3人のエキスパート(工学研究者・法学研究者・実務家)が異なる立場から解説。「ひと目で確認できる」マンション管理に関する法的・工学的基礎知識を収録。管理組合・共用施設の運営、建物の維持管理、居住者のマナー、防災対策等、驚くほど多様なマンショントラブルの「予防策・解決策」を他の書には掲載されていない最新事例で解説。「耐震改修促進法」「被災マンション法」の改正を踏まえ、これから起こるであろう様々な問題を法的観点から考察。
32の事例をもとに、リフォーム・改修工事の紛争における瑕疵認定と実務上の留意点を解説。工事にあたってリフォーム会社関係者が注意すべき点についても言及。
貿易実務を習得するコツは、1まず取引の流れの全体像がつかめていること、2手続きに必要となる基礎知識が体系的に理解できていること、3それらの知識を実際の実務の中に落とし込んで活用していけること、4正しい手続きが行えること、の4つです。
本書は、初めて海外と取引される方であっても、上記の1〜4のポイントをスムーズに習得し、すぐに実践していただけるように構成しました。
最初に1の取引の全体像をつかみ(第1章)、次に貿易実務に必須の2の基礎知識を体系的に整理し(第3章〜第6章)、34の実務の流れと正しい知識とを身に付けていく(第7章〜第13章)という構成になっています。
第3章〜第6章は、海外の取引先と売買契約を締結する際に、検討、交渉しなければならない基本的な契約条件でもあります。
第7章から第12章までは実務にかかる説明の章で、ご理解いただきやすいように、貨物が出荷されてから引き取られるまでの業務を発生する順に取り上げています。
また、実務には多くの書類が登場しますが、初めて海外と取引される方にとってすぐに必要となる英文売買契約書、貿易関係の自社書式などの見本も、取引のスターターキットとしてダウンロードできるので、ぜひご活用ください。
●第1章 貿易取引とは
●第2章 取引交渉と売買契約の締結
●第3章 貨物を輸送するー貿易運送
●第4章 貿易条件を決めるーインコタームズ
●第5章 貨物に保険をかけるー貨物海上保険
●第6章 代金を支払うー代金決済
●第7章 信用状の実務
●第8章 貿易管理制度
●第9章 輸出の通関・船積み
●第10章 輸出代金の回収
●第11章 輸入の通関・関税制度
●第12章 輸入貨物の荷受け
●第13章 クレーム
●第14章 紛争解決
●第15章 外国為替制度
広告の仕事を一冊で網羅。
住宅改修テキストやマニュアルでは教えてくれない事実・内容を掲載!!
5人に1人が高齢者(65歳以上)という時代に突入したわが国では、住宅改修のニーズが急激に拡大している。しかし一方で、どこから手をつけ、どのように改修をすればよいかと戸惑う人、または建築知識は勉強したものの、実際の使い方がわからず迷走する人、改修金額の曖昧さに不安ばかりを募らせている人など、住宅改修という複雑な迷路から抜け出せない人(ケアマネ・セラピスト)は多い。
そこで本書では、住宅改修の最前線に立つ建築士が自らの豊富な体験をとおして、住宅改修の成功に導く鍵を説く。ただし、住宅改修のノウハウ本ではないので要注意!! ここでは、手すりの取り付け方や図面の読み方を知らなくてもできる「改修のコツ」、気難しいと思われる建築職とのコミュニケーションの取り方、よい業者の見分け方など、今日からの実践で役立つ「目からウロコ」なアプローチが盛りだくさん。
住宅改修に悩めるOT、PT、ケアマネジャー、さらには住宅改修関係者にとっても、期待を裏切らない必携の書である。
第1章 環境整備 〜成功へのアプローチ
1. 家に帰ろう
2. その人らしく生きることの支援
3. ニーズを知る
4. ネットワークをつくる
5. 成功と失敗の分かれ目
6. 生活の中で気づくこと
第2章 ケースから得られるヒント
1. 環境整備で得られた喜び
2. こんなニーズもある
3. アプローチのヒント
第3章 建築という専門職について
1. 言葉の壁、心の壁
2. 指示どおりに付かない手すり、なぜ?
3. 建築業の本質
4. 見積書とは何か
5. コミュニケーションのコツ
第4章 環境整備に関する素朴な疑問〜一問一答
1. 建築がもっと知りたい!
2. うまくいかないのは、なぜ?
3. プランニングの悩み
4. 建築業に関する疑問
5. 解決には必ず選択肢がある
(1)いつの間にか、使っている手すり
(2)バルコニーで洗濯物を干したい
(3)手すりを提案しても「NO」といわれてしまった!さぁ、どうする?
(4)あなたは自分の入浴動作を人に説明できますか?
(5)老人クラブで、リフト体験
まずは、温室効果の基礎的な解説から、地球大気のCO2収支のバランス、CO2の排出算定の方法、さらに2050年のカーボンニュートラル実現への我が国の戦略、手段、方法などについて紹介しています。その後に具体的な削減方法として省エネルギー、再生可能エネルギー、原子力発電の導入や課題を述べています。このほか、さらにピックアップして、CO2 を多量に排出する鉄鋼業における高炉の脱炭素技術やネガティブエミッション技術としてCO2 の回収・有効利用・貯留技術の説明を記しています。
我が国のカーボンニュートラルへの取組みがよくわかる一冊です。
暴徒化した数千人のトランプ支持者による連邦議会襲撃事件。警官1名を含む5名の死者、700人以上の逮捕者を出したこの事件の深層を抉る渾身のドキュメント!
【販売終了】2017年10月販売終了。後継の改訂版 978-4-7863-1153-6 をお求めください。
まだまだ続く、異世界修学旅行!
修学旅行の最中、突如中世ファンタジー風異世界に飛ばされた沢木浩介たち二年一組の一行は、王女プリシラとともに、異世界での修学旅行を続けながらクラスメートを探し続けていた。
どこにいるとも知れないクラスメートの手掛かりを求めて、浩介たちは神に仕えし者が治める神託都市を訪れることにする。
神の声を聞くことができるという巫女に、クラスメートの行方について託宣をもらおうというのだ。だが、長き歴史をほこる神託都市はいま、その影で謎の邪教が跋扈する魔都と化していた。神託の巫女を救い、歴史ある古都に平穏を取り戻すため、そしてクラスメートたちの手掛かりを得るため、邪教の謎をあばこうとする浩介たち。
邪教の教主の正体とは!?
そしてそのおそるべき目的とはなんなのか!?
「私は異世界の神になる!」
「何言ってんだお前、ちょっと落ち着けよ。ラーメンでも食うか?」
「妾はチャーシュー麺ネギ増し、麺カタで」
浩介たち二年一組とプリシラは、邪教の野望にゆるめのテンションで立ち向かうのであった。
異世界でやりたい放題な修学旅行生たちの異文化コミュニケーションコメディ、第三弾!
暮らしやすくて美しい。時が経つほど味わいが増す。住みたい家には日本の知恵が生きていた。10軒の実例と知っておきたい改修の知識。
本書は、薩長側から見た幕末・明治維新関連小説が多いなか、小栗上野介と勝海舟という二人の幕臣が繰り広げる確執を追いながら徳川幕府側から歴史の真実に迫ろうとする画期的な長編小説である。
近年非常に価値の高まりつつある京町家を、残して住み続けるには、 多くの場合、改修が必要である。本書では、原状の調査の仕方から、 その施工に役立つポイント、改修の実例まで図や写真でわかりやす く伝授する。また、その構造を知るために、新築当時の町家の建設 を工程を追って解説し、躯体構造を絵解きで理解できるようにした。
勝海舟が著した膨大な『海舟日記』をはじめ、自身の証言、新聞報道、さらには関係者の書状や日記などから、江戸東京に遺る勝海舟の足跡236箇所を徹底紹介。現在の写真はもちろん、当時の貴重な写真も満載!! 知られざる海舟の交流と物語が、史蹟とともに蘇る!!