2004年に各地で行なわれた講演会の法話集の第1集。自分の望む人生を築くには瞬間瞬間の選択がいかに重要であるかを分かり易く説き明かす。
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ダウスゴーによるシューベルト交響曲集
これにて完結!
SACDハイブリッド盤。鮮烈オーケストレーションで現代的感覚満点のシューベルトを表現しているダウスゴーとスウェーデン室内管弦楽団による交響曲シリーズの最終となる第4弾が登場です。交響曲第1番はシューベルトの現存する完成された最初の交響曲で、シューベルトが習得したハイドン、モーツァルト、ベートーヴェンといった諸先輩作曲家からの影響をはっきりと示した作品です。しかしその中にもシューベルトの独創性がいたるところにあらわれた交響曲です。一方、交響曲第2番は第1番と様式的には似ているものの形式面で充実し、奏者たちが演奏を楽しめるような配慮も示しはじめた初期の傑作です。
ダウスゴーは1997年にスウェーデン室内管弦楽団の音楽監督し就任して以来、BISやSIMAXレーベルに積極的に録音しています。シューマン、ベートーヴェンの交響曲集は極めて大胆な解釈は絶賛されており、このシューベルトの交響曲集もダウスゴーの代表の一つとなりましょう。(輸入元情報)
【収録情報】
シューベルト:
● 交響曲第1番ニ長調 D.82
● 葬送行進曲(歌劇『アドラスト』(未完)D.137より)
● 交響曲第2番変ロ長調 D.125
● 『ロザムンデ』序曲 D.644
スウェーデン室内管弦楽団
トマス・ダウスゴー(指揮)
録音時期:2013年6月
録音場所:スウェーデン、エレブルー・コンサートホール
録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)
SACD Hybrid
CD STEREO/ SACD STEREO/ SACD 5.0 SURROUND
Disc1
1 : Schubert Symphony No 1 in D Major, D82
2 : Schubert Adrast, D137 Funeral March
3 : Schubert Symphony No 2 in B Flat Major, D125
4 : Schubert Rosamunde, D797 Overture
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自分の運命は神様の生命の力を使って、 自分が創ってゆく。 地球の未来と自分の運命を変えてゆく、 消えてゆく姿で世界平和の祈りの生き方について分かり易く説き明かす。
日本には現在もなお、無尽蔵と言える古文書が未発見・未調査のまま眠っている。戦後の混乱期に、漁村文書を収集・整理し、資料館設立を夢見る壮大な計画があった。全国から大量の文書が借用されたものの、しかし、事業は打ち切りとなってしまう。後始末を託された著者は、四〇年の歳月をかけ、調査・返却を果たすが、その過程で、自らの民衆観・歴史観に大きな変更を迫られる。戦後歴史学を牽引した泰斗による史学史の貴重な一齣。1999年刊行の名著を改版。
作曲者自身によるピアノ連弾版。メンデルスゾーンは姉のファニーとの連弾でこの作品を弾いており、有名なオーケストラ版に劣らぬ充実した和声とメンデルスゾーンらしい音を味わえる。
土佐弁ヒーローともいうべき坂本竜馬(龍馬)をはじめ、今や方言を話す登場人物(方言キャラ)はさまざまなコンテンツには欠かせない。ドラマや映画だけでなく、宝塚の舞台や『ライオンキング』にもユニークな方言キャラが登場。方言女子・方言男子に萌える「方言萌えマンガ」は花盛り。ゆるキャラ界やラップの世界でも方言キャラは活動的である。本書では、「方言キャラ」がこうした多様なコンテンツに現れるその理由と背景を探索する。図版多数掲載。
<書評情報>
『語文』第172輯(日本大学文理学部国文学会 学術誌、2022年3月)
『北九州国文』第49号(福岡県高等学校国語部会 北九州地区部会、2022年3月)
<目次>
はじめに
第1章 「そだねー」と記憶に残る「方言キャラ」
コラム1 記憶に残る「方言キャラ」
第2章 方言ヒーロー、リョウマ見参!
第3章 方言ヒーロー/ヒロインは幕末ものに咲く!
コラム2 そして「寧」は、「方言キャラ」に
第4章 勝海舟はなぜべらんめえキャラなのか
コラム3 初の信長「方言キャラ」小説?--『下天は夢か』
第5章 更新される「ライオンキング」のご当地方言キャラ
第6章 方言キャラ in 宝塚
第7章 メディアミックスと「方言キャラ」--『幕末太陽傳』日活版と宝塚版
コラム4 江戸落語における「方言キャラ」--ニューカマー弁としての「九州弁」
第8章 ヴァーチャル方言とラップは相性がいい!?
コラム5 方言ラップ元祖「俺ら東京さ行ぐだ」から進化形「TSUGARU」まで
第9章 「方言萌え」コンテンツが「ゴールデンタイム」にせり出すまで
コラム6 「方言コスプレ」キャラ in ムラカミ文学
第10章 「方言萌えマンガ」の登場とその行方
コラム7 「テニミュ」から見る新たな第三極「沖縄方言キャラ」
第11章 「方言キャラ」の明日はどっちだ!?
文献一覧
方言コンテンツ・方言キャラ年表
索引(人名・事項/コンテンツ/方言キャラ)
より高速でセキュアなWebサイトはHTTP/2で実現する
【本書の内容】
本書は
Barry Pollard, "HTTP/2 in Action",
Manning Publications 2019
の邦訳版です。
ブラウザとWebサイトを繋ぐ標準的なプロトコルとして、
HTTPは想定を遥かに超える長きに渡って活用されてきました。
プロトコルに限らず、たいていの技術は20年も経てば、
なにかしらの不満や改善点が見えてくるものです。
本書のメインテーマであるHTTP/2は現行のHTTPと比べて、
ストリームやサーバープッシュ、ヘッダー圧縮や優先順位付けをサポートすることで、
速度、セキュリティ、効率性を大幅に向上させます。
本書ではHTTP/2の恩恵を最大限に受けられるよう、
知っておくべきことを詳細に開示してくれます。
それはたとえば、フレームのような新機能を使った
パフォーマンスの最適化や、多重化、プッシュなどです。
また、フローコントロールや依存性など実世界に即した内容も取り上げています。
本書に書かれていることを十全に理解し、さまざまなコツや事例を知ることで、
読者はより高速かつセキュアなWebサイトを
構築できるようになるでしょう。
【本書のポイント】
・HTTPの基礎から現状の問題点・長年望まれてきた改善点の整理
・HTTP上を流れるデータを可視化しつつHTTP/2による改善点の確認
・可視化のためのツール導入とその使い方
・QUICおよびHTTP/3の進捗具合とそのための準備
【読者が得られること】
・Web開発者が知っておくべきHTTP/2の詳細
・現行のHTTPからのアップグレードとトラブルシューティング
・実世界におけるケーススタディ
・次世代技術、QUICとHTTP/3について
【著者について】
・Barry Pollard(バリー・ポラード)
20年にもなる開発経験を持つソフトウェア開発者。
開発だけではなくソフトウェアや基盤の運用にも従事しています。
Web技術やパフォーマンスチューニング、セキュリティや技術の実用的な利用方法への関心を強く持っています。
「霊覚のある、しかも法力のある無欲な宗教家の第一人者は五井先生でしょう」とは、東洋哲学者・安岡正篤先生の評。著者の少年時代から、厳しい霊修行を経て自由身に脱皮、神我一体になるまでの自叙伝である。
「健康のため」と称して職場健診や人間ドックを受診する日本人。だが、健診を受けたら「寿命が延びる」というデータはなく、欧米には健診すら存在しない。検査で“異常”とされ、健康人が“病人”にさせられ、ムダな手術や投薬で命を縮めていくのが現実である。その裏には、うさんくさい「正常値」の存在、金儲けと化した健診を取り巻く医療ビジネスなどが隠れている。本書は、日本の医療を憂える近藤誠氏と和田秀樹氏が、過剰な医療介入を避け、寿命を縮めないために知っておくべきことを語る。
四藩の御鑓を強奪し、主君の意趣返しを果たした赤目小籐次は、芝口新町の新兵衛長屋で浪々の身を送っていたが、ある日、見知らぬ男たちに襲われる。長屋の主・久慈屋昌右衛門の話では、先の騒動で威信を傷つけられた小城藩に不穏な動きがあるという。相次ぐ謎の投げ文、忍び寄る刺客の影ー。小籐次は再び孤独な闘いを強いられる。
近代初期の開墾・開拓は、新たな農地や町を開発する殖産興業に加え、士族授産の意味が強かった。住宅の建設は一部を除いて移住者に委ねられ、入植者は厳しく過酷な住環境に置かれていた。
だが、米騒動を契機に政府は食糧増産のため耕地拡大策に着手する。入植者が開墾事業に専念し、事業を速やかに進めるためには住環境の充実が不可欠なため、開墾地の住宅や共同施設に対する改善支援を展開した。開墾地は最新の農村住宅と、公会堂や共同食堂、作業場など共同体としての設備を備えた「理想村」を目指した、まさに「農村の社宅」ともいうべき存在だった。
開墾地は往時は全国で4000地区弱、総戸数1万2000戸余りにのぼったが、すでに建設から80年以上が過ぎ、住宅の建て替えや世代交代も進み、当時の姿は消えつつある。
本書は長年の実地調査に加え、農林省刊行物や各地に残る開墾関係の公文書、図面資料を渉猟し、明治から大正期の米騒動を経て昭和に至る農民生活の実像を、具体的な生活の場となった建物を通して連続的に捉え直す。
買収防衛策を導入した、または今後導入を図ろうとする企業向けに、具体的な準備と対応についての指南書。
人生は、天国につづく物語。日々に埋もれている“神様からの贈り物″に気づけば、悲しみも怒りも輝きはじめるー。あらゆる感情を光の粒に変え、生命輝く物語を綴ろう。