▶なぜ、会社は「優秀な人材」を生かせないのか?
▷なぜ、人材と職務のミスマッチが発生するのか?
▶なぜ、コストをかけた採用が失敗に終わるのか?
▷なぜ、ホワイト化しても離職率は上昇を続けるのか?
日本型経営に行き詰まったすべての経営者、
苦闘する現場リーダーの「なぜ」に応える
画期的「人材マネジメント」の教科書が登場。
GAFAやグローバル企業が続々採用。
「スキル」「能力」を基準に
人材配置や業務アサインを決定。
経営の「戦略」と個人の「熱意」を同期する、
次世代型「組織OS(スキルベース)」導入ガイド。
〈採用難〉〈離職率上昇〉〈組織硬直化〉
直面する組織の危機を克服し、チャンスに変える
「4プロセス」を徹底教示!
序 章 社員も会社も成長させる「スキルベース組織」という新しいアプローチ
第1章 スキルベース組織導入のポイント1
:「採用・定着」の改革
第2章 スキルベース組織導入のポイント2
:「配置・育成」の計画的かつ柔軟な対応策
第3章 スキルベース組織導入のポイント3
:「評価・処遇」の透明性確保・納得感醸成
第4章 スキルベース組織導入のポイント4
:「適切な運用」の持続可能性を高める
「霊覚のある、しかも法力のある無欲な宗教家の第一人者は五井先生でしょう」とは、東洋哲学者・安岡正篤先生の評。著者の少年時代から、厳しい霊修行を経て自由身に脱皮、神我一体になるまでの自叙伝である。
いつも仲の悪い、太っちょとノッポの二人の小人さん。神様は二人が大の仲よしになるようにしてくれました。だれもが大の仲よしになれる秘密とは……。
著者による『映画を早送りで観る人たち』の待望の続編!
〈倍速視聴〉から見えたコンテンツ消費における〈コスパ〉〈タイパ〉という欲望は、
読書においてはどのように作用しているのか。
本作では、「本を読めない人たち」への徹底取材をはじめ、
テキスト受容を取り巻く読者と出版社/ウェブメディアの現状をリポートする。
一体「本を読めなくなった人」は何を考えているのか。
2010年代以降、本が読まれないことが当たり前になるなか、
ほとんどフォーカスされてこなかった。
生の声を取材することで、現代社会のメディア状況への考察を深めていく。
【目次】
プロローグ
第1章 ニュースを無料で読む人たち
--無料ウェブメディアの行き詰まり
第2章 本を読まない人たち
--〈わかりみ〉と〈おもしろみ〉
第3章 本と出合えない人たち
--無料抜粋記事と電子書籍の限界
第4章 本屋に行かない人たち
--聖域としての書店
終 章 紙の本に集う人たち
--読者と消費者
アメリカにおける福音派の巨大な存在感は、近年よく言及される。
しかし、彼らはどのように影響力を拡大し、トランプ大統領の誕生や再選、あるいは政治的・文化的闘争に関係していったのか。
本書は、第二次世界大戦後のアメリカの軌跡を、福音派とその背景にある終末論に着目して描き出す。
そこからは大統領の政治姿勢はもとより、中絶や同性婚、人種差別、イスラエルとの関わりなど多くの論点が見えてくる。
まえがき
序 章 起源としての原理主義
第1章 「福音派の年」という転換点ーー一九五〇年代から七〇年代
1 原理主義者と福音派のはざまで
2「福音派の年」とカーター大統領
3 終末に生きる選ばれし者たち
第2章 目覚めた人々とレーガンの保守革命ーー一九八〇年代
1 政治的な目覚め
2 モラル・マジョリティの誕生
3 レーガン政権と福音派のせめぎ合いーー保守革命の裏で
第3章 キリスト教連合と郊外への影響ーー一九九〇年代
1 パット・ロバートソンの政治戦略
2 フォーカス・オン・ザ・ファミリーと伝統的家族観
3 クリントンの信仰と六〇年代の精神
4 ウォルマートとメガチャーチの止まらぬ拡大
第4章 福音派の指導者としてのブッシューー二〇〇〇年代
1 ボーン・アゲイン大統領とネオコンの思惑
2 九・一一と小説のなかの終末論
3 信仰の公共性
4 スキャンダラスな福音派と右派の失速
第5章 オバマ・ケアvs.ティーパーティーーー二〇一〇年代前半
1 初の黒人大統領と福音派左派
2 オバマ・ケアと中絶問題
3 ティーパーティー運動
4 アメリカ建国偽史
5 高まる人種間の緊張
第6章 トランプとキリスト教ナショナリズムーー二〇一〇年代後半から
1 白人とイスラエルの味方として
2 保守化する司法と中絶・同性婚問題
3 キリスト教国家と非宗教者
終 章 アメリカ社会と福音派のゆくえ
あとがき
主要参考文献
略年表
主要人名索引
高校関係者必携!「大改訂」のすべてを収めた1冊。有識者5名が改訂の最重要ポイントを解説!ポイント中のポイントをダイジェストで解説!学習指導要領本文は全文を収録!
“習得・活用・探究”の新しい学力観による授業展開のスキル、新教材の解釈と準備のポイントなどを明示。
想いがふらふらしていては何事も達成できない。安心立命の生活も、 真実の救われも、 神の愛を信じる不動の心がなければムリである。不動の心を養い、 神の愛と力を自己のものとする祈りの効用を平易に説く。
人は本来「成功の果実」を必ず手に入れるようにできている。そして、成功の果実の後ろには、必ず「心理」が働いている。心理のプロが成功にフォーカスして選んだ100の心理法則。そのひとつひとつが、深い洞察と真理と実現力にあふれている。
終戦から40日後の1945年9月26日、哲学者・三木清は解放されることなく豊多摩刑務所で無念の死をとげた。三木の疎開先から見つかった書きかけの原稿「親鸞」は、彼の死の翌年に、その理不尽な死への怒りとともに唐木順三によって『展望』(筑摩書房)創刊号に掲載された。
三木は親鸞の思想をどのように読もうとしたのか。ここに遺稿「親鸞」を復刻するとともに、その死に刻印された遺稿を、日本思想史家が現代から捉え直す。
15年振りに、完訳版として再登場!最も重要なことを実現する実行の原則。
2005年の初版刊行以来、驚異的な重版を続けるおでかけミニブックシリーズの「プラレール いっぱい」。当タイトルは、10年ぶりの改訂版となります。E7系をはじめとした各種新型新幹線はもちろん、新商品のリニアモーターカーも収録した、最新情報満載のミニ絵本です。
リアル感あふれるジオラマビジュアルで構成。
人類史を切り開く、極彩色の建築の全貌。
国連、WHO、WTO等の全世界的国際機構や、EUに代表される地域的国際機構の特徴や役割・限界を、最新の政治学・法学・経済学等の見地からわかりやすく解説。核不拡散、輸出管理、テロとの戦い、移民・難民、気候変動、サイバーセキュリティ、感染症対策等における国際機構の最新動向がわかる。好評既刊の改訂新版。
馬という字からはタテガミをなびかせ走るウマの姿が見えてくる。しかし犬からイヌを、象からゾウの姿を想像することは難しい。漢字がもつ四千年の歴史は、捨象と洗練と普及の歴史である。
本書ではそうした漢字の変遷が一目でわかる字形表を用いることで、祭祀や農耕など中国社会の変化の軌跡をたどる。字形の多様さから古代の人々の営為を読み取れば、私たちの社会の成り立ちも自ずと浮かび上がってくるだろう。