すべての人に光は降り注いでいる。 喜びに満ち溢れている時も、 自らを信じられなくなってしまった時も……どんな自分をも、 変わらず愛し、 赦しつづけてくださっている大いなる存在の光を実感できる一冊。
ジャンルにとらわれない幅広い音楽性と美しい音色をもつピアニスト小原孝の編曲楽譜。デビュー25周年記念アルバム『弾き語りフォーユーpresents〜アルハンブラの想い出』の中から選曲。クラシックギタリストだった父、小原二郎の想い出の曲「禁じられた遊び」(スペイン民謡)と「アルハンブラの想い出」(タレガ)、さまざまな編曲で演奏してきた「トルコ行進曲」(モーツァルト)の25周年記念アレンジ、そしてデビュー以来の人気コンセプト〈ねこふんじゃった+ショパン〉として仔猫と子犬が喧嘩しているバージョン「仔猫と子犬のワルツ」。メモリアルで心のこもった、選りすぐりの4曲、演奏会に発表会にぜひ。
禁じられた遊び
アルハンブラの想い出
トルコ行進曲
仔猫と小犬のワルツ
★ 霊峰や神体山に古社・名刹を訪ねる心の旅。
★ 澄んだ空気に背筋も伸びる、
「山の札所」の数々を詳しくご紹介します。
◆◇◆ 本書について ◆◇◆
いにしえには、山は異界として立ち入りは
タブーとされていました。
奈良県にある三輪山など、
今でも入山制限を敷くのはその名残です。
平安時代、そんな異界に踏み込み、
山の霊力と一体になって修行を重ね、
超越的な力を得ようとする修験道の行者たちが
現れました。
修験道は仏教や神道、道教をベースに成立した
日本独自の信仰体系で、飛鳥時代に実在した
役行者を開祖とします。
中世には全国各地に霊山が誕生し、
多数の修験者が集って隆盛を迎えました。
現在、山にある神社仏閣はこの修験道ゆかりのものが
多くあります。
江戸時代に入ると、山に対する信仰は民衆にも広がり、
講という組織を結成して集団登拝することも
一般化しました。
関東・甲信越を中心に、東日本にある山上の霊域を選びました。
信仰の奥行きを理解してもらうため、
創建の物語=縁起にもふれてあります。
ご利益は心がけしだいですが、
日常を離れて山にある聖地をめぐれば、
身体の中から力が湧いてくるのを
実感するにちがいありません。
山上にそよぐ風に身を任せれば心も癒され、
何か大きなものに抱かれている
安堵感にも包まれることでしょう。
それ自体が大きなご利益ともいえます。
山の霊力を身体に取り込みに、明日の活力にしましょう。
また、いただいた御朱印は、
聖地をめぐった素敵な思い出になってくれると思います。
※本書は2018年発行の
『関東・甲信越 山の神社・仏閣 札所ガイド 御朱印を求めて歩く』
を元に情報更新を行い、改訂版として
新たに発行したものです。
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〈日本のリスク心理学研究・社会技術研究を拓いてきた社会心理学者がアプローチする茶の湯の多面性〉
日本のリスク心理学研究・社会技術研究を拓いてきた社会心理学者・岡本浩一氏が月刊茶道誌「淡交」で連載している「茶道心講」は、連載開始以来、二十数年を経てなお人気を博しています。日々、茶道の修練に取り組む著者が、専門とする心理学から茶道の様々な部分にアプローチして、茶道の実践者ならではの視点で綴る文章は、読者から変わらず支持を得ています。本書では、「道具に思う」「文化の諸相(真形草)」「鍛錬の姿」「茶事の心景」「茶の湯につらなる群像」の五つの章、全64話を収録しています。