1:■第1章:ソルフェージュの背景
2:1.ギリシャとローマ
3:2.フランス
4:3.日本
5:■第2章:音楽大学の入学試験
6:1.聴音
7:2.視唱
8:3.その他、初見視奏など
9:■第3章:教育の歴史と現状
10:1.フランス
11:2.フォルマシオン・ミュージカル
12:3.日本
13:■第4章:教育の現状と問題点
14:1.視唱
15:2.聴音
16:3.その他
17:■第5章:教育への提言
18:1.視唱
19:2.聴音
20:3.その他
21:■第6章:基本的理解
22:1.拍と拍子
23:2.旋律
24:3.調とは
25:■第7章:リズムの理解
26:1.リズムとは
27:2.溜めとは
28:3.動いてみる
29:■第8章:和声の理解
30:1.和音とは
31:2.和声とは
32:3.非和声音
33:■第9章:本質的理解
34:1.速度標語
35:2.強弱記号
36:3.発想標語
37:■第10章:総合化へ向けて
38:1.日本人の特質
39:2.フォルマシオン・ミュージカルの応用
40:3.創造性
公害を現代的に捉え直すために、公害経験の多面性を理解し、公害経験が持つ普遍性を考える。公害経験の継承というテーマに正面から向き合った論集テキスト。
第1部 なぜ今,公害経験を継承するのか
第1章 現在・未来に生きる公害経験
「記憶」の時代における継承 清水万由子
1 公害経験をめぐる時代状況
2 価値転換の模索
3 「記憶」の時代における公害経験の継承
4 公害経験を現在・未来に生きるものとするために
第2章 「困難な過去」から「地域の価値」へ
水俣,倉敷・水島の事例から考える 除本理史
1 なぜ公害経験を継承するのか:地域再生の視点から
2 「困難な過去」から「地域の価値」へ
3 「地域の価値」とパブリック・ヒストリー実践
4 水俣「もやい直し」は何をめざしたのか
5 「地域の価値」をつくる:「みずしま地域カフェ」の取り組みから
第2部 フォーラムとしての公害資料館
第3章 公害資料館ネットワークは何をめざしているか
多視点性がひらく「学び」と協働 林美帆
1 公害経験の継承をめぐる多視点性と協働
2 公害資料館ネットワークの設立までの基盤づくり
3 公害資料館ネットワークの設立と活動
4 他分野との学びの共有
5 円卓会議と協働
第4章 教育資源としての公害資料館
困難な歴史を解釈する場となるために 安藤聡彦
1 公害資料館は何のための施設か?
2 データにみる公害資料館の教育活動の実態
3 困難な歴史を解釈する場としての公害資料館
4 「困難な歴史」をめぐる「学習の困難」
5 教育資源としての公害資料館:その三つの要素
第5章 福島原発事故に関する伝承施設の現状と課題
民間施設の役割に着目して 除本理史・林美帆
1 福島県内の伝承施設
2 公的施設の現状と課題
3 福島県立博物館の震災遺産展示
4 民間施設は何をめざしているか
5 民間施設の意義と役割
第6章 記憶を伝える場としてのミュージアム
国際的な潮流を踏まえて 栗原祐司
1 博物館とは
2 ICOMにおける議論
3 Museumの定義の見直し
4 フォーラムとしてのミュージアム
第3部 公害資料の収集・保存・活用
第7章 公害経験の継承と公害資料
アーカイブズとしての公害資料館 清水善仁
1 アーカイブズとしての公害資料
2 公害資料の所在状況調査からみえてきたこと
3 公害資料の管理をめぐる論点
4 アーカイブズとしての公害資料館
第8章 社会変革に向けた社会運動アーカイブズの役割
薬害スモン被害者団体記録から 川田恭子
1 運動とアーカイブズ
2 薬害被害者運動からみる記録の力
3 経験の継承に記録を活かす
4 社会のなかの記録の役割と責任:豊かな未来をめざすために
第9章 公害資料の活用を促す仕組み
環境アーカイブズの活動から 山本唯人
1 公害資料の活用を促す:「深い活用の促進」という視点から
2 目録・資料群の充実を目的とした寄贈者への聞き取り:
資料の文脈を補う資料の収集
3 学部生向けガイダンス:大学教育との連携
4 「語り」という資料の将来:平和博物館との比較を通して
5 結 論
大阪・保育所聖愛園の「障害」児共同保育50周年を記念して刊行するブックレット(インクルーシブ(共生)教育研究所双書)。本書は,長年にわたる保育実践の研究成果をまとめたもので,子どもたち一人ひとりが, 民主的な社会を担う人として生きていってほしい,との願いをこめて記した子ども讃歌。
メコン流域諸国はアジア先進国から資本・技術・経営資源が導入されアジアでのダイナミックな分業に参加することで発展が促されてきた。また、ASEAN後発国であるこれら諸国はASEAN共同体や東アジア共同体の形成を通じてさらなる発展が期待される。本書はアジアダイナミズムのコンテクストの下で、その潜在性と発展条件を様々な視点から究明する。
圧倒的大多数の現地語といくつかのヨーロッパ諸語の織りなす重層的な多言語使用の実態。危機言語、母語主義といった西側世界による介入。それらがつくり出す複雑な言語状況を概観し、サハラ以南アフリカ14カ国の、ことばと社会をめぐる諸問題を具体的に論じる。アフリカ社会を理解するうえで、なぜ言語問題が重要なのかを明らかにし、アフリカ地域研究への新たな視点を提示。
『社会保障裁判ーー戦後社会保障権運動の発展』(小川政亮編・ミネルヴァ書房・1980年)の続編。裁判の背景・原告の思い・実務家等との協働を重視する「現場主義」に基づき1980年以降の社会保障をめぐる裁判を分析する。
また、困難を抱えている人々の生活と法制度の実態を解明し、すべての人が人間の尊厳に値する生活ができる社会を創ることを目的とした学問体系である「創造的法学」の視座・手法を裁判研究を通して提示。
単なる判例分析に留まらない人権保障のための学問のあり方を、自分たちの裁判活動を含む研究活動を以て示した一冊。
2000年に国連加盟国が合意した「ミレニアム開発目標」を軸に、現代の国際社会が抱える主要な問題群を解決するための理論と実践をともに学ぶテキスト。国際機関、援助実施機関、NGOなどでの実務経験をもつ執筆陣が自身の経験もふまえて解説する。
ホンモノ(人や物)を通して異文化と出会う学びの場を、
教育現場でいかにつくりあげるか。そこでは、どんな学びを目指し得るのか。
本書はワークショップを切り口に、体験を通じた学びの意義と手法が学べる一冊。
桜美林草の根理解教育支援プロジェクトの四半世紀の実践・研究の成果として、
8つのワークショップをオールカラーで一挙紹介!
【序章】桜美林草の根国際理解教育支援プロジェクトとは
【第1章】ホンモノを活かす教育支援の仕組み
【第2章】大公開!草の根プロジェクトのワークショップメニュー〈モノ編〉
【第3章】大公開!草の根プロジェクトのワークショップメニュー〈ヒト編〉
【第4章】人材・実物を活かした学びづくりのヒント
【第5章】ワークショップとはーーーーヒト・モノを活かすための教育手法として考える
【第6章】異文化とともに生きるために
早稲田大学教育総合研究所による“教育最前線公開講演会”を収録。
特別支援教育の考え方と制度を正しく認識し、対象者である発達上の遅れや問題をもつ子どもたちに
共通して見られやすい「がまんできない」という現象を、生物・心理・社会の各立場から論考。
読みやすい平易な文章で、今日の教育的な課題や問題について専門家の視点から解説。
【執筆者】
上月正博、筒井和義、坂爪一幸、村松 励、湯谷 優、村松 励、宮古紀宏
第1部 「がまんできない」を考える
・特別支援教育と今後の学校教育・・・・・上月正博
・「やる気」の根源を探るー生物学の立場からー・・・・・筒井和義
・「がまんできない」の」症候学ー高次脳機能の立場からー・・・・・坂爪一幸
・少年犯罪における「衝動性」-非行臨床の立場からー・・・・・村松 励
第2部 青少年非行の実態と対策ーあらためて非行と子どもを考える
・非行の実態ー面接・電話相談の現場から・・・・・湯谷 優
・犯罪の心理臨床ー機序と対応法・・・・・村松 励
・矯正教育の現場からー対応と課題・・・・・宮古紀宏
2017年からドイツで適用された、多様な特性を持つ子どもに対応した新しい学習指導要領が、実際の学校現場にどのように反映されているのか、現地視察をもとに紹介。障害児者をはじめ移民・難民の子どもも含めたドイツのインクルージョンの最新事情を知る上でも有益な一冊。
▼個人の経済的自立と自然社会と共生する豊かな消費行動のために
適切な金融行動を通じて社会的価値行動の醸成を目指す
国際比較に基づくパーソナルファイナンス教育の理論と実証
なぜネッツトヨタ南国がずば抜けた業績を上げ続けているのか!?日本一非常識なカーディーラー創業者初の著書!