多くの偉人たちから愛され、日本人の道徳感の柱とも言える『論語』。しかし、“とっつきにくい”というイメージから、敬遠している人も多いのでは?▼本書は、論語の中から、現代の荒波を力強く歩むための言葉を厳選し、そのエッセンスだけを読み解いた。▼「どんな人からも学ぶことができる」「悩んでもどうしようもないことは悩まない」など、不朽の名著がかつてないやさしさで甦る!▼文庫書き下ろし。
いつもヘマばっかりしている若手商社マン・松田太朗が異動になった先は、左遷部署と噂される「企画営業支援課」。やりがいのない仕事とやる気のないチームメンバーの間で日々、鬱々とする中、ネット上で「ビジネスの天使」を名乗る謎のAI・ユキスケに出会う。
「君にはビジネスの根本的なところが欠けてるんや」「とんでもないビジネススキルを授ける言うてるんやで」と豪語するユキスケは、「5つのクエスト」を松田に示し、一つひとつクリアしていくように促す。松田がクエストに真剣に向き合い、ユキスケの教えを実践していくうちに、職場や取引先が次第に変わってきて……。
クリアすべき「5つのクエスト」を通して松下幸之助が遺した「5つの原則」を学び、さまざまな気づきを得ながら成長していく姿を描くビジネスコミック。各話の終わりには解説やコラムがあり、巻末には松下幸之助年表も掲載。
ベストセラー『道をひらく』(松下幸之助・著)の実践版コミック誕生! 2023WBC侍ジャパン監督・栗山英樹さん推薦の書。
なぜヨーロッパは古代ギリシャを起源としたがるのか?
授業では学べない歴史の謎を解く!
欧米諸国が先進的と思われるようになったのは、ここ数百年に過ぎません。
それ以前の何千年もの間、先進地域は常にオリエントでした。
またイスラム教の理解なくして、現在の世界を語るのは不可能です。西欧にも中華世界にも多大な影響を与えています。しかし、既存の東洋史や西洋史のなかで、イスラム教に正当な評価が与えられてきたでしょうか。
これらのことだけでも、日本の「世界史」が、いかにニセモノで不十分であるかがわかると思います。
西欧、チャイナ中心の「世界史」は世界の歴史ではありません!
(目次)
第一章 文明の発祥ーーどこが文明の先進地域だったのか
第二章 紀元前の世界
第三章 消された真の先進地域
第四章 ほんとうは怖いキリスト教の誕生
第五章 暗黒の世紀の始まりと東西の明暗
第六章 世界の大激動と東西衝突
『真実の世界史講義 古代編』を改題の上、文庫化。
ニット編機の世界トップシェアを有し、業界の生産性向上に大きな貢献を果たしてきたのが、和歌山市の島精機製作所である。1995年には世界初の「完全無縫製型コンピュータ横編機」(ホールガーメント編機)を開発、典型的な「労働集約型」だったアパレル産業を「知識集約型」の先端ビジネスに転換するきっかけをつくったエクセレントカンパニーである。
創業者の島正博会長は、現在82歳。特許件数だけでも優に600件を超え、「日本のエジソン」ともいわれる発明家であり、わが国におけるベンチャー起業家の元祖的な存在でもある。
島正博氏の類まれなる発明の数々はいかにして生まれたのか。その発想やアイデアの根源は何か。「なぜかな?」「限りなき前進」「愛・氣・創造」「ギブ・アンド・ギブン」「自前主義」そして「つながる力」といったキーワードを深掘りすることで、モノづくりに携わるすべての人に「やる気」と「ヒント」を提供する書。
「人生でもっともいたたまれない三十秒」とはどんな時間か。「完全防水」という携帯を手にした時、人はどんな行動をとるべきか。料理で失敗するたびに現れる「脳内姑」との壮絶な戦いとは。▼40代独身、趣味昼酒。札幌の実家で愉快な両親と同居するキミコが、ぐうたらな日々に頭の中で思うことを、漏れ出るように綴っていくエッセイ集。奥の深いくだらなさに心の底から笑いがこぼれ、何となく元気になれるかも。▼解説の椰月美智子さんも「なにこれ!? 笑わない自信があったのに……」と、身悶えするほど大爆笑。
「ふつう」にあこがれる月方穂木、「個性的」になりたい斉藤陽奈。萌奈グループとのもめごとを通して、二人は飾らない自分と向き合う。
7万部突破の「名画」シリーズ第4弾。今回は歴史的背景から名画誕生の謎に迫る。謎解きを愉しむだけでなく、西洋絵画史もつかめる一冊。
教科書などで読んで誰でも知っている歴史的事件の数々。だが、知られているのは、事件のあらましや、それに関わった人物の断片的な経歴にすぎないことが多い。
例えば、「エレキテルなどで有名な平賀源内が殺人を犯して獄死していた」「清少納言や小野小町は、不遇な晩年を送った」などはあまり知られていない。
本書では、そうした歴史上の有名な事件や人物の「その後」をたどり、意外な展開、意外な人生のドラマを紹介する。
また、「坂本龍馬亡きあとの海援隊」「生類憐みの令廃止後のお犬様」などの意外な事実から、「明智光秀は生き延びて家康の参謀天海和尚になっていた」「ジャンヌ・ダルクは復活して二児の母になっていた」といった、一般に知られている話が事実とは違うものや、真偽のほどはわからないが興味深い異説も多数収録。
日本史・世界史の教科書では教わらない、歴史通を自称する人も思わずうなる話が満載。50万部のベストセラー文庫が大きな字になって新登場。
大化から平成までの、250すべての元号について、その言葉の意味、典拠、どういう理由で元号が変わったのかなどを解説します!
ベストセラー「遊んで学べる」迷路絵本シリーズ、第7弾! <初回限定>どの迷路絵本にも入っていない、みんなで遊べる特大迷路(T59cm×Y83cm)付き!▼精緻に描かれた昆虫の世界には、迷路やかくし絵が仕掛けられています。そこには、「テントウムシの庭」や「クワガタムシの林」などの国が広がり、いろいろな種類の昆虫が暮らしています。正確に描かれた生態や生息場所、幼虫やさなぎの姿、いろいろな昆虫の名前など、迷路やかくし絵を追っていくうちに楽しみながら学べます。遊びながら自然への関心が高まり、生物への興味や好奇心が育つ一冊。▼<内容>犬の散歩をしていたら、犬が秘密の虫穴へにげてしまったんだ。ぼくたちも虫穴を通って犬をつれもどしにいこう! 「テントウムシの庭」→「セミの木」→「クワガタムシの林」→「ホタルの夜」→「トンボの川」→「ゲンゴロウの池」→「カマキリの草むら」→「スズムシの夕暮れ」→「昆虫の塔」
人気シリーズ第7弾!
トキメキが止まらない3分間。恋にまつわるショートストーリー!
【本書の特徴】●キュンとする恋、切ない恋、泣ける恋……たっぷり24話収録! ●3分で読めるショートストーリーだから、朝読にもぴったり。 ●ラストは「まさか!」なエンディングをお約束!
【もくじ】プロローグ/黒板/朝が来る前に/最後のキス/恋の結末/彼は霧の向こうへ/私の告白/秘めた恋/会長選挙じゃん!/初恋なんだ/ホィッポー/秋が降る公園/彼の好みは/世界の終わり、きみとのはじまり/恋妖奇譚/拝啓 わたし/マジカルナイト/通学電車/友だち想い/最初で最後の恋/きみとぼくとラーメンと/サンタクロースの悩み/ただいま/ホームラン日和
黄金の眠る陸奥が政争の道具として朝廷に搾取されることを避けるため、近衛府員外中将として都に仕える蝦夷・道嶋嶋足と、その嶋足を陰に陽に支える策士・物部天鈴は、朝廷を取り巻く権力抗争に巧みに入り込み、知略を尽くして蝦夷のために戦ってきた。しかし、自らが担ぎ上げた怪僧・弓削道鏡が称徳女帝を誑かし、予想外にも法王として朝廷の頂点を極めることに。▼だが、神護景雲四年(七七〇)四月に女帝が篤い病に臥したことで、道鏡の悪運にも翳りが生じ始めた。これを好機と捉えた天鈴は、左大臣・藤原永手、右大臣・吉備真備らを巻き込み、道鏡に反旗を翻そうと画策するのだが…。▼一方、陸奥では、専横を極める陸奥守と蝦夷の関係が悪化し、一触即発の状態になっていた。蝦夷を人とも思わない朝廷の扱いに憤る若き伊治鮮麻呂ら蝦夷たち。道鏡の栄華が夢と消え、新たな勢力が台頭する時代の大きなうねりの中で活躍する蝦夷の勇姿を描く歴史ロマン第四弾。
歴史の真相を探るとき、そこには必ず「そこに至るまでの過程」と、「その原因となった火種」を見出すことができる。昭和16年12月8日未明の真珠湾奇襲に始まる太平洋戦争開戦にも、もちろん「そこに至るまでの過程」があった。本書は、日本がなぜ、太平洋戦争開戦を決定するに至ったのか。その過程を克明に描いた歴史ドキュメントである。 一般的に「太平洋戦争への道」といえば、満州事変から論じられることが多いが、著者は「“海軍がなぜ開戦にノーといなかったか”遠因をさぐるため」に、あえて昭和5年のロンドン海軍軍縮条約批准をめぐる統帥権干犯問題を第1章においている。それは、「複雑に絡んだ昭和史の謎を解く鍵は統帥権という“魔物”にある」からだという。 手記や資料から歴史的事実のみを徹底的に拾い出しつつ、11年間におよぶ昭和史の転換点をドラマのように活写した文章は、長年『文藝春秋』の編集に携わった者の芸そのものである。
シリーズ累計300万部突破!
「遊んで学べる」迷路シリーズ第20弾のテーマは「世界の地獄めぐり」!
お化けや妖怪の世界からスタートし、エジプト神話の死者の国や、ヨーロッパの地獄にはりめぐらされた迷路を通り抜け、東洋や日本の地獄へ!
大人気の「かくしえ」探しや難易度の違う2種類の「めいろ」のほか、同じ文字で2つの違う意味になる「こんらんことば」、「ちぎれた巻物」や「白ギツネ」の絵さがしなど、1見開きに複数の設問があり、家族や友達と一緒に何度でも遊ぶことができます。子ども達の知的好奇心を育む1冊!
【内容】
さあ大変! 墓場から幽霊やゾンビたちがあふれだして、大さわぎ。「石がない……石をかえせー」とつぜん墓石がきえてしまったらしい。とりもどして、お化けたちをしずめよう。
「化け物の廃墟」→「モンスターホテル」→「大地のさけ目」→「三途の川」→「悪魔の奈落」→「針の山」→「冥府の宮殿」→「氷の地獄」→「地獄の怪物」→「炎のかまど」→「鬼の城」→「城の最後」
自らにかけられた「二十歳まで生きられない」という呪いを解くため、故郷の長野を離れ、京都で暮らすことになった澪(みお)。
蠱師(まじないし)の親戚が営む下宿屋「くれなゐ荘」に住み、高校に通う毎日だが、邪霊に襲われることも多かった。
ある日澪は、京都へやって来た兄・漣(れん)とともに出かけ、朽ちかけた橋の袂で女がすすり泣く声を聞く。そのとき、川に引き込まれそうになった澪を助けてくれたのは、謎の少年・高良(たから)だったーー。「呪いを解きたいなら、俺を殺せ」と言い続ける彼の正体とは?
古都で繰り広げられる蠱師vs邪霊の攻防は、蠱師たちの相棒である職神(しきがみ)たちを巻き込んで一進一退の展開へ。
澪の淡い恋の行方も気になる、呪術幻想譚シリーズ第二弾。
「後宮の烏」シリーズで大人気の著者による文庫書き下ろし。
2005年12月、著者は大量の脳出血を起こし、緊急手術を受けた。死を覚悟しなければならないほどの重症。しかし、何の障害も残らず、翌年2月には大学に復帰。その後、大学教授を退任、スピリチュアル研究所「光の学校」を開き、精力的な活動を続けている。▼著者は「死にかけた」ことで、自分に与えられた使命を知り、運命の異性との出会いをはじめとする「人生の仕組み」を知ったのだ。本書『ツインソウル』は、臨死体験で初めて知った「スピリチュアルな世界と深くつながった貴重な学び」の報告書なのである。▼そして本書に収録されたアドベンチャーノベル『教授の恋』は、『ツインソウル』で述べた臨死体験とその考察を、病から生還した大学教授湖南大郎が「運命の女性」との出逢いを求めて旅に出るという物語の形で語ったもの。この二作品こそツインソウル、「夫婦のようなもの」と著者はいう。▼「生きがい論」シリーズの頂点ともいえる二作品が、合本となってついに文庫化!
あなたの地元には感動の歴史があった! 国民的アイドルと歴史作家が、日本全国の知られざる偉人に迫る。思わず感謝したくなる話が満載。
優勝回数世界一のプロゲーマー、初の自著!▼ゲームと勉強をリンクさせて東大に合格、バイオマテリアル研究の成果が国際学会で評価された人物は、なぜエリートコースを捨て、未開の地だったプロゲーマーの世界へ進んだのか? さらに彼はプロ入り後、順調に勝ち星を増やしていたにもかかわらず、最大の武器である合理性を手放すことを決意する。▼論理の限界にぶつかったIQプレイヤーは、何を考え、どう行動したのかーーゲームをとおしてたどりついた、新しい勝利の方程式。▼「ゲームをしていたのに、東大に入れたのか。ゲームをしていたから、東大に入れたのか。--僕の場合は後者であろう」▼「合理性や効率を極めた僕だからこそ、それだけでは勝てないことを身をもって学べた」▼「練習に付き合ってくれるプレイヤーたち。働いて家庭をもち、一線を退いた彼らの『おれの分まで、頼むよ』という想い。彼らが、僕のモチベーションの源泉だ」(すべて本書より要約)
本書は、『これからPHPを勉強してみようと思っている方、そしてPHPを使っている、知っているけれど、その特長や事例について知りたい』と思っている方に向けた書籍である。PHPとは何なのか、何ができるのかを、できるだけ平易にWebサーバーの仕組みからPHPの概要、他言語との比較、そして著名なPHPベースのアプリケーションや実用ビジネスでの利用例まで紹介している。
ビジネスパーソンなら「読めて当然」とも言われる決算書。とはいえ、それぞれの数字の意味がわかっても、その数字がいいのか悪いのか、どこをどう見ればいいのか、わからない人のほうが多いのではないでしょうか。
実は決算書には、ここだけ読めば「だいたいわかる」というツボがあります。
それを紹介するのが本書。その名の通り、予備知識がない人でも短時間でその決算書の良し悪しを判断することができるようになります。
そして、本書で扱うのは実際の企業の決算書。著名企業の決算書から読み取れる事実を次々と明らかにしていきます。
投資先の将来性を知りたい人へ。
取引先の安全性を知りたい人へ。
そして、自分の会社の現状と、これからどうすべきかを知りたい人へ。
50万部突破のベストセラー『決算書がおもしろいほどわかる本』の著者が送る、世界一わかりやすい決算書分析入門。