健康に生きるために不可欠な口腔機能への「気づきと支援」を,妊娠期・乳幼児期から高齢期までEBMに基づいて実践するために必要となるエッセンスをコンパクトにまとめました.
◆各項目で押さえておくべきポイントが一目でわかる構成!
総論編:今日の歯科医療における口腔機能への支援のねらい
各論編:各ライフステージにおける口腔機能への気づきと支援
妊娠期・乳児期前半
乳幼児期
学齢期
思春期
成人期
高齢期
著者が過去コンクールで入選した童話を使って、児童の実態や課題に合わせて授業を行い、その悩みや問題を解決してきた。その内容をQ&A形式で纏めた。総ルビ。
❖魔法の童話集 “6大効果”で児童のお悩み解決! 生きる力と心の教育を育む!
❶「新学習指導要領」の“主体的・対話的で深い学びに応用”
❷ 心あたたまる童話で癒し効果。
❸音読と読み聞かせで読書が好きになる。
❹ 感想を話し合ってコミュニケーション能力が向上。
❺ 悩みを解決することで「自尊感情」が育つ。
❻ いろんなケースを学ぶことで相手の人の気持ちを考える子に。
ピュイゼ理論では、視覚的、触覚的にも食べ物を理解させ、味が「丸い」「ごつごつしている」「サクサクしている」など、味を頭の中に食べ物の言葉を思い浮かべて意識させることで、子供が食べ物と仲良くなることを目指している。図や絵なども掲載されているため、お母さんやお父さんも手に取りやすい食育に関する子育て本となっています。「味覚の目覚め10回コース」を日本向けレシピに大幅改訂。
1997年に初版が発行され,2002年,2007年,2017年と改訂版が発行されてきた「小児内分泌疾患の治療」を,日本小児内分泌学会が責任編集として改訂.最良の治療法だけではなく,小児の治療で問題となる未承認薬・適応外薬の使用や救急対応もまとめられ,現場での適切な対応を可能としている.教科書である「小児内分泌学」とともに,小児科医師のみならず,成人内分泌科医など多くの医師に読んでいただきたい1冊.
本書は半世紀以上にわたった研究を、殊に1962年に報告した「月経異常に関する研究」及び1990年に報告した「月経に関する意識と行動の調査」の成果を中心とし、また最近の「月経周期の発達」や「月経教育」に関する研究を加えて纏めたものである。
・2017年7月〜12月に放送のTV アニメ2クール分の劇伴および劇中競技曲をまとめたオリジナルサウンドトラックを 2 枚組仕様でリリース。
・劇伴は、音楽家の林ゆうき氏(NHK連続テレビ小説「あさが来た」、TVドラマ「リーガル・ハイ」シリーズ、映画「ONE PIECE FILM GOLD」、
TV アニメ「ハイキュー!!」シリーズなど)による書き下ろし曲ばかり。競技ダンスに打ち込むキャラクターたちの心情をなぞるような、情感豊かな曲が揃っている。
・劇中競技曲は、「Sing, Sing, Sing」をはじめとするいくつかのスタンダードナンバーと、林氏による書き下ろし曲で構成されている。
社団法人日本ダンススポーツ連盟(JDSF)が開催する競技会(DS グランプリや三笠宮杯など)でも審査を通過した曲を競技曲として使っており、
社交ダンスファンに徐々に浸透が始まっている。
・ジャケットには、Production I.G 描き下ろし画を起用予定。総作画監督描き下ろしのイラストを使った美麗なデザインとなる。
はじめにーー私たちが学び、伝えようとしたもの
青木省三
●思春期・青年期
ひきこもりーー一歩足を踏み出すのを援助する
和迩健太・三浦恭子・青木省三
暴力行為が前景に出たトゥレット症候群の治療を経験して
松下兼宗
咬舌行為などの激しい自傷を繰り返した1症例
--一般病棟で行ったチーム医療の紹介
鷲田健二・山田了士・三浦恭子・和迩大樹・松下兼宗・青木省三
思春期・青年期の治療に活かす心理アセスメントの実際
青木省三・三浦恭子・村上伸治
若者の自殺予防
澤原光彦、北村直也、末光俊介、青木省三
●摂食障害
現代の摂食障害・総論
青木省三・加藤雅人・北野絵莉子・末光俊介
仲間的に支援した摂食障害の1例
城戸高志・加藤雅人・村上伸治・青木省三
小児科と協働治療した制限型神経性食思不振症中学生女子の1例
田中賀大・村上伸治
摂食障害をチームでみる
原 正吾・高橋 優・和迩健太・澤原光彦
●統合失調症・うつ病
総合病院に入院した妄想型分裂病患者へのアプローチについて
--研修医として考えたこと
原田修一郎・星野 弘
抗うつ薬の減量により軽快したうつ病の1例
原田修一郎・山下陽子・中川彰子・青木省三
慢性化したうつ病への支持的精神療法の工夫
石原武士・植田友佳子・北村直也・澤原光彦・村上伸治・青木省三
●発達障害
精神科臨床と「こだわり」
青木省三・北野絵莉子・村上伸治・石原武士
アルコール使用障害(依存)とこだわり
原 正吾・和迩健太・村上伸治・石原武士
ため込みとそだち
和迩健太
自閉スペクトラム症の診断をめぐってーー主として思春期以降の例について
青木省三・村上伸治
大人の発達障害における病識・病感・負担感の理解と対応
高橋 優・北野絵莉子・植田友佳子・村上伸治・澤原光彦・青木省三
高校から大学における社会的支援の実際
北野絵莉子・青木省三
●精神療法
コミュニケーションの糸を紡ぎだす
井上蓉子・城戸高志・田中賀大・薬師寺 晋・村上伸治・青木省三
精神療法とはなにかーー薬物療法以前に考えるべきこと
山下陽子・笹江岳児・齋藤こず恵・村上伸治・青木省三
めまいに対して過度の恐怖心を抱き、3年間寝たきりになった症例に対する精●神療法
山下陽子・村上伸治・青木省三
急性期の関わりーーそばにたたずむこと
村上伸治
場面緘黙を呈した一女児への心理療法の検討
三浦恭子・村上伸治・山田了士・青木省三
行動療法単独で奏効した妊娠中の強迫性障害の1例
宮崎哲治・中川彰子・青木省三
●訪問・アウトリーチ
入院が長期化した精神分裂病患者に対するアプローチ
--自宅への外出が転機となった一症例の治療経過を通して
松下兼宗
大学病院におけるアウトリーチ支援の可能性
和迩健太・原 正吾・高橋 優・村上伸治・澤原光彦・青木省三
おわりに
青木省三
初出一覧
子どもの摂食行動から排泄行動までを「発達栄養行動」としてとらえ,生理・心理・臨床面から各専門領域を統合させて,摂食・排泄に関わる器官・機能の発達や障害の問題などについてやさしく解説.
栄養と発達
吸啜メカニズムと哺乳行動の発達
咀しゃくの臨床
障害児からみた摂食行動の発達
摂食の臨床I-乳幼児を中心に
摂食の臨床II-学童期から思春期の食行動の問題
排泄行動の生理と発達
トイレット・トレーニング
排泄の臨床I-幼児期・学童期を中心に
排泄の臨床II-思春期・難治例を中心に
難治性夜尿症の実態と治療
夜尿と夜尿症
排泄行動の心理と臨床
摂り入れ,つかうことの心的過程ー遊ぶこと・居場所・アタッチメント
心理面接の基本
インディのものも含めて全シングルとミニ・アルバムの1曲目を時系列で並べ、最後に新曲をプラスしたCD。当然キャッチーな曲オンリーだが、メロディに磨きを掛けながら不変なのも凄い。各曲のクレジットやジャケ写付きのディスコグラフィも掲載だ。
簡潔かつ要点を押さえた,応用栄養学の「教えやすい」教科書。〔内容〕栄養ケア・マネジメント/食事摂取基準の根拠/成長・発達・加齢(老化)/ライフステージ別栄養マネジメント/運動・スポーツと栄養/環境と栄養/他
1. 栄養ケア・マネジメント
1.1 栄養ケア・マネジメントの概要
1.2 栄養アセスメントの意義と方法
2. 食事摂取基準の科学的根拠
2.1 食事摂取基準
2.2 エネルギー・栄養素のライフステージ別食事摂取基準
3. 成長・発達,加齢(老化)
3.1 概念
3.2 成長・発達に伴う身体的・精神的変化と栄養
3.3 消化・吸収
3.4 代謝
3.5 加齢に伴う身体的・精神的変化と栄養
4. 妊娠期
4.1 妊娠期の生理的特徴
4.2 妊娠期栄養の特徴
4.3 妊娠期の栄養アセスメント
4.4 栄養と病態・疾患,生活習慣
4.5 栄養ケアのあり方
5. 授乳期
5.1 授乳期の生理的特徴
5.2 授乳期栄養の特徴
5.3 授乳期の栄養アセスメント
5.4 栄養と病態・疾患,生活習慣
5.5 栄養ケアのあり方
6. 新生児期・乳児期
6.1 新生児・乳児期の生理的特徴
6.2 新生児・乳児期栄養の特徴
6.3 新生児・乳児期の栄養アセスメント
6.4 栄養と病態・疾患,生活習慣
6.5 栄養ケアのあり方
7. 幼児期
7.1 幼児期の生理的特徴
7.2 幼児期栄養の特徴
7.3 幼児期の栄養アセスメント
7.4 栄養と病態・疾患,生活習慣
7.5 栄養ケアのあり方
8. 学童期
8.1 学童期の生理的特徴
8.2 学童期栄養の特徴
8.3 学童期の栄養アセスメント
8.4 学童期の病態・疾患,生活習慣
8.5 栄養ケアのあり方
9. 思春期
9.1 思春期の生理的特徴
9.2 思春期栄養の特徴
9.3 思春期の栄養アセスメント
9.4 思春期の病態・疾患,生活習慣
9.5 栄養ケアのあり方
10. 成人期
10.1 成人期の生理的特徴
10.2 成人期の栄養の特徴
10.3 成人期の栄養アセスメント
10.4 成人期の病態・疾患,生活習慣
10.5 栄養ケアのあり方
11. 更年期(閉経期)
11.1 更年期(閉経期)の生理的特徴
11.2 更年期(閉経期)栄養の特徴
11.3 更年期(閉経期)の栄養アセスメント
11.4 更年期(閉経期)の病態・疾患,生活習慣
11.5 栄養ケアのあり方
12. 高齢期
12.1 高齢期の生理的特徴
12.2 高齢期栄養の特徴
12.3 高齢期の栄養アセスメント
12.4 高齢期の病態・疾患,生活習慣
12.5 栄養ケアのあり方
13. 運動・スポーツと栄養
13.1 運動・スポーツの目的
13.2 運動とエネルギー代謝
13.3 健康増進と運動
13.4 スポーツと体力
13.5 トレーニングと栄養ケアのあり方
14. 環境と栄養
14.1 ストレスと栄養ケア
14.2 生体リズムと栄養
14.3 高温・低温環境と栄養
14.4 高圧・低圧環境と栄養
14.5 無重力環境と栄養
付録1 日本人の食事摂取基準 2015年版
付録2 参考資料
付録3 単元別国家試験問題
参考文献
索引
女性はその生涯において幼児期・思春期の成長、妊娠・出産などによる身体の変化、さらには中年期の更年期障害による心身の変調や婦人科疾患などの要因が重なり、男性以上に口腔内への影響が現れます。本書では小児期から長寿期までのライフステージ別に女性患者さんの心身の特徴ならびに女性患者さん特有の疾患などについてピックアップし、それらを踏まえたうえでの歯科治療を行う際の注目すべきポイントについて解説しました。
はじめに
女性のライフステージとホルモン動態の変化
小児期から少女期
思春期
成熟期
中年期
本書は、小児医療の現場で遭遇する21の症状ひとつひとつについて具体的なポイントが要領よくまとめられていて、小児の外来診療に欠かせない一冊となっている。