図書館 の検索結果 標準 順 約 2000 件中 1501 から 1520 件目(100 頁中 76 頁目) 
- 先進事例から学ぶ 成功する公共施設マネジメント
- 2016年10月18日頃
- 在庫あり
- 送料無料(コンビニ送料含む)
- 3.67(3)
どのような施設から取り組めば成功するのか、戦略的な実践方法を具体的な事例をまじえて解説!
◎多くの自治体が直面している過剰施設や老朽化したハコモノの更新・維持・管理・活用の効果的な方法について事例をまじえながら解説する書籍として発刊。
◎施設の統廃合や建て替えの問題に直面している地域住民も先進事例を見ることで、それぞれの地域にあった方法を検討することができる。
◎学校の余裕教室(空き教室)や体育館をどうやって災害時の避難所として機能させるか。図書館を貸出数だけで判断するのではなく、地域の交流の場として、公民館的な施設と複合させることや、学校図書館との連携、複合化。施設の一括管理・一括補修、など多彩な事例を紹介。
【目次】
序章 着実な公共施設マネジメントをすすめるための論点
1 「計画策定」後の一歩が見えない、という悩み
2 これからの公共施設のあり方を考える
第1章 未体験の「計画策定」に直面する自治体
1 ほぼ全自治体が計画策定に取り組む
2 「計画のための計画」にとどまる傾向も
3 縦割り「総合計画」型の限界
4 公共施設マネジメントの方程式と行政サービスのポートフォリオ
5 事業別財務諸表による公共施設マネジメント
6 使われていない公共施設における受益の偏在と負担の明確化
7 複合施設としての公共施設
8 コスト感覚による緊張感と責任の明確化
第2章 公共施設マネジメントの効果的推進手法
1 シームレスな計画と実践の手法
2 「白書・計画」では実践はすすまない
第3章 公共施設マネジメントを事例から学ぶ
1 可能な資産活用からはじめるリアリズムとロマン
2 即効的な財源確保となる包括保守点検管理というイノベーション
3 小さな町の小学校統合から生まれた大きなプロジェクト
4 図書館「論争」から生まれる公共施設の目的
5 民間の発想で収益を実現した公共施設マネジメント
6 学校施設の最大限活用としての体育館とプール機能の見直し
7 リース方式による庁舎整備で使用の終期設定を図る
第4章 包括保守点検委託の実践とマニュアル
1 専門性が確保できていない現実
2 包括委託の実践手順
3 地元事業者との良好な関係構築
4 包括管理業務委託のマニュアル
第5章 保有施設の評価手法
1 「所管」と「利用」、双方の視点から
2 保有施設の再分類
3 保有施設の簡易評価
4 簡易評価を用いた整備方針
5 公共施設等総合管理計画の内容
6 公共施設等の整備手順と総合管理計画の位置付け
第6章 会計情報と施設マネジメントとの連動
1 施設管理と公会計
2 公会計上の「資産」
3 施設保有コスト(将来の税収拘束額)
4 施設保有コスト(将来の税収拘束額)のシミュレーション
5 耐用年数宇から利用年数
- 再販制度と独占禁止法
- 2021年08月18日頃
- 在庫あり
- 送料無料(コンビニ送料含む)
- 0.0(1)
本書は,出版業界における特異な商慣行の再販制度を取り上げ,法律上のバックグラウンドである独占禁止法の存在も含めて,多面的に説明を試みています。独占禁止法そのものの解説は無論のこと,再販制度と独占禁止法の相関を,第二次世界大戦後の歴史のなかに位置づけて敷衍しました。
出版業界と同様に再販制度を有する,音楽業界と新聞業界の動向についても叙説に含めました。また,アメリカやドイツにおける競争政策に関しても少なからず点描しています。
1 再販制度を定義し,資本主義のもとでは特例的な商慣行であることを確認します。
2 独占禁止法は,経済活動における競争の原則に,違反する行為を禁じる法律です。
3 日用ブランド品と著作物の再販制度が,独占禁止法の適用除外措置となります。
4 公正取引委員会が,世論の動向や米国の圧力を受け再販制度見直しに着手します。
5 日用ブランド品に対する指定再販制度は,1997年3月で事実上の廃止となります。
6 法定再販は,公正取引委員会と関係業界とで,1990年代に大論戦となります。
7 著作物六品目に対する法定再販の制度は,2001年に「当面存置」の結論を得ます。
8 再販制度のもとでの割引行為と,再販制度容認の「正当な理由」を紹介します。
9 参考までに,新聞業界には再販制度に加えて「特殊指定」という規定があります。
- きりえや偽本図書館
- 2023年10月12日
- 在庫あり
- 送料無料(コンビニ送料含む)
- 4.0(4)
『舞姫』が『My姫』に、『フランダースの犬』が『普段ダッシュの犬』!?
『きりえや偽本大全』『きりえや偽本シネマ大全』に続く、きりえや偽本シリーズ第三弾。
本一冊を図書館と見立てて、文学作品のパロディきりえを架空のあらすじとともに75作収録します。
今なお読み継がれている古典的作品から、童話・児童文学まで幅広く紹介。
各章末には原作紹介を掲載しているので、ブックガイドとしても意外と便利な一冊です。
コラムには偽本好きな書店員さんたちによるPOPや、図書館だより、そこそこ適当に作ったわりに意外と当たるブックチャートや心理テストなども掲載。
001 日本文学の棚
002 古典/歴史・時代小説の棚
003 怪奇・幻想/ミステリーの棚
004 アメリカ文学の棚
005 ほか海外文学の棚
006 武人文学・悲鳴文学の棚
007 神話・むかしばなしの棚
008 日本童話の棚
009 おとぎばなしの棚
010 海外児童文学の棚
- 情報検索入門ハンドブック
- 2008年09月
- 送料無料(コンビニ送料含む)
- 4.5(2)
情報検索の歴史、基礎的な考え方から、商用データベースの正しい利用法まで、全五章にわたり、分かりやすく詳細に解説。図書、雑誌から、新聞記事、法律、統計、特許、人物やビジネス、地図に関する情報など、各情報に応じた正しい検索術を習得する。
- 津波災害
- 2020年03月
- 在庫あり
- 送料無料(コンビニ送料含む)
- 0.0(0)
- 書物史研究の日仏交流
- 2021年02月22日頃
- 在庫あり
- 送料無料(コンビニ送料含む)
- 0.0(0)
近年の日仏書物史研究の成果を収載し、併せて両国の共同・連携研究への展望を提示する。
日仏図書館情報学会創設50周年記念出版。
緒言:日仏図書館情報学会創設50周年記念刊行を祝して……福井憲彦
1 在仏和古書の研究
フランスの和古書コレクション:各所での調査と発見……クリストフ・マルケ
フランス国立図書館所蔵『酒飯論絵巻』写本に関する共同研究プロジェクト(2010-2012年)……ヴェロニク・ベランジェ(八木雅子訳)
アンリ・リヴィエールとその江戸期版本コレクション:ギメ東洋美術館図書館所蔵……長谷川ーソケール 正子
2 日仏共同計画
国立国会図書館電子展示会「近代日本とフランス」のできるまで……渡邊幸秀
Web時代のマザリナード・プロジェクト:日仏共同研究プロジェクトの展望……一丸禎子
3 フランス書物史・印刷史:日本研究者の視点
「近世フランスの書物と社会研究」 と私……長谷川輝夫
書物史探訪ところどころ……二宮素子
モンテーニュ『エセー』と、その「特認」について……宮下志朗
画家プッサンと1614-19 年のパリの出版史……木村三郎
アルド・マヌーツィオとフランス……雪嶋宏一
日本文化史上のプランタン:16世紀フランス人印刷業者の偉大……安江明夫
- エリンと まっくろ岩の ひみつ
- ジョー・トッド=スタントン/せな あいこ
- 評論社
- ¥1760
- 2021年08月03日頃
- 在庫あり
- 送料無料(コンビニ送料含む)
- 4.0(5)
「まっくろ岩」をひと目見たいと、内緒でママの漁船に乗り込んだエリン。ところが深い霧の中、突然姿をあらわした「まっくろ岩」をよけようと急旋回した船から振り落とされ、人知れず海に落ちてしまいます。深く深く、暗い海のそこへ沈んでいくエリンをそっとすくいあげてくれたのは、なんとおそろしい怪物だと聞いていた「まっくろ岩」でした。まわりには、何百種類もの生き物たち。豊かな海の光景がひろがっています。「まっくろ岩」はたくさんの生き物たちの「すみか」だったのです。ところが大人たちは「おそろしい怪物が動きだした!」と、「まっくろ岩」を破壊する相談をはじめて……。
信じるもののために立ち上がる勇気、そして自然とのやさしい関係。2018 年のケイト・グリーナウェイ賞にノミネート、同年のウォーターストーンズ児童書賞(絵本部門)を受賞。イギリスで大注目の若手作家が描く、現代のおとぎ話です。
- ず・ぼん3
- 1996年09月05日頃
- 在庫あり
- 送料無料(コンビニ送料含む)
- 0.0(0)
日本の図書館人が植民地図書館でやったことを特集。ほかに、座談「図書館の本の買い方選び方」「富山県立図書館問題その後」「新刊屋から見た古本屋」「日本図書館協会における『図書館の自由』の二重性」。
特集 図書館人が植民地でやったこと
●植民地での全国図書館大会/東條文規
●植民地図書館の三つのエピソード/河田いこひ
●図書館人の戦争責任意識/東條文現
●旧植民地図書館活動の研究をめぐって/加藤一夫
●年表
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
●〈選書座談会〉 公共図書館の本の買い方選び方
●〈装丁談義〉 坂川栄治・清水良洋
●富山県立図書館問題その後
自主規制の増殖は図書館の自死に及ぶか/中河伸俊
富山県立図書館図録問題の新展開/石塚栄二
●図書館にみるこまったやつ/としょかん・花子
●小児病院の図書サービス・カリヨン文庫/佐藤智砂
●新刊屋から見た古本屋/宍戸立夫(三月書房)
●わたしの図書館宇宙3/新海きよみ
●カレーの作り方/鈴木麻子
●日本図書館協会における「図書館の自由」の二重性/手嶋孝典
●SUPER DEAD ANGLES/細野幸人
●本を選ぶ、思想を選ぶ/山辺進
●再販制擁護・堅持論者への疑問/長岡義幸
●サビプローー東京三多摩の出版社
●東京三多摩の出版状況/五味正彦
- 理想の図書館とは何か
- 2011年10月
- 在庫あり
- 送料無料(コンビニ送料含む)
- 3.85(13)
高度情報社会となった今日、図書館の存在価値に改めて注目が集まっている。従来の図書館は貸出サービスに偏重してきたが、近年、文化交流拠点、情報発信拠点、アーカイブ、電子図書館といった新たな役割を重視した取り組みがなされている。本書では、各地の先端的事例を紹介しつつ、図書館は情報ストックをもとにしたサービスを展開し、知の大海に乗り出すためのツールとなるべきとの位置づけを行う。