【概要】
〜化学物質管理者必携のテキストがリニューアル!
必要・便利な事項・資料をこの一冊に収録!〜
■城内博先生編著、及び労働安全衛生総合研究所研究員による執筆・編纂
■法令により新たに選任義務が生じる「化学物質管理者」必携テキスト!
■実習3時間分も含む、厚生労働大臣告示12時間の講習内容に対応した総合版テキスト!
■今般の大改正の主目的である自律的管理を何から始めたらよいかを記載!
■さらに化学物質の「自律的な管理」の簡易チェックリスト(例)も収録!
■本編(第1章〜第11章)はカラー刷りで分かりやすい!
化学物質管理の抜本的見直しにより、事業所によって化学物質管理者選任が義務づけられました。本書は、厚生労働大臣が定める、化学物質の管理に関する講習のカリキュラムを網羅した、厚労省発行のテキストがベースとなり、実習内容も追加しております。さらに、押さえておきたい通達類や各種資料など化学物質管理者に必要な情報が総合的にまとまった便利な一冊となっています!
本書は、初版の改訂版として発行。化学物質管理者にとって不可欠な情報が凝縮された便利な書籍となっております。
《初版からの改訂のポイント》
・最新のマスク関連通達の反映
・化学防護手袋の選択・使用に関する通達の追加
・リスクアセスメント対象物健康診断に関するガイドラインの追加
・ケミサポ(職場の化学物質管理サイト)情報の追加
・リスクアセスメント対象物健康診断に関するQ&Aの追加
・マニュアル類の最新版への更新
2018年に全面改定されたJIPデータベースの解説をするとともに,今回の更新で充実度が増したサービス産業の生産性の計測結果を用いて,医療,教育,人材紹介といった諸外国に比べて労働生産性が低水準な分野の我が国の現状を分析するとともに政策提言を行う.
はしがき(深尾京司)
第I部 サービス産業の生産性計測ーーJIPデータベースの構築
第1章 JIPデータベース2018の構築
--概要と推計方法(深尾京司・池内健太・乾 友彦・金 榮愨・権 赫旭・田原
慎二・徳井丞次・牧野達治・松浦寿幸・宮川 努)
第2章 サービス産業における労働生産性上昇の源泉
--JIPデータベースを用いた産業レベルの実証分析:1955-2015年(深尾京
司・牧野達治)
第II部 市場型サービス産業の生産性ーー生産要素投入・技術革新・需要の特性
第3章 資本蓄積の低迷と無形資産の役割
--無形資産から過少投資論を考える(宮川 努・石川貴幸)
第4章 中小企業人材の生産性向上
--都市から地方への人材紹介の試み(川口大司・川田恵介)
第5章 人工知能・ロボットと生産性
--サービス産業における新しい自動化技術の利用(森川正之)
第6章 日本家計の余暇行動
--時間制約に着目したサービス消費の分析(阿部修人・稲倉典子・小原
美紀)
第III部 非市場型サービス産業の生産性ーー医療・高等教育・女性と仕事
第7章 医療サービスにおける質とコスト
--トレード・オフと効率性の計測(杉原 茂・川渕孝一)
第8章 人的資本の経済効果
--高等教育は生産性・イノベーションを高めるか?(乾 友彦・池田雄哉・柿埜
真吾)
第9章 不妊治療と労働生産性
--治療活動と仕事の両立のために(小塩隆士・臼井恵美子・光山奈保子・
平河茉璃絵)
第IV部 サービス産業の生産性向上策ーー資源配分・経済集積・政策
第10章 アベノミクス下のビジネス・ダイナミズムと生産性上昇
--「経済センサス活動調査」調査票情報による分析(深尾京司・金 榮愨・
権 赫旭・池内健太)
第11章 サービス産業の空間分布ーーそのメカニズムと実証研究(中島賢太郎)
終 章 サービス産業の生産性向上策(深尾京司)
[本書の構成]
民族教育や多文化主義、多文化教育に関する先行研究を検討し、民族教育と多文化共生教育の相互作用を検討する際の有効な視座を示した。多文化教育への検討においては、教育の場の位置性に注目し、場の性格とあり方、そこにかかわる人々との関係が、マイノリティ児童のアイデンティティの形成になぜ重要なのかを、カリキュラム論を中心として分析を行う必要性を提起した。
本文(第2章から第10章まで)では、公教育における民族教育の歴史を、戦後の民族学級の草創期にまで遡って検討し(第2章)、続けて「民族型」民族教育の実践の事例として、京都における民族学級のあり方(第3章から第5章)、「折衷型」民族教育の実践事例として、大阪における民族学級のあり方(第6章から第8章)、川崎市ふれあい館における民族教育の場のあり方(第9章と第10章)について、長年のフィールドワークに基づいて分析・考察を行った。それぞれの民族教育が行われていた場において、とりわけ1990年代以降の多文化化の潮流の中で、従来の民族教育の基本精神・原則がどのように継承あるいは変貌されているかに注目し、分析・考察を行った。
終章では、各地域の公教育における民族教育の場の基本原則や精神、そして多文化共生教育との関係や相互作用を総合的に検討し、各事例における公教育における民族教育の位置と関係の図式化を試みた。その上で、公教育において、どのような民族教育と多文化共生教育との関係が望ましいのかについての提言を示し、二つの教育の間に繰り広げられてきた葛藤や不調和の超克の可能性と課題を探った。
[目次]
序章 : なぜ、公教育における民族教育の場に注目するのか
第1章 : 多文化共生と多文化主義、そして民族教育
第2章 : 公教育における民族教育の場の誕生、衰退、そして再登場
第3章 : 京都の市立小学校における民族教育実践の生成と継承
第4章 : 京都市立小学校の民族学級
第5章 : 多文化共生の中の民族学級
第6章 : 大阪の民族学級
第7章 : 大阪市立小中学校の民族学級
第8章 : 大阪の民族学級と多文化共生教育
第9章 : 川崎のふれあい館における教育実践の生成
第10章 : 川崎市ふれあい館における教育実践と多文化共生
終章 : 民族教育と多文化共生教育は「共生」できるのか
本書は7つの章と付論から構成されている。本書のねらいは少子化が引き起こす諸問題を明らかにすること、端的にいえば少子化はなぜ問題なのかを論ずる。
自らの健康のあり方を、日々の暮らしの中で、実践し、考える
なぜ健康に関心を持ち、情報を得ようと躍起になる風潮が社会に生まれたのか、お年寄りや障がい者のヘルスリテラシーを高めるにはどうすればよいか、ヘルスリテラシーをとりまく状況や課題を整理し、健康について考え直すための本。
我々は、コンピューター、インターネットを安全に利用することが求められている。本書は、これを専門的に学ぶ初学者が対象で、内容は次の3領域からなる。1情報セキュリティ:定義、数理的な仕組み、技術、情報システム、脅威など、2情報倫理:情報社会に必要な著作権や個人情報などの法令や倫理、ジレンマの取り扱いと、その教育普及の方法、3心得:数理・データサイエンス・AIを扱う際の留意事項と、データを守る上での留意事項、である。
1.情報化社会の光と影2026
2.認証とパスワード
3.暗号の基礎
4.インターネットの仕組みと情報セキュリティ
5.脆弱性と攻撃手法
6.リスクマネジメントと情報セキュリティポリシー
7.著作権と知的財産権
8.個人情報とプライバシー
9.情報倫理とジレンマ
10.SNS、メディア・リテラシー
11.情報倫理教育
12.データ倫理とバイアス
13.ELSI、AIのリスク、負の事例
14.AI倫理、AIの責任論、AI社会原則
15.情報システム連携におけるトラブルと対策
1.情報化社会の光と影2026
2.認証とパスワード
3.暗号の基礎
4.インターネットの仕組みと情報セキュリティ
5.脆弱性と攻撃手法
6.リスクマネジメントと情報セキュリティポリシー
7.著作権と知的財産権
8.個人情報とプライバシ
9.情報倫理とジレンマ
10.SNS、メディア・リテラシー
11.情報倫理教育
12.データ倫理とバイアス
13.ELSI、AIのリスク、負の事例
14.AI倫理、AIの責任論、AI社会原則
15.情報システム連携におけるトラブルと対策
自動車・鉄道など貨物輸送の約4割を占めている内航海運。内航海運のこれまでの歩みや国の海運政策を振り返り、内航海運業が抱える問題や特質を明らかにする。また船舶事故や労働災害、安全確保に関する公的制度を分析・検討のうえ、事業者による事故防止に向けた課題と展望を示す。
からだで聴くことば、ことばを生むからだ、「未来を予見する」言語教育論。
SDGs、ゲーム障害、フレイルなど、健康に関する用語は日々更新されています。知識のアップデートは健康への近道です。
急速に進化するデジタル社会において,医療系学生が早期から身につけるべき情報リテラシーおよびアカデミック・スキルズを解説した教養テキスト.一般的な情報の知識から,患者情報をはじめとする医療に関連した情報の取り扱い,文献検索やレポートのまとめ方まで,医療従事者に求められる幅広い情報スキルを網羅.
Part 1 情報の基本
1 医療における情報
1. 私たちの生活を取り巻く「情報」
2. 医療従事者が取り扱う「情報」
2 コンピュータ
1. コンピュータとは
2. コンピュータの種類と特徴
3. アプリケーション・各種ソフトウェア
4. ファイルとデータの保存
5. インターネット
6. コンピュータウイルス
3 コミュニケーションと情報発信
1. 電子メールの仕組みと特徴
2. 電子メールの使い方
3. メッセージアプリやチャットの特徴
4. 情報発信
4 実習(臨床現場)で気をつけるポイント
1. 個人情報保護に関する誓約書ってなぜ必要なの?
2. 受け持ち患者に関する相談がしたいときは?
3. 受け持ち患者との適切な関係って?
4. 電子カルテのID・PWの正しい管理って?
5. 診療情報の取得の限定はなぜ必要なの?
6. なりすまし閲覧とは何ですか?
7. メモに書いてよい内容・書いてはいけない内容は?
8. メモ帳を持ち運ぶときの注意点は?
9. 実習記録を持ち運ぶときの注意点は?
10. 実習記録の書き方は?(デジタル含む)
11. 実習記録はどこで書いていいの?
12. 実習記録の貸し借りって大丈夫?
13. カンファレンス資料を準備するときの注意点は?
14. 実習記録を破棄したいときは?
15. 資料や画像を利用するときの注意点は?
16. 家族や知り合いに実習の様子を話してもいい?
17. Q&Aサイトの利用はしてもいいの?
Part 2 学習に必要なスキル
1 調べる
1. 自分の情報要求を明確にする
2. 自分の欲しい情報を収集する
3. 情報を正しく評価する
4. 情報の活用方法と注意点
2 本を読む
1. 読む準備
2. 読み方
3. 内容のまとめ方
3 レポートを書く
1. レポートとは何か
2. 自分なりの問いを立てる
3. 問いに対する答えを出す
4. 論理構成を練る
5. 引用・参考文献を記載する
6. 形式・体裁を整える
4 伝える(プレゼンテーション)
1. 充実した発表内容にする
2. 見やすい資料にする
3. 聴衆を惹きつける
5 話す・聴く
1. 基本姿勢
2. 話し方
3. 主張力
4. 聴き方
5. 理解力
6 グループで学ぶ
1. グループワークとは
2. グループで協力しやすい環境づくり
3. グループワークの基本
STEP UP 1意見の集約と整理
STEP UP 2多角的な議論と統合
安全衛生の教育・訓練は、作業に必要となる安全衛生の知識の理解にとどまらず、それを作業に活用する技能と、この技能を積極的に活かす意欲を身につけさせなければなりません。しかしながら、それが眠気を誘うような平坦な講義や、OJT教育とは名ばかりの「俺の背中を見て仕事を覚えろ!」では、教わる側のモチベーションが上がるとはいえません。
本書では、実りある安全衛生教育とするにはどのような点に注意しながらすすめるべきかを丁寧に解説。また、実践の参考になるよう資料の作成の仕方や、指導案の作成の仕方なども紹介。安全衛生教育だけでなく人材研修など、何らかのプレゼンをする方などにもご活用いただけます。
第1編 企業内の安全衛生教育
1.企業における安全衛生教育の意義
2.企業で行う安全衛生教育
3.企業内安全衛生教育のすすめ方
第2編 教育計画の立案、実施、評価
1.教育(研修)計画の立案
2.教育の実施について
3.教え方について
4.TEDプレゼンテーションについて
5.教育の効果の把握について(評価)
第3編 指導案の作成について
1.教育指導案とは
2.指導案策定の必要性とその合理性
3.指導案の作成
4.実技教育用指導案の作り方
第4編 講義法、討議法とその他の教育方法
1.講義法について
2.討議法について
3.それ以外の教育技法(OJT、コーチングを除く)
4.教育効果をあげる質問技法と問題解決手法
第5編 OJTについて
1.教育と学習
2.OJT教育について
3.OJT教育の仕方
4.OJT教育成功のポイント
5.OJT指導者の育成について
6.フィードバックについて
7.具体的なOJTのすすめ方(例)
8.Why から始めよ!
第6編 コーチングについて
1.コーチング導入の必要性とねらい
2.(狭義の)コーチングについて
3.コーチングの基本プロセス
4.コーチングをしやすく継続的に発展させるために
5.コーチングの人間観
6.コーチングのスキル
7.コーチングの具体例
第7編 危険体感訓練(教育)について
1.危険体感訓練(教育)の現状
2.訓練か教育か
3.危険体感訓練が必要となった背景と課題
4.危険補償行動と危険感受性・危険敢行性
5.イメージ・トレーニングについて
6.効果的な危険体感訓練をするために
第8編 プレゼンテーション用の教材の作り方
1.教材の準備
2.主要なツールの特性
3.ツールの活用の仕方
4.ビジュアル化について
5.PPT資料(スライド)作成の基本事項
6.効果的なプレゼンテーション資料の作成
7.チャートの作成について
生成AIは私たちの生活・社会をどう変える? AIは人の心の働きに近づく?--そんな気になる話題を科学的社会主義の立場で掘り下げました。AIのしくみと限界、労働・経済・メディア・政治・教育などへの影響、未来社会での可能性、ルールの必要性など、今のうちに知っておきたいテーマをわかりやすく論じた一冊です。
「つながり」「多様性」「知」。ESDのキー概念と実践を、教育、環境、ネットワーク、マネジメントの4つの視点からわかりやすく解説。
会計・監査の研究方法は理論研究から実証研究と変化してきたという背景のもと、会計、監査、そして会計教育の3つのテーマに主眼をおいて、気鋭の研究者がそれぞれの課題を検討する。
解題 会計・監査研究のパラダイムシフト
第1章 コンピュータ利用監査技法の変遷と今後の展望
第2章 大学における会計教育と日本の経済発展
第3章 会計における割引計算
第4章 Case Study on International Audit Quality Assessment of Chinese High-tech Enterprises
第5章 負ののれん発生益と利益マネジメント
第6章 「米中の監査に対する監視権の争い」がBIG4-中国の監査法人の監査の質にどのような影響を与えていたのか?
第7章 実証的監査報酬研究の展開と課題
第8章 社会における会計制度の利用と国際標準化
第9章 海外市場への重複上場と損失認識の適時性
第10章 会計上の保守主義とアナリスト予想