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- 基礎から学ぶ機械材料学
- 2024年01月25日頃
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「材料を制するものは技術を制する」という言葉がある.
本書は,大学や高専などにおいて「機械材料学」を初めて学ぶ学生はもとより,実務で設計や生産業務に携わる技術者が,材料の基本を理解する重要さを再認識した際にも役立ち,基礎から学べるように各種材料についてもバランスよく丁寧に解説している.演習問題付.
第1編 機械材料通論
第1章 総 論
1.1 材料の種類と概要
1.2 鉄鋼材料の製造プロセス
1.3 材料の加工法
1.4 機械材料学を学ぶに際して
【演習問題】
第2章 原子と結晶構造
2.1 原子構造
2.2 原子の結合方式
2.3 結晶構造の分類
2.4 金属の単位格子
2.5 格子面と方向の表示法
2.6 結晶学的特徴
2.7 結晶構造の解析法
【演習問題】
第3章 転位と結晶塑性
3.1 格子欠陥
3.2 すべりと塑性変形
3.3 転位の基本的性質
【演習問題】
第4章 拡 散
4.1 拡散現象
4.2 拡散機構
4.3 フィックの法則
4.4 拡散の影響因子
【演習問題】
第5章 熱力学と相変化
5.1 熱力学の基本法則
5.2 平衡状態と自由エネルギー
5.3 相律と変態
5.4 金属の凝固と組織
【演習問題】
第6章 合金の平衡状態図
6.1 基本的事項
6.2 二元系合金の平衡状態図
6.3 三元系合金の平衡状態図
【演習問題】
第7章 機械的性質と材料試験
7.1 引張試験
7.2 硬さ試験
7.3 衝撃試験
7.4 破壊靱性試験
7.5 非破壊試験
【演習問題】
第8章 材料の強化機構
8.1 加工硬化と回復・再結晶
8.2 結晶粒の微細化
8.3 固溶強化と転位の固着
8.4 析出強化と分散強化
【演習問題】
第9章 材料の強度と破壊
9.1 破壊の基礎
9.2 破壊様式
9.3 疲労強度
9.4 クリープ強度
9.5 環境強度
【演習問題】
第2編 機械材料各論
第10章 炭素鋼
10.1 炭素鋼の状態図と組織
10.2 炭素鋼の熱処理
10.3 マルテンサイトによる強化
10.4 表面硬化処理
【演習問題】
第11章 合金鋼
11.1 合金元素の影響
11.2 低合金鋼の種類と特性
11.3 高合金鋼の種類と特性
【演習問題】
第12章 鋳 鉄
12.1 鋳鉄の状態図と組織
12.2 実用鋳鉄の種類と性質
12.3 鋳鋼と鍛鋼
【演習問題】
第13章 非鉄金属材料
13.1 アルミニウムおよびその合金
13.2 マグネシウムおよびその合金
13.3 銅およびその合金
13.4 チタンおよびその合金
【演習問題】
第14章 非金属材料
14.1 セラミックス
14.2 ガラス
14.3 プラスチック
14.4 ゴムと接着剤
【演習問題】
第15章 複合材料と機能材料
15.1 複合材料
15.2 機能材料
【演習問題】
【演習問題解答】
付録/参考書/索引
- 流体工学と伝熱工学のための次元解析活用法
- 2013年02月12日頃
- 在庫あり
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- 5.0(1)
次元解析とは,物理量における,長さの次元,質量の次元,時間の次元,電荷の次元などから,他の物理量の次元との関係や未知の物理量の次元を解析,予測することである。熱工学,流体工学においても,次元解析は必要不可欠な知識であり,この解析を行うことで,実際に実験を行う前に予測が得られ,時間・費用ともに節約できる。
本書では次元解析を使った工学への応用という内容になっており,モデル(数式)と実際の現象の解析方法がわかる良書である。今後,技術者,工学研究者にとって,基礎(理論)を押えて応用へという流れになっていく際に非常に重要な考え方が書かれている。これまでの類書は物理学の例が多く,実際に工学としての応用例が少ないことから,本書で工学の技術者,研究者,学生にもためになる手引書である。対象は大学院生, 研究者, 技術者である。大学における流体力学や伝熱工学の素養があれば容易に理解できるように配慮している。また,学生,研究者,企業の技術者にとって,伝熱,特に熱伝達現象を理解するうえで,次元解析の物理的な内容を理解して,注目すべき無次元数を考慮して,実際の現場でも相似的な実験の効果が活かされる内容となっている。
第1章 次元
1.1 次元
1.2 基本量と2次量
1.3 単位と基本単位系
第2章 次元解析
2.1 次元解析の原理
2.2 Π(パイ)定理
2.3 次元定数と基本単位の数
2.4 模型実験と流れの相似則
参考文献
第3章 次元解析の実際
3.1 力学・熱力学
3.2 流体力学
3.3 熱工学(伝熱工学)
3.4 無次元量
参考文献
第4章 方向性次元解析
4.1 方向性次元解析の有用性と例題
4.2 方向性次元解析の活用:偏微分方程式から常微分方程式へ
参考文献
第5章 工学への応用例
5.1 密閉空間内自然対流の振動現象
5.2 毛細管から落下する液滴の質量
5.3 橋脚まわりの洗掘
5.4 水流により引き上げられる卵,ゴルフボール,球
5.5 噴流により空中保持される円盤
5.6 漏斗内の球
5.7 平板層流境界層に置かれた長方形柱まわりの熱伝達
5.8 ダクト内円柱ブロック群の圧力損失と熱伝達
参考文献
索 引
- 物理学2
- 2018年03月
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- 0.0(0)
- パパは金属博士!
- 2012年04月
- 在庫あり
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- 5.0(1)
- 【輸入盤】ピアノ・ソナタ第14番『月光』、第17番『テンペスト』、第23番『熱情』 ニコライ・ルガンスキー
- ベートーヴェン(1770-1827)
- Harmonia Mundi
- ¥4452
- 2022年02月08日
- 送料無料(コンビニ送料含む)
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静かな感動を運んでくれる端正で透明なルガンスキーのベートーヴェン
ベートーヴェン・イヤーだった2020年に、ルガンスキーはハルモニア・ムンディ・レーベルからベートーヴェンの後期ピアノ・ソナタ集(第28、30、32番)をリリースし、レコード芸術誌で特選に輝くなど高い評価を受けました。それに続く第2弾は『月光』『熱情』『テンペスト』という人気作3篇を集めた好企画。誰もが聴きたいと思われるはず。
ルガンスキーの『月光』と『熱情』は2005年録音の音源がワーナーからリリースされていますが、こちらは2021年7月の最新録音で、16年を経ての円熟ぶりが実感できます。さらに『テンペスト』は初めてでとても期待できます。ルガンスキーの演奏はあくまで楷書的で正確ですが、ロシア・ピアニズムならではの技巧と豊かな音が独特。ベートーヴェンでイメージされる重厚とか熱烈な世界ではなく、透明で端正な音楽を楽しめます。『月光』で左手にアクセントを付けメロディのように浮き出すのも興味深く、『テンペスト』のフィナーレも絶美です。(輸入元情報)
【収録情報】
ベートーヴェン:
● ピアノ・ソナタ第14番嬰ハ短調 Op.27-2『月光』
● ピアノ・ソナタ第23番ヘ短調 Op.57『熱情』
● ピアノ・ソナタ第17番ニ短調 Op.31-2『テンペスト』
ニコライ・ルガンスキー(ピアノ)
録音時期:2021年7月
録音場所:ヴェローナ、リストーリ劇場
録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)
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- 熱電変換システム設計のための解析
- 1998年12月
- 在庫あり
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- 5.0(2)
熱電変換に関するA.Ioffeの理論は熱収支の観点から導出したマクロ的で現象論的なものであり、熱電半導体中の温度分布が解析されておらず、実際の作成モジュール特性と一致しない。これを解決するには、ミクロ的な立場から熱電半導体中の電子の挙動を解析する必要がある。本書は、ボルツマン輸送方程式を解いて電流および熱流に関する方程式を導出、さらにこれを利用して熱電半導体中の温度分布に関する微分方程式を導出し、熱と電気に加えて磁気も考慮することにより、熱電磁現象を解析したものである。
- ゲットーを捏造する
- ロビン・D.G.ケリー/村田勝幸
- 彩流社
- ¥3190
- 2007年04月
- 送料無料(コンビニ送料含む)
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文化をめぐる闘争の舞台へ!!人種・階級・ジェンダーなどの連動性に注目し、都市における労働運動や反人種主義・反性差別主義的な抵抗運動からヒップホップやグラフィティ、ブレイクダンス、さらにはハリケーン・カトリーナまでを“文化戦争”という観点から読み解く問題提起の書。
- 分子科学者がやさしく解説する 地球温暖化Q&A 181
- 2024年03月27日頃
- 在庫あり
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北風が強く吹いても寒いのはなぜ?
標高が高くなると寒くなる理由は?
赤外線と,熱,温度はどう違う?
二酸化炭素は,どうして赤外線を吸収するの?
物理化学の教科書を多数執筆してきた著者が,熱や温度,地球温暖化に関するさまざまな疑問を,やさしい言葉でていねいに解説。
地球温暖化を,化学の視点で正しく理解するために必読の一冊。
- 新編 熱物性ハンドブック
- 2008年03月25日頃
- 取り寄せ
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- 0.0(0)
本書は1990年に初版が出版されて以来、日本熱物性学会の活動を代表する成果として、熱物性データを必要とする多くの読者に活用されてきました。ここにその後の科学技術の進歩とデータ情報の充実に対応した全面改著の新版が完成いたしました。 熱物性値の解説や定義、研削、入手法、測定法など、熱物性に関する信頼性の高い情報を体系化した待望の新版を広い分野の方々にお勧めいたします。
- 宇宙電磁流体力学の基礎
- 柴田 一成/横山 央明/工藤 哲洋
- 日本評論社
- ¥4180
- 2023年03月14日
- 在庫あり
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宇宙電磁流体力学は、プラズマと磁場の相互作用を記述する電磁流体力学で天体のダイナミクスを明らかにする。基礎から丁寧に紹介。
- 「頭のよい子が育つ家」のつくり方
- 2007年12月17日頃
- 在庫あり
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- 3.0(4)
第1章 有名中学に合格した子は、こんな家に住んでいた!
第2章 よい家を建てるために、座標軸(大切にするもの)をしっかり持とう
第3章 家族に、近所に、地域に、地球に、「やさしい家」づくり
第4章 「頭のよい子が育つ家」は、こう建てる