世界で活躍する医学博士・根来秀行氏が「今、最先端医療が注目しているのは毛細血管」と断言。健康寿命も見た目も左右する毛細血管を、何歳からでも増やせるという具体的な方法をレクチャーします!
受験生にふつふつと毎日のようにわきあがってくるさまざまな「疑問」・「不安」「迷い」・「葛藤」・「焦り」そんな悩みをズバリ自分で解決し、“生きる力”を身につけるための応援書です。
父と娘の壮絶&爆笑・認知症ケア物語。
日本語学習者にとって、身近な毎日の行動を表す日本語の表現には、「そういえばこれは何と言うんだろう」というものも少なくありません。朝起きてから就寝するまでの日常生活のあらゆる行動を日本語で表現できるようになれば会話力も格段に上達し、職場や学校、近所など、身の回りの人たちとのコミュニケーションがぐっと楽になります。
本書は、イメージと結びつけながら日本語表現を覚えることで記憶にしっかりと定着させ、会話でしっかりと活用ができるようになります。
老いにあらがわず、老いと賢く付き合う
酸化・糖化・腸内環境ーーーー
3つの視点で整える、40代からの生活習慣
日本は世界でも有数の長寿国として知られています。しかし、平均寿命と健康寿命のあいだには、およそ10年もの差があるといわれています。これは、多くの人が人生の最終章を、何らかの不調や病気を抱えながら過ごしていることを意味します。そしてこの“差”は、ある日突然生まれるものではありません。日々の積み重ねが、将来の健康状態に大きな違いをもたらすのです。
本書の著者は、アメリカの大学で20年以上にわたり、研究と臨床に携わってきた医学博士です。自己免疫やDNA修復といったライフサイエンス分野で実績を重ね、現在は予防医療の重要性を広く発信しています。
年齢を重ねることを否定するのではなく、体の声に耳を傾け、変化を受け入れながら整えていくーー。著者は、そうした“ウェルエイジング”の考え方を日々の習慣に取り入れることが人生100年時代の今だからこそ、大切だと語ります。そこで鍵となるのは、「酸化」「糖化」「腸内環境」の3つの視点です。
これらは細胞レベルで老化を進行させ、放置すれば慢性的な不調や疾患につながるおそれがあります。
だからこそ、“未病”の段階で気づき、整えていくことが大切なのです。
本書では、これらのメカニズムを科学的にひもときながら、人間ドックでは見逃されがちな体の変化を可視化する検査や、自分の状態に合わせた生活習慣の整え方、そして、40代から始められるウェルエイジングの習慣を紹介しています。どれも、明日から無理なく取り入れられる実践的な内容です。
健康は、病気になってから守るものではなく、“まだ元気な今”から育てていくものです。10年後、20年後も自分らしく、しなやかに生きるためにーー。老いとのつきあい方を見つめ直すための一冊です。
中級から上級レベルの日本語読解教材で最新の11作品を教材に取り上げている。
固定的な性別役割分業規範、危ういワーク・ライフ・バランス、不安定な雇用、大きな男女間賃金格差……厳しい状況の中で過剰なストレスとメンタルヘルス不調に苦しんでいる多くの働く女性に、いま何が必要なのか。本書では、医学・医療を中心とした多角的な視点から国内外の研究を幅広く精査し、働く女性のストレスとメンタルヘルスをめぐる現状と課題の全容を明らかにする。エビデンスベースの対策を後押しする基本テキスト。
目次
はじめに
第I部 働く女性のストレス:その現状と課題
1 働く女性の活躍推進とストレス:法政策の動向からの接近
2 キャリア・ストレスとキャリア形成
3 女性の晩婚化、晩産化とストレス
4 ひとり親で働く女性が持つストレスの現状と課題
5 育児・介護ストレスとワーク・ライフ・バランス:就労支援の現状と課題
6 雇用形態の多様化と働く女性のストレス
7 働く女性の健康格差:ジェンダーの影響
8 いじめ・ハラスメントの現状と課題
9 性暴力被害の心理的影響と被害者支援
Column 女性のライフステージの理解
第II部 働く女性のストレスとメンタルヘルス不調
1 働く女性のうつ病と自殺:多様性の理解と治療・援助への還元
2 職業性ストレスによるメンタルヘルス不調の男女差
3 女性労働者の労災における業務上災害の特徴と精神障害
4 女性看護師の職場ストレスとメンタルヘルス不調
5 働く女性に多く見られる心身症関連疾患
6 更年期女性の心身症
Column 精神障害における性差
第III部 働く女性のメンタルヘルスケア:その実践と支援
1 ストレスチェック制度導入の実際と高ストレス女性面接の留意点
2 働く女性の健康管理と女性外来のあり方
3 疾病を抱えた女性の治療と就労の両立支援
4 依存からの回復支援:女性の飲酒とアルコール依存
5 災害時の女性支援者のストレスとその対策
6 カウンセリングによる働く女性のキャリア支援
7 若年女性の就職活動ストレスとメンタルヘルスケア
8 アンガーマネジメントおよび攻撃/敵意対応のノウハウとスキル
9 EAP機関による女性支援
10 多様化する女性労働と人材開発
11 女性労働のメンタルヘルスケアに必要な法的側面
Column 女性研究者のキャリア形成
第IV部 トピックス
1 働く女性のポジティブメンタルヘルス:ワーク・エンゲイジメントとワーク・ライフ・バランスからの理解
2 ダイバーシティの尊重とLGBT対応:生物学的性、性的指向、性自認の観点から
3 母性保護に関する政策:近年の国際的動向
4 海外における女性労働者のメンタルヘルス対策:先進諸国の取り組み
Column ストレスチェック制度と職場復帰支援の接点:女性好事例の経験から
資料 働く女性の産業ストレス対策の現状と展開
資料I 働く女性の母性保護と健康管理、並びに就業制限の概要
資料II 働く女性の産業ストレス対策関係年表:女性労働に関する法政策とメンタルヘルス対策の動向
人名索引
事項索引
★ 専門店だから知っている、
一番わかりやすいグッピーの「飼育のコツ」を
写真と図解でご紹介します。
★ 水槽をセンス良く見せる「デザイン術」
★ 長く飼育するための「快適な環境づくり」
★ 美しく健康なグッピーが産まれる「交配テクニック」
◆◇◆ 監修者からのコメント ◆◇◆
熱帯魚の中でも、
特にグッピーと私たち日本人との付き合いの歴史は古く、
それは1920 年代、
大正時代に始まったと言われています。
そんなグッピーには、
熱帯魚を飼育する人の間で
昔から言われていることに
「グッピーに始まりグッピーで終わる」
という言葉があります。
グッピーは飼育が比較的簡単で、
だれでも熱帯魚に関心を持ったときに
一番最初に飼い始める魚となる、
まさに熱帯魚の入門魚です。
そのように、簡単に飼育できることだけが
魅力かというと決してそうではありません。
観賞用としても、
その美しさは十分楽しめます。
「グッピーは色の天才」
と言われるように、
その色の豊富さは熱帯魚随一と言っても
過言ではありません。
また、温和な性格のために
さまざまな魚と混泳する姿も楽しめます。
さらに、繁殖が容易なため、
オスとメスが一緒にいれば、
水槽内ではどんどんと個体が増えていき、
繁殖の楽しさや
稚魚を育て上げる楽しさも加わります。
そしてさらにご自分好みの体色や
尾の模様・形を
作出していくこともできます。
まさに飼育の初級者から上級者まで
楽しむことができる
魅力ある魚がグッピーなのです。
本書は、グッピーの飼育を
これから始めようとしている人や、
すでに飼っている人にも、
グッピーの飼育に関する
必要不可欠な基礎知識の習得と、
より楽しむためのヒントに
していただければ幸いです。
楽しいグッピーライフを送っていただく
一助になれば幸いです。
BLUE PLANET
濱野 宏司
◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆
☆第1章 グッピーを飼おう
<グッピーの基礎知識>
* グッピーの基本を確認しておこう
* 飼育に際して大切なことを心得よう
・・・など
☆第2章 グッピーを世話しよう
<日常の飼育管理>
* エサの適切な与え方を知ろう
* 健康状態をチェックしよう
* 定期的に水を換えよう
・・・など
☆第3章 グッピーの繁殖と稚魚の保護・飼育
<グッピーの繁殖>
* 繁殖のための準備をしよう
* 産仔の基礎知識を持とう
<稚魚の保護・飼育>
* 稚魚を育てる環境を整えよう
・・・など
☆第4章 グッピーの体の不調・病気への対処法
* グッピーの病気とかかったあとの対処法を知っておこう
* 塩水浴をさせよう
* 薬浴をさせよう
・・・など
☆第5章 観賞して楽しもう
* 水槽のレイアウトを考えよう
* 低床をレイアウトに生かそう
* 石を配置しよう
・・・など
「体細胞由来クローン」「脳画像技術による嘘発見器」「遺伝子ドーピング」…。最先端の科学によって登場しつつある“今までになかったもの”は、単に生活を便利にするだけでなく、私たちの価値観を揺さぶる存在にー。ある技術だけを推し進めた際に生じる「予定不調和」。一見、気味悪そうな現象に「調和」をもたらすためには、何が必要なのか?近未来を想定したフィクションで多彩な事例を紹介しつつ、研究の今を描き出す異色の作。
プロアマ問わず絶大な支持を得ている最新理論を大公開。正しく当たれば飛距離はあと20ヤード伸びる。
指標で読む決算書は超面白い。40社の財務諸表と会計指標をシンプルな図解で徹底比較。ビジネスの成果と課題がサクッとつかめる!
『普遍音楽』は、一七世紀に記された最も重要な論考のひとつであり、バッハやヘンデルら後代の作曲家たちに多大な影響を与えた。しかし、好奇心のかたまりであり、奇事異聞のこよなき愛好者であるキルヒャーの想像力は、音楽史の枠にとどまることがない。彼は彼の時代までに行われていたほとんどの作品形式について、ていねいに論を進める一方、ひとたび古代音楽を俎上にあげると、その空想力と妄想力は全開となる。ナマケモノの歌、歌う魚、猫オルガン、拡声器、盗聴装置、会話する彫像、イオリア竪琴、自動作曲機械などの不可思議な事物が次々に登場。さらに実験的音響論は、「音は光をまねる猿である」という主題のもとに語られ、宇宙の神秘と真理はパイプオルガンの音と構造の中に見出される。驚異に満ちたアタナシウス・キルヒャーの伝説的代表作、本邦初登場。
歩き方で内臓が元気になる!
肩こりや腰痛などと同じく、内臓も疲労し、こる。たとえば、右肩下がりは肝臓疲労の姿勢。肝臓が疲れてこり、肥大した肝臓の重みで体が右側に傾くのだ。ほかにも、上半身のねじれ=腎臓疲労、左肩下がり=膵臓疲労、骨盤が開きすぎ=子宮・卵巣疲労、頭が前傾ぎみ=脳疲労……。このように8つの姿勢から内臓疲労がわかる。
内臓疲労からのゆがみを治すには、日常の歩き方を「内臓ウォーキング」に変えるのがいちばん!内臓ウォーキングは股関節前と体幹の筋肉のひねりと反動(伸張反射)を利用した歩き方。伸びたゴムが元に戻るように、ムリなく楽に歩ける。内臓の器である体幹がしなやかに保たれ、自律神経のバランスもととのい、内臓がのびのびとはたらくようになる。間違った歩き方は内臓にも悪影響する。「内臓ウォーキング」で体の中から健康に!
第1章・内臓の疲れが体をゆがませている
第2章・内臓ウォーキングで健康を取り戻す
第3章・理想の歩き方をつくる簡単エクササイズ
第4章・内臓疲労から不調が起こるしくみ
従来の中小企業研究は大企業の存在を前提とした中小企業論だった。そうしたことは得てして大企業に対する弱者の救済としての中小企業論であることが多いが、本書は中小企業の役割を新しくとらえ直すための中小企業論である。
企業の多様性と持続可能性の視点から中小企業を分析しようとの試みであり、経済の仕組みだけではなく、多様性を包摂でき、変化に対応できる社会や個人の在り方が今後ますます問われてくるであろうから、その在り方に応えられる中小企業論となっている。
病気ではないけれど、「なんとなく調子が悪い」と感じる「未病」。中国伝統医学の考えである「未病」のさまざまな症状を症状別に解説しながら、ヨーガによる改善法を紹介。
あなたは肥満の本当の原因を全く知らない。胃下垂・胃拡張を治せばやせます。もうカロリーを気にする必要はありません。腹一杯食べても太りません。食事の好みを変えるレシピ付。
春の光の中で、ギフチョウが誕生します。ことしも「春の女神」の季節がやってきました。ギフチョウは、春のひとときしか姿をみせません。あとの季節はどうしているのでしょうか?その一生を克明に追います。