ピュイゼ理論では、視覚的、触覚的にも食べ物を理解させ、味が「丸い」「ごつごつしている」「サクサクしている」など、味を頭の中に食べ物の言葉を思い浮かべて意識させることで、子供が食べ物と仲良くなることを目指している。図や絵なども掲載されているため、お母さんやお父さんも手に取りやすい食育に関する子育て本となっています。「味覚の目覚め10回コース」を日本向けレシピに大幅改訂。
本書は半世紀以上にわたった研究を、殊に1962年に報告した「月経異常に関する研究」及び1990年に報告した「月経に関する意識と行動の調査」の成果を中心とし、また最近の「月経周期の発達」や「月経教育」に関する研究を加えて纏めたものである。
中森明菜デビュー40周年記念 ワーナーイヤーズ・全アルバム復刻シリーズ4
【ラッカーマスターサウンド&全曲オリジナル・カラオケ付】
【3rdアルバム『ファンタジー〈幻想曲〉 AKINA NAKAMORI THIRD』】
無限の可能性を感じさせ、新しい時代の歌姫としてその地位を確たるものにした、
3rdシングル「セカンド・ラブ」(初のシングル・チャート1位曲)収録のサード・アルバム。
<オリジナル発売日:1983年3月23日 オリジナル品番:L-12570 チャート最高位:1位>
■史上初の全曲オリジナル・カラオケ(2022 Mastering)付き!2枚組お買い得プライス2,500円(税抜)でリリース!!
■ボーナス・トラックとして、3rdシングル「セカンド・ラブ」のカップリング曲「鏡の中のJ」(アルバム未収録曲)を収録!
■アルバム1曲目「明菜から…。」は、綺麗なメロディーに乗せて中森明菜が声で語りかける「明菜メッセージ」
■解説付き:初代ディレクター・島田雄三が語る疾風怒濤の日々(4)
復刻封入:歌詩カード&ミニポスター
女性はその生涯において幼児期・思春期の成長、妊娠・出産などによる身体の変化、さらには中年期の更年期障害による心身の変調や婦人科疾患などの要因が重なり、男性以上に口腔内への影響が現れます。本書では小児期から長寿期までのライフステージ別に女性患者さんの心身の特徴ならびに女性患者さん特有の疾患などについてピックアップし、それらを踏まえたうえでの歯科治療を行う際の注目すべきポイントについて解説しました。
はじめに
女性のライフステージとホルモン動態の変化
小児期から少女期
思春期
成熟期
中年期
専門医制度改革によって,総合診療医(かかりつけ医,家庭医,プライマリケア医,病院総合医等)が今後さらに重要な役割を担うことが予想される。本書は総合診療の現場で問題になるプロブレムリストに,医師がどのように対応し,カルテに何を記載すれば良いかについて解説している初めての実践的な書籍.
乳幼児期
総論
1 発熱
2 喘鳴
3 腹痛
4 予防接種
5 乳児健診
6 乳児健診(定期以外のチェックポイント含む)
7 虐待
8 予防・健康増進
学童・思春期
総論
1 風邪
2 アトピー性皮膚炎
3 喘息
4 性教育
5 月経困難症・月経前症候群6無月経・月経不順
7 スポーツ医学
8 整形外科的疾患
9 不登校
10 発達障害
11 予防・健康増進
青年期
総論
1 うつ・自殺
2 不安障害
3 肥満
4 アルコール
5 喫煙
6 妊娠前ケア
7 妊娠・授乳婦のコモンディジーズの対応
8 不妊症
9 子育て・育児相談
10 予防・健康増進
壮年期
総論
1 高血圧
2 糖尿病
3健診の異常
4 COPD
5 不眠
6 多愁訴
7 更年期障害
8 ライフサイクル
9 仕事上のストレス
10 労働環境の問題
11 予防・健康増進
高齢期
総論
1 認知症
2 パーキンソン病
3 転倒
4 尿関連(失禁など)
5 骨粗鬆症
6 変形性膝関節症
7 腰痛
8 皮膚トラブル
9 褥瘡
10 肺炎
11 熱中症
12 虚弱高齢者,寝たきり
13 独居,閉じこもり
14 高齢者虐待
15 要介護認定未申請
16 身体障害者
17 薬関連(多剤投与,コスト,アドヒアランス,新薬)
18 複数医療機関受診
19 訪問診療
20 施設利用者
21 終末期ケア(悪性疾患,老衰),緩和ケア
22 グリーフケア(喪失体験含む)
23 栄養(胃瘻含む)
24 リハビリ
25 ライフサイクル
26 予防・健康増進
簡潔かつ要点を押さえた,応用栄養学の「教えやすい」教科書。〔内容〕栄養ケア・マネジメント/食事摂取基準の根拠/成長・発達・加齢(老化)/ライフステージ別栄養マネジメント/運動・スポーツと栄養/環境と栄養/他
1. 栄養ケア・マネジメント
1.1 栄養ケア・マネジメントの概要
1.2 栄養アセスメントの意義と方法
2. 食事摂取基準の科学的根拠
2.1 食事摂取基準
2.2 エネルギー・栄養素のライフステージ別食事摂取基準
3. 成長・発達,加齢(老化)
3.1 概念
3.2 成長・発達に伴う身体的・精神的変化と栄養
3.3 消化・吸収
3.4 代謝
3.5 加齢に伴う身体的・精神的変化と栄養
4. 妊娠期
4.1 妊娠期の生理的特徴
4.2 妊娠期栄養の特徴
4.3 妊娠期の栄養アセスメント
4.4 栄養と病態・疾患,生活習慣
4.5 栄養ケアのあり方
5. 授乳期
5.1 授乳期の生理的特徴
5.2 授乳期栄養の特徴
5.3 授乳期の栄養アセスメント
5.4 栄養と病態・疾患,生活習慣
5.5 栄養ケアのあり方
6. 新生児期・乳児期
6.1 新生児・乳児期の生理的特徴
6.2 新生児・乳児期栄養の特徴
6.3 新生児・乳児期の栄養アセスメント
6.4 栄養と病態・疾患,生活習慣
6.5 栄養ケアのあり方
7. 幼児期
7.1 幼児期の生理的特徴
7.2 幼児期栄養の特徴
7.3 幼児期の栄養アセスメント
7.4 栄養と病態・疾患,生活習慣
7.5 栄養ケアのあり方
8. 学童期
8.1 学童期の生理的特徴
8.2 学童期栄養の特徴
8.3 学童期の栄養アセスメント
8.4 学童期の病態・疾患,生活習慣
8.5 栄養ケアのあり方
9. 思春期
9.1 思春期の生理的特徴
9.2 思春期栄養の特徴
9.3 思春期の栄養アセスメント
9.4 思春期の病態・疾患,生活習慣
9.5 栄養ケアのあり方
10. 成人期
10.1 成人期の生理的特徴
10.2 成人期の栄養の特徴
10.3 成人期の栄養アセスメント
10.4 成人期の病態・疾患,生活習慣
10.5 栄養ケアのあり方
11. 更年期(閉経期)
11.1 更年期(閉経期)の生理的特徴
11.2 更年期(閉経期)栄養の特徴
11.3 更年期(閉経期)の栄養アセスメント
11.4 更年期(閉経期)の病態・疾患,生活習慣
11.5 栄養ケアのあり方
12. 高齢期
12.1 高齢期の生理的特徴
12.2 高齢期栄養の特徴
12.3 高齢期の栄養アセスメント
12.4 高齢期の病態・疾患,生活習慣
12.5 栄養ケアのあり方
13. 運動・スポーツと栄養
13.1 運動・スポーツの目的
13.2 運動とエネルギー代謝
13.3 健康増進と運動
13.4 スポーツと体力
13.5 トレーニングと栄養ケアのあり方
14. 環境と栄養
14.1 ストレスと栄養ケア
14.2 生体リズムと栄養
14.3 高温・低温環境と栄養
14.4 高圧・低圧環境と栄養
14.5 無重力環境と栄養
付録1 日本人の食事摂取基準 2015年版
付録2 参考資料
付録3 単元別国家試験問題
参考文献
索引
本書は、小児医療の現場で遭遇する21の症状ひとつひとつについて具体的なポイントが要領よくまとめられていて、小児の外来診療に欠かせない一冊となっている。
「犯罪か、病気か」?“依存症とは目にみえない病気である”薬物依存者への支援のあり方を問う。
本書の概要
ダウン症は最も身近な障害の一つだが、その特徴はあまり知られていない。しかし詳細に学ぶことで、ダウン症のある子どもたちをより健やかに育てていけるようになる。ダウン症を理解することは、「障害」を知ることだけでなく、人の多様さと可能性を知ることでもある。
本書からわかること
そもそもダウン症とは?
ダウン症とは、21番染色体が1本多い染色体異常の一つで、知的障害等の原因疾患です。
では、染色体異常が生じる原因は何でしょうか? また、どれくらいの割合で起きるのでしょうか?
第I章では、最新の医学的知見から発生のメカニズムを解説します。
ダウン症児の身体の特徴は?
ダウン症児は「顔立ちに特徴がある」「身体がやわらかい」「合併症が起きやすい」などと言われています。
個人差も大きいのですが、たしかに、染色体の影響からこうした特徴を示す傾向があります。
第II章では、外見的な身体的特徴だけでなく、合併症治療のポイントなども解説します。
ダウン症児は穏やか? 頑固?
「ダウン症児は穏やかだ」と言われたり,逆に「頑固だ」と評されたりします。
しかし近年の研究によると、ダウン症児・者の知的発達や性格の特徴などについて、従来の見解から大きく転換すべき点が多数あります。
第III章では、運動発達や肥満との関係、発達障害の合併などについても理解することができます。
どのように支援する?
では、ダウン症児・者をどのように支援していけばよいのでしょうか?
第IV章では、「乳幼児期」「学童期・思春期」「成人期」の3段階に分けて解説していきます。
家族、学校、支援施設等、それぞれの立場が「すべきこと」や「知っていると安心なこと」等をお伝えします。
こんな方におすすめ
特別支援学校や特別支援学級等でダウン症のある児童生徒を担当する先生方はもちろん、ダウン症のある人のご家族や支援施設の方たちにもぜひ読んでいただきたい1冊です。
まえがき:ダウン症を学ぶことの意義
第I章 ダウン症の基礎知識
1 ダウン症とは何か
2 データから見るダウン症
3 出生前診断とは
4 ダウン症の歴史
5 日本におけるダウン症史
第II章 ダウン症児の身体の特徴
1 ダウン症の人たちの顔立ちの特徴
2 その他の身体的特徴
3 ダウン症によくみられる合併症
第III章 ダウン症の発達プロファイル
1 ダウン症と知的発達
2 ダウン症の心理的・性格の特徴
3 ダウン症児の運動発達
4 ダウン症児はなぜ肥満になりやすいのか?
5 ことばの発達と特徴
6 咀嚼と嚥下
7 ダウン症と発達障害の合併
第IV章 ダウン症の人の発達を支える:発達段階別ガイド
1 乳幼児期のダウン症の子どもを支える
2 学童期・思春期のダウン症の子どもを支える
3 成人期のダウン症の人を支える
文献一覧
あとがき
各ライフステージにおける生理的機能や栄養状態の特徴,スポーツ,特殊環境それぞれに応じた栄養ケア・マネジメント,ならびにその基礎となる食事摂取基準の考え方・科学的根拠を総合的にわかりやすく解説したテキスト.豊富な図表やコラム,脇組の基本用語解説,国家試験頻出キーワードなどの工夫により学習しやすい構成になっている.「日本人の食事摂取基準(2025年版)」に対応.
スポーツ疾患の画像診断は、この1冊で完璧!整形外科領域、頭部外傷のみならず、アスリートのコモンディジーズまで網羅したコンパクトな“百科事典”。
わが国初のNICEガイドラインを活用した摂食障害治療の実践書。エビデンス豊富なNICEガイドラインを、わが国の摂食障害治療に活かすべく、症例とともに詳細、かつ平易に解説。プライマリケア医から専門医まで、摂食障害に関わる人、必読の1冊。
2003年の初版以来,多くの保育士養成校で利用していただいた『小児栄養演習』を,保育士養成課程の現行科目である「子どもの食と栄養演習」に沿い内容を加筆・修正し書名を改めた改定新版。 新たな執筆陣を加え近年の動向・知見を踏まえ多くの項目について書き下ろし,新しい時代の保育に求められる「食育」実践力を高める内容を盛り込む。 16項目の演習課題を用意し,実際に即して学習を進める。 巻末の付録には「食生活指針」「授乳・離乳の支援ガイド」など,子どもの食にかかわる基本的な文書を収載。
統計と資料を刷新。令和5年「乳幼児身体発育調査」も収載。「日本人の食事摂取基準2025年版」に対応した第7版。