〈禅味あふれることばを銘に〉
〈銘から禅語も覚えましょう〉
茶道具の銘には禅語や禅の歴史にまつわるエピソードなどに取材したものも少なくありません。
本書は、既刊の淡交新書・茶の湯の銘シリーズ(季節のことば・和歌のことば・物語のことば)に加える新たな一冊として、禅語や禅に関わる銘や、禅味あふれることばの銘を簡単な解説とともに掲載、関連する禅語も併記して紹介します。
2004年に各地で行なわれた講演会の法話集の第1集。自分の望む人生を築くには瞬間瞬間の選択がいかに重要であるかを分かり易く説き明かす。
信州を拠点に活躍する建築家の、住まい手に寄り添ってつくりあげた渾身の25の住宅作品を掲載。
特集は、地域と交わる家。積極的に地域と交流する空間や仕掛けを備えた家を取りあげ、住宅の一部を地域の人が集まる店舗として開く、縁側や土間といった昔からの近所づきあいの場を進化させるなど、地域コミュニティをつなぐ建築家の試みが垣間見られる家づくり。
地域で活躍する建築家とつくる、信州への移住希望者や地域との交流を生み出す家を多数紹介し、信州ならではの豊かな暮らしを再発見する一冊です。
あなた自身が神であったとは信じられないでしょう。あなたは本来神そのもの、内に無限なる愛と叡智とパワ -を秘めた存在だったのです。これからの時代は、誰も彼もがその真実の姿に立ち返らなければならないのです。
あなた自身を神そのものに目覚めさせる待望の書。
2004年に各地で行なわれた講演会の法話集の第2集。
コロナ禍、ウクライナ危機を経てインフレ転換した世界経済。有事対応で財政出動を繰り返した日本は、債務残高対GDP比で先進国最悪である。デフレ下でこそ持ちこたえられた財政には新たな破綻シナリオもよぎる。日本の危機的状況を再確認するとともに、立て直しの方策として、税制と財政ルールの改革、成長戦略、セーフティネット構築、ワイズスペンディングなど5つを提言。未来につなぐ財政民主主義のあり方を問う。
体の模様・色はなんのためにあるのか、
浮袋が先か肺が先か、
ナマズはハトの捕まえ方をどのように学ぶのか、
群れの中で魚どうしぶつからないのはなぜか、
大きな口で丸呑みする捕食者からいかに逃れるのか、
フグはなぜ自分の毒で中毒しないのか。
世界の海に潜って調査する気鋭の魚類学者が自らの体験をまじえ、
魚の進化・分類の歴史、紫外線ライトで見る不思議な海の世界、
群れ、音、色、狩り、毒、魚の思考力など、
魚にまつわるさまざまな疑問にこたえる。
生物は、遺伝子に偶然生じた突然変異によって進化する。だが、突然変異の多くは有害だ。偶然にまかせていては、進化どころか絶滅してしまうのではないか?この矛盾を解く鍵は、DNAが自己複製の際に見せる奇妙な不均衡にあったー。カンブリア爆発の謎から進化加速の可能性まで、生物進化の見方を劇的に覆す画期的な新理論。
戦後造林された人工林を生産林としてどのように管理していくべきか。
オリンピックを契機として森林認証が注目されるなか、
環境に配慮した伐採をどう進めるかがクローズアップされている。
だが、生物多様性の保全に配慮した施業のガイドラインは存在しない。
本書は、欧米で実践され普及しつつある、
生物多様性の維持に配慮し、かつ林業が経済的に成り立つ「保持林業」を紹介する。
保持林業では、伐採跡地の生物多様性の回復のために、
何を伐採するかではなく、何を残すかに注目する。
北海道道有林で行っている大規模実験、世界での先進事例、
施業と森林生態の考え方、必要な技術などを解説し、
生産林でありながら、美しく、生き物のにぎわいのある森林管理の方向性を示す。
各教科・領域をどうマネジメントするか。“習得・活用・探究”の新しい学力観による授業展開のスキル、新教材の解釈と準備のポイントなどを明示。
遠いとおい大昔、およそ一億六千万年にもわたってたくさんの恐竜たちが生きていた時代ー。かれらはそのころ、なにを食べ、どんなくらしをし、どのように子を育て、たたかいながら…長い世紀を生きのびたのでしょう。恐竜なんでも博士・たかしよいち先生が、新発見のデータをもとに痛快にえがく「なぞとき恐竜大行進」シリーズが、新版になって、ゾクゾク登場!!
遠いとおい大昔、およそ一億六千万年にもわたってたくさんの恐竜たちが生きていた時代ー。かれらはそのころ、なにを食べ、どんなくらしをし、どのように子を育て、たたかいながら…長い世紀を生きのびたのでしょう。恐竜なんでも博士・たかしよいち先生が、新発見のデータをもとに痛快にえがく「なぞとき恐竜大行進」シリーズが、新版になって、ゾクゾク登場!!
温泉は一生楽しめる深イイ〜趣味です。現役医師が自ら215箇所を巡って選んだ秘湯・名湯の数々。温泉の効能から、最新情報、心と体が健康になるための賢い温泉利用法を解説。また、温泉にまつわる言い伝えや歴史、温泉文化についても幅広く言及。知れば知るほど面白い、心も体もキイキしてくる温泉の世界へ誘います。
ホロの仲間の名を冠す『ミューリ傭兵団』。彼らに会うため、ロレンスたちは鉱物商・デバウ商会が牛耳るレスコの町を訪れることになる。デバウ商会には、北の地の征服を企んでいるとも、さらなる鉱山開発を進めようとしているとも噂があり、そのため商会は町に武力を集めているという。だがロレンスとホロが訪れた町は、意外にも活気に溢れた平和な様子だった。訝しがりつつもロレンスたちは、ミューリ傭兵団が滞在する宿屋を目指すことに。そこで二人が出会った人物とはー?北を目指す狼神ホロと行商人ロレンスの旅は、いよいよ最終章へ突入するー。