基本的知識から個別ケースの実務対応までを網羅。
●退職勧奨問題に関連する,解雇・懲戒・退職強要等の知識を解説!
●ケースごとの対処法や面談等の進め方,話法例,想定Q&Aを紹介!
●退職合意書やパターンごとの条項例・指導書等の書式を豊富に掲載!
第1章 退職勧奨は交渉である
第2章 解雇・懲戒・退職勧奨に関わる基本知識
第3章 退職を勧めるアプローチ
第4章 書式
アニメ『結界師』の主題歌で注目されたシンガーのファースト・アルバム。聴けば一発でわかるとおり、B'zの稲葉浩志が全楽曲提供&プロデュースの力作だ。あまりにB'z的なサウンドに、いい意味での開き直りが感じられて痛快な一枚。
格差、差別、バッシング、家族、戸籍……色んなひとが困っているけど、これって全部同じ問題=家父長制なんじゃないか?
さまざまな角度から「仕事」を考えるリトルマガジン『仕事文脈』。近年掲載した記事の中からフェミニズム、ジェンダー、セクシュアリティにまつわる文章を再編集。性差別的な問題の根幹にある、男性支配的な社会システムである家父長制を解体するための言葉を収録。
1.ことば・表現
小さな言葉 小沼理
Shitが溢れるインターネット空間 濱田真里
空白のビルボードを見つめて 小林美香
2.カルチャー
「伝え方が悪かったかな、勘違いさせてごめん!」 ニイマリコ
「伝統」を解体する際に 小田原のどか
美術の場でセーファースペースをつくる ケルベロス・セオリー
3.家族
文学の中の「オンナ・コドモ」-あるいは家庭ーの領域の仕事 小川公代
シルバニアファミリーから考える 浪花朱音
結婚願望がゼロになるまで 笛美
4.社会・政治
政治家だけじゃない 私たちだって主役であるべき 和田靜香
その家父長制は誰のため?──マジョリティ男性に必要な学びとレジスタンス 清田隆之
安倍晋三という政治家が力を持った時代、女性や家族、性的マイノリティをめぐる政策はどう展開されたのか 山口智美
5.セックス
びわこんどーむくんがゆく。 清水美春
セックスワーク・イズ・ワークを拒むもの 戸田真琴
6.クィア
点が線になるまで、線が面になるまで 和田拓海
ひとりで生きたい とりうみ
台湾のナイトクラブで婚姻平等を体験する 燈里
働きながら性別移行した私の経験 おいも
かわいいデコ文字とイラストがかけるようになるシリーズ。イラストが上手になるコツや、文字とイラストを組み合わせたアイデアが満載。プロフ帳などに使えるデコ技もマスターできて、デコ文字&イラストの達人に! プロフ帳や手紙、交換日記などに使えるデコ技もマスターできます。
ストレスチェック制度スタート!メンタルヘルス対策を事後配慮型=コストから予防成長型=投資へ転換する好機。
公式テキスト(第5版)に対応。合格への最短コース!
メンタルヘルス・マネジメント検定試験は、2006年からスタートした、大阪商工会議所が実施する試験です。具体的には、働く人たちの心の不調の未然防止と活力ある職場づくりを目指して、職場内での役割に応じて必要なメンタルヘルスケアに関する知識や対処方法を習得させるものです。
本書は、メンタルヘルス・マネジメントのうち、2種(ラインケアコース:管理職)に必須の知識について解説した書籍となります。商工会議所が発行する公式テキストが2021年7月に改訂発行(第5版)されたことから、オーム社においてもその改訂内容に即した形で、改訂3版として発行するものです。
1編 メンタルヘルスの基礎知識
1章 法律・企業の役割
2章 ストレス・メンタルヘルス不調
3章 活用できる事業場内外資源
2編 管理監督者の役割
4章 予防・職場づくり
5章 早期発見・早期対応
6章 休業者の職場復帰支援
扱うテーマは私たちの現代社会が直面している課題に関するものばかりです。動物研究を通して,動物とヒトとを比べることで,こころへの新しい視点が得られるはずです。初学者の関心に沿った構成,かつ大学の入門講義に必要なトピックを厳選しました。
序章 動物心理学のすすめ──こころの謎を動物たちと解いてみよう
1章 脳から探る──こころの基盤は脳なのだろうか? Column1動物心理学の歴史 Column2動物実験倫理
2章 動物の多様性から探る──こころと脳の個人差はどう作られるのか? Column3内分泌かく乱
3章 動物たちが見せる絆から探る──こころが通うとはどういうことか? Column4動物の発達障害 Column5動物心理学研究で使うユニークな行動テスト
4章 動物の社会的葛藤から探る──ヒトはなぜ葛藤し,衝突するのか? Column6不合理な行動で,不条理な世界を生き延びる
5章 動物の感覚・知覚から探る──彼らの感じている世界は我われと同じか? Column7動物心理学研究で使う神経科学的手法
6章 動物の学習から探る──どのように学び,忘れるのか? Column8行動薬理
7章 動物のこころの不調から探る──なぜ悩み,病むのか? Column9ノーベル賞と動物心理学 Column10動物心理学はSDGsにどう貢献しうるか?
ドレスデン州立歌劇場元総支配人が愛情をこめて語る、美しくもシビアなオペラの世界。名歌手たちがたどった道。
日本人にとって古くから親しまれてきた「緑茶」。緑茶は渋味・苦味・旨味といった独特な味わいを持ち、健康に優れた機能を発揮する栄養成分が豊富に含まれています。国立がん研究センターの報告によると、緑茶を1日5杯以上飲んでいる人の死亡リスクは男女ともに下がり、飲む量が増えるほど脳卒中などの病気のリスクも低下することが明らかになっています。日本が誇る最高の健康飲料「緑茶」は今や世界中の人々の健康を支えるスーパードリンクとして大注目。日本茶の輸出額は2024年に364億円と過去最高を記録しました。さらに緑茶は飲むだけでなく茶葉を食べることで、緑茶の栄養成分を丸ごととることができます。そんな緑茶のパワーを、日本唯一のお茶に特化した「茶学総合研究センター」で緑茶研究に励む教授が徹底解説! 高血糖・肝機能・歯周病・認知症・不眠など、体の不調別の選び方・飲み方・食べ方を余すことなく紹介します。
1630年代は「鎖国」制の導入された時期と目されており、同時代における日朝外交史上の画期的変化は「鎖国」制成立の一環をなすものとも見なされてきた。日朝外交史における1630年代のもつ画期性の見直しは、「鎖国」制の歴史的意義を再考することでもある。本書は、第1部で柳川一件の経過を子細に分析し、第2部で「鎖国」制の再検討を試みる。
序章 大君の外交
第1部 柳川一件の政治過程
第一章 柳川一件における国書改竄問題
第二章 柳川調興の晩年から
第三章 調興・玄方・七右衛門 -柳川一件における対立の構図・ノートー
第四章 「大文字の約条・小文字の書物」考 -規伯玄方の嘘ー
第五章 「柳川一件」考
第六章 「柳川一件」の歴史的位置
補論1 寛永十二年の訳官使
第七章 寛永十三年通信使と柳川一件 -史実とエピソードの距離ー
第2部 近世日本の「鎖国」
第八章 「鎖国」と「鎖国祖法観」
補論2 岡本隆司編『交隣と東アジア 近世から近代へ』に寄せて
補論3 岩崎著書から学んだこと
補論4 解説 岩生成一『鎖国』
第九章 「鎖国」下の密貿易と環日本海の港町
第十章 蝦夷地に漂着した朝鮮人李志恒
第十一章 朴徳源考
補論5 文化易地交渉における外交文書偽造
第十二章 近世近代移行期の日韓関係とロシア
終章 徳川外交における朝鮮
「歯並びがキレイになったうえ、頭痛・肩こり・不眠が消えるなんて……」
多くの患者さんが、こう驚かれます。
歯が臓器であり、生命の入り口で全身の健康を維持しているー。
この事実は、歯の持つ大事な役割を雄弁に語ってくれます。
口の中の小さな歯は、まさに健康を維持し、運気を上昇させる宝石なのです。それ
を、この25 年間の数えきれない事例が私に教えてくれました。
本書は、歯並びと体調(不定愁訴)との関係を、私のできる範囲で解き明かした本
です。
頭痛や肩こり、不眠、腰痛、生理痛といった原因不明の症状に悩んでいる方は、改
めて自分の歯と歯並びに目を向けてください。
抜かず! 削らず! 生体にキズを付けないで、悪い歯並び・かみ合わせを治し、
本来の歯並びを取り戻すー。
このことは、全身の健康を取り戻すことでもあるのです。悪い歯並び・かみ合わせ
に注目し、一人でも多くの方が、健康であることの喜びをじっくり味わっていただき
たいと思います。
(「はじめに」より)
租税徴収制度についての、税理士による、税理士のための、税理士の視点からまとめられた納税者に寄り添った本格的理論書。
予期せぬ事故で働けなくなり税金を滞納してしまった! 身に覚えのない税金を支払うよう税務署から通知が来た! 商売道具の差し押さえをするといわれてしまった! こうした納税者の権利を守るためにはどうすればよいか? 租税徴収制度について、第二次納税義務、滞納処分、換価の猶予等、実務家として知っておくべき内容を網羅した決定版。
序論 租税の自主納付原則と徴収手続の枠組み
1 申告納税制度の位置づけと納付・徴収手続
2 申告納税制度の内容と納付・徴収手続
3 自主納付原則に基づく納付・徴収手続
4 納付・強制徴収手続の比較法的検討
5 自主納付を基本とする納付・徴収手続の合理性
第1章 総論
1 国税徴収法の概要
2 自主納付の原則
3 救済措置(納税緩和制度)
4 担保
5 連帯納付
6 延滞税
7 滞納となった場合
8 滞納処分の停止
第2章 第二次納税義務
1 第二次納税義務の制度趣旨と共通の要件・納付通知
2 第二次納税義務の類型
3 第二次納税義務の成立要件
研究1 徴収法39条の立法経緯と詐害行為取消権
研究2 徴収法39条の運用における問題点
第3章 滞納処分
第1節 強制徴収(滞納処分)手続
1 概説
2 滞納処分の基本的手続
3 滞納処分への納税者の対応
4 滞納処分手続進行上の対応
5 滞納処分の関連問題
研究3 経営者保証ガイドラインと納税緩和
第2節 権利救済
1 執行停止の請求
2 納付徴収処分における義務付け訴訟
3 不服申立ての期間制限等の特例
4 第二次納税義務者の権利救済
5 国への損害賠償請求
6 源泉徴収制度の権利救済
研究4 第二次納税義務者が主たる課税処分の違法を争える場合についての検討
研究5 徴収手続の現状と問題点について
第3節 地方税の納付徴収手続
1 概説
2 地方税の納付
3 地方税の滞納処分
4 地方税の権利救済
5 専門家としての対応
事項索引
執筆者紹介
発達障害や精神疾患、各種ハラスメントの基礎知識をはじめ、メンタルヘルス不調者に配慮した労務管理のポイント(下記)をQ&Aでわかりやすく解説。
自分の気持ちと上手に付き合うためのヒント、体験者や家族の病気との向き合い方、治療の知識や支援の仕組みをわかりやすく解説。ガイド+体験談。
「報告」「連絡」「相談」(それぞれの言葉の最初の文字をとって「報・連・相」といわれています。)は、仕事を安全にスムーズに進めるために欠かすことのできない職場のコミュニケーションツールです。この小冊子では、日常行われている報告、連絡、相談が、さらに仕事に役立つものとなるようなポイントを具体的にわかりやすく解説しています。
2015年12月1日、ストレスチェック義務化法施行ーー。うつ病対策は、今や企業にとっての喫緊の課題だ。労働安全衛生法改正により、2015年12月から従業員50名以上の事業場でストレスチェックが義務付けられた。企業はメンタルリスクにいかに立ち向かえばよいのか。正しいストレスチェック活用法が明らかに。
病態病理論と病態症候論の2章構成。全体的に図を充実させ、疾病の成り立ちを詳しく理解できるように改訂した。2章の病態症候論については症候から疾患を推測する考えかたを見開きの特設ページで示した。