役に立つエレクトロニクスの総合誌★別冊付録
◎取りこぼしなし! ビッグデータ瞬間移動のからくりとノイズ処理
「アナログウェアNo.2」
8K映像/USB3.1対応! ケーブル&コネクタ10Gbps伝送技術
★特 集
◎一瞬で起動! 強冷却システム! 産業用SDカード! 絶縁アナログ!
「My IoT製作用PCプラモデルの開発」
◎マイコンじゃなく…
イントロダクション コンピュータを組み込む時代!
◎50 ℃の高温下で,1.2 GHz連続運転OK!
第1章 CPU冷却器の設計と製作
◎強力冷却,高メンテナンス性,低故障率で社会インフラや医療現場を支える
Appendix1 産業用コンピュータは民生用コンピュータと何が違う?
◎産業用パソコン職人参上! 真のパフォーマンスを徹底調査
Appendix2 コンピュータ全開! 消費電力&温度上昇テスト・ベンチの作成
ほか
★連 載
◎誰でもキマル! プリント基板道場〈11〉
急増! コンデンサ/コイルの高精度SPICEモデル 最新レポート
◎トラ技IoT塾〈4〉
ディジタルI/Oでアナログ信号を生成するPWM技術
◎研究室で役に立つ! OPアンプ応用回路集〈11〉
数十km先まで1.3 Mbps! 光ファイバ・レシーバ・アンプの設計
◎学生大応援企画! アナログ電子回路の正しい基本と作り方〈13〉
抵抗でできること2 電流の量を調節する
◎高品位Linuxサウンド・アプリケーション・プログラミング超入門〈5〉
プログラミングしてみよう2
ほか
★一 般
◎LTspice活用コーナ
スイッチング電源と中枢部品「トランス」のパソコン設計術
◎キーボードからシリアル変換まで! 充実のPIC用ライブラリ発見
13種類の味! インスタントUSB-I/Oアダプタの製作
◎1日製作! 私のスペシャル測定器コーナ
温度モニタ&PC計測OK! USBデジマル電子負荷の製作
Considered the touchstone companion book for anyone implementing Ubuntu LTS Server, this volume introduces the most recent server edition of Ubuntu Linux.
Teaching advanced Ubuntu system building, this guide explains how to manage anything from simple file servers to multiple virtual servers to high-availability clusters. It's ideal for anyone who administers Linux servers and wants to know more about Ubuntu.
動作の仕組みとサーバ構築・運用の基本をイラストで解説。セキュリティやアップデートについてもよくわかる。
Fedora7の基本的な操作から管理に必要な知識までを網羅。コマンドの使い方もこれでばっちり。
本書では、運営上での安全性を考慮しながら、Debian(デビアン)系の3種類のLinuxを使って「NAS」を作ります。安全性と作成の容易さは逆比例するので、利用目的などに応じて、これらのNASから選択してもらうことを意図しています。また、LAN内で便宜的に「NAS」的な機能が必要になったときの救済策として、本来はクライアントとして使われる「Knoppix」(クノーピクス)を利用する方法も紹介します。
製造業必須の技術「組込み」の基本となる、電子回路製作から、PC上で開発した機能を電子回路に実装するクロス開発までを、本番さながらの手順で学ぶことができる。
6つのディストリビューションを解説、違いがわかる。操作例を通してコマンドの使い方がよくわかる。操作に困ったときにすぐ引ける!役立つ555項目。
本書は、商用Linuxの代表とも言える、Red Hat Enterprise Linuxが走っているサーバの管理を任された、という立場にいる方を対象としている。Linuxシステムだけに目を向けるのではなく、ITインフラ全体の管理的な立場にある(またはこれから管理者になる)方々に向け、『なぜシステム管理は必要か』、『何を用意し、いつ何を行なうべきか』、『どうトラブルに対処するのか』、『管理者はどうあるべきか』というテーマを中心に据えて、システム管理の指針となる事例を取り上げ、徹底して作業の方法を具体的に解説した。
本書はLinux環境で周辺機器をサポートしたい方、新たなハードウェアを開発してそれをLinux環境で使用したい方がデバイスドライバを書くための一冊。第2版ではカーネル2.4への対応を中心に全面的な改訂を行った。カーネルの中身についての詳細な解説とともに、移植性の問題を考慮したキャラクタデバイス、ブロックデバイス、ネットワークインタフェースなどのデバイスドライバの作成方法を実例を挙げて説明。また、対称型マルチプロセッシング(SMP)、USBなどの第1版以降に登場した主要な技術についても紹介する。
この本は、読者がシステム管理者やプログラマや家庭ユーザや研究者として有能になれるように、あるいは、ただコンピュータに触って楽しむのが好きな人になれるように、Linuxシステムがどのように動くかを学ぶための本である。
Linuxのソースコードは誰でも目にすることができる。本書はこの恩恵を最大限に活かすための羅針盤である。複雑で難解なLinuxカーネルの仕組みを基礎からていねいに説明している。Linuxカーネルの基本機能を網羅し、ハードウェア依存部分についても踏み込んだ解説がされている。また、日本語版ではLinux2.6の情報を追加、Linuxの最新機能を概観することもできる。
自分でできる!インストール&基本設定。WebやFTPサーバーを最新バージョンで構築。クラッキングに負けないセキュリティ対策も万全。
各種サーバーの構築方法を初歩から応用までやさしく解説。
簡単GUI「Webmin」とお手軽OS「Red Hat Linux9」の強力タッグで安心。クリックするだけで自宅のパソコンがLinuxのインターネットサーバに変身。
TCP/UDP通信、ソケットの制御、Netlink、epoll、デュアルスタック、マルチキャスト、生パケット通信etc…インターネット通信が必要なプログラマのためにC言語で実装する10年使えるテクニック。
手のひらサイズのLinuxパソコン「Raspberry Pi(ラズベリー・パイ)」で電子工作を楽しもう!
本書はRaspberry Piを様々な用途で使いこなすための入門書です。
Raspberry PiはARMベースのシングルボードコンピュータで、LinuxベースのグラフィカルなOSも用意されており、一般的なパソコンのような使い方が可能です。
OSがLinuxベースなので、Webサーバーやファイルサーバーのようなサーバー用途での利用もすぐにできます。
本書では初めてLinuxに触れる方にもわかりやすいように、コマンドの基本的な使い方から解説します。
また、電子工作で必須のプログラミングについても、極めて初歩から解説しています。
本書ではScratch(スクラッチ)とPythonによる解説を行っています。
電子工作では、電子工作で用いる部品の解説や、電気の基礎知識、そして実践方法について詳しく解説します。
LEDの点灯、スイッチによる入力などから、I2C機器、そしてセンサーとカメラなどを組み合わせた応用例まで幅広く解説しています。
書籍内で解説したPythonプログラムは、サポートサイトからダウンロードしてご利用いただけます。本書があれば、Linuxの初心者、電子工作の初心者、プログラミングの初心者でも安心してRaspberry Piを使いこなせます。
前著「これ1冊でできる!ラズベリー・パイ 超入門 改訂第5版」(2018年11月発行)をベースに、昨年発売されたRaspberry Pi 4 Model Bにも対応しました。
Raspberry Pi Zero/ Zero Wはもちろん、現在販売されているGPIOが40ピンのRaspberry Pi全機種が対象です(GPIOが26ピンのRaspberry Pi Model A、Model Bは対象外)。
さらに、4版で紹介した電子部品の中で、入手が困難になっているものなどを刷新しています(そのため前著のお持ちの方は内容が重複している恐れがあります)。
なお、本書の解説内容ではネットワークを利用しますので、LANが利用できる環境を前提に解説しています。