1型糖尿病患者の療養指導に必要なカーボカウント(Carbohydrate Counting)、インスリンポンプ(Continuous Subcutaneous Insulin Infusion: CSII)、CGM(Continuous Glucose Monitoring)の3Cについて、80題の演習問題を解きながら知識を身につけていくことができる。設問には基礎的な知識を問うものや、療養指導上で対応に迷う場面などを取り上げている。改訂にあたっては,日本国内で使用が可能となったリアルタイムCGMを搭載したセンサー付きインスリンポンプ(SAP)の解説を中心に内容の充実をはかった.
著者が過去コンクールで入選した童話を使って、児童の実態や課題に合わせて授業を行い、その悩みや問題を解決してきた。その内容をQ&A形式で纏めた。総ルビ。
❖魔法の童話集 “6大効果”で児童のお悩み解決! 生きる力と心の教育を育む!
❶「新学習指導要領」の“主体的・対話的で深い学びに応用”
❷ 心あたたまる童話で癒し効果。
❸音読と読み聞かせで読書が好きになる。
❹ 感想を話し合ってコミュニケーション能力が向上。
❺ 悩みを解決することで「自尊感情」が育つ。
❻ いろんなケースを学ぶことで相手の人の気持ちを考える子に。
子どもの頭痛は原因が多岐にわたり,診療の現場でしばしば迷いを生じさせます.本書は,小児神経専門医である著者が,日々の診療経験をもとに「どのように考え」「どう説明し」「どこまで対応すべきか」を平易に整理した入門書です.問診・診察のポイントから,専門医へのコンサルトのタイミングまで,臨床の思考過程を丁寧に解説しています.さらに,ステップアップを目指す読者のために,より深く学べる内容も収載.非専門医や初学者が理解しやすく,子どもの頭痛診療に自信をもって臨める一冊です.
雑誌『デンタルハイジーン』の好評連載が書籍化。
マンガでやさしく小児歯科臨床が学べます!
・雑誌連載時のマンガ編に加え、小児歯科に関する解説を大幅に加筆。この一冊で子どもの成長とそれに応じた歯科の対応がわかるようになりました。
・予防処置や各種指導・支援、コミュニケーションなどの具体的な歯科的対応から、女性患者さんの妊娠期から出産、そして子どもの成長過程における困りごとの変化を理解できます。
・歯科衛生士として長い期間患者さんに関わるための心と身体を守るための秘訣も掲載。長く読み続けられる一冊です。
【目次】
はじめに/登場人物紹介
第1章 妊娠期
第2章 乳幼児期
第3章 学童期〜思春期
おわりに/著者略歴/巻末資料
・偉人の名言を読みながら英語の学び直しができる
・偉人のポジティブ名言を読むだけで元気になれる
・英語を勉強するのにハードルを感じている人に最適
ベストセラー『やり直し英語』シリーズ、
『スヌーピーで学ぶすぐに使える英語表現』の著者が、
今度はヘミングウエイ、マークトウェイン、シェイクスピア、
アドラー、アインシュタインら古今東西の偉人たちの名言で学ばせます。
著者が厳選したポジティブ名言を読むだけで、
学びながら前向きになれる1冊です。
英語をもう一度 勉強し直したい人、やり直したいけど
何から始めたらいいかわからに人にピッタリです。
第1章 「幸福と平和」の関する名言
ブッダ、ウイリアム・ジェームズ、エイブラハム・リンカーン他
第2章 「努力と向上心」に関する名言
オスカー・ワイルド、ウインストン・チャーチル、トーマス・A・エジソン他
第3章 「成功の秘訣」に関する名言
フローレンス・ナイチンゲール、セオドア・ルーズベルト他
第4章 「自分の人生を生きる」ことに役立つ名言
アルベルト・アインシュタイン、マハトマ・ガンジー、ヘミングウエイ他
5章 「人間関係の問題」に役立つ名言
アリストテレス、ガリレオ・ガリレイ、オスカー・ワイルド他
第6章 「劣等感と逆境の克服」に役立つ名言
アルフレッド・アドラー、ウイリアム・シェィクスピア他
第7章 「感情と心理」に関する名言
ウォルター・バジョット、ワシントン・アーヴィング、マルセル・プルースト他
第8章 「思春期と恋愛」に関する名言
サミュエル・ウルマン、ウイリアム・サッカリー、マーク・トウェイン他
第9章 「結婚と人生」に関する名言
ソクラテス、アルフレッド・アドラー他
この国の子どもは今、幸せなのだろうか、不幸せなのだろうか?精神的な危機や疾患を抱える子どもと出会う日々。児童精神科医として、感じたこと、考えたこと、伝えたいこと。児童思春期精神医学の第一人者が、初めて子どもの精神科臨床について総括的に論じている。子どもの育ちについての理解と、それらの臨床への応用の成果がまとめられた臨床家待望の書。
“実用の知と技” を読みやすくまとめ上げた、味のある精神医学のテキスト
神庭重信(本書「解題」より)
本書は『Foundation of Clinical Psychiatry : 4th ed.』の日本語訳版です。原著は、精神疾患の原因と治療の倫理的側面を調査し、臨床家が遭遇する精神疾患の全範囲を網羅した内容となっています。専門職向けの入門書としてオーストラリアで編集・出版され、四半世紀にわたり定評ある文献となっています。
日本語訳版では、各章末に翻訳者による珠玉のコラムを、巻末には神庭重信先生による解題を収載しました。
さらに、翻訳にあたり、日本精神神経学会によるDSM-5-TR病名訳、ICD-11病名訳(案)に、いち早く対応しました。
精神疾患やメンタルヘルスに関する知識と対応力の向上に資する1冊です。
【翻訳者一覧】
竹島正・後藤基行・岡村毅・渡邉博幸・古茶大樹・須田史朗・小口芳世・稲垣正俊・大朏孝治・大岡由佳・菱本明豊・西園マーハ文・荘島幸子・川野健治・松本俊彦・福田正人・福地成・今村弥生・石井美緒・北村立・田口寿子・藤井千代・根本隆洋・福井英理子・山内貴史・臼杵理人・野口正行
【主要目次】
1 臨床実践へのアプローチ
精神疾患とその治療の歴史/精神医学へのアプローチ/倫理的側面/精神疾患の原因は何か?/精神疾患の分類/精神科面接、精神状態の検査とフォーミュレーション
2 精神疾患の領域
ストレス、コーピング、適応反応症/不安症群/トラウマとその影響/気分症群/身体をとおして語るこころとコンサルテーション・リエゾン精神医学/摂食症群/性機能不全、パラフィリア症、性別不合/パーソナリティ症群/物質使用とアディクション/統合失調症および関連する精神症群/神経精神疾患
3 専門的な臨床領域
児童思春期精神医学/知的発達症を有する人のメンタルヘルスとウエルビーイング/女性のメンタルヘルス/老年期の精神医学/司法精神医学/一般診療における精神医学/文化と精神医学/自殺と自殺行動
4 治療
専門的なメンタルヘルスケア/生物学的治療/精神療法
解題
子どもの摂食行動から排泄行動までを「発達栄養行動」としてとらえ,生理・心理・臨床面から各専門領域を統合させて,摂食・排泄に関わる器官・機能の発達や障害の問題などについてやさしく解説.
栄養と発達
吸啜メカニズムと哺乳行動の発達
咀しゃくの臨床
障害児からみた摂食行動の発達
摂食の臨床I-乳幼児を中心に
摂食の臨床II-学童期から思春期の食行動の問題
排泄行動の生理と発達
トイレット・トレーニング
排泄の臨床I-幼児期・学童期を中心に
排泄の臨床II-思春期・難治例を中心に
難治性夜尿症の実態と治療
夜尿と夜尿症
排泄行動の心理と臨床
摂り入れ,つかうことの心的過程ー遊ぶこと・居場所・アタッチメント
心理面接の基本
2024年1月よりテレ東、テレビ北海道、BSテレ東にて放送開始のTVアニメ『道産子ギャルはなまらめんこい』待望のOSTが発売決定!
Ⓒ伊科田海/集英社・道産子ギャルはなまらめんこい製作委員会
女性はその生涯において幼児期・思春期の成長、妊娠・出産などによる身体の変化、さらには中年期の更年期障害による心身の変調や婦人科疾患などの要因が重なり、男性以上に口腔内への影響が現れます。本書では小児期から長寿期までのライフステージ別に女性患者さんの心身の特徴ならびに女性患者さん特有の疾患などについてピックアップし、それらを踏まえたうえでの歯科治療を行う際の注目すべきポイントについて解説しました。
はじめに
女性のライフステージとホルモン動態の変化
小児期から少女期
思春期
成熟期
中年期
簡潔かつ要点を押さえた,応用栄養学の「教えやすい」教科書。〔内容〕栄養ケア・マネジメント/食事摂取基準の根拠/成長・発達・加齢(老化)/ライフステージ別栄養マネジメント/運動・スポーツと栄養/環境と栄養/他
1. 栄養ケア・マネジメント
1.1 栄養ケア・マネジメントの概要
1.2 栄養アセスメントの意義と方法
2. 食事摂取基準の科学的根拠
2.1 食事摂取基準
2.2 エネルギー・栄養素のライフステージ別食事摂取基準
3. 成長・発達,加齢(老化)
3.1 概念
3.2 成長・発達に伴う身体的・精神的変化と栄養
3.3 消化・吸収
3.4 代謝
3.5 加齢に伴う身体的・精神的変化と栄養
4. 妊娠期
4.1 妊娠期の生理的特徴
4.2 妊娠期栄養の特徴
4.3 妊娠期の栄養アセスメント
4.4 栄養と病態・疾患,生活習慣
4.5 栄養ケアのあり方
5. 授乳期
5.1 授乳期の生理的特徴
5.2 授乳期栄養の特徴
5.3 授乳期の栄養アセスメント
5.4 栄養と病態・疾患,生活習慣
5.5 栄養ケアのあり方
6. 新生児期・乳児期
6.1 新生児・乳児期の生理的特徴
6.2 新生児・乳児期栄養の特徴
6.3 新生児・乳児期の栄養アセスメント
6.4 栄養と病態・疾患,生活習慣
6.5 栄養ケアのあり方
7. 幼児期
7.1 幼児期の生理的特徴
7.2 幼児期栄養の特徴
7.3 幼児期の栄養アセスメント
7.4 栄養と病態・疾患,生活習慣
7.5 栄養ケアのあり方
8. 学童期
8.1 学童期の生理的特徴
8.2 学童期栄養の特徴
8.3 学童期の栄養アセスメント
8.4 学童期の病態・疾患,生活習慣
8.5 栄養ケアのあり方
9. 思春期
9.1 思春期の生理的特徴
9.2 思春期栄養の特徴
9.3 思春期の栄養アセスメント
9.4 思春期の病態・疾患,生活習慣
9.5 栄養ケアのあり方
10. 成人期
10.1 成人期の生理的特徴
10.2 成人期の栄養の特徴
10.3 成人期の栄養アセスメント
10.4 成人期の病態・疾患,生活習慣
10.5 栄養ケアのあり方
11. 更年期(閉経期)
11.1 更年期(閉経期)の生理的特徴
11.2 更年期(閉経期)栄養の特徴
11.3 更年期(閉経期)の栄養アセスメント
11.4 更年期(閉経期)の病態・疾患,生活習慣
11.5 栄養ケアのあり方
12. 高齢期
12.1 高齢期の生理的特徴
12.2 高齢期栄養の特徴
12.3 高齢期の栄養アセスメント
12.4 高齢期の病態・疾患,生活習慣
12.5 栄養ケアのあり方
13. 運動・スポーツと栄養
13.1 運動・スポーツの目的
13.2 運動とエネルギー代謝
13.3 健康増進と運動
13.4 スポーツと体力
13.5 トレーニングと栄養ケアのあり方
14. 環境と栄養
14.1 ストレスと栄養ケア
14.2 生体リズムと栄養
14.3 高温・低温環境と栄養
14.4 高圧・低圧環境と栄養
14.5 無重力環境と栄養
付録1 日本人の食事摂取基準 2015年版
付録2 参考資料
付録3 単元別国家試験問題
参考文献
索引
本書は長年,重症の摂食障害患者に接してきた著者による,摂食障害患者との乱闘の記録であり,また摂食障害の心理療法において,著者自身がその理論と技法を深化・強化してゆく治療過程の記録でもある。
■序論:摂食障害治療私史
■第1部 摂食障害を理解するために
1.摂食障害の自己愛世界/2.ナルシシズムの様態:自己愛から自己愛対象関係へ/3.パーソナリティの病理:臨床例/4.あるファンタジーの病理性をめぐって/5.両親の環境としての機能と対象としての機能/6.ジェンダー・アイデンティティと摂食障害
■第2部 治療技法の展開:対象関係論的アプローチ
7.逆転移/8.過食状態への心理療法的アプローチ/9.心理療法例:対象の内在化過程/10.パーソナリティ発達の病理とその治療展開/11.治療セッティングとしての閉鎖病棟/12.『自発入院ー閉鎖病棟セッティング』での入院治療/13.開放病棟での治療
本書は、小児医療の現場で遭遇する21の症状ひとつひとつについて具体的なポイントが要領よくまとめられていて、小児の外来診療に欠かせない一冊となっている。