「あなたは『無能の悪童王子』などではありません」7年前のあの日、身も心もルイに救われたと語るアレクサンドラ。運命的な2人の出会い、ウィルフレッドとの確執が明らかになる。そんな中、アレクサンドラの兄・セドリックから「妹を預けるにふさわしい男なのか、1ヶ月後、剣を交えて示せ!」と決闘を申し込まれる。勝率はほぼ0%…。わずかな望みを信じ特訓を開始するーーー。
「俺でも興奮するんだ? 変態だね」
相手は男で幼馴染なのに、初めて見せる姿に目が離せなくてーー
晴太の片想いの相手・和真は、元カノに振られて目の前でヤケ酒中。
(…俺だったら、そんな思いさせないのに)
4つ年上で昔からやさしくて、面倒見が良くて、兄みたいなつもりでいるのも知ってる。
でも俺はずっと、それ以上の関係を望んでて。
モヤモヤを抱えながら店を出ると、
酔った和真からセックスへの悩みと「舐めてほしかった」というエッチな本音をこぼされ!?
晴太は思いつきで入ったホテルで、
その願望を叶えようと眠る和真のアソコに手を伸ばし…
描き下ろしでは2人の制服×××までたっぷり収録♪
少女漫画雑誌の編集者である円香の疲労回復方法は、恋愛漫画を読むこと。そんなふうに、二次元に癒しとトキメキを求めている円香は、友人の結婚式で元カレと再会した。かつて互いに好きだった二人の再会は、少女漫画なら確実に胸キュンな展開になっただろう。しかし、現実は胸キュンとは程遠かった。元カレ悟志は、なんとも厭味ったらしい態度で円香を嘲笑ったのだ!結婚式の数日後、またしても再会した二人はー!?
旅館の一人娘・月島沙織(つきしまさおり)は旅館を継ぐため、数年ぶりに実家の月島旅館へ帰ってきた。そこで母から突然、幼馴染で長年の想い人・巽明彦(たつみあきひこ)と許嫁であると宣言される。旅館で繰り広げられる「板前見習いのオカン男子」×「放っておけない天然系若女将」のドタバタ旅館ラブコメディ。赤面率120%!恋愛初心者二人による、じれったさ満点(!?)だけどエロかわいい恋愛修行物語開幕です!
ヤンデレ元ヤン元教え子のドドド執着
「校内恋愛禁止ーー破ったらクビ」伊万里柊夜(26)の勤める高校に新規則ができた。落ち込む同僚たちに、教師なら恋などせず生徒のために時間を使え、と呆れていた伊万里だったが、新任のイケメン養護教諭・四海莉央(22)にいきなり迫られ告白される。実は四海は、伊万里がかつて指導した暴走族の族長で、会いたくて追いかけてきたらしく!? 「先生、僕のこと好きになって一緒にクビになろ?」ヤンデレ化した元ヤン教え子×真面目メガネの追いかけっこBL!
家の事情でお見合いさせられることになった長瀬和羽は、相手に失礼のないマナーを身に付けたいと相談した先輩に、女性エスコートの講師としてホストの城沢淳志を紹介される。城沢のレッスンを受けるうち、次第に心惹かれていく和羽ー。キスやそれ以上の事も“実践指導”されて、体は快感に溺れてしまうが…。一方、常に優しい城沢には隠し事があるようで!?
最低最悪の寝取り悪役に転生!? …からの悪モテ?最強無双!
「清純カップル&純愛大好きガチ勢」な俺が、ある日恋愛学園RPG世界に転生しちまった!?
喜んだのも束の間、なんと転生先は能力&財力最高、性格最悪の寝取りチャラ男・狭間(はざま)マコト!?
「……ごめんなさい。私はもう、彼じゃないと駄目なの」
ぐえっ、俺自身によるヒロインNTRルートなんて想像だけでNG! ならば寝取りフラグなんて全破壊して、俺の性癖とヒロインは絶対守る! 曇らせ・鬱展開は全力拒否&ゲーム知識で最強無双だ!……と思いきや、彼女らの熱視線がなぜか全部俺に向いて!?
精神を病んだ妻・智恵子との激動の日々を綴った、一人の男の命の詩集『智恵子抄』。そこには、出会いから結婚、闘病、死別後までの一途で激しい愛の軌跡が刻まれている。作者は彫刻家でもあり、「現代詩の父」とあおがれた詩人・高村光太郎。智恵子を生涯愛しぬき、グチも弱音も吐かずに自分に厳しく生きる光太郎の姿を、ある人は「まるで古武士のようだ」と言った。しかし、彼は本当にサムライだったのだろうか?本書は、光太郎が叫び続けた言葉の裏に見え隠れするカッコ悪い男のホンネを、新たな解釈で魅せる魂のアートブックである。
戒律を捨てて還俗し、自由奔放な生活を送った異色のダライ・ラマ、ツァンヤン・ギャムツォ。
歴代ダライ・ラマの中で最もチベット人に親しまれている彼が残し、現在も愛唱される珠玉の恋愛詩。本邦初訳。
恋愛詩
チベット主要地図
訳者解説
時代背景
ダライ・ラマ六世の生涯
ダライ・ラマ六世の「秘密」の生涯
恋愛詩の形式
信じる人、信じない人ー化身をめぐって
参考文献
訳者あとがき
双子の兄・桐への長い片想いに終止符を打った佐倉藤。桐の恋人は藤にとっても大切な存在で、二人の睦まじい姿を目にしても気遣われても居心地が悪い。そんなとき決まって藤が逃げ込むのは、独特の美意識と類稀なる妄想力を誇る、風変わりな友人・東島秋敏のところ。彼がさり気なく自分の居場所を用意してくれていることに嬉しくなる藤だが…。