夏緑、秋映、冬恋、紅の夢……実は全部りんごの名前! 北大農学部出身の小説家が、半年間毎日食べ比べ(きき酒ならぬ、ききりんご)をし、りんごへの驚き・発見・愛着を、文系理系両視点から綴る。
西アジアからエジプトまでの広がりを古代オリエント世界という。ティグリス・ユーフラテス河の間に広がるメソポタミアの平野、ナイルの恵みに育まれたエジプト。ここで人類は五〇〇〇年以上前に文明を築き、数多くの神をつくり出した。豊作をもたらす神、都市を守る神、人の願いを最高神に伝える神や神を生む神ーー数千年にわたる諸文明の興亡をたどりながら、人がいかに神を求め、神を生み、神とともに生きたかを描く。
『「PrePoMax」ではじめる実践構造解析[三訂版]』は、フリーで使える構造解析ツール「PrePoMax」を、実務に役立つ形で解説した入門実用書です。PrePoMaxは、オープンCAEで高い評価を受ける「CalculiX」をソルバーに組み込み、Windows専用ツールとして使いやすいGUIを実現したソフトです。解析機能や計算性能だけでなく、操作性の面でも注目されており、2016年の初期版から進化を重ね、本書では2025年10月時点のVer.2.4.0をもとに解説しています。
CAEや構造解析に関心はあっても、従来のオープンソースCAEは「高機能だが扱いづらい」と感じる読者が少なくありません。本書は、そうしたハードルを下げることを重視し、難解な理論説明を前面に出すのではなく、“実践的な解析ツールとしてどう使うか”に重点を置いて構成されています。構造解析の理論を深く学ぶ専門書というより、実際に手を動かしながら解析を進めたい読者に向けた、導入と活用の橋渡しとなる一冊です。
内容は、導入手順から始まり、基本的な構造解析の流れを段階的に学べる実践型の構成です。第1章ではPrePoMaxの概要、関連情報、導入準備、インストールと動作確認を扱い、第2章では基本となる構造解析例題を通して、形状モデル、メッシュ、材料や条件の設定、解析結果の確認までを追います。さらに第3章以降では、複数の解析事例、線形座屈解析、接触解析、複数部品を扱うアセンブリモデル、精度向上や形状変化に対応するメッシュ更新まで踏み込み、実務や研究で応用しやすい内容になっています。
また、PrePoMax自体も、さまざまな3D-CADファイル形式への対応、自動メッシュ作成、形状やメッシュに基づく柔軟な境界条件設定、履歴グラフや3次元表示による結果可視化など、フリーソフトとは思えない高い実用性を備えています。本書は、そうしたソフトの強みを読者が無理なく引き出せるよう、丁寧に手順化している点が大きな魅力です。商用CAEまでは導入しにくいが、本格的な解析環境に触れたい読者にとって、有力な選択肢となります。
著者は、建設系・機械系を含む幅広いものづくり分野で構造解析、破壊解析、流体解析、連成解析を研究し、オープンCAEの普及活動も進めてきた柴田良一氏。オープンCAE学会理事・前会長でもあり、研究・教育・普及の各面に通じた立場から執筆されています。信頼できる著者が、実用重視でまとめた“現状ほぼ唯一のPrePoMax解説書”として、大学・高専・研究室・設計現場はもちろん、理工系専門書棚でも訴求力のある一冊です。
★大学や官公庁で「Webライティング」の講義を行う著者が執筆!
★文章力に自信がない人にも書ける「文章の組み立て方」を解説!
★Web担当者が知っておきたい業務の効率化にも役立つ無料&便利なWebツールも多数紹介!
自社が運営するWebサイトやオウンドメディア、noteなどに掲載するための文章を書く必要のある人が増えてきています。しかし、これまでWeb用の文章を書いたことがなく、「通常の文章を書くのとどう違うのだろう?」「ライティングが苦手…」「書いたけど、言いたいことがうまく伝わっていない気がする…」と感じている方もまた多いのではないでしょうか。
そこで本書では、大学で「Webライティング」講義を担当している著者によるWebでのライティングのワザをまとめました。コンセプトづくりからテーマ選定のための調査や分析、文書作成術、さらにはWebサイトを一般公開したあとの効果的な運用方法など、自社のウェブやオウンドメディア、noteなどの担当になって文章を書く必要が出た人は必見の知識を詳しく解説していきます!
Part1:書くための準備をしよう
Part2:コンセプトを決めよう
Part3:企画を考えよう
Part4:構成を作ろう
Part5:文章を書こう
Part6:文章を見直そう
Part7:キャッチコピーで心をつかもう
Part8:公開後の更新を大切にしよう
遠いとおい大昔、およそ一億六千万年にもわたってたくさんの恐竜たちが生きていた時代ー。かれらはそのころ、なにを食べ、どんなくらしをし、どのように子を育て、たたかいながら…長い世紀を生きのびたのでしょう。恐竜なんでも博士・たかしよいち先生が、新発見のデータをもとに痛快にえがく「なぞとき恐竜大行進」シリーズが、新版になって、ゾクゾク登場!!
二〇世紀後半以降、あらゆる文化や文明が激しく急速に変化している。藝術の世界も例外ではない。複製がオリジナル以上の影響力を持ち、作品は美術館以外で展示されることが当たり前になってきている。本書は、藝術がいま突きつけられている課題を、私たちが日常抱く素朴な感想や疑問を手がかりに解きほぐす「美学入門」である。増補にあたって第九章「美学の現在」と第一〇章「美の哲学」を書き下ろし。
見方・考え方から発想・構想の視点まで改訂のキーポイントを明快に解説。資質・能力に基づいて再構成された各学年・領域の内容を具体的に詳説。分野別(造形遊び、絵、立体、工作、鑑賞)の新しい授業プランを収録。
洪水などの撹乱を利用して更新してきた「水辺林」は、
河川開発によってその貴重な更新機会の多くを失った。
在来種が少なくなった水辺には外来樹種が侵入し、
その伐採に多くの手間と時間が割かれている。
豊かで健全な水辺環境を未来に残すためには、
まず、水辺に生きる樹木たちがいかにして水辺環境を生き抜き、
子孫を残すのかを知らなければならない。
本書では、100点近いカラー写真とともに、個々の樹種の生態から水辺林保護のポイントまで、
水域と陸域のつながりを取り戻すための理論と実践をやさしく解説します。
※初回仕様は終了いたしました
★仕様/特典 通常盤
■カップリング曲「Cannonball」 収録
■シャララ∞エイトリボン ※初回プレス分のみ
■∞エイトステッカー[がむしゃら行進曲Ver] ※初回プレス分のみ
■3タイトル連動応募券(チラシ封入) ※初回プレス分のみ
美しいこの世界に声を枯らし唄う 君たちが明日の"ヒカリ"だ 輝き続けてくれ“INFINITY RECORDS” 3 ヵ月連続リリース第三弾!!
「がむしゃら行進曲」は、丸山隆平主演の日本テレビ系土曜ドラマ『地獄先生ぬ〜べ〜』の主題歌!がむしゃら度が100%凝縮された関ジャニ∞流メッセージソング!
[初回限定盤]特典DVD には、「がむしゃら行進曲」Music Clip & Making 収録。さらに“丸山先生の「がむしゃら行進曲」振り付け完全指導テキスト”を封入!
解説を読んでMusic Clip を見てマスターしたら、みんなで歌って踊って盛り上がろう![通常盤]にはカップリング曲「Cannonball」収録のほか、
初回プレス分には“シャララ∞エイトリボン”を封入。身につけて踊れば、振り付けが一層楽しくなるはず!
さらに[初回限定盤]・「通常盤」初回プレス分のみ、3タイトル連動応募券封入!
※「がむしゃら行進曲」はアルバム「関ジャニズム」には収録されません。
<収録内容>
01:がむしゃら行進曲(作詞・作曲・編曲:Peach)
02:次の春です。(作詞:SAKRA / 平義隆 作曲:SAKRA 編曲:山路一志)
03:Cannonball(作詞:TAKESHI 作曲:Susumu Kawaguchi / Joakim Bjornberg / Christofer Erixon / Atsushi Shimada 編曲:Atsushi Shimada)
04:がむしゃら行進曲 (オリジナル・カラオケ)
05:次の春です。 (オリジナル・カラオケ)
06:Cannonball (オリジナル・カラオケ)
第二次世界大戦中に原子爆弾を誕生させたオッペンハイマー。計画成功でヒーローとなったが、広島・長崎への原爆投下後、「科学者は罪を知った」とくり返し、「私の手は血で汚れている」と震えた。巨大なエネルギーを得た一方、人類を滅亡させうる最大級の矛盾に彼は直面したのである。後に核の国際管理を構想し水爆開発に反対した彼は、赤狩りの渦中で公職から追放される。「原爆の父」と呼ばれた天才物理学者の生涯を追う。
TVアニメ『狼と香辛料2』エンディング曲となる「Perfect World」は、キュートでせつないテクノ・ポップ・チューン。ピアノやヴァイオリンをフィーチャーしたのどかな「君と僕」を含め、90年代後半から活動する男女ユニットのさりげないツイン・ヴォーカルが耳をくすぐる。
イスタンブールの歴史は古い。ローマ帝国の混乱を収めたコンスタンティヌス一世が三三〇年に建設した「新ローマ」から一九二二年にオスマン帝国が滅するまで一六〇〇年余り、世界の中心として君臨した。本書は、ビザンツとオスマン、二つの帝国支配の舞台となったイスタンブールのガイドである。城壁に囲まれた旧市街から、猥雑な新市街、アジア、そして近代のメガシティーー時間旅行者となり、複雑多彩な古都を愉しむ。
かつて人は、透明でピュアで光り輝いた神そのものの存在であり、何事をもなし得る無限なる叡智、無限なる創造力を持っていた。今、すべての人がその真実を思い出し、神の姿を現わす時に至っている。