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ジェンダー の検索結果 標準 順 約 2000 件中 1461 から 1480 件目(100 頁中 74 頁目) RSS

  • 生活と福祉
    • 赤阪俊一/柳谷慶子
    • 明石書店
    • ¥5280
    • 2010年04月
    • 在庫あり
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    • 0.0(0)
  • 権力と身体
    • 服藤早苗/三成美保
    • 明石書店
    • ¥5280
    • 2011年01月
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.0(1)
  • 外地と表現
    • 水田宗子
    • 城西大学出版会
    • ¥2750
    • 2015年05月
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 暴走するジェンダーフリー
    • 橋本 琴絵
    • ワック
    • ¥990
    • 2021年08月30日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.5(3)
  • ・暴走する人権ファナティシズム(狂信主義)
    ・実は多様性を全く認めないリベラリズム
    ・なんでも差別だと煽る「差別主義者」たち
    ・日本が「男女平等・世界120位」なんて大嘘だ
    ・美しい日本を破壊する「選択的夫婦別姓」
    ・同性婚カップルの思い上がりと差別思想
    ・朝日の「慰安婦強制連行」キャンペーンは犯罪
    ・中国の侵略を支援する日本人研究者を弾劾せよ
    ・海保よ、武器をとって「海警法」から国民を守れ……
  • ジェンダーレスの日本史
    • 大塚ひかり
    • 中央公論新社
    • ¥990
    • 2022年11月08日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(11)
  • 肉体の性別とは違う性認識を持つことが尊重されるようになってきた。先進的に見えるが、じつは日本の古典文学には、男女の境があいまいな話が数多く存在する。
    男同士が恋愛仕立ての歌を詠み合ったり、経済力のある姫が一族を養う。武士は泣き、女将軍が敵に向かい、トランスジェンダーきょうだいは男女入れ替わってすくすく成長ーー。太古の神話から平安文学、軍記もの、江戸川柳まで古典作品を通して伝統的な男らしさ・女らしさのウソを驚きをもって解き明かす。昔の日本の「性意識」がいかにあいまいだったか、それゆえに文芸が発展したかも見えてくる。年表作りを愛する著者による「ジェンダーレス年表」は弥生時代から現代までを網羅。
  • トラウマとの対話
    • 上田 勝久/筒井 亮太
    • 日本評論社
    • ¥4400
    • 2023年08月21日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 戦争、災害、夢、ジェンダーなど「トラウマ」をめぐる今日的なテーマについて、精神分析に軸足をおく臨床家の粋を尽くした一冊。
    序 文……藤山直樹

    第一部 精神分析とトラウマ

      第一章 フロイトの外傷概念の展開とその今日的意義に向けて……岡田暁宜

      第二章 フェレンツィとトラウマ……細澤 仁

      第三章 トラウマとビオンーー非表象領域の探究……松木邦裕

      第四章 ウィニコットと外傷……関真粧美

    第二部 人間存在とトラウマ

      第五章 「私」たちのトラウマと罪悪感についてーー「母殺し」から「巻き込まれ型原光景」へ……北山 修・荻本 快

      第六章 夢見ることができない、についてーートラウマをめぐる夢の試論……筒井亮太

      第七章 戦争とトラウマ……上田勝久

      第八章 芸術とトラウマーー三島由紀夫と虐待後遺症……祖父江典人

      第九章 災害とトラウマ……浜内彩乃

     第一〇章 ジェンダー論から見たトラウマーーヒステリー、ホモソーシャル、女性のエクリチュール……日野 映
  • 中学入試超良問で学ぶニッポンの課題
    • おおたとしまさ/蟹江憲史/山本祐
    • 中央公論新社
    • ¥946
    • 2022年12月08日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.5(2)
  • 中学入試の社会科は、現実社会を映す鏡である。2022年の実際の入試問題の中から、中学受験のプロが9問を厳選。外国人労働者、環境、格差、ジェンダーなど多岐にわたる分野はSDGsにも通じており、大人の学びにとっても格好の教科書となる。掲載校は麻布、田園調布、武蔵、頌栄、浅野、鴎友、駒場東邦、東京純心、市川。圧倒的本気度の9問は、子どもにとってはペーパーテストでも、大人にとっては解決すべきリアルな課題だ。SDGsの第一人者による監修とワンポイント解説、巻末資料付き。
  • ジェンダーレス男子に愛されています。(2)
    • ためこう
    • 祥伝社
    • ¥748
    • 2019年11月08日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.75(4)
  • 「私の彼氏は世界の宝…」
    世界一カワイイ彼氏×彼氏が最推しな彼女
    「永遠に見ていたいカップル」第2巻!

    ごくフツーーーーの社会人女性・わこの彼氏は、
    可愛すぎるジェンダーレス男子・めぐる。

    めぐるが同事務所のジェンダーレス男子・ささめと
    ユニットを組んで、芸能界で本格デビュー!?
    それでも、めぐわこカップルのラブは不動です!

    広島ライブ遠征&観光デートや、高級ディナーからの家飲みほか、
    カップルイベント目白押し!

    湧き上がる尊さに合掌不可避!!!!
    毎日の疲れを癒すハッピーラブコメ、待望の第2巻!
  • 世界の視点を読む ニュース英語入門 2023
    • 倉林秀男
    • ジャパンタイムズ出版
    • ¥1320
    • 2023年12月22日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.33(3)
  • 2023年を国内・海外の英文ニュースで総ざらい。英文と語彙の理解に役立つ解説つき。

    1年を国内・海外の短い英語ニュースで総ざらい。英文と語彙の理解に役立つ解説つきで、英字新聞や英語ニュースに取り組みたい方に最適です。

    1)2023年に配信された各通信社の英語ニュース記事を67本抜粋。
    *AP、ロイター、共同通信、AFP-Jiji、The Japan Times

    2)今年特に話題になった出来事・ニュースを振り返りながら、「生」の英文で、読解力・文法力・語彙力を鍛えられる!

    3) 1つの記事は1〜2段落分(40〜70 words)。短いからサクサク読める

    4) 倉林秀男氏による文法・語彙解説付き (『ヘミングウェイで学ぶ英文法』ほか著書多数。専門は英語学、文体論)

    5)各記事を3段階にレベル分け&ジャンル分け。自分のレベルや興味に合う記事を選んで学習できる
  • 英米文学者と読む『約束のネバーランド』
    • 戸田 慧/出水 ぽすか/白井 カイウ
    • 集英社
    • ¥946
    • 2020年08月17日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.13(11)
  • あの鬼のモデルとなった人物は? 「約束」や「原初信仰」の謎を解く鍵は?
    数々の名シーンを引用しつつ、文学研究者が徹底考察! ファン必読の一冊!!

    累計発行部数2,100万部超を誇る大ヒット漫画『約束のネバーランド』。
    その意表をつく展開や複雑な頭脳戦といった要素から、「少年ジャンプらしくない」と評されることもある同作ですが、その物語の背景には、多彩な文学作品や宗教に関する膨大な知識が踏まえられていることが窺えます。
    本書は、そんな大人気作品「約束のネバーランド」を、気鋭の英米文学者が学術の立場から読み解こうと試みた考察本にして、英米文学・文化への最良の入門書です。
    同作の名場面を豊富に引用しながら、数々の謎の核心に迫っていく、ファン必読の一冊と言えるでしょう。

    なお、本書はあくまで「週刊少年ジャンプ」編集部から許可をいただいた上で、『約束のネバーランド』を作中の手がかりをもとに、英米文学者の視点から読んだ、いわば第三者目線での考察本です。
    よって、原作者の白井カイウ先生や出水ぽすか先生の真意を紹介した「公式解説本」とは性格が異なります。
    加えて、原作の終盤にかけての「読み解き」を含むゆえに、ネタバレを多く行っているので、あらかじめご注意ください。


    【本書の主な内容】
    ・『約束のネバーランド』というタイトルの真の意味とは
    ・謎を解く手掛かりとなる、幾つかの英米文学作品
    ・レウウィス大公、バイヨン卿……あの鬼たちのモデルは?
    ・ソンジュ達の宗教「原初信仰」とユダヤ・キリスト教
    ・階級、女王、狩り……鬼の社会と似た特徴を持つ国は?
    ・鬼の言葉とヘブライ語
    ・レウウィスのペットはなぜ猿なのか
    ・ジェンダーから見た『約束のネバーランド』という物語の新しさ ほか


    【著者略歴】
    戸田 慧(とだ けい)
    1985年奈良県生まれ。広島女学院大学人文学部国際英語学科准教授。
    関西学院大学大学院文学研究科博士後期課程修了。博士(文学)。専門はアメリカ文学。
    共著書は『アメリカン・ロード 光と影のネットワーク』(英宝社)、『ヘミングウェイと老い』(松籟社)、『アーネスト・ヘミングウェイ 21世紀から読む作家の地平』(臨川書店)など。
  • それでも生きていく 不安社会を読み解く知のことば
    • 姜尚中
    • 集英社
    • ¥660
    • 2025年08月21日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.0(1)
  • リベラリズムの衰退、命の選別、ジェンダーをめぐる攻防……
    尽きることのない「不安の時代」を生きるための、心の旅の記録ーー。

    東日本大震災から新型コロナの蔓延。日本、そして世界が大きな変化に曝された十数年。リベラリズムの衰退、ジェンダーをめぐる攻防、分断された被災地など、戦後の昭和的な社会の仕組みやそれを支える美徳が崩壊し、人々は不安の時代を生きている。著者がさまざまな現場に足を運び、そこで出会った人の生の声に耳を傾けながら、この社会を生きる意味を問う。新たな時代の扉を叩く、心の旅の記録。書き下ろし文庫版まえがき・あとがきを特別収録!

    【目次】
    年表
    文庫版まえがき
    はじめに
    第一章 政治は人を救えるか
    第二章 ルポ・福島を行く 〜分断された被災地
    第三章 変わりゆく知のカタチ
    第四章 揺れ動く世界
    第五章 ジェンダーをめぐる攻防
    第六章 問われる人間の価値
    第七章 ルポ・沖縄を行く 〜消えない傷跡
    第八章 コロナ禍を生きる
    第九章 不透明な時代の幸福論
    おわりに
    文庫版あとがき


    【著者略歴】
    姜尚中(カン サンジュン)
    1950年熊本県熊本市生まれ。早稲田大学大学院政治学研究科博士課程修了。東京大学名誉教授。専攻は政治学・政治思想史。著書に『在日』『悩む力』『母 -オモニー』『心』『アジアを生きる』他多数。
  • 女性政治家が増えたら何が変わるのか
    • 秋山 訓子
    • 集英社
    • ¥1045
    • 2025年03月17日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.75(7)
  • 今、「女」が選挙で勝つためのキーコンテンツになりつつある!?

    与野党を問わず、政治家は女性の存在と女性にまつわる政策を“頼みの綱”にしているのだ。
    日本の政治がいかに変わりつつあるのかーー。
    女性初の朝日新聞政治部次長を務めた著者が、海外の事例を含めて丹念に取材し、データとともにひもとく。

    多様化が進んだ現代では政治家も多様性が求められており、分断を広げるだけでは真の男女平等につながらない。
    女性政治家が増えれば〈誰もが〉生きやすい社会になるということを可視化する、新しい論点。

    民主主義を機能させるのはあなたです!

    【目次】
    第1章 地方で芽吹く変化
    第2章 女性議員が増えると政治の何が変わるのか
    第3章 今、杉並区で起きていること
    第4章 女性議員を増やすには
    第5章 もっと女性議員を増やすには〜海外編
    第6章 国政は変わるのか

    【著者プロフィール】
    秋山訓子(あきやま のりこ)
    朝日新聞編集委員。
    東京生まれ。東京大学文学部卒業。ロンドン政治経済学院にて修士、筑波大学にて博士号を取得。
    朝日新聞入社後、政治部、経済部、AERA編集部などを経て現職。
    政治やNPO・市民社会、多様性・ジェンダーなどを中心に取材。
    著書に『女は「政治」に向かないの?』『コーヒーを味わうように民主主義をつくりこむ』ほか。
  • 「イクメン」を疑え!
    • 関口 洋平
    • 集英社
    • ¥990
    • 2023年04月17日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.5(3)
  • その神話は いま、解体されるーー。
    『クレイマー、クレイマー』などの人気映画にひそむ罠とは?
    新進気鋭のアメリカ研究者が「イクメン」の文化的イメージを斬る!!

    ーーーーー
    日常のいたるところで濫用され、消費されている「イクメン」という表現。本書は、自身も子育て中のアメリカ研究者が「イクメン」という言葉そのものに疑義を抱くところから始まる。

    日米の保育史と実情を比較するとともに、『クレイマー、クレイマー』や『幸せのちから』をはじめとした誰もが知る映画、雑誌、小説、ビジネス書など、「イクメン」がテーマの日米(英)作品の文化的イメージを分析。その言説が新自由主義と手を組んで「男性の育児」をあくまでビジネス的な観点から評価し、「女性の育児」と区別している事実に迫る。

    2022年10月から改正育児・介護休業法により「産後パパ育休」が施行され、23年4月からは育児休業取得状況の公表が義務化。「イクメン」という言葉の流布から10年以上が経ち、再び注目されるキーワードになった今こそ、その意味を構造的に問いなおす。無批判に「イクメン」文化を受け入れてきた日本社会に対する、強烈なカウンターオピニオン!

    ーーーーー
    私はつねづね、「イクメン」という言葉に違和感を持っていた。
    この言葉に込められた「育児をする男性は格好良い」という軽いニュアンスが、どうにも好きになれなかった。
    (中略)私は「男性は育児をしなくてよい」と主張しているわけではない。
    そうではなくて、「男性が育児をするだけでは不十分である」というのが本書の提起する論点のひとつである。
    母親に比べて父親が育児を担う割合が大幅に少ないという日本の現状に鑑みれば、「イクメン」という言葉にはある種の存在意義があったかもしれない。
    けれども、いつまでもその言葉に固執していると、見えなくなるものがあるのではないだろうか? (「はじめに」より)

    【目次】
    第一章 日本の父親は遅れている? 日英版『FQ』を比較する
    第二章 アメリカの保育史
    第三章 日本における保育と新自由主義
    第四章 フレンチトーストの神話を解体する──『クレイマー、クレイマー』
    第五章 見えない父親──『ミセス・ダウト』
    第六章 黒人の父親と能力主義──『幸せのちから』
    第七章 ビジネススキルとしての育児
    第八章 ケアする男性、ケアされる男性

    【著者プロフィール】
    関口洋平(せきぐち・ようへい)
    1980年生まれ。フェリス女学院大学文学部英語英米文学科助教。
    東京大学大学院人文社会研究科にて修士号、ハワイ大学マノア校アメリカ研究科にて博士号を取得。東京都立大学人文社会学部英語圏文化論教室助教を経て現職。2018年、アメリカ学会斎藤眞賞受賞。専門はアメリカ研究。特に、アメリカ文化における家族の表象について研究している。本書が初の単著となる。
  • 「女子」という呪い
    • 雨宮 処凛
    • 集英社
    • ¥704
    • 2021年09月17日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.15(13)
  • この社会で「女子」たちは「女のくせに」と罵られ、なのに常に女子力を求められる。上から目線で評価され、「女なんだから」と我慢させられる。これはもう、呪われているとしか思えない! この理不尽さと生きづらさを「なんだか変じゃない?」と問いかけ、解決のヒントを探るエッセイ集。日本版#MeToo を応援する1冊。
  • スポーツの価値
    • 山口 香
    • 集英社
    • ¥1078
    • 2023年08月17日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.33(3)
  • エッセイスト・酒井順子氏 推薦!
    「ここまで書いてしまっていいの?」と思わせるほどの筆致が清々しい。

    部活動での体罰や、勝利至上主義、アスリートのメンタルヘルスなど、近年スポーツに関する様々な問題が浮上している。

    この構造を温存させてきたのが、理不尽なことにも従順に従う風土である。
    それによって「体育会系」学生は、無理な仕事も拒まないと見なされ、就職活動でも有利に働き、組織の中で重用されてきた側面がある。

    しかし、スポーツの価値はそこにあるのではない。
    スポーツによって磨かれるのは、論理的かつ戦略的な思考、コミュニケーション能力、そして何より忖度なくフェアにプレー(行動)する精神である。
    これらは社会の分断を乗り越え、コミュニティを支える基盤ともなる。

    つまりスポーツには、社会を変革する力がある──。

    本書では日本のスポーツ界に潜む病根を忖度なく指摘し、スポーツの真の価値を提言する。

    【「はじめに」より】

    スポーツを通して自分とは異なる他者と出会い、力を合わせて競技する中で、多様性の重要性を理解したり、コミュニケーション能力が高まります。
    スポーツを介したつながりは、コミュニティを支える基盤にもなり得ます。また、スポーツによって鍛えられる分析力や行動力、戦略性は、学業やビジネスにも役立ちます。
    本書ではこのような「スポーツの多様な価値」を考えたいと思います。

    【目次】

    はじめに…スポーツは感動の「打ち上げ花火」?/スポーツ観が変われば社会が変わる
    序章ー東京五輪の「レガシー」とは何だったのか?…東京五輪検証の意義/勝利至上主義が選手を追い詰める/アスリートのメンタルヘルスを守るために/希望の萌芽
    第1章ー子どもが輝くスポーツのあり方…若年層の全国大会は必要ない/フランスの親はなぜ子どもに柔道をさせるのか/自己評価ができれば弱くても続けられる
    第2章ースポーツから考えるジェンダー平等…指導者の資質に男女差はない/「数」から「質」へ
    第3章ー沈黙するアスリートたち…声を上げる海外の選手たち/毅然とした態度が取れない日本のスポーツ界
    終章ースポーツの価値とは何か…スポーツは社会を映す鏡/「体育会系」がもてはやされる時代の終焉/スポーツが文化となるために
    おわりに

    【プロフィール】
    山口香(やまぐち かおり)
    筑波大学教授。柔道家。第1回全日本女子体重別選手権大会で最年少優勝。以後10連覇を達成。世界選手権では4個の銀メダルと、日本女子初の金メダルを獲得。1988年ソウル五輪では銅メダルに輝き、翌年引退。シドニー五輪、アテネ五輪で日本柔道チームのコーチを務めた後、日本オリンピック委員会(JOC)理事などを歴任。
  • スーザン・ソンタグ 「脆さ」にあらがう思想
    • 波戸岡 景太
    • 集英社
    • ¥1210
    • 2023年10月17日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(5)
  • 進歩という名の暴力に対する、「知性」の闘い──
    クィア批評やメディア論における最重要人物、ついに入門書が誕生!

    【おもな内容】
    ”反解釈・反写真・反隠喩”で戦争やジェンダーといった多岐にわたる事象を喝破した、批評家スーザン・ソンタグ。
    あらゆる脆さにあらがう、その「カッコよさ」は、しかし生誕から90年を迎え、忘れかけられている。
    本書は「《キャンプ》についてのノート」で60年代アメリカの若きカリスマとなったデビューから、「9・11事件」への発言で強烈なバッシングの対象になった晩年までの生涯とともに、ソンタグという知性がなぜ読者を挑発し続けるのかを鮮やかに描き出す。
    自身のマイノリティ性や病にあらがい到達した思想の本質とは。

    【目次】
    はじめに
    第1章 誰がソンタグを叩くのか
    第2章 「キャンプ」と利己的な批評家
    第3章 ソンタグの生涯はどのように語られるべきか
    第4章 暴かれるソンタグの過去
    第5章 『写真論』とヴァルネラビリティ
    第6章 意志の強さとファシストの美学
    第7章 反隠喩は言葉狩りだったのか
    第8章 ソンタグの肖像と履歴
    第9章 「ソンタグの苦痛」へのまなざし
    第10章 故人のセクシュアリティとは何か
    第11章 ソンタグの誕生
    終章 脆さへの思想
    おわりに

    【著者略歴】
    波戸岡景太(はとおか・けいた)

    1977年、神奈川県生まれ。
    専門はアメリカ文学・文化。博士(文学)〈慶應義塾大学〉。
    現在、明治大学教授。
    著書にThomas Pynchon’s Animal Tales: Fables for Ecocriticism(Lexington Books)、『映画ノベライゼーションの世界』(小鳥遊書房)、『ラノベのなかの現代日本』(講談社現代新書)など。
    訳書にスーザン・ソンタグ『ラディカルな意志のスタイルズ[完全版]』(管啓次郎との共訳、河出書房新社)など。
  • イマジナリー・ネガティブ 認知科学で読み解く「こころ」の闇
    • 久保 (川合) 南海子
    • 集英社
    • ¥1012
    • 2024年09月17日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.56(11)
  • 認知科学の概念「プロジェクション」とは、自分の内的世界を外部の事物に重ね合わせるこころの働きのことである。
    プロジェクションには “推し”の存在に生きる意味を見出すようなポジティブな面がある一方で、霊感商法、オレオレ詐欺、陰謀論、ジェンダー規範など、他者によってこころを操られたり自分自身を無意識のうちに縛ったりすることでネガティブな問題を生じさせる面もある。
    実際には起きていないことや存在しないものを想像して現実に投射できるがゆえに生まれる「イマジナリー・ネガティブ」を認知科学の視点で考察する一冊。


    久保(川合) 南海子 (くぼ(かわい) なみこ)
    1974年東京都生まれ。
    日本女子大学大学院人間社会研究科心理学専攻博士課程修了。
    博士(心理学)。
    日本学術振興会特別研究員、京都大学霊長類研究所研究員、京都大学こころの未来研究センター助教などを経て、現在、愛知淑徳大学心理学部教授。専門は実験心理学、生涯発達心理学、認知科学。著書に『「推し」の科学 プロジェクション・サイエンスとは何か』(集英社新書)、『女性研究者とワークライフバランス キャリアを積むこと、家族を持つこと』(新曜社)ほか多数。

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