・SNSの広告でよく見かける「糖化」「AGEs(エイジス)」の正体がわかる!
・健康、食品、美容、医療など多くの分野が注目する「糖化」の最新研究!
・避けるべきは、糖質だけじゃない。「脂でも糖化する!」第一人者が警鐘を鳴らす!
→「唐揚げ」「ワイン」でも糖化する!
・「糖化」とは体の中でタンパク質や脂肪が余分な「糖」と結びつくこと。糖化は細胞を壊す。
・糖尿病、肥満、肌のシミ、シワ……悩みの原因のほとんどは「糖化」
・今まで、糖化は「糖質」で起こると言われてきたが…、「脂」や「アルコール」でも起こる
・「AGEs」は体のあらゆる場所でタンパク質にくっついて疲労、病気、老化の原因に。
★本書で糖化度=「機能年齢」をチェック!
骨年齢/筋肉年齢/血管年齢/神経年齢/ホルモン年齢
★3か月で若返る!「糖化」から体を守る方法
糖質を避けるだけではNG。脂質も避ける。AGEsを減らす食品をとる
(レモン、ヨーグルト、いちご、カモミール、ルイボスティー、緑茶など)。
食後に15分のスローウォーキング。理想の睡眠時間は7時間半など。
PFC(タンパク質、脂質、炭水化物)バランスを「2:2:6」にする。
第1章 人間は、老いる運命に抗えないのか?
第2章 糖と脂の暴走が引き起こす「糖化」とはなにか?
第3章 こんな悩みも実は「糖と脂」が犯人だった!?
第4章 老化の原因は糖化!? 老化の科学
第5章 糖と脂に要注意! 「糖化」から体を守る方法
女性への抑圧はいったい何に由来するのか。著者は主婦・家事労働に着目しつつ、階級闘争でも性解放運動でも突破しえなかった、近代資本制社会に特有の女性抑圧構造を、理論的、歴史的に明快に論じてみせた。マルクス主義フェミニズムの立場を打ち出し、研究の新たな地平を拓いた記念碑的著作。
日常生活の行動を表すスペイン語表現は決して難しい内容ではありませんが、「そういえばこれは何と言うんだろう」というものも少なくなく、会話がなかなか上達しない要因でもあります。
朝起きてから就寝するまでのあらゆる行動をスペイン語で表現できるようになれば、会話力を格段に上げることにも繋がり、会話の幅も大きく広がります。
本書では、イメージと結びつけながら表現を覚えることで記憶にしっかりと定着させ、会話でしっかりと活用ができるようになります。
日本語学習者にとって、身近な毎日の行動を表す日本語の表現には、「そういえばこれは何と言うんだろう」というものも少なくありません。朝起きてから就寝するまでの日常生活のあらゆる行動を日本語で表現できるようになれば会話力も格段に上達し、職場や学校、近所など、身の回りの人たちとのコミュニケーションがぐっと楽になります。
本書は、イメージと結びつけながら日本語表現を覚えることで記憶にしっかりと定着させ、会話でしっかりと活用ができるようになります。
急増するメンタルヘルス不調者への対応。精神疾患の特徴や治療、休職・復職時の対応を解説!
中小企業において、経営者家族の労働と報酬がどのような性質を持つものなのか。本書では、織物業の事例を通じて今まであまり論じられてこなかった中小企業経営者層の労働・生活を、制度と歴史、分業、報酬、主観的世界の側面から検討する。そのフレキシブルな労働の実像に着目し、ジェンダーの視点を取り入れた新たな社会理解のモデルを提起する。
序 章 経営者家族はどのように働いてきたのか
1 中小企業における経営者家族の労働への着目
2 小規模企業の重みと家族の比重
3 生きられた経験から中小工場制の成り立ちを探る
補 論 家族従業者の定義
第1章 織物業とその経営者世帯の構造
1 戦後の絹人絹織物業が抱えた経営環境
2 量産型織物業における分業
3 織物業を営む経営体の構造
4 労働力の構成からみる家族の比重
第2章 織物業を営む家族の働き方
1 経営者の家族は何をしていたのか
2 経営者家族が行う仕事の具体的な様相
3 多様な妻の働き方と役割ーー家族経営のなかの女性
4 家族の柔軟な労働と妻が果たす大きな役割
第3章 家族に対する報酬の配分とその行方
1 家族労働に対する金銭的報酬
2 戦後税制における家族労働の扱い
3 家族従業者に対する報酬付与の過程
4 支払われた報酬の行方ーー報酬の回収・指示・自己抑制
5 回収されていく報酬
補 論 事業を営む家族の老齢年金と高齢期の生活保障
第4章 男性経営者の世界とその帰結
1 男性たちにとっての関心事とその背景
2 男性経営者たちにとっての家族と責務ーー親・きょうだい・子ども
3 男性経営者たちにとっての事業ーーその思いと夢
4 家族的責任と一生をかけた仕事への思いの帰結
第5章 妻たちの労働観と再生産領域における役割
1 女性たちの労働の実像
2 妻たちの職歴と職業観
3 再生産領域に関わる労働の調整
4 彼女たちの労働・生活観
第6章 事業に対する妻の思いと責務
1 妻は事業をどう捉えていたのか
2 事業経営における妻の位置の違い
3 経営者家族の一員としての自負
4 どう捉えようと働かざるを得ないーー家族であることの社会的効果
5 工場を支えた妻たち
終 章 事業を営む人々の側に立って社会を見る
1 経営者家族が社会のなかで果した役割
2 経営者家族が稼ぎ出したものの行方
3 21世紀の労働分析に求められるもの
引用文献
あとがき
資 料 編 【東北・北陸調査地における聞き取り調査票】
人名・事項索引
受験生にふつふつと毎日のようにわきあがってくるさまざまな「疑問」・「不安」「迷い」・「葛藤」・「焦り」そんな悩みをズバリ自分で解決し、“生きる力”を身につけるための応援書です。
病気ではないけれど、「なんとなく調子が悪い」と感じる「未病」。中国伝統医学の考えである「未病」のさまざまな症状を症状別に解説しながら、ヨーガによる改善法を紹介。
父と娘の壮絶&爆笑・認知症ケア物語。
中級から上級レベルの日本語読解教材で最新の11作品を教材に取り上げている。
子どもの成長、世界への信頼や自信は人生の最初の1年間における経験を基礎に築きあげられています。
バランシングセラピーは、赤ちゃんの心と身体のバランスを整え、両親からのたくさんの愛情と安心の感覚を与えられる優しいケアです。
このケアによって、基本的な欲求が満たされ、安心し守られ愛されていると感じたならば、子どもは人生のための安定した基礎を築いていくことができます。
本書は、各期において子どもの発達レベルを設定してあり、それに合わせた手技とエクササイズを紹介しています。それぞれのエクササイズの終わりにはあなたの赤ちゃんにどのような効果をもたらすのかを述べています。
またそのエクササイズにマッチする、赤ちゃんが喜ぶような歌やリズムも紹介してあり、子育てをしている両親にも楽しんで、気軽に日常生活に取り入れられる内容になっています。
序文
謝辞
はじめに
無理強いはしないこと
この本について
バランシングセラピーの中での圧の使い方とは?
バランシングセラピーとは?
バランシングセラピーの誕生、効果、限界
はじめる前に
さあ、はじめましょう!
{第一期:中心を見つける(最初の3ヶ月)}
あなたの赤ちゃんの現在の発達段階
エクササイズ
3-4ヶ月の赤ちゃんの発達指標
発達を促すためのエクササイズ
子育てヒント:笑顔リスト
ママとパパのためのエクササイズ
エネルギー補給
あなたと赤ちゃんが達成してきたこと
エクササイズ一覧
{第二期:動き出す(4-6ヶ月)}
あなたの赤ちゃんの現在の発達段階
エクササイズ
6-7ヶ月の発達指標
発達を促すためのエクササイズ
子育てヒント:もっと休んでエネルギー補給
ママとパパのためのエクササイズ
エネルギー補給
あなたと赤ちゃんが達成してきたこと
手順一覧
{第三期:周囲を発見する(7-9ヶ月)}
あなたの赤ちゃんの現在の発達段階
エクササイズ
9-10ヶ月の赤ちゃんの発達指標
発達を促すためのエクササイズ
子育てヒント:どれだけ柔軟ですか?
ママとパパのためのエクササイズ
エネルギー補給
あなたと赤ちゃんが達成してきたこと
手順一覧
{第四期:世界を征服する(10-12ヶ月)}
あなたの赤ちゃんの現在の発達段階
赤ちゃんのためのエクササイズ
子育てヒント:小旅行
ママとパパのためのエクササイズ
エネルギー補給
あなたと赤ちゃんが達成してきたこと
手順一覧
マイナートラブルへの対処法
足
緊張をほぐす
消化
呼吸
睡眠
感染症にかかりやすい場合
追記 小児鍼
鍼を使わない赤ちゃんへの鍼療法
付録と参考文献
団体
刊行物
固定的な性別役割分業規範、危ういワーク・ライフ・バランス、不安定な雇用、大きな男女間賃金格差……厳しい状況の中で過剰なストレスとメンタルヘルス不調に苦しんでいる多くの働く女性に、いま何が必要なのか。本書では、医学・医療を中心とした多角的な視点から国内外の研究を幅広く精査し、働く女性のストレスとメンタルヘルスをめぐる現状と課題の全容を明らかにする。エビデンスベースの対策を後押しする基本テキスト。
目次
はじめに
第I部 働く女性のストレス:その現状と課題
1 働く女性の活躍推進とストレス:法政策の動向からの接近
2 キャリア・ストレスとキャリア形成
3 女性の晩婚化、晩産化とストレス
4 ひとり親で働く女性が持つストレスの現状と課題
5 育児・介護ストレスとワーク・ライフ・バランス:就労支援の現状と課題
6 雇用形態の多様化と働く女性のストレス
7 働く女性の健康格差:ジェンダーの影響
8 いじめ・ハラスメントの現状と課題
9 性暴力被害の心理的影響と被害者支援
Column 女性のライフステージの理解
第II部 働く女性のストレスとメンタルヘルス不調
1 働く女性のうつ病と自殺:多様性の理解と治療・援助への還元
2 職業性ストレスによるメンタルヘルス不調の男女差
3 女性労働者の労災における業務上災害の特徴と精神障害
4 女性看護師の職場ストレスとメンタルヘルス不調
5 働く女性に多く見られる心身症関連疾患
6 更年期女性の心身症
Column 精神障害における性差
第III部 働く女性のメンタルヘルスケア:その実践と支援
1 ストレスチェック制度導入の実際と高ストレス女性面接の留意点
2 働く女性の健康管理と女性外来のあり方
3 疾病を抱えた女性の治療と就労の両立支援
4 依存からの回復支援:女性の飲酒とアルコール依存
5 災害時の女性支援者のストレスとその対策
6 カウンセリングによる働く女性のキャリア支援
7 若年女性の就職活動ストレスとメンタルヘルスケア
8 アンガーマネジメントおよび攻撃/敵意対応のノウハウとスキル
9 EAP機関による女性支援
10 多様化する女性労働と人材開発
11 女性労働のメンタルヘルスケアに必要な法的側面
Column 女性研究者のキャリア形成
第IV部 トピックス
1 働く女性のポジティブメンタルヘルス:ワーク・エンゲイジメントとワーク・ライフ・バランスからの理解
2 ダイバーシティの尊重とLGBT対応:生物学的性、性的指向、性自認の観点から
3 母性保護に関する政策:近年の国際的動向
4 海外における女性労働者のメンタルヘルス対策:先進諸国の取り組み
Column ストレスチェック制度と職場復帰支援の接点:女性好事例の経験から
資料 働く女性の産業ストレス対策の現状と展開
資料I 働く女性の母性保護と健康管理、並びに就業制限の概要
資料II 働く女性の産業ストレス対策関係年表:女性労働に関する法政策とメンタルヘルス対策の動向
人名索引
事項索引
プロアマ問わず絶大な支持を得ている最新理論を大公開。正しく当たれば飛距離はあと20ヤード伸びる。
「体細胞由来クローン」「脳画像技術による嘘発見器」「遺伝子ドーピング」…。最先端の科学によって登場しつつある“今までになかったもの”は、単に生活を便利にするだけでなく、私たちの価値観を揺さぶる存在にー。ある技術だけを推し進めた際に生じる「予定不調和」。一見、気味悪そうな現象に「調和」をもたらすためには、何が必要なのか?近未来を想定したフィクションで多彩な事例を紹介しつつ、研究の今を描き出す異色の作。
メディカルハーブコーディネーターとは、メディカルハーブを楽しむために必要な最低限の知識として、15種類のハーブの安全性、有用性、さまざまな使い方などを理解し、広めることのできる専門家です。メディカルハーブ検定のコンセプトは「ハーブを日常生活に生かして楽しむ」ことにありますが、同時に専門家の最初の段階である「メディカルハーブコーディネーター」への第一関門になるという側面ももっています。
天意には叶うが、人の掟に背く恋(『それから』より)
--前期三部作『三四郎』、『それから』、『門』のなかで、
漱石は「姦通罪」を批判しているーー
「姦通」のテーマでつながる三作品を詳しく分析、「姦通罪」を制定し、改悪した
国家権力と家父長的な社会制度への批判を読み解く。
前期三部作の前提
(1)三部作の構造──旧約聖書とズーデルマンの『消えぬ過去』
(2)姦通という主題、および『姦通罪」に対する従来の研究の誤解
(3)「姦通罪」の歴史、検閲
第一部 『三四郎』──姦通劇の開幕
三四郎が元『海軍の職工」の妻との姦通に失敗する話の政治性/三四郎、二人の人妻に似た美禰子を追う/自分の欲望を投影(projection)する三四郎/二十世紀のハムレット野々宮と、オフィーリア美禰子の『消えぬ過去」/野々宮の姦通願望、ダビデの話と美禰子/三四郎とよし子の『消えぬ過去」の形成/検閲への配慮、ほか
第二部 『それから』──「天意に叶ふ」恋の物語
『それから』と『三四郎』の登場人物の類似/代助の姦通願望と「男が女を斬つてゐる絵」の政治性/家父長的資本主義社会における結婚の機能と父の権威/ルソーの『社会契約論』の影響──国家と個人の自由/多面的な国家権力批判と自我の確立/三千代の「結婚という社会契約」にたいする挑戦/『それから』の評価の問題、ほか
第三部 『門』──誰も死なない姦通小説の誕生
姦通文学の歴史/『門』のテーマの提示──光と影と胎児的寝姿の意味/姦通という『消えぬ過去」/宗助への『愛の刑」その一 ──大学からの追放、父からの勘当/『愛の刑」その二──叔父に父の遺産を奪われる/精神的トラウマ(心的外傷後ストレス障害)/御米への『愛の刑」──子供の死/『愛の賚」と『トリスタン・イズー物語』、ほか
職場のメンタルヘルス対策を進めていく時の第一線のプレイヤーは、毎日、職場で部下と顔を合わせる管理監督者であり、組織としての体制やルールをつくることができる人事労務担当者です。皆さんが日々の役割を担い、専門家と上手に連携をとることが、職場のメンタルヘルス対策の最大のコツなのです。働き方が変わっても、この原則は同じです。この本を参考に、「あなたにもできる」職場のメンタルヘルス対策に取り組んでみてください。
格差、差別、バッシング、家族、戸籍……色んなひとが困っているけど、これって全部同じ問題=家父長制なんじゃないか?
さまざまな角度から「仕事」を考えるリトルマガジン『仕事文脈』。近年掲載した記事の中からフェミニズム、ジェンダー、セクシュアリティにまつわる文章を再編集。性差別的な問題の根幹にある、男性支配的な社会システムである家父長制を解体するための言葉を収録。
1.ことば・表現
小さな言葉 小沼理
Shitが溢れるインターネット空間 濱田真里
空白のビルボードを見つめて 小林美香
2.カルチャー
「伝え方が悪かったかな、勘違いさせてごめん!」 ニイマリコ
「伝統」を解体する際に 小田原のどか
美術の場でセーファースペースをつくる ケルベロス・セオリー
3.家族
文学の中の「オンナ・コドモ」-あるいは家庭ーの領域の仕事 小川公代
シルバニアファミリーから考える 浪花朱音
結婚願望がゼロになるまで 笛美
4.社会・政治
政治家だけじゃない 私たちだって主役であるべき 和田靜香
その家父長制は誰のため?──マジョリティ男性に必要な学びとレジスタンス 清田隆之
安倍晋三という政治家が力を持った時代、女性や家族、性的マイノリティをめぐる政策はどう展開されたのか 山口智美
5.セックス
びわこんどーむくんがゆく。 清水美春
セックスワーク・イズ・ワークを拒むもの 戸田真琴
6.クィア
点が線になるまで、線が面になるまで 和田拓海
ひとりで生きたい とりうみ
台湾のナイトクラブで婚姻平等を体験する 燈里
働きながら性別移行した私の経験 おいも