歴史を知ると、クラシック音楽が何倍も楽しめる!
クラシック音楽を知るのに、最適な手段は「歴史と一緒に学ぶ」こと。
教育YouTuberムンディ先生が
〈ヨーロッパを中心とした歴史〉と〈音楽の歴史〉の両方を同時に紹介する
ありそうでなかった入門書。
「これ、聴いたことある!」
「この曲のことか……」
「この時、ここで生まれた音楽なのか」
知っている曲が、本書でさらに分かります。
■本書の特徴■
1歴史のストーリーと、その時代の事件や人物を題材にした曲を紹介、そしてその時代に生きた作曲家と、その作曲家の代表曲を解説。
2紹介した曲についての参考となるYouTube動画のリンクのQRコードを載せています。こちらを読み込むと、YouTubeの外部サイトが立ち上がり、紹介した曲の聴きどころから再生されます。
■本書の構成■
第 1章 太古の音楽と古代の音楽
第 2章 中世の音楽(5〜14世紀)
第 3章 ルネサンス音楽の時代(14〜16世紀)
第 4章 バロック音楽の時代(17世紀〜18世紀前半)
第 5章 古典派音楽の時代1 (18世紀中期〜後期)
第 6章 古典派音楽の時代2 ( 18 世紀末〜19世紀初頭)
第 7章 ロマン派音楽の時代1 (19世紀前半)
第 8章 ロマン派音楽の時代2 (19世紀後半)
第 9章 20世紀前半の音楽
第10章 戦後の世界
列車内に死体!? 陰謀渦巻く事件に凸凹コンビが挑む!
総裁・松岡洋右から特命を受けた、満鉄の秘密調査員と軽薄で謎めいたイケメンの相棒ーー。列車が目的地に到着するまでに二人は真実を探り出せるのか。
昭和11年(1936)、満州。詫間耕一は、南満州鉄道株式会社の内部調査の秘密調査員として、 書類紛失事件を調べることになる。当初は簡単に解決できる事件に思えたが、事件にかかわりがあると目された人物が殺されてしまう。コンビを組むことになった辻村とともに、事件の謎を追うために乗った哈爾浜行きの急行列車のなかで、さらなる殺人事件が起き……。
「八丁堀のおゆう」シリーズの著者が贈る、ノンストップミステリー! 文庫書き下ろし。
仕事に必須のスキルであるロジカルシンキング。グロービス経営大学院が社会人受講生と考え抜いて編み出した究極のメソッド&実践法。
生命は驚くほどに合理的!?--「人間の脳にそっくりなアリの社会」「メス・オスに性が分かれた秘密」など、驚きのエピソードが満載!
英会話が苦手だった著者が、なぜ急にペラペラになったのか?
本書では、42歳から始めて、たった1年で英語の達人になった著者が、普通に日本で生活しながら、まるでニューヨークに語学留学したかのような効果が得られる、驚きの勉強法を伝授します。その秘訣は、「日常そのものを英語化する」という方法にあります。
「話すための『ハーフ&ハーフ・スピーキング』」など、実際に使える英語が身につく、5つの方法を具体的に解説します。
◎話すーー『ハーフ&ハーフ・スピーキング』で日常生活に英語を持ち込む
◎聴くーー『ナチュラル英語シャワー・リスニング』で大量に聴く
◎書くーー『添削フレンドリー・ライティング』で英語を直してもらおう
◎読むーー『アウトプット式リーディング』で「読むこと」と「話すこと」をつなぐ
◎考えるーー『直接英語シンキング』で英語力を上げる
この1冊で、気づけば夢の「英語ペラペラ」に!
【ブックガイド】家にいる時間が長くなった今だから 小説で「より良い住まい」を考える【新連載】中山七里「越境刑事」【連載小説】小路幸也「続・すべての神様の十月」/宮部みゆき「きたきた捕物帖」/朝井まかて「朝星夜星」ほか
日本では、アメリカや在日米軍にネガティブな説を唱えると「左翼・リベラル」と見なされる。だが、本書の著者は違う。軍事社会学・海軍戦略論・国家論が専門の学者であり、米国で海軍の調査・分析の戦略コンサルタントも務めている。その人物が「日米同盟からの離脱」を説くのはなぜか。
日本人は戦後、安全保障でアメリカ頼みとご機嫌とりを重ねた結果、自国の「国家主権とは何か」が分からなくなってしまった。加えて深刻なのは、近年における米軍の(核兵器を除く)戦力低下である。
とくに「海軍の弱体化」は甚だしい。中国の海軍力増強を「艦船の数だけ多くても仕方ない」「見かけ倒しの性能」と見くびっているうちに、中国は本当にアメリカに追いついてしまった。
日本周辺で有事が起きた際、米軍が「支援だけ」しかせず、日本を捨て駒にする可能性すらある。今こそ我々は、いかなる国からも中立を保つだけの軍事力をもち、海賊討伐などの国際貢献を果たす永世中立国として自立しなければならない。すなわち 「重武装」永世中立国こそ、日本が目指すべき王道である。
核兵器は使わず、海洋国家の防衛原則に即した装備と態勢を具体的に構築する著者の本気度は、本書のページをめくればお分かりいただけるだろう。
序章 王道へーー「反米」でも「親米」でも「親中」でもなく
第1章 覇道国家アメリカの衰退
第2章 日米同盟離脱と重武装永世中立主義
第3章 日米同盟離脱と非核政策
第4章 永世中立国・日本の国防態勢
大好評『日本の「なぜ?」に答えるお話366』から100話を厳選して再編集したお話集。おでかけに便利なポケットサイズで登場!
地震が起こった時、台風がくる時、火事が起こった時、どうしたらいいんだろう? 具体例をまじえながら学んでみよう!
装いも新たに『松下幸之助 成功の金言365』の[改訂新版]が刊行。1日1ページ。読んで、考えて、自己変革を遂げたい人に贈る!
本書では、「プログラミング関連の知識はゼロ」という状態から、プログラミングの基礎知識や作法、PHPの基本構文、テクニックなどを無理なく習得し、かつプログラムが自力で作れるようになるところまで、しっかりとフォローします。PHPの基礎固めをしっかりとしたい方だけでなく、ほかの入門書で挫折した方やプログラミングに苦手意識を持っている方にもおすすめです。
食品ロスとは、食べられるのに捨てられている食品のことで、日本は643万トン(2016年)。SDGs(持続可能な開発目標)では2030年に半減が目標とされ、日本では「食品ロス削減法」が2019年10月に施行。本書では、食品ロスの現状と原因をわかりやすく解説し、減らすために着手されたさまざまな取り組み事例を紹介します。
[第1章]食品ロスってなに?……食品ロスとは/食べ物が家庭へ届くまで/スーパーなどから出る食品ロス/レストランなどから出る食品ロス/家庭から出る食品ロス 他 [第2章]食品ロスを減らす……もったいないを、もういちど/農家や漁師などの取り組み/食品メーカーの取り組み/スーパーなどの取り組み/レストランなどでの取り組み/学校での取り組み/家庭でできること 他 [第3章]日本と世界の食料問題……飢える人・肥える人/SDGsで未来の食料を守る/食べものが足りなくなる!?/輸入に頼る日本の食料/食料自給率を上げるために
米沢藩の第9代藩主で、領地返上寸前の米沢藩再生のきっかけをつくり、「江戸時代屈指の名君」として知られる上杉鷹山。その鷹山公が、米沢に初めてお国入りをして今年(2019年)で250年を迎えます。
本書は、単行本として出版される以前、約1年にわたって連載された「山形新聞」掲載時の『小説 上杉鷹山』と、ビジネス書としてベストセラーになった『上杉鷹山の経営学』に加え、著者最新の上杉鷹山論、そして600冊近くにわたる童門冬二著作リストを収録。「上杉鷹山・総まとめ」となる一冊です。
名藩主はどのようにして、人の心を蘇らせたのか?--愛民の思想にもとづく、やさしさと思いやりに満ちた地域づくりに目標をおいていた鷹山の改革は、SDGs(国連サミットが全会一致で採択した持続可能な開発目標)の先駆けとなるものであるという研究者もおり、世界標準の中での地域づくりという視点からも、再び熱く注目されています。
「宇宙戦争」や「走れメロス」にある迷路を通りぬけ、かくし絵をみつけよう! シリーズ累計260万部突破の迷路絵本のポケット版。
夫が「ファイナルステージ」のがんと告知され、呆然とし、何を頼りにしていいかわからない状態から、約8カ月で腫瘍マーカーの数値を、医師も驚くような低い値に安定させ、がんを克服した体験談。
幸いにも信頼できる医師や遺伝子治療と出会い、食事を「砂糖・塩・醤油」を使わない内容にすることで、夫のがんを「やっつけた」著者の「夫を助けるために一体何をしたのか?」をまとめた1冊。
「がんが棲みにくい体」をつくるため、「制限はありつつも、食べるのが楽しみになる美味しい食事」を心がけてサポート。専門家監修の「がんの最新情報」や著者が実践してきた「がんをやっつけるレシピ」を多数紹介している。
「後悔のないよう、できることから始めること」を促す、「自分や家族が、がんになってしまった人、がんに関心がある人」が知りたい情報を集結させた内容。
高橋尚子、イチロー、カール・ルイスーー。古今東西の有名トップアスリートたちの活躍の裏には、知られざる感動の物語があった!
本書では、オリンピック選手たちを中心に、プロ野球やサッカーなど、幅広い競技のアスリートたちの33のエピソードと90の名言を紹介。
日々戦い続けるアスリートたちの、強くしなやかな心から生まれた言葉の数々は、きっとあなたの心の支えになるでしょう。
元気や勇気がほしい時、あなたの気持ちを熱く奮い立たせる1冊!
(主な内容)
●目標が絶望的になったとき、どうするか? --浅田真央
●壁を越える男たち --桐生祥秀
●周りに自分を認めさせる方法 --久保建英
●故障は、「自分で治す」と決める --新城幸也
●カミナリに打たれたモノに、すべてをかける --野口啓代
●「史上最強の助っ人外国人」の秘密 --ランディ・バース
●自分の力を見極めて、活かせる場に移る --為末大
●誇りを持ち続けられる理由 --三浦知良
文庫書き下ろし。
自由に、もっと気を楽にして生きる秘訣は、あらゆる面で「気にしない」こと。さまざまな角度から著者が考え、実践する極意について語る。
誰でも早起きはつらいもの。でも、「仕事の悩み」や「自由な時間がない」などの問題が、一日の始まりを前倒しにすることで一気に解決するとしたら……。これは試してみる価値ありです!▼本書は、要領が悪く自分に自信の持てなかったひとりの女性が、<受験の失敗から一発逆転し、超難関大学に合格><落ちこぼれOL時代を乗り越えて、一流外資系コンサル会社へ転職><激務の傍ら、趣味の飲食資格を次々に取得>など、「朝4時起き」の習慣を身につけることで次々に夢を叶えていった記録。▼ついクヨクヨしてしまったり、自分はもうだめだと落ち込んだりする日があっても、朝の「考える時間」はあなたの心を癒し、前向きに生きるためのパワーをくれるはず。▼「いままで頑張ってきたのにちっとも報われなかった」という人は、時間を効率的に使える朝の数時間をもっと活用しましょう。▼うまくいかない毎日をどうにか変えたいと思っている人たちへの応援メッセージ!
どうしようもなく孤独を感じたとき、哀しくて誰も頼れない気分の放課後、この本を開いてみてください。どんなにつらい状況にも、鋭い痛みにも終わりがあるということを、どんなに光を見失っても、必ず明日はやってくるということを、少し先輩の、326(ミツル)さんが教えてくれる本です。▼10代のころ、特に優等生でもなく、よくあるような恋をしたり(フラれたり)、友だちと語り合ったり(ケンカしたり)、絵を描くことが好きだったり(でも、美術の成績は2だったり)するような、ごくフツーの学生だった326さんでも、夢が見つからず、理由もなく不安や孤独に押しつぶされそうになったと言います。だから、いま、もし壁にぶつかって絶対に越えられないと感じたり、死んだほうが楽だと思っている人がいたら、ぜひ読んでみてほしい一冊です。曇った心に虹をかける、苦しみや痛みを力に変える、326さんからの絵と言葉(エール)です。