「心配して生きても一生。心配しないで生きても一生じゃないか」
昭和の偉人、中村天風が残してくれた数々の言葉を、天風最晩年の弟子で、天風会講師も務める松本光正医師が、わかりやすく伝える。
「人は愛するために生れてきたのです。」
瀬戸内寂聴さん、もうすぐ、御年99歳。
愛とは、
孤独とは、
覚悟とはーー。
本書では、「愛」のほか、「生」「業」「無常」「老」「死」などをテーマに、
新聞や雑誌での連載やインタビュー、法話から、胸に響く言葉を厳選。
柔らかな笑顔で人々を励まし、救ってきた寂聴さんの
人生哲学が詰まった、108点のメッセージを掲載しています。
悩みたくなければ、愛さなければいい。
それでもなお、私たちは愛さずにはいられません。
しんどいとき、さびしいとき、前を向けないときーー。
寂聴さんの言葉が、きっと、あなたの「心の栄養」になります。
何気なく口にする一言に、その人の品格が表れるー言葉が人を表すのであれば、このぎすぎすしがちな時代に私たちはどのような言葉を用いるべきだろうかー日々の生活で目にし、耳に入ってくる言葉をていねいに掬い取り、古今東西の故事や時事とも照らし合わせながら、言葉に付き従っている感情を探っていく韓国の大ベストセラーエッセイ。
幼児が初めて覚える大切なことば、楽しいことばが大集合。
そのすべてに美しいデザインのイラストをつけました。
大判サイズのこの絵本、見開き一面にことばとイラストが並ぶ様子は、おもしろさ抜群!
ことばの数はなんと600語以上。名詞から形容詞まで網羅する、ことばの豊富さも魅力です。
五十音順に並んでいるので、とても見やすい!
約3.5cm四方のかわいいサイズのイラストは、そのシンプルなフォルムとカラフルな配色がとってもキレイ。
巻末には「お買い物のページ」、「着るもののページ」など、子どもたちが想像力を広げてワクワクできるページも充実しています。
ことばとイメージが楽しく出会ったこの『ことばじてん絵本』。
単にことばを覚える、という枠を飛び越え、ことばを活かしたもっと豊かな世界へ子どもたちを導いてくれます。
人気マンガやアニメの影響で、アイヌの暮らしに興味を持つ子どもたちが増えています。大自然とともに生きるアイヌ民族の暮らしを、写真とイラストで紹介します。
第1章 アイヌ民族の暮らしを知ろう 今に残るアイヌの地名/自然を利用した衣服/食料はカムイからの恵み/どんなところに住んでいたの?/アイヌ民族の行事にはどんなものがあるの? 他
第2章 アイヌの文化を知ろう アイヌ民族の言葉を知ろう/口伝えで広まったアイヌ文学/アイヌ民族の音楽・躍り/アイヌの子どもたちの遊び
第3章 アイヌ民族の歴史を知ろう 北海道に人が住みはじめる/和人と戦う(コシャマインの戦い/シャクシャインの戦い)/アイヌ民族最後の戦い(クナシリ・メナシの戦い)/江戸幕府の直接支配がはじまる/明治政府による開拓が進む/北海道旧土人保護法が制定される/民族の復権をもとめる運動が起こる/差別や偏見に苦しむ/アイヌ文化振興法と現在のアイヌの人びと 他
心の中に、しなやかな「芯」を作る言葉。折れることなく自分を勇気づけ、舞い上がることなく自分を見つめ、周囲にも配慮して良い関係性を作るための教えとはー。
「今、引きこもってるヤツに言いたいね。お前今、哲学者並みにいい経験してるよって」--太田 光
「相手を理解したいなら、食事に誘うこと。同じ動作をしながら会話するのがいいんです」--山極寿一
いつでも、どこでも、誰とでもつながれる時代。
しかし、かえって意思疎通がうまくいかないと感じることはないだろうか。
「分かってもらえない」といった日常の出来事から、SNSでの炎上、引きこもりなど、コミュニケーションが断絶されるケースが増えている。
この問題に、爆笑問題の太田光と霊長類学者の山極寿一が挑む。
ときに同意し、ときに相反しながらたどり着いた答えとはーー?
私たちは誤解している。
大切なのは、「分かってもらえない」ではなく、「分かろうとすること」、「そっと寄り添うこと」なのだ。
コミュニケーションに悩むすべての人に贈る処方箋!
【目次と主な内容】
はじめにーー太田光
序 章 「新しい」人間の登場─ディストピアへ続く道
●「引きこもり」は「問題」なのか?●もうセックスする必要はない?●ディストピアの原因は「言葉」にある
第一章 「言葉」が暴走する世界への対処法
●あえてスマホは持たない●対面だからこそ伝わる●AIに似てきた子どもたち
第二章 今、失われつつあるもの
●言葉にも身体性が必要●想像力が人を進化させた●「型」を失い始めた日本
第三章 ケンカの目的は和解にある
●対話と討論の決定的な違い●本来、戦いの目的は勝ち負けではない●人を攻撃する武器になった言葉
第四章 「言葉」だけに頼ってはいけない
●親しくなりたいなら一緒にメシを食おう!●主体性を「言葉」で測るのは間違い●プレゼン上手の東大生と下手な京大生
第五章 「伝える」のではなく、「寄り添う」ことを
●プレゼン上手はコミュ力が高いのか?●コミュ力は、表現力より周囲の理解●プライドをちょっと低くする
あとがきーー山極寿一
映画「夢みる小学校」のきのくに子どもの村学園の子どもたちの考える力を育てて来た、オリジナル国語プリント90枚収録。子どもたちは夢中になって取り組みます。
最強の企業家、ガブリエル・シャネル。彼女のブランドと彼女の言葉は、抑圧された世界の女性を鮮やかに解き放つ──その伝説を一冊に。解説 鹿島茂
ちょっと疲れたとき、仕事や人間関係で悩んだとき、プーさんと一緒に本書を開いてみませんか。辛いときでも、人としての正しい道を歩こうと努力した孔子の言葉を読んでいるうちに、明日も頑張れる気持ちがわいてくるはず。プーさんと仲間たちといれば、難しい「論語」もスッと心に響いてきますよ。
●子どもの生活に身近な100のうごきで、1語から2語文の「動作のことば」をマスター。
学校で・放課後デイで・家庭で、さまざまな場面で使えます。
日本語教育にも最適!
●この教材で取り組める6つの学習
1動作の聞き取り
2絵と字のマッチング
3絵を見て字を書く(書字)
4絵を見て動作を答える
5絵(または文字)を見て動作をまねる
5人の動作を見て対応するカードを選ぶ
6動作文を完成させる
●箱に入っているもの
・絵カード……100枚
・文字カード……100枚
・白紙カード……4枚
・説明書……1部
●対象
5歳から
もくじ
箱の中に入っているもの
このカードにある「動作のことば」(100語)
「動作のことば」カードを使うみなさまへ
Step 1 動作の聞き取り
Step 2 絵と字のマッチング
Step 3 絵を見て字を書く(書字)
Step 4 絵を見て動作を答える
Step 5 絵(または文字)を見て動作をまねる
Step 6 人の動作を見て対応する絵(または文字)を選ぶ
Step 7 動作文を完成させる
応用問題にチャレンジ!
指導のポイントQ&A
絵手紙の「ことば」に焦点を当て、絵手紙をかく際のことばの発想や選択、表現の仕方の一助となるように編集しました。
絵手紙の実例を見るだけでなく、季節のことば、オノマトペや類語、言い換え表現なども多彩に紹介。
読むだけでことばの幅を広げられる嬉しい一冊。
◇ 絵手紙は十人十色
■ 心のままに紡ぐ絵手紙のことば
● 見たこと、感じたことを素直に
● 心のつぶやきをそのまま
● ちょっぴりユーモラスに
● 擬音語・擬態語を使って
● 相手に語りかけるように
● ごく短いことばで
● 同じことばを重ねて
● 思いを一字に込めて
私の絵手紙: 絵手紙のことばを磨くために
● モチーフの声を聞いて
● モチーフに語りかけて
● モチーフに自分を重ねて
● モチーフが愛おしくて
● モチーフの特徴をとらえて
● あら、びっくり!
● 見いつけた!
● 色に魅せられて ほか
■ 四季折々の絵手紙のことば
<春> o 季節を感じて
o 春の歳時によせて
<夏> o 季節を感じて
o 梅雨どきに
o 暑気払いに
o 夏の歳時によせて
<秋> o 季節を感じて
o 秋の恒例
o 秋の歳時によせて
<冬> o 季節を感じて
o 冬のお気に入り
o 冬の歳時によせて
私の絵手紙: 一刻も早く気持ちを届けたくて
■ 絵手紙の楽しみ方を広げる
[楽しみ方1] 筆記具の工夫
[楽しみ方2] 墨絵手紙
[楽しみ方3] 字の絵手紙
[楽しみ方4] スケッチ絵手紙
[楽しみ方5] 準備の時間
◇ 絵手紙のかき方
◇ 落款の作り方
【ことばいろいろ】
Ο 「嬉しい」「楽しい」を表すことば
Ο 「味わい」や「食感」を表すことば
Ο 「きれいな様子」を表すことば
Ο 「励まし」や「応援」を表すことば
Ο 「とても」や「すごく」を表すことば
Ο 「簡単」を表すことば
Ο 「賀寿」の呼び名
Ο 「太陽」や「日差し」を表すことば
Ο 「月」の呼び名
Ο 「星」の和名・別名
Ο 美しい響きの「花」のなまえ
Ο 季節メモ 春
Ο 「雲」のなまえ
Ο 「雨」のなまえ
Ο 「雪」のなまえ ほか
知日家のアメリカ人が綴るいい話・いい英語。やさしい英語×軽快な文章×深い内容⇒楽しみながらどんどん読める!ENGLISH JOURNAL誌の大人気連載、2017〜2023年掲載分からの32編。
NHK『ラジオ深夜便』、『月曜から夜ふかし』や、関西方面で人気番組の『ちちんぷいぷい』などでも取り上げられた、話題の写仏!
写仏で大人気の田中ひろみ、全て新作の仏さまを掲載!
写仏とは、写経と同じように仏道修行の一つでもあり、静謐な空間で心安らかに無心になって丁寧に仏さまをなぞるものです。
特別な道具はいりません。筆ペンやサインペン、鉛筆などお好みの筆記用具でOK。また、とくに黒色でなぞるものとはされていないので、カラフルなペンでなぞっても構いません。
本書は心安らかに筆を進められるよう、仏像の解説のほかに、「今日の御言葉」として一日一語有りがたい禅語を解説とともに掲載しています。これを一読することで、心安らかになる一助となるでしょう。
毎日できなくてもOKなので、気軽に始めてみてください。
最後までやりきったときには、小さな達成感とともに、何か新しいことを始める意欲につながることでしょう。
モチベーション、働き甲斐、自主性……目標を達成する人の言葉の使い方には共通点があった。科学的に正しい仕事の言葉の使い方を指南。
なにげなく使っている言葉には、
知ってビックリの「まさかの歴史」「ありえないルーツ」が隠されている!
よく耳にする言葉も……
▼なぜ刑事を「デカ」と呼ぶのか?
▼「打ち合わせ」…いったい何を「打つ」のか?
▼「グレる」の由来は平安時代の「貴族の遊び」
▼なぜ円は「EN」ではなく「YEN」なのか?
カタカナ語も……
▼なぜ小さくないのに「ショートケーキ」と呼ぶ?
▼「ジャズ」は元をたどると「卑猥な言葉」に?
▼「クイズ」の言葉が生まれた意外なきっかけ
▼「グレる」の語源は平安時代にさかのぼる!
モノの名前も……
▼日本酒「正宗」……じつは「まさむね」と読まない
▼「大学ノート」の「大学」はいったいどこなのか
▼「まんじゅう」を漢字で書いたら見えてくる超怖い由来
なぜ、どうして、そう言うのか?
146の「ことば」の意外な背景に迫る本!
声に出すだけで波動が上がる!人生が変わる!望み通りの人生を引き寄せる“言霊のしくみ”に目覚め、新しいステージの扉を開けるレッスン。
「毎日遊んでばかりでちっとも勉強しない」「姿勢も悪いし、ノートも汚い。やる気があるのかしら」「どうすれば、勉強が好きになってくれるの?」だからといって、「勉強しなさい!」と怒鳴っても、意味がないのは、みなさん、ご存知ですね。では、どうすればいいのか?本書でじっくりお伝えします。