強敵ヴォルガンを倒し、勇者の称号を手に入れたカイル達に魔王ダークハートから手紙が届く。そこには人族と魔族の和解について記されており、カイルたちは両種族の共存に向けて協力するのだった。
共存の第一歩として人間界と魔王国の境界が解放され、二つの国は繋がった。そして魔王城で開かれる人族と魔族の有力者たちが集う親交パーティーに参加するため、カイル達も魔王国へと向かう。両種族とも突然の共存に戸惑いはあったが、親交パーティーでは双方が歩み寄りの姿勢を見せ、カイルも魔族の少年・ナイオスという友人ができた。こうして人間と魔族の和解は順調に進んでいるかと思われたが、突如国境付近で暴動が起きる。そして、カイルたちも次第にその戦いへ巻き込まれていき……。そんな遅咲き&最強三十路の爽快冒険活劇第二弾!
福の神・大黒様のルーツをさぐる!
大黒様についての解説・考察だけでなく、東北から四国まで三面大黒天を祀る三十五ヶ所もの寺社を、豊富な写真とともに紹介。
大黒様をより身近に感じることのできる一冊。
第一部 三面大黒天の由来と歴史
序章 三面大黒天と現代人/第一章 三面大黒天とは何者か/第二章 渡来当時の三面大黒天/第三章 三面大黒天の中世的展開/第四章 江戸時代の三面大黒天ブーム
第二部 三面大黒天を祀っている寺社
第一章 東北から四国までの三面大黒天/第二章 三面大黒天の調査で分かったこと
第三部 三面大黒天による招福法
第一章 寺院で行われている修法/第二章 一般人でも行える招福法
◆絵本 〈こどもびじゅつえほん ようかいだいこうしん〉◆
室町時代 大徳寺真珠庵蔵
大徳寺真珠庵蔵の重要文化財『百鬼夜行絵巻』が、大好評の「こどもびじゅつえほん」になりました!
琵琶や傘、狐の妖怪など、コミカルな妖怪たちが列をなして夜の町を闊歩する姿が実にユニークで面白い作品です。
妖怪たちはどれも、仏具、楽器、調度、生活用品といった身の周りの物が擬人化されたり獣と合体した姿で表現されたりしているので、親子や家族で「これは何かな?」とクイズして楽しむのも良いですね。
夏の季節に親しむ絵本として大変おすすめの商品です。
遠いとおい大昔、およそ一億六千万年にもわたってたくさんの恐竜たちが生きていた時代ー。かれらはそのころ、なにを食べ、どんなくらしをし、どのように子を育て、たたかいながら…長い世紀を生きのびたのでしょう。恐竜なんでも博士・たかしよいち先生が、新発見のデータをもとに痛快にえがく「なぞとき恐竜大行進」シリーズが、新版になって、ゾクゾク登場!!
豊富な海外ビジネス経験を持ち、裏千家茶英会の指導責任者を長年務める著者を招き、外国人(=異文化の人)に、茶道とそれにまつわる日本文化をより的確に伝えるには、どのような心がまえ・方法が必要・有効かをわかりやすく説く書です。単に英語の言い回しを教える「教科書」ではなく、著者の実体験に基づく「血の通った」一話読み切りのエッセイで、外国人とのコミュニケートの際に私たちがとるべき姿勢を、根本から問い直します。
空襲で焼け野原となった東京は、戦災復興、高度経済成長と一九六四年五輪、バブル経済、そして二〇二〇年五輪といった機会を経るたびに、破壊と大規模開発を繰り返して巨大化してきた。だが、戦後の東京には「文化」を軸とした、現在とは異なる復興の可能性があった……。南原繁や石川栄耀の文化首都構想、丹下健三の「東京計画1960」など、さまざまな「幻の東京計画」をたどりながら東京の未来を構想する。
創始者ジェンドリンが臨床場面でどのようにフォーカシングを使っているかを詳細に描いた上巻に続き、本書では、さまざまな心理療法に通底しそれらを統合するかなめとしての「フォーカシング」の可能性を探っていく。フォーカシングでは、クライエントの心の中で起きている体験過程を一番確かな現実として何よりも優先する。クライエントと彼のフェルトセンスの相互作用から体験的一歩が生じ、その体験的一歩こそが治療を飛躍的に進めていく。そうした治療関係を生み出す支えとしてのセラピストとクライエントの相互作用のあり方を真摯に求める本書は、著者の豊かな知恵の宝庫であるとともに、臨床場面でのフォーカシングの確かな位置づけを示すものとなっている。
ニッポン再発見をテーマに、その土地土地の歴史や伝統、文化の一端にふれる大人の旅遊び情報誌。「まっぷる」や「ことりっぷ」などの人気ガイドブックを発行する昭文社がお届けする、50歳代以上の高年層をコアターゲットにしたエリア特化型シリーズです。ターゲット層に合わせた観光地や施設、行事などの選定と、それらをより深く掘り下げることで読者の知的好奇心を刺激します。加えて「読みやすい」ビジュアルを意識したデザイン、旅先での癒しのステージでもある「宿」の情報も重点的に紹介。大きい写真使いと詳細情報を掲載し、各宿の個性を表現し宿泊旅行の魅力を伝えます。
【注目1】巻頭企画
今回紹介するエリアの中でも、取材陣が特にオススメしたい宿をセレクト。次回の旅プラン検討時に、この宿をゼヒ候補に!
【注目2】エリア企画
関東・信越・東北・北海道にあまたある温泉宿から取材陣がチョイスした宿を掲載。歴史を感じさせる宿から新進気鋭の宿まで幅広いラインナップです。
●収録エリア
関東/甲信越/静岡(熱海・伊豆)/南東北/北東北/北海道
シリーズ特長
●無料アプリ「まっぷるリンク」をダウンロードすることで、スマホで使えて便利な電子書籍も見られます(iPhone/Android対応)
一度は泊まってみたい 至極の温泉宿
静岡県の湯宿
神奈川県の湯宿
千葉県・山梨県の湯宿
栃木県・群馬県の湯宿
長野県・新潟県の湯宿
北海道・東北の湯宿
INDEX
世界陸上選手権のハードル競技で銅メダルを2度勝ち取り、オリンピックにも3度出場。引退後はスポーツと教育に関する活動を行い、ビジネスの世界に挑戦している「走る哲学者」の原動力とは何か? 「人間は“遊ぶ”存在である」--競技生活晩年、記録が伸びず苦しかったときに出会った名著に重要なヒントがあった。世界の第一線で闘った競技生活を振り返り、「遊び」という身体感覚を言語化する。「努力が報われない」と悩む人たちへ贈る心の操縦法。
言語に規則があるのは、人間が言語を規則的に作ったためではなく、言語が自然法則に従っているからであるーー。こうしたチョムスキーの言語生得説は激しい賛否を巻き起こしてきたが、最新の脳科学は、この主張を裏付けようとしている。実験の積み重ねとMRI技術の向上によって、脳機能の分析は飛躍的な進歩を遂げた。本書は、失語症や手話の研究も交えて、言語という究極の難問に、脳科学の視点から挑むものである。
職場で業務改善をすることは簡単ではないが、本書は業務改善体質作りの進め方が実践的に理解でき、業務改善の手法もしっかり学べる
高等専門学校は中学校卒業後の学生を対象とした五年制の高等教育機関。技術者の養成を目的に実験・実習を中心とした教育を施す。一九六二年に最初の学校が開校して以来、現在では五〇校以上を数え、出身者は製造業やIT産業などで活躍している。その教育システムは二〇一〇年代にアジアへ輸出され、世界的に注目され始めた。本書ではエンジニア養成機関の戦前から二一世紀までを辿り、高等教育のあり方と課題を検討する。
遠いとおい大昔、およそ一億六千万年にもわたってたくさんの恐竜たちが生きていた時代ー。かれらはそのころ、なにを食べ、どんなくらしをし、どのように子を育て、たたかいながら…長い世紀を生きのびたのでしょう。恐竜なんでも博士・たかしよいち先生が、新発見のデータをもとに痛快にえがく「なぞとき恐竜大行進」シリーズが、新版になって、ゾクゾク登場!!
1:ぼよよん行進曲
新学習指導要領のキーワードを「書き込んで覚える」問題集です。
学年,分野ごとのキーワードが比較できるよう構成しています。
何を覚えればいいのかがひと目で分かるので,効率よく学習することができます。
また,トピック別に各教科からの関連事項をピックアップした特別資料付き!
本試験で必出の新学習指導要領対策は,この1冊でOK!
データ分析は意思決定のためにあり!
現場で役立つデータサイエンスの新・定番書!
本書は、主に統計学の視点からデータサイエンスについて解説しています。
PythonやRといったプログラミング言語を通じて
データ分析の手法は一通り学んだという皆さん、そのスキル、
実際に活かせていますか? 具体的な課題解決につながっていますか?
・分析結果から何を読み取ればいいのかわからない
・数字からどんな価値を見いだせるのかがわからない
・そもそも、その分析方法が適切なのかどうか自信がない
・効率のいい分析ができているのかどうかわからない
という方、多いのではないでしょうか?
データを使って意思決定を行うには、統計学の知識は欠かせません。
そこで本書では、8つの具体的な社会事例を用い、
・課題に「適した」分析手法やデータの収集方法
・事例の分析結果の解釈
・分析や解釈の際に注意すべきこと
を数学の知識で補完しながら紹介しています。
著者は首都圏初のデータサイエンス学部として2018年4月に創設された、
横浜市立大学 データサイエンス学部 学部長の岩崎 学先生。
データサイエンティストやエンジニアが見失いがちな、
「何のために分析するのか」を意識しながら読み進めてみてください。
【こんな方にお勧めします】
・統計学もプログラミングも一通り学んだけれど、
結果をどう判断すればいいのかわからないエンジニア
・分析結果の数字やグラフから、
業務でいかすためのヒントを得たいデータサイエンティスト
・データサイエンスに興味のある学生(専門課程を選ぶ際の
参考資料として)
【目次】
第1章 データサイエンスとは
第2章 アンケート調査結果から何を読み取るか 〜データの要約とグラフ化〜
第3章 オープンデータから何がわかるか、何がいえるか 〜集計データの統計分析〜
第4章 Webコンテンツの更新は売上高に効果があるか 〜変量間の関係と重回帰分析〜
第5章 ダイエットは効果があったのか 〜処置前後データと平均への回帰〜
第6章 テストの結果について部分と全体を融合する 〜マルチレベル分析〜
第7章 寿命をいかに測り分析するか 〜打ち切りとトランケーション〜
第8章 おいしいカフェオレを作りたい 〜実験計画法の効果的適用〜
第9章 あるべきデータがない 〜欠測データの処理法〜
第10章 機械学習のエッセンス