健康効果やコスパの高さから、最強野菜といわれるキャベツ。血糖値や血圧の数値改善、肥満解消、免疫力アップなどに役立つ食べ方をTVなどで人気の医師が伝授。話題の「湯通しキャベツ」をはじめ、食べ合わせで効果をあげるレシピ60も紹介。おいしく健康に
「疲れやすくなった」「ヤセにくくなった」「お酒が弱くなった」…加齢とともに出てくるさまざまな不調。その原因である身体の「酸化・炎症・糖化・有害物質の影響」を抑え込んでくれるブロッコリースプラウトの成分「スルフォラファン」の驚きのパワーとは!!
ほとんどの高齢者に見られる白内障、40歳以上の30人にひとりに発症する緑内障。病気の研究や治療法も日進月歩で進歩している。病気の知識を身につけ、自分に最適な治療法を見つけるための情報満載。
本誌は、「人生100年時代をすこやかに生き抜く」をテーマに、高齢者にとってのタンパク質の重要性を紹介。タンパク質の基礎知識や簡単レシピ、タンパク質をうまく取り入れて筋肉量をキープする方法や太らない健康的なカラダの作り方を紹介します。
健康で長生きにはコツがある。楽で簡単な健康法でないと、健康寿命はのばせない。健康づくりをむずかしく考えることはない。この本に書いたいくつかの簡単なことをムリのない範囲で実践するだけでいい。健康で長生きにはコツがある。これであなたも百歳までぴんぴん元気。
3月からの自粛生活で運動不足の人は、骨が老化している可能性が。そこで骨を丈夫にする食事と運動を取材。「1分間骨たたき」「骨強化スープ」などすぐに取り入れられるワザを紹介。コレステロール・中性脂肪を下げる献立、中野ジェームズ修一氏の足腰トレも。
新型コロナ自粛の影響で骨が老化!?
骨を丈夫に! 骨活大特集
Part1 骨と健康の基礎知識
骨粗しょう症のしくみ、1分間骨たたき、骨によい生活習慣 など
Part2 骨を丈夫にする食事
●毎日コツコツ骨貯金 ちょいたしふりかけ
●毎日とりたい 骨強化スープ
●カルシウムもビタミンDもたっぷり! 魚缶活用術
●ビタミンKが手軽にとれる 納豆レシピ
●骨活に欠かせない優秀選手 大豆・大豆製品
●意外にもカルシウムが豊富 青菜のおかず
●骨粗しょう症の診断と治療
■毎日の食事で気になる数値を改善!
コレステロール・中性脂肪を下げる食事
■コレステロールを下げる 2週間献立
■コレステロールを下げる「しいたけ」レシピ
■脂質異常症が招く病気
〇夏の疲れに効く お酢レシピ
〇一生「動ける体」を手に入れる
中野ジェームズ修一の 足腰トレ
【連載】
・巻頭エッセイ/岸本葉子の のびのび健康法
・旬の栄養学/トマト、すいか
機能性・エビデンスだけで売る時代の終焉! キシリトールでゼロから2000億円の市場を創った著者が、「ナナメずらし」「関係性のリデザイン」など、生活者視点の成功法則を公開!
ウェルビーイングで、これまでのビジネスが180度変わる!
身体的な健康をゴールとした「ヘルス」から、身体と心の健康を目指した「ウェルネス」を経て、より自分らしく生きることを目指す「ウェルビーイング」の時代へ。
「生活者のウェルビーイングをどう実現するか」──新たな時代を生き抜くための、
生活者視点のマーケティングを解説する。
●編著者からのメッセージ
2015年にスタートした機能性表示食品制度により、特定の健康効果をうたう健康食品が市場には溢れています。しかし、その中でもヒット商品と呼べるものは限られ、市場は当初の期待通りには広がっていません。そんな中、注目を集めているのが、「ウェルビーイング(Well-being)」という潮流です。
意味合いとしては、「健康の先にある、これからの時代・社会における新しい幸せの形」
として用いられることが多いように見受けられます。
(中略)
ある時期から、生活者にとって健康になることは「ゴール」ではなく「幸せになるための必要条件」と位置付けるべきであり、「ヘルスケア」「ウェルネス」の先にある「ウェルビーイング」という概念こそが食と健康を考えるうえで必要不可欠であると考えるようになりました。
本書では、変化してきた幸せの形から今求められるウェルビーイングとは何か、時代の
変遷をとらえながら、現代に必要なヘルスケアビジネスについて考えていきます。
この書籍を通して、今後求められるヘルスケアフードのあり方を考えるきっかけになれ
ば幸いです。(本書「まえがき」より)
Chapter 1 幸せの基盤が変わり始めた! 今、求められる「幸せの形」
・ウェルビーイングで、これまでのビジネスが180度変わる!
・現代に求められる幸福の要素
・“ただ食べる”時代は終わった 食のウェルビーイングとは?、ほか
Special Talk 求められるウェルビーイング産業への変革と意識改革!
Chapter 2 機能性やエビデンスだけでは売れない時代に、何が必要か?
・生活者の欲求を見抜く! 顧客視点のマーケティング
・関係性のリデザインとは? キシリトールの場合
・「ナナメずらし」を活用すれば、ウェルビーイングは伝わりやすくなる
・「ナナメずらし」とは? 具体例から学ぶ、商品コンセプト開発、ほか
Chapter 3 ウェルビーイング時代の未病ケアアプローチ
【コンセプト1】ホメオスタシス、【コンセプト2】細胞老化、ほか
Chapter 4 最新研究と具体的な取り組み
・人生100歳時代に必須 「老化」時計を遅らせる新研究
・細胞が若返るオートファジー機能 活性化で老いを抑制
・脂肪、糖、塩 どれを取りすぎても老化が加速
・歯周病が健康寿命を縮める 糖尿病や認知症にも悪影響、ほか全11篇
糖尿病の三大合併症を招かないために、ヘモグロビンA1c、血糖値を頑張らずに下げる、ゆるい食事療法、楽な運動療法を紹介。
夏緑、秋映、冬恋、紅の夢……実は全部りんごの名前! 北大農学部出身の小説家が、半年間毎日食べ比べ(きき酒ならぬ、ききりんご)をし、りんごへの驚き・発見・愛着を、文系理系両視点から綴る。
メイ・ウシヤマ、ジェニー牛山親子が長年にわたってとりくんだ、自然食の研究と実践を、美容に関連づけて春夏秋冬で解説。
著者が開発した「佐藤康行(YS)メソッド」は、30年間で15万人の心を救う実証成果を持ち、うつ病治療の臨床結果としては、治療期間90日以内の寛解率が90%以上という、医療の常識をくつがえす効果を上げている。本書では、薬に頼らずに短期間でうつを治すその精神療法の秘密と、簡単にできるセルフワークも紹介。過去のトラウマを消し、もともと満たされた「本当の自分」に目覚めることで、あきらめていたうつがウソのように消えていく。
腸内環境を整え、病気を防ぐのはどっち?大腸がん、心臓疾患、肌荒れ、肥満、花紛症、便秘を予防・改善!腸内環境の素朴な疑問、悩みもスッキリ解決!
糖質制限の常識が変わる!もう「食べたい」を諦めない!新しい糖質制限=ロカボのすべて。
白くてひょろひょろ
どこか栄養のなさそうなもやし
ですが、その見た目とはうらはら、
実は疲れをとりのぞき体を元気にしてくれる
栄養素がたくさんつまっているんです。
でも、あまり疲れにはもやしという人は、
いませんよね。
それは、多くの人が、もやしの疲労回復パワーを
奪うようなもったいない食べ方をしているからです。
もやしをただ料理に使うだけでは栄養素が抜けてしまいます。
そこで、おすすめするのが酢もやし。
酢もやしにすることで、
そのまま食べてもOKですし、もやしの
料理につかってもOK。
ここで今回は、60以上のレシピを用意しました。
1カ月間「酢もやし」を
食べた方からは、
「疲れにくくなってからだが軽い」
「体のダルさがとれた」
といった声が多く寄せられています。
つくりかたはかんたん、酢といくつかの
調味料を混ぜるだけ。
さらに酢が加わることで、栄養効果が
かなりパワーアップしています。
医師・元厚生労働大臣「坂口力」氏、医師・愛知医科大学教授「福沢嘉孝」先生、医師・福田内科クリニック副院長「福田克彦」先生らが絶賛!
医療の目指すものは健康、しかし現状は「症状の緩和」に終始。薬で治せないことでも、高い確率で簡単に良くなることもある!
この本で紹介する療法は、多くの難治性疾患からガン治療までを網羅します。
<以下、初めにより一部抜粋>
ほぼ毎日、困難な状況から早期に抜け出された患者様から「これを世に出していただいた方に感謝します」という言葉をいただきます。
この本はその事実を知っていただくためのものです。
衝撃的な治療手段というものは実在するようです。
例えば、力のあるヒーラーの手で難治性の病態が魔法のように改善する時の感動にも似た驚きです。絶望の淵にいる困難な病態の患者さんが改善し、喜びを得ることは医者冥利に尽きます。
このような療法に出会うと、世界には優秀な治療法がまだまだ数多く存在するだろうと夢が膨らみます。
この本で紹介する療法を中心とした取り組みによって、毎日のように新しい改善に出会えています。多くの医療者にぜひ、この事実を知っていただき、あなたに光が射すことを心から願います。
生命が本来の力を取り戻すこととは?
現代医療の多くは一つの症状・病態の緩和目的です。
残念ながら健康に導くことを前提にしていません。
本来の治療とはもともと人間が兼ね備えている力強い生命の機能を取り戻す方向に導くことだと思います。
まずは自分の病態を考えた上で、食生活を中心とする生活全般を見直して、その優先順位を決めて見直す方法を学習することから全ては始まります。
この本がそのきっかけになることを願います。