「子どものため」という善意?校庭にひそむ「教育」「子ども」「望ましい空間」をめぐってせめぎ合う大人の欲望を歴史的に明らかにする。
中国において詩は重要な位置を占めている。特に孔子は詩の重要性を説き、自ら『詩経』を編んだ。詩は人の真情を吐露するものと考えたからである。以来、詩は中国で大切にされてきたが、唐の時代に至って最盛期を迎える。この時代に形式や技法が完成し、李白・杜甫の二大詩人も生まれる。我が国では、多くの漢詩の中でもとりわけ、この『唐詩選』が愛されてきた。
◆国際法を学び、実践する人々へのメッセージー第一線で活躍する教え子たちの文章と小和田先生インタビュー◆
東京大学駒場キャンパスの教え子たちが語る学び舎での日々と、小和田先生インタビューから彷彿とする「小和田恆の人間像」と貫いた教育・研究のスピリット。Passion for Anonymity(無名で信じる仕事を黙々とやり遂げる心意気)を描き出す。国際法を学び、実践する人々へのメッセージでもある。
『「学ぶこと」と「思うこと」-学び舎の小和田恆先生』
山本吉宣・上川陽子・田中明彦・金城亜紀・赤松秀一 編
【目 次】
はしがき
学び舎の小和田恆先生
1 多彩な進路
1 小和田先生との出会いと今の私〔上川 陽子〕
2 小和田先生から学んだこと〔尾崎久仁子〕
3 私の人生の道標としての小和田先生〔松木 大成〕
4 あるゼミ生の反省文〔武宮 英子〕
5 笑顔と冷静の狭間でー懐かしい小和田ゼミ合宿〔行實 洋一〕
6 小和田ゼミの学び〔土地 陽子〕
7 小和田先生への憧れ〔藻谷ゆかり〕
8 小和田恆先生へ感謝の想いを寄せて〔森 源二〕
9 小和田先生との出会いー私が麻のショルダーバッグを下げていた頃〔上川 卓苗〕
2 アカデミア
10 小和田先生と私ー六十年来の師〔山本 吉宣〕
11 小和田教授との課外活動〔猪口 孝〕
12 知的インテグリティの手本〔田中 明彦〕
13 駒場での「国際関係論」から「小和田記念講座」へ〔遠藤 貢〕
14 ハーバード大学ロースクール小和田恆教授〔山下 哲生〕
3 外 交 官
15 出会いから今に続くご縁〔佐藤 俊一〕
16 不羈ということ〔伊佐敷眞一〕
17 小和田大使:Guiding star〔山本 忠通〕
18 小和田先生に学ぶ〔佐藤 地〕
19 小和田恆「先生」の別世界〔菅沼 健一〕
20 小和田恆先生の開発分野での講演と後進育成について〔紀谷 昌彦〕
21 モンテレイでの小和田先生〔佐野 豪俊〕
22 教師としての小和田先生〔小林 賢一〕
23 駒場とそれからのできごと〔佐々山拓也〕
24 我が心の師 小和田恆先生〔赤松 秀一〕
■今も学生と共に歩み続ける駒場の日々
◇小和田恆先生インタビュー◇〔(聞き手)金城 亜紀〕
【座談会】
恩師を語る〔出席者:赤松秀一・上川陽子・金城亜紀・山本吉宣〕
吉野ケ里・宗像・出雲を結ぶ古代海人の壮大な航跡を復元する天文考古学の試み。大宰府庁と「気」で通じ合う「5つの鴻臚館」の謎に挑む未踏の先史時代学。
世界保健機関(WHO)、国際がん研究機関(IARC)、米国国家毒性プログラム(NPT)の公式的な結論“サッカリンは発ガン物質ではない!”米国の環境保護庁(EPA)が、人体への有害物質からサッカリンを削除!サッカリンの抗ガン作用が発見された!
1995(平成7)年10月21日に行われた芦部信喜先生の講演「平和憲法五十年の歩みーその回顧と展望」を収録。併せて、ポツダム宣言から日本国憲法施行に至る「制定経過年表」ほかの資料、日英対訳日本国憲法も収録。
「水」は次の「石油」になるか?世界の水ビジネスを米国投資顧問が徹底分析。
2021年に発売されました「孔子先生が教えるこども論語」はおかげさまで各地域の図書館や国語の教科書の中でおすすめの本として紹介されました。
「孔子先生が教えるこども論語2」は、子どもたちが『論語』の教えを日常生活で実践できるよう、具体的な例や現代語訳、要約、解説を交えてやさしく解説しています。
思いやりや礼 儀、反省、勇気、友人関係など、現代にも通じる普遍的な価値観を学ぶことができます。
論語から学ぶ生き方のヒント
論語は2500年前の中国の思想家・孔子と弟子たちの言葉や行動をまとめた書物です。
約5000の話(章句)が約20のカテゴリー(編)に分けられています。本著は孔子先生や その弟子たちを子供たちが身近に感じる動物に見立ててあります。
全141ページを1自己成長2人間関係3実践重視と大きく分け、また論語と大きくかかわった日本の偉人も紹介しています。
•自己成長: 間違いを素直に直す、復習の大切さ、正義を重んじるなど、日々の行動指針が豊富。
•人間関係: 思いやりや礼儀、相手を責めず自分を省みる、友人や家族を大切にするなど、現代にも通じる教えが満載。
•実践重視: 知識だけでなく、実際の行動や習慣に落とし込むことが重要と説かれています。
•偉人の実例: 渋沢栄一や湯川秀樹など、論語を学び実践した日本の偉人も紹介。