生物の形状や表皮のパターンをデザイン化したデジタル画像、360点をCDに収録しました。
写真をカッコよく仕上げるプロのスゴ技!
今どきのおしゃれなWebデザインを学べます。
・知識ゼロから手を動かして学べる
・デザインのコツがスラスラわかる
・現場でお役立ちのTipも満載
・CSSでアニメーションも作れる
CSSデザインをはじめて学ぶならこの1冊!
対象の読者
・これからWebサイト制作をする初心者
・Webサイトの更新を任されてしまった方
・一からデザインを作るのに不安のある方
地理は、場所と、その場所における人と自然の特徴を形成する様々な相互作用の研究と言ってもよいでしょう。そのため、地理的に見たり考えたりすることは、いわゆる文理の枠を超えることになります。平成二九年告示の中学校学習指導要領から、「見方・考え方」は、大きく言うと「地理的な見方や考え方の基礎を培い」という目標概念から、「地理的な見方・考え方を働かせ」のように方法概念へと変化しました。地理的に見たり考えたりするためのレンズの役割を果たす様々な概念があるわけですが、それらを本書では、学習指導要領で例示されている五つの地理的な見方・考え方の例を参考にして設定し、それぞれにいくつかのトピックを紹介しています。本書は、小学校から高等学校までの教員、特に社会科や地理歴史科の地理を専門とする方、さらには専門としないが社会科や地理を教える状況にある方たちに向けて書かれていると言ってもよいと思っています。そのため、できるだけ学術的な表現を避けているつもりです。通勤電車の中などで、気軽に読んでいただき、地理授業デザインのヒントを得ていただければと思います。
はじめに
瀬戸内海に開かれた港町・高松。
ここにはかつて、日本を代表する巨大な海城がありました。
戦国末期、瀬戸内海を中心に日本各地に近世の海城がつくられますが、高松はその最初期で最大の規模を誇りました。
現在、高松は香川の県都として栄え、港には多島海をめぐるフェリーが行きかい、まちは多くの市民や旅行者でにぎわっています。その発展の基層には、高松の地につくられた海城と城下町が深く関わっており、近世初頭、海城によって開かれた交易の場は、現代においても形を変えて引き継がれています。
しかし、現代に暮らす私たちはそうした「まちの記憶」に触れる機会が少なく、まちが育んできた豊かな蓄積を今の暮らしにいかしきれていないのが現状です。そこで、本書では現在の香川・高松の成立と発展に多大な影響を与えてきた海城に着目し、海城からみた高松の歴史や魅力をていねいにひもとくことにしました。
本書で描かれる、地形と歴史、文化と経済が交わる「海城町の物語」が多くの人に響き、楽しさと豊かさが詰まった「まちの記憶」にふれる手助けとなることを願っています。
目次
第1章 海城町の誕生と発展
・なぜ高松に巨大な海城がつくられたのか
・地形の恵みをいかした高松城下のまちづくり
・全国の海城町との比較
第2章 海城町の近代化
・明治以降 海城は高松をどう発展させたのか
・海城がもたらした高松の栄枯盛衰
第3章 海城町の都市デザイン
・現代につながる高松城下の都市設計
・歴史をめぐるまちあるき
著者について
西成 典久(にしなり のりひさ)
香川大学経済学部・大学院創発科学研究科教授。工学博士。
専門は都市計画、景観デザイン・形成史。東京工業大学第6類(建築・土木系)卒、同大学院社会工学専攻(景観研究室)博士課程修了。共著に『初めて学ぶ都市計画(第二版)』市ヶ谷出版社、『日本の都市づくり』朝倉書店、『都市計画家 石川栄耀』鹿島出版会(日本都市計画学会石川奨励賞)他。おもな受賞歴として、観光庁長官賞(学生プロジェクト)、高松市美しいまちづくり賞(設計者)。
NHKブラタモリ「高松〜巨大な海城は町をどう発展させた?〜」案内人。
第1章 海城町の誕生と発展
なぜたかまつに巨大な海自炉がつくられたのか
千年続く高松城下のまちづくり
全国の海城町との比較
第2章 海城町の近代化
明治以降、海城は高松をどう発展させたのか
海城がもたらした高松の栄枯盛衰
第3章 海城町の都市デザイン
海城町・高松はどのようにつくらたのか
海城町のまちあるき
【d design travel シリーズとは】
2ヶ月間、暮らすように現地を旅して、本当に感動したものだけを厳選し、
「ロングライフデザイン」の視点で、本音で紹介しています。
各都道府県に根付いた「長く続くもの」・「その土地の個性=らしさ」を選定し、
[観光・飲食・買物・喫茶・宿泊・人物]の6つのカテゴリーに分けて
「dマークレビュー」として掲載。
情報満載の旅行雑誌ではなく、D&DEPARTMENTの感覚で確かめ、
10年後も継続する生命力と、地場からのメッセージをしっかり持っている場所を紹介していく、デザイントラベルガイドシリーズです。
すべて日本語・英語併記。
主な記事
●dマークレビュー
SIGHTS:その土地を知る。
小田原文化財団 江之浦測候所 / 生田緑地 / 横須賀美術館 / 湯河原惣湯 Books and Retreat
RESTAURANTS:その土地で食事をする。
熊澤酒造 / くろば亭 / ながや
SHOPS:その土地らしい買物。
OTA MOKKO / 鎌倉市農協連即売所 / 巧藝舎 / studio fujino
CAFES:その土地で、お茶をする、お酒を飲む。
茶寮 石尊 / THE BANK / ミサキプレッソ / カフェ ヴィヴモン ディモンシュ
HOTELS:その土地に泊まる。
ホテルニューグランド / 富士屋ホテル / 石葉 / hotel aiaoi
PEOPLE:その土地のキーマン。
川口瞬(真鶴出版 ) / ミネシンゴ(アタシ社)/ 細淵太麻紀(BankART1929)/ 永井宏(美術作家)
●特集
・横浜にとって、アートとは何か
・神奈川県のロングライフスポーツ大会 わかりやすい箱根駅伝
・神奈川県らしい風景から学ぶ 真鶴町の『美の基準』
・神奈川県の“らしさ”をつくる人 柳原良平とヨコハマ
・神奈川県のロングライフな祭り 山とギャンブル
●連載
深澤直人「ふつう」 / 神奈川県の民藝「港」
美しい装丁を手がける21名(組)のデザイナーのブックデザイン600点以上を収録。
美しい装丁を手がける21名(組)のデザイナーの代表作や新作を含むブックデザインを、デザイナー毎に、デザイナー本人による解説とともに紹介しています。
掲載点数は600点以上。コンセプトやデザインの意図など、メイキングの解説だけでなく、本文やカバー・表紙に使われている用紙の種類や、印刷や製本に関する情報も記載しています。
巻頭インタビューでは、マツダオフィスおよび出版社「牛若丸」を主宰し、オブジェとしての本づくりを追求する松田行正氏に、デザイナーでありながら出版社を主宰する独自の活動スタイルについて伺いました。
思わず手に取りたくなるような装丁には、どのようなアイデアやテクニックが詰まっているのか、デザインの視点が学べる1冊です。
■紹介するデザイナー
松田行正/佐藤直樹/ミルキィ・イソベ /鈴木成一/白井敬尚/服部一成/細山田デザイン事務所/大久保明子/林琢真/川名潤/吉岡秀典/芥陽子/大西隆介/石間淳/鈴木千佳子/中野豪雄/重実生哉/惣田紗希/長田年伸/矢萩多聞/鈴木久美
松田行正/佐藤直樹/ミルキィ・イソベ /鈴木成一/白井敬尚/服部一成/細山田デザイン事務所/大久保明子/林琢真/川名潤/吉岡秀典/芥陽子/大西隆介/石間淳/鈴木千佳子/中野豪雄/重実生哉/惣田紗希/長田年伸/矢萩多聞/鈴木久美
インスピレーションをかきたてる、最新レトロデザインが満載
レトロなデザインはいつの時代も根強いファンが多く、様々な分野でクリエイターのインスピレーションを刺激してきました。本書では、古き良き時代のグラフィックデザインや印刷・加工技術に影響を受け、現代のエッセンスを巧みに加えた、斬新な作品の数々を紹介します。
1. 個別にJIS規格をご購入いただくより安価!
1冊のハンドブックに平均して117ものJIS規格を収録しており、JIS規格を個別にご購入いただくよりも大変お手頃な価格になっております。日頃より多くのJIS規格をお買い求めいただいているお客様におススメです。
2. 特定分野のJIS規格の概略をつかめる!
JIS規格を分野別のハンドブック1冊に集約しているので、お手元に置いていただくことでお客様のお使いになる分野に存在する主要なJIS規格を把握できます。「どのJIS規格を購入すればよいか分からない」といったお悩みが出た際、特定分野のハンドブックに収録しているJIS規格をご確認いただくことが、お探しのJIS規格を見つける一助になります。
3. 持ち運びが容易なコンパクトサイズ!
通常A4サイズのJIS規格を一回り小さいA5サイズで収録しているため、持ち運びが容易で利用しやすくなっています。様々な場面でJIS規格を参照される場合にも大変便利です。
パッチワークキルトのデザインを楽しむ決定版。基本のトラディショナルパターンから解説し、最後はオリジナルデザインを考えることができるようになるまでの、考え方やアイデアを盛り込みました。デザインは難しいと思われがちですが、いきなり自由なデザインを描くのではなく、パッチワークパターンの基本となる格子(グリッド)から考えることでわかりやすくなります。パターンや作品をたくさん掲載して解説しているので、デザインを実際に布で縫って形になったときの色や柄、質感のおもしろさが一目でわかり、理解できます。基本から、応用から、配色からとどこから読んでも楽しめ、作品作りのヒントになる1冊です。
この本の使い方/chapter.1 トラディショナルパターン 格子の分割とは何か、4格子のパターンを知る、5格子のパターンを知る、6格子のパターンを知る、10格子のパターンを知る、各格子のパターンをもっと知る/chapter.2 四角形のアイデア 四角形の縫い方、配色の違いで見え方が変わる、周囲にラティスをつけることの効果、四角形だからできるダイヤモンドセッティング、ログキャビンとバリエーション、ログキャビンの配色、リグキャビンを組み合わせて見えてくる形/chapter.3 三角形のアイデア いろいろな三角形、正三角形からできる形、三角形で構成するトラディショナルパターン、長方形を分割した三角形のパターン、大きい三角形、小さい三角形、正三角形で作るアルファベット/chapter.4 六角形のアイデア 六角形の縫い方、配色で見えてくる形、六角形を正三角形から作る、六角形を分割するデザインバリエーション、ヘキサゴンフラワーがアクセントのアルファベット、六角形で作るオリジナルキャラクター/chapter.5 丸とカーブのアイデア 丸の縫い方、カーブの縫い方、分割を変えるとどう見えるか、直線と曲線組み合わせのパターン/chapter.6 身の回りのパッチワークデザイン 日本お伝統文様とトラディショナルパターン、クラムシェルの縫い方、日本の町家格子をパターン化する、タイルや床の模様、六角形のデザインバリエーション、八角形のデザインバリエーション、モザイク床のデザインをパターンにする、ドット絵を描く、ドット絵の動物たち、ドット絵をサイズの関係、数学から模様を考える/chapter.7 オリジナルパターンを考える ハウスのパターンカラアレンジを考える、ハウスのパターンをアレンジしてみる、ハウスでオリジナルパターンを作る、動物でオリジナルパターンを作る、花のパターンを作る、キャラクターのパターンを作る、パターンを組み合わせる/chapter.8 配色について 色相環とトーンを知る、モノトーンを考える、いろいろなグラデーションを知る、類似色相と対照色相とは、レピテーション配色でリズムを出す、セパレーションで効果的に見せる方法、セパレーション配色をパターンに使う、アクセントカラーのポイントを知る、マルチカラーを使うには、おしゃれに見えるツートンカラー/番外編 柄と大きさの関係について、色と形をいかすキルティングデザイン/作品の作り方
総応募数7000通以上の中から選ばれた優秀作をプロがゲーム用にデザイン!
「CI戦略が農業においても重要視される時代になった」
ーー中西元男(PAOSグループ代表)
「デザインで生産者と農業がより輝く。未来の日本にとって大事なことである」
ーー廣瀬俊朗(元ラグビー日本代表キャプテン)
「アフターコロナの社会で、生産者と消費者のつながりはより密接なものになっています。これからのブランドづくりの中心は、消費者が農業生産者など企業の商品やサービスを愛することができるかという以上に、その商品やサービスを提供する企業のビジョンに共感することができるか、という点に重きが置かれることになるでしょう」
ーー本書より
北海道と関東を拠点に、全国各地の農業、1次産業を活性化することを目標に掲げるデザイン・ブランディング会社ファームステッド。共同代表の長岡淳一と阿部岳の著作第3弾。
新型コロナウイルスの感染流行をはじめ、不安定な世界情勢、気候変動、少子高齢化などさまざまな問題が、近年、農と食と地域に関わる仕事に深刻な影響を及ぼしている。ブランド価値を高める取り組みを通じて、こうした危機をどう乗り越えてきたのか。北海道から沖縄・石垣島まで、10名の生産者や事業者を訪ねてインタビューを実施。現場の声を通じて食と地域の課題に向き合う人びとの挑戦を伝え、解決の道を探る。巻末に、日本における「CI戦略」の先駆者で、PAOSグループ代表の中西元男氏との特別対談も収録。
これからの生涯学習支援の専門家は、「人生100年時代」において多様化する学習ニーズに応える必要がある。あらゆる立場の人の支援のために必要な知識やスキルを、豊富な実践事例を交え、現場での具体的な視点に立って身につける。「生涯学習支援論」に対応したテキストで、社会教育士、社会教育主事の資格取得志望者必携。
70代のiPadゲームの開発者が、コンピュータ用語をなるべく使わないで書いた、iPadのいちばんやさしい解説書。iPad(アイパッド)を買っても使い方の説明書がついてません。戸惑います。いままでコンピュータを使ってなかった方が iPad なら優しそうだと思ってせっかく買ったのに、入っているのは小さな文字の紙切れです。老眼鏡でも読めません。あまりにも不親切です。筆者は執筆時点で70歳のiPadのゲーム開発の現役エンジニアです。しかし、コンピュータに慣れてない同年輩のお気持ちもよくわかります。 iPadでやりたいことはメールと、買い物です。そして、ゲーム、写真、本を読むことできたら、ちょっとよい、と筆者は思います。本書はそこを中心にチュートリアル形式で解説しました。どうでもよいようなお遊び便利機能はすべて省きました。でも、無線LANの設定や、メールアカウントの取得など、コンピュータに慣れた方でも苦手なこの事柄を、どなたでも一人でできるように、専門用語はなるべく使わないで書きました。もう、ぶ厚い解説書はいりません。この一冊で、コンピュータに初めてさわる子供から、ご婦人、そして年配者まで、きっとお役に立てると思います。
ーー予測困難な社会でも,自分らしい成功・生き方を実現するために必要な力
近い未来すら見通しづらい時代,子どもたちが生涯にわたり「自分らしく学び続ける力」を高めるために,教育にできること,教師や大人たちがすべきことは何か。学習意欲や学びのエンゲージメントの研究成果をもとに,話題のテーマに切り込む意欲作。
[本書の特徴]
1≫ いま育てたい力を精選。子ども時代と将来(生涯)のウェルビーイングを高める【2領域11個の非認知能力】を紹介
2≫ 認知能力と非認知能力が両輪となり,学力(資質・能力)も学びのエンゲージメントも高まる,非認知能力の新しい育成モデルを提起
3≫ 著者の研究成果「自ら学ぶ意欲のプロセスモデル」に拠り,毎日の授業や生活が非認知能力の成長機会となるためのポイントを解説
「勉強はしない」「理屈は要らない」「難しいことは考えない」ノンデザイナー必見。文字、写真やイラスト、グラフや表、配色などデザインの要素について、「ここは××mm」「ここは××pt」「ここは××色」「これはしない!」など、必要最小限の決まりごとだけおぼえればいいので「だれでもできる」!
手を変え品を変え、人間様の住処を作っているような気になって設計してきたのは、実は野良猫たちの家。そんな童心を持ちつづける著者が、子どもの視点と目線で考えた家づくりのアイデアがたくさん詰まった一冊。
「杉浦康平デザインの言葉」は、1960年代前半から今日までの、執筆、インタビュー、講演、対談などの、杉浦康平の言葉を精選・集成した新シリーズです。第1回配本『多主語的なアジア』は、森羅万象に耳をかたむけるアジアの世界観をテーマにセレクト。第2回配本以降、文字、アジアの美、地図、ブックデザイン……5つのテーマに沿って、杉浦グラフィズムの源流をたどります。 ※外装カバー少ヤケ、中身には問題ありません。
全国で建築を学ぶ学生の卒業設計作品の中から日本一を決める「せんだいデザインリーグ日本一決定戦」。新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、感染対策を徹底した大会を運営し、出展者の建築界への「最初の扉」となることを目指す。節目となる20回目の熱い議論が仙台の地で生まれ、建築の歴史に新たな1ページが刻まれる。「公平性」「公開性」「求心性」をもって作品展示・公開審査が行われた、2022年大会の模様を余すことなく伝える公式記録集が刊行!