公務員試験には様々な職種・試験制度があり、ペーパーテストだけでなく面接対策も重要!
本書では1000人の公務員試験合格者の声を集め、勉強法や受験スケジュール、面接の本番に臨む心構えをしっかりと紹介しています。
2026年版では、2024年度の合格者の体験記、座談会や、実際に出題された試験問題などを掲載し改訂しました。
●〇● 目 次 ●〇●
《 第1章 公務員とはどんなものなのか? 》
国家公務員・地方公務員の種類および職種、業務内容やそれぞれの労働環境について紹介しています。
公務員として働くイメージを掴みましょう!
《 第2章 職種ごとの試験内容の紹介 》
公務員の種類・職種ごとにどのような試験が実施されるのか、そして合格するためにはどのような部分に力を入れたらよいかをまとめています。
《 第3章 科目ごとの勉強法 》
教養科目、専門科目、論文、面接…それぞれどのように勉強を進めるべきなのか、
その方法やポイントを実際に講義を行っている講師が解説!
《 第4章 合格者1000人に聞く公務員試験対策 》
2024年度の公務員試験を受験した1000人を超える合格者の意見をまとめて紹介しています。
これから公務員試験の勉強を開始するにあたり、何が必要なのかがわかります!
《 第5章 合格体験記 》
1000を超える合格体験記の中から、15名分を厳選してフルバージョンでご紹介します!
《 第6章 公務員本試験過去問紹介 》
2024年度試験で実際に出題された問題を掲載しています。
本試験で出題された問題の難易度を体験しながら、現状の腕だめしをしてみましょう!
《 第7章 合格者座談会 》
2024年度試験の合格者が座談会で受験を振り返り、なぜ公務員を目指そうと思ったのか、勉強について、志望動機の作り方など、受験生が気になるポイントについて語っています。
《 第8章 テキスト・問題集の紹介 》
実際に使用されている教材から抜粋して掲載しています。
勉強するレベル感を体験してください。
シカ、イノシシ、トキ、アシカやアザラシ、そして山野の植物…様々な生物と人はどのような関係を築いてきたのか。遺伝学、生態学、地理学、考古学、民俗学、文化人類学など学際的アプローチによって、両者の関係の過去・現在、未来を展望する。
2022[令和4]〜2025[令和7]年度第1回(8月)問題・解答/くわしい解説と対策。主要教科3科目ー英語、数学、国語。
本書は、サリヴァンが講じたケース・セミナーの記録である。患者本人の治療とリアルタイムに連係して続いたため、類をみない実践的な症例研究となっている。
治療は患者についてわずかなデータしかない段階から始まる。そこから、まずは患者との間に治療的な関係が構築され、徐々に靄が晴れるように患者の苦しみの全貌が判然としてくる経過はスリリングである。この過程を通じてサリヴァンの、徹底して実証主義的なアプローチが示される。
また、言葉の受け取り方がくるくると変わる患者と話す際の注意、患者が深刻な告白をした際にしておくべき対応など、状況に応じてさりげなくも考え抜かれたコミュニケーションの技術や、それらを治療の流れの中でいかに活かすかについてのヒントが、本書の随所に光っている。
再読、再々読によってますますサリヴァンの細部にわたる着眼の的確さが見えてくる、深みのあるセミナーである。読者の理解を促すべく、訳者がポイントを頭注で示し、詳細な訳注を付し、さらに本書のアクチュアルな意義についてあとがきで解説している。DSMという規格化された体系内では得られない臨床的英知がここにある。
序文
謝辞
セミナー参加者
ケース・セミナー第1回 1946年1月
25年後の座談会 第1回へのコメント、1971年12月
ケース・セミナー第2回 1946年12月
25年後の座談会 第2回へのコメント、1972年1月
ケース・セミナー第3回 1947年1月
25年後の座談会 第3回へのコメント、1972年2月
ケース・セミナー第4回 1947年2月
25年後の座談会 第4回へのコメント、1972年2月
ケースセミナー第5回 1947年5月
25年後の座談会 第5回へのコメント、1972年2月
患者のその後
訳注
解題と訳者あとがき
人気TV アニメ『東京リベンジャーズ』三天戦争編 エンディングテーマ、シングルリリース!
特典映像は自身最大規模のホール&アリーナツアー「go!go!vanillas SCARY MONSTERS TOUR」アリーナ編の東京公演となった「TOYOTA ARENA TOKYO」の模様を完全収録。
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すべてのチェンバロ演奏家・研究者・愛好家のために──
日本のチェンバロ研究の最前線を伝える唯一のジャーナル。
第5号は「古代ギリシャ・ローマと音楽」「ルッカースのチェンバロ」の2特集を掲げています。
第1特集では、ルネサンス時代以降、西洋文化の範とされるようになった古代ギリシャ・ローマ時代と音楽との関係を探ります。西洋美術史をたどって古代ギリシャ・ローマがどのように描かれたかを明らかにするとともに、古代ギリシャ・ローマを理想と仰ぎ文芸復興(ルネサンス)をめざしたフィレンツェで生まれた音楽劇やバロック末期イタリアの古代音楽観にせまっています。
第2特集では、ベルギーの楽器製作家ルッカース一族のチェンバロの歴史と魅力をさまざまな視点から明らかにします。
研究レポートでは、19世紀から20世紀初頭のフランスの作曲家サン=サーンスのおこなったピリオド奏法研究の意義にせまります。
その他、書評、楽譜紹介、アトリエ訪問、海外レポート、会員の録音物紹介など、チェンバロやフォルテピアノにかんする最新の研究・情報を満載した充実の内容となっています。
日本チェンバロ協会 公式ウェブサイト:
https://japanharpsichordsociety.jimdo.com/
「不動産相続の相談窓口」とは何か?自宅、アパート、空き家、空き地…。不動産のプロだからできるもめない相続。
『音楽の友』に好評連載中の、耳鼻科医が歌手や管楽器奏者などのどや身体を使う著名音楽家や、声を酷使する俳優をゲストに招いて対談する「耳鼻科医から見たアーティストと演奏」。それを一つにまとめ、一挙公開する。著名アーティストたちがそれぞれの悩みや改善点を耳鼻科医と語り合う。またこれから楽器や歌をはじめようとするときに、医学的な観点からアプローチ。姿勢や呼吸などから楽器を演奏するときには、歌うときには、それぞれ最初からいかに自然に、故障なく続けられるような「導入」となる記事を掲載。付録として、故障や疾病、ケガと戦うアーティストの奮闘のもようを専門医の協力を得て取材、収録。手首の骨折からの復帰のもようや、ジストニアの克服など、これまでになかった内容をインタヴューとして紹介する。
耳鼻科医から見たアーティストと演奏
[ゲスト]堀ちえみ(歌手・タレント)、望月哲也(T)、荒木奏美(ob)、彌勒忠史(C-T・演出家)、藤井洋子(cl)、中川英二郎(tb)、堀江美都子(歌手)、五十嵐麻利江(S)、柳澤寿男(指揮者)、青木涼子(能声楽家)、福川伸陽(hr)、大山大輔(Br)、三宅由佳莉(S)、北原幸男(指揮者)、福井 敬(T)、長谷川初範(俳優)、藤原道山(尺八)、大沼 徹(Br)、郡 愛子(Ms、日本オペラ協会総監督)、藤井隆太(fl)
音楽の楽しさを知ろう・経験しよう
[ゲスト]山田和樹(指揮者)、上杉春雄(p)、辻 功(ob)、長谷川陽子(vc)、福崎芳枝(ヴォイストレーナー)
故障・疾病と戦うアーティストたち
[ゲスト]小川典子(p)、金塚 彩(整形外科医)、平良久美(p)、長谷川修(脳神経内科医)、佐藤ひでこ(p)[執筆者]竹田数章、道下京子、池田卓夫、加藤浩子、上杉春雄、辻 功、伊熊よし子、小倉多美子
本書は、市民と直接対話される自治体職員の方や学校の先生、地域のリーダーとして活動されている方々のために、これらの放射線リスクコミュニケーションに必要なテーマを厳選し、各テーマについて、平易でなおかつ科学性を維持した解説と図説を使ってまとめました。加えて、科学的な情報を伝える上で何が問題であったか、これから何が必要なのかを座談会形式でまとめました。
特集1・SDレビュー2018入選作品を審査員の講評とともに紹介/特集2・近代の終焉と新時代の黎明期をかけ渡すリノベーション的建築理論
■特集1■SDレビュー2018受賞作の発表と入選作品の審査評
審査総評:千葉学「建築的思考の強度と深度」/江尻憲泰「建築の実現化の難しさ」/平田晃久「新しい混成系の予感」
入選14作品:秋吉浩気/香川翔勲+佐倉弘祐+高木秀太+藤井章弘+筒井伸/神谷勇机+石川翔一/栗原健太郎+岩月美穂/坂牛卓+宮晶子+中川宏文+飯塚るり子+甲津多聞/佐野健太/塩崎太伸+小林佐絵子/高池葉子+尾野克矩+草野佑+浜田英明/武田清明/塚田修大/中川純+池原靖史+満田衛資/西倉美祝+石原隆裕+中村義人/藤原徹平/山田智彦+廣瀬哲史+森本清史+田端由香
審査員による作品講評/鹿島賞・朝倉賞・SD賞・奨励賞受賞作品の発表/展評・原田真宏「計画から対話へ。その先、向かうところ。」/京都展レビュー/SDレビュー2018データ(得票のあった作受付番号発表、ほか)
■特集2■エンバイロンメントタル・ファイン・チューニング ポスト近代/リノベーション/寛容と愛着
企画編集:海法圭+佐々木高之+佐藤研吾+常山未央
協力:加藤耕一 乾久美子 能作文徳
人口が減少する現代日本においてリノベーション建築の隆盛は必然的である。新築と改修の二項対立を超えた現代の設計論を構築する概念として、4名の若手建築家がリノベーションを掘り下げる。ゲストに建築家の乾久美子、能作文徳と歴史家の加藤耕一市を迎えた座談会では、「物質性」「他者との対話」「弱いプログラム」というキーワードが浮かび上がった。
座談会:「リノベーションへの希望 物質性、そして愛着のデザイン」(加藤耕一+企画編集者)/「他者との対話とつくる寛容な建築」(乾久美子+能作文徳+企画編集者)
■TOPICS■[特別記事]銀座ジャック再び!-都市のアクティビティ 撮影・日本建築写真家協会 文・竹沢えり子、泉麻人/完成作品レビュー:冨永美保+伊藤孝仁「真鶴出版2号店」(SDレビュー2017入選)評・能作文徳 金野千恵「幼・老・食の堂」(同2016鹿島賞)評・能作淳平/書評:黒川彰、藤村龍至
■特集1■SDレビュー2018受賞作の発表と入選作品の審査評
審査員:千葉学、江尻憲泰、平田晃久
入選14作品:秋吉浩気、香川翔勲+佐倉弘祐+高木秀太+藤井章弘+筒井伸、神谷勇机+石川翔一、栗原健太郎+岩月美穂、坂牛卓+宮晶子+中川宏文+飯塚るり子+甲津多聞、佐野健太、塩崎太伸+小林佐絵子、高池葉子+尾野克矩+草野佑+浜田英明、武田清明、塚田修大、中川純+池原靖史+満田衛資、西倉美祝+石原隆裕+中村義人、藤原徹平、山田智彦+廣瀬哲史+森本清史+田端由香
■特集2■エンバイロンメントタル・ファイン・チューニング ポスト近代/リノベーション/寛容と愛着
企画編集:海法圭+佐々木高之+佐藤研吾+常山未央
協力:加藤耕一 乾久美子 能作文徳
■TOPICS■日本建築写真家協会、冨永美保+伊藤孝仁、能作文徳、金野千恵、能作淳平、黒川彰、藤村龍至
最近,光酸化還元触媒を用いた有機合成反応の開発が爆発的に発展し,炭素ー炭素結合形成反応や酸化還元反応が次つぎと報告されている.また可視光を利用した反応や短寿命光励起種の分光学的な観測も行われ,新しい観点からの研究が急速に進展している.本書では,有機光反応化学について,第一線の研究者に研究背景や今後の展開を解説いただいた.
精密重合法の発展により分子量分布の精密に構造された多様なブロック共重合体の合成手法が確立されている.それら
は生医学材料,電子材料など多様な分野での実用化が進む重要な高分子材料でもある.本書では,ブロック共重合体を
中心とした新奇ソフトマテリアルの精密合成,精密構造解析,物性,機能性の最新レビューを紹介する.
Part1 基礎概念と研究現場(フロントランナーに聞く/精密合成技術/相分離の理論• 高次構造形成/分子キャラクタリゼーションと溶液中での自己集合体形成/他)
Part2 研究最前線(付加重合を用いたブロック共重合体の合成/開環重合を用いたブロック共重合体の合成/希土類錯体触媒を用いたブロック共重合体の合成/ブロック共重合体が示す多彩な力学物性/電子顕微鏡による形態学的観察・評価/フォトニック材料/高性能熱可塑性エラストマー:オレフィン/他)
Part 3 役に立つ情報・データ(革新論文/他)
企業理念(パーパス)に根ざしたサステナビリティ戦略のあり方を探る
サステナビリティへの取り組みが経営戦略上の重要事項となるなか、さまざまなステークホルダーの視点を取り入れ、議論や検討を行うための委員会を設置する企業が増加している。本書は、すでに取り組みをすすめている企業の先進的かつ多様な事例を紹介。サステナビリティ戦略推進に求められる実務を解説する。
ラジオ日本 人気番組 「タブレット純 音楽の黄金時代」初の書籍化!
1:■ラジオと私
2:■THE ALFEE 高見沢俊彦とGS&昭和歌謡シーンを語る
3:■年別・黄金歌謡年鑑 昭和35〜50年編
4:■「音楽の黄金時代」元プロデューサー・ミウミウ対談
5:■テーマ別で、昭和歌謡の真髄に迫る
6:■昭和の至宝、作家別特集オンエア楽曲
7:■デカダン・スケバンド座談会
8:■あとがき
ごく一部の富裕層を除き、多くの人々にとってすでに他人事ではない「貧困日本」の構造を、当事者たちへの取材を通して克明かつ平易に提示。「自己責任」大国日本の異様で身近な現実を浮き彫りにする。
『どうもイマイチ効果が上がらない…』と悩む担当者と共に考える“次の一手”。ユーザーの実態資料や本音トークから問題の傾向と本質をあぶり出し、対策と解決へのヒントを得る。
「ことばの教育」の実践を通して、私たちはどのような人間の在り方、またどのような社会の在り方を目指しているのか、という根本的な問題について、言語教育、言語政策、人権/共生論、シティズンシップ教育等、それぞれの立場から考察し、「共生社会」実現のための「ことばの教育」の理論的視座を提示する。