今や、ビジネス・生活の両面において欠かせないものとなったインターネット。本書は、ブログやメールはもちろんのこと、ツイッターやYouTube、グーグルなどのインターネットを使ったおもなインターネットを使ったおもなサービスについて、より便利に、より楽しく活用するためのノウハウを満載しています。
各種ブロードバンドサービスの普及に伴い、導入からトラブル対策に至るまで、「生のネットワーク」の姿をユーザーが意識しなければならない局面が増えてきた。本書は、そうした局面で「生のネットワーク」の構成原理やトラブル対策、利用に際して生じるさまざまな疑問点を、できるだけわかりやすく説き起こそうとしたものである。
パソコンソフトは「環境設定」のしかたで使い勝手がかなり違います。新規でもバージョンアップでもインストールしたソフトには標準の設定がなされますが、そのままでは使いづらいのが実情。それが大いにあてはまるのがWindowsMeのInternet Explorer5.5とOutlook Express5.5。機能が多すぎて、自分好みの設定にするのはかなり大変。その手助けをするのが本書で、著者が実際に経験したことをもとに「快適、便利、安全」な設定のしかたを94項目にまとめて解説し、アドバイスやヒントをたくさん盛り込んでいる。
日常のメールトラブルから自宅にサーバを持つ人のためのセキュリティまでを網羅。目的よりむしろ状況から引ける実践的マニュアル。中、上級者だけでなく初心者にも必要な内容満載。ウイルス感染からの復旧方法掲載。ISMS認証の取得方法掲載。認証されたデジタル署名の作成方法掲載。TCP/UDP既知ポート一覧掲載。近年のウィルス詳細情報掲載。ポートの役割を詳細に解説。
インターネットにおいてセキュリティが重要課題であることは、いうまでもないが、そのインターネットの世界で、メールサーバやゲートウェイマシンのOSとしていまだに広い支持層を持つUNIX。UNIXのセキュリティ機能は、必ずしも万能ではないが、それを補うノウハウの蓄積、機能拡張や改良のおかげで今日の地位を築いてきた。本書は、UNIXやインターネットでのセキュリティのノウハウやテクノロジーを網羅的に俯瞰し、解説した、まさに集大成である。
教育、子育てに関するホームページ378を紹介し、日本・海外の教育サイト8000件のアドレスを掲載したもの。幼稚園から大学に至る各学校と、教育研究機関や教育団体、教育プロジェクト、さらに教育活動の際に教材として活用できる博物館や図書館、報道機関など、インターネットやコンピュータの教育利用に関連した機関のURL情報を収録。
「誇大自己」をかかえた若者たちがインターネットの海に溶けてゆく。少年Aの声明文は、夜毎交わされるおびただしい数のメールによく似ていた。「キミだけは、僕の苦しみをわかってくれるよね?」誇大な自己と脆弱な自己。この自己の二重性をかかえて自室に引きこもる若者たちは、コンピュータに向かって訴え続ける。
徹底的にインターネット的であれ!厳しい消費者の目線を片手に、インターネットの本質把握からビジネスの要諦まで、中小・中堅企業のこれからのインターネット活用の指針を提示。
個人を対象とした情報機器は多様化をきわめ、店頭にあふれかえっている。パソコンにかぎらず、携帯電話、DVD、小型情報端末など、さまざまな情報機器がならび、さらには次々と新製品が発表され、いったいどれをどう選べば自分にとって有効に活用できるのだろうかと、頭をかかえてしまう人が多い。また、買ってみたはいいが、複雑な操作方法の壁に突きあたって、投げだしてしまった人もいるだろう。本書では、そんな時代にとまどいをおぼえながらも、危機感をおぼえ、自分なりのしっかりとした情報戦略を持ちたい、必要最小限の情報を正しくとらえ、ビジネスに、プライベートに生かしたいと考えている人のためのバイブルをめざした。
インターネット株取引を解説した本は多いが、大半は難しい用語の羅列で理解しにくい。本書は、まったくの初心者でも理解できる入門書である。本書を読めば、「インターネットで株取引を始めても大丈夫だ」という自信がつくだろう。
本書では、マッキントッシュ用の電子メールソフトDolphin(ドルフィン)を使った電子メールの利用方法を説明します。初めて電子メールを使うという人のために、電子メールのしくみや利用時の注意点なども説明してあります。
インターネットをする上で、初心者が陥りやすい初歩的なトラブルから、中・上級者が突き当たるトラブルまでを完全網羅。その解決法を331ポイントに絞り、わかりやすく解説!ネットサーファー必携のバイブルです。