2014年9月に発見された自筆譜に基づく原典版。この発見により、これまで短調で演奏されてきた一部が、自筆譜には長調で書かれていたことが判明。本書は従来の誤りを正し、自筆譜・初版の一次資料の忠実な再現を目指し編纂。
豊富な海外ビジネス経験を持ち、裏千家茶英会の指導責任者を長年務める著者を招き、外国人(=異文化の人)に、茶道とそれにまつわる日本文化をより的確に伝えるには、どのような心がまえ・方法が必要・有効かをわかりやすく説く書です。単に英語の言い回しを教える「教科書」ではなく、著者の実体験に基づく「血の通った」一話読み切りのエッセイで、外国人とのコミュニケートの際に私たちがとるべき姿勢を、根本から問い直します。
「開放感あふれる大パノラマ」「近くにあるけど知らなかった」…いまの時流に合ったオススメの絶景を収録。清津峡の絶景トンネルをはじめ、霧降高原の雲海風景、丹生湖のヒマワリ畑の花風景など、四季折々に楽しめる風景を収録。また、その一瞬にしか見られない奇跡の絶景も紹介。その他にも絶景写真の撮り方を紹介するコラム特集など盛りだくさんの内容でお届け。一度は訪れてみたい絶景が詰まった最新版です。
【注目1】ご当地絶景
清津峡パノラマステーション(新潟)
勝浦鵜原海岸(千葉)
江之浦測候所(神奈川)
石切山脈(茨城)
【注目2】絶景コラム
絶景写真の撮り方
絶景フォトスポット
佇まいの美景
●収録エリア
東京/神奈川/埼玉/千葉/茨城/栃木/群馬/山梨/長野/新潟/静岡
シリーズ特長
●大判の誌面いっぱいに広がるパノラマ風景、カラフルな風景がこのシリーズの最大の特色
●ここどこ!?地元の人も驚くような意外性のある絶景が連続します
●日の出、夕景など時間によって映える風景の美しさ、四季折々の色彩の美しさが感じられます
創始者ジェンドリンが臨床場面でどのようにフォーカシングを使っているかを詳細に描いた上巻に続き、本書では、さまざまな心理療法に通底しそれらを統合するかなめとしての「フォーカシング」の可能性を探っていく。フォーカシングでは、クライエントの心の中で起きている体験過程を一番確かな現実として何よりも優先する。クライエントと彼のフェルトセンスの相互作用から体験的一歩が生じ、その体験的一歩こそが治療を飛躍的に進めていく。そうした治療関係を生み出す支えとしてのセラピストとクライエントの相互作用のあり方を真摯に求める本書は、著者の豊かな知恵の宝庫であるとともに、臨床場面でのフォーカシングの確かな位置づけを示すものとなっている。
俳優・南果歩さん推薦!
「健康診断でそんなことまでわかるなんて!
自身の状態を知ることが健康への第一歩。」
血圧・血糖・中性脂肪・コレステロール・γ-GTP…… これらの結果を1つ1つ見て、一喜一憂していませんか?
健診データは項目ごとにバラバラに見るのではなく、そこからあなたの「血管の状態」を知ることが大切です。
「症状がないから……」と放っておくのではなく、20年後の健康のために、今から始めましょう!
年齢を重ねるとともに、段々と悪くなってくるのが「健康診断の結果」です。
「コレステロールの値が上がってきた」
「血圧が高いんだよなぁ」
「血糖値は大丈夫かな。中性脂肪も高くなった」
こうした不安を抱えていても、忙しい毎日を送っているせいもあり、特に何も対策をとらないまま次の年の健康診断を迎えてしまい、さらに結果が悪くなってしまう……。
健康診断に関しては、こういう悪循環に陥っている方は、とても多いでしょう。
「健康診断の結果」は、あなたの体の状態を反映した、とても大切なデータです。そこには、命に関わるとても重要な情報が隠れています。
大阪大学特任准教授の野口緑さんは、かつて兵庫県尼崎市役所で、「スーパー保健師」の異名をとるほど、健康診断の保健指導で活躍していました。
野口さんは、過労死・突然死した職員の健康診断のデータを調べ、「ちょっと悪い」項目がいくつも重なっていたことに気づき、「次に倒れるかもしれない人」を予測し、徹底した保健指導でいくつもの命を救いました。
健康診断の結果が「すごく悪い」でなくとも、「ちょっと悪い」だけで、命に関わる病気に直結することもあるーー。
そのことに気づいた野口さんは、命を守るために保健指導について研究を重ね、多くの人の健康改善に成功しました。
本書は、そんな野口さんの集大成ともいえる著書であり、その保健指導のノウハウを余すことなく注ぎ込んだものです。
本書を読むと、まるで野口さんの保健指導を受けたかのように、自分の健康診断の結果から、最も重要な情報を読み解くことができるようになり、そして、命を守るため、健康のためにどんな対策をとればいいのかがわかるようになります。
第1章 健康診断の結果が悪い人がやってはいけないこと
第2章 健康診断の結果が悪い人の体の中で起きていること
第3章 こんなときどうすればいい? よくあるケース別対策
第4章 一生使える体づくりのための食事・運動のヒント
第5章 Q&Aで学ぶ健康診断と体のこと
学校と心理士が協働して、すべての児童生徒に適切な援助をするための校内体制づくり、アセスメント、チーム援助の実際を解説。
1 学校心理学にもとづいた教育相談とは
第1章 学校心理学にもとづく教育相談の考え方
1 教育相談の意義と定義
2 教育相談における3段階の心理教育的援助サービス
3 教育相談におけるアセスメントと援助サービスーー学習、心理・社会、進路、健康の4側面
4 教育相談におけるチーム援助ーー4種のヘルパー
コラム
第2章 学校心理学にもとづく教育相談のすすめ方ーーチーム学校による対応
1 組織的に教育相談を行う体制づくり
2 学校で行うカウンセリングーー教師、SC、保護者で取り組むチーム援助
3 支援・援助につながるアセスメントーー援助シートの活用
4 学校外の専門家と連携するチーム援助
5 教育相談における援助の心がまえ
コラム
2 支援・援助にむすびつく児童生徒の理解
第3章 子どもの発達段階と発達促進的働きかけ
1 乳幼児期ーーアタッチメント・安全基地と探索・社会的参照
2 児童期ーー意欲・動機づけ
3 思春期・青年期ーー第二次性徴・アイデンティティの形成・自立
コラム
第4章 児童生徒の発達特性の理解と対応
1 診断横断的なアプローチによる発達特性の理解と対応ーー発達障害の理解を具体的な対応に結びつける工夫
2 自閉スペクトラム症/自閉症スペクトラム障害
3 注意欠陥・多動症/注意欠如・多動性障害
4 限局性学習症/限局性学習障害
コラム
第5章 小児科・精神科的な課題への理解と対応
1 心身症・不定愁訴
2 うつ
3 不安・恐怖
4 チック
5 摂食障害
6 自傷
コラム
3 学校心理学にもとづく教育相談の実際
第6章 事例に学ぶ「チーム学校」による援助ーー現代的な課題を中心に
1 不登校
2 SNS、LINEによるいじめ
3 ネット/スマホ依存
4 暴力行為
5 性的マイノリティ
6 児童虐待
7 受験ストレス
8 発達障害
コラム
子供の資質・能力を育成するために、本書では、指導計画作成から題材設定、評価まで、図工授業づくりの基礎をしっかり盛り込みました。また、各題材の紹介では、子供の様子を丁寧に語ることで、授業展開がバッチリ理解できるようにしています。目の前で活動を楽しんでいる子供には何が起こっているのか。それに気が付けば、楽しい活動のその先が見えてきます。
子どもたちへの具体的な支援のあり方をわかりやすく語る
発達の特性を持つ児童生徒に寄り添い、
支援・伴走するにはどうしたらいいか
不登校、ひきこもり、高校中退生、発達障害の診断を受けた生徒など、発達の特性を持つ児童生徒に寄り添い、
支援・伴走するにはどうしたらいいか。早期からの適切な療育さえあれば、二次障害は防ぐことができる。
しかし、特別支援教育の現場では、あまりに見当違いの対応が多くみられる。自身も発達障害であり、
かつては学校一番の“問題児"とされた著者が、特別支援教育の専門家として、自分の経験をもとに本当の特別支援教育とはなにか、子どもたちへの具体的な支援のあり方をわかりやすく語る。
保護者、教育・福祉・療育・医療関係者、その他困難な課題を持つ家庭を支援する関係者に必読の書。
『太陽の金貨』 事件から数年。元羊飼いのノーラと女商人エーブは、ホロからの手紙を手に、北へと向かっていた。旅の途中、錬金術師ディアナも同じ馬車に乗り込んできて──。 果たしてホロとロレンスは、幸せであり続ける物語を紡ぐことが出来たのか?
第16巻の後日譚を描く、ファン必読の書き下ろし中編のほか、電撃文庫MAGAZINEに掲載された短編3編も収録。 剣も魔法も登場しないファンタジーとして多くの読者に愛された賢狼と行商人の旅の物語が、今巻でついに完結! 二人の旅の結末を、ぜひその目で見届けて下さい。
日本国憲法の枠組みのもと展開されてきた戦後日本政治。自民党と社会党のイデオロギー的対立は1960年の安保改定問題で頂点を迎える。以降、自民党は経済成長に専心して一党支配を盤石にした。80年代末以降は一転して「改革」が争点に。だが民主党政権を経て、第二次安倍政権以降は再び巨大与党と中小野党がイデオロギー的争点をめぐり対峙している。憲法をめぐる対立に着目して戦後を俯瞰し、日本政治の現在地を見極める。
遠いとおい大昔、およそ一億六千万年にもわたってたくさんの恐竜たちが生きていた時代ー。かれらはそのころ、なにを食べ、どんなくらしをし、どのように子を育て、たたかいながら…長い世紀を生きのびたのでしょう。恐竜なんでも博士・たかしよいち先生が、新発見のデータをもとに痛快にえがく「なぞとき恐竜大行進」シリーズが、新版になって、ゾクゾク登場!!
1:ぼよよん行進曲
雨が住むのはお父さんの実家、おじいさんがいろんなスパイスを育てている農家さんだ。ハバネロさんをはじめ、いろんな香辛料の「おばけ」が見えて、彼らと話せるようになった雨は、馴染めなかった田舎暮らしが楽しくなってきた! そんな雨の前に、優しく紳士なイケメン高校生・成田が現れる。彼はスパイスの中でも「唐辛子」が大好きすぎるチリ原理主義者だったーー! 彼が引き連れてきた「唐辛子族」たちが、何故か突然暴れ出しーー!? 激辛展開! ハバネロさんと農園を守るため、雨が立ち上がる!!