序章 なぜ、今、大学で学ぶのか?
第1部 現代社会を読み解く「知」
第1章 何が決めるの? 行為の適切・不適切
--法と慣習の視点から考える
第2章 「奨学金の回収を強化すべきだ」でよいのか?
--教育社会学から見る奨学金問題
第3章 いかにして「嫌いな相手」と新しい関係を創り出すか?
--社会学からシステムとして見る人間関係の悩み
第4章 戦争って常に悪いもの?
--国際関係論の視点から見る軍隊の役割の多面性
第5章 インターネットは民主主義の敵なのか味方なのか?
--政治学の視点から見るネットの自由と安全保障をめぐるジレンマ
第6章 グローバル化は国際社会を変えるのか?
--国際関係論から見る地球規模の諸問題
第2部 経済活動を読み解く「知」
第7章 あなたは合理的に行動している?
--行動経済学から見る人間の意思決定
第8章 もしもロビンソン・クルーソーが故郷に帰らなかったら?
--経済学から見る国の発展と貿易
第9章 どのように政策を評価する?
--財政学から考える財政健全化問題
第10章 なぜ、配当を払う企業と払わない企業があるのか?
--会計学とコーポレイト・ファイナンスの視点から「良い企業」について考える
第11章 パクリ天国に異変?
--知的財産権から見る中国
第3部 ケース&ディスカッション
【ケース&ディスカッション1】
日本の地球温暖化対策をどのように考えるべきか?
【ケース&ディスカッション2】
いろいろ知らないはずの私たちは、どうしてうまくやれるのか?
終章 「見えにくい」を「見る」ために
--「何でもできる」から「何ができる」へ
冷蔵庫などの大型家電、都市鉱山=小型家電、貴重な金属がふくまれる二次電池、自動車などのリサイクルとくふうをさぐる。
蘇我氏は、五三六年に稲目の大臣就任後、馬子を経て六四五年の乙巳の変で蝦夷・入鹿が滅ぼされるまでの約一〇〇年間、ヤマト王権内で権力を振るい、栄華をきわめた。この巨大豪族・蘇我氏に「馬」というキーワードで迫ったのが、本書である。蘇我氏台頭と継体天皇即位との関連、蘇我氏と馬飼集団の関係、蘇我氏系有力王族・聖徳太子の非実在説など多角的に検証していく。蘇我氏とは何だったのか?蘇我氏および古代氏族の終焉は何を意味するのか?律令国家以前の古代社会の実態を明らかにする。
外為業務に習熟し、多様な顧客ニーズに応える。外貨両替、外国送金、輸出入取引、輸出入金融、リスクヘッジ、特殊貿易等、業務に必須となる実務知識を取引項目ごとに詳細に解説。
出題が予想される問題に的をしぼり、正確な正誤を判断する力をつけるための一問一答形式の問題集。
各章の終わりには、様々な出題形式のパターンを再現した予想問題を掲載。
持ち運びやすいハンディサイズに730の良問を収録。公式テキストの内容を、問題を解くことで学べる。
答え、ポイントを隠せる赤シート付き。
◇ 試験ガイダンス
【1章】 ビジネスにおけるリスクと法律
o 覚えておきたい重要ポイント
LESSON: ビジネス環境の変化に対する法律の影響
LESSON: ビジネス実務法務とコンプライアンス
LESSON: ビジネスとリスク
LESSON: ビジネス実務法務における契約の重要性
LESSON: 私法の基本原理 ほか
■ チャレンジ
【2章】 企業取引の法務
o 覚えておきたい重要ポイント
LESSON: 契約とは
LESSON: 契約の種類と分類
LESSON: 売買契約の成立
LESSON: 権利・義務の主体
LESSON: 意思表示 ほか
■ チャレンジ
【3章】 企業財産の管理と法律
o 覚えておきたい重要ポイント
LESSON: 対抗要件
LESSON: 即時取得
LESSON: 債権譲渡
LESSON: 流動資産
LESSON: 固定資産 ほか
■ チャレンジ
【4章】 企業活動に関する法規制
o 覚えておきたい重要ポイント
LESSON: 独占禁止法
LESSON: 消費者契約法
LESSON: 特定商取引法
LESSON: 割賦販売法
LESSON: 個人情報保護法 ほか
■ チャレンジ
【5章】 債権の管理と回収
o 覚えておきたい重要ポイント
LESSON: 債権管理の必要性と信用調査
LESSON: 日常的な債権の管理
LESSON: 債権の消滅
LESSON: 消滅時効
LESSON: 債権の管理回収 ほか
■ チャレンジ
【6章】 企業と会社のしくみ
o 覚えておきたい重要ポイント
LESSON: 法人
LESSON: 企業の種類と機能
LESSON: 企業が行う取引の特徴
LESSON: 企業の種類
LESSON: 株式会社のしくみ ほか
■ チャレンジ
【7章】 企業と従業員の関係
o 覚えておきたい重要ポイント
LESSON: 労働基準法
LESSON: 労働組合法
LESSON: 職場の労働環境等にかかわる問題
LESSON: 派遣労働における労働形態
■ チャレンジ
【8章】 ビジネスに関連する家族法
o 覚えておきたい重要ポイント
LESSON: 取引と家族関係
LESSON: 法定相続人と法定相続分
LESSON: 遺言による相続
LESSON: 相続の承認と放棄
LESSON: 遺産分割 ほか
■ チャレンジ
日本のエネルギー戦略は正しいのか。太陽活動と自然変動が気候変化の主役である。2018年には寒冷化の予想も!火力発電とトリウム熔融塩炉が日本を救う。
戦略経営における予算管理の意義とその利用方法を明らかにするために、期中管理(in-process management)の視座に基づき、予算管理がどのように能動的・主体的に戦略やイノベーションに貢献するのかについて、戦略内容アプローチと戦略プロセスアプローチの両面から包括的に明らかにする。
カバーイラストは荒木飛呂彦描き下ろし!
評伝を積み重ねて描く、本邦初の本格的アジア通史全編書き下ろし。
「アジア」と名指される広大な領域を、東西南北、古代から21世紀へと、縦横無尽に駆けめぐる。
現代のアジア史研究の第一人者である編集委員たちと、東洋史研究の伝統を継承した人々が、古代から21世紀までを展望し、圧倒的個性を掘り起こす!
「月報」エッセイ・内田樹
ナーガールジュナ/ブッダゴーサ/苻堅/昭明太子/
蕭皇后/文帝(楊堅)/広開土王/長寿王/武寧王/
真興王/厩戸王子/金春秋/神文王/天智天皇/ムハンマド/他。
奔放自在、縦横無尽!幕末・維新を語り、明治の政局を評する海舟の炯眼と叡智
官を辞してなお、陰に陽に政治に関わった勝海舟。彼は晩年、ジャーナリスト巌本善治を相手に、幕末明治の政情や人物等について奔放に語った。本書では、『海舟餘波』『海舟座談』等として知られるそれらの談話を詳細に検討、日付順に再構成し、海舟の人柄や、その炯眼、叡智を偲ばせる肉声の復元を試みた。『氷川清話』の姉妹編をなす貴重な歴史的証言集。
これは、まったく新しい観点から編集した勝海舟の『語録』である。かつて巌本善治が編纂した『海舟餘波』、『海舟座談』に収められている談話を、あたう限り初出に遡って検討し、配列をあらため、かつ適切な注を点した。時代を超えて語りかけて来る海舟の叡智は、かくして歴史のなかにも正しく位置づけられるようになったのである。--<本書「まえがき」より>
年の鉄道会社はメインの運輸業だけでなく、都市開発、流通、不動産と幅広く事業を手がける。
運転士、車掌といった人気の現場職はもちろん、総合職の仕事をするにも、業界がどんな人材を求めているかを知るのは重要だ。
本書では第一線で活躍する先輩たちの生の声を取り上げるとともに、業界の展望を詳しく解説。
鉄道事業者のプロフィールと合わせて業界研究に最適な1冊。
毎年発行している鉄道業界就職ガイドブックの最新版。
【CONTENTS】
●目指せ!鉄道のプロフェッショナル
●先輩のお仕事拝見
・運転士(JR九州)
・運転士(東急電鉄)
・運転士(相模鉄道)
・運転士(東武鉄道)
・助役(西武鉄道)
・車両メンテナンス(近畿日本鉄道)
・保線(JR東日本)
・車両製造(近畿車輛)
・新幹線パーサー(ジェイアール東海パッセンジャーズ)
・グリーンアテンダント(JR東日本サービスクリエーション)
●幅広い事業内容が魅力
業界早わかりガイド
●憧れの運転士になるには
●総合職志望なら知っておきたいこと
●地方鉄道のプロフェッショナルをめざす
●関連事業、グループ会社、周辺事業を知る
●周辺事業を知る
●内定への近道を探す鉄道業界就職のポイント
●大手各社を大研究!鉄道事業者プロフィール
●鉄道の発展に寄与する
プロフェッショナルの仕事
・鉄道総合技術研究所
・株式会社テス
・鉄道建設・運輸施設整備支援機構
●鉄道マンへの道を可能にする特選スクール情報
●全国鉄道事業者データベース
広告の仕事を一冊で網羅。
【販売終了】2017年10月販売終了。後継の改訂版 978-4-7863-1153-6 をお求めください。
住宅改修テキストやマニュアルでは教えてくれない事実・内容を掲載!!
5人に1人が高齢者(65歳以上)という時代に突入したわが国では、住宅改修のニーズが急激に拡大している。しかし一方で、どこから手をつけ、どのように改修をすればよいかと戸惑う人、または建築知識は勉強したものの、実際の使い方がわからず迷走する人、改修金額の曖昧さに不安ばかりを募らせている人など、住宅改修という複雑な迷路から抜け出せない人(ケアマネ・セラピスト)は多い。
そこで本書では、住宅改修の最前線に立つ建築士が自らの豊富な体験をとおして、住宅改修の成功に導く鍵を説く。ただし、住宅改修のノウハウ本ではないので要注意!! ここでは、手すりの取り付け方や図面の読み方を知らなくてもできる「改修のコツ」、気難しいと思われる建築職とのコミュニケーションの取り方、よい業者の見分け方など、今日からの実践で役立つ「目からウロコ」なアプローチが盛りだくさん。
住宅改修に悩めるOT、PT、ケアマネジャー、さらには住宅改修関係者にとっても、期待を裏切らない必携の書である。
第1章 環境整備 〜成功へのアプローチ
1. 家に帰ろう
2. その人らしく生きることの支援
3. ニーズを知る
4. ネットワークをつくる
5. 成功と失敗の分かれ目
6. 生活の中で気づくこと
第2章 ケースから得られるヒント
1. 環境整備で得られた喜び
2. こんなニーズもある
3. アプローチのヒント
第3章 建築という専門職について
1. 言葉の壁、心の壁
2. 指示どおりに付かない手すり、なぜ?
3. 建築業の本質
4. 見積書とは何か
5. コミュニケーションのコツ
第4章 環境整備に関する素朴な疑問〜一問一答
1. 建築がもっと知りたい!
2. うまくいかないのは、なぜ?
3. プランニングの悩み
4. 建築業に関する疑問
5. 解決には必ず選択肢がある
(1)いつの間にか、使っている手すり
(2)バルコニーで洗濯物を干したい
(3)手すりを提案しても「NO」といわれてしまった!さぁ、どうする?
(4)あなたは自分の入浴動作を人に説明できますか?
(5)老人クラブで、リフト体験