60年代に湯原がバンド付きの歌手だったザ・スウィング・ウエストと共演しているシングル。歌謡ポップ「Love comedyららばい」では、彼のポップ・シンガーならではの本領が発揮されている。バラード曲「黄昏の天使たち」は妻・荒木由美子とのデュエットでしんみりと聴かせる。
これまで積極的な交流が行われてこなかった生成文法、認知言語学、日本語学それぞれの分野から選りすぐりの論考を集め、これからの言語研究のための統合の可能性を示唆する論文集。「日英対照」「文法と語彙」を共通のキーワードにして、各分野を代表する研究者たちが腕をふるった全30章。各寄稿者が自らの立場に拘泥することなく、他分野の論考に対しても建設的なコメントを寄せ合っている点も本書の大きな特色である。
往年の名曲をスーパープライスで!
Chapter 1
論文試験とは何か、何が問われるのか
論文試験の核心をつく11のポイント
Chapter 2
押さえておきたい論文の書き方
スマートな論文執筆の技法14
Chapter 3
テーマ別合格論文例[評価&コメント付き]
受かる答案を見せましょう!
厳選の合格論文20
Chapter 4
こんなときどうする!? 論文が書けない非常事態への対応
ピンチを切り抜ける窮余の8 策
Chapter 5
出題されそうなテーマとポイント[最新版]
ざっくり解説&さらに深掘り!
論文試験に出る12 のテーマ
Chapter 6
巻末資料
論文試験の課題例
購入者特典
論文の採点付き!(無料)
身近な英語表現の中から、一般的な文法知識では対処できない六つの領域をピックアップし、談話語用論の観点から考察。具体的には、人称代名詞の奇妙な変化、自動詞と他動詞、同一表現の反復の回避、some/any、冠詞、および文副詞の使用にみられる、文脈や状況、聞き手に対する話し手の主観的判断の関与メカニズムを解説。翻訳や発信型の英語コミュニケーションに特に役立つ本。
持続可能な地球社会の実現に向け、近代のパラダイムをこえた都市の未来を考える研究機関・法政大学江戸東京研究センター(EToS)の設立より5年。定住者・流入者・来訪者がつくるものとしての都市、名所と聖地の表象文化、コモンズの再生に焦点を当てたシンポジウムを書籍化する。1980年代に生まれた「江戸東京学」を学際的・発展的に継承する新しい学問の世界!
はじめに(横山泰子)
第一部 江戸東京研究の可能性をさぐる
記憶から創造へ(田中優子)
過去を知り、近未来への道筋を示す(陣内秀信)
第二部 都市をつくるのは誰か──定住者と流入者・来訪者、それぞれの役割とまなざし
江戸文芸のなかの外来者──方言と視点と(小林ふみ子)
「ビジターの都市」江戸、「ビジターの街」両国(川添 裕)
自然主義作家たちの東京──花袋・藤村・秋聲(中丸宣明)
近代日本の幕開けを担った建築家たち──外来者がつくる明治東京の都市と建築(高村雅彦・金谷匡高)
都市をつくるのは誰か──定住者と流入者、来街者、それぞれの役割とまなざし(稲葉佳子)
江戸の都市性と「公衆トイレ」(根崎光男)
第三部 都市の表象文化 「名所」から「聖地」へ
映画・アニメからみる東京表象(岡村民夫)
コンテンツツーリズムと東京・再考(増淵敏之)
鳥瞰図に見る江戸・東京の表象(森田 喬)
名所と視覚的経験──「江戸東京」の風景(米家志乃布)
[コメント]東京をめぐる観光行動(山本真鳥)
第四部 コモンズを再生する東京2021
都市でコモンズを作れるか──下北沢BONUS TRACKをケーススタディとして(山道拓人)
コモンズを再生する東京(北山 恒)
点在するリソースを繋ぐ──@カマタによる地域実験(連 勇太朗)
既にあるコモンズに寄り添う(栗生はるか)
[コメント]縮小都市の時代におけるまちの世代間継承とコモンズ(小島 聡)
[コメント]コモンズを再生する(石神 隆)
おわりに──次の新たなステージへ(高村雅彦)
業務でVBAプログラムを組んでいる人の多くは、部署で一番パソコンやExcelに詳しいからという理由で任されていることも多く、プログラミングの基本的な素養や知識を知らない方も多いでしょう。このため、動けばOKといった、その場しのぎのコードを書いてしまいがちです。そういったコードは、あとから見直したり再利用する際にトラブルを起こしやすく、またどこになにが書いてあるかわかりにくいので、せっかくの生産性や効率性を落としがちです。本書は、そのようなVBAではじめてプログラムを組んだという人たちにプログラミングの基礎を示し、あとから見て読みやすく、変更や再利用に強いVBAプログラムの書き方を身につけるための本です。
間をとる、言葉が短い、エピソードがある……結果を出す人の話し方には、いくつかの共通点があります。その共通点が本書で明らかに!
アベノミクスを検証し、もう一つの市民的経済成長プランを提言。構想力に富む大物経済学者と新進気鋭の経済学者による、刺激的な対論。
宮川彬良書き下ろしスコア「ワン・マンズ・ドリーム」も収載♪
月刊「ディズニーファン」創刊250号を記念して、読者投票で選ばれた人気上位曲を集め
2012/09/26にエイベックスから発売されたCDアルバム
「ディズニーファン読者が選んだディズニー ベスト・オブ・ベスト 250号記念盤(AVCW-12922)」
のマッチング楽譜集です。
「ホール・ニュー・ワールド」から「星に願いを」「彼こそが海賊」まで、人気の21曲を上質なピアノ・アレンジで収めました。
音に厚みがある華やかでピアニスティックなアレンジをお楽しみいただけます。
各曲ごとに、丁寧な演奏解説付きです。
また、CDにボーナストラックとして収録されている宮川彬良氏編曲の「ワン・マンズ・ドリーム」は、
本人がこの曲集のために書き下ろした、特別なスコアを収載。ピアノ・ソロとして音色が美しく、
ロマンティックに響くようこだわったアレンジとなっております。
さらに、エンターテイメントライターとして活躍中の浮田久子氏による、コメントも掲載。
ディズニーファンはもちろん、上質なピアノ演奏を望まれる方にも満足いただける1冊です。
※本書は「ピアノソロ ディズニーファン読者が選んだ ディズニー ベスト・オブ・ベスト 250号記念盤 」(GTP01089573)と同じ内容です。
本書は、2019年10月5日(土)・6日(日)に開催されたシンポジウムの記録集である。終末期医療をめぐる法の問題は今や世界各国における共通かつ喫緊の課題であるところ、本書収録の講演では人間の尊厳、治療中止、積極的臨死介助、患者の指示書(リビングウィル)、終末期医療、臨死介助協会という6つのテーマについて、日独の第一線で活躍する研究者を迎えて報告が行われ、比較法的観点からこれらの問題について分析・検討が加えられている。ドイツ側からは近年の法改正に基づいた、今後の日本の立法・法改正に向けた重要な提言も行われており、日本の今後の議論の進展と考察の展開に向けて貴重な示唆に富んだ一冊である。
第1部 報告・コメント
セッション1:終末期医療における人間の尊厳
セッション2:治療中止とその正当化要件
セッション3:積極的臨死介助
セッション4:患者の指示書
セッション5:終末期医療における諸問題
セッション6:臨死介助協会とわが国の対応
セッション7:総括
第2部 シンポジウム記録
セッション1:終末期医療における人間の尊厳
セッション2:治療中止とその正当化要件
セッション3:積極的臨死介助
セッション4:患者の指示書
セッション5:終末期医療における諸問題
セッション6:臨死介助協会とわが国の対応
セッション7:総括