赤字でも、仕事がなくなっても、顧客に逃げられても、現預金があれば会社は生き残る!とことん借りて、儲かる会社に変わる!企業再生に命を賭した著者による、「お金の調達力」を上げる方法。
わずか25年で、この村にいったい何が起こったのだろうか。ヨソモノ・若者がむらに根を張り、山村教育で巻き起こした奇跡の旋風。まちの子どもを対象とした「暮らしの学校だいだらぼっち」、「子ども山賊キャンプ」からむらの子どもが主役になる「あんじゃね自然学校」へ。具体的な実践手法や経営術とともに、NPOグリーンウッドが歩んだ25年の葛藤と地域再生の道を綴る。
●今版では、EU-GMPがPIC/S GMPに取り込まれたことから内容をPIC/S GMPをベースに見直しています!
本書は、2017年1月に改訂されたPIC/S GMPガイドPart I: Basic Requirements for Medical Productsをベースに、医薬品製剤のグローバルGMPをわかりやすく図解を多用した解説書。日本の規制当局が2014年7月にPIC/Sに加盟し、PIC/S GMP対応が必須になったことから、自社GMPの構築のためのヒントとなる一冊。第2版では、新たに図解のPower Pointを収録したCD-ROMを添付しているので、社内教育訓練等にも活用できます。
在日とは何か。その問いを私に強いる日本社会とは何か─。日本社会の構造的差別に抗い、真に開かれた地域社会の実現に取り組み続けた、ある在日コリアンのライフヒストリー。“差別”を前提に展開する〈多文化共生〉社会の欺瞞を衝く。
序 この本を手にしてくださった皆さんへ
第1部 在日のアイデンティティを求めて
はじめに
第一章 私の生い立ちとファミリー・ヒストリー
第二章 民族の主体性を求めて
第三章 日立闘争
第四章 民族・民衆運動としての地域活動をはじめて
第五章 川崎、桜本を離れて
第2部 新たな船出─事業の世界へ
第一章 スクラップ回収業をはじめる
第二章 レストランをはじめる
第三章 布団、ぬいぐるみの販売、その他のビジネス
第3部 在日の歩みの考察─地域社会の当事者として
第一章 「共生の街」川崎を問う
コラム 川崎での次の目標ー差別をなくす運動が全世界の未来に通じる
第二章 人権の実現について─在日の立場から
第三章 外国人の地方参政権について ─これは外国人への権利の付与の問題なのか
コラム 「多文化共生」は、現代の植民地主義のイデオロギー
第四章 原発体制と多文化共生について
終章
あとがき
崔さんに学ぶ戦後日本史 加藤千香子
『個からの出発 ある在日の歩み』を読んで 金容福
築地本願寺慶讃法要記念出版。
800年の昔、人々とともにお念仏のみ教えに生き、今も私たちを導きつづける浄土真宗の宗祖・親鸞聖人。その出会いと別れ、苦悩、葛藤、そしてよろこびに彩られた90年のご生涯をしのぶ。
【京都・比叡山時代】
1 親鸞の誕生と大勢力の伯父たち
2 親鸞の出家と比叡山時代
3 京都六角堂参籠
4 法然に入門
5 恵信尼との出会い
【越後時代】
6 越後流罪〜念仏そのものの弾圧ではない
7 越後の生活〜布教方法の模索
【関東時代】
8 一家で関東に向かう
9 常陸国稲田に住む
10 布教活動〜一泊二日の布教圏
11 『教行信証』を執筆
12 門弟の性信〜二十四輩第一
13 真 仏〜二十四輩第二
14 順 信〜二十四輩第三
15 山伏弁円〜板敷山でのいきさつ
16 『歎異抄』の唯円
17 北条泰時依頼の一切経校合
18 親鸞、ただ一人で帰京
【再びの京都時代】
19 京都の専修念仏者たち
20 親鸞の沈黙と、活動の再開
21 家族の生活
22 『浄土和讃』『高僧和讃』『唯信鈔文意』を執筆
23 最晩年の激動
24 入 滅
ついつい言ってしまうNGワードをOKワードに変えるだけで「実家の片づけ」がサクサク進む!今すぐ使える実例ワードを多数収録!渡部式「実家の片づけ」なら、もう失敗なんてしません!
東大入試の傑作問題を通して、化学の面白さ、考え方の凄さに迫る!
東大(東京大学)の入試問題は世界最高峰とも言われています。
化学に限ってみても、由緒正しく、工夫された問題が多く出題され、その内容は、身近な技術、新しい科学技術、生命現象、環境問題、化学史、物理化学など多岐にわたります。
本書では、東大の化学の入試問題を解くと、どんなに面白いことがわかるのかを解説しています。問題の考え方や解き方も説明しますが、同時に、得られた結果がどのようなことを示唆するのかという点を重視し、高校化学を深く味わえる内容となっています。
第1章 物質が教えてくれる過去・現在・未来
第2章 身近で役立っている物質の原理
第3章 生命現象と化学
第4章 科学者たちの苦闘
第5章 より役立つ物質の発見と合成
第6章 環境問題と化学
第7章 物質の合成と分離
第8章 物理化学の方法
最新カーフェリーからケーブル船、南極観測船、懐かしの船まで、全35船「船体解剖図」の第2弾。あの船の中はどうなっている?
暮らしやすくて美しい。時が経つほど味わいが増す。住みたい家には日本の知恵が生きていた。10軒の実例と知っておきたい改修の知識。
創価学会の世界宗教化という未曽有の現証に、創学=創価信仰学の立場から迫る。2019年3月に設立された創学研究所(松岡幹夫所長)の研究成果や外部識者を交えた研究会の発表をまとめた書籍の第3弾。
今回は「世界宗教論」をテーマに、世界宗教という言葉の歴史やその定義について検証する。また、世界宗教化が進むSGI(創価学会インタナショナル)がアメリカ社会で受容されてきた歴史を振り返りつつ、創価学会の三代会長が示した世界宗教への展望を考察する。佐藤優氏による特別講演「核戦争の危機と東西対話ーーフロマートカの事例から」ほかも収録した。
発刊の辞 松岡幹夫
第1章 牧口常三郎先生と戸田城聖先生の世界宗教観
--池田大作先生による「世界宗教の現実化」 三浦健一
第2章 池田大作先生の世界宗教観
--人類の幸福への責任と宗教の使命 蔦木栄一
第3章 池田大作先生とアメリカ
--日蓮仏法の受容と継承 アンディ・ナガシマ
第4章 日蓮仏法の世界化
--『法華経の智慧』を中心にして 松岡幹夫
第5章 特別講演 佐藤 優
核戦争の危機と東西対話ーーフロマートカの事例から
第6章 世界宗教論に関する信仰学研究会から
全体講評1羽矢辰夫
全体講評2青木康晋
総合討論
第7章 信仰学エッセイ 松岡幹夫
牧口常三郎先生の入信について
第8章 講義 三浦健一
創価信仰学とは何か(2)
第9章 寄稿 関田一彦
仏法から見た協同教育(2)--自他に開いた振り返りの意義
編集後記
主な参考文献
略歴一覧
Excelを利用したシミュレーション・シートをダウンロードすることで、連結納税を採用した際の連結納税額、税効果会計の繰延税金資産の有利・不利等が判定できる!定性面からの検討事項、電子申告の導入、組織再編税制の見直し等近年の改正やトレンドを加え、内容をさらに充実。
広がる廃村危機。活性化か撤退かの二択では国土も食料も維持できない。住民主体の手づくり重視から、PPPによる経営力導入と中規模の加工工場への国の直接投資へ。人口が極限まで縮小しても小さな予算で農地と農村を維持する道は開ける。肉牛の放牧、受精卵、大豆ミート事業など先進事例もすでにある。今こそ決断の時だ。
序 章 限界集落の経営学
(1)地域とビジネスのイノベーション
(2)イノベーションを誘発する
(3)現場・現実から現物を差し出す
第1部 粗放農業によるむらつなぎ
第1章 活性化でも撤退でもない第三の道
1 粗放農業の延長線上に集落が荒廃しない道筋がある
2 放牧をやりたい若者は必ずいる
第2章 適正規模の農業を目指す若者たち
1 適正規模の農業とは何か
2 適正規模の牧場経営の旗を振る先駆者
3 粗放農業と相性が良い新規参入者の非競争性
第2部 新規参入者の受け入れと土地利用型地域ビジネス
第3章 後継者は長老組織からの存在承認を得る必要がある
1 「池田暮らしの七か条」が示唆する地域の思い
2 固い結束に基づく集落組織からはイノベーションは起きない
3 棚田の草刈りで存在承認を得る
4 若者が黙々と働く姿に長老組織が大規模投資を決断
5 むらつなぎ実現のための条件
第4章 イノベーションを決断できるリーダーの育成は難しい
1 多くの集落で地域ビジネスのリーダーと後継者がいない
2 組織が生き残るためにイノベーションがどれだけ重要か
3 衰退と発展の分かれ目にある浜中町農業協同組合
4 イノベーションを理念として引き継ぐ木次乳業の新リーダー
5 イノベーションを起こす当事者がいないと事業の継続は難しい
第5章 地域ビジネスを継承できるリーダーは外にいる
1 「投資と経営の分離」と「経営とオペレーションの分離」がポイントだ
2 経営リーダーは外部人材でも良いのではないか
3 弱いつながりの組織をつくれ
第6章 土地利用型地域ビジネスの実践・計画例
1 土地利用型地域ビジネスとは
2 土佐あかうし牧場クラスター ─ 適正規模農家の誘致
3 受精卵ビジネス ─ 遠隔地からのリーダーの招聘
4 子牛放牧ビジネス ─ 地域商社と牧草栽培農家の連携
5 和牛肉輸出ビジネス ─ 海外に向けたオペレーション
6 大豆ミートビジネス ─ ベンチャー企業の誘致
7 米焼酎ビジネス ─ 酒造専門家を招聘
8 農家独自流通ビジネス
第3部 国の直接投資と公民連携による所得向上
第7章 農村における公民連携
1 民間が主導せざるを得なかったまちづくりの経験
2 農家に投資を決めた大企業
3 資金調達の課題
4 土地利用型地域ビジネスによる所得向上
第8章 国の投資と地域ビジネスによる農地・農村維持
1 内発的発展論の今日的解釈を試みる
2 国も適切なリスクを負い所得倍増を果たす仕組み
3 毎年数十億〜百億円の予算枠でむらつなぎは実現できる
4 むらつなぎ実現のための方策
あとがき
ある日、異世界転移をしかけていた女子高生の身代わりとなり古代ローマ風の国へ転移してしまったユーリ。
元の世界に帰れないと知り、この世界で生きていくと決意するものの、ユーリが持っているスキルは役立たずだと思われている「雑学」ひとつだけ……。戦うことも、魔法を使うことも、高度な知識を持っているわけでもない彼女は、冒険者ギルドの倉庫係として倉庫整理に励むことに。しかしこの倉庫、とんでもなくゴチャゴチャカオスな状態で……!?
持ち前の明るさと前向きさで数々の困難を乗り越えていくユーリの異世界お仕事改革物語、開幕!
合格に向けて必要な知識を一問一答形式にまとめた演習問題集! この1冊で、要点をスピード確認できます!
企業内で働くビジネスパーソンの必須資格として、近年注目度を増している「ビジ法」。
本書は、東京商工会議所主催の「ビジネス実務法務検定試験(R) 2級」に効率よく合格するための、一問一答形式の問題集です。
シンプルな構成と簡潔な解説で、合格に必要な知識をすばやく確認することができます!
◆本書の特長◆
1 この1冊で要点をスピード確認!
本試験で繰り返し出題されている重要な論点を、一問一答形式ですばやく確実にチェックし、暗記できるようにしました。
2 ムダなく学べる簡潔な解説!
易しい問題には解説をシンプルに、そして難問には、丁寧に説明を加え図表を用いるなど、
解説を一読するだけでポイントをしっかり確認できるようにしました。
解答も「○」「×」を大きく表記し、すぐに確認できるようにしています。
3 スッキリわかる体系別構成!
出題テーマごとに問題を整理して掲載。習得済みの知識の再確認や、本試験前の最終チェックに最適です。
4 出題可能性重視! 「出題可能性が高い問題」にはアイコン付き!
収録した問題は、過去の本試験を研究し、出題レベル〜に分類。
特に出題可能性が高い問題は「重要!」アイコンが付いています。
5 出題傾向と学習ポイント
各章や節の冒頭で、出題傾向をしっかり分析。本試験での出題数も記載し、学習量の調整に役立ちます。
※本書は2024年12月1日現在成立している法律に従って執筆しています。
独立開業者必見。面白いほど理解できる、節税に関するプロフェッショナルの知識を結集。
都市の水源であり、日本の食を支える場でもある農山村。「限界集落」問題をまつまでもなく、現代社会のさまざまな難問が集中し、著しく顕在化している。高齢化は?医療は?農業・林業の担い手は?山積する諸課題を整理し、元気に活路を見出している集落を紹介、希望の途を探る。
「このマニュアル、本文を修正したら目次も手直ししなきゃダメなの!?」
「引き継いだ顧客リストが、セル結合されていて並び替えられない!」
「申請書に情報を打ち込んだらレイアウトが崩れた……どう入力すればいい?」
いまの作りかたのままだと、相手にこんな大迷惑をかけているかもしれません!
社会人として「最低限」だけど守れていない資料作成のノウハウを取り上げ、日本中で話題沸騰となった『スペースキーで見た目を整えるのはやめなさい』では扱えなかった迷惑書類を根本解決する方法を事例ごとに完全解説。だれでも再編集・入力しやすい「全社会人にやさしい資料」を作るWord/Excelのテクニックを2000人以上の受講生に指導したベテラン著者がお教えします!