病気ではないけれど、「なんとなく調子が悪い」と感じる「未病」。中国伝統医学の考えである「未病」のさまざまな症状を症状別に解説しながら、ヨーガによる改善法を紹介。
乳酸菌生産物質があなたの免疫力を守る 夢を叶える腸内フローラ
▼10世紀イラン・イラク一帯に覇を称え、イスラーム史の幕間を駆け抜けた軍事勢力は、いかにして「王朝」たりえたのか
“総督” アミールの台頭と権力闘争を描く一大絵巻
10世紀。カスピ海を望む峻峰アルボルズ山脈から現れた傭兵集団・ダイラム。そのつわものどもの中にあって彼らを率いたブワイフ家の三兄弟は、瞬く間にイラン・イラク一帯に覇を称え、強大な王朝を打ち建てる。
ブワイフ朝ーー。アッバース朝衰退期というイスラーム史の幕間に位置し、後続諸王朝に決定的な影響を与えた一族の支配と権力の構造を生き生きと描き出した好著。
序 論
第1部 ブワイフ朝の政権構造と支持基盤ー勃興期からアドゥド・アッダウラの死まで
第1章 ブワイフ朝君主の主導権争いと一族の紐帯ーーイマーラ、リアー
サ、ムルクの検討を中心に
第2章 ブワイフ朝初期の「ダイラム」--イラーク政権とジバール政権
の対比から
第3章 ブワイフ朝ジバール政権の対外政策ーーサーマーン朝との関わり
から
第4章 『王冠の書』にみるアドゥド・アッダウラの王統観
第2部 アドゥド・アッダウラ死後のブワイフ朝諸政権ーーバハー・アッダウラのファールス征服まで
第5章 アドゥド・アッダウラの後継位を巡る争い
第6章 第二次ファールス政権とダイラム
第7章 バハー・アッダウラとダイラム
第8章 後ジバール政権の成立
結 論
歩き方で内臓が元気になる!
肩こりや腰痛などと同じく、内臓も疲労し、こる。たとえば、右肩下がりは肝臓疲労の姿勢。肝臓が疲れてこり、肥大した肝臓の重みで体が右側に傾くのだ。ほかにも、上半身のねじれ=腎臓疲労、左肩下がり=膵臓疲労、骨盤が開きすぎ=子宮・卵巣疲労、頭が前傾ぎみ=脳疲労……。このように8つの姿勢から内臓疲労がわかる。
内臓疲労からのゆがみを治すには、日常の歩き方を「内臓ウォーキング」に変えるのがいちばん!内臓ウォーキングは股関節前と体幹の筋肉のひねりと反動(伸張反射)を利用した歩き方。伸びたゴムが元に戻るように、ムリなく楽に歩ける。内臓の器である体幹がしなやかに保たれ、自律神経のバランスもととのい、内臓がのびのびとはたらくようになる。間違った歩き方は内臓にも悪影響する。「内臓ウォーキング」で体の中から健康に!
第1章・内臓の疲れが体をゆがませている
第2章・内臓ウォーキングで健康を取り戻す
第3章・理想の歩き方をつくる簡単エクササイズ
第4章・内臓疲労から不調が起こるしくみ
婦長には、日々の実践の中で人材育成をしながら質の高いケアを提供する責任者であること、そして病棟を変化させていくイノベーターであることが求められる。看護管理学がいまだ構築されているとは言い難い状況で本書は、有益な書の1つとなる。
樋口一葉、田村俊子、伊藤野枝、宮本百合子、
平林たい子、尾崎翠、佐多稲子、大田洋子、円地文子……
日本政府が主導する「明治百年」が騒がしく、
いよいよ戦前回帰が本格的に開始されている
現在こそ立ち返るべき女性作家たち。
近代女性文学のなかで、とりわけ近代の闇=家父長制を
裂くような不穏な闘いで挑んだ女性表現者やその表象を、
フェミニズム/ジェンダーの視点から追跡することによって、
殖産興業・富国強兵・アジア植民地化に邁進した
近代日本が根底的に問い直される本格的評論!
1 近代家父長制への抗い
樋口一葉「恋の狂気が意味するもの
ーー『裏紫』を読む」
田村俊子「初出『あきらめ』を読む
ーー三輪の存在をめぐって」
「〈愛〉の奴隷批判
ーー『生血』『彼女の生活』を読む」
「書くことの〈狂〉
ーー『女作者』論」
「〈妻〉という制度への反逆
ーー『炮烙の刑』を読む」
「〈悪女〉の季節
ーー家父長制秩序への反逆者たち」
2 社会変革への挑戦
伊藤野枝「彗星のごとき伊藤野枝」
宮本百合子「〈女の時間〉の記憶
ーー『二つの庭』のもう一つの語り( ナラティブ)」
「『道標』と女のふたり旅
ーー今日問いかけるもの」
「女性文学にみる抵抗のかたち
ーー〈左翼系作家〉の家父長制とのたたかい」
平林たい子「反逆する文体」
「プロレタリア文学とジェンダー
ーー女性表現における〈労働〉の発見」
3 戦争の時代と、終わりの惨劇
尾崎翠「不安の文学 〈母性〉からの離陸とその挫折
ーー尾崎翠における自我の構図」
佐多稲子「佐多稲子の〈記憶〉が問いかけるもの」
「『牡丹のある家』の世界」
「佐多稲子における愛と性
ーー『くれない』と『灰色の午後』の時代」
「〈美人〉作家の効用
ーーアジア太平洋戦争下の中国戦地慰問」
大田洋子「『桜の国』成立前後」
「二一世紀への警鐘
ーー原爆体験の語り部 大田洋子の生と文学」
4 老いの創造力
円地文子「遊魂の悦楽/狐火の如き老いのエロス
ーー妖艶なる老年文学」
スコアの40%はパットだった!理論派プロが、あなたの“1パット圏内”を広くする方法を伝授。
ひと目でわかるイラスト図解
《講談社 健康ライブラリースペシャル》
【職場で使えるスキルの身につけ方を徹底解説!】
大人の発達障害のうち、近年受診が増えているのが自閉スペクトラム症(ASD)の人たちです。知的障害がなくIQも高い人たちは、社会に出るまで発達障害に気づかれず、働きはじめてから困難に直面します。このような発達障害者の急増にともない、医療機関の治療法として、近年注目されはじめたデイケア。発達障害の人が社会適応するスキルを身につけることができます。
本書は成人発達障害の専門機関の先駆けとして注目されている昭和大学烏山病院の発達障害専門外来・デイケアでのASD専門プログラムに実際に参加した当事者の声、支援者の声を参考に、職場でのリアルな困り事とその対応策をより具体的に紹介します。会話の仕方やコミュニケーションのとり方、仕事の進め方……、社会に出て困難に直面している場面で役立つように、図解でポイントを示した見開き100ページで“ストレスなく読める”一冊です。また本人に働きつづけてもらうためには職場の人の理解と支援は不可欠。雇用サイドへのアドバイスも紹介します。
【本書の内容構成】
巻頭 自分を理解しよう
1 働きやすくするために 対人コミュニケーション
2 働きやすくするために 仕事の進め方
3 働きやすくするために 自己管理
4 職場の人へ 特性を理解しよう
5 自分と医療ができること
メンタルヘルスの理解と実際の対処法をわかりやすく、かつ実践できるように提示。
カウンセラー資格を持つ心理学者がときほぐす人づきあいの困りごと。
ハーブ療法のためのカラーガイド
130種類の貴重なヒーリングハーブの特質と薬効を網羅したビジュアルガイド。本文はラテン語順に、見開きページで各ハーブの概要や有効成分、作用、市販品のタイプ、用法、安全情報を掲載している。ハーブの各部位の写真と、黒を背景にした花や葉のカラー写真で、かつてないほどハーブの美しさを表現。また巻末にはハーブの育て方や処理法、症状別のハーブ利用法などを掲載している。一般名とラテン名のリスト付き。
はじめに
ハーブの一般名リスト
体の不調とハーブ療法
ハーブの有効成分
ハーブを安全に使うために
ハーブ図鑑
ハーブギャラリー
コンテナを利用したハーブガーデニング
ハーブガーデンを造る
ハーブの収穫と処理法
ウオーターベースのハーブ利用法
オイルベースのハーブ利用法
アルコールベースのハーブ利用法
筋肉痛と筋肉疲労
肝臓と消化機能
免疫系と呼吸器系
肌を健やかに保つハーブ
神経系
女性ホルモンの問題
男性ホルモンの問題
用語解説と資料
索引
太平洋戦争末期、朝日新聞社が戦意昂揚のために刊行した写真集の復刻版。戦前・戦中のメディアは市民に何を伝えどこに導こうとしていたのか。自戒を込めて、メディアの報道姿勢、植民地支配報道のあり方を問う。巻末に詳細な関連年表と解説を付した。日韓併合100年で再照明を。
本書は、政府調達制度に関し「政府調達に関する協定を改正する議定書」並びに国の機関において同協定を円滑に実施するためにこれに合わせて整備された「国の物品等又は特定役務の調達手続の特例を定める政令」及び「国の物品等又は特定役務の調達手続の特例を定める省令」の内容を中心にその概要を説明するとともに、これらの制度に関係する法令・資料についても出来る限り幅広く収録したものです。今版は、これまで時限的に措置してきた「政府調達に関する協定を改正する議定書」で認められている入札公告の期間の短縮規定を「国の物品等又は特定役務の調達手続の特例を定める政令」の改正により措置したこと等を織り込み改訂。各調達機関における調達事務担当者、また政府調達制度に関心を有する方々の必携書。
こってりラーメン。てきぱきとした仕事ぶり。ぽかぽかのお天気。この感覚、英語でそのまま伝えたい!ルーク先生が鮮やかに訳すオノマトペの世界。
花や緑には人を幸せに、そして心身を健康にする力があります。人間関係の悩みや、仕事でのストレス、健康不安や病気への心配を、植物は優しく癒やしてくれます。
“庭創り” は何も難しくはありません。まずは花を一輪植えることから始めましょう。そして世界でたった一つ、あなただけの極上の庭を創りましょう!
〔もくじ〕
第1章 私たちの未来に不安をもたらす現代社会の問題
──庭暮らしの可能性──
第2章「庭のある暮らし」は社会の問題を解決する
──いま、心と体に必要なもうひとつの医療──
第3章 庭が育てる、健康と喜びの物語
──庭が教えてくれること──
第4章 もしも心に不調を抱えたとき
──庭に癒される習慣を──
第5章 庭がつなぐ人と人
──孤立しない社会のつくり方──
第6章 これからの社会に「庭」が果たす役割
──風の時代を生きる知恵と希望──
第7章 人生100年時代のパートナーとしての庭
──庭暮らし実践編──
第1章 私たちの未来に不安をもたらす現代社会の問題
──庭暮らしの可能性──
第2章「庭のある暮らし」は社会の問題を解決する
──いま、心と体に必要なもうひとつの医療──
第3章 庭が育てる、健康と喜びの物語
──庭が教えてくれること──
第4章 もしも心に不調を抱えたとき
──庭に癒される習慣を──
第5章 庭がつなぐ人と人
──孤立しない社会のつくり方──
第6章 これからの社会に「庭」が果たす役割
──風の時代を生きる知恵と希望──
第7章 人生100年時代のパートナーとしての庭
──庭暮らし実践編──