本書は、19世紀半ばから現代までのスピリチュアリティ文化の系譜を描き出す。
さらに、それらが時代ごとの科学と交錯し、心霊科学やニューエイジ運動、
スピリチュアル・ブームなど、さまざまな潮流を生み出してきたことも照らす試み。
年金、保険、ローン、資産活用etc.…「今」見直しを始めれば、必ず改善できます!老後の安心や家族の夢を叶えるために、今から始めたいお金の設計法。
朝、ふと目が覚めて、少ししてから「死にたい」と思った。理由はわからない。わからないけれどなんだか「死にたい」と思う。そのことについて考えてみる (冒頭より)
若手批評家の小川和による単著第1作。2024年発行の初版の表現や記述を見直した改稿新版です。
著者は「『死にたい』とはどのようなものなのか。無論、答えは人それぞれに異なっている。だからこれは、自分で自分の悩みに答えを出すために書いたものである」と語っていますが、共感できないものだけでなく、どこか共感さえできてしまう範囲の「死にたい」にまで思考が巡らされていることが本著の特徴です。
表紙は、2024年VOCA大賞の若手現代美術家・大東忍が本書のために描き下ろし。
序論 承認欲求社会の生きづらさ
第1部 安心欲求論
1章 「死にたい」の宛先
2章 「死にたい」に込められた2つの願望
3章 安心欲求の摘出
4章 制作で流れる
5章 ひきこもり移民というダイブ
6章 個人作家アニメーションと抽象性の現在
補遺 自殺予防のセーフティネット
第2部 バーチャル/アクチュアル主体論
7章 相対性のブラックホール
8章 筋トレと自己準拠的な身体
補遺 『呪術廻戦』、 『ONE PIECE』 の断片的な考察
第3部 幽霊的「死にたい」論
9章 郵便的不安の重なり
10章 2010年代の躁鬱
補遺 Z世代にみる承認と安心の掛け算
第4部 フランツ・カフカ論
11章 だれが 『変身』 するのか
12章 『訴訟』 の謎多きプロセス
日常的な延命
序論 承認欲求社会の生きづらさ
第1部 安心欲求論
1章 「死にたい」の宛先
2章 「死にたい」に込められた2つの願望
3章 安心欲求の摘出
4章 制作で流れる
5章 ひきこもり移民というダイブ
6章 個人作家アニメーションと抽象性の現在
補遺 自殺予防のセーフティネット
第2部 バーチャル/アクチュアル主体論
7章 相対性のブラックホール
8章 筋トレと自己準拠的な身体
補遺 『呪術廻戦』、 『PIECE ONE』 の断片的な考察
第3部 幽霊的「死にたい」論
9章 郵便的不安の重なり
10章 2010年代の躁鬱
補遺 Z世代にみる承認と安心の掛け算
第4部 フランツ・カフカ論
11章 だれが 『変身』 するのか
12章 『訴訟』 の謎多きプロセス
日常的な延命
詩人になりたかった幼いころ、哲学を愛した学生時代、徴兵されて苦悩し、反戦を願い、一時は共産党員になったことも。新聞記者として戦後の日本政治の修羅場を歩き続け、マスコミ界の伝説となった現在までの浮沈も波瀾も率直に記した一代記。ポピュリズムに警鐘をならし、プロ野球に鋭い提言を行うなど、著者の人生観、世界観が凝縮された戦後史の証言だ。病妻への思いを記した章などでは、ふだん見せない著者の人柄があふれ出る。
夏緑、秋映、冬恋、紅の夢……実は全部りんごの名前! 北大農学部出身の小説家が、半年間毎日食べ比べ(きき酒ならぬ、ききりんご)をし、りんごへの驚き・発見・愛着を、文系理系両視点から綴る。
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◎温泉地データ
各温泉の問合せ先、所在地、泉質、泉温度、効能、源泉数、温泉・日帰り入浴施設・足湯の数まで掲載
◎宿データ
各宿の築年数や客室数、食事は部屋食か専用個室か食事処スタイルか、禁煙ルームの有無も記載
◎風呂データ
・各宿の風呂について自家源泉風呂・露天風呂・貸切風呂・客室温泉風呂・客室露天風呂の有無をアイコンで表示
・各宿の温泉について源泉100%風呂、かけ流し風呂、放流・循環ろ過・加温加水風呂 の有無をアイコンで表示
・客室と浴場のバリアフリー情報も掲載
【主な掲載エリア・温泉】
●箱根・湯河原エリア
箱根湯本温泉・強羅温泉・仙石原温泉・芦ノ湖温泉・湯河原温泉ほか
●伊豆エリア
熱海温泉・伊東温泉・下田温泉・修善寺温泉・土肥温泉ほか
●山梨・富士エリア
石和温泉・湯村温泉・下部温泉・富士河口湖温泉郷ほか
●長野エリア
蓼科温泉郷・上諏訪温泉・下諏訪温泉・白骨温泉・別所温泉・湯田中渋温泉郷・野沢温泉ほか
●新潟エリア
越後湯沢温泉・月岡宮温泉・赤倉温泉・瀬波温泉ほか
●群馬エリア
草津温泉・万座温泉・四万温泉・水上温泉郷・伊香保温泉ほか
●栃木エリア
那須温泉郷・塩原温泉郷・鬼怒川温泉・中禅寺湖温泉・日光温泉ほか
西アジアからエジプトまでの広がりを古代オリエント世界という。ティグリス・ユーフラテス河の間に広がるメソポタミアの平野、ナイルの恵みに育まれたエジプト。ここで人類は五〇〇〇年以上前に文明を築き、数多くの神をつくり出した。豊作をもたらす神、都市を守る神、人の願いを最高神に伝える神や神を生む神ーー数千年にわたる諸文明の興亡をたどりながら、人がいかに神を求め、神を生み、神とともに生きたかを描く。
『「PrePoMax」ではじめる実践構造解析[三訂版]』は、フリーで使える構造解析ツール「PrePoMax」を、実務に役立つ形で解説した入門実用書です。PrePoMaxは、オープンCAEで高い評価を受ける「CalculiX」をソルバーに組み込み、Windows専用ツールとして使いやすいGUIを実現したソフトです。解析機能や計算性能だけでなく、操作性の面でも注目されており、2016年の初期版から進化を重ね、本書では2025年10月時点のVer.2.4.0をもとに解説しています。
CAEや構造解析に関心はあっても、従来のオープンソースCAEは「高機能だが扱いづらい」と感じる読者が少なくありません。本書は、そうしたハードルを下げることを重視し、難解な理論説明を前面に出すのではなく、“実践的な解析ツールとしてどう使うか”に重点を置いて構成されています。構造解析の理論を深く学ぶ専門書というより、実際に手を動かしながら解析を進めたい読者に向けた、導入と活用の橋渡しとなる一冊です。
内容は、導入手順から始まり、基本的な構造解析の流れを段階的に学べる実践型の構成です。第1章ではPrePoMaxの概要、関連情報、導入準備、インストールと動作確認を扱い、第2章では基本となる構造解析例題を通して、形状モデル、メッシュ、材料や条件の設定、解析結果の確認までを追います。さらに第3章以降では、複数の解析事例、線形座屈解析、接触解析、複数部品を扱うアセンブリモデル、精度向上や形状変化に対応するメッシュ更新まで踏み込み、実務や研究で応用しやすい内容になっています。
また、PrePoMax自体も、さまざまな3D-CADファイル形式への対応、自動メッシュ作成、形状やメッシュに基づく柔軟な境界条件設定、履歴グラフや3次元表示による結果可視化など、フリーソフトとは思えない高い実用性を備えています。本書は、そうしたソフトの強みを読者が無理なく引き出せるよう、丁寧に手順化している点が大きな魅力です。商用CAEまでは導入しにくいが、本格的な解析環境に触れたい読者にとって、有力な選択肢となります。
著者は、建設系・機械系を含む幅広いものづくり分野で構造解析、破壊解析、流体解析、連成解析を研究し、オープンCAEの普及活動も進めてきた柴田良一氏。オープンCAE学会理事・前会長でもあり、研究・教育・普及の各面に通じた立場から執筆されています。信頼できる著者が、実用重視でまとめた“現状ほぼ唯一のPrePoMax解説書”として、大学・高専・研究室・設計現場はもちろん、理工系専門書棚でも訴求力のある一冊です。
★大学や官公庁で「Webライティング」の講義を行う著者が執筆!
★文章力に自信がない人にも書ける「文章の組み立て方」を解説!
★Web担当者が知っておきたい業務の効率化にも役立つ無料&便利なWebツールも多数紹介!
自社が運営するWebサイトやオウンドメディア、noteなどに掲載するための文章を書く必要のある人が増えてきています。しかし、これまでWeb用の文章を書いたことがなく、「通常の文章を書くのとどう違うのだろう?」「ライティングが苦手…」「書いたけど、言いたいことがうまく伝わっていない気がする…」と感じている方もまた多いのではないでしょうか。
そこで本書では、大学で「Webライティング」講義を担当している著者によるWebでのライティングのワザをまとめました。コンセプトづくりからテーマ選定のための調査や分析、文書作成術、さらにはWebサイトを一般公開したあとの効果的な運用方法など、自社のウェブやオウンドメディア、noteなどの担当になって文章を書く必要が出た人は必見の知識を詳しく解説していきます!
Part1:書くための準備をしよう
Part2:コンセプトを決めよう
Part3:企画を考えよう
Part4:構成を作ろう
Part5:文章を書こう
Part6:文章を見直そう
Part7:キャッチコピーで心をつかもう
Part8:公開後の更新を大切にしよう
大学職員は「年収一千万円以上で仕事も楽勝」と噂の人気職だが、はたして真相は? 大企業と似たような仕事内容がある一方、オーナー一族のワンマン経営で、ブラック職場の例もある。国公私立でもまた事情は千差万別。私立大学の元職員である二人の著者が、学生や外部からは見えにくい組織のピンキリな舞台裏を明かしつつ、18歳人口が激減する業界の将来不安、職員が抱えがちなキャリアの悩み、教員との微妙な関係性、そして高度専門職としてのモデルや熱い想いを伝える。それでも大学職員になりたい人、続けていきたい人、辞めようかどうか迷っている職員のための必読書。
まえがきーーネット上の噂は本当か?
1章 仕事はピンキリ、大学職員の虚々実々
2章 この先「食いっぱぐれない」仕事か?--18歳人口減少の激流の中で
3章 「大学業界らしさ」の良さ、悩ましさ
4章 それでも大学職員になりたい人へ
5章 すごい職員はどこがすごいのか?
【参考資料】大学職員のお仕事カタログ
あとがきーー大学を動かすキーパーソンへ
遠いとおい大昔、およそ一億六千万年にもわたってたくさんの恐竜たちが生きていた時代ー。かれらはそのころ、なにを食べ、どんなくらしをし、どのように子を育て、たたかいながら…長い世紀を生きのびたのでしょう。恐竜なんでも博士・たかしよいち先生が、新発見のデータをもとに痛快にえがく「なぞとき恐竜大行進」シリーズが、新版になって、ゾクゾク登場!!
1968年に創設されたノーベル経済学賞。
当初は計量経済学や一般均衡理論の構築など、手法確立への基礎理論への貢献に授与されることが多かった。
70年代には新自由主義を標榜するシカゴ学派が席巻。
その後はゲーム理論や行動経済学、さらには貧困問題や気候変動など幅広い実証分野に授与されるようになった。
サミュエルソンからフリードマン、ナッシュ、スティグリッツ、アセモグルまで、44人で現代経済学の潮流を一望。
前書き
序章 経済学の神々の黄昏ーースミスからケインズまで
第1章 ノーベル経済学賞の誕生ーーフリッシュ、サミュエルソン
第2章 ミクロ経済学の新展開ーーヒックス、アロー、ナッシュ
第3章 マクロ経済学の新展開ーーソロー、ルーカス、プレスコット
第4章 計量経済学の説明する力ーークライン、ヘックマン、シムズ
第5章 シカゴ学派の反ケインズ革命ーーフリードマン、スティグラー、ベッカー
第6章 金融経済学の功罪ーートービン、マーコヴィッツ、ショールズ
第7章 国際経済学の巨星たちーーオリーン、マンデル、クルーグマン
第8章 情報経済学の説明する力ーーアカロフ、スティグリッツ、ティロール
第9章 市場と組織の経済学のはざまーーコース、ウィリアムソン、ハート
第10章 社会経済学が見据える射程ーーミュルダール、ハイエク、セン
第11章 歴史と政治の経済学との交差点ーーノース、シェリング、ディートン
第12章 市場を設計する経済学ーースミス、ヴィックレー、ロス
第13章 行動経済学の下克上ーーサイモン、カーネマン、セイラー
第14章 21世紀のミクロ経済学ーーインベンス、デュフロ、ゴールディン
第15章 21世紀のマクロ経済学ーーノードハウス、バーナンキ、アセモグル
第16章 ノーベル経済学賞の忘れものーーハロッド、森嶋通夫
見方・考え方から発想・構想の視点まで改訂のキーポイントを明快に解説。資質・能力に基づいて再構成された各学年・領域の内容を具体的に詳説。分野別(造形遊び、絵、立体、工作、鑑賞)の新しい授業プランを収録。
“習得・活用・探究”の新しい学力観による授業展開のスキル、新教材の解釈と準備のポイントなどを明示。