◆余計な回り道をせず合格ラインを目指す! 新コンピテンシー対応の最新版
技術士試験は、受験テクニックだけでは突破できない理系の最高峰国家資格。
自分の技術体系を整理し、また広げ、さらに積み上げなければならない。
本書では、技術士受験の人気学習サイト「SUKIYAKI塾」の代表が、
一次試験、二次試験から総合技術監理部門まで、各試験の考え方・攻略方法を徹底解説。
◎一次試験は過去問題とセオリー計算問題で攻略
◎二次出願論文に「高度な技術力」は不要
◎筆記試験答案・小論文の必殺ワザ「骨子法」
◎新コンピテンシーに基づく口頭試験の採点ポイント
◎総監部門は「管理計画フロー」で整理
1章◇技術士試験の概要
2章◇一次試験はサクッと通過しよう
3章◇二次試験出願は小論文が勝負
4章◇二次必須科目(問題I)は「骨子法」で突破しよう
5章◇二次選択科目(問題II・III)は求める資質に応じた答案を書き分けよう
6章◇最後のハードル、二次口頭試験
7章◇総監部門は「別物」の試験
数学は「考える科目」ではなく、「暗記科目」であるーー。本書では、多数の医学論文をもとに、その理由を脳科学の視点から解説しています。機能的MRIの研究では、数学の問題を解いている際に活動しているのは、思考を司る前頭葉ではなく、「記憶」を担う海馬であることが確認されました。つまり、多くの受験生は「考えている」と感じていても、実際には過去に覚えた解法を呼び出しているのです。
さらに、数学の成績が良い生徒ほど海馬が大きいこと、海馬は暗記量によって発達することも紹介。「青チャート」など有名参考書の脳科学的に正しい使い方や、効率的な暗記法「パターン・コンプリーション」「全体法」についても詳しく解説しています。数学が苦手な人にも役立つ、“脳に合った勉強法”を学べる一冊です。
第1章 「数学」に関する「脳科学的」研究結果
1 数学の問題は考えずに「暗記」する
2 解法を暗記すると「海馬が増える」
3 数学の解法を海馬で「短期記憶」する
4 数学の解法の「長期記憶」も海馬だ
5「側頭葉」も数学の解法を長期記憶
6「意味記憶」と「エピソード記憶」
7 海馬の「神経幹細胞」と数学の暗記
8「脳内ホルモン」の記憶力への影響
9「有酸素運動」で記憶力がアップ
10「裸足ジョギング」の脳科学的な効果
第2章 「脳科学的」に見ると数学は「暗記」
1 数学を「暗記して」解く人は秀才
2 レベル別参考書の暗記法
3「青チャート」の脳科学的活用法
4 基礎・標準・応用・難問への対応
第3章 「考えて」解くのは「脳科学的」に誤り
1 数学を「考えて」解く人の勘違い
2 小学生レベル問題で検証する「数学≠思考力」
3 開成中学の過去問を解けるか?
4「数学=思考力」という通説の検証
※参考文献(脳科学に関する医学論文)
「資格試験」「語学試験」「大学受験」は、勉強範囲がかなり広いものです。カンペキを目指す人には向いていません。「この分野、科目ならカンペキ!」という人は落ちてしまいます。本書なら、「浅く広く」勉強して、最短で結果を出す方法がわかります。
今、毎日のようにいたるところで、「異業種交流会」、「ランチ会」、「勉強会」、「セミナー」、「SNSのオフ会」といったさまざまな“イベント”が開催されている。このような“イベント”を自ら主催することによって、サラリーマンの副業として、月に3〜5万円程度を稼ぐことは十分に可能である。そして、もし本気で取り組むなら、本業として独立起業することだってできる。では、どのようにしてこのような“イベント”を企画し、告知・集客すればいいのか。また、当日の運営方法や収益の出し方、さらに気をつけるべきポイントなど、イベントの自主開催の仕方のすべてをわかりやすく教える。
お勉強感ゼロなのに、かしこくなっちゃうのはなぜ?
問題を解いたらなぞ解きにチャレンジ!楽しみながらどんどん頭がよくなる!
本書ではこんな力が身につきます
《お勉強》 算数(計算/図形) 国語(漢字/語句/読解)
《なぞ解き》 ひらめき力/推理力/分析力/実行力
【特長1】「お勉強」×「なぞ解き」で、発想力と論理力をきたえられる!
思わず解きたくなる「楽しい問題」と「なぞ解き」を見開きで掲載。なぞ解きをしながらお勉強もできるので、発想力と論理力をきたえるのに最適です。
【特長2】東大生と京大生がつくったなぞ解き問題に挑戦!
なぞ解き問題は「東大謎解き制作集団 AnotherVision」と「京大謎解き制作団体 ハードナッツ」が制作。
すべて本書のために書き下ろしたオリジナルのなぞ解き問題です。
【特長3】なぞ解きを面白くするしかけがいっぱい!
付録を使ったりページを折ったりするなぞ解きのしかけをいくつか盛り込みました。さまざまな方法を試しながら答えに近づいていく楽しさを味わうことができます。
【対象】小学4・5年生くらいから大人まで
小学4・5年生の国語と算数の学習内容をもとに問題となぞ解きを制作しています。
中には手ごたえのあるなぞ解きも入っているので、大人の頭の体操にもぴったり。子どもから大人まで、みんなで楽しめる内容になっています。
普通の学力の受験生に立ちはだかる東大・京大の壁。合否を分ける入試1点の重み…しかしこの逆境を楽しみながら確実に乗り越える方法が本書にある!
勉強が思う通りにいかない、すべての人へ。
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第二版となります。第一版をご購入の方は正誤表をご覧ください。
(正誤表はブログ「物理学の勉強部屋」に掲載しております)
本書はシリーズの第2分冊になり、回転するブラックホールに焦点を当てた内容となっています。
一般相対性理論によって明らかになったものの中で、ブラックホールほど興味をかきたてられるものはないだろうと思います。奇妙な存在であるブラックホールですが、その中でも特に奇妙なのが回転するブラックホールに現れるエルゴ球になります。
本書ではカー解を厳密に求めた上で、ペンローズが考え出したエルゴ球からエネルギーを引き出す方法について解説し、ホーキングのブラックホール面積定理を使って取り出せる最大エネルギーを計算します。また、ペンローズ図の描き方をお絵描き風に説明しているので、誰でもペンローズ図が理解できる筈です。
この本は筆者が一般相対性理論を勉強する際に書き留めたノートです。タイトルの勉強部屋はそれを表しています。勉強しながら疑問に思った点は残らず書き留めています。
本書の内容は、まず興味のあるテーマを決めてそれに合った教科書を勉強し自分なりにまとめていく形になっています。その時、教科書に出てくる式を丹念に追っていきます。専門書を読んでいくと、往々にして式を導く過程が省略されていますが、この本では、極力省略せずに細かすぎる位に式を追っていきます。
そういう訳で、一般向けの解説書に比べて数式が盛りだくさんになっていますが、丹念に式を追っているので最低限の数学の知識があれば理解できる筈です。
本書のレベルは一般向けの解説書と専門書の真ん中あたりになっていると思います。解説書では物足りないが専門書は敷居が高すぎる。そのような読者におすすめの一冊です。
目次
7.座標系アラカルト
7.1 Schwarzschild座標
7.2 エディントンーフィンケルシュタイン座標
7.3 クルスカルースゼッケル座標
7.4 クルスカル図
7.5 リンドラー座標
7.6 ペンローズ図を描こう
8. 回転している物体の作る重力場、Kerrの解
8.1 アインシュタイン方程式1
8.2 アインシュタイン方程式2
8.3 定常な場合の計算
8.4 Scwartzschildの解
8.5 Kerrの解
8.6 他の座標系を用いたKerrの解
9.回転するブラックホール
9.1 エルゴ球
9.2 ペンローズ過程とは
9.3 ペンローズ過程から取り出せるエネルギー
付録.相対論による宇宙旅行ガイド
6万人を指導したカリスマ講師が伝授。短期間でスコアを達成しながら“明日から使えるビジネス英語”を手に入れる1.3倍で10倍差がつく勉強法。
こんな楽しいお勉強ならいくらでもできちゃう!
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本書ではこんな力が身につきます
《お勉強》 算数(計算/図形) 国語(漢字/語句/読解)
《なぞ解き》 ひらめき力/推理力/分析力/実行力
【特長1】「お勉強」×「なぞ解き」で、発想力と論理力をきたえられる!
思わず解きたくなる「楽しい問題」と「なぞ解き」を見開きで掲載。なぞ解きをしながらお勉強もできるので、発想力と論理力をきたえるのに最適です。
【特長2】東大生と京大生がつくったなぞ解き問題に挑戦!
なぞ解き問題は「東大謎解き制作集団 AnotherVision」と「京大謎解き制作団体 ハードナッツ」が制作。
すべて本書のために書き下ろしたオリジナルのなぞ解き問題です。
【特長3】なぞ解きを面白くするしかけがいっぱい!
付録を使ったりページを折ったりするなぞ解きのしかけをいくつか盛り込みました。さまざまな方法を試しながら答えに近づいていく楽しさを味わうことができます。
【対象】小学3・4年生くらいから大人まで
小学3・4年生の国語と算数の学習内容をもとに問題となぞ解きを制作しています。
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人間が読める英語は、1分間に約200語。しかし、超高速処理&超大容量の脳の“無意識”領域を使うフォトリーディングなら、1分間に6万8000語、通常の300倍の英語を処理できる!だから、英語に対する苦手意識を消せる!英語が上達する。
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戦後、一人の英文学者が日本国憲法をめぐる事実を調べ直し、進行する事態に警鐘を鳴らした。今こそその声に耳を傾けたい。
あなたの「国家試験対策」は本当に正しくできていますか?
もう都市伝説には踊らされない !! 毎年のように繰り返される国家試験都市伝説。曰く「今年の国試は傾向が変わった」、曰く「国試合格ラインは合格者の数で決定される」等々。でも本当にそんなことがあるのでしょうか?
じつは今の国家試験は非常にオープンに作られています。それだけに「敵を知り(正しい情報)己を知れ(正しい自己採点)ば」国試は怖くありません。本書は国試問題集でも虎の巻でもありません。正しい学習方法を身につけるための「実践コーチングブック」です。
受験を控えた学生のみならず、是非国家試験担当の教員にもご一読いただきたい。
18歳にして100の資格を取得した天才が教える
資格試験短期合格のためのノウハウ本
脳の働きから見たら、九九もキャッチボールも同じ。どちらも、脳の中の神経回路を指令が伝わる道筋ができることで身につくものだ。だから勉強と運動を分けて考えるのは間違いで、とりわけ子どもの知能を伸ばすには、充分な運動が不可欠。しかし現代は身体を動かす機会が激減し、学校も主要五教科が中心だ。本書では、スポーツ科学の第一人者と、数々のトップアスリートを取材してきたジャーナリストが、学力と運動能力の関係を明らかにし、子どもの能力を最大限に引き出す新しい子育て法を提案。