『竹取物語』から一葉、谷崎、川端、太宰に三島、村上春樹、ローマ時代の『恋愛指南』からツルゲーネフ。コクトー、果ては『Sex and the City』まで、古今東西の“愛の教訓”に毒をひと匙、40人の偉大な作家との恋バナが味わえる読書案内。
「このまま死んでたまるか!絶対に生き残ってやる!そして…きっと『あの子』も救ってみせる」目を覚ますと、前世でやりこんだ恋愛RPG『エンゲージ・ハザード』の世界にいた。だが、転生したのはヒロインを婚約破棄し、破滅エンドを迎える最低最悪の「悪童王子」ハロルドだった。しかも主人公に敗れ死刑にされるやられ役。だが、今回は違う。ヒロインへの婚約破棄をやめ、前世の知識を活かして強くなる!そんな姿に、ヒロインたちから注目されていってーーー。果たしてハロルドはバッドエンドを回避できるのか?!
★成功のカギは能力や才能ではなく、「出会い」!
人生がうまくいかないと思っている人のための
「相手に自分を引き上げてもらう」技術★
☆元・歌舞伎町No.1ホスト&「ナカイの窓」ココロジストが教える
人生が劇的に変わる魔法の心理学
●人見知り・話しベタ・地味めなあなたが
仕事や恋愛で最高の出会いを実現する!
「自分のスペックが低すぎて仕事も恋愛もうまくいかない」
そう思っているあなたは別にスペックが低いわけではなく、
自分をワンランク上に引き上げくれる相手に出会っていないだけなのです。
そして、そんな相手に出会うには、ちょっとした心理的“技術"が必要です。
本書は、半年間売上ゼロから歌舞伎町No.1ホストになった経歴を持ち、
近年は人気心理バラエティ「ナカイの窓」のココロジストとして活躍した著者による、
どんな人でも劇的な出会いを引き寄せて理想の人生を実現させる方法を明確に語った一冊です。
ビジネスにも恋にも効く究極のメソッド、ぜひご一読ください。
Chapter1<準備編1>まず見た目、言葉を変えよう
未来を変えたいなら、まず外見から変える
外見は相手のためにある。まずは自分に合った服装・色を知ろう
一緒にいて気持ちのいい人になるための会話のテクニック
結果を変えたければ、感情よりもまず行動を変える
Chapter2<準備編2>「;また会いたい」と言われる人になるための“心"の習慣
まず自ら与えることで、与えてもらえる人になれる
自分の本音に素直になることが自己肯定感を高める
王道だけでは苦しい。王道×邪道で好感度をゲットする
謝り上手ほど「また会いたい」と言われる
無意識に好かれる人になるために
エゴや怒りはギフト。自分を知るきっかけになる
Chapter3<準備編3>人に出会い、モテる環境を手に入れる
環境が人を創る。ならば環境を整えよう
自分のスペックを棚卸し、自分自身をコンテンツ化する
動かざるを得ない環境に飛び込む
Chapter4<実践編1>ワンランク上の仕事相手に出会う
ビジネスも恋愛も人との出会いで決まる。誰と出会うかが超重要
AI時代に求められるソーシャル・インテリジェンス
遊びと自己投資で自分のキャパをどんどん広げよう
相手を動かす言葉を使おう。大事なのは「Why」
Chapter5<実践編2>ワンランク上の恋愛相手に引き上げてもらう
できる「男」はいい「女」に育ててもらう
これでモテる人になる! 3ステップコミュニケーション
Chapter6<まとめ編>さらに上の人生を手に入れるために
自分の理想の姿を演じ続ければ、やがて現実化する
奇跡のような出来事は意図的に起こせる
俺がやられる側かよーーー! ! 酔った勢いで柚木を襲ってしまった啓太。その責任を取るということで付き合いだした二人だが、真相は……。不純な理由から始まった関係は、恋愛へと発展するのか! ?
ただ、好きになっただけなのにーーー
実力派作家が描く、恋愛の切なくて愛おしいところだけの
アンソロジーコミック!
楽しいだけじゃない、甘くて少し苦い恋、集めました。
平原明『真昼のスケッチ』
ぴらにあ。『悪意なく、咲く。』
瀬川環『死にたいくらい、好きだった』
栗崎三号『夢で逢えたら』
月吉『痛い恋、痛くない恋』
シモダアサミ『2年目のセフレ』
水島ライカ『叔父さんの喜ぶこと』
多喜ざわゆき『大丈夫じゃない恋』
12世紀フランスの宮廷付礼拝堂司祭による中世の恋のハウツー。西欧文学における恋愛=姦通の認識と情熱の理解に必須の原資料。
龍馬と高杉、二人の間で揺れる心。大切な人に迫る危機ー。激動の幕末を、一途な想いが駆け巡る。
『マイ・ブロークン・マリコ』平庫ワカのド迫力イラストでお届けする恋愛アンソロジー第5弾!
恋の始まりと終わりを爽快に描く、明日の恋に向かうための珠玉の8作品!
さがの『その男、正剛』
伽奈茶井子『吝嗇ラバーズ』
愛内あいる『二番目の女』
のりお『恋の敵』
可惜夜季央『或る新人漫画家の逆襲』
香月雷電『偉大なる恋敵』
背後銀『恋は覚醒』
栗崎三号『C調言葉にご用心』
〈待つ女〉の誕生と展開
歌垣を出発点に源氏物語後の
平安後期物語手前まで深化する文学の流れをとらえる。
男の愛情を肯定する男性作家による時代から
不信感を増大させる女性中心の文学へ。
最終的に〈執着〉という男女共通の苦悩へ至る道筋を読み解く。
作品の微細な表現分析と巨視的な構想把握を駆使して描く
まったく新しい文学史。
中国文学と接することで倭は抒情表現を獲得し、挽歌、相聞歌が生まれた。歌垣を始原とする古い時代の相聞歌は対詠性が強く機智的な言葉の応酬であったが、人麻呂歌集は一首単独で採録し、内省的な抒情歌の発達につながっていく。人麻呂は石見相聞歌などにて恋人や配偶者の不在を嘆き、恋する感情を直接的に表現するのではなく、逢えない悲しみを強調する道も切り拓いた。
内省化を進める恋愛文学は、特に女性を主体としたときに相手の心変わりという問題を手繰り寄せることになり、『万葉集』から『古今和歌集』へと引き継がれる。それを背景に造型されたのがかぐや姫の人物像である。
『竹取物語』では愚かしいまでの人間の恋心が浮き彫りにされつつも、『伊勢物語』『落窪物語』とともに男の愛情を最終的には肯定的に描いていた。反対に『蜻蛉日記』では男の心が頼りにならないことを突き詰めていく。
一方で『うつほ物語』は初めて男の一途な恋心がもつ負の側面を顕在化させた。これ以前は好色さが非難されることはあったにせよ、恋心じたいが反省的に捉え返されることはなかった。さらに進んだ『源氏物語』では、女たちが自らに向けられた男の執着とどう向き合うのかという課題が浮上する。
恋する人間は救われるのかーー『源氏物語』は恋の妄執に取り憑かれた男女の苦悩をさまざまに描き込んだが、ついにその救済を描くことはなかった。
十一世紀以降の恋愛文学史はそれを乗り越えることができず、恋心(恋愛)と道心(仏教)との対立の構図を潜在させながら停滞していく......
【六条御息所を「待つ女」と捉えたことを出発点として、私の研究は〈待つ女〉という文学的素材の誕生や展開を解き明かそうとする方向に向かうことになった。...額田王論や...『竹取物語』論はそのような展望のもとに書いたものである。そして...『蜻蛉日記』論を踏まえて、額田王歌─(大伴坂上郎女「怨恨歌」)─かぐや姫─道綱母─六条御息所という系譜を軸として、日本古代の恋愛文学史を記述しようと試みた...その後...人妻論を書いたあたりを契機として、私の研究は男の恋の問題にも関心を拡大していくようになる。その過程で、十世紀の恋愛文学史を構想していた頃...『うつほ物語』から『源氏物語』への展望を獲得することができた。そして...宇治十帖論を書く過程で、〈待つ女〉の展開をめぐって浮かび上がってきた〈我が心〉の問題と人妻論以降考えてきた男の恋心という問題とが、結局は執着とい…
恋のテストはいつも抜き打ち。
20××年、少子化対策として「恋愛」が必修科目となった。満月は七瀬愛との関係を進めようとするも、可愛川茜、七瀬恋、さらには熊田茉耶にかき乱される! さらに茉耶と満月には思いもよらぬところにつながりが──!? 恋愛学習型ラブコメ、第3巻!
恋人の泰生のアシスタントとして大忙しの潤。潤が生まれてすぐに家を出ていった母との関係にも変化が!?
高校生の小暮涼真は、幼馴染で親友の平沢獅子から恋愛相談を受ける。
モテモテなのに恋愛事には無関心だった獅子の唐突な告白に涼真は驚くのだが、
好きな相手がクラスメイトの大人しい女子である大月雫だと知り、その手助けをすることに…!
親友のために雫の情報を探っていた涼真だったが、突然学校一の美少女である朝比奈アリサに呼び出されてしまう。
雫の親友である彼女は、涼真が雫のことを好きだと勘違いしていて…!?
アリサの勘違いで涼真は奔走! そして次第に近づく涼真とアリサ、親友同士の恋の先に待つ自分たちの結末はーー。
親友同士の恋の応援から始まる青春ラブコメ!
「おまえはおれだけ見てろって言っただろ?」ひとりぼっちの潤を助けてくれた傲慢オレ様のトップモデル・泰生。世界を相手にするキラキラの強烈なオーラを放ちながら、ちょっと乱暴な言葉づかいと仕草でイジワルに潤を振り回すーそんな泰生の瞳には、潤への甘い情熱が秘められていて…居場所のない心が、愛されて包まれて、手をつながれて花開く、シンデレララブ。
1:1.みだれ髪
2:[原文]
3:[超訳]
4:2.そうね、私は年をとった
5:[原文]
6:[超訳]
7:■詩
『恋愛カウンセラー マキの貞操ファイル』全27話を収録!
恋愛カウンセラーのマキ先生のところへ訪れる悩める女性たち。
ちょっぴりエッチでちょっぴり切ない告白をご紹介しちゃいます。
初めての彼氏と初体験をした女子大生が、百戦錬磨のオジサマと出会い“性の華”が見事に開花。
初出:週刊ポスト 2014年9月〜2021年1月(小学館)