬と高杉、二人の間で揺れる心。大切な人に迫る危機ー。激動の幕末を、一途な想いが駆け巡る。
宝島社『このマンガがすごい!2023』オンナ編にランクイン!
赤井川都はずっと走り続けたきた。
弟ばかりが大切にされる実家を出て、東京でがむしゃらに働いてーー。
それでも、振りほどけない「呪い」が、彼女をどん底に落としてしまう。
令和の時代でも「生理」と言えない、ミッドライフクライシスなわたしでも幸せになれますか?
今の「あるある」と「こうなったらいいな…」を『臨死!! 江古田ちゃん』『モトカレマニア』の瀧波ユカリが描く。
令和のコミュニケーション&フェミニズム漫画、第7巻!