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言語学 の検索結果 標準 順 約 2000 件中 1441 から 1460 件目(100 頁中 73 頁目) RSS

  • 一言語学者の随想
    • 服部四郎
    • 汲古書院
    • ¥5339
    • 1992年11月
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  • 言語起源論新装版
    • ヨーハン・ゴトフリート・フォン・ヘルダー/大阪大学ドイツ近代文学研究会
    • 法政大学出版局
    • ¥3080
    • 2015年01月22日頃
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  • ジュースミルヒらの言語神授説を排し、生物学的進化説を批判しつつ、感覚論と合理論の立場を統合。人間精神への深い哲学的洞察によって言語学史上はじめて理性即言語の関係を主張した歴史的名著。付/訳注・解説82頁。
    第 I 部
    人間は先天的能力のみで、独力で言語を発明しえたか

    第一章
    人間はすでに動物として言語をもっている

    第二章
    欠如・欠陥が人類の特性であるはずはない

    第三章
    最初のしるしとともに言語が成立した

    第 II 部
    いかなる過程を経て人間は最も適切に言語を創造することができ、またせずにいられなかったか

    第一章
    第一の自然法則──「人間は自由に考える活動的生物であり、その諸力は漸進的に作用し続ける。それゆえ、人間は言語を創造するにふさわしい存在である」

    第二章
    第二の自然法則──「人間は本来、群をなす社会的生物である。従って人間にとって言語形成を続けることは自然であり、本質的必然である」

    第三章
    第三の自然法則──「人類全体がいつまでも一つの群をなすことができなかったように、人類全体が一種類の言語をもち続けることはできなかった。従ってさまざまな民族語が形成された」

    第四章
    第四の自然法則──「人類はおそらく、一つの大きな家族として同一の起源をもった漸進的全体を構成しているのであろうが、すべての言語もまたそうであり、従って文化全体のつながりも同様である」

     訳注
     解説

     訳者あとがき
     参考文献
     索引
  • 構造統語論要説
    • ルシアン・テニエ-ル/小泉保
    • 研究社
    • ¥11000
    • 2007年03月
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  • ことばの教育の力
    • 佐藤 慎司/稲垣 みどり/苫野 一徳
    • 明石書店
    • ¥2970
    • 2025年03月06日頃
    • 在庫あり
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  • 何のためにことばを教えているのか、ことばの教育にはどんな力があるのか、そして、その力を最大限に発揮するにはどのようなことばの教育を構想したらよいのだろうか。公教育の本質を〈自由の相互承認〉(一人ひとりが〈自由〉になるためには、その一人ひとりが他者の〈自由〉もまた承認すること」)の原理におき、それをことばの教育・研究や言語政策がどう扱ってきたのかを検証した上でこの原理をどう実質化していけるのかを論じる。
  • 誤解の世界
    • 松江崇
    • 北海道大学出版会
    • ¥2640
    • 2012年03月
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    • 4.0(1)
  • 第二言語研究の思考法
    • 福田 純也/矢野 雅貴/田村 祐/木村 崇是/峰見 一輝
    • くろしお出版
    • ¥2640
    • 2023年11月10日
    • 在庫あり
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  • 第二言語(L2)の理解・産出を司る言語システム、およびその習得・処理のメカニズムの解明を目的とした研究に焦点をあて、根本的な問題とその解決法を示したうえ、なぜそれらの研究が必要なのかについて述べていく。新進気鋭の著者らによる熱き提言。
    第1章 第二言語研究は何を目指すのか(福田純也・矢野雅貴・田村祐)
    1. はじめに
    2. 教育実践志向と認知的メカニズム解明志向
    3. なぜ認知メカニズムの研究が必要なのか
    4. 認知科学としての第二言語研究をどう進めていくか

    第2章 第二言語研究の抱える根本的問題(田村祐・福田純也) 
    1. はじめに 
    2. 第二言語研究における「認知メカニズム」の扱い 
    3. 代表的な研究例 
     3.1 言語知識 
     3.2 言語産出 
    4. これまでのL2研究方略とその問題点 
     4.1 アリストテレス的研究方略とガリレオ的研究方略 
     4.2 傾性概念と理論的概念 
     4.3 概念と観察可能な反応の乖離 
     4.4 概念の無限生成と終わらない「効果」の記述 
    5. おわりに 

    第3章 第二言語研究の抱える問題点の解決法(福田純也・矢野雅貴) 
    1. はじめに 
    2. 認知システムの認識論的考察 
     2.1 Bhaskarの超越論的実在論と複雑系の科学 
     2.2 アブダクション 
    3. 探究の論理学に基づくL2研究の振り返りとさらなる注意点 
    4. 認知科学的L2研究における言語理論の役割 
    5. おわりに 

    第4章 生成文法に基づく第二言語文法研究(木村崇是) 
    1. はじめに 
    2. 生成文法の基本的な考え方 
     2.1 生成文法とUG 
     2.2 文法の構造と文の派生 
    3. 生成アプローチの説明範囲と目標 
    4. 生成文法に基づく第二言語メカニズム研究 
     4.1 UGによる制約 
     4.2 詳細な文法知識の記述と予測 
     4.3 中間言語とGenSLA 
     4.4 GenSLAにおける諸仮説と反証可能性問題 
    5. まとめと今後の展望 

    第5章 生成文法に基づく言語処理メカニズム研究(峰見一輝・矢野雅貴) 
    1. はじめに 
    2. 言語処理研究の説明対象と目標 
     2.1 言語処理(language processing)とは? 
     2.2 Marrの3つのレベル 
     2.3 言語学における3つのレベル 
    3. 生成文法に基づく言語処理研究 
     3.1 1960年代:派生による複雑度の理論 
     3.2 1970年代:知覚の方略 
     3.3 1980年代:透明性の仮説 
     3.4 2000年代:「十分よい」文解析 
     3.5 2010年代:手がかりに基づく想起モデル 
     3.6 3節のまとめ 
    4. 第一・第二言語における言語処理研究 
     4.1 前提となる文解析器の処理メカニズム 
     4.2 前提となる文法規則 
     4.3 第一言語の文解析における「島の制約」 
     4.4 第二言語の文解析における「島の制約」 
     4.5 まとめと今後の展望 

    終章 認知システムの解明に向けて(福田純也・矢野雅貴・田村祐)
  • 文字が大きい令和クロスワード ワイド
    • メディアソフト
    • メディアソフト
    • ¥689
    • 2025年09月16日
    • 在庫あり
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  • 旅行、グルメ、スポーツ、電車などなど、人気のテーマが続々! 文字が大きくて読みやすく、手軽な脳活にピッタリです。また、持ち運びも便利で、時と場所を選ばない一冊。脳力アップのお供にオススメです!
  • 最強のプレゼン
    • 小峯隆生
    • 飛鳥新社
    • ¥1731
    • 2017年01月
    • 在庫あり
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    • 3.5(3)
  • 1分でつかみ、5分で説得する、ラジオパーソナリティによる筑波大学の人気講義。自分も他人も「その気にさせる話し方」を完全解説、人前でしゃべることに自信がもてる。
  • オッカムの言語哲学
    • 清水哲郎
    • 勁草書房
    • ¥4400
    • 1990年05月30日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ものと言葉が重なりあったまま現れる事態の記述を通して、オッカムを現代に繋ぐ試み

    ウィリアム・オッカムは14世紀イギリス生まれのフランシスコ会士。中世最大の論争である普遍論争では唯名論の立場をとったといわれる。その意味も本書を読めば自ずと明らかになる。オッカムは、神学を論じている時も論理学をベースにものをいっている。そこで本書は、オッカム論理学を解明するため、論理学の基礎に関連した2つの理論(表示と代表)と認識論(直覚知の理論)を詳細に論ずる。ものと言葉が重なりあったまま現れる事態の記述を通して、オッカムを現代に繋ぐ試みである。
    序論 本書の課題と構成

    第一部 現前することへ

    第1章 記号
     1.1 〈表示機能を帯びた音声〉から〈概念把握された項辞〉へ
     1.2 文法構造から論理構造へ
     1.3 規約による〈記号I〉から自然的〈記号II〉へ
     1.4 〈概念=虚像〉説から〈概念=理解の働き〉説へ

    第2章 代表
     2.1 項辞とその代表するものとの重なり
     2.2 個体代表の分類と特徴
     2.3 主=述構造説と無様相現在命題
     2.4 〈ものー言葉〉の重なりと唯名論

    第3章 直覚知
     3.1 ものの認識から語の知へ
     3.2 直覚知の直接性
     3.3 語を現に使う仕方としての直覚知と抽象知
     3.4 事実を記述する言明と意義を決める言明

    第二部 現前しないことへ

    第4章 時間
     4.1 予定・予知をめぐる問題の所在
     4.2 時制を伴う偶然命題の真偽
     4.3 現前する未来
     4.4 永遠の論理と時間軸上の論理

    第5章 様相
     5.1 様相概念と被造世界
     5.2 我々の様相ーーオッカムの様相
     5.3 もの様相とこと様相
     5.4 可能個体を如何にして代表できるか
     5.5 個体代表可能性による表示の拡張

    第6章 非存在
     6.1 非実在個体の直覚知の主張
     6.2 非存在言明の有意味性
     6.3 明証知の説明根拠としての直覚知
     6.4 基礎述定と否定命題の構造
     6.5 〈あり得る〉領域の永遠性と〈あり得ない〉領域の非存在

    あとがき
    参照文献
    索引
  • 認知意味論の原理
    • 中右実
    • 大修館書店
    • ¥4950
    • 1994年06月
    • 在庫あり
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    • 0.0(0)
  • 同一事象に対しヒトはなぜ異なった言語表現を用いるのか。認知論的言語観を基盤とし〈意味〉を求めて鬱蒼とした言語の森に分け入り多岐に亘る言語事実と正対することによりまったく新しい文の意味構造を明らかにした。
  • 続「訓読」論
    • 中村春作/市來津由彦
    • 勉誠社
    • ¥6600
    • 2010年11月
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    • 0.0(0)
  • おじさん、語学する
    • 塩田勉
    • 集英社
    • ¥748
    • 2001年06月20日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.56(9)
  • 外国語習得の成功には、他人に頼らず自前の流儀を編み出してゆく試行錯誤や自己点検が何よりも大切。なぜなら、外国語を学ぶということは、日本語の思考回路のスイッチを切り替えて生きることを意味するからだ。自分に合った方法ならば無理がないから続けられる。-どこにでもいそうな語学苦手人間を主人公に仕立て、ゼロから出発して失敗しながら工夫を重ね成功の道筋を発見してゆく物語の中で、どうしたら挫折せずに外国語を習得できるのか、そのきっかけと学習法、成功を左右するポイントを懇切丁寧に指南する。これから外国語を初めて学ぼうとする人、久しぶりにやり直そうとする人に最適。
  • ことばの歴史
    • スティーブン・R・フィッシャー/鈴木 晶
    • 研究社
    • ¥3080
    • 2001年07月02日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.5(3)
  • いまだかつてないスケールの「ことば」のヒストリー
    アリのことば、イルカのことばからストーリーは始まり、話をするサル、ネアンデルタール人、ホモ・サピエンスへと進み、ついに人類が初めて「ことば」を獲得した経緯、さらに世界中に様々な言語が生まれ、文字の発明があり、栄枯盛衰を繰り返すなか、われわれの世紀の到来、そしてラジオ・テレビなどマスメディアの影響、インターネットの出現などによって、今後われわれ人類の「ことば」はどう変わっていくのか? 「世界語」となった英語の未来は? 一気呵成に駆け抜ける壮大なヒストリー。

    <目次>
    第1章:動物のコミュニケーションと「言語」
    第2章:話をするサル
    第3章:最初の語族
    第4章:文字
    第5章:言語の系統
    第6章:言語の科学に向けて
    第7章:社会と言語
    第8章:言語の未来

    <著者紹介>
    スティーヴン・R・フィッシャー(Steven Roger Fischer)
    ニュージーランド在住。ポリネシア言語文化研究所所長、(イースター島のロンゴロンゴ、クレタ島のファイストスの円盤など)未解読文字研究の第一人者。
    Rongorongo: The Easter Island Script: History, Traditions, Texts (Oxford Studies in Anthropological Linguistics, 14) Glyph-breaker (Copernicus Books, 1997)

    鈴木 晶(すずき しょう:訳者)
    法政大学国際文化学部教授。訳書は、『愛するということ』(紀伊國屋書店)、『死ぬ瞬間』(中公文庫)、『文字の歴史』(研究社)、『クール・ルールズ』(研究社)など。著作は、『バレエの魔力』(講談社現代新書)、『バレエへの招待』(筑摩書房)、『世界一わかりやすいフロイト教授の精神分析の本』(三笠書房)、など多数。
    第1章:動物のコミュニケーションと「言語」
    第2章:話をするサル
    第3章:最初の語族
    第4章:文字
    第5章:言語の系統
    第6章:言語の科学に向けて
    第7章:社会と言語
    第8章:言語の未来
  • ロマンスノベル翻訳レッスン
    • 小林町子
    • バベル・プレス
    • ¥2669
    • 1995年02月20日頃
    • 取り寄せ
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    • 0.0(0)
  • ファッション描写から愛の場面までロマンス小説の醍醐味を味わいながら翻訳を学ぶ絶好の手引き書。
  • 〈意味づけ論〉の展開
    • 田中茂範/深谷昌弘
    • 紀伊國屋書店
    • ¥3630
    • 1998年06月
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.0(2)
  • 日常会話から出発して、言語教育、合意形成などの社会現象へと進む「意味づけ論」のさらなる展開。
  • 戦前生まれの旅する速記者
    • 佐々木光子
    • 双子のライオン堂
    • ¥1980
    • 2024年12月01日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(1)
  • 速記一本で時代を駆けてきた女性の 軽やかなキャリアと人生の軌跡 「こういう話、面白い? そう。じゃあよかったわ。」
    この本は、大正最後の年=1926年に生まれて、80歳になるまで速記者を続けた佐々木光子さんの人生を聞き取ったものです。
    佐々木さんは戦前に女学校で速記を学び、日本銀行に勤め、戦後にフリーの速記者として独立。
    NHKラジオでは寄席で落語を書き起こし、雑誌「平凡」では作家や俳優の座談会を活字にまとめ、青山学院では速記の講師を担い、経済界では田中角栄をはじめとした歴史に名を残す政治家たちの会合にも臨席。
    速記の国際会議をきっかけに40代でフランス語を学び始め、語学留学と海外旅行を重ねるようになりました。
    何歳になっても好奇心を失わず、時代に流されることもなく、速記という仕事一筋に駆け抜けてきた佐々木さんの約1世紀にわたる人生は、今とこれからを生きる私たちに大きな気づきをもたらしてくれるはずです。
    本書に収録した主なエピソード
    ・樺太の職工だった父が残した月給袋
    ・日本銀行の地下室の秘密 ・速記で乗り越えた新円切り替え
    ・いわさきちひろが描いてくれた絵 ・田中角栄の一言「速記屋さんご苦労さん」
    ・家を建てるために箱根で働く ・デンスケ(テープレコーダー)の普及
    ・速記者御用達の原稿用紙とペン
    ・フランス滞在。異国の文化を生きる
    ・ベルリンの壁を越えた先の光景
    ・まえがき
    ・戦前生まれのある速記者の話
    ・旅する速記者
    ・あとがき
  • 中国における国民統合と外来言語文化
    • 崔学松
    • 創土社
    • ¥3080
    • 2013年05月
    • 取り寄せ
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 多民族国家中国ー建国後の最大の政治課題は「国民統合」、それぞれ独自の帰属意識を持つ住民の間に共通した国民意識を醸成することだった。本書は中国東北地域・朝鮮族社会における外来言語文化の受容の考察を通じて、少数民族に対する中国の勢力拡張と支配の特徴を浮き彫りにする。
  • 【POD】日本人の命名行動ー現代日本語における家族の呼び方ー
    • 吉野耕造
    • 学術研究出版
    • ¥2750
    • 2023年04月13日頃
    • 通常3~9日程度で発送
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 本書は日本語で使われる親族語、人称代名詞、個人名(姓名)、役割語(課長、先生等の社会的役割を表示する語)等の命名語を主にポライトネス理論の観点から分析している。日常生活で使われる親族語、人称代名詞、個人名、役割語の用法は私たちにとつて最も身近な発話行為のひとつといえるが、本書ではこれら日本語の命名語を英語・中国語・トルコ語・モンゴル語・タイ語の命名語等と対照比較しながら、日本語の親族語、人称代名詞、個人名、役割語がポライトネスの普遍理論に基づいて使われていることを解き明かしていく。と同時に命名語の用法は学際的な研究分野であり、それは私たちの家族関係および社会関係等とも密接な関わりを持つ。本書はポライトネス理論、言語学、社会人類学、家族心理学、言語発達学等の研究者だけでなく、日本語の親族語、人称代名詞、個人名、役割語の使われ方に興味、関心を持つ一般読者にとっても一助となる書籍といえる。
  • 成功する人の「語る力」
    • フィリップ・コリンズ/片山奈緒美
    • 東洋経済新報社
    • ¥1650
    • 2013年03月22日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.17(8)
  • 成功者は、どんな主張をどんな言葉で語るのか?百戦錬磨のスピーチライターが教える、きわめて再現性の高い相手に語りかけ、心をつかんで離さない技法。

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