2024年1月よりテレ東、テレビ北海道、BSテレ東にて放送開始のTVアニメ『道産子ギャルはなまらめんこい』待望のOSTが発売決定!
Ⓒ伊科田海/集英社・道産子ギャルはなまらめんこい製作委員会
ピュイゼ理論では、視覚的、触覚的にも食べ物を理解させ、味が「丸い」「ごつごつしている」「サクサクしている」など、味を頭の中に食べ物の言葉を思い浮かべて意識させることで、子供が食べ物と仲良くなることを目指している。図や絵なども掲載されているため、お母さんやお父さんも手に取りやすい食育に関する子育て本となっています。「味覚の目覚め10回コース」を日本向けレシピに大幅改訂。
(1)ライフサイクル各期における女性の心理的特徴と課題を解説
第1章では、親準備性の発達、キャリア発達と就労継続、妊娠・出産をめぐる諸問題(不妊治療、人工妊娠中絶、周産期喪失と悲嘆など)、性的発達と性被害・性教育、マタニティブルーズ、更年期うつなど、ライフサイクル各期における身体的変化とその心理的受容、心理的課題について丁寧に解説しました。
(2)母子関係、父子関係、夫婦関係の心理的発達と課題を詳説
第2章では、母性・父性の発達、愛着形成、マターナルアタッチメントなどについて、心理学的立場から丁寧に解説しました。さまざまな状況で子育てをする母親の心理的特徴や、立ち会い出産などにおける父親への支援のほか、児童虐待、DVといった精神病理の要因についても取り上げます。
(3)現代社会における家族・母親・父親の機能と役割、発達課題を解説
第3章では、「家族」の機能と役割、第4・5章では、現代社会の母親・父親・子育ての社会的課題について、歴史的な背景を踏まえて学びます。結婚・離婚・出産にかかわる法律や、国際結婚、ひとり親家庭、ステップファミリー、養子縁組、性的多様性などについても取り上げました。
本書は半世紀以上にわたった研究を、殊に1962年に報告した「月経異常に関する研究」及び1990年に報告した「月経に関する意識と行動の調査」の成果を中心とし、また最近の「月経周期の発達」や「月経教育」に関する研究を加えて纏めたものである。
女性はその生涯において幼児期・思春期の成長、妊娠・出産などによる身体の変化、さらには中年期の更年期障害による心身の変調や婦人科疾患などの要因が重なり、男性以上に口腔内への影響が現れます。本書では小児期から長寿期までのライフステージ別に女性患者さんの心身の特徴ならびに女性患者さん特有の疾患などについてピックアップし、それらを踏まえたうえでの歯科治療を行う際の注目すべきポイントについて解説しました。
はじめに
女性のライフステージとホルモン動態の変化
小児期から少女期
思春期
成熟期
中年期
専門医制度改革によって,総合診療医(かかりつけ医,家庭医,プライマリケア医,病院総合医等)が今後さらに重要な役割を担うことが予想される。本書は総合診療の現場で問題になるプロブレムリストに,医師がどのように対応し,カルテに何を記載すれば良いかについて解説している初めての実践的な書籍.
乳幼児期
総論
1 発熱
2 喘鳴
3 腹痛
4 予防接種
5 乳児健診
6 乳児健診(定期以外のチェックポイント含む)
7 虐待
8 予防・健康増進
学童・思春期
総論
1 風邪
2 アトピー性皮膚炎
3 喘息
4 性教育
5 月経困難症・月経前症候群6無月経・月経不順
7 スポーツ医学
8 整形外科的疾患
9 不登校
10 発達障害
11 予防・健康増進
青年期
総論
1 うつ・自殺
2 不安障害
3 肥満
4 アルコール
5 喫煙
6 妊娠前ケア
7 妊娠・授乳婦のコモンディジーズの対応
8 不妊症
9 子育て・育児相談
10 予防・健康増進
壮年期
総論
1 高血圧
2 糖尿病
3健診の異常
4 COPD
5 不眠
6 多愁訴
7 更年期障害
8 ライフサイクル
9 仕事上のストレス
10 労働環境の問題
11 予防・健康増進
高齢期
総論
1 認知症
2 パーキンソン病
3 転倒
4 尿関連(失禁など)
5 骨粗鬆症
6 変形性膝関節症
7 腰痛
8 皮膚トラブル
9 褥瘡
10 肺炎
11 熱中症
12 虚弱高齢者,寝たきり
13 独居,閉じこもり
14 高齢者虐待
15 要介護認定未申請
16 身体障害者
17 薬関連(多剤投与,コスト,アドヒアランス,新薬)
18 複数医療機関受診
19 訪問診療
20 施設利用者
21 終末期ケア(悪性疾患,老衰),緩和ケア
22 グリーフケア(喪失体験含む)
23 栄養(胃瘻含む)
24 リハビリ
25 ライフサイクル
26 予防・健康増進
簡潔かつ要点を押さえた,応用栄養学の「教えやすい」教科書。〔内容〕栄養ケア・マネジメント/食事摂取基準の根拠/成長・発達・加齢(老化)/ライフステージ別栄養マネジメント/運動・スポーツと栄養/環境と栄養/他
1. 栄養ケア・マネジメント
1.1 栄養ケア・マネジメントの概要
1.2 栄養アセスメントの意義と方法
2. 食事摂取基準の科学的根拠
2.1 食事摂取基準
2.2 エネルギー・栄養素のライフステージ別食事摂取基準
3. 成長・発達,加齢(老化)
3.1 概念
3.2 成長・発達に伴う身体的・精神的変化と栄養
3.3 消化・吸収
3.4 代謝
3.5 加齢に伴う身体的・精神的変化と栄養
4. 妊娠期
4.1 妊娠期の生理的特徴
4.2 妊娠期栄養の特徴
4.3 妊娠期の栄養アセスメント
4.4 栄養と病態・疾患,生活習慣
4.5 栄養ケアのあり方
5. 授乳期
5.1 授乳期の生理的特徴
5.2 授乳期栄養の特徴
5.3 授乳期の栄養アセスメント
5.4 栄養と病態・疾患,生活習慣
5.5 栄養ケアのあり方
6. 新生児期・乳児期
6.1 新生児・乳児期の生理的特徴
6.2 新生児・乳児期栄養の特徴
6.3 新生児・乳児期の栄養アセスメント
6.4 栄養と病態・疾患,生活習慣
6.5 栄養ケアのあり方
7. 幼児期
7.1 幼児期の生理的特徴
7.2 幼児期栄養の特徴
7.3 幼児期の栄養アセスメント
7.4 栄養と病態・疾患,生活習慣
7.5 栄養ケアのあり方
8. 学童期
8.1 学童期の生理的特徴
8.2 学童期栄養の特徴
8.3 学童期の栄養アセスメント
8.4 学童期の病態・疾患,生活習慣
8.5 栄養ケアのあり方
9. 思春期
9.1 思春期の生理的特徴
9.2 思春期栄養の特徴
9.3 思春期の栄養アセスメント
9.4 思春期の病態・疾患,生活習慣
9.5 栄養ケアのあり方
10. 成人期
10.1 成人期の生理的特徴
10.2 成人期の栄養の特徴
10.3 成人期の栄養アセスメント
10.4 成人期の病態・疾患,生活習慣
10.5 栄養ケアのあり方
11. 更年期(閉経期)
11.1 更年期(閉経期)の生理的特徴
11.2 更年期(閉経期)栄養の特徴
11.3 更年期(閉経期)の栄養アセスメント
11.4 更年期(閉経期)の病態・疾患,生活習慣
11.5 栄養ケアのあり方
12. 高齢期
12.1 高齢期の生理的特徴
12.2 高齢期栄養の特徴
12.3 高齢期の栄養アセスメント
12.4 高齢期の病態・疾患,生活習慣
12.5 栄養ケアのあり方
13. 運動・スポーツと栄養
13.1 運動・スポーツの目的
13.2 運動とエネルギー代謝
13.3 健康増進と運動
13.4 スポーツと体力
13.5 トレーニングと栄養ケアのあり方
14. 環境と栄養
14.1 ストレスと栄養ケア
14.2 生体リズムと栄養
14.3 高温・低温環境と栄養
14.4 高圧・低圧環境と栄養
14.5 無重力環境と栄養
付録1 日本人の食事摂取基準 2015年版
付録2 参考資料
付録3 単元別国家試験問題
参考文献
索引
本書は、小児医療の現場で遭遇する21の症状ひとつひとつについて具体的なポイントが要領よくまとめられていて、小児の外来診療に欠かせない一冊となっている。
「犯罪か、病気か」?“依存症とは目にみえない病気である”薬物依存者への支援のあり方を問う。
対人関係療法(IPT)は、近年、うつ病患者に治療効果のある心理療法として急速に普及しつつあり、米国精神医学会のうつ病治療ガイドラインに認定され、わが国においても厚生労働科学研究に採り上げられている。IPTについては、基本的なマニュアルはあっても、その「本質」を理解し、臨床応用するための実践書はまだ少ない。実際の臨床現場においてIPTをどのように取り入れるべきかを、IPT成立の歴史から他の精神療法との違い、IPTが適用される精神科的障害に対するケーススタディを通して、専門家「ならでは」の関心と疑問から明確にしたのが本書である。
専門性が高く,敷居が高い,と思われがちな小児泌尿器の分野において,小児科,小児外科や他職種の臨床で利用しやすいように,小児泌尿器の疾患を簡潔に紹介.外来診療ですぐに使えるように,周産期から思春期まで年代を意識しながら最新情報を発信.専門医への紹介のタイミングや家族への説明・対応のポイントにも留意した.
豊富な写真とチャートで様々な疾患への理解が進む.小児泌尿器疾患にかかわる医療者に,手許に置いて活用頂きたい1冊.
口絵カラー
序文
執筆者一覧
第1章 出生前にみつかる小児泌尿器疾患
Overview
胎児超音波検査と周産期管理
腎形成異常
上部尿路の異常
下部尿路の異常
第2章 外性器の先天性異常
Overview
乳幼児健診に必要な外性器異常の見分け方
性別不詳児と性分化疾患
Tips 性別不詳児への初期対応
陰茎の異常1 尿道下裂
陰茎の異常2 包茎
陰茎の異常3 小陰茎と埋没陰茎
陰囊内容の異常1 停留精巣
Tips 鼠径部・陰囊内容の診察のコツ
陰囊内容の異常2 移動精巣・挙上精巣
陰囊内容の異常3 陰囊水腫・鼠径ヘルニア
女児外性器の異常
直腸肛門の異常と泌尿器科疾患
第3章 尿の異常でみつかる疾患
Overview
異常な尿の見分け方
膿尿/細菌尿1 尿路感染症
膿尿/細菌尿2 膀胱尿管逆流
Tips 排尿時膀胱尿道造影(VCUG)のコツ
泌尿器科的血尿
第4章 排尿に関する異常
Overview
排尿のメカニズムと排尿障害
神経因性膀胱
Tips 清潔間欠自己導尿の指導のコツ
機能的排尿障害1 昼間尿失禁/BBD
機能的排尿障害2 夜尿症
第5章 思春期に多い疾患
Overview
思春期の発来と小児泌尿器疾患
精索静脈瘤
急性陰囊症
索引
編集後記
わが国初のNICEガイドラインを活用した摂食障害治療の実践書。エビデンス豊富なNICEガイドラインを、わが国の摂食障害治療に活かすべく、症例とともに詳細、かつ平易に解説。プライマリケア医から専門医まで、摂食障害に関わる人、必読の1冊。