ながーいキャンディ、しましまのくつした、ながーいマフラー、みどりのはっぱ。なにができるかな? にゅー、にょき、にょろん。へびのできあがり! いろとりどりの材料が迷路のような工場で次々と動物に変身します。ぽこん、ぷすっ、びよーん。工場には楽しい音があふれています。音と色を楽しむ“切り絵”絵本登場! カラフルで緻密な切り絵は大人も子どもも魅了します。 2016年イタリア・ボローニャ国際絵本原画展入選作。
2才ぐらいから。
●30代男性、6年以上にわたる孫介護奮闘記&介護者のための一般実用情報
介護の担い手がなく、やむを得ず祖母の世話をすることになった30代男性による孫介護奮闘記。独身男性による介護は「ひきこもり」「退職による経済的な困窮」など、「8050問題」を生みがちですが、それをも超えた「8030介護」の実践、試行錯誤でつかんだ目からウロコの介護手法。おばあちゃんとの珍妙なやりとりの数々に共感を覚えます。
著者は在宅介護をしながらもwebによる情報発信に活路を見いだし、その独自の視点と行動で、経済的な安定(庶民目線で伝える介護に必要な金銭的な部分)を図りながら祖母の介護を全うした実話は、同様の介護に携わる人への情報提供となります。また新型コロナウイルス発生以降の課題となっている新しい生活様式にともなう、新しい介護の方法も提案します。
1痛快でユニーク、ヒント満載の「8030介護」
30代前半の男性が親以外(祖母)の在宅介護を6年、施設介護2年計8年を経験中という独自の視点。 増加している若年・中年層の介護者へのヒントとなります。
2今、課題とされているコロナなどの感染症対策を介護者の視点で解説
最後の章で感染症への対処法を解説。感染症全般の対処法になりますが、新型コロナウイルス発生以降の課題となっている新しい生活様式にともなう、新しい介護の方法を提案します。
3祖母を介護したエッセイとともに、実用情報もあわせて紹介
エッセイの文章の流れに沿った実用情報を随所に挿入。話に関連する実用情報を併記し、読者のお役立ちとなる紙面展開を行います。
きみは
どんなときも
けして
忘れてはいけない
貴く生きることも
大事だが
君が生きている
そのこと自体が
貴いんだ
──「固有な実在」より
**********
生きていくために、言葉が必要だった。そんな思いを持つ人にこの詩集を捧げる。
NHK「100分de名著」人気講師がつむぐ、見知らぬ誰かに宛てられた、たましいからの手紙。
告白
秘密のことば
桜葉
ことばの光
意味の光
孤独1
孤独2
隠れた勇者
美しい心
独裁者
郵便配達夫
詩の公理
言葉のことわり
光源
空気1
空気2
自己探究
人生の扉
見えないものを探すためにぼくらは生まれた
死者からの便り
叡知の人
評論家
寂の世界
固有な実在
未来の詩人
小さな定義集
詩の教え
詩のおきて
詩人追放
書く理由
ロンドンを騒がせている怪盗マリオットを捕まえるため、2A探偵局に依頼がきた!? 有季、真之介、貢はロンドンへ!ところが、怪盗の本当の狙いは英国王室が持つ世界最大級ダイヤモンドだった! ダイヤをのせた豪華客船クイーン・エリザベス号に、有季たちも乗りこむが…!? ぼくらメンバーも全員集合! 2A&ぼくらは、怪盗と対決する。つばさ文庫2Aシリーズ初の書きおろしのスペシャル物語!
目次
一章 アッシー、ロンドンへ行く
二章 乗船
三章 アフリカの星
四章 アフリカの星の行方
五章 日比谷公園
六章 アッシーの冒険
終章 カエサルのものはカエサルに
あとがき
この島の別れの言葉は「行ってきます」。きっと「おかえり」が待っているから。 瀬戸内海に浮かぶ島、冴島。朱里、衣花、源樹、新の四人は島の唯一の同級生。フェリーで本土の高校に通う彼らは卒業と同時に島を出る。ある日、四人は冴島に「幻の脚本」を探しにきたという見知らぬ青年に声をかけられる。淡い恋と友情、大人たちの覚悟。旅立ちの日はもうすぐ。別れるときは笑顔でいよう。
17歳。卒業までは一緒にいよう。
この島の別れの言葉は「行ってきます」。
きっと「おかえり」が待っているから。
瀬戸内海に浮かぶ島、冴島。朱里、衣花、源樹、新の四人は島の唯一の同級生。フェリーで本土の高校に通う彼らは卒業と同時に島を出る。ある日、四人は冴島に「幻の脚本」を探しにきたという見知らぬ青年に声をかけられる。淡い恋と友情、大人たちの覚悟。旅立ちの日はもうすぐ。別れるときは笑顔でいよう。
大人も子供も一生青春宣言!辻村深月の新たな代表作。
I
II
III
IV
思想家にして武道家のウチダ先生と元ラグビー日本代表の平尾剛氏が身体論をめぐって意気投合。スポーツ嫌いの子どもが増える理由、筋トレの有効性、勝敗や数値では測れないカラダの魅力と潜在力について語り尽くす。文庫版オリジナルの特別対談「進化する身体論」収録。
「ほっ。」とさせられたり「ひやっ。」とさせられたりともだちは元気のもと。
「わたくしの国は、あの浮遊要塞によって滅ぼされました」-賀谷和久たちの眼前に現れた空に浮かぶ島。それは、ルシアの祖国を滅ぼした、魔王軍四天王・ザガーラズィナーの要塞だった。膨大な数のオーガや神兵級モンスターの急襲に、幻獣シャ・ラウを投入し必死に応戦する和久。だが戦いの最中、突然たまきが崩れ落ち…。書き下ろし番外編『志木縁子に天秤はいらない3』を収録した「小説家になろう」発、大人気サバイバルファンタジー第6弾!
みんなで調べたら考えたりすれば、答えが見つかるんじゃない?トイレの悩みをかかえる……すべての人を助ける物語。じつは、みんなウンション問題(ウンコやおしっこの悩み)をもってる?便秘、下痢、過敏性腸症候群、トイレが近い、和式トイレがイヤ……親にも友達にもいいづらいこと、調べてみたら解決するかもよ。
みんなで調べたら考えたりすれば、
答えが見つかるんじゃない?
トイレの悩みをかかえる……すべての人を助ける物語。
じつは、みんなウンション問題(ウンコやおしっこの悩み)をもってる?
便秘、下痢、過敏性腸症候群、トイレが近い、和式トイレがイヤ……親にも友達にもいいづらいこと、調べてみたら解決するかもよ。
<あらすじ>
12歳の大志(たいし)は、学校でウンコしたら罰ゲームをうけるというあそびを友達とはじめたら、ウンコがでなくなった。だれかに相談したくてもできない。いとこのおにいちゃんに便秘のなおしかたを教えてもらいホッとする。
そんなとき、じーちゃんがが駅の階段で転んで入院する。頭を起こすことができないので、排泄は看護師さんに任せている。それが屈辱だ、生きているのがつらい、というおじいちゃんの悩みを、大志は知る。
大志は、学校の調べ学習で「みんなのトイレのなやみ」を調べて、じーちゃんに教えてあげれば元気がでるんじゃないかなと思いつく。
友だちにトイレの悩みをきいたり、どんなことをしたらお腹にいいか調べているうちに、
入院しているおじいちゃんに何ができるのか──それはとてもかんたんなことだったんだと──大志はみつけることができた。
自分を忘れ昆虫を追い求めた少年時代。多くの昆虫と昆虫学者との出会いを通して、未知なる世界へといざなわれてゆく。ファーブル、手塚治虫など14人への手紙。
辺境伯領での戦いに無事に勝利したぼく。ただ戦いの後にもうにゅ子(※宿敵の吸血鬼が何故か銀髪幼女になりました)が残ってしまった。
彼女の正体を知るため、ぼくは諸外国を巡ることになりーー
「ならば相棒も一緒に行かねば仕方あるまい!」
「もちろんわたしもご一緒します、兄さん!」「うにゅー!」
……そんなこんなでぼくは妹たちと旅に出た。道中で無数の
メイドたちと出会ったり(※ご主人様として認められたらしい)ユズリハさんの里帰りに付き合ったり(※ついでに混浴温泉で兄さんを誘惑しました)していると、うにゅ子の正体が次第に見えてきてーー!?
無自覚無双×女騎士ハーレム、第三弾!
事故の直前まで描かれつづけた、幼いほどに残酷で、どこまでも切なく哀しい、岡崎京子唯一の物語集、待望の刊行。
ラジャーは、少女アマンダが想像してつくり出した親友だ。
ふたりはいつも一緒に、楽しい時間をすごしていた。
しかしある日突然、アマンダがいなくなり、ラジャーはひとりぼっちになってしまう。
アマンダに忘れられると、ラジャーはこの世から消えてしまうというのに。
さらに、子どもたちの想像力を盗む、不気味な男もあらわれて・・・。
大切な友だちを探すため、ラジャーの旅がはじまった・・・・・・!
子ども時代の不安や喜びをスリリングな展開で描く、イギリス発のファンタジー。人気画家、エミリー・グラヴェットの挿絵入り。
「子どものときのことなんて、みんな忘れていく。でも、子どもに忘れられていく友だちを書いたこの本を、きみはきっと忘れない」-金原瑞人氏(法政大学教授・翻訳家)
「とても明瞭かつ独特な語り口で読者を魅了する、温かくて笑いのある物語」
ーガーディアン誌
「恐ろしくもあり、ユーモアもあり、感傷的になることなく、感動させてくれる。エミリー・グラヴェットの絵も美しい。はじめから終わりまで、喜びにあふれた本」
ーファイナンシャル・タイムズ
「想像力について、一風変わった作風で描くことに成功している。ケイト・グリーナウェイ賞を受賞したことのあるエミリー・グラヴェットの挿絵は、モノクロでもフルカラーでも美しく、文章と融合することで特別な一冊に仕上げている」
ーブックリスト
妹と協力して(※まぁ兄さんがほぼ一人で終わらせましたが)女王を救った英雄(?)になったぼく。しかしその報償でもらった領地が占領されたと言われ、仕方なく解放しに向かうとーー
「ご主人様検定、合格……!これからご主人様にお仕えする」
ぼくのことをご主人様だと呼ぶメイドがそこで待っていた。(※このメイド、幼女のくせして胸がデカい)さらに女騎士のユズリハさん、女王となったトーコさんまで何故かついてきて彼女たちに囲まれながらぼくの貴族人生(?)が幕を上げる。(※ちなみに占領軍は当然のように兄さんが蹴散らしました)
自称庶民による無自覚女騎士ハーレム×成り上がり、第二弾!
ツイッターで話題となった「84歳の母さんがぼくに教えてくれた大事なこと」
本書は作家・辻仁成氏が自身の母の半自叙伝を、豪快な秘話とともに書き下ろした泣き笑いエッセイ集。
母の愛と人生訓にあふれた本書は、心に響くと大反響!
「ひとなり。人生は誰のものか、と常に考えることが大事ったい。
苦しい出来事にぶつかり、何かの選択を迫られた時、自分に言ったらよか。
それは誰の人生だよって。
誰の人生だ。それは自分の人生なんだよ。
これからの長い道のりの中で迷ったら、 自分に向かって言いなさい。
誰の人生だよって」
第一章
母さんとの出会い/旅は人生の道標/こころはどこにあるの?/
スーパーウーマンの涙/ぼくはひとなり/母さん、水を得る/
ひとなり、弾ける/いたずらっ子、改心する/母さんの才能が開花する/
母さんの教育理念/お別れの時がきた
第二章
新天地で考えた/母さんの味を受け継ぐ/いじめに負けるな/
ボウリング・ウーマン
第三章
函館山を仰ぎ見る/母さんに叱られた理由/今だ、今やれの法則/
高校はまさかの柔道部/人生の転機について/母さんとは何者か
あとがき