TVアニメ『狼と香辛料2』エンディング曲となる「Perfect World」は、キュートでせつないテクノ・ポップ・チューン。ピアノやヴァイオリンをフィーチャーしたのどかな「君と僕」を含め、90年代後半から活動する男女ユニットのさりげないツイン・ヴォーカルが耳をくすぐる。
かつて人は、透明でピュアで光り輝いた神そのものの存在であり、何事をもなし得る無限なる叡智、無限なる創造力を持っていた。今、すべての人がその真実を思い出し、神の姿を現わす時に至っている。
口唇裂・口蓋裂をもつ赤ちゃんの家族の不安を少しでも和らげるために、病気について理解できるように、イラストを中心にやさしく解説した本。疾患や手術、入院から退院までの流れや注意したいことなど、ていねいに説明。患者説明にそのまま使うこともできる。
人類史を切り開く、極彩色の建築の全貌。
国連、WHO、WTO等の全世界的国際機構や、EUに代表される地域的国際機構の特徴や役割・限界を、最新の政治学・法学・経済学等の見地からわかりやすく解説。核不拡散、輸出管理、テロとの戦い、移民・難民、気候変動、サイバーセキュリティ、感染症対策等における国際機構の最新動向がわかる。好評既刊の改訂新版。
人は本来「成功の果実」を必ず手に入れるようにできている。そして、成功の果実の後ろには、必ず「心理」が働いている。心理のプロが成功にフォーカスして選んだ100の心理法則。そのひとつひとつが、深い洞察と真理と実現力にあふれている。
●“コーチング”をリハビリテーション医療の分野で活用できるよう,理論的背景から具体的事例まで,イラストを多用してわかりやすく解説したコーチング実践の入門書.
●医療チームのマネジメントについて,最新の知見や情報をもとにアップデートした好評書の改訂版.
●患者さん向けの事例だけでなく,リハスタッフ向けの事例も新たに追加して,より実践的にバージョンアップ!
理論編
第1章 コーチングとは
第2章 コーチングコミュニケーションのスキル
第3章 医療コーチングのエビデンス
第4章 コーチング技術を応用した神経難病患者に対する心理社会的介入の効果
第5章 医療マネジメントとコーチング
第6章 リハビリテーションとコーチング
第7章 PT・OTの臨床実習指導や研修医指導に役立つコーチング
第8章 コーチングスキルトレーニング
事例編
第9章 疾患ごとのコーチングスキルの応用
第10章 組織マネジメントへのコーチングスキルの応用
著者は晩年の昭和50年より俳句をつくりはじめ、亡くなる昭和55年夏までに145句つくった。 著者ならではの味わい深い全作品を収録。
大学をはじめ学校の運動部出身で特有の価値観・行動様式を持つ体育会系。
厳格な上下関係、規範意識の高さなどを特徴とし、爽やか、暴力的、勉学が苦手、就活に有利など様々に語られてきた。
本書はその起源から、先輩・後輩関係の分析調査、スポーツ推薦入試の軌跡と現状、就職後のキャリア形成の困難まで、彼らを多角的に描く。
近年、話題となる不祥事の歴史も追い、日本社会で500万人以上とも言われる日本独自の体育会系の実態を描く。
序 章 近代スポーツの誕生と展開
第1章 学校主体の日本スポーツ明治から現代まで
1 体術・体操から体育へーー昭和戦後までの道程
2 「生涯スポーツ」という考えーー1960年代以降
3 改革の試みと挫折
第2章「体育会系」の起源ーー対全共闘の大学運動部
1 右翼、暴力組織の代名詞へーー大学当局への協力
2 拡大する批判ーー部内事件・入試優遇・セミプロ化
3 特権喪失、日本スポーツ界の低迷へ
第3章 絶えない不祥事1962〜2025年
1 続発する事件暴行ーー不正入試・わいせつ・薬物
2 特異な先輩後輩の世界
3 対応策の模索ーー不揃いの大学当局
第4章 スポーツ推薦入試の軌跡ーー1967年以後の拡大
1 学力検査の免除ーー文部省の公認
2 筑波大の積極的導入、早大の「体育特選入試」
3 過剰な運動部強化へーー知名度アップの弊害
第5章 スポーツ推薦入試の実態ーー拡大した姿
1 243大学の内実公開に否定的な制度
2 競技実績と募集競技大学ーー当局の強い意志
3 アスレティックラシーの可能性ーー新しい実績主義
第6章 キャリア形成の難題ーー競技活動中心の功罪
1 競技引退後を見据えた悩み
2 セカンドキャリア志向ーー単一路線型の危うさ
3 スポーツ推薦入試入学者の脆さ
終 章 体育会系の現実
あとがき
参考文献
体育会系 関連年表
地域紹介・観光ボランティアガイド組織の活動概要をまとめたもの。938の組織情報を掲載。
一人当たりのGDPで日本を抜きアジアで最も豊かな国とされるシンガポール。一九六五年にマレーシアから分離独立した華人中心の都市国家は、英語教育エリートによる一党支配の下、国際加工基地・金融センターとして発展した。それは表現・言論の自由を抑圧し、徹底的な能力別教育を行うなど、経済至上主義を貫いた“成果”でもあった。本書は、英国植民地時代から、日本占領、そして独立し現在に至る二〇〇年の軌跡を描く。
貨幣経済を刺激した田沼時代は商業の活性化に貢献したが、農村、都市双方に疲弊を招いた。浅間山爆発や大洪水という天災もあってその政策は破綻。各地で百姓一揆や打ちこわしが続き、ついには定信の登場となる。彼は内外に危機を抱える幕府の立直しに腐心、直面する課題を慎重に処理して「名君」を称されたが、気紛れな世間に、いつしか保守政治家の烙印を押されて挫折し権力の場を去る。定信の改革政治の軌跡をたどる。
〈今見ることのできる能を網羅した261番を紹介〉
〈幽玄な能の世界へいつでもどこでもワープできる1冊〉
現在上演されている現行曲と定着した復曲能・新作能を収録。あらすじ・みどころに加え、流派・登場人物・舞台となった場所など、基本情報も明記しています。能は神様の話、戦の悲哀、恋の機微、家族愛など、喜怒哀楽をさまざまに描いて、われわれの胸をゆさぶります。本書はコンパクトにして充実した内容で、能の世界をいながらにして楽しめ、観に行きたかった能がわかります。
賢狼と行商人の旅を、新たな装丁にて貴方の手元へ
コミック版『狼と香辛料』が愛蔵版(全8巻)として登場! カバーイラストは新規描き下ろし、豪華装丁&A5判にサイズアップしての第6巻です!