終活より、ピン活。「ピンチをチャンスに変える活動」。略してピン活。
漫談家でデビュー、キャバレーを渡り歩いた20代、父のがん、橋田壽賀子さんの死、52歳での何億もの借金、スキャンダル報道に大バッシング、まさかの栄養失調ーー?
そんなピンチをチャンスに転じてきた行動とは。
ピン子の格言「ピン喝」、熱海の生活や買い集めてきたブランド品も大紹介!
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ずっとピンチだった。
子どもの頃も、仕事を始めた頃も、テレビに出始めた頃も。
女優になって、たくさんの仕事が舞い込んでからも、ピンチは何度もあった。
独身のときは、「結婚できない女」と言われ、結婚したらしたでいろいろ言われた。
50歳で独立したときは、所属事務所の借金を背負わされた。
後輩をいじめた噂が流れ、バッシングも受けた。
母と慕った恩師を失ったときは、嘘つき呼ばわりされた。
でも、そんなピンチをずっと跳ね除けて生きてきた。
その「ピンチを撥ね除ける活動」を「ピン活」と名付けてみた。
77歳になった。
穏やかな日常を送っているけれど、
まだまだピンチだと感じる瞬間はある。
それまでできたことができなくなる70代はピンチの連続だ。
しかも、令和になって、ちょっと毒づくだけで
すぐバッシングされる世の中になった。
でも、「多様性」を主張している人が、古いものを排除するなんておかしいと思う。
多様性の時代だからこそ、物分かりのいい大人になるんじゃなくて、
昭和の時代に「いい」とされていた価値観を受け継いでいくのも、
私のようなばあさんに託された役目かもしれない。
終活なんて言葉が流行ったとき、一瞬その真似事をして、
手元にあったものをいくつか処分したこともある。
でも、私の身の回りにあるものは、ほとんどが思い出と結びついていて、
あらためて、自分が手放すことには向いていない性格であることを再確認した。
平成や昭和以上に、老害が排除されやすい世の中だけど、
様々なピンチを撥ね除けたピン活人生には自信がある。
古いものに価値があるように、
古い考えにもたぶん価値はある。
そう思って、私のピン活人生を本にまとめることにした。
言葉だけだと重苦しい印象があるので、
熱海での私の平凡な暮らしについても公開している。
私の拙い経験でも、
もしかしたらピンチに直面している誰かの励みになるかもしれない。
年齢問わず、今がピンチだと感じる人に手に取っていただけたら嬉しいです。
泉ピン子 (「はじめに」より)
「紫式部がマッチングアプリの自己紹介文を書いたら…」
「スティーブ・ジョブズとビル・ゲイツがラップバトルしたら…」
「夏目漱石が『吾輩はキャバ嬢である』というタイトルで小説を書いたら…」
こんな無茶振りにもChatGPTは難なく答えてくれました。ChatGPTが生み出した201の秀作を一挙公開! 15万部のベストセラー『もし文豪たちがカップ焼きそばの作り方を書いたら』を企画・プロデュース・編集した石黒謙吾による話題作。
1:あぶな坂
2:信じられない頃に
3:あたしのやさしい人
4:ボギーボビーの赤いバラ
5:ひとり遊び
6:悲しい事はいつもある
7:歌をあなたに
8:海よ
9:アザミ嬢のララバイ
10:時代
11:流浪の詩
12:雨が空を捨てる日は
13:彼女の生き方
14:トラックに乗せて
15:真直な線
16:冬を待つ季節
17:五才の頃
18:夜風の中から
19:03時
20:うそつきが好きよ
21:忘れられるものならば
22:妬いてる訳じゃないけれど
23:女なんてものに
24:遍路
25:朝焼け
26:勝手にしやがれ
27:サーチライト
28:ホームにて
29:時は流れて
30:元気ですか (※詩のみ、譜面なし
31:わかれうた
32:怜子
33:海鳴り
34:化粧
35:あほう鳥
36:強い風はいつも
37:世情
38:こんばんわ
39:信じ難いもの
40:タクシードライバー
41:根雪
42:小石のように
43:片想
44:狼になりたい
45:断崖ー親愛なる者へー
46:髪
47:おもいで河
48:ほうせんか
49:あばよ
50:世迷言ーよまいごとー
51:さよならを伝えて
52:しあわせ芝居
53:雨
54:この空を飛べたら
55:追いかけてヨコハマ
56:ピエロ
57:ルージュ
58:強がりはよせヨ
59:りばいばる
60:かなしみ笑い
61:泣きたい夜に
62:うらみます(うらみ・ます)
63:エレーン
64:キツネ狩りの歌
65:蕎麦屋
66:船を出すのなら九月
67:異国
68:あした天気になれ
69:ひとり上手
70:あなたが海を見ているうちに
71:雪
72:バス通り
73:夜曲
74:悲しみに
75:杏村から
76:傷ついた翼
77:さよならさよなら
78:悪女
79:笑わせるじゃないか
80:捨てるほどの愛でいいから
81:歌姫
82:誘惑
83:やさしい女
84:横恋慕
85:忘れな草をもう一度
86:すずめ
87:ばいばいどくおぶざべい
88:ファイト!
89:誰のせいでもない雨が
90:春なのに
91:あの娘
92:波の上
93:ひとり
94:最愛
95:海と宝石
96:彼女によろしく
97:シニカルムーン
98:はじめまして
99:ひとりぽっちで躍らせて
100:カムフラージュ
101:美貌の都
102:かもめはかもめ
103:極楽通りへいらっしゃい
104:孤独の肖像
105:ノスタルジア
106:シーサイドコーポラス
107:肩に降る雨
108:見返り美人
109:白鳥の歌が聴こえる
110:御機嫌如何
111:泥は降りしきる
112:仮面
113:クレンジングクリーム
114:ローリング
115:野ウサギのように
116:MEGAMI
117:涙 -Made in tears-
118:ロンリーカナリア
119:くらやみ乙女
120:未完成
121:3分後に捨ててもいい
122:君の昔を
123:あした
124:北の国の習い
125:おだやかな時代
126:トーキョー迷子
127:Maybe
128:笑ってよエンジェル
129:此処じゃない何処かへ
130:EAST ASIA
131:誕生
132:浅い眠り
133:夢みる勇気
134:雨月の使者
135:慟哭
136:空と君のあいだに
137:ひまわり“SUNWARD”
138:風にならないか
139:旅人のうた
140:蒼い時代
141:わたしの子供になりなさい
142:たかが愛
143:命の別名
144:愛情物語
145:瞬きもせず
146:地上の星
147:ヘッドライトテールライト
148:銀の龍の背に乗って
149:糸
150:宙船(そらふね)
151:一期一会
152:荒野より
153:泣いてもいいんだよ
154:麦の唄
未曾有の災害で愛する者に突然死なれ、絶望の淵に立たされた人々の心を救ったのは、奇跡としかいいようのない体験だった。布団に入ってきた夫を「抱いてあげればよかった」と悔いる妻。階上の息子の足音を聞く母。死亡届を書いている時に兄からメールを受け取った妹。それは夢だったのか、幻なのかーー。再会を願う痛切な声と奇跡を丹念に拾い集めた感動のドキュメンタリー、待望の文庫化。
一都三県を審査対象にしたラーメンアワード本
『TRY(トライ)ラーメン大賞』初の全国版が発売!!
ラーメンに精通したTRY審査員6名が、
一都三県以外(TRY圏外エリア)で、
「ここは絶対に食べてほしい!」という店を選出し、
北海道から沖縄までのラーメンを掲載。
※本書はランキング形式ではありません
そして、「まだまだある! 地方の推し店座談会」や
「TRY受賞店から独立した地方の有力店」企画では、
知られざる地方のラーメンをあらゆる角度から紹介。
そのほか、お出掛けせずに自宅でお店と同じ味を楽しむ
「TRY受賞店のお取り寄せラーメン」、
「自宅ラーメンを最後の1滴まで楽しむ“ちょい足しアイデア”」
などを収録。
さらには、「TRY×TRY全国版コラボ企画」として、
本書オリジナルのお取り寄せラーメンセットを
2022年10月末頃に限定発売予定!!
TRY殿堂入り店の『とみ田』と『飯田商店』×
地方の有力店2軒の初コラボとなる
お取り寄せラーメンセットがお楽しみいただけます。
<TRY×TRY全国版コラボ企画>
・中華蕎麦 とみ田(千葉県) × Japanese Ramen Noodle Lab Q(北海道)
・らぁ麺 飯田商店(神奈川県) × 佐賀ラーメン いちげん。(佐賀県)
本書を手にとってラーメン一杯のために旅に出てみるのもよし、
自宅に居ながらお店で提供するものと同じクオリティの
ラーメンをお取り寄せしてみるのもよし、
自分の心の赴くまま、”ラーメン”をご堪能ください!
■「TRY(トライ)」とは?
Tokyo Ramen of the Yearの略称。
「東京で一番旨いラーメンを決めようじゃないか」という呼びかけのもと、
『TOKYO★1週間(現在は休刊)』 誌上で2000年よりスタートし、
今年で23年目を迎えるラーメンアワードMOOK。
本年度は、2022年10月20日発売予定。
日本のファストフードの歴史を探り、今を味わう。一杯のどんぶりに映る大衆そば・立ち食いそばの小宇宙。東京を中心とした100軒の名店をマップ・写真つきで紹介。
昭和の食卓と人情をテーマにした元祖グルメ廉価版コミックの金字塔!
今回の特集はそば屋・カレー屋・レトルト・手作り…私的カレー探求「カレーライスと私」、
秋刀魚・松茸ほか「秋の味に寄せて」、こってりラーメン・ハンバーガー・揚げ物…
「無性に食べたくなる!」の3本柱!
ソニンデビュー20周年記念「ずっとそばにいてね。/カレーライスの女”2020 Remix”」10月14日(水)リリース決定!!
つんく♂×ソニンの再タッグが実現!!
恋愛経験ゼロの天才外科医が年下男子に恋をした!
"話題の“年上彼女”決定版!ハ・ジウォン×カン・ミンヒョク[CNBLUE]主演
ハートが鼓動するトキメキ船上ラブストーリー"
■心拍数が急上昇!ハ・ジウォンとカン・ミンヒョク(CNBLUE)が紡ぐスリリング&
トキメキ度MAXのラブストーリーが誕生
ハ・ジウォン主演最新作は、CNBLUEカン・ミンヒョクと繰り広げる甘いラブストーリー。
孤島を往診する“病院船”を舞台に描く本作は、緊張感漂うスリリングなメディカル要素と医師たちの甘い恋愛模様をふんだんに盛りこみ、視聴者の心をガッチリキャッチ!
ハ・ジウォン演じる恋愛初心者の外科医とカン・ミンヒョク演じる心優しき内科医の恋は、病院船で働く仲間を交えたドキドキの三角関係に発展し……!
■MBC演技大賞 最優秀演技賞受賞!「ファン・ジニ」の脚本家がハ・ジウォンの
新たな魅力を開花させる!
脚本を手がけたのは「ファン・ジニ」でハ・ジウォンにKBS演技大賞をもたらしたユン・ソンジュ。
11年ぶりに二人が再びタッグを組んだ本作で、ハ・ジウォンはキャリア20年にして初の医師役に挑戦。
天才的な医療技術を持つも、人間関係には不器用な女医役を繊細に演じ、2017年MBC演技大賞で最も権威のある最優秀演技賞(ミニシリーズ部門)に輝いた。
■じれったくも微笑ましいツンデレヒロイン・ウンジェのキャラクターに萌える!!
ハ・ジウォンが演じるウンジェは、常にクールを装い、恋愛もホルモンの作用だと医学的に片付けようとするほどの不器用&恋愛音痴。
そんな彼女が、カン・ミンヒョク演じるヒョンへの恋心に目覚め、少しずつ心を開いていく様子がじれったくも可愛いらしい。
仏頂面のウンジェもいいけれど、初デートに思わずこぼす笑顔がたまらなくキュート!
初めての恋を前に、戸惑いつつも変化を見せる姿に女性も虜になること間違いなし!
■新“ハ・ジウォンの男”の称号を獲得!
初主演を務めたカン・ミンヒョクがハ・ジウォンと抜群の相性を見せる!
俳優としても活躍がめざましいCNBLUEカン・ミンヒョク。彼の初主演作として話題をさらった本作で、
恋愛初心者のウンジェを優しく愛する内科医クァク・ヒョンを演じ、持ち前の温かなまなざしと包容力で多くの女性ファンを獲得!
過去、ハ・ジウォンとの共演で一躍脚光を浴びたヒョンビン、チ・チャンウクに続き、ミンヒョクも本作で“ハ・ジウォンの男”としてブレイクを果たした。
184cmと高身長のミンヒョクがハ・ジウォンを優しく包み込む姿に、胸キュン&トキメキが止まらない!
<収録内容>
【Disc】:DVD5枚組
・画面サイズ:16:9ビスタ
・音声:ドルビーデジタルステレオ
・字幕:日本語字幕
第1話〜第10話(全20話)
▽特典映像
特別番組「出航スペシャル」&メイキングPart1&メイキングPart2(105分)
※収録内容は変更となる場合がございます。
めいちゃんニューアルバム「やきそばパン」発売!
2011年にニコニコ動画に歌ってみたを初投稿し、歌い手としての活動を開始。
ネット発アーティストのミラクル異端児・めいちゃん。
天真爛漫なキャラクターと超実力派な歌唱力とのギャップで人気を博している。
「小悪魔だってかまわない!」はYouTubeで3,200万再生を突破し、サブスクでもスマッシュヒットを記録。
めいちゃん渾身のニューアルバム『やきそばパン』発売決定!
収録曲は「仮面」「物の怪の類」「キスしちゃだめっ!」「エンジョイ」「流声」「あっけない」他、CD2枚組で新曲もたっぷり味わえる集大成の作品に。
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