キリシタン嫌いの夫人を離別し新夫人を娶って、フランシスコの教名で改宗した大友宗麟は、キリシタンの理想郷を目ざし日向に進出する。島津軍と合戦史上名高い耳川で戦い、敗れて豊後へ戻る…。フロイスはこのころ、豊後で布教に従事しており、その記述は詳細をきわめる。毎日出版文化賞、菊池寛賞受賞。
独立開業者必見。面白いほど理解できる、節税に関するプロフェッショナルの知識を結集。
まずなにからすればよいの? 企業法務担当者が案内するはじめの一歩!
経営法友会中国法務研究会メンバーが、自らの経験をふまえ、中国法務の考え方や勘所を伝える。マインドセットや知っておくべき制度、重要法令や契約実務のポイントなど、はじめて担当者になったその日から活用できるエッセンスとともに、中国法務の魅力をわかりやすく紹介。
先に始めた人から「悠々人生」を実現している!貧乏サラリーマンの大逆襲。生涯を豊かに生きることを目標に、今の自分も救済できるパワフルな不動産投資実践の書。
はじめて見た見積りに仰天!自分たちのマンションを、自分たちの手で守ろうと立ち上がったある夫婦の物語。
築地本願寺慶讃法要記念出版。
800年の昔、人々とともにお念仏のみ教えに生き、今も私たちを導きつづける浄土真宗の宗祖・親鸞聖人。その出会いと別れ、苦悩、葛藤、そしてよろこびに彩られた90年のご生涯をしのぶ。
【京都・比叡山時代】
1 親鸞の誕生と大勢力の伯父たち
2 親鸞の出家と比叡山時代
3 京都六角堂参籠
4 法然に入門
5 恵信尼との出会い
【越後時代】
6 越後流罪〜念仏そのものの弾圧ではない
7 越後の生活〜布教方法の模索
【関東時代】
8 一家で関東に向かう
9 常陸国稲田に住む
10 布教活動〜一泊二日の布教圏
11 『教行信証』を執筆
12 門弟の性信〜二十四輩第一
13 真 仏〜二十四輩第二
14 順 信〜二十四輩第三
15 山伏弁円〜板敷山でのいきさつ
16 『歎異抄』の唯円
17 北条泰時依頼の一切経校合
18 親鸞、ただ一人で帰京
【再びの京都時代】
19 京都の専修念仏者たち
20 親鸞の沈黙と、活動の再開
21 家族の生活
22 『浄土和讃』『高僧和讃』『唯信鈔文意』を執筆
23 最晩年の激動
24 入 滅
Excelを利用したシミュレーション・シートをダウンロードすることで、連結納税を採用した際の連結納税額、税効果会計の繰延税金資産の有利・不利等が判定できる!定性面からの検討事項、電子申告の導入、組織再編税制の見直し等近年の改正やトレンドを加え、内容をさらに充実。
交渉の場に法務部門は同席すべきか?シナリオにこそ時間をかけるべし、契約書がない場合の交渉とは、弁護士を起用するときの交渉…「特殊な訓練や経験を積まなくても、交渉は誰にでもできる」をコンセプトに、法務担当者の立場からの交渉への関わり方を、企業法務に30年携わる著者が伝授。交渉を面白く行うためのアイデア。
日本小麦の単収向上の鍵は。経営的・技術的・制度的要因の3つの視点から、小麦輸出国ドイツ、豪州、カナダとの比較を通じて、日本の小麦生産性向上の可能性を考える。
第1章 問題意識と課題の設定
1.問題意識
2.小麦に関する社会科学分野の既往研究成果
3.本書の課題と分析方法
4.本書の構成
第2章 日本の主産地における小麦の位置づけ
ー北海道十勝地域A町を事例としてー
1.本章の目的
2.調査対象地の概況
3.分析方法
4.分析結果
5.考察
6.小括
補論1 十勝地域A町に位置する小麦作経営の概況
第3章 日独における小麦作の比較
ー小麦収量性格差の経営的・技術的要因ー
1.本章の目的
2.調査対象地の概況
3.分析結果
4.考察と日本への示唆
5.小括
補論2 小麦作における作業効率の追求ー米国と豪州の場合ー
第4章 日独における種子供給および生産物取引体制の比較
ー小麦収量性格差の制度的要因ー
1.本章の目的
2.分析結果
3.考察と日本への示唆
4.小括
第5章 日独豪における品種開発体制の比較
ー小麦収量性格差の制度的要因ー
1.本章の目的
2.分析対象国の特徴
3.分析結果
4.考察と日本への示唆
5.小括
第6章 カナダにおける小麦品種開発資金回収をめぐる動向
1.本章の目的
2.カナダの農業および育種の概況
3.分析結果
4.考察と日本への示唆
5.小括
終章 まとめと日本への示唆
1.研究の要約
2.日本への示唆
『機動戦士ガンダム』の世界観を元に円形劇場演出師WildRiver荒川直人が製作した連作情景模型『WildRiver’s G-WORLD』(月刊モデルグラフィックスにて連載)。模型だからこそ可能となったガンダムの世界観の広がりとリアリティーをお楽しみください。
本書は、プラスチックの生産から廃棄までの流れ、各種のリサイクル技術、代表的なプラスチックリサイクルの仕組みと現状、システム評価の標準的手法となっているライフサイクルアセスメントによる評価、そして新技術の例として資源循環型プラスチックと素材の識別技術で構成した。
都市の水源であり、日本の食を支える場でもある農山村。「限界集落」問題をまつまでもなく、現代社会のさまざまな難問が集中し、著しく顕在化している。高齢化は?医療は?農業・林業の担い手は?山積する諸課題を整理し、元気に活路を見出している集落を紹介、希望の途を探る。
●実践的なQ&Aを通して規制の要点・変更点を解説し、「この場合は、どうすべき?」の疑問に答えます!
●原薬GMPに関連する実務者必携の書!
本書は、ICH Q7(原薬GMPのガイドライン)を中心に、ICH Qトリオと呼ばれるQ8(製剤開発)、Q9(品質リスクマネジメント)、Q10(医薬品品質システム)、ならびにQ11(原薬の開発と製造)などの関連ガイドライン等にも触れながら、原薬の製造や品質管理に関する方法論や事例などについて、日本PDA製薬学会 原薬GMP委員会の知見と経験をもとに、実践的な知識をQ&A形式でまとめています。第2版の発刊(2015年11月)以降、不純物管理(Q3D、M7、ニトロソアミン)や毒性学的評価に基づく洗浄の考え方の浸透、GMP省令の改正など、近年の医薬品製造を取り巻く業界のさまざまな変化をふまえ、さらに医薬品医療機器レギュラトリーサイエンス財団と日本PDA製薬学会の共催による「医薬品(原薬)GMP研修講座」での実践的な質問・回答も盛り込み、具体的事例をアップデートしています。
動乱の日本を平和へとみちびいた海舟の生涯を描く。
改正民法に対応!4年間・計8回分の過去問題を掲載!分野別に整理して掲載!詳細な解説でわかりやすい!
物理系の科学者が中心の随筆雑誌。
随筆以外にも、評論や歴史譚なども織り交ぜ、科学の視点に立ちながらも、社会や文明、自然、芸術、人生、思想、哲学など、幅広い事柄について自由に語る。第23号
(エッセイ)
「パンドラの箱」を開けてしまった重力理論研究者たち/前田恵一
来し方を振り返って/坂井修一
ボルツマンのピアノ、連続と離散/稲葉 肇
徳島科学史研究会の四〇年ー私的覚書/西條敏美
「哲学者の時間」の行方ーアインシュタインとベルクソン/平井靖史
(連載)
音楽談話室(二十三)バッハ平均律は平均律にあらず/井元信之
一世紀前の日本の物理学とアインシュタイン来日(二)/伊藤憲二
随筆遺産発掘(二十三)海底紀行/坪井忠二(解説:細川光洋)
本読み えんたんぐる(十九)あるべきものがあるべき場所にあること/尾関 章
(コラム連載)
窮理逍遙(十六)ポスドクのウンルーとの出会い、お互いに「おめでとう」/佐藤文隆
窮理の種(二十二)逃げゆく夢/川島禎子
表紙画/戸田盛和「青木湖」
裏表紙画/細谷暁夫「白い百合」