璃子は18年間、幼なじみで大企業の御曹司・匡に片思い中。ところがある日、余命半年の難病であることが発覚。最後は彼と過ごしたいーーと病気を隠し、彼の家へ押しかけ同居をスタート。璃子を心から愛していることに気づいた匡は、彼女の我儘を何十倍もの愛情で返し、溺愛漬けの毎日を送る。しかし、璃子は突然姿を消し…。「一生、俺のそばにいて」極上御曹司の深愛が奇跡を起こす至極のラブストーリー!
恋愛経験ゼロの天才外科医が年下男子に恋をした!
"話題の“年上彼女”決定版!ハ・ジウォン×カン・ミンヒョク[CNBLUE]主演
ハートが鼓動するトキメキ船上ラブストーリー"
■心拍数が急上昇!ハ・ジウォンとカン・ミンヒョク(CNBLUE)が紡ぐスリリング&
トキメキ度MAXのラブストーリーが誕生
ハ・ジウォン主演最新作は、CNBLUEカン・ミンヒョクと繰り広げる甘いラブストーリー。
孤島を往診する“病院船”を舞台に描く本作は、緊張感漂うスリリングなメディカル要素と医師たちの甘い恋愛模様をふんだんに盛りこみ、視聴者の心をガッチリキャッチ!
ハ・ジウォン演じる恋愛初心者の外科医とカン・ミンヒョク演じる心優しき内科医の恋は、病院船で働く仲間を交えたドキドキの三角関係に発展し……!
■MBC演技大賞 最優秀演技賞受賞!「ファン・ジニ」の脚本家がハ・ジウォンの
新たな魅力を開花させる!
脚本を手がけたのは「ファン・ジニ」でハ・ジウォンにKBS演技大賞をもたらしたユン・ソンジュ。
11年ぶりに二人が再びタッグを組んだ本作で、ハ・ジウォンはキャリア20年にして初の医師役に挑戦。
天才的な医療技術を持つも、人間関係には不器用な女医役を繊細に演じ、2017年MBC演技大賞で最も権威のある最優秀演技賞(ミニシリーズ部門)に輝いた。
■じれったくも微笑ましいツンデレヒロイン・ウンジェのキャラクターに萌える!!
ハ・ジウォンが演じるウンジェは、常にクールを装い、恋愛もホルモンの作用だと医学的に片付けようとするほどの不器用&恋愛音痴。
そんな彼女が、カン・ミンヒョク演じるヒョンへの恋心に目覚め、少しずつ心を開いていく様子がじれったくも可愛いらしい。
仏頂面のウンジェもいいけれど、初デートに思わずこぼす笑顔がたまらなくキュート!
初めての恋を前に、戸惑いつつも変化を見せる姿に女性も虜になること間違いなし!
■新“ハ・ジウォンの男”の称号を獲得!
初主演を務めたカン・ミンヒョクがハ・ジウォンと抜群の相性を見せる!
俳優としても活躍がめざましいCNBLUEカン・ミンヒョク。彼の初主演作として話題をさらった本作で、
恋愛初心者のウンジェを優しく愛する内科医クァク・ヒョンを演じ、持ち前の温かなまなざしと包容力で多くの女性ファンを獲得!
過去、ハ・ジウォンとの共演で一躍脚光を浴びたヒョンビン、チ・チャンウクに続き、ミンヒョクも本作で“ハ・ジウォンの男”としてブレイクを果たした。
184cmと高身長のミンヒョクがハ・ジウォンを優しく包み込む姿に、胸キュン&トキメキが止まらない!
<収録内容>
【Disc】:DVD5枚組
・画面サイズ:16:9ビスタ
・音声:ドルビーデジタルステレオ
・字幕:日本語字幕
第1話〜第10話(全20話)
▽特典映像
特別番組「出航スペシャル」&メイキングPart1&メイキングPart2(105分)
※収録内容は変更となる場合がございます。
西部の街の人々をさらい、宝石にしようとたくらむ氷の女王。みんなを助けるため、やきそばパンマンが氷の城へ向かいますが…。 アンパンマン号も大ピンチ?!やきそばパンマンが大活躍のストーリーです。
なぜ日本人のお金は増えないのか?
どうして国民負担ばかり増えるのか?
「国民の手取り」を増やそうとしない政治家たち、官僚の洗脳による誤報、ミスリードを重ねる不勉強な新聞、テレビ。
高額医療費の自己負担率を上げたがる首相と厚生労働省、「隙あらば増税」の思考がプログラムされた財務省。規制緩和と減税、円安を嫌う評論家、投資家たち。
低迷する給与と雇用、経済成長しない理由は悪意と自己保身から出た「嘘」にある。
年金からNISAまでお金をめぐるニュースを取り上げ、政治・官僚・マスコミの俗説・空論を人気の経済学者がぶった切る。投資の前にご一読を。
序章 国民の手取りを増やさない政治家たち
第1章 食料品消費税は恒久ゼロ%にできる
第2章 NISA、国債、カジノーー噓ばかりの政府とメディア
第3章 給与と雇用、低迷の真犯人は誰だ
第4章 年金破綻と住宅ローンの真相
第5章 トランプ関税時代の経済学
第6章 規制緩和と減税、円安を嫌う人びと
2025年11月の高市早苗総裁の誕生から、日本の株式市場は高市トレードの爆上げ相場に突入した。高市政権の「責任ある積極財政」による成長戦略に市場は大きく反応して、日経平均株価は、2025年4月5日の3万円台から約1年後の2026年4月23日には、ついに6万円を突破。なんと2倍近くにまで上昇した。その間、イラン戦争が勃発し、石油価格は一時100ドルを超えたが、高市トレードの勢いは止まらない。第2のオイル・ショックに対しても高市政権は機敏に対応し、1年以上先の石油まで確保。その危機管理能力の高さも市場を安定させる大きな要因だ。すでに日本の株式市場は前人未到の相場が始まっている。なぜならすでに過去の高値目標を超えてしまっているからだ。だから高市トレードは天井知らずの大相場になる。80年代の「3段上げ波動」よりもさらに長く大きな上昇相場となるだろう。日経平均はすでに8万円を射程に入れた。いま株を買わずにいつ買うのか。この千載一遇のチャンスに爆上げ株38銘柄を厳選して紹介する。
終活より、ピン活。「ピンチをチャンスに変える活動」。略してピン活。
漫談家でデビュー、キャバレーを渡り歩いた20代、父のがん、橋田壽賀子さんの死、52歳での何億もの借金、スキャンダル報道に大バッシング、まさかの栄養失調ーー?
そんなピンチをチャンスに転じてきた行動とは。
ピン子の格言「ピン喝」、熱海の生活や買い集めてきたブランド品も大紹介!
***
ずっとピンチだった。
子どもの頃も、仕事を始めた頃も、テレビに出始めた頃も。
女優になって、たくさんの仕事が舞い込んでからも、ピンチは何度もあった。
独身のときは、「結婚できない女」と言われ、結婚したらしたでいろいろ言われた。
50歳で独立したときは、所属事務所の借金を背負わされた。
後輩をいじめた噂が流れ、バッシングも受けた。
母と慕った恩師を失ったときは、嘘つき呼ばわりされた。
でも、そんなピンチをずっと跳ね除けて生きてきた。
その「ピンチを撥ね除ける活動」を「ピン活」と名付けてみた。
77歳になった。
穏やかな日常を送っているけれど、
まだまだピンチだと感じる瞬間はある。
それまでできたことができなくなる70代はピンチの連続だ。
しかも、令和になって、ちょっと毒づくだけで
すぐバッシングされる世の中になった。
でも、「多様性」を主張している人が、古いものを排除するなんておかしいと思う。
多様性の時代だからこそ、物分かりのいい大人になるんじゃなくて、
昭和の時代に「いい」とされていた価値観を受け継いでいくのも、
私のようなばあさんに託された役目かもしれない。
終活なんて言葉が流行ったとき、一瞬その真似事をして、
手元にあったものをいくつか処分したこともある。
でも、私の身の回りにあるものは、ほとんどが思い出と結びついていて、
あらためて、自分が手放すことには向いていない性格であることを再確認した。
平成や昭和以上に、老害が排除されやすい世の中だけど、
様々なピンチを撥ね除けたピン活人生には自信がある。
古いものに価値があるように、
古い考えにもたぶん価値はある。
そう思って、私のピン活人生を本にまとめることにした。
言葉だけだと重苦しい印象があるので、
熱海での私の平凡な暮らしについても公開している。
私の拙い経験でも、
もしかしたらピンチに直面している誰かの励みになるかもしれない。
年齢問わず、今がピンチだと感じる人に手に取っていただけたら嬉しいです。
泉ピン子 (「はじめに」より)
日本の食の本質を問う蕎麦漫。
矢代稜は名人と謳われた祖父より江戸そばの技術を伝授された男。
自由にそばを打ちたいと店を構えず、車にそば打ち道具を積み、
東へ西へ放浪の日々。今回は稜の知り合いが世界的トップミュージシャン
に蕎麦を食べさせる約束をした顛末を描いた「そばLIVE INTOKYO」、
稜を師と慕うさのじの恋の行方と精神的自立を描いた「汁の鑑定」、
そして、3.11の被害を受けた会津の名店が辿ってきた険しい道筋を
描いた「そば屋の3.11」ほか9編の作品を収録。
あなたの食欲のみならず、知識欲も満腹にする
大人気本格蕎麦コミックの最新作です。
【編集担当からのおすすめ情報】
3.11編は、丁寧な取材と山本おさむ氏の構成力によって
生まれた名作です。ぜひ読んでください。
そしてあの日の事を忘れずにいてください。
思い出食堂編集部がお届けする女性向けのおひとり様グルメマンガ!
仕事を頑張る自分へのささやかなご褒美ごはんの参考にどうぞ!
今回は女子一人でも豪快にすすりたい中華そばがテーマ!
NEW GENERATION GIRL CRUSH
韓国史上最大級のガールズオーディション番組「放課後のときめき」関連動画再生の総回数10億超の人気コンテンツより誕生!
K-POPの未来を担う7人組ガールズグループ CLASS:y 日本デビューシングルリリース!
<アーティストプロフィール>
韓国MBCの史上最大級のグローバルガールズオーディション番組『放課後のときめき』から、
過酷なサバイバルを勝ち抜いた精鋭7人で結成された、平均年齢16歳の新人ガールズグループCLASS:y(クラッシー)。
CLASS:yは、「授業(放課後のときめき)を終えた」という意味の「CLASS(Class is over)」、
新しいスタート(chapter)の意味を与えた「:(コロン)」、同じK-POPだが次元が違うCLASS:yの音楽を楽しもうという意味の
「Why(=Y) don’t we enjoy same same but different music of CLASSY?」を合わせたチーム名。
“オーディションを超えたCLASS:yが次元の異なる音楽で世界のK-POPファンを魅了する”という抱負が込められている。
美しさ、賢さ、人柄、愛され度合い──
この後宮で絶対視されるのは「妃ランキング」。
幼くして後宮に入った雨麗は133番目の劣等生。
このままでは皇帝陛下の寵愛など夢のまた夢。
そんな雨麗が出会ったのは不思議な青年・菫星。
ずっとオトナな彼と恋に落ちてしまって……
接吻!? 閨ごとの手ほどきまで……!?
ダメ!! この身は皇帝陛下にだけ捧げるもの……。
ところが菫星に抱かれるとランキング急上昇!
もしかしてっ! 彼の正体は皇帝陛下なの?
コミック版も大人気の年の差後宮ラブコメに続編がセットの完全版!
憧れの上司・青と秘密の社内恋愛を続ける由良。職場ではクールで厳しく、二人きりの時は甘く優しい恋人の顔、淫らな愛撫で求められて身も心も蕩けてしまう。天涯孤独で他人との交わりを避けていた彼が、初めて恋をしたのが由良だという。スパダリ上司との甘すぎる溺愛の日々! コミカライズも大好評連載中!
読むと無性に手繰りたくなる蕎麦マンガ。
矢代稜は名人と謳われた祖父より江戸そばの技術を伝授された男。
自由にそばを打ちたいと店を構えず、車にそば打ち道具を積み、
東へ西へ放浪の日々。本巻は即席そば業界を丁寧に取材。
安藤百福が発明した即席麺の発展をたどりつつ、食品の安全性を
考えた「カップそばってどうよ」ほか、世界的画家ミレーの代表作・
「種まく人」の種は蕎麦の種であったかを検証する「種をまく人」ほか
10編を収録。読むと無性に腹が減る本格蕎麦漫画です。
【編集担当からのおすすめ情報】
カップそば編を製作する上では何社かを丁寧に取材しました。
「そばもん」がカップそばを取り上げる事で作品の奥行きが広がったと
思います。是非御一読を。
介護に直面したときに、だれもが体験する「いっそのこと死んでくれ」と「いつまでも生きていて」。この二極、相反する「陰」と「陽」が、自分の中に同時に存在するという矛盾。そして、「陰」の面をひた隠しにしての孤軍奮闘。「死んでくれ」と思ってしまった自分へ自己嫌悪。これらが、介護をする者を苦しめるさらなる原因なのではないか。家族を看取った経験のある看護師兼僧侶である著者だからこそ語れる、真実の介護と看取り。
「弱った人にしっかりして! といってもできるわけがない」「傾聴は1日30分」「失敗は一緒に笑う」「別世界に生きていることを認める」・・・。さまざまな事例をもとにした、腑に落ちるアドバイスが満載。腑に落ちていれば、どんなことがあっても、対応できる。介護に向き合うすべての人を応援します。
古くから伝わる怪談から最新怪談まで大集合!行ってはいけない心霊スポットの秘密も全解明!?
中曽根内閣や竹下内閣など、歴代の政権は消費税をきっかけに国民の支持を失い、潰れていった。日本における「消費税の呪い」である。いま財務省は安倍政権を再び踏み台にし、マスコミを通じた「増税決定」の世論づくりに邁進している。安倍首相自身、施政方針演説で消費増税に「国民のご理解とご協力をお願いする」と述べている。しかし「理解」の大前提は、国民に正しい情報が与えられていることだ。本書の要諦は二つ。1日本は負債も多いが、資産も多いので破綻しない。2社会保障のための増税というが、年金、医療、介護は税ではなく「保険方式」で運営されている。つまり社会保障目的の増税はウソということ。財務省は、支持率が高い安倍政権のうちに増税を実現しようとしている。その結果、安倍内閣が潰れようと痛くもかゆくもない。景気を潰して国民に負担をしわ寄せし、自らは天下り先を確保する官僚の企みを論破。正しい社会保障政策の道を明らかにする。
2024年4月21日にピアニストのフジコ・ヘミングさんが永眠されました。幼い頃から才能を発揮し、高く評価されていたにもかかわらず、不遇の時代をすごしてきた天才ピアニスト。激動の時代を乗り越え、ピアノとともに壮絶な人生を歩んできたフジコさん。彼女が語った多くの言葉はたくさんの人の気持ちを楽にさせ、励ます、優しくて強いメッセージばかりです。本書では、写真とともにフジコ・ヘミングさんを振り返り、彼女の残した言葉に焦点をあてました。
人は、身体と共に生き、身体と共に死んでいく。医学や福祉、その専門性もサービスも高度に多様化した現代社会において、身体は今どこに向かおうとしているのか。
身体を「話す・動く」という現象から考えてみよう。このどこにでもあるありふれた身体は、決して閉じることをしない。常に/すでに外へと開かれていく。だが、他方、確実に老い衰えていくのも事実だ。
身体を生きるということは、この外へと開かれる感覚を共有し、しかも老い衰えていくという事実を受け入れていくことでもある。
開かれつつ、なお老い衰えゆく身体、その「リアル」に触れることはいかにして可能か。
〈人間行動論〉
ゆるみ、反発、一時停止…介護のなかにからだを見つける
細馬宏通(滋賀県立大学人間文化学部教授)
介護される人の自発的な行動の変化なくしては、介護者は次の段階にたどり着くことはできない。介護とは、介護する側が自分の身体の使い方を問い直すことであり、身体がどんな時間と空間を使って動いているかを検討し直すことでもある。その時、介護される人は、単に一方的な介助の対象ではなく、介護行動のパートナーとして見直される存在となるのだ。
日常会話や伝統芸能、介護場面などの身体行動を探る研究者がとらえた介護する/介護される身体のありよう。
〈介護民俗学〉
表現としての聞き書き…介護を切り拓く
六車由実(デイサービス施設「すまいるほーむ」管理者・生活相談員)
聞き書きは、聞くという行為というよりも聞いて、書いて、文章に表現すること。であれば、ある意味で書く(表現する)ために聞いてきたともいえる。聞き書きとは、ケアする側の創作物である。聞き書き表現そのものが、利用者さんを巻き込んで立ち上がってくる言語を介した創作物=身体行為なのだ。介護民俗学という語りと身体行為の豊穣なる世界にあえて耳を傾ける試み。
〈老いの哲学〉
どっちつかずの人たち…〈老い衰えゆくこと〉から社会を見る
天田城介(中央大学文学部社会学専攻教授)
〈老い衰えゆくこと〉は、老年期になり、「できたことができなくなる身体」として生きること」だと天田氏は言う。〈老い衰えゆくこと〉を我々の社会を変容させる最も大きな「社会の軸」として捉え、人々はその社会のなかで、いかに生きてきたのか、また生きていくことが可能であったのか。
少子高齢化社会という圧倒的なリアリティを前にして、「どっちつかずの身体」の集合体として社会を思考する意味と意義について考える。