車いすでも、身体が不自由でも、温泉を楽しめる!温泉エッセイストとしてメディアで活躍する著者による「みんなが笑顔になる」温泉旅行のススメ。必需品チェックや温泉宿選びのポイント、入浴時の注意など、情報満載の1冊!巻末掲載「おすすめ温泉宿20選」リスト付き!
沖縄ごはんも! 海も!!
最南端の朝日も!!
神の島・久高島をぐるり、西表島西表島でジャングルツアー、
伊江島で戦争を感じる、読谷でやちむん陶房見学、
慶良間でホエールウオッチング、幻の島へも……etc.
青い海も、ヘルシーごはんも、おじぃもおばぁも、動物たちも。
沖縄がもっと好きになる! 出会いがいっぱいの島旅へ!
「お金はかけずに、でも、楽しく、かわいく旅をしたい!」という女の子のために、
沖縄本島と、石垣島、宮古島などの離島を案内する100%イラスト旅エッセイ。
バージョンアップして、最新情報、新コラムなども加えた、
お待ちかねの<かいてーばん>です!
一新聞記者が描く「気候危機」取材30年の航路。
数々のグローカルな「現場」へ読者を誘い、気候・環境問題を等身大の視線で見つめる旅
私たちは「三つの見えない敵」に直面している。気候変動をもたらす人為的な二酸化炭素(CO2)、新型コロナウイルス、福島第一原発事故由来の放射性物質だ。
人類は、「他者の排除」を競い合うことで「文明」を創出してきた特異な生物だ。その競合本能は、今、地球生命圏全体を激しく蝕み、自らその存在を消し去る極限状態にあると言える。
本書は著者が東京新聞(中日新聞)社会部記者として取材した国連気候変動枠組み条約締約国会議や、沖縄県・辺野古の米軍基地移設問題など“現場”からの報告が中心になっている。
太平洋の島嶼国から米軍に入隊しイラク戦争で戦死した若者や、海面上昇で存続が危ぶまれる謎のナン・マドール遺跡(ミクロネシア連邦)、塩害に脅かされるフィジーなど、特別報道部時代に取材したものも含め、気候変動問題が経済中心主義や開発主義と密接に結びついている現況をあぶりだす。
欧州の気候変動政策を学ぶために留学したベルリン自由大学環境政策研究所やオックスフォード大学ロイター・ジャーナリズム研究所では、ベルリンの自由な雰囲気と、オックスフォードの帝国主義的アカデミズムを目の当たりにする。そこから英独の気候変動問題への根本的なアプローチの違いを紐解く試みも行っている。
SF作家小松左京氏やアニメ監督宮崎駿氏にも気候変動問題や生物多様性問題を問いかけた。この取材に応えて小松氏は地球史を見据えた人類の未来への対応、宮崎氏は次世代を見据えた等身大の取り組みの大切さを訴えている。
「ジャーニー」は家族との旅でもある。身重で英独で暮らし、ベルリンで長女を出産した妻や、現地校に通った小学二年生の長男の物語も織り交ぜた。
ジャーナリズムの仕事は、現場をさまよい、のたうちまわりながら真実を探るという一点に尽きる。そこには、不条理な現実やそれを乗り越える展望を発見し、知り、伝える使命がある。閉塞感から抜け出せない時代だからこそ、環境ジャーナリズムが持つ意義について、広く深く読者と共有することができればと願っている。(かば・としや)
イギリスを語るとき、どうしても欠かせないのがパブ。そこで出されるビール、佇まいは彼の地の豊かさを感じるにぴったりですが、それぞれに歴史や由来のあるパブサイン(看板)を眺めてまわるのもまた一興。本書ではイギリス全土から集めた膨大なパブサイン写真の中から300枚を厳選、個々のサインの解説はもちろんのこと、蘊蓄いっぱいのコラムやお薦めパブ情報などおまけもたっぷり掲載。
世界を巡る大人の女子旅♪
中世の魅力あふれる美しいヨーロッパ、神々が宿る神秘のアジア
感動の絶景に心震える南米、エキゾチックなアフリカまで
心に残しておきたい“とっておきの26カ国88都市 ”のステキな旅へ。
おとぎの村、邸宅ホテル、雑貨、カリグラフィー、クラッシック音楽……。
奇跡あふれる世界を楽しむヒントがギュッと詰まった一冊です。
“ 一度きりの今の人生 ” 自分のハートの小さな声に耳を澄まし
憧れの地へと、心ときめくワクワクの旅に出かけてみませんか?
【主な内容】
コッツウォルズではちみつ色の村巡り/ボリビアで一生に一度は見たい絶景のウユニで塩のホテルに泊まる/アンダルシアで花に囲まれるコルドバパティオ祭りへ/南仏の心トキメク可愛い小さな村巡り/18世紀の邸宅でクラッシック音楽に包まれる滞在/ポーランドでショパンの音楽に触れる旅/東欧で中世おとぎの街へタイムスリップ!/ドイツで夢のクリスマスマーケット巡り/ブダペストでは世界一美しい夜景に心震える夜を/イタリアで一生モノのステーショナリーを探す/標高4000m!高山病に苦しみながら天空の絶景!南米クスコへ/神々の国ネパールでスピリチュアル体験/魅惑の街マラケシュで雑貨探しの旅/etc.
ガーネット、水晶、サファイア、メノウetc.きれいな石が観察できる近畿圏の川原15ヶ所と街の建物を紹介。探し方まとめ方のヒントも解説。口絵16ページに天然石100点のカラー写真を収載。あなたもパワーストーンに出合える!? 各周辺地図付き。写真多数。
「ペット同伴お断り」「犬の散歩禁止」犬と一緒だと制限の多い日本。「犬は犬。だけど家族の一員」どこへ行くにも一緒でリードのいらないスイス。モフモフのカルムに癒されながらも、人と犬とのあり方を問いかける写真集。
今いくべきパリの雑貨店を「雑貨カタログ」編集部とパリフリークの雑貨人のセレクトでまとめた、かわいい&おいしいが見つかる一冊。マップつき保存版。
日本の都道府県の位置や名前、形ってみんなしってる?
どんな食べ物があるのかな?
地元の人はどんな言葉をはなすんだろう。
どんな乗り物でいけるのかな?
さあ、ゆかいな家族といっしょに、
北から南まで日本を旅してみよう!
都道府県ごとに豊富なイラストと写真で名所や産物などを紹介しています。
対象年齢は5歳から。
小学3年生までに習う漢字を使用し、すべてにふりがながついています。
「東海道五十三次」を、美術ではなく“社会”として眺めると、日本人が見えてくる。文化、経済、歴史、技術、風俗。道をひたすら歩き、今につながる糸をたぐりよせた珠玉の文化考。
コミュニケーションが苦手*元不登校。躁うつ病主婦がバックパッカーに!?共感系ノンフィクション!
2年半以上にわたって『メンズノンノ』の誌面を彩った、上白石萌音さんによる大人気グルメ連載『Bite! The World 上白石萌音と世界をガブリ!』。要望の声が高かった書籍化が遂に実現(電子版も同時刊行)! 延べ28もの国と地域に及ぶ、全27回を再編集したスペシャルなフォトエッセイ集です。書籍化にあたっては、エッセイの加筆も! 「グルメガイド」「エッセイ集」「ビジュアルブック」…とあらゆる楽しみ方ができる、まさに「おいしすぎる」一冊。この本を通じて、彼女と一緒に世界を巡り、極上のフルコースを味わってみませんか?
刊行にあたって、上白石さんからコメントも到着!
「長い間お世話になった連載が一冊の本にまとまることになりました! 美味しくて楽しくて発見に満ちていて、毎回の撮影はご褒美のようなものでした。そして学びや自分と向き合ってエッセイを書く時間もとても大切でした。この本が、多彩な食や文化への案内状になりましたら嬉しいです!」
イラストレーター、エッセイストで自由気ままな旅人・沢野ひとしが、これまでの人生であちこち飛びまわってきた旅の数々をじんわりと振り返ったら、本になった。ひとり旅、山旅、海外長期旅、家族旅……。そしてそこで出会った忘れがたい人たち。旅の楽しさとわびしさを、おなじみのリリカルな絵と独特の筆致で綴った28篇のイラスト×エッセイ。
第1章 旅を知る
第2章 海を越えて
第3章 暮らすように旅する
第4章 旅は道連れ家族連れ
大人気シリーズ「ご朱印めぐり旅 乙女の寺社案内」の
『福岡周辺』版!
ほっこり笑顔やすてきな縁をもたらす
おみくじやお守り、小物たち。
恋愛成就に仕事運、子宝・安産、家内安全…
かわいい絵馬に願いを込めて。
凛とした空気に癒されたあとは、
カフェやショップで楽しいひととき。
ご朱印のいただき方や参拝のルールなど
寺社めぐりのあれこれも丁寧に解説しています。
ところで私は、東京にいるとき、あまりチキンライスを食べない。
旅の空の下で、チキンライスは、私と切っても切れないものになるのである。
(本文より)
初対面の人びととの接触こそ旅の醍醐味と唱え、自分が生まれた日の父のことばを思い、四季のない町は日本の町ではないと説いて薄れゆく季節感を憂える……。時代小説の大家にして食エッセイの達人が綴る、食、旅、暮らし。
〈巻末付録〉池波正太郎・おおば比呂司・有馬頼義座談会「わたくしの味自慢」
人気動画配信者を目指し上京した俺・渡船大翔の元にある日巫女姿の美少女・美雨が訪れる。彼女は母の使者で、俺は実家の酒蔵に手伝いに戻ることに…酒に宿る巫女と俺たちの電車旅が今、始まる!
ワインの基本はフランスAOC(原産地呼称統制)!色・香り・味わいの特徴、テロワール、ブドウ品種や合わせる料理を、興味深い歴史とともに学べる「ひとつ上をめざす愛好者」向き。付録に、EU法の解説、用語解説など。オールカラー。