日本のエネルギー戦略は正しいのか。太陽活動と自然変動が気候変化の主役である。2018年には寒冷化の予想も!火力発電とトリウム熔融塩炉が日本を救う。
戦略経営における予算管理の意義とその利用方法を明らかにするために、期中管理(in-process management)の視座に基づき、予算管理がどのように能動的・主体的に戦略やイノベーションに貢献するのかについて、戦略内容アプローチと戦略プロセスアプローチの両面から包括的に明らかにする。
年の鉄道会社はメインの運輸業だけでなく、都市開発、流通、不動産と幅広く事業を手がける。
運転士、車掌といった人気の現場職はもちろん、総合職の仕事をするにも、業界がどんな人材を求めているかを知るのは重要だ。
本書では第一線で活躍する先輩たちの生の声を取り上げるとともに、業界の展望を詳しく解説。
鉄道事業者のプロフィールと合わせて業界研究に最適な1冊。
毎年発行している鉄道業界就職ガイドブックの最新版。
【CONTENTS】
●目指せ!鉄道のプロフェッショナル
●先輩のお仕事拝見
・運転士(JR九州)
・運転士(東急電鉄)
・運転士(相模鉄道)
・運転士(東武鉄道)
・助役(西武鉄道)
・車両メンテナンス(近畿日本鉄道)
・保線(JR東日本)
・車両製造(近畿車輛)
・新幹線パーサー(ジェイアール東海パッセンジャーズ)
・グリーンアテンダント(JR東日本サービスクリエーション)
●幅広い事業内容が魅力
業界早わかりガイド
●憧れの運転士になるには
●総合職志望なら知っておきたいこと
●地方鉄道のプロフェッショナルをめざす
●関連事業、グループ会社、周辺事業を知る
●周辺事業を知る
●内定への近道を探す鉄道業界就職のポイント
●大手各社を大研究!鉄道事業者プロフィール
●鉄道の発展に寄与する
プロフェッショナルの仕事
・鉄道総合技術研究所
・株式会社テス
・鉄道建設・運輸施設整備支援機構
●鉄道マンへの道を可能にする特選スクール情報
●全国鉄道事業者データベース
日本の全国津々浦々で魚介類が水揚げされているが、この中にはとても美味だが量的に少ないものや時期が限られるものなど、とても珍重されているものがある。そして、これら様々な魚介類を原料として製造された水産加工品は、地域色豊かで地域の看板商品となっているものも数多く存在している。地域水産物を用いて新商品を開発することは、地域資源の有効活用はもちろんのこと、地域産業の振興に大きく貢献し、さらに人々に豊かな食生活を提供するという観点からも極めて重要である。
しかし、その一方で地域水産物を原料として製品を製造している水産加工業者は、規模の小さい経営体が多いこと、素干し製品のように製造中に殺菌工程がない製品も存在するなど、安全性にいくつかの問題を抱えている。
本書は、こうしたことを背景に、6次産業化を目指す地域水産物を活用した商品開発や衛生管理につて静岡水産技術研究所、石川県水産総合センター、中央水産研究所、(株)国際衛生の協力を得て現場に沿った内容をまとめたものである.
広告の仕事を一冊で網羅。
【販売終了】2017年10月販売終了。後継の改訂版 978-4-7863-1153-6 をお求めください。
住宅改修テキストやマニュアルでは教えてくれない事実・内容を掲載!!
5人に1人が高齢者(65歳以上)という時代に突入したわが国では、住宅改修のニーズが急激に拡大している。しかし一方で、どこから手をつけ、どのように改修をすればよいかと戸惑う人、または建築知識は勉強したものの、実際の使い方がわからず迷走する人、改修金額の曖昧さに不安ばかりを募らせている人など、住宅改修という複雑な迷路から抜け出せない人(ケアマネ・セラピスト)は多い。
そこで本書では、住宅改修の最前線に立つ建築士が自らの豊富な体験をとおして、住宅改修の成功に導く鍵を説く。ただし、住宅改修のノウハウ本ではないので要注意!! ここでは、手すりの取り付け方や図面の読み方を知らなくてもできる「改修のコツ」、気難しいと思われる建築職とのコミュニケーションの取り方、よい業者の見分け方など、今日からの実践で役立つ「目からウロコ」なアプローチが盛りだくさん。
住宅改修に悩めるOT、PT、ケアマネジャー、さらには住宅改修関係者にとっても、期待を裏切らない必携の書である。
第1章 環境整備 〜成功へのアプローチ
1. 家に帰ろう
2. その人らしく生きることの支援
3. ニーズを知る
4. ネットワークをつくる
5. 成功と失敗の分かれ目
6. 生活の中で気づくこと
第2章 ケースから得られるヒント
1. 環境整備で得られた喜び
2. こんなニーズもある
3. アプローチのヒント
第3章 建築という専門職について
1. 言葉の壁、心の壁
2. 指示どおりに付かない手すり、なぜ?
3. 建築業の本質
4. 見積書とは何か
5. コミュニケーションのコツ
第4章 環境整備に関する素朴な疑問〜一問一答
1. 建築がもっと知りたい!
2. うまくいかないのは、なぜ?
3. プランニングの悩み
4. 建築業に関する疑問
5. 解決には必ず選択肢がある
(1)いつの間にか、使っている手すり
(2)バルコニーで洗濯物を干したい
(3)手すりを提案しても「NO」といわれてしまった!さぁ、どうする?
(4)あなたは自分の入浴動作を人に説明できますか?
(5)老人クラブで、リフト体験
まだまだ続く、異世界修学旅行!
修学旅行の最中、突如中世ファンタジー風異世界に飛ばされた沢木浩介たち二年一組の一行は、王女プリシラとともに、異世界での修学旅行を続けながらクラスメートを探し続けていた。
どこにいるとも知れないクラスメートの手掛かりを求めて、浩介たちは神に仕えし者が治める神託都市を訪れることにする。
神の声を聞くことができるという巫女に、クラスメートの行方について託宣をもらおうというのだ。だが、長き歴史をほこる神託都市はいま、その影で謎の邪教が跋扈する魔都と化していた。神託の巫女を救い、歴史ある古都に平穏を取り戻すため、そしてクラスメートたちの手掛かりを得るため、邪教の謎をあばこうとする浩介たち。
邪教の教主の正体とは!?
そしてそのおそるべき目的とはなんなのか!?
「私は異世界の神になる!」
「何言ってんだお前、ちょっと落ち着けよ。ラーメンでも食うか?」
「妾はチャーシュー麺ネギ増し、麺カタで」
浩介たち二年一組とプリシラは、邪教の野望にゆるめのテンションで立ち向かうのであった。
異世界でやりたい放題な修学旅行生たちの異文化コミュニケーションコメディ、第三弾!
●実践的なQ&Aを通して規制の要点・変更点を解説し、「この場合は、どうすべき?」の疑問に答えます!
●原薬GMPに関連する実務者必携の書!
本書は、ICH Q7(原薬GMPのガイドライン)を中心に、ICH Qトリオと呼ばれるQ8(製剤開発)、Q9(品質リスクマネジメント)、Q10(医薬品品質システム)、ならびにQ11(原薬の開発と製造)などの関連ガイドライン等にも触れながら、原薬の製造や品質管理に関する方法論や事例などについて、日本PDA製薬学会 原薬GMP委員会の知見と経験をもとに、実践的な知識をQ&A形式でまとめています。第2版の発刊(2015年11月)以降、不純物管理(Q3D、M7、ニトロソアミン)や毒性学的評価に基づく洗浄の考え方の浸透、GMP省令の改正など、近年の医薬品製造を取り巻く業界のさまざまな変化をふまえ、さらに医薬品医療機器レギュラトリーサイエンス財団と日本PDA製薬学会の共催による「医薬品(原薬)GMP研修講座」での実践的な質問・回答も盛り込み、具体的事例をアップデートしています。
マル保融資にまつわる234の疑問をスピード解決。利用要件、調査・審査、融資実行、債権管理、代位弁済、回収、事業再生支援など、信用保証の仕組みと実務をわかりやすく解説。経営改善支援のための取組み(中小企業支援ネットワークの創設、経営サポート会議の実施等)や、事業再生支援のための取組み(求償権放棄、不等価譲渡等)など最新実務をフォロー。
勝海舟が著した膨大な『海舟日記』をはじめ、自身の証言、新聞報道、さらには関係者の書状や日記などから、江戸東京に遺る勝海舟の足跡236箇所を徹底紹介。現在の写真はもちろん、当時の貴重な写真も満載!! 知られざる海舟の交流と物語が、史蹟とともに蘇る!!
弁護士・中小企業診断士である著者が、法律トラブルへの対応に迫られた中小企業の経営者、総務担当者のために書いた1冊!
中小企業に生じやすいトラブル、大企業とは異なる対応が求められる紛争について、解決のための初動対応、正しい対応のポイントを丁寧に説明。
条文や判例紹介は省略し、また、難解な専門用語も使わないため、法的知識に自信のない経営者・総務担当者にも「どう対応すればよいか」が明快。
【目次】
第1章 従業員・役員に関するトラブル 〜人情も大事だが、法的に正しい対応を取る
第2章 取引先に関するトラブル 〜一つの取引先への対応の失敗が命取りに
第3章 情報管理に関するトラブル 〜情報管理が後手に回りやすいから気をつけたい
第4章 株主に関するトラブル 〜株主との関係が密だからこそ発生しやすい
第5章 その他のトラブル 〜不動産、行政対応など、中小企業を襲う問題
なぜ京都・綾部市は限界集落を再生・元気にしているのか?
本書には地方創生の秘訣やヒントが満載!
*「(活性化は)いまさらもう無理」「なにをやってもダメ」とあきらめていたおばあちゃんたちが「これまででいちばん幸せ」と俄然元気になった理由は?
*荒れ果てた杉林を間伐したら、400万株のシャガの花を発見! 毎年一万人が来る一大観光スポットに!
*地元の小さな山に手を入れることで、週末トレッキングで注目!
*自分たちが忘れていたものが、集落外で思わぬ評判に。右肩上がりに販売数を伸ばす「瀬尾谷粕漬」等々
本書はこういった、限界集落を水源の里に呼び換えて「再生」を図っている、京都府綾部市の16集落の事例を紹介しています。そして「水源の里」という考え方は全国へと広がり、「全国水源の里連絡協議会」が生まれ、現在全国161の市町村が参加しています。綾部以外の取り組みも最終章で紹介しています。集落再生、まちづくりのヒントになるだけでなく、暮らしやビジネスヒントにもなるものでしょう。
主な内容
第一章 「水源の里条例」指定集落をたずねて
「人は誰でも何かの役に立てる」ことが実感できる/どこにでもある花、ここでしか出合えない風景/思い出の山を、観光資源に再生させる/美しい風景を守りたい、その想いは食の恵みとリンクする/おかあさん、おばあちゃん、おじいちゃんの愛情はインスタ映えをはるかに超える/新しい人の流れが集落の状況を変える/帰ってこられるという安心感/オーナー制度や体験作業でファンを増やして、地域を活性化ほか
第二章 水源の里条例を進める綾部市の現在・過去・未来
水源の里条例施行10年の足跡/水源の里 いま抱える問題/「水源の里条例」単体でなく、複合的施策で取り組む/地域の健康づくりを支援する「コミュニティナース」/「人財教育」もあやべが誇れる地域資産です
第三章 あやべから全国へ広がる「水源の里」〜全国17市町村の取り組みを紹介〜
コーヒーの飲める図書館 〜和歌山県有田川町/古湯温泉を本好きの聖地に 〜佐賀県佐賀市/たくあん漬け&郷土料理会を通して強める地域の絆 〜東京都檜原村/「水源を守る」を発展させて 〜群馬県みなかみ町/Iターンでユリの花づくりに挑戦〜岐阜県揖斐川町/化石と自然と健康と 〜北海道中川町/フットパスとかつぬま朝市を体験 〜山梨県甲州市/女性が活躍する獣害対策 〜島根県美郷町ほか