1型糖尿病患者の療養指導に必要なカーボカウント(Carbohydrate Counting)、インスリンポンプ(Continuous Subcutaneous Insulin Infusion: CSII)、CGM(Continuous Glucose Monitoring)の3Cについて、80題の演習問題を解きながら知識を身につけていくことができる。設問には基礎的な知識を問うものや、療養指導上で対応に迷う場面などを取り上げている。改訂にあたっては,日本国内で使用が可能となったリアルタイムCGMを搭載したセンサー付きインスリンポンプ(SAP)の解説を中心に内容の充実をはかった.
健康教育とは、個人や社会の健康をめざし、一人一人が自分や周囲の人の健康を守れるよう、その知識や価値観、スキルなどの向上をはかる営みである。心身の健康にかかわる諸問題─食行動と健康、女性の心身問題、病の意味など、学ぶ人の気づきを深める話題を網羅。教諭、薬剤師、保健師、助産師、看護師、栄養士等の職種を目指す人に。
魅力的な昭和ポップスの宝庫!1970〜80年代のヒット曲を厳選したコードメロディー譜集。ニューミュージックやアイドル歌謡を中心に収載しています。
[曲目]笑って許して/17才/あなた/傷だらけのローラ/木綿のハンカチーフ/わかって下さい/春一番/ガンダーラ/プレイバックPart2/大都会/さよなら/異邦人/魅せられて/パープルタウン/TOKIO/青い珊瑚礁/ラヴ・イズ・オーヴァー/長い夜/ルビーの指環/春咲小紅/E気持ち/悪女/ギンギラギンにさりげなく/男の勲章/赤道小町ドキッ/CAT’S EYE/泣かないで/ダンシング・ヒーロー/仮面舞踏会/とんぼ/慟哭/抱きしめてTONIGHT/ほか
重篤なこころの「病」を抱えたクライエントと向き合う精神科臨床現場において、臨床心理士はどのようにかかわることができるのか。
本書では、編者らが主宰する研究会での「事例報告・事例検討・事例研究」を通してお互いに研鑽を積んだ執筆者らによって、クライエントとの心理療法過程が描き出される。
第1部では、臨床心理士の職業的専門性や多職種との協働、また心理療法を行なう際の態度や姿勢についてなど、その基本的な方法を述べ、さらにクライエントと臨床心理士による心理療法という関係性のより中核的、本質的な問題を探っていく。第2部は、第1部での理論や方法を背景とした「こころの「病」に対する心理療法」の臨床実践の報告となっている。そこでは、統合失調症をはじめとする精神病圏や発達障害圏、その他さまざまなこころの「病」に苦しむクライエントの事例が克明に報告され、臨床心理士の仕事とそれを支える理論的背景について考察される。
エビデンスや表面的な治療効果の追求の陰で、臨床心理士の仕事の本質的な意味が、ともすれば忘れられがちであろう。しかし、その意味を問い続け、クライエントと向き合い続けている執筆者らが本書で示す日常臨床の経験と思索の記録からは、多くの気づきと学びが得られるに違いない。
曲を聴けば名シーンがよみがえる
ガンダムシリーズ45周年を記念し、数々の名シーンを彩り、シリーズの魅力のひとつでもある“劇伴”にスポットをあてたアルバム。
収録曲は各作品からファン投票の結果をもとに収録。ジャケットは、メカニックデザイナー・大河原邦男による新規描き下ろし(RX-78-2 ガンダム、シャア専用ザク)。
総合診療医の臨床能力向上を目標としたマニュアル書の決定版.初期診療で見逃してはならない重大疾患につながる症状・症候や,遭遇頻度別の「疑うべき疾患」リスト,「主要疾患スクリプト」から正しい診断へつながるテクニックを解説.ジェネラリストが遭遇する全身の症候,主要疾患の診かたを小児から高齢者まで1冊で網羅.総合診療専門医をめざす医師だけでなく,指導医,家庭医や病院総合医などプライマリ・ケアに携わる実地医家必携の一冊.
小児科学の全体像を俯瞰、把握できるコンパクトな入門テキスト、10年ぶりの改訂。全72章(教程)、各章左にカラー図、右に簡明な説明文を配し、膨大な小児科学の知識を順序立てて整理、解説する。改版にともない、章立ての組み替えにより疾患別の構成となり、あわせて遺伝性疾患、スクリーニング、新生児、臨床研究、緩和ケアの項目が追加されるなど、最新の知見を踏まえ内容を大幅に刷新し増強。医学、看護、リハ等各領域の初学者に最適。
看護師のための母性看護の入門書です。そもそも母性看護とは時代と共に変化が大きく曖昧なところが多い分野です。胎児・新生児はもちろん、青年期の生理や妊娠、出産や産後、育児、閉経と女性の健康を多様な側面からとらえます。つまり女性のライフスタイルの多様化や変化に合わせてQOLの向上を図るための幅広く深い学問です。
本書では母性看護で日常的に問題となる事例を厳選し、思春期の心身、成熟期女性の心身、親となる女性と家族、更年期女性の心身、母性看護における看護過程をイラストや図表を使って解説しています。
実例とともに、冷え性看護や周産期医療も解説しており、日常の看護での困ったに対する強い味方となります。
chapter1 母性看護とは
chapter2 思春期女性
chapter3 成熟期女性
chapter4 親となる女性と家族
chapter5 更年期女性
chapter6 母性看護における看護過程
chapter1 母性看護とは
chapter2 思春期女性
chapter3 成熟期女性
chapter4 親となる女性と家族
chapter5 更年期女性
chapter6 母性看護における看護過程
不登校、リストカット、引きこもり、統合失調症、発達障害、PTSDなど心身の成長期に好発しやすい精神障害の病理とケアを知る。
頭の中の一生を解き明かす。脳と知能の専門家である著者が、脳の誕生から幼児期における知能の発達、思春期、成人期を経て、老年期に起こる老化までを詳しく解説。年齢とともに人間の脳や知能がどのように変化していくのかを、最新の神経科学や発達心理学の知見を交えて読み解く。
本書は長年,重症の摂食障害患者に接してきた著者による,摂食障害患者との乱闘の記録であり,また摂食障害の心理療法において,著者自身がその理論と技法を深化・強化してゆく治療過程の記録でもある。
■序論:摂食障害治療私史
■第1部 摂食障害を理解するために
1.摂食障害の自己愛世界/2.ナルシシズムの様態:自己愛から自己愛対象関係へ/3.パーソナリティの病理:臨床例/4.あるファンタジーの病理性をめぐって/5.両親の環境としての機能と対象としての機能/6.ジェンダー・アイデンティティと摂食障害
■第2部 治療技法の展開:対象関係論的アプローチ
7.逆転移/8.過食状態への心理療法的アプローチ/9.心理療法例:対象の内在化過程/10.パーソナリティ発達の病理とその治療展開/11.治療セッティングとしての閉鎖病棟/12.『自発入院ー閉鎖病棟セッティング』での入院治療/13.開放病棟での治療
日本人の食事摂取基準(2020年版)や新しい管理栄養士国家試験出題基準,また改定された法規などに準拠した内容.健康・栄養施策の変化や社会に求められている管理栄養士像に対応するために全面的に見直した.各章末の練習問題は確実に理解できるよう,また国家試験の準備に役立つようにしている.
1.栄養教育の目的,目標
2.栄養教育のための理論的基礎
3.栄養教育マネジメント
4.妊娠・授乳期の栄養教育の展開
5.乳幼児期の栄養教育の展開
6.学童期・思春期の栄養教育の展開
7.成人期の栄養教育の展開
8.高齢期の栄養教育の展開
9.傷病者の栄養教育の展開
10.障がい者の栄養教育の展開
巻末資料
21世紀初頭の今、私たちは、再び、子どもの貧困や不適切な養育に向き合うことになった。本書は児童福祉の現場に近いところで仕事をしてきた児童精神科医として子どもたちの心の問題に取り組みながら、著者が学んだこと、考えたこと、気づいたことを、特にこれからこの分野の仕事に入ろうとする精神科医、臨床心理士、福祉職の方々に向けて書いた本である。現場で苦闘を続けている援助者の方々に。
ちぶさ,にゅうぼう,ちち,おっぱい等,様々な呼び名のある乳房。その仕組みから発育,思春期の悩み,乳がんと再建,整形,母乳栄養や授乳,言葉の成り立ちまで。思春期の子を持つ親から妊婦,産科婦人科,保健担当者必読の書。
序章ーからだとこころの間の乳房 田代眞一
第1部 しくみー成熟する乳房
1章 ヒトの乳房はなぜ進化したか 長谷川眞理子
2章 成長と加齢による体型変化 山本智子・岸本泰蔵
コラム1:少女がいだくバストの変化への不安 小林知美
3章 思春期のからだと乳房発達 小澤一史
4章 乳房の表面・内部構造・乳腺 河田光博
5章 乳房とそれを支える構造 山口久美子
第2部 医 療ーよみがえる乳房
6章 変わる乳がん治療 李 哲柱
7章 乳がんにおける乳房再建 高柳 進
8章 乳房の感覚 矢野健二
9章 乳房と美容整形ー患者の声からー 川添裕子
コラム2:日本語「乳」(チチ)および関連する言葉のルーツ 崎山 理
第3部 授 乳ーいのちを育む乳房
10章 赤ちゃんがお乳を吸うと,母親になにが起きるか 樋口 隆
11章 母乳の医学 平山宗宏
12章 母子栄養学から見た母乳哺育 成田宏史・廣瀬潤子
13章 母乳栄養・離乳の正しい理解 水野清子
14章 愛はおっぱいからー育児の原点としての授乳の生理 橋本武夫
コラム3:私の最初の他者との出会いー母の乳房についての現象学的覚書 小川 侃
終章 乳房にこころはあるか 北山晴一
食物と栄養学基礎シリーズを元に
「管理栄養士・栄養士養成のための栄養学教育モデル・コア・カリキュラム」
「管理栄養士国家試験ガイドライン」「日本人の食事摂取基準」に準拠し、
第一線で活躍する気鋭の研究者達が執筆する、応用栄養学の新テキスト。
各ライフステージやライフスタイルにおける栄養状態に照らし合わせた
適切な栄養ケア・マネジメントを行えるようになることを目指す。
それぞれのライフステージやライフスタイルの特性や特徴、
ならびに各時期ににあわせた栄養マネジメントの基礎理論と実践方法について、
各時代の社会背景におけるヒトの健康問題や課題を学習しつつ、
食、運動、環境などの分野もふくめ全般的に網羅しわかりやすく解説する。
【執筆者】(敬称略)
編著者:七尾由美子、塩入輝恵
著者:岸 昌代、大森 聡、石黒真理子、小林理恵、大瀬良 知子、増野弥生、
佐喜眞 未帆、山本浩範(執筆順、*編者)
2003年の初版以来,多くの保育士養成校で利用していただいた『小児栄養演習』を,保育士養成課程の現行科目である「子どもの食と栄養演習」に沿い内容を加筆・修正し書名を改めた改定新版。 新たな執筆陣を加え近年の動向・知見を踏まえ多くの項目について書き下ろし,新しい時代の保育に求められる「食育」実践力を高める内容を盛り込む。 16項目の演習課題を用意し,実際に即して学習を進める。 巻末の付録には「食生活指針」「授乳・離乳の支援ガイド」など,子どもの食にかかわる基本的な文書を収載。
統計と資料を刷新。令和5年「乳幼児身体発育調査」も収載。「日本人の食事摂取基準2025年版」に対応した第7版。