子育ては時間とのたたかいです。日々のお世話に追われるあまり、大切なお子さんの成長に目を向けることがおろそかになりがちです。中でも注意していただきたいのが子どもの「お口の成長」です。とりわけ3歳までに決まってしまう「噛む力」「消化能力」「内臓機能」などを健やかに育てることはママの大事な役割です。元気な子どもに成長するためには、難しいテクニックは必要ありません。簡単なお口の体操や、マッサージなど日常的なケアで、子どものお口はスクスクと育ちます。さらに赤ちゃんから離乳食までの期間に欠かせない歯磨きの重要性についても最新の知見をまじえて紹介。誰もが悩む3歳児までの食事の内容についても年齢を追ってイラストや写真を交えて解説します。さらに昨今注目される腸活についても忙しいママでも簡単なレシピを掲載。腸内の細菌も3歳までに決まるといいます。気になる子どもの最新健康常識がぎゅっと詰まった1冊です。
悩みは、自分自身が変わるためのステップであり、もう一つの生き方にシフトするチャンスである。病気、 教育、 仕事、 人間関係、 老後の生き方といった悩みを解き放ち、 輝いた人生を送る秘訣を明示。
観客が来なくて体調不良になったマンボウがいる? 餌代を自分で稼ぐクラゲがいる? 飼育員は繁殖に全力投球している? 舞台裏には、得体のしれない生物がたくさんいる? 飼育員と漁師は仲良し?
水族館は、発見の宝庫だ。
日本全国の水族館の「表」も「裏」も、「酸い」も「甘い」も知り尽くした海洋生物学者が、水族館の真の魅力を解説する。
水族館が100倍楽しくなること請け合いだ。【全国おすすめ水族館コラム付き】
就学前の4〜5歳児の表現力や言語感覚を育みます。
表現にめざめ、自分なりの工夫をはじめる4〜5歳。さまざまなしかけをつくって、創造力を育み、読み聞かせで親子の交流を深めます。
本書では、型紙を切って、はって、創造力や表現力を養うとともに、「うらしま太郎」や「ジャックと豆の木」などのおはなしの読み聞かせを通して、親子の交流を深めます。就学前にのばしたい言語感覚もより豊かにします。
型紙は、監修者の指導のもと、はさみを使いはじめる4〜5歳のお子さまが取り組みやすい難易度を設定しています。なかには、とびだすしかけがつくれる型紙もあります。読み聞かせの時間がさらに楽しくなるでしょう。親子で豊かな時間をお過ごしください。
お子さまによって、手指の発達段階は異なりますので、発達段階に応じて、取り組みましょう。お子さまがはさみを使うときは、かならずおうちの方といっしょに使いましょう。
はじめに
この本のつかい方
はさみのつかい方
まずはきってみよう!
おはなし「うらしま太郎」
おはなし「みにくいあひるの子」
おはなし「ジャックと豆の木」
おはなし「いっすんぼうし」
おはなし「長ぐつをはいたねこ」
型紙
型紙ポケット
賢い投資のヒントが満載
土木技術者必携の一冊
道路橋の点検義務化に伴って、その維持管理サイクルが本格的に回り始めつつあります。点検の結果、劣化が進んだ橋や安全性に課題がある橋においては、改修や改良が求められることになります。
改修や改良の手法は数多いものの、その選定を行ったり、実際に施工したりすることが困難な例は珍しくありません。従来の主流であった橋を新設する仕事とは、条件が大きく異なるからです。
本書では、近年の橋の改修・改良事例のうち、設計や施工の面で工夫を凝らした事例を集め、図や写真をもとに分かりやすく、その内容を解説しています。これからの橋の維持管理、設計、施工に携わる技術者が必携の一冊です。
・上部構造
・下部構造
・改修・改良プロジェクト
Part1 上部構造
case1 [桁橋/補強・拡幅] 源太橋
死荷重を維持して補強と拡幅を実現
case2 [桁橋/改修]長崎自動車道鈴田橋
劣化コンクリートを桁ごと摘出
case3 [桁橋/改修]阪神高速東大阪線高架橋
支承をまとめて桁の一体化で損傷防止
case4 [桁橋/改修]西名阪自動車道御幸大橋
合成桁を非合成桁に変身させて再生
case5 [桁橋/改修]中国自動車道青津橋
LCCを考慮して床版を全面取り替え
case6 [桁橋/改修]首都高速都心環状線高架橋
高耐久伸縮継ぎ手が一晩で施工可能に
case7 [トラス橋/改修]長浜大橋
リベット補修する築77年の現役可動橋
case8 [トラス橋/補強]関越自動車道片品川橋
維持管理も考慮した免・制震の導入
case9 [アーチ橋/延伸]あゆみ橋
桁の分割と横移動で通行止め期間を短縮
case10 [アーチ橋/再利用]中川橋
築80年超のアーチを横取りして架け替え
case11 [アーチ橋/改修]名島橋
土木遺産の外観を壊さずに断面修復
case12 [アーチ橋/補強]中央自動車道落合川橋
全体を制震で抑え補強部を絞る
case13 [吊り橋/改修]関門橋
初の大規模規制で床版を補修
case14 [吊り橋/補強]伊勢湾岸自動車道名港西大橋
中日本高速で初の斜張橋の免震化
Part2 下部構造
case1 四ツ木小橋
吹き付け厚さ8cmで橋脚を耐震補強
case2 南武線稲城長沼駅付近高架橋
地上すり付け部が高架橋に変身
case3 首都高速池袋線高架橋
新設橋脚で既設橋脚を挟んで撤去
case4 野口橋
増し厚34mmの工法を初めて採用
case5 湖山橋
橋脚を残したまま軽量盛り土構造に
case6 栄橋
仮締め切りせずに工期を半減
Part3 改修・改良プロジェクト
case1 東海道新幹線大改修
鉄道橋を使いつつ長寿命化
case2 阪神高速大改造
3700億円の更新・修繕は個性派ぞろい
case3 首都高速大改造
約6300億円の工事・設計のポイント
リハビリテーション医学を平易かつ網羅的に解説しており,確かな知識がつく教科書.総論部分では全体を概観し,各論部分ではリハビリテーションに関わる各疾患について,概念,評価,治療などを簡潔に解説している.今改訂では,「がん・悪性腫瘍」の章を新設したほか,学問領域の進展にともなう情報更新を行い ,より充実した教科書となった.
ここなつの...みんなの...ミライコウシン
“ここなつ”ファン待望のワンマンライブBlu-ray発売決定!
2018年7月29日(日)品川インターシティホールにて昼・夜2公演行われた
ここなつ初ワンマンライブの夜公演の模様を中心にBlu-rayにて永久保存盤パッケージ化!
特典として前日リハーサル風景や本番日舞台裏を撮影したEXTRA DISC(DVD)、
またここなつ&TOMOSUKEによるライブ映像鑑賞オーディオコメンタリー(副音声)も収録。
更に初回生産分はCUTEG書き下ろしイラストを使用したスリーブケース付の豪華仕様!
<収録内容>
M01. ポメグラネイト
M02. Finally Dive
M03. さよならトリップ 〜夏陽 EDM edition〜
M04. バイナリスター
M05. キミヱゴサーチ
M06. コンフェイト*コンチェルト
M07. 魔法のたまご 〜心菜 ELECTRO POP edition〜
M08. キリステゴメン
M09. シノビシノノメ
M10. ロンロンへライライライ!
M11. 千客万来☆無問題!
M12. デュアルメモリ
M13. ヒミツダイヤル
M14. ツーマンライブ
M15. キモチコネクト
M16. ミライプリズム
EN1. 「ここなつ☆」は夢のカタチ
EN2. 走れメロンパン [ft.山形まり花(CV:日高里菜)/ft.和泉一舞(CV:津田美波)]
EN3. ナナイロライト
SP1. アナーキーインザ夕景
SP2. じもとっこスイーツ♪[ft.山形まり花(CV:日高里菜)]
■EXTRA DISC(DVD)
前日リハーサル、当日舞台裏風景、楽屋オフショット等メイキング映像
※収録内容は変更となる場合がございます。
(C)Konami Digital Entertainment (C)EXIT TUNES (C)EDP
この辞書は、五井先生のプラス思考、光明思想の辞書です。どのペー ジを開いても、一読、心が 安らぎ、生きる希望に満ちてくる不思議な本です。
世界第2位のGDPを誇る経済大国、中国。世界経済への影響力も増すばかりだ。だが、その実態は分かりづらく、時事的な状況や論者の立ち位置により、「脅威論」から「崩壊論」まで評価が割れている。本書は、「中国の経済統計は信用できるか」「なぜ不動産バブルは生じるのか」「一党独裁体制の下でイノベーションは生じるのか」など、中国経済が直面する重要課題について分析。中国経済の本質をつかむことを目指す。表面的な変化に流されない、腰の据わった中国経済論の登場。
人工知能(AI)、IoT、ビッグデータ技術の活用で、人々の仕事が奪われていく。時代は大転換期に入った。あなたの仕事は大丈夫か。日本を動かしてきた3人が、大混乱期のニッポン経済を大胆予測。言いたい放題、炎上必至。でも、日本経済が2時間でわかる!
詩人になりたかった幼いころ、哲学を愛した学生時代、徴兵されて苦悩し、反戦を願い、一時は共産党員になったことも。新聞記者として戦後の日本政治の修羅場を歩き続け、マスコミ界の伝説となった現在までの浮沈も波瀾も率直に記した一代記。ポピュリズムに警鐘をならし、プロ野球に鋭い提言を行うなど、著者の人生観、世界観が凝縮された戦後史の証言だ。病妻への思いを記した章などでは、ふだん見せない著者の人柄があふれ出る。
「ベイズ統計」は、英国の数学者トーマス・ベイズ(1702〜1761年)が提唱した統計で、「主観的な確率」も柔軟に利用できることが特徴です。この柔軟性が逆に多くの科学者に好まれず、200年以上もの長い年月、冬の時代を迎えることになります。しかし、時代はベイズ統計を忘れていませんでした。むしろ時代が進むにつれ、その柔軟性により活用の幅が広がっていきました。現代におけるベイズ統計の応用は、スパムメールの判定からビッグデータの分析まで、枚挙にいとまがありません。私たちが普段接する従来の統計学は「データ」が必要です。データがない状態では「議論できない」のです。これに対してベイズ統計は、事前のデータがない状態でも、仮定しつつ議論を進め、情報を得ながら確率を更新していける強みがあります。また、ベイズ統計は、結果から原因、未来から過去を探る際にも活躍します。つまり、ベイズ統計は歴史的にも計算の上でも、「未来が過去をつくる」分野なのです。このような冬の時代を経緯に持つ学術分野は、何もベイズ統計だけではありません。近年急激に台頭してきたAI(Artificial Intelligence:人工知能)も、かつて2度の冬の時代を経て、輝かしい現在を迎えています。
十六世紀に日本を訪れたヨーロッパ人は茶の湯の文化に深い憧憬を抱いた。茶に魅せられ茶を求めることから、ヨーロッパの近代史は始まる。なかでもイギリスは独特の紅茶文化を創りあげ、茶と綿布を促進剤として伸長した資本主義は、やがて東洋の門戸を叩く。突如世界市場に放り出された日本の輸出品「茶」は、商品としてはもはや敗勢明らかだった。読者がいま手に茶碗をお持ちなら、その中身は世界史を動かしたのである。