多くの偉人たちから愛され、日本人の道徳感の柱とも言える『論語』。しかし、“とっつきにくい”というイメージから、敬遠している人も多いのでは?▼本書は、論語の中から、現代の荒波を力強く歩むための言葉を厳選し、そのエッセンスだけを読み解いた。▼「どんな人からも学ぶことができる」「悩んでもどうしようもないことは悩まない」など、不朽の名著がかつてないやさしさで甦る!▼文庫書き下ろし。
開園から35年以上経った今でも、誰もが楽しめるエンターテインメント空間として、日々進化をし続けている「東京ディズニーリゾート」。
「アトラクションのファストパスの取り方」「パレードやショーの楽しみ方」「持ち物や食事をする場所」「そもそも行くべき日」などなどーーたくさんの“気をつけるべきポイント”があります。
★ファストパスは、待ち時間の長いアトラクションを優先して取る
★デジタルファストパスを取るなら、入園前にアプリの準備とアップデートの確認が必須
★穴場のポップコーン売り場は、ランドのトゥーンタウンにある
本書では、年間パスポートでパークに通って15年の著者が、自分の「足」と「目」で実際に体験したパークの歩き方、過ごし方、楽しみ方を紹介します。
初心者から上級者まで、幅広い方々がパークをより一層楽しむためのポイントを、一般的なガイドブックとは違う、リアルな目線でまとめた“得する”最新情報が満載の一冊!
『風姿花伝』は能の大成者・世阿弥が著した、日本最古の能楽論である。『花伝書』の名称でも知られる本書は、「花」と「幽玄」をキーワードに、日本人にとっての美を深く探求。体系立った理論、美しく含蓄のある言葉、彫琢された名文で構成される、世界にも稀な芸術家自身による汎芸術論である。原文の香気が失われぬよう、かつ自然な現代語としてスラスラと読めるよう、工夫を凝らした現代語・新訳として提供する。▼七歳から年代順に具体的な稽古要領を記した「年来稽古條々」、物真似の本質を把握し表現する「物学條々」、Q&A形式の「問答條々」。そして、「花」の本質を説いた「別紙口伝」。章立て・語り口はあくまで明快、シンプルである。大陸伝来の文化から袂を分かち、日本人自ら育て、咲かせた最初の美しい「花」--。風姿花伝は700年を経た今日でも、広く表現に携わる方々はもちろん、人生訓としても読める懐の深い名著である。
●第1章 年来稽古條々 ●第2章 物学條々 ●第3章 問答條々 ●第4章 神儀に云わく ●第5章 奥儀に讃歎して云わく ●第6章 花修に云わく ●第7章 別紙口伝
催眠療法中の患者が、前世の記憶を鮮やかに語りはじめた神秘的な治療効果と前世の存在を目のあたりにした精神科医の衝撃の手記。
日本文化の宝庫である歳時記を1日ごとに編みなおした画期的な著作。日々の暮らしを楽しく創造的に生きる手助けに。
★リーダーが「力の入れどころ」をほんの少し変えるだけで、メンバーは自ら動き出す!
★リーダーの9割は知らない「正しい頑張りどころ」と「任せ方のコツ」がわかる本!
多忙な管理職のみなさん、1人で頑張って空回りしていませんか?
プレイヤーとして優秀だった人ほど要注意。「間違った頑張り」で部下のやる気や主体性を奪ってしまっているかもしれません。
実は本書の筆者も、リクルートで初めて営業リーダーになった頃は、そんな「1人で頑張りすぎるリーダー」だったといいます。
しかしその後、猛烈な反省から、うまくいっているリーダーの言動を観察し、さらにそれを自ら実践・アレンジし続けることで、独自かつ効果的な「任せ方」を体得。その結果、プレイヤー部門とマネージャー部門の両部門で年間全国トップ表彰を4回受賞しました。
本書では、そんな筆者が、部下のやる気と能力をフルに引き出す「リーダーの正しい頑張り方・任せ方」を、具体的にアドバイス。
忙しすぎる管理職を救う1冊です!
【本書の内容】
第1章 リーダーの悩みは、「頑張るポイント」を変えるだけで解決する
第2章 できるリーダーの「部下を覚醒させる任せ方」
第3章 「この人と頑張りたい」と思われるリーダーになる
第4章 部下が「自分からやりたくなる」ように導く
第5章 一丸となって「戦えるチーム」の作り方
第6章 スパッ!と「決められる」リーダーになる
第7章 「リーダーの孤独」を感じた時こそ、勝負どころ
【本書「はじめに」より抜粋】
私はリーダーになるのがとにかくイヤで、リクルートで営業リーダーになる(させられる)まで、リーダーになることから徹底的に逃げてきたよう人間です。そんな私でも、ちょっとしたコツを知ることで、「任せる」ことができるようになり、リーダーほど面白い経験はない、とまで言えるようになりました。この本では、そんな「任せられた部下がワクワクできる」、そんなマネジメント手法を紹介していきます。
簡単な計算力を得るだけであなたも「できる人」になれる! 数字が苦手な人ほど結果が出る魔法の計算力トレーニング。
戦いの火ぶたが切られた。
生き残るためには、知力、体力、勇気、どれが欠けてもダメだ。
君は無事に生きて帰れるかな…… ?
3分で読める人気シリーズ第29弾!
【本書の特徴】
3分間ショートストーリー×19話! 朝読にもぴったり!
●鬼にタッチされた人の姿がどんどん消えていく、恐怖の鬼ごっこ!?……『鬼えらび』
●体温40℃を超えると爆発してしまう病の女の子が、胸キュンしないように気をつけるけど……『乙女心ボム』
など「生き残りゲーム」がテーマのお話をたっぷり収録!
ラストには「まさか!」のエンディングをお約束!
【目次】
プロローグ/白黒ルーム/恋のサバイバル/美しい道連れ/罪人はだれだ/アイドル・サバイバル/ドッジボール大嫌い/乙女心ボム/その光を目にしてはならぬ/鬼えらび/ネコのリベンジ/かげふみ/カクレンボ/売れ残り/箱の中の箱の中の箱の中の箱の中の/雪合戦/黒頭/地球を脱出せよ/ジャンケンゲーム
「農村の生活は、何もかも珍しく、どこから手をつけていいか、はじめのうちは見当もつかなかった」--。▼本書は、名随筆家・当代一の目利きとして今なお多くのファンを持つ著者が、30年余り前に綴った知性と感性が光る珠玉の随筆集の復刻版である。▼第二次世界大戦が始まると同時に移った往時の町田市鶴川に今も残る藁葺き屋根の農家「武相荘」。そこでの幸福な日々やそこを訪れる人々との交流を描いた「鶴川日記」。山の手育ちの著者が、永田町・麹町・赤坂・麻布など憶い出に残る坂を再訪し、その場所にまつわるエピソードや現在の姿を綴った「東京の坂道」。長い人生の中で出逢った梅原龍三郎・熊谷守一・芹沢ケイ介・荒川豊蔵ら文化人との心に残るエピソードや、祖父母など肉親と過ごした日々をまとめた「心に残る人々」の3篇を収録する。▼何気ない日常に温かな目を向け、人々との交流や毎日を丁寧に生きることの大切さ、本物の豊かさとは何かを思い出させてくれる一冊。
毎日「時間がない!」と思っていませんか? 実は、効率のよい人と悪い人の最大の違いは、“寝る前30分”の習慣にあったのです! 人の脳は寝ているときに記憶を再編集し、定着させています。あなたの頭の中でも、毎晩「情報の整理」と「記憶の強化」が行われています。そんな寝ている間の脳をうまく働かせれば、睡眠時間や余暇の時間を削らなくても、仕事・勉強で最大の成果を上げることが出来るのです。▼本書では「広く浅く情報を拾う『いいとこ取り読書法』」「潜在意識をポジティブにする『ひと言日記』」など、翌日の仕事・勉強の効率が飛躍的にアップする夜の過ごし方を紹介。寝る前のたった30分で、毎日約8時間、人生の3分の1を占める時間を、有効に使う方法を伝授します。▼「寝る前を変えると、朝が変わる。朝が変わると、人生が変わる。」あなたも本書に出てくる習慣術で、時間に追われる生活から抜け出し、心にゆとりのある充実した人生を送りましょう!
顧みて恥ずべき何ものもないーー敗戦後の経営の難局に立っても揺るがなかった信念と矜持!150年もの巨大企業グループの事業の歴史を支え続けるDNAはいかにして形成されたのか。波乱の時代を生きた三菱の第四代社長・岩崎小彌太は、自らの宿命に従いつつも、信念を貫き通す人であった。グループ企業としての完成や経営理念の確立において、継承者が創業者を超えるほどの存在感を示した事例は、日本の経営史上においても稀有であろう。本書は、「理想なしでは一歩も動けない人」「理想家にして実行家」といわれたその希代の経営者による「継承と創造」の事跡に、三菱グループの研究を長年重ねてきた経済史家の視点から迫った経営者伝である。企業の社会的責任について一貫した姿勢・考え方を維持し、社会のニーズに対応して需要者・消費者の利益に奉仕することを企業目的としたこの事業家から、時代を超えて、現代の企業家・リーダーが学ぶべきところは多い。
古代の農耕は、雨の多い熱帯ではなく、乾燥地域のオアシスで盛んだった。実は雨の多い地域では、雑草や樹木の成長が活発なため、大木を切って農地を開発し、作物だけを育成することは難しいのだ。反対に乾燥地域は、水さえ確保できれば、容易に作物を育てることができる。本書は、このような世界史における地政学的な謎を解くもの。学校では教えてくれない生の世界史がわかる!
介護いらずの生涯を目指す人必読! 100歳を越えても自立している人たちはどんな食事・生活習慣なのか? 健康長寿の秘訣に迫る!
歴史は何のために学ばなければならないのか? そもそも、社会や個人の役に立つのだろうか?▼年号ばかり羅列する歴史教科書への疑念。一方で相対主義や構造主義は、“歴史学の使命は終わった”とばかりに批判を浴びせる。しかし歴史学には、コミュニケーション改善のツールや、常識を覆す魅力的な「知の技法」が隠されていたのだ!▼歴史小説と歴史書のちがいや従軍慰安婦論争などを例に、日常に根ざした存在意義を模索する。歴史家たちの仕事場を覗き「使える教養」の可能性を探る、素人のための歴史学入門講座。▼[序]悩める歴史学 [1]史実を明らかにできるかー歴史書と歴史小説/「大きな物語」は消滅したか/「正しい」認識は可能なのか [2]歴史学は社会の役に立つかー従軍慰安婦論争と歴史学/歴史学の社会的な有用性 [3]歴史家は何をしているかー高校世界史の教科書を読みなおす/日本の歴史学の戦後史/歴史家の営み [終]歴史学の枠組みを考える
●序章 悩める歴史学 ●第1章 史実を明らかにできるか ●第2章 歴史学は社会の役に立つか ●第3章 歴史家は何をしているか ●終章 歴史学の枠組みを考える
●多様性が尊重される一方で、社会に広がる分断、同調圧力ーー。
●私にとって「他者」とは何か、他者とわかりあうことは可能か?
●哲学界の旗手が示す「まったく新しい他者論」!
多様性の尊重が叫ばれると同時に、人々の分断が加速する現代社会。誰もが自分とは異質な存在である「他者」と生きなければならない世界で、哲学者マルクス・ガブリエルは「他者がいなければ私たちは存在することさえできない」と喝破し、従来の哲学における他者認識は誤りだったと語る。
ガブリエルの提唱する「新しい実在論」から見た「他者」とはいかなる存在なのか。他者とともに、我々はどう生きるべきなのか。現代に生きる我々の「アイデンティティ」「家族」「愛」「宗教」「倫理」といった課題における、新たな解決策を提示する1冊。
「齋藤孝の『負けない!』シリーズ」第5弾! 子どもたちの悩みや問題を解決するための方法を、マンガで楽しく解説。壁にぶつかった時、「負けない!」という心で、自分の頭でモノを考え、目の前の問題を解決していける大人になるための一助となるシリーズです。
<第1章 心が強い、心が弱いってどういうこと?>人間の強さは心がまえの強さ? 他 <第2章 どうすれば心がまえができるの?>心がまえのパターンその1「プリンのかまえ」 その2「樹木のかまえ」 その3「生卵のかまえ」 他 <第3章 「樹木のかまえ」を身につけよう!>口グセの「ターボ効果」ってナニ? 他 <第4章 心を強くするために大切なこと>言いわけはウソのもと? 他
「え〜」「めどくさい」--こんな口グセを使っていませんか? 「できる!」「まかせて!」というよい口グセに意識的に変えることが、大切! そうすれば、積極的な心を手に入れられるはずです。
ますます重要になる介護の仕事。高齢者介護、障害者介護のしくみとサービス、現場で働く人たちの仕事と資格、施設などを紹介。
今度の敵は陰陽師集団!?
“新技″習得に励む大たちは、古都を危機から救えるのかーー
古賀大が「あやかし課」に配属されて、早一年。桜満開の春の京都では、任務中の大達が謎の式神に襲われたり、京都文化財博物館に窃盗団から予告状が届くなど、不穏な事件が多発していた。その裏に陰陽師がいると踏んだ大達は、晴明神社の陰陽師隊員とともに事件解決に臨むことに。一方、祇園では舞妓達が悪夢に魘(うな)されているようで……。
第七回京都本大賞受賞の大人気シリーズ、緊迫の第五弾!
文庫オリジナル。
ドクターしまうまが活躍する『どうぶつびょういん』、子ども時代のドクターしまうまを描いた『しまうまのしごとさがし』が大好評。「しまうまシリーズ」の第3弾!▼しまうまの子どもの誕生日が近づいてきました。今年の誕生日は特別に楽しみ。なぜかというと、町のケーキ屋さんで働く動物たちが、お祝いのケーキをつくってくれるというのです。そこで、サバンナの仲間たちも、誕生会をひらこうとするのですが…。▼ライオン、キリン、ゾウ、カバ、カメ、サイ、サル、ワニ、キツネ、ウサギ、ネズミ、コウモリ、いろいろな鳥たち…しまうまの子どもの仲間たちが、力を合わせようとすると、それぞれの体の大きさや得意なことにちがいがあって、お互いを理解できずにいらだったり、ケンカになったり。しかしそんなとき事件発生! 動物たちは、それぞれの力を発揮して、最後にはお互いのよさ(違いがあるからよかった)に気づくことができる、さし絵も素敵なお話です。
この本で著者は、「誰でも、いつでも、簡単に」できる服選びの基本型や原則について発信しようと試みています。40代後半〜60代前半のパパやおじいちゃんがカッコ良くなれば、きっと休みの日の家族のお出かけも楽しくなるはずです。そのための教科書です。
第1章では、おもに50代のみなさんのライフスタイルや価値観について、いくつかの調査結果をもとに分析・解説しました。
それをふまえて第2章と第3章では、50代前後の方々にフィットする、おもにカジュアルシーンでの服選びの原理原則と実用テクニックを、わかりやすいイラストとともに、6つのポイントから解説しました。体型別にも詳しくのべています。
つづく第4章では、服選びだけでなく靴やベルト、バッグ、眼鏡とのコーディネイト方法、そして大切な、ヘアスタイルの作り方にも触れています。
最後の第5章では、「自己チェックシート」で復習していただきます。さらに「着こなしのコツ」「日々の簡単なグルーミング方法」を伝えています。
なお本書では、アイテムのみを紹介しています。類書にありがちな、特定の商品やブランドにとらわれていません。選び方や着回し術については、詳細に解説していますが、購入する商品は読者にお任せしています。
「おしゃれにお金がかかる時代」は1990年代に終焉しました。新時代の大人文化のファッションは、高価な服を着ることではなく、読者のみなさん自身が、その場に相応しい正しい装いを楽しむことです。
本書で紹介している「新時代の着回し術」をぜひとも生かして下さい。必ずや読者のみなさんに役立つ「ヒントの一行」があると確信しています。