ロマン派を中心に、様々な地域の美しい旋律をもつ小品を厳選したレパートリー曲集となっております。
【ピアノ練習曲集の特徴】
曲目解説や作曲家のプロフィールも充実しており、生徒の学習にも役立つ内容となっております。他のヤマハピアノライブラリーシリーズと同様に、よく取り上げられる作曲家の作品と、国内ではあまり出版されていない作曲家の作品の両方をバランスよく収載しているのも本書の特徴のひとつ。多くの調を取り上げており、調による響きの違いに触れたり、調号が増えることによる旋律作りの難しさを考えながらの練習が可能となっています。
【1巻・2巻 収載作曲家】
ツェルニー、ベレンス、マイカパル、テュルク、デュットン、レシュホルン、シューマン、グルリット、フォーゲル、シュピントラー、ランゲ、ギロック、ライネッケ、ゲティケ、フランク、チャイコフスキー、クラック、ハチャトゥリヤン、ウェーバー、クビンツキー、アルベニス、エルガー
【営業担当より】
本書は、テクニカル重視の練習曲集と音楽性を学ぶレパートリーとして「初歩のピアノ練習曲集」と「ロマン派ピアノ小品集」の中間に位置するレパートリー集。「旋律をきれいに歌わせる」というテーマで様々な年代と地域から集められた曲集は貴重で、ヤマハピアノライブラリーシリーズならではの商品です。旋律が上声にある作品が多く上声部を意識できるようになります。「声部を意識する」という意味でシリーズの「ポリフォニーアルバム」も併用できそうです。
※本書は「ヤマハ ピアノライブラリー 旋律をきれいに歌わせる練習のためのピアノ曲集 1」(TKRP1)と同じ内容です。
心理専門職としての臨床心理士と公認心理師を対比しつつ、心理職における専門性について理解を深め、保健医療、福祉、教育、司法・犯罪、産業・労働などの分野における心理専門職の実際のはたらきについて知るとともに、実践において求められる法制度の知識と、心理専門職としての倫理と基本的姿勢(基本的人権の尊重、守秘義務、安全保護義務、多職種連携など)を学ぶ。
1.導入:心理職における専門性とは何か
2.心の専門家としての臨床心理士と国家資格 公認心理師誕生の道のり
3.心理専門職の倫理を考える
4.心理専門職として出会う倫理葛藤
5.多職種連携における心理専門職の役割
6.医療分野における心理専門職のはたらき
7.教育分野における心理専門職のはたらき
8.福祉分野における心理専門職のはたらき
9.産業・労働分野における心理専門職のはたらき
10.司法・犯罪分野における心理専門職のはたらき
11.被災地支援における心理専門職の役割
12.地域における心理専門職の役割
13.心理専門職に求められる実践の基本姿勢
14.心理専門職にとっての生涯研修
15.心理専門職にとっての自己課題発見・解決能力
1.導入:心理職における専門性とは何か
2.心の専門家としての臨床心理士と国家資格 公認心理師誕生の道のり
3.心理専門職の倫理を考える
4.心理専門職として出会う倫理葛藤
5.多職種連携における心理専門職の役割
6.医療分野における心理専門職のはたらき
7.教育分野における心理専門職のはたらき
8.福祉分野における心理専門職のはたらき
9.産業・労働分野における心理専門職のはたらき
10.司法・犯罪分野における心理専門職のはたらき
11.被災地支援における心理専門職の役割
12.地域における心理専門職の役割
13.心理専門職に求められる実践の基本姿勢
14.心理専門職にとっての生涯研修
15.心理専門職にとっての自己課題発見・解決能力
どんな企業が出るべきか、どんな支援が必要か。アジアとの「ものづくりパートナーシップ」と「つながり力」をキーワードに、共創時代の政策ビジョン、海外展開の選択肢、支援のあり方をケースをまじえて示す。
“箱の産業”から“場の産業”へ。渾身の三部作、ここに完結!フロントランナー15人とともに紡ぐ“建築新産業論”。
裕福な家庭の子供の「努力」と、貧困家庭の子供の「努力」は同じではない。生まれや育ちが人生を決めないための経済学とは。
タバコを吸って病気になる。授業をさぼって進学できなくなる。これらは個人の責任だ。だが同時に、どうしようもできない境遇がそれぞれに深く影を落としている。では、彼らにどのように資源を分配すべきか。努力の概念を精査し、数理経済学の手法を駆使して、チャンスを得る機会を真に均等にするアルゴリズムを打ち出す。
【原著】John E. Roemer, Equality of Opportunity(Harvard University Press, 1998)
序文
第1章 イントロダクション
第2章 境遇,タイプ,自律的選択
第3章 提案の正当化
第4章 機会の平等の形式的な定義
第5章 「機会の平等」制度の誘因的性質
第6章 生産を伴う機会の平等
第7章 厚生に関する機会の平等
第8章 健康に関する機会の平等
第9章 教育と有利性
第10章 機会の平等と失業保険
第11章 アメリカにおける教育財政の機会平等分配
第12章 機会平等化の適用範囲と程度
第13章 どの程度まで機会を平等化すべきか
第14章 アファーマティブ・アクション
第15章 結論的覚書
参照文献
補論 機会の平等を擁護する
訳者解説1[吉原直毅]
訳者解説2[後藤玲子]
索引
[本書の構成]
民族教育や多文化主義、多文化教育に関する先行研究を検討し、民族教育と多文化共生教育の相互作用を検討する際の有効な視座を示した。多文化教育への検討においては、教育の場の位置性に注目し、場の性格とあり方、そこにかかわる人々との関係が、マイノリティ児童のアイデンティティの形成になぜ重要なのかを、カリキュラム論を中心として分析を行う必要性を提起した。
本文(第2章から第10章まで)では、公教育における民族教育の歴史を、戦後の民族学級の草創期にまで遡って検討し(第2章)、続けて「民族型」民族教育の実践の事例として、京都における民族学級のあり方(第3章から第5章)、「折衷型」民族教育の実践事例として、大阪における民族学級のあり方(第6章から第8章)、川崎市ふれあい館における民族教育の場のあり方(第9章と第10章)について、長年のフィールドワークに基づいて分析・考察を行った。それぞれの民族教育が行われていた場において、とりわけ1990年代以降の多文化化の潮流の中で、従来の民族教育の基本精神・原則がどのように継承あるいは変貌されているかに注目し、分析・考察を行った。
終章では、各地域の公教育における民族教育の場の基本原則や精神、そして多文化共生教育との関係や相互作用を総合的に検討し、各事例における公教育における民族教育の位置と関係の図式化を試みた。その上で、公教育において、どのような民族教育と多文化共生教育との関係が望ましいのかについての提言を示し、二つの教育の間に繰り広げられてきた葛藤や不調和の超克の可能性と課題を探った。
[目次]
序章 : なぜ、公教育における民族教育の場に注目するのか
第1章 : 多文化共生と多文化主義、そして民族教育
第2章 : 公教育における民族教育の場の誕生、衰退、そして再登場
第3章 : 京都の市立小学校における民族教育実践の生成と継承
第4章 : 京都市立小学校の民族学級
第5章 : 多文化共生の中の民族学級
第6章 : 大阪の民族学級
第7章 : 大阪市立小中学校の民族学級
第8章 : 大阪の民族学級と多文化共生教育
第9章 : 川崎のふれあい館における教育実践の生成
第10章 : 川崎市ふれあい館における教育実践と多文化共生
終章 : 民族教育と多文化共生教育は「共生」できるのか
分子生物学やバイオテクノロジーの進歩、治験制度・薬価制度(薬事法)、知的財産改革、国立機関・国立大学の法人化ー。これらの変化は、日本の医薬品産業のイノベーションシステムをどう変えるのか?製薬(ベンチャー)企業の経営者、技術経営・研究開発戦略分野の研究者、イノベーションに関する政策担当者、大学の産学連携担当者ら必読の書。
◆事業変革を考える方や、新事業の創出を追求する方などに贈る、DX事例100選!
◆DXの先進企業が執筆、12分野の業界を網羅!!
→流通・小売:買う楽しさを追求するデジタル技術
製造:デジタルを活用した業務革新
研究開発:デジタルを利用した新しいビジネスへの取り組み
土木:BIM・CIMを活用した効率化、高度化
エンターテイメント・スポーツ:楽しさを演出する技術
ほか金融・不動産・物流・行政・自治体・公共・農業・水産・教育・医療・ヘルスケアなど
人々の価値観を覆し新たな生活スタイルをもたらすような製品やサービスが次々と生まれるなど、環境が大きく変わりつつある現代。
既存の業界・企業が生き残るためには、いわゆる「デジタル化」ではない「DX(デジタルトランスフォーメーション)」の推進と変革、すなわちデータとデジタル技術を活用して、顧客や社会のニーズを基に製品やサービス、ビジネスモデルを変革するとともに、業務そのものや組織、プロセス、企業文化・風土を変革し、競争上の優位性を確立することが不可欠かつ急務となっている。
本書は、当分野の第一線の執筆陣150名が、DXの本質とその目的をはじめ、12業種におけるDXの100以上もの応用・事例をメインに紹介・解説した、実用に大きく役立つまたとない1冊である。
新しいビジネスの創出や、ビジネスモデルや組織・業務の変革、効率化などを考えている方、それらに携わる方などに。
【主な目次】
序論 変革は熱狂とともに
第1編 基礎編
第1章 DXの目的
第2章 メタバースの展望と可能性
第3章 ヒューマンデジタルツインの現状と課題
第4章 デジタルマーケティングと個人情報保護法
第2編 応用・事例編
第1章 金融DX
第2章 不動産
第3章 物流DX
第4章 行政・自治体・公共
第5章 農業・水産
第6章 流通・小売DX
第7章 製造DX
第8章 研究開発・教育DX
第9章 医療・ヘルスケアDX
第10章 建設・土木・都市課題DX
第11章 エンターテインメント・スポーツDX
第12章 ビジネスDX
自動車・鉄道など貨物輸送の約4割を占めている内航海運。内航海運のこれまでの歩みや国の海運政策を振り返り、内航海運業が抱える問題や特質を明らかにする。また船舶事故や労働災害、安全確保に関する公的制度を分析・検討のうえ、事業者による事故防止に向けた課題と展望を示す。
からだで聴くことば、ことばを生むからだ、「未来を予見する」言語教育論。
複式簿記は会計の信頼性を高めるために生まれ、会計の原点は信頼性を担保することにある。信頼性がどのように形成・保証されるのかを論究し、会計と倫理の関係性を明らかにする。
序章:歴史が教える会計の役割
第1章:複式簿記における信頼と倫理
第2章:環境破壊と資本主義下の会計学
第3章:岐路に立つ現代会計学
第4章:会計における倫理の重要性
第5章:倫理は会計を救えるか
第6章:会計倫理と会計教育
終章:法と倫理と教育と
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