本書では、沖縄県で内科クリニックを開業している医師が治療の柱に導入している「糖質コントロール」という食事療法について、糖質の過剰摂取に警鐘を鳴らすとともに、その糖質の摂取を極力抑える方法についてわかりやすく解説していきます。糖質は、ごはん、パン、うどん、そば、お菓子類や清涼飲料水など、多くの食品に含まれている栄養成分です。朝・昼・夜にご飯やおかずを普通に食べると、摂取する糖質量はなんと角砂糖60個分以上にもなります。
「納豆さえ食べておけば大丈夫」。
「おかずはみそ汁と漬物で十分」。
自分だけ、または夫婦二人だけの食事となると、質素になりがちなのがシニアの食事。そんな食生活が続くと低栄養を引き起こし、健康寿命が短くなってしまう可能性も。
本書は、シニアが手軽に日々必要な栄養をとるための料理書です。
無理なく食材の栄養を効率よくとれる、手軽なレシピ&調理ワザが満載!
音読で、脳のアンチエイジングとストレス軽減! のども鍛えられ、身体が元気になります! また、本書は大きなB5判。大きな文字を、姿勢を正して読むことができます。ジャンルは4つで、まず「名作」は、教科書に載っていた懐かしい名文です。つぎに「歌謡曲」は、昭和のヒット曲を選曲。「童話」は猿かに合戦など、読んで楽しい話をチョイス。最後に「童謡・唱歌」は、誰もが子どものころに口ずさんだ、心地よいリズムがある文です。本書を活用して、脳とのどをどんどん使っていきましょう
第1章 リズムを楽しむ! 脳と体が若返る音読
五十音/証城寺の狸囃子/どんぐりころころ/吾輩は猫である/東京キッド/桃太郎/枕草子/あめふり/青い山脈/花咲じじい/小倉百人一首/こんにちは赤ちゃん/文福茶がま/リンゴの唄/雨ニモマケズ/舌切りすずめ/浦島太郎/俳句/嵐を呼ぶ男/寿限無
第2章 しみじみ味わう 心動かされる音読
走れメロス/高校三年生/しゃぼん玉/赤い靴/ごん狐/上を向いて歩こう/竹取物語/赤とんぼ/ふじの山/真赤な太陽/銀河鉄道の夜/手袋を買いに/君死にたまふことなかれ/見上げてごらん夜の星を/赤ずきんちゃん/わたしと小鳥とすずと/故郷/揺籃のうた/山のあなた/道程/いつでも夢を/偶成/春暁/夜霧よ今夜も有難う/でんでん虫のかなしみ
第3章 名文に挑戦! 脳を鍛える音読
平家物語/牛若と弁慶/学問のすゝめ/荒城の月/朧月夜/花/猿かに合戦/源氏物語/喜びも悲しみも幾歳月/論語/古事記物語/この道/青い眼の人形/東京だョおっ母さん/白雪姫/お富さん/春望/静夜思/ゴンドラの唄
命の中枢、脳幹にある青斑核を刺激していたものは?まぶたに隠されていた秘密が明らかになってきた!世界の先駆者が書いた海外で注目の理論。
相談しにくい尿や便の困った症状。治療で改善するための情報が満載。
高齢になるとともに多くなる尿や便の悩み。
年代的にも、泌尿器科や肛門科は恥ずかしいという意識を持つ人が多く、悩んでいても医療機関を受診する人は決して多くない。
腹圧性尿失禁、排尿後尿滴下、過活動膀胱、切迫性尿失禁、夜間頻尿、便失禁……など症状はさまざまだが、まずは原因を知ることが大切。
原因を調べて、生活習慣を改善して、医療機関を受診することでよくなるひとは大勢いる。
家族にも相談できず、人知れず悩んでいるシニア男女に向けて、「治療で改善」するために役立つ情報をわかりやすく具体的に紹介。
第1章 頻尿・尿もれもいろいろ。あなたはどのタイプ?
第2章 "頻尿・尿もれ" さあ始めよう。自分でできる対策から治療まで
第3章 なぜもれるの? 知っておきたい便失禁のこと
第4章 "便失禁" 見つけよう。あなたに合った対策と治療
「健康長寿」は万人の希望であり、願望である。確かに、その始まりは、天からの授かったものだったかも知れない。だが、その後は自らが切り開くものであり、寿命を越える長寿も不可能でない!あの有名番組やラジオで名ドクターとして活躍した著者が、「老いても決して衰えない」健康生活、老化要素を徹底的に修正する具体的方法を伝授!
身体が歓ぶ深い呼吸につながる謡
体幹が無理なく鍛えられるすり足
最強の組み合わせで、寿福増長しましょう!
脳が活性化する
身体がすいすい動く
心を整える
免疫力をあげる
「健康能楽」は、世阿弥が意図していた
「寿福増長」を現代の私たちが叶えるための
実践法です。
お家の中で少しの時間を使って
試してみてください。
現代を生きる私たちの身体と心を整える秘訣が詰まっています。
お能の特徴的な動きであるすり足と、
謡(うたい)をベースにした呼吸法で、
身体の不調が整う「健康能楽」のすすめ。
観世流シテ方能楽師である著者が伝える
日本人ならではの健康法です。
医師や研究家たちの協力も経て、
お能による身体の変化を自らの身体の動きを
数値化して明らかにしています。
筋トレや激しい運動は不要です!
畳二畳分あればできます!
子どもからご高齢の方まで
みなさんに実践してほしいものです。
本書の最終ページには、
3つの型の解説動画へアクセスしていただける
QRコードがついています!
読んで、見て、すぐに実践していただけます。
目次
はじめにーーーお能健康法へようこそ!
第1章 健康能楽への道
第2章 深層筋を目覚めさせるすり足
第3章 松果体を活性化させる謡
第4章 医学から見る能楽
第5章 能の体験と変容について語る
第6章 能楽師と舞踏家の対話
「簡単、健康、ときには贅沢」をコンセプトにした老若男女あらゆる一人暮しの人向け料理入門書。道具の揃え方、献立の基本、だしの取り方からご飯、みそ汁、四季の食材の特徴を活かした総計220種のレシピ。
序章:「簡単、健康、ときには贅沢」
──誰でもできるシステムづくりで楽らくひとり料理
1、タイプ別ひとり料理事始めの特徴とポイント
2、ひとり料理・三つの基本と心得
3、身につけたいひとり料理のコツとシステム─五つの心得と実践─
4、ひとり料理は常備菜と新しくつくる料理の組み合わせで時短を図る
5、野菜たっぷり簡単常備菜
6、「時知らず」──台所に常備したい基本の食材…
7、超入門・ひとり料理のヒントあれこれ
PART1:献立の立て方と道具の準備
PART2:だしの上手なとり方とめんつゆのつくり方
PART3:ごはん類の炊き方・つくり方とみそ汁
PART4:野菜をメインにしたひとり暮らし食事術
(いも類、きのこ類も含む)
PART5:魚介をメインにしたひとり暮らし食事術
PART6:肉と卵、乳製品をメインにしたひとり暮らし食事術
天然の恵みで、心も体も健やかに。
美容や食用のオイルから、オリーヴ葉のエキスまで。めぐりを促し、健康的な肌を保つためのオリーヴ活用法を、医療や美容、ライフスタイルの専門家が、わかりやすく紹介します。オリーヴオイルを使った健康料理のレシピや、美肌マッサージの図解も掲載しています。
本書に登場する専門家ー
柳生敏宏(小豆島ヘルシーランド株式会社代表取締役社長)
岸本憲人(小豆島ヘルシーランド株式会社オリーヴ健康科学研究所所長)
長友姫世(イタリア政府公認オリーブオイルテイスター/日本オリーブオイルテイスター協会代表理事)
横山淳一(医学博士/オリーヴァ内科クリニック院長)
立川洋一(医学博士/大分病院院長)
小林ひろ美(美容家/株式会社美・ファイン研究所主宰)
YUKIE(美容オイルコンシェルジュ/一般社団法人日本オイル美容協会代表理事)
服部津貴子(料理研究家/服部栄養料理研究会会長)
柳生忠勝(オリーブオイルソムリエ/小豆島ヘルシーランド株式会社取締役副社長)
岸本葉子(エッセイスト)
【健康増進のため,ピラティスをどのように提供するべきか.その実践を分かりやすく解説!】
指導者が運動者の健康増進のために,ピラティスをどのように提供するかを分かりやすく解説したテキスト.
各部位の機能性向上に着目した実技編では,豊富な写真によりテクニックをビジュアルかつ実践に役立つ視点で解説.
さらに,運動の身体効果や指導法に関する研究論文の情報を主体とした理論編では,指導者が一見して本書の提供する情報をキャッチできるように,各章の内容を4コマ漫画やポイント・まとめが掲載されている.
【主要目次】
≪実技編≫
第1章 足裏の刺激[感覚の喪失への改善に向ける]
第2章 肩の理解[肩関節を安定させる方法の理解]
第3章 頭・首・上背部の鍛え方〜[現代生活とコンピュータが引き起こす問題への対応]
第4章 骨盤はどこにある?[健康な骨盤,脊柱とは?]
第5章 膝の筋力トレーニング[大きな圧力がかかる最大の関節]
第6章 臀筋を鍛える[より快適に立ったり歩いたりするために]
第7章 握力の鍛え方[手の曲げすぎ(つかみすぎ)の問題と伸筋の強化]
≪理論編≫
第8章 対談:実技と理論のコネクション[新しいピラティスの潮流]
第9章 運動者を継続させる相互作用と指導への応用
第10章 健康づくり総論:女性の健幸華齢、男性の元気長寿のためのピラティス
第11章 ピラティスの身体効果
第12章 ピラティス研究報告
1)ピラティス実践による生理的,脳血流量に対する一過性効果
2)短時間のピラティス実践が気分に与える一過性効果
3)短期間のピラティス実践が中高年女性の身体組成および身体機能に与える影響
4)中高齢女性への認知機能への効果
【実技編】
第1章 足裏の刺激[感覚の喪失への改善に向ける]
第2章 肩の理解[肩関節を安定させる方法の理解]
第3章 頭・首・上背部の鍛え方〜[現代生活とコンピュータが引き起こす問題への対応]
第4章 骨盤はどこにある?[健康な骨盤,脊柱とは?]
第5章 膝の筋力トレーニング[大きな圧力がかかる最大の関節]
第6章 臀筋を鍛える[より快適に立ったり歩いたりするために]
第7章 握力の鍛え方[手の曲げすぎ(つかみすぎ)の問題と伸筋の強化]
【理論編】
第8章 対談:実技と理論のコネクション[新しいピラティスの潮流]
第9章 運動者を継続させる相互作用と指導への応用
第10章 健康づくり総論:女性の健幸華齢、男性の元気長寿のためのピラティス
第11章 ピラティスの身体効果
第12章 ピラティス研究報告
1)ピラティス実践による生理的,脳血流量に対する一過性効果
2)短時間のピラティス実践が気分に与える一過性効果
3)短期間のピラティス実践が中高年女性の身体組成および身体機能に与える影響
4)中高齢女性への認知機能への効果
本書は、首・肩・背中・腰・太もも・股関節・ヒザ・足のむくみの痛みにダイレクトに効くストレッチを紹介しています。 「今さらストレッチなんて…」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、ポイントを押さえたストレッチは、予想を上回る効果があるのです。また「自分でできる範囲は自分でケアする」ことをテーマに、写真を見ながらやさしく行えるよう誌面づくりも工夫しました。
メンタルヘルス(=人の心の健康)を支える力は、ライフサイクルの中で養われ、人と人とのネットワークの中で維持される。本書は、そのような健康な力を育むメカニズムを学ぶとともに、破綻の結果として生じる精神疾患のあらましを知り、生活の場において生じる問題の現状と対策を考えていく。ライフサイクルとメンタルヘルス、ストレスの理論、ストレス・コーピングの実践、精神疾患、災害時とメンタルヘルス、自殺とその予防等のテーマを取り上げる。
1.メンタルヘルスとは何だろうか 2.ライフサイクルとメンタルヘルス(1)周産期・乳児期・幼児期 3.ライフサイクルとメンタルヘルス(2)児童期・思春期・青年期 4.ライフサイクルとメンタルヘルス(3)成人期 5.ライフサイクルとメンタルヘルス(4)老年期と人生のしめくくり 6.ストレスの理論 7.職場とストレス 8.ストレス・コーピングの実践 9.精神疾患(1)心の病とはどんなものか 10.精神疾患(2)脳の機能変調と精神疾患 11.精神疾患(3)不安とその周辺 12.精神疾患(4)ストレスとストレス反応 13.精神疾患(5)アルコール依存症と薬物乱用 14.災害時とメンタルヘルス 15.自殺とその予防
自分の愛犬には「いつまでも長生きして欲しい!」と願うもの。
この本では犬の健康を考えたごはん作りの基礎知識からはじまり、忙しい飼い主さんでも簡単にできる
ワンコのための「作り置き」レシピを紹介します。
1食分が少ない犬のごはんは、まとめて作って冷凍保存してしまえば、与える時にレンジで解凍するだけなので、
とっても簡単! 犬にとってのNG食材に気を付ければ、人間のごはんを作る要領と同じようにできてしまいます。
犬のごはんを作り置きにする際の便利な保存方法や調理ポイントなど、取り入れたい活用術が満載!
手軽さだけでなく獣医師監修の栄養満点でヘルシーなごはんはもちろん、病気を予防するレシピも掲載し、
楽しく作り続けられる内容となっております。
また、手作りごはんの移行の仕方や、犬の食いつきをよく方法なども掲載しているので、
はじめて愛犬のごはん作りに挑戦する飼い主さんにもおすすめです。
Chapter.1 手作りごはんの基本
Chapter.2 栄養満点定番レシピ
Chapter.3 水分たっぷり汁物レシピ
Chapter.4 食べ応え十分満足レシピ
Chapter.5 不調を整える健康レシピ
Chapter.6 ワンコも夢中ご褒美レシピ
本書の初版発行以来、約10年の間に、体育・スポーツ・健康科学に関連する新しい内容が加わり理解すべき事柄も変化してきた。本書はそうした変化を踏まえ、今日の健康づくりに関しての考え方や実践のしかたをわかりやすく解説している。
人生100年時代。ますます気になる認知症。認知症を遠ざけるには、50代、60代、70代以降の年代別の特徴と食事術がある! この本は、専門医の解説&監修で、メディアで大人気の「みそ汁」はもちろん、脳内にアミロイドが蓄積されてしまう50代(=中年期)、神経細胞が弱っていってしまう60代(=老年期)、神経ホルモンが減っていってしまう70代(=老後)の年代別に、効果的な食事術を1冊にまとめた初めてのレシピ集。認知症を遠ざけるために、何を食べるべきか、逆に何を避けるべきか!? 知っているのと知らないのとでは、QOL(Quality of Life 生活の質、人生の質)に大きな差を生じさせます。100歳時代だからこそ、体も脳もできるだけ長く元気に! 聞きかじりや中途半端な情報を鵜呑みにしないで、専門医による正しい情報を知って、年代別の効果的なみそ汁&簡単レシピで人生を満喫してください。
心筋梗塞、動脈硬化、うつ病、夏型肺炎…。現代病の原因は「居住環境」にある。学術機関との共同研究データに基づく家族を健やかにはぐくみ、健康寿命をのばす先進的な家づくりのノウハウを徹底解説。
【思春期の子どもに今、親ができること】
発達障害がある子どもは、一般的にいう自立が難しいことが多いです。
発達障害の特性はずっと残っていきますから、サポートもずっと必要ですが、
完璧な(フル)サポートを続けていると、自立力がつきません。
完璧なサポートは思春期までと考えましょう。
過保護にならないよう親はサポートから徐々に身を引き、親以外へ移行させていきます。
大切なのは、ひとりでできることを増やしながら、
本人が自分でサポートを求められるようにSOSを出せることです。
発達障害と診断されている子どもだけでなく、発達障害と診断されるほどでないパステルゾーンの子どもは、
どちらも自立力をつけるための課題があります。
本書では、自立力をつけるために必要な「自己理解の進め方」「問題解決力のつけ方」「社会的機能の獲得」について解説します。
なんでもひとりでできるようにする子育てではなく、どのような助けがあれば
なにができるのか、その方法をみつけ、工夫していく子育てをめざしましょう。
自立を考えはじめる思春期にさしかかったころの子どもと親御さんに向けて、
やさしく図解、ポジティブに考えられる1冊です。
小・中学生を対象とした既刊の『発達障害の子どもの実行機能を伸ばす本ーー自立に向けて今できること』(2021年4月刊)とあわせておすすめします。
【自立に向けて育てたい力】
*勉強や労働を続けるための基礎的な体力
*親も子もストレスをコントロールできるように
*ほめる・感謝する・役割をもたせて自己肯定感を高める
*失敗しても立ち直る力を育てたい
*ものごとや人と折り合いをつける力
*勉強より、成績より、学歴より、身につけたいのは、ライフスキル
*お金の管理がしっかりできるように
【本書の内容構成】
1 自立をサポートする
2 自己理解を進める
3 問題解決力をつける
4 社会的機能を獲得する
5 進学と就労の準備をする