施工不備問題が発覚し経営危機に陥ったレオパレス21。引当金、GC注記、繰延税金資産、減損など、次々と起こる会計・監査上の課題にどう対応したのか、現場社員が明かす。
海岸を100メートル歩けばペットボトルが26本も捨てられているという「ごみ天国ニッポン」。デポジット制度実現のために、散乱ペットボトルの現状と回収のあるべき姿を徹底検証する。
赤井秀一&安室透、初の公式ファンブック!
劇場版『名探偵コナン 純黒の悪夢』の大ヒットで、更なる人気に火が着いた赤井秀一と安室透の、初の公式ファンブックが登場! 赤井秀一&安室透のTVアニメ登場エピソードガイド(収録DVD、原作コミック一覧表つき)、設定資料集、劇場版ストーリーガイド、アニメのカラーイラスト集など、さまざまな名場面・記録を徹底収録。さらに原作者・青山剛昌先生入魂のカラーイラストや、『純黒の悪夢』の原画・絵コンテ・初期アイディアメモも掲載。安室透役・古谷徹さんと、赤井秀一役・池田秀一さんの特別対談も収録。赤井&安室ファンなら見逃せない、必携の一冊です!!!
【編集担当からのおすすめ情報】
二人のキャラクターだけを特集した『名探偵コナン』のファンブックは、「少年サンデーグラフィック」史上で初めてのこと。大人気にお応えして、前代未聞の一冊が誕生しました。カバーイラストはもちろん描き下ろし! 文字通り、端から端まで赤井秀一と安室透で埋め尽くされた一冊です!!
ビジネス関連の法律問題に対応できる人材の育成を目的とした資格試験の公式テキスト。2級は、実務経験があり、弁護士などの専門家に対して対応ができるレベルを想定。
「ビジネス法務」について、専門用語を極力排し、初心者にもわかりやすいよう図解を中心にまとめた一冊。
ついつい言ってしまうNGワードをOKワードに変えるだけで「実家の片づけ」がサクサク進む!今すぐ使える実例ワードを多数収録!渡部式「実家の片づけ」なら、もう失敗なんてしません!
●今版では、EU-GMPがPIC/S GMPに取り込まれたことから内容をPIC/S GMPをベースに見直しています!
本書は、2017年1月に改訂されたPIC/S GMPガイドPart I: Basic Requirements for Medical Productsをベースに、医薬品製剤のグローバルGMPをわかりやすく図解を多用した解説書。日本の規制当局が2014年7月にPIC/Sに加盟し、PIC/S GMP対応が必須になったことから、自社GMPの構築のためのヒントとなる一冊。第2版では、新たに図解のPower Pointを収録したCD-ROMを添付しているので、社内教育訓練等にも活用できます。
在日とは何か。その問いを私に強いる日本社会とは何か─。日本社会の構造的差別に抗い、真に開かれた地域社会の実現に取り組み続けた、ある在日コリアンのライフヒストリー。“差別”を前提に展開する〈多文化共生〉社会の欺瞞を衝く。
序 この本を手にしてくださった皆さんへ
第1部 在日のアイデンティティを求めて
はじめに
第一章 私の生い立ちとファミリー・ヒストリー
第二章 民族の主体性を求めて
第三章 日立闘争
第四章 民族・民衆運動としての地域活動をはじめて
第五章 川崎、桜本を離れて
第2部 新たな船出─事業の世界へ
第一章 スクラップ回収業をはじめる
第二章 レストランをはじめる
第三章 布団、ぬいぐるみの販売、その他のビジネス
第3部 在日の歩みの考察─地域社会の当事者として
第一章 「共生の街」川崎を問う
コラム 川崎での次の目標ー差別をなくす運動が全世界の未来に通じる
第二章 人権の実現について─在日の立場から
第三章 外国人の地方参政権について ─これは外国人への権利の付与の問題なのか
コラム 「多文化共生」は、現代の植民地主義のイデオロギー
第四章 原発体制と多文化共生について
終章
あとがき
崔さんに学ぶ戦後日本史 加藤千香子
『個からの出発 ある在日の歩み』を読んで 金容福
築地本願寺慶讃法要記念出版。
800年の昔、人々とともにお念仏のみ教えに生き、今も私たちを導きつづける浄土真宗の宗祖・親鸞聖人。その出会いと別れ、苦悩、葛藤、そしてよろこびに彩られた90年のご生涯をしのぶ。
【京都・比叡山時代】
1 親鸞の誕生と大勢力の伯父たち
2 親鸞の出家と比叡山時代
3 京都六角堂参籠
4 法然に入門
5 恵信尼との出会い
【越後時代】
6 越後流罪〜念仏そのものの弾圧ではない
7 越後の生活〜布教方法の模索
【関東時代】
8 一家で関東に向かう
9 常陸国稲田に住む
10 布教活動〜一泊二日の布教圏
11 『教行信証』を執筆
12 門弟の性信〜二十四輩第一
13 真 仏〜二十四輩第二
14 順 信〜二十四輩第三
15 山伏弁円〜板敷山でのいきさつ
16 『歎異抄』の唯円
17 北条泰時依頼の一切経校合
18 親鸞、ただ一人で帰京
【再びの京都時代】
19 京都の専修念仏者たち
20 親鸞の沈黙と、活動の再開
21 家族の生活
22 『浄土和讃』『高僧和讃』『唯信鈔文意』を執筆
23 最晩年の激動
24 入 滅
◆テエベス百門の抒情
わが足はかくこそ立てれ重力のあらむかぎりを私しつつ(『一刹那』)
鷗外短歌の魅力は、世界と自分をユーモアたっぷりに総括してみせるところにある。後の「我百首」や「奈良五十首」でくきやかに示されるところだが、この歌などはその嚆矢と見える。その由来は、ひとつには彼のもって生まれた性格、いまひとつには西洋体験だろう。地球が自分を引っ張る重力を受けながら、私はこの二本の足で立っている。あたかも地球の力を全部自分のものとしたかのように。強い二句切れを利かせつつ、知識人が世界を楽しむやりかたを示した歌だ。
暮らしやすくて美しい。時が経つほど味わいが増す。住みたい家には日本の知恵が生きていた。10軒の実例と知っておきたい改修の知識。
Excelを利用したシミュレーション・シートをダウンロードすることで、連結納税を採用した際の連結納税額、税効果会計の繰延税金資産の有利・不利等が判定できる!定性面からの検討事項、電子申告の導入、組織再編税制の見直し等近年の改正やトレンドを加え、内容をさらに充実。
広がる廃村危機。活性化か撤退かの二択では国土も食料も維持できない。住民主体の手づくり重視から、PPPによる経営力導入と中規模の加工工場への国の直接投資へ。人口が極限まで縮小しても小さな予算で農地と農村を維持する道は開ける。肉牛の放牧、受精卵、大豆ミート事業など先進事例もすでにある。今こそ決断の時だ。
序 章 限界集落の経営学
(1)地域とビジネスのイノベーション
(2)イノベーションを誘発する
(3)現場・現実から現物を差し出す
第1部 粗放農業によるむらつなぎ
第1章 活性化でも撤退でもない第三の道
1 粗放農業の延長線上に集落が荒廃しない道筋がある
2 放牧をやりたい若者は必ずいる
第2章 適正規模の農業を目指す若者たち
1 適正規模の農業とは何か
2 適正規模の牧場経営の旗を振る先駆者
3 粗放農業と相性が良い新規参入者の非競争性
第2部 新規参入者の受け入れと土地利用型地域ビジネス
第3章 後継者は長老組織からの存在承認を得る必要がある
1 「池田暮らしの七か条」が示唆する地域の思い
2 固い結束に基づく集落組織からはイノベーションは起きない
3 棚田の草刈りで存在承認を得る
4 若者が黙々と働く姿に長老組織が大規模投資を決断
5 むらつなぎ実現のための条件
第4章 イノベーションを決断できるリーダーの育成は難しい
1 多くの集落で地域ビジネスのリーダーと後継者がいない
2 組織が生き残るためにイノベーションがどれだけ重要か
3 衰退と発展の分かれ目にある浜中町農業協同組合
4 イノベーションを理念として引き継ぐ木次乳業の新リーダー
5 イノベーションを起こす当事者がいないと事業の継続は難しい
第5章 地域ビジネスを継承できるリーダーは外にいる
1 「投資と経営の分離」と「経営とオペレーションの分離」がポイントだ
2 経営リーダーは外部人材でも良いのではないか
3 弱いつながりの組織をつくれ
第6章 土地利用型地域ビジネスの実践・計画例
1 土地利用型地域ビジネスとは
2 土佐あかうし牧場クラスター ─ 適正規模農家の誘致
3 受精卵ビジネス ─ 遠隔地からのリーダーの招聘
4 子牛放牧ビジネス ─ 地域商社と牧草栽培農家の連携
5 和牛肉輸出ビジネス ─ 海外に向けたオペレーション
6 大豆ミートビジネス ─ ベンチャー企業の誘致
7 米焼酎ビジネス ─ 酒造専門家を招聘
8 農家独自流通ビジネス
第3部 国の直接投資と公民連携による所得向上
第7章 農村における公民連携
1 民間が主導せざるを得なかったまちづくりの経験
2 農家に投資を決めた大企業
3 資金調達の課題
4 土地利用型地域ビジネスによる所得向上
第8章 国の投資と地域ビジネスによる農地・農村維持
1 内発的発展論の今日的解釈を試みる
2 国も適切なリスクを負い所得倍増を果たす仕組み
3 毎年数十億〜百億円の予算枠でむらつなぎは実現できる
4 むらつなぎ実現のための方策
あとがき
都市の水源であり、日本の食を支える場でもある農山村。「限界集落」問題をまつまでもなく、現代社会のさまざまな難問が集中し、著しく顕在化している。高齢化は?医療は?農業・林業の担い手は?山積する諸課題を整理し、元気に活路を見出している集落を紹介、希望の途を探る。
第1章
数字の読めない社長が毎回聞いてくる10大質問
第2章
財務諸表は三角でわかる!
第3章
中小企業の財務諸表は間違えている
第4章
こんな決算書はヤバい!
第5章
ここをいじれば、会社が強くなる