多くの人にとってパソコンよりもスマートフォンに触れている時間のほうが長くなった現在では、スマートフォンアプリを開発・提供する企業において、他社との競争はいっそう激しくなっています。本書はアプリビジネスの第一線で活躍する株式会社ブシロードの森下明氏を著者に迎え、そのような環境下においても、自社アプリの収益化を実現していくための一連の手法や具体的な施策を「アプリマーケティング」として解説しています。アプリビジネスが未経験の人でも、「アプリが売れる」ための全体像が一冊で分かる最適な入門書です。
はじめて見た見積りに仰天!自分たちのマンションを、自分たちの手で守ろうと立ち上がったある夫婦の物語。
独立開業者必見。面白いほど理解できる、節税に関するプロフェッショナルの知識を結集。
まずなにからすればよいの? 企業法務担当者が案内するはじめの一歩!
経営法友会中国法務研究会メンバーが、自らの経験をふまえ、中国法務の考え方や勘所を伝える。マインドセットや知っておくべき制度、重要法令や契約実務のポイントなど、はじめて担当者になったその日から活用できるエッセンスとともに、中国法務の魅力をわかりやすく紹介。
先に始めた人から「悠々人生」を実現している!貧乏サラリーマンの大逆襲。生涯を豊かに生きることを目標に、今の自分も救済できるパワフルな不動産投資実践の書。
Excelを利用したシミュレーション・シートをダウンロードすることで、連結納税を採用した際の連結納税額、税効果会計の繰延税金資産の有利・不利等が判定できる!定性面からの検討事項、電子申告の導入、組織再編税制の見直し等近年の改正やトレンドを加え、内容をさらに充実。
月次決算のスケジュール、決算プロセスの構築・見直し、分析・報告の仕方、月次資金の管理、月次決算報告の具体例など、月次決算の実務を一からしっかり理解できる1冊。
交渉の場に法務部門は同席すべきか?シナリオにこそ時間をかけるべし、契約書がない場合の交渉とは、弁護士を起用するときの交渉…「特殊な訓練や経験を積まなくても、交渉は誰にでもできる」をコンセプトに、法務担当者の立場からの交渉への関わり方を、企業法務に30年携わる著者が伝授。交渉を面白く行うためのアイデア。
『機動戦士ガンダム』の世界観を元に円形劇場演出師WildRiver荒川直人が製作した連作情景模型『WildRiver’s G-WORLD』(月刊モデルグラフィックスにて連載)。模型だからこそ可能となったガンダムの世界観の広がりとリアリティーをお楽しみください。
本書は、プラスチックの生産から廃棄までの流れ、各種のリサイクル技術、代表的なプラスチックリサイクルの仕組みと現状、システム評価の標準的手法となっているライフサイクルアセスメントによる評価、そして新技術の例として資源循環型プラスチックと素材の識別技術で構成した。
マル保融資にまつわる234の疑問をスピード解決。利用要件、調査・審査、融資実行、債権管理、代位弁済、回収、事業再生支援など、信用保証の仕組みと実務をわかりやすく解説。経営改善支援のための取組み(中小企業支援ネットワークの創設、経営サポート会議の実施等)や、事業再生支援のための取組み(求償権放棄、不等価譲渡等)など最新実務をフォロー。
都市の水源であり、日本の食を支える場でもある農山村。「限界集落」問題をまつまでもなく、現代社会のさまざまな難問が集中し、著しく顕在化している。高齢化は?医療は?農業・林業の担い手は?山積する諸課題を整理し、元気に活路を見出している集落を紹介、希望の途を探る。
武士はどのようにして誕生したのか。平将門の乱から源平合戦までを通じて、古代社会に登場した武者が地方豪族に代わり地域支配を担う集団へ成長、さらには武家として政治権力を確立するまでを描く。中国・四国・九州地方の武士団などにも言及し、全国的な視点から武士のあり方を問う。これまで語られてきた武士誕生の歴史に一石を投じる注目の書。
プロローグ 武士とは何か/天慶の乱と武者の生成(九世紀の社会変動/平将門の乱/藤原純友の乱/武者種胤の誕生)/武者の展開(源頼親と大和源氏の展開/源頼信と河内源氏の立場/平維衡と伊勢平氏の行方/刀伊の入寇と西国武者の生成)/東国・奥羽の兵乱と武者(平忠常の乱と源頼信/前九年合戦と武力/延久二年北奥合戦/後三年合戦と奥州(平泉)藤原氏の成立)/武者から武士へ(源義家と河内源氏の推移/伊勢平氏の台頭/相撲人と武者・在庁官人/西国と九州の武士団)/保元・平治の乱と平氏の権勢(天養事件と大蔵合戦/保元の乱と武力/平治の乱と後白河・清盛政権/伊勢平氏の力)/治承・寿永内乱と武家政権の成立(以仁王の蜂起と諸国源氏/治承・寿永内乱の広がり/平家滅亡・義経問題と守護・地頭設置/奥州合戦と「日本国」の成立)/エピローグ ルサンチマン(ressentiment)としての武士
日本小麦の単収向上の鍵は。経営的・技術的・制度的要因の3つの視点から、小麦輸出国ドイツ、豪州、カナダとの比較を通じて、日本の小麦生産性向上の可能性を考える。
第1章 問題意識と課題の設定
1.問題意識
2.小麦に関する社会科学分野の既往研究成果
3.本書の課題と分析方法
4.本書の構成
第2章 日本の主産地における小麦の位置づけ
ー北海道十勝地域A町を事例としてー
1.本章の目的
2.調査対象地の概況
3.分析方法
4.分析結果
5.考察
6.小括
補論1 十勝地域A町に位置する小麦作経営の概況
第3章 日独における小麦作の比較
ー小麦収量性格差の経営的・技術的要因ー
1.本章の目的
2.調査対象地の概況
3.分析結果
4.考察と日本への示唆
5.小括
補論2 小麦作における作業効率の追求ー米国と豪州の場合ー
第4章 日独における種子供給および生産物取引体制の比較
ー小麦収量性格差の制度的要因ー
1.本章の目的
2.分析結果
3.考察と日本への示唆
4.小括
第5章 日独豪における品種開発体制の比較
ー小麦収量性格差の制度的要因ー
1.本章の目的
2.分析対象国の特徴
3.分析結果
4.考察と日本への示唆
5.小括
第6章 カナダにおける小麦品種開発資金回収をめぐる動向
1.本章の目的
2.カナダの農業および育種の概況
3.分析結果
4.考察と日本への示唆
5.小括
終章 まとめと日本への示唆
1.研究の要約
2.日本への示唆
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