言語化できずに頭の中に存在している「モヤモヤ」が晴れない。
社会の中で空気のようにある“何か”に抱く疑問や違和感が、解消できない。
日々、そんな風に感じていませんか?
本書で、竹田ダニエルさんはアメリカの若い世代から生まれた言葉の社会的背景を読み解き、内包する価値観の変化を鋭く分析します。
その分析と同時に言語化され、可視化されるのは現代社会に蔓延する“モヤモヤ”。
ー新しい言葉を知ることは、新しい価値観を知ることであり、それは新しい世界を知ることでもあるー
自分が置かれている環境や感情が言語化されたとき、初めてそれについて学び、話し合うことができるようになります。
今、あなたの頭の中にあるモヤモヤを捨てに、本書を開いてみませんか?
本書は、集英社の心・体・性のウェルネスメディア『yoi』の連載「New"Word", New"World"」に加筆修正を加え、書き下ろしを追加して構成。竹田ダニエルさんの解説のもと、現代社会の言葉をアップデートし、世界を再定義します。ネットフリックスの恋愛リアリティーシリーズ『ボーイフレンド』のプロデュースを手掛けたTAIKIさん、すばる文学賞・三島由紀夫賞作家の大田ステファニー歓人さん、アーティストのSIRUPさんらとの対談も交え、19の「ニューワード ニューワールド」を読み解きます。
目次
まえがき
第1章 メンタルヘルス
Therapy speak/Venting/SAHGF/Food is food/Toxic positivity/対談(大田ステファニー歓人)
第2章 仕事とお金
Lazy girl job/Delulu/対談(安堂ホセ)
第3章 SNS
Doomer/Dumb phone/Sephora kids/対談(SIRUP)
第4章 恋愛・人間関係
Solo date/Male loneliness/Girl〇〇/Generational trauma/Decenter men/対談(TAIKI)/対談(桃山商事)
第5章 環境・人権
Mob wife/Alternative milk/Choice feminism/対談(能條桃子)
【著者略歴】
竹田ダニエル(たけだ だにえる)
1997年生まれ、カリフォルニア出身・在住。カリフォルニア大学バークレー校大学院在学中。エージェントとして日本と海外のアーティストをつなげ、音楽と社会を結ぶ活動を続ける傍ら、ライターとして執筆。文芸誌「群像」の連載をまとめた初の著書『世界と私のA to Z』に続き、2023年秋に『#Z世代的価値観』(いずれも講談社)を刊行。
死を目前に紡がれた、生涯現役、渾身最期のメッセージ。
SNSやTV番組で話題沸騰の「ことば選び辞典」シリーズに、大人気スマートフォンゲーム『ディズニー ツイステッドワンダーランド』デザインが新登場!
オクタヴィネル寮 の寮生たちが、『ことば選び実用辞典』のケースと表紙を飾ります。
収録語は『ことば選び実用辞典』と同じ内容(※)で、文章を書いていて、しっくりくる表現が出てこないときにおすすめです。
豪華な加工を施したシックなケースは、お部屋で飾りたくなること請け合い。
塩ビ表紙はシンプルなデザインで、持ち歩きにもぴったりです。
語彙力もテンションもupする ツイステ デザインの ことば選び辞典 、ファン の方への プレゼント にも喜ばれることでしょう。
※ カバー、ケース、口絵を除き、収録語や例文など本文の内容、およびサイズは『大きな字のことば選び実用辞典』と同じです。
※ デザインは監修中です。
いまこそ聞け、マスタツ・オオヤマの魂の言葉。からだを鍛え、こころを磨け、そして、より豊かな人生を生きるのだ。
Instagramフォロワー20万超!
仙台で暮らす3匹の柴犬、
しっかりもの、だけどちょっとビビりの長男・日向(ひなた)、
マイペースすぎる不思議ちゃん次男・蒼生(あおい)、
甘えん坊で食いしんぼうの末っ子三男・空(そら)。
強すぎる個性がダダ漏れの3兄弟。なのにカメラを向けると整列、カメラ目線、静止! その奇跡のシンクロショットは全世界の柴犬ファンを魅了して止みません。
そんな愛らしい柴犬トリオの写真に、偉人たちの名言を添えました。
1ヶ月間楽しめるよう、ひなあおそらの表情とぴったり合った31の言葉を厳選。
愛くるしい表情の中に、不可解な行動の裏に…人生のヒントが隠されているかもしれません!?
SNSで人気を博した写真のほか、撮り下ろしショットや子犬時代の未公開エピソードも満載!
むっちりモフモフ柴犬まみれなファン必携の1冊です。
・東北のアイドル!撮り下ろしグラビア
・いいね連打!1ヶ月間楽しめる31のフォト×名言
・ファン垂涎!未公開フォト&エピソード
毎日無意識に使っている言葉をほんの少し変えるだけで、「無敵の強運」が身につく!▼本書では、納税額日本一の斎藤一人さん直伝、「はなゑ流」幸せが舞い込む言葉の法則を紹介。▼「どんなに厳しい状況でも『ついてる』『幸せ』とつぶやく」「『ありがとう』『助かります』で人間関係は好転する」「『きれいな色のシャツですね』で相手の心に灯をともす」「『がんばってね』ではなく『がんばってるね』と言う」「『かわいいね』『自慢の子だよ』で子どもは大丈夫」など、仕事から日常生活まで、言えば言うほどいいことが起こる、魔法のフレーズが満載! どんなときも「いい言葉」だけを言っている人には、雪崩のごとく幸せがやってくる!▼「幸せになりたいなら、いい言葉を使いな」--斎藤一人。【特別付録】斎藤一人さんによる「言葉の魔法」のお話つき。
長年あつい支持を得る「つれづれノート」シリーズ。その25冊刊行を記念して、著者自らが全巻を振り返り、「今を生きやすく」する言葉をピックアップ! 長年の「つれづれ」ファンにも、初めて読む方にもお奨め!
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齋藤孝先生が教えてくれる
【すてきなことばづかい】が身につくえほん
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齋藤孝先生による
ベストセラー絵本『ふわふわとちくちく』第2弾!
テーマは【ことばのいいかえ】!
おもちゃを「かして」といわれた、
友だちと意見が合わない、
ごはんを残したい……
「こんなとき、どういえばいいの?」がよくわかる!
しょんぼり「ちくちくことば」を
うれしい「ふわふわことば」に
いいかえよう!
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保護者のみなさんへ
たいせつなのは、「ことばを言い換える力」です。
「うるさい」「あっちいって」「きらい」など、
相手の心が痛くなったり悲しくなったりする「ちくちくことば」を、
「よかったね」「だいじょうぶ」「がんばって」など、
相手の心が元気になったり楽しくなったりする「ふわふわことば」に言い換えるのです。
本書は、おもに5〜9歳のこどもが、
【ことばの言い換え】について楽しく学ぶための絵本です。
「こんなとき、どういえばいいの?」という疑問を解消し、
自分の思いを相手に「わかりやすく、感じよく伝える力」を身につけることを
目的としています。
巻末には、迷路などの「おさらいクイズページ」もあるので、ぜひ楽しんでほしいです。
「伝える力」は、生きる力です。
自分の気もちをじょうずに伝えられれば、
まわりの人とのよりよい関係を築くことができ、より楽しい毎日を過ごすことができます。
この本が、【ことばの言い換え】について親子で考えるきっかけとなり、
一生役立つ「伝える力」を育てるお手伝いができればうれしいです。
齋藤 孝
アノン・カルトにつながる現代史裏クロニクル!
コロナ禍、そしてトランプ政権の終焉など、世界と社会が劇的に変化している今、Qアノンなどの陰謀論がにわかに広がりを見せ、社会問題にまで発展している。たとえば、「コロナウイルスワクチンはビル・ゲイツによる人口削減計画の一環」など、荒唐無稽な主張をする著名人もいる。バカらしいと感じる人がほとんどだろうが、実はこうした陰謀論に陥る落とし穴は、我々の身近にたくさん存在していることに自覚的な人は少ない。
たとえば、「チャネリング」「ホメオパシー」といった言葉が、あやしい世界と相関性があることは、なんとなく想像できる。しかし、「ビートルズ」「スティーブ・ジョブズ」「オーガニック」「アロマ」「ボードゲーム大会」というグループ名や人名、一般名詞が、誰かを闇落ちさせる入り口の言葉になる可能性があるとは、想像がつかないのではないだろうか。
事実、「癒し」や「自然」を掲げるスピリチュアルには安全なイメージを持つ人は多いが、米国でもヨガやスピリチュアルのインフルエンサーが陰謀論を投稿し、Qアノンの入り口となっていたことが指摘されている。
本書では、こうした何食わぬ顔をして点々と存在している「言葉」が、ある補助線を引くことによって、一つの怪しいスペクタクルな流れの奔流につながることを、歴史と膨大な文献を用いて検証し、その危険性に警鐘を鳴らす。
「こんにちは」「元気?」「お名前は?」といったあいさつを、大陸ごとに130以上の言語で紹介します。先住民と植民地化の歴史など、各言語の簡単な解説もあり。ウェブで100以上の言語の5?7フレーズの発音が聞ける!
まえがき(ウェイド・デイヴィス教授)
ヨーロッパへようこそ!
アジアへようこそ!
北アメリカと中央アメリカへようこそ!
南アメリカへようこそ!
アフリカへようこそ!
オセアニアへようこそ!
南極大陸へようこそ!
もっと話してみましょう!
「この一日の身命は、とうとぶべき身命なり…」道元。一休、空海、親鸞、良寛など38名僧の透徹した真理の言葉と解釈を掲げ、著者筆の肖像などの挿絵も添えた。現代人を力づけ、救う。声に出して唱えれば体が理解する。
100人のステキな女性たちが、
あなたを励まし、応援してくれる!
つらいとき、恋に悩むとき、道に迷うとき、自信がないとき……。
あなたが必要な言葉にきっと出会えます!
がんばっているあなたへ、言葉の贈り物。
「美しい瞳であるためには、他人の美点を探すこと。
美しい唇であるためには、美しい言葉を使うこと」
--オードリー・ヘップバーン
「20歳の顔は、自然の贈り物。
50歳の顔は、あなたの功績」--ココ・シャネル
「元気を出しなさい。今日の失敗ではなく、
明日訪れるかもしれない
成功について考えるのです」
--ヘレン・ケラー
「100冊の本を読むより、一回の恋愛」--瀬戸内寂聴
「立ち止まらず、戦い続けること」--大坂なおみ
『桜の園』『三人姉妹』で知られるロシアの作家、アントン・チェーホフ(1860-1904)。代表的な短編や戯曲を丁寧に辿りながら、その複雑で豊かな「言葉」の世界を読み解く。
「教育」の新たな世界を切り開くトリガーの役割をここに果たし得た!今という時代を「相対化」する。
累計15万部突破!
「やりたいことを全部やる!」シリーズ最新刊!
書下ろし!
人間関係、仕事、人生……
たったひと言ですべてがうまく回り出す。
『やりたいことを全部やる!時間術』
『やりたいことを全部やる!メモ術』に続くシリーズ第3弾。
今回のテーマは「言葉術」。
「やりたいことを全部やる!」ためには、
周囲を巻き込み、味方をつくることが必須。
本書では、最短で味方を増やし、
望む結果を手に入れるための「ひと言」をエピソードと共に紹介。
●むずかしい課題には→「まずはやってみます」
●うまくいかない状況では→「ゴタゴタは成功の前触れ」
●共感を伝えるには→「たしかに」
●厳しい状況には→「楽しみですね」
●うまく話を本筋に戻すには→「なるほど。ところで」
●優位に交渉を進めるには→「仮に」
●“残念な人”のやる気を引き出すには→「惜しい!」
●お願い事でYESをもらうには→「○○さんを見込んで」
●無茶ぶりの問いかけには→「今、思いついたのですが」
●オンとオフの切り替えには→「また週明けに!」
●次につながる断り方は→「今回は」
対面からオンライン、メール、SNSまで……
ビジネスでも日常でも役立つ「ひと言」の玉手箱。
【構成】
●第1章 さり気なく主導権を握るひと言
●第2章 欲しい結果を手にするメールのひと言
●第3章 自然に味方が増える鉄板のひと言
●第4章 オンラインもオフラインも。会議・打ち合わせの仕掛けのひと言
●第5章 ポジティブな関係性を築く。SNSの賢いひと言
●終章 勇気がみなぎるエールのひと言
第1章 さり気なく主導権を握るひと言
第2章 欲しい結果を手にするメールのひと言
第3章 自然に味方が増える鉄板のひと言
第4章 オンラインもオフラインも。会議・打ち合わせがうまくいくひと言
第5章 ポジティブな関係性を築く。SNSの賢いひと言
終 章 勇気がみなぎるエールのひと言