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ジェンダー の検索結果 標準 順 約 2000 件中 1501 から 1520 件目(100 頁中 76 頁目) RSS

  • 女性政治家が増えたら何が変わるのか
    • 秋山 訓子
    • 集英社
    • ¥1045
    • 2025年03月17日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.6(7)
  • 今、「女」が選挙で勝つためのキーコンテンツになりつつある!?

    与野党を問わず、政治家は女性の存在と女性にまつわる政策を“頼みの綱”にしているのだ。
    日本の政治がいかに変わりつつあるのかーー。
    女性初の朝日新聞政治部次長を務めた著者が、海外の事例を含めて丹念に取材し、データとともにひもとく。

    多様化が進んだ現代では政治家も多様性が求められており、分断を広げるだけでは真の男女平等につながらない。
    女性政治家が増えれば〈誰もが〉生きやすい社会になるということを可視化する、新しい論点。

    民主主義を機能させるのはあなたです!

    【目次】
    第1章 地方で芽吹く変化
    第2章 女性議員が増えると政治の何が変わるのか
    第3章 今、杉並区で起きていること
    第4章 女性議員を増やすには
    第5章 もっと女性議員を増やすには〜海外編
    第6章 国政は変わるのか

    【著者プロフィール】
    秋山訓子(あきやま のりこ)
    朝日新聞編集委員。
    東京生まれ。東京大学文学部卒業。ロンドン政治経済学院にて修士、筑波大学にて博士号を取得。
    朝日新聞入社後、政治部、経済部、AERA編集部などを経て現職。
    政治やNPO・市民社会、多様性・ジェンダーなどを中心に取材。
    著書に『女は「政治」に向かないの?』『コーヒーを味わうように民主主義をつくりこむ』ほか。
  • 「イクメン」を疑え!
    • 関口 洋平
    • 集英社
    • ¥990
    • 2023年04月17日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.5(3)
  • その神話は いま、解体されるーー。
    『クレイマー、クレイマー』などの人気映画にひそむ罠とは?
    新進気鋭のアメリカ研究者が「イクメン」の文化的イメージを斬る!!

    ーーーーー
    日常のいたるところで濫用され、消費されている「イクメン」という表現。本書は、自身も子育て中のアメリカ研究者が「イクメン」という言葉そのものに疑義を抱くところから始まる。

    日米の保育史と実情を比較するとともに、『クレイマー、クレイマー』や『幸せのちから』をはじめとした誰もが知る映画、雑誌、小説、ビジネス書など、「イクメン」がテーマの日米(英)作品の文化的イメージを分析。その言説が新自由主義と手を組んで「男性の育児」をあくまでビジネス的な観点から評価し、「女性の育児」と区別している事実に迫る。

    2022年10月から改正育児・介護休業法により「産後パパ育休」が施行され、23年4月からは育児休業取得状況の公表が義務化。「イクメン」という言葉の流布から10年以上が経ち、再び注目されるキーワードになった今こそ、その意味を構造的に問いなおす。無批判に「イクメン」文化を受け入れてきた日本社会に対する、強烈なカウンターオピニオン!

    ーーーーー
    私はつねづね、「イクメン」という言葉に違和感を持っていた。
    この言葉に込められた「育児をする男性は格好良い」という軽いニュアンスが、どうにも好きになれなかった。
    (中略)私は「男性は育児をしなくてよい」と主張しているわけではない。
    そうではなくて、「男性が育児をするだけでは不十分である」というのが本書の提起する論点のひとつである。
    母親に比べて父親が育児を担う割合が大幅に少ないという日本の現状に鑑みれば、「イクメン」という言葉にはある種の存在意義があったかもしれない。
    けれども、いつまでもその言葉に固執していると、見えなくなるものがあるのではないだろうか? (「はじめに」より)

    【目次】
    第一章 日本の父親は遅れている? 日英版『FQ』を比較する
    第二章 アメリカの保育史
    第三章 日本における保育と新自由主義
    第四章 フレンチトーストの神話を解体する──『クレイマー、クレイマー』
    第五章 見えない父親──『ミセス・ダウト』
    第六章 黒人の父親と能力主義──『幸せのちから』
    第七章 ビジネススキルとしての育児
    第八章 ケアする男性、ケアされる男性

    【著者プロフィール】
    関口洋平(せきぐち・ようへい)
    1980年生まれ。フェリス女学院大学文学部英語英米文学科助教。
    東京大学大学院人文社会研究科にて修士号、ハワイ大学マノア校アメリカ研究科にて博士号を取得。東京都立大学人文社会学部英語圏文化論教室助教を経て現職。2018年、アメリカ学会斎藤眞賞受賞。専門はアメリカ研究。特に、アメリカ文化における家族の表象について研究している。本書が初の単著となる。
  • ハッキリ言わせていただきます! 黙って見過ごすわけにはいかない日本の問題
    • 前川 喜平/谷口 真由美
    • 集英社
    • ¥1760
    • 2019年02月05日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.33(3)
  • 最近の日本の政治、教育、社会……
    ちょっとおかしなことが多すぎませんか?

    世の中の動きに、何も言わずに黙ってスルーしていると、
    いつのまにか物事がどんどんアブナい方向に進んでいたり、
    私たちにとって、日本の未来にとって、とても重要な問題が
    きちんとした批判に基づいてしっかり議論されることなく
    短時間で決まってしまったりすることが増えています。

    どう考えてもおかしなことが平然とまかり通ってしまう
    理不尽だらけの日本の社会とどう向き合えばいいのか。
    そこに不可欠な、健全な批判でもっと議論を深めるための
    正しい「批判のお作法」をどうやって身につければいいのか。

    大阪のおばちゃん、谷口真由美と、
    奈良のおっちゃん、前川喜平ががっちり対談。
    黙って見過ごすわけにはいかない日本の問題に、
    激アツトークで鋭くツッコミ入れさせていただきます!!



    【目次】

    第1章 「お上意識」が日本をダメにする
    第2章 ヤンキーとカオスとラグビーで批判力を磨く
    第3章 教育が直面している厳しい現実
    第4章 政治が直面している厳しい現実
    第5章 憲法が想定した人間を目指す
    第6章 批判に疲れた人たちへ




    【著者プロフィール】

    前川喜平(まえかわ きへい)

    元・文部科学事務次官 現代教育行政研究会代表
    1955年、奈良県生まれ。東京大学法学部卒業。
    79年、文部省(現・文部科学省)入省。94年、文部大臣秘書官。
    2010年、大臣官房総括審議官。12年、大臣官房長。
    13年、初等中等教育局長。14年、文部科学審議官、
    16年、文部科学事務次官。17年、退官。
    現在、自主夜間中学のスタッフとして活動しながら、
    講演や執筆を行っている。著書に、『面従腹背』(毎日新聞出版)、
    『これからの日本、これからの教育』(寺脇研氏との共著。ちくま新書) など。


    谷口真由美(たにぐち まゆみ)

    大阪国際大学准教授 全日本おばちゃん党代表代行
    1975年、大阪府生まれ。国際人権法、ジェンダー法などが専門分野。
    非常勤講師を務める大阪大学での「日本国憲法」講義が人気で、
    一般教養科目1000科目の中から学生の投票で選ばれる
    〝ベストティーチャー賞″こと「共通教育賞」を4度受賞。
    TBS系『サンデーモーニング』、朝日放送『おはよう朝日です』『キャスト』、
    ABCラジオ『伊藤史隆のラジオノオト』はじめ、
    TV、ラジオ、新聞のコメンテーターとしても活躍。
    2012年、おばちゃんたちの底上げと、オッサン社会に愛とシャレで
    ツッコミをいれることを目的に、Facebook上のグループ
    「全日本おばちゃん党」を立ち上
  • 「女子」という呪い
    • 雨宮 処凛
    • 集英社
    • ¥704
    • 2021年09月17日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.07(14)
  • この社会で「女子」たちは「女のくせに」と罵られ、なのに常に女子力を求められる。上から目線で評価され、「女なんだから」と我慢させられる。これはもう、呪われているとしか思えない! この理不尽さと生きづらさを「なんだか変じゃない?」と問いかけ、解決のヒントを探るエッセイ集。日本版#MeToo を応援する1冊。
  • スポーツの価値
    • 山口 香
    • 集英社
    • ¥1078
    • 2023年08月17日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.33(3)
  • エッセイスト・酒井順子氏 推薦!
    「ここまで書いてしまっていいの?」と思わせるほどの筆致が清々しい。

    部活動での体罰や、勝利至上主義、アスリートのメンタルヘルスなど、近年スポーツに関する様々な問題が浮上している。

    この構造を温存させてきたのが、理不尽なことにも従順に従う風土である。
    それによって「体育会系」学生は、無理な仕事も拒まないと見なされ、就職活動でも有利に働き、組織の中で重用されてきた側面がある。

    しかし、スポーツの価値はそこにあるのではない。
    スポーツによって磨かれるのは、論理的かつ戦略的な思考、コミュニケーション能力、そして何より忖度なくフェアにプレー(行動)する精神である。
    これらは社会の分断を乗り越え、コミュニティを支える基盤ともなる。

    つまりスポーツには、社会を変革する力がある──。

    本書では日本のスポーツ界に潜む病根を忖度なく指摘し、スポーツの真の価値を提言する。

    【「はじめに」より】

    スポーツを通して自分とは異なる他者と出会い、力を合わせて競技する中で、多様性の重要性を理解したり、コミュニケーション能力が高まります。
    スポーツを介したつながりは、コミュニティを支える基盤にもなり得ます。また、スポーツによって鍛えられる分析力や行動力、戦略性は、学業やビジネスにも役立ちます。
    本書ではこのような「スポーツの多様な価値」を考えたいと思います。

    【目次】

    はじめに…スポーツは感動の「打ち上げ花火」?/スポーツ観が変われば社会が変わる
    序章ー東京五輪の「レガシー」とは何だったのか?…東京五輪検証の意義/勝利至上主義が選手を追い詰める/アスリートのメンタルヘルスを守るために/希望の萌芽
    第1章ー子どもが輝くスポーツのあり方…若年層の全国大会は必要ない/フランスの親はなぜ子どもに柔道をさせるのか/自己評価ができれば弱くても続けられる
    第2章ースポーツから考えるジェンダー平等…指導者の資質に男女差はない/「数」から「質」へ
    第3章ー沈黙するアスリートたち…声を上げる海外の選手たち/毅然とした態度が取れない日本のスポーツ界
    終章ースポーツの価値とは何か…スポーツは社会を映す鏡/「体育会系」がもてはやされる時代の終焉/スポーツが文化となるために
    おわりに

    【プロフィール】
    山口香(やまぐち かおり)
    筑波大学教授。柔道家。第1回全日本女子体重別選手権大会で最年少優勝。以後10連覇を達成。世界選手権では4個の銀メダルと、日本女子初の金メダルを獲得。1988年ソウル五輪では銅メダルに輝き、翌年引退。シドニー五輪、アテネ五輪で日本柔道チームのコーチを務めた後、日本オリンピック委員会(JOC)理事などを歴任。
  • スーザン・ソンタグ 「脆さ」にあらがう思想
    • 波戸岡 景太
    • 集英社
    • ¥1210
    • 2023年10月17日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(5)
  • 進歩という名の暴力に対する、「知性」の闘い──
    クィア批評やメディア論における最重要人物、ついに入門書が誕生!

    【おもな内容】
    ”反解釈・反写真・反隠喩”で戦争やジェンダーといった多岐にわたる事象を喝破した、批評家スーザン・ソンタグ。
    あらゆる脆さにあらがう、その「カッコよさ」は、しかし生誕から90年を迎え、忘れかけられている。
    本書は「《キャンプ》についてのノート」で60年代アメリカの若きカリスマとなったデビューから、「9・11事件」への発言で強烈なバッシングの対象になった晩年までの生涯とともに、ソンタグという知性がなぜ読者を挑発し続けるのかを鮮やかに描き出す。
    自身のマイノリティ性や病にあらがい到達した思想の本質とは。

    【目次】
    はじめに
    第1章 誰がソンタグを叩くのか
    第2章 「キャンプ」と利己的な批評家
    第3章 ソンタグの生涯はどのように語られるべきか
    第4章 暴かれるソンタグの過去
    第5章 『写真論』とヴァルネラビリティ
    第6章 意志の強さとファシストの美学
    第7章 反隠喩は言葉狩りだったのか
    第8章 ソンタグの肖像と履歴
    第9章 「ソンタグの苦痛」へのまなざし
    第10章 故人のセクシュアリティとは何か
    第11章 ソンタグの誕生
    終章 脆さへの思想
    おわりに

    【著者略歴】
    波戸岡景太(はとおか・けいた)

    1977年、神奈川県生まれ。
    専門はアメリカ文学・文化。博士(文学)〈慶應義塾大学〉。
    現在、明治大学教授。
    著書にThomas Pynchon’s Animal Tales: Fables for Ecocriticism(Lexington Books)、『映画ノベライゼーションの世界』(小鳥遊書房)、『ラノベのなかの現代日本』(講談社現代新書)など。
    訳書にスーザン・ソンタグ『ラディカルな意志のスタイルズ[完全版]』(管啓次郎との共訳、河出書房新社)など。
  • それでも生きていく 不安社会を読み解く知のことば
    • 姜尚中
    • 集英社
    • ¥660
    • 2025年08月21日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.0(1)
  • リベラリズムの衰退、命の選別、ジェンダーをめぐる攻防……
    尽きることのない「不安の時代」を生きるための、心の旅の記録ーー。

    東日本大震災から新型コロナの蔓延。日本、そして世界が大きな変化に曝された十数年。リベラリズムの衰退、ジェンダーをめぐる攻防、分断された被災地など、戦後の昭和的な社会の仕組みやそれを支える美徳が崩壊し、人々は不安の時代を生きている。著者がさまざまな現場に足を運び、そこで出会った人の生の声に耳を傾けながら、この社会を生きる意味を問う。新たな時代の扉を叩く、心の旅の記録。書き下ろし文庫版まえがき・あとがきを特別収録!

    【目次】
    年表
    文庫版まえがき
    はじめに
    第一章 政治は人を救えるか
    第二章 ルポ・福島を行く 〜分断された被災地
    第三章 変わりゆく知のカタチ
    第四章 揺れ動く世界
    第五章 ジェンダーをめぐる攻防
    第六章 問われる人間の価値
    第七章 ルポ・沖縄を行く 〜消えない傷跡
    第八章 コロナ禍を生きる
    第九章 不透明な時代の幸福論
    おわりに
    文庫版あとがき


    【著者略歴】
    姜尚中(カン サンジュン)
    1950年熊本県熊本市生まれ。早稲田大学大学院政治学研究科博士課程修了。東京大学名誉教授。専攻は政治学・政治思想史。著書に『在日』『悩む力』『母 -オモニー』『心』『アジアを生きる』他多数。
  • ヘルジャパンを女が自由に楽しく生き延びる方法
    • アルテイシア
    • 幻冬舎
    • ¥781
    • 2023年02月09日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.08(14)
  • 医大の不正入試から、痴漢や「生理の貧困」問題、女性政治家の少なさ等々、女たちが性差別に声を上げる一方で、「男らしさの呪い」から抜けられない男たちのしんどさも。「女は翼を折られ、男はケツを蹴られる」と喝破する著者が、男も女も繊細でいいし傷ついていい、よりよい未来のために声を上げていこう! と元気づける爆笑フェミエッセイ。
  • 【サイン本】それでも生きていく 不安社会を読み解く知のことば
    • 姜 尚中
    • 集英社
    • ¥1650
    • 2022年01月26日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 2010年から2021年の激動の11年を著者の透徹した眼差しで振り返る、雑誌の人気連載が1冊の本に! 日本も世界も大きく揺れ動いたこの時代を読み解き、新しい幸せのあり方を導く。「政治は人を救えるのか」、「分断された被災地」、「変わりゆく知のカタチ」、「揺れ動く世界」、「ジェンダーをめぐる攻防」、「問われる人間の価値」、「戦争の消えない傷跡」、「コロナ禍を生きる」、「不透明な時代の幸福論」など。慈悲なき社会を生きる人々へ贈る救済のエールがここに。新たに収録された上野千鶴子さんのとの対談も必読!

    【目次】
    第一章 -政治は人を救えるか
    第二章 ルポ・福島を行く 〜分断された被災地
    第三章 変わりゆく知のカタチ
    第四章 揺れ動く世界
    第五章 ジェンダーをめぐる攻防
    第六章 対談・上野千鶴子さんと語るこれからの生き方
    第七章 問われる人間の価値
    第八章 ルポ・沖縄を行く 〜消えない傷跡
    第九章 コロナ禍を生きる
    第十章 不透明な時代の幸福論

    【著者略歴】
    1950年、熊本県生まれ。早稲田大学大学院政治学研究科博士課程修了。国際基督教大学准教授、東京大学大学院情報学環・学際情報学府教授、聖学院大学学長などを経て、現在は、東京大学名誉教授・熊本県立劇場館長兼理事長・鎮西学院学院長・鎮西学院大学学長。専攻は政治学、政治思想史。著書『悩む力』がミリオンセラーになったほか、『マックス・ウェーバーと近代』『増補版 日朝関係の克服』『在日』『姜尚中の政治学入門』『愛国の作法』『ニッポン・サバイバル』『トーキョー・ストレンジャー』『心の力』『維新の影 ─近代日本一五〇年、思索の旅』『朝鮮半島と日本の未来』など著書多数。小説『母─オモニ─』『心』も刊行。
  • インターセックス
    • 帚木蓬生
    • 集英社
    • ¥2090
    • 2008年08月
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.83(90)
  • 生殖と移植では「神の手を持つ名医」と評判の岸川卓也院長が率いる、贅沢な施設と高度な医療を誇るサンビーチ病院。泌尿婦人科医の秋野翔子は岸川に請われてこの病院に勤務することになった。そこでは性同一性障害やインターセックスの患者たちへの性転換手術やさまざまな治療が行われていた。翔子は「人は男女である前に人間だ」と主張し、人知れず悩み、絶望の淵にいた患者達のために奔走する。やがて翔子は、彼女に理解を示す岸川の周辺に不可解な変死が続いていることに気づく…。神が創り出した少数派の人間たちの魂の叫び、身体と魂の尊厳。医学の錯誤を見据える世界初テーマに挑む、衝撃と感動のサスペンス大作。
  • 2022年 カレンダー 壁掛け ポスターカレンダー[CAL] カラー B2 2022年1月始まり エトランジェコスタリカ CLP-B2-01
    • 〇エトランジェ・ディ・コスタリカ
    • ¥990
    • 2021年08月
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • デザインと機能性を兼ね備えた幅広い商品ライン。タイポグラフィーを活用し、用紙の素材や印刷色にもこだわったエトランジェのカレンダー。4色表記デザインは視認性にすぐれたカレンダーとして、支持をいただいております。1年が一目で分かるB2ポスタータイプ。日付け表示がカラーアソートになっており、インテリアとしてもお勧めです。●寸法/728W X 515H [mm]●掲載期間/2022年1月〜2022年12月●枚数/1枚●罫内容/マンスリー●仕様/壁掛け
  • アイヌの世界観 「ことば」から読む自然と宇宙
    • 山田 孝子
    • 講談社
    • ¥1353
    • 2019年07月12日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(1)
  • 動植物を神格化し、自然も神も人も、すべては平等であるーー! アトゥイ(海)、アペ(火)、コロ(支配)、カラ(創造する)、ウク(受取る)・・・・・・。驚くべき自然観察者であるアイヌ。その、名付けの意味、語源、語彙素構成や使用法を丹念に拾いながら、彼らの宇宙観、霊魂観、動植物観を言語学的に分析。認識人類学的アプローチで、”アイヌ文化”を旅します。
    本書は1994年から長らく講談社選書メチエの一冊として刊行されてきました。今回、学術文庫に収録するにあたり、補章として「現代に生き続けるアイヌの世界観」を追加しています。
    *コ「ロ」、カ「ラ」、ウ「ク」=「 」内字は小文字です

    目次
    プロローグ
    第一章 アイヌの宇宙観
    1 モシリ(世界)
    2 アイヌ・モシリ(人間の世界)の誕生
    3 カムイ・モシリ(神々の世界)
    4 ポクナ・モシリ(下方の世界)
    5 アイヌの他界観
    6 相補二元的宇宙観
    第二章 霊魂とカムイ
    1 霊魂の観念
    2 カムイの概念
    3 語彙素構成からみる神性の認識
    4 人間的なカムイ像
    5 カムイとジェンダー
    6 人間との関係
    第三章 アイヌの植物命名法
    1 植物名が語る認識のプロセス
    2 基本名からみる命名のプロセス
    3 対照名からみる命名のプロセス
    4 類別的認識
    5 植物観と神格化
    第四章 動物の分類と動物観
    1 動物の個別名と包括名
    2 個別化の原理
    3 類別カテゴリーの外延
    4 類別化の原理
    5 動物分類と空間分類の連繋
    6 動物のシンボリズムと神格化の基盤
    第五章 諸民族との比較
    1 日本上代における世界観との比較
    2 北方諸民族における世界観
    3 アイヌの世界観
    第六章 世界観の探究ーー認識人類学的アプローチ
    1 言語と文化
    2 イーミックな観点とエスノ・サイエンス
    3 「もの」の名称から認識の体系へ
    4 象徴体系としての世界観
    5 メタファーとしての動物
    6 言語の象徴表現と世界観
    7 認識人類学の意義
    補章 現代に生き続けるアイヌの世界観
    あとがき
    学術文庫版あとがき
    索引
    プロローグ
    第一章 アイヌの宇宙観
    第二章 霊魂とカムイ
    第三章 アイヌの植物命名法
    第四章 動物の分類と動物観
    第五章 諸民族との比較
    第六章 世界観の探究ーー認識人類学的アプローチ
    補章 現代に生き続けるアイヌの世界観
    あとがき
    学術文庫版あとがき
    索引
  • アメリカ民主党 失敗の本質
    • ジョン・B・ジュディス/ルイ・テイシェイラ/会田 弘継/古川 範和
    • 東洋経済新報社
    • ¥3080
    • 2026年02月25日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(2)
  • 米民主党内部からの告発。かつて「庶民の味方」だった党は、いつから「テックエリートと富裕層」のための党に変貌したのか。リベラル派の重鎮が、身内の病理を徹底解剖する全米話題の予言書。

    かつてフランクリン・ルーズベルトの下、「忘れられた人々」の希望であった民主党。
    しかし今、その中心にいるのは労働者ではない。
    大学教育を受けた都市部のエリート、巨大IT企業、そして過激な活動家たちだ。
    彼らが主導する「影の政党」は、アイデンティティ・ポリティクスに没頭し、インフレや生活苦に喘ぐ庶民を「嘆かわしい人々」と見下しているーー。
    民主党の戦略的参謀であった著者たちが、愛する党の迷走と没落のメカニズムを赤裸々に描く。アメリカの分断とトランプ現象の「真因」を知るための決定版であり、現代アメリカ政治分析の最重要文献。

    「ポリティカル・コレクトネス」が国を分断し、支持者を追いやる。
    民主党を蝕む〈5つの急進主義〉とは?
    【人種】 BLM運動と過激化する「構造的人種差別」論
    【ジェンダー】 「女性」という言葉さえ使えない言語統制
    【移民】 国境管理の放棄と「不法移民」擁護のパラドックス
    【環境】 労働者の雇用を奪う、非現実的な気候変動対策
    【経済】 シリコンバレーやウォール街との癒着が生んだ格差
    日本を含む先進各国で右派ポピュリズム政党が伸長し、リベラル勢力が敗れる理由がよくわかるインサイドレポート

    「21世紀で最も影響力のある政治書のひとつ」(ニューヨーク・タイムズ紙)。
    アメリカ民主党がいかに党の核となる原則を見失い、その政治的未来を危うくしているかを明らかにする。
    アメリカ民主党、ならびに先進各国のリベラル勢力にとって必要不可欠な警鐘の書。
    ウォール・ストリート・ジャーナルベスト政治書(2023年)!
    何十年もの間、アメリカの政治は民主党と共和党の対立に悩まされ、勝利は必然的に敗北を招き、その逆もまた然りであった。両党は、アメリカの有権者の中心にいる人々を見失い、二極化と麻痺を引き起こしている。著者のジョン・B・ジュディスとルイ・テイシェイラは、本書で、識者も政治学者も見逃してきた、現在のアメリカの政治状況を形成する地殻変動を明らかにする。
    かつては小さな町や大都市、産業労働者階級や新移民のものであったアメリカ民主党は、こうした有権者の多くを見捨て、積極的に疎外さえしている。ジュディスとテイシェイラは、アメリカ政治の変容を明らかにし、アメリカ民主党がどこで道を踏み外したのか、どうすれば今後の政治的災難を避けることができるのかについて、鋭く分析する。
  • 小論文これだけ! 人文・文化・思想・芸術・歴史 深掘り編
    • 樋口 裕一/大原 理志
    • 東洋経済新報社
    • ¥1100
    • 2022年10月14日頃
    • 在庫あり
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    はじめに
    第1部「書き方」編
    第2部「書くネタ」編
    1.文化、
    2.言語
    3.近代
    4.哲学・思想
    5.科学
    6.文化
    7.芸術
    8.歴史
    9.大学・学問
    10.コミュニケーション
    11.ジェンダー
    12.現代の若者
    13.日本文化
    14.現代日本の問題
  • フェミニスト紫式部の生活と意見 〜現代用語で読み解く「源氏物語」〜
    • 奥山 景布子/中島 花野
    • 集英社
    • ¥1980
    • 2023年09月26日
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  • 平安文学研究者出身の作家・奥山景布子が、「フェミニズム」「ジェンダー」「ホモソーシャル」「おひとりさま」「ルッキズム」など、現代を象徴するキイワードを切り口に「源氏物語」を読み解く。そこに浮かび上がってきたのは、作者・紫式部の女性たちへの連帯のまなざしだった。時空を超えて現代の読者に届くメッセージーー希望ある未来へとバトンを繋げる新解釈。著者初の古典エッセイ。

    <目次>
    はじめに 「サブカル」、そして「ジェンダー」「フェミニズム」
    --紫式部の追究した「人間の真実」

    第一講 「ホモソーシャル」な雨夜の品定め
    --平安の「ミソジニー」空間

    第二講 「ウィメンズ・スタディズ(女性学)」を古典で
    --「女の主観」で探る夕顔の本心

    第三講 ほかの生き方が許されない「玉の輿」の不幸
    --「シンデレラ・コンプレックス」からの解放

    第四講 「サーガ」としての「源氏物語」
    --光源氏に課せられた「宿命」と「ルール」

    第五講 「境界上」にいる、破格な姫君・朧月夜
    --「マージナル・レディ」の生き方

    第六講 宮家の姫の「おひとりさま」問題
    --桃園邸は平安の「シスターフッド」?

    第七講 「教ふ」男の「マンスプレイニング」
    --紫の上の孤独な「終活」

    第八講 「都合の良い女」の自尊心
    --花散里と「ルッキズム」

    第九講 平安の「ステップファミリー」
    --苦悩する母たちと娘の「婚活」

    第十講 宇治十帖の世界と「男たちの絆」
    --「欲望の三角形」が発動する時

    第十一講 薫の「ピグマリオン・コンプレックス」
    --女を「人形」扱いする男

    第十二講 「自傷」から「再生」へ
    --浮舟と「ナラティブ・セラピー」

    おわりに 古典を現代に



    <著者プロフィール>
    奥山景布子(おくやまきょうこ)
    1966年生まれ。小説家(主なジャンルは歴史・時代小説)。名古屋大学大学院文学研究科博士課程修了。文学博士。主な研究対象は平安文学。高校講師、大学教員などを経て、2007年第87回オール讀物新人賞を受賞し作家デビュー。2018年、『葵の残葉』(文藝春秋)で第37回新田次郎文学賞、第8回本屋が選ぶ時代小説大賞をダブル受賞。古典芸能にも詳しく、落語や能楽をテーマにした小説のほか、朗読劇や歴史ミュージカルの台本なども手掛ける。また、「集英社みらい文庫」レーベルでは、児童向けの古典案内・人物伝記も精力的に執筆。著書多数。
  • 思春期・青年期のこころとからだ
    • 鍛冶美幸
    • 岩崎学術出版社
    • ¥3080
    • 2012年03月
    • 在庫あり
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  • 第1部は「心」です。心はどこにあるのでしょうか?心を見つめることは私たちにとって、どのような意味があるのでしょうか?臨床心理学の礎となる理論をもとに学んでいきましょう。第2部では「身体」の側面から、自分という存在について考えてみましょう。はじめに「心」と「身体」のつながりについて学びます。そしてその後は、私たちにとって自分の身体性がとくに強く感じられる「性」にも目を向けて見ましょう。第3部は、「心の病と健康」です。心身のバランスが崩れるとき、私たちにどのような変化が生じるのか、またそれを予防するためのちょっとしたコツも学んでいただけたら良いと思います。
  • 文系と理系はなぜ分かれたのか
    • 隠岐 さや香
    • 星海社
    • ¥1078
    • 2018年08月26日頃
    • 在庫あり
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    • 3.76(61)
  • 永遠の「文系・理系」論争、ついに現れた基本書にして決定版!
    「文系」と「理系」という学問上の区分けは、進路選択や就職など私たちの人生を大きく左右するのみならず、産業や国家のあり方とも密接に関わる枢要なものです。ところが現実には、印象論にすぎないレッテル貼りが横行し、議論の妨げになるばかり。そこで本書では、そもそも文系と理系というカテゴリーがいつどのようにして生まれたのか、西欧における近代諸学問の成立や、日本の近代化の過程にまで遡って確かめるところから始めます。その上で、受験や就活、ジェンダー、研究の学際化といったアクチュアルな問題に深く分け入っていくことを目論みます。さあ、本書から、文系・理系をめぐる議論を一段上へと進めましょう。
    *以下、本書目次より抜粋
    第1章 文系と理系はいつどのように分かれたか? --欧米諸国の場合
    第2章 日本の近代化と文系・理系
    第3章 産業界と文系・理系
    第4章 ジェンダーと文系・理系
    第5章 研究の「学際化」と文系・理系
  • 差別の超克 原始仏教と法華経の人間観
    • 植木 雅俊
    • 講談社
    • ¥1672
    • 2018年10月12日頃
    • 在庫あり
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  • 「女は成仏できない」(五障)、「女は男に変身することによって成仏できる」(変成男子)--仏教は、女性を蔑視しているのか? 古くて新しいこの疑問を、サンスクリット、漢訳からの豊富な引用と緻密な論で質してゆく。インド思想研究の第一人者が正面から挑んだ、21世紀の「ジェンダー仏教論」。※原本『仏教のなかの男女観ーー原始仏教から法華経に至るジェンダー平等の思想』(2004年、岩波書店刊)を改題・改稿
  • ぼくたちの離婚 2
    • 雨群/稲田 豊史
    • 集英社
    • ¥693
    • 2022年01月19日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
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  • トロフィーワイフ、毒親、連れ去り、婚費、ジェンダー、両親への離婚報告ーー大人気離婚ノンフィクションルポを原作に、さらに多様に、現代的に。信じられないような悲喜劇、だけど貴方の隣でも起こりうる体験談の数々。男性からの視点のみで語られたエピソードは全て真実か、それとも男性目線の都合のいい言い訳か。共感と反感の嵐を呼んだ問題作、第2巻。
  • 男尊女卑という病
    • 片田珠美
    • 幻冬舎
    • ¥836
    • 2015年07月
    • 在庫あり
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    • 1.75(5)
  • 人前で妻をバカにする夫、「男の責任者を出せ」と騒ぐ男性客、女性上司に反発を覚える男性社員、女性の結婚・育児・家事にまつわる社会の無言の束縛や圧力…。男女平等社会は当然と思われるようになった今もあちこちで目にする男性優位の“上から目線”。なぜ今も?家庭や地元で刷り込まれたからか?無意識か?そこに潜む意外な心理的病理を、注目の精神科医が分析。男と女のわかりあえなさを踏まえつつ、お互いが歩み寄る糸口を探る、新しい男女の解剖書。

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