京都を包む神様のご加護に、あなたもきっと涙する。
大人気あやかし警察小説、待望の第二弾。
エブリスタ「現代ファンタジー×神様」部門、第1位!(2019年4月1日時点)
神仏や化け物が絡む事件を解決する京都府警あやかし課に配属されて二ヶ月が経った新人女性隊員、古賀大(まさる)。簪を抜くと、“男”になる力をコントロールすべく、先輩の坂本塔太郎とおもに修業に励む日々を送っていた。そんな折、ある男性から「妙な笛を買って以来、化け猫につきまとわれているから助けてほしい」と依頼がきて……。大と塔太郎の関係にも注目の、傑作現代ファンタジー第二弾!
序
第一話 都ノ名宝、宇治ニアリ
第二話 嵐山天泣物語
第三話 初めての宵山
第四話 祇園祭の奇跡
終章
地球儀のしくみと表面に記されているさまざまな情報から何がわかるのかをくわしく解説。地球儀を活用した地理学習のコツがわかる。
なぜ日本人の心は「金の論理」に反発するのか? 武士の魂と儒教の理念と禅の境地が結合して渾然一体となり、つくり上げられた高潔無比、純一至大の人格。聖人の道を一貫して実現させてきた日本こそ、本物の「道義国家」である。「中華」「中朝」と崇められてきた中国よりも、わが国こそが本物の「中華」であり、まさに「真中の王朝」としての「中朝」なのである。【目次】序章 わが子に教えたい日本武士の心 中国の不幸と日本の誇り/第一章 源義経に見る「武士道」の理想と原型/第二章 時頼と時宗 為政者倫理としての武士道の確立/第三章 楠木正成に見る理想的武士像の完成/第四章 信長、秀吉と家康 異なる武将像とその歴史的意味/第五章 「制度化された武士道」とその守護神たち/第六章 反逆者としての江戸武士 大塩平八郎と大坂の乱/第七章 武市半平太 「君子」と志士としての江戸武士/第八章 明治から現代へと受け継がれる武士道精神
毎日の生活はすべて理科とかかわっています。身のまわりの自然現象への興味がわき、科学的に考える力が育つお話を366話収録。
国内企業の99.7%を占める「中小企業」にまつわる問題は実に奥深いものがある。とりわけ以下は企業存続にもかかわる中小企業経営者の喫緊課題と言えよう。
●原材料費等の高騰を価格転嫁できず利益幅が縮小
●定着しない若手従業員
●深刻な後継者不足
しかしながら、この3つの中でも、「人」に関する問題はやり方次第では十分に解決が可能だと本著者の籔修弥氏は語る。部下や後輩社員に仕事のやり方・考え方などを変えてもらうためには、まずは経営者自身が変わること(自己姿勢の変革)が不可欠であると言う。そうでなければ、いくら立派な経営理念を掲げても題目に過ぎない。
本書は京都中小企業家同友会の元代表理事として、また京セラ創業者の稲盛和夫氏が中小企業経営者の学びの場として設立した盛和塾南京都の代表世話人として、80歳を超える今も若手経営者の指導にあたる氏の「人を生かす」経営の神髄を学べる1冊である。
17作のショートストーリーには、対となる「Other Side Story(もうひとつの物語)」をご用意。
視点を変えると意外な真実が見えてくる!
累計20万部突破の『ラストで君は「まさか!」と言う』でおなじみ「3分間ノンストップショートシリーズ」から「1話5分」で読める新シリーズが登場!
ハッピーエンドの物語も視点を変えたら……。結末は、あなたの目で確かめて。
【収録作品例】
『ハンコください』
宇宙規模のスタンプラリーを楽しむ宇宙人・タルルンが地球で起こした事件とは!?
↓Other Side Story↓
スタンプラリーイベント主催者の意外な正体が明らかに……!
『ひとつのミカンも腐らせぬ』
W国の国民は不老不死だーーその噂を調べるために潜入した青年・キトルスだったが……。
↓Other Side Story↓
キトルスが持ち込んだ1枚の写真がきっかけで、W国は意外な結末を向かえることに!
「定年まで我慢」でも「早期退職」でもない第3の道がある!
「我慢の多かった会社員人生もいよいよ最終コーナー」と思っていたら、「定年後も働き続ける人生100 年時代」と言われガックリ……そんなミドルは少なくないはず。
ただ見方を変えれば、「本当にやりたい仕事に挑戦する時間ができた」とも言える。
では、充実した「これから20〜30年の人生後半戦」を作っていくためには何が必要なのか。会社員のうちにやっておくべきことは何か。
約20年の会社員生活ののち起業し、苦労を重ねる中で、「働くって楽しい!」と胸を張って言える働き方を実現した著者が、自らの体験談をもとに心構えと準備のポイントを語る。
巻末には、自分のやりたいこと、自分の強み、今すべきことなどが明確になる3つのワーク(「人生後半戦の使命を考えるキャリアプランニングシート」「今から20〜30年働く未来シミュレーション年表」「自分の強み・補強したい経験を知る越境取材シート」)も収録。
【特集】『月と日の后』刊行記念●冲方丁25年の歩み インタビュー冲方丁
歴史の「なぜ」に対する最適解を求める
【ブックガイド】ライトノベル、SFから歴史小説、国際サスペンスまで
多ジャンルを横断する不世出の作家の軌跡…友清 哲
後のSF作品にも通底する初期タイトル
『マルドゥック・スクランブル』の衝撃
『天地明察』で歴史小説の分野に進出
冲方丁最新刊『月と日の后』の世界
【連作短編】東川篤哉 大山鳴動して跳ね馬一頭
ある家から跳ね馬の形のオブジェが盗まれ、陽子たちは犯人を捜す。
【連載小説】●あさのあつこ おいち不思議がたり 【夢路篇】5 浦之屋の主人が怪我をする。応急手当を施すおいちに対し、番頭は……。●諸田玲子 麻阿と豪6 醍醐の花見以降、体調を崩した秀吉は、麻阿を離縁すると言い出した。●下村敦史 ガウディの遺言6 志穂は、「ガウディの幻の設計図」の在りかを示す暗号を解こうとする。●村山早紀 灯台守(前編) 桜風堂夢ものがたり9 「会いたい人に会える」奇跡の噂がある峠。一整が思い浮かべるのは。●中山七里 越境刑事10 中国公安に襲撃・拘束された冴子を救出するため、郡山が奔走する。●朝井まかて 朝星夜星20 家出していた娘のきんが腹を括り、料理人・米三郎との結婚を承諾する。【話題の著者に聞く】●大山淳子『猫弁と鉄の女』 日常を誠実に生きている人々の姿を描いていきたい●波木 銅『万事快調〈オール・グリーンズ〉』 誰かに“きっかけ”をあたえる作家になりたい●岩井圭也『水よ踊れ』 香港という“場所”に書かせてもらった
「地頭力」ブームを巻き起こした著者、待望の最新作が登場!▼「前例主義」「マニュアル人間」「ダラダラした会議」……仕事にはびこる思考停止のワナ。それらはすべて表面的な「What」にばかりとらわれ、「それはなぜか?」を突き詰めて考える「Why型思考」が欠けていることが原因だった。▼本書は、このWhy型思考の身に付け方およびビジネスでの活用法を説くもの。思考停止状態である「What型思考」と対比させつつ、頭を使って仕事をする「Why型思考」とはどういったものか、そして、それによってどんな成果が得られるのかを説いていく。そして、「鋭いアウトプットを出せる人=Why型思考」になるための具体的なヒントや鍛え方についても解説。▼いつも「もっと頭を使え!」と言われているビジネスパーソン必読の「思考力の鍛え方」。
小説投稿サイト「エブリスタ」で現代ファンタジー部門総合1位を獲得した話題作が、待望の書籍化!
幼い頃の記憶を失っていることから、家族や友人たちと馴染めないでいた紗栄は、大学進学を機に、母方の実家の今は誰も住んでいない神社で一人暮らしを始めることに。そこで出会ったのは美しいが不愛想な妖狐の青年と、なぜか自分のことを知っている狛犬の少年だった。狛犬が言うには、この神社から神様が行方不明になっているらしく、そのせいでよからぬあやかしたちが神社の近くをうろついて困っているという。そのため、紗栄も神様捜しを手伝うことになるのだが……。
妖狐と狛犬と女子大生の三人が織りなす、感動の青春あやかし物語。
なぜか人を惹きつける女性の違いーーそれは、ちょっとした習慣です。▼本書では、真実の愛を唱えるカリスマ・セラピストが、多くの男女を幸せへ導く中で知った、魅力的な女性の心がけを余すところなく紹介。▼「悪口は絶対に言わない」「鏡で笑顔のトレーニングをする」など、具体的な方法を教えます。▼ぐっときれいな自分に変わる一冊。▼『「きれい」だと言われる女性が気をつけていること』を改題
「老後の資金が足りるか心配」
「定年後もお金のためにイヤな仕事を続けなくてはならないの?」
「仕事を辞めた後、自分の居場所ってあるんだろうか……」
そんな悩みをまとめて一刀両断!
「お金の不安もなく、好きなことをしながら自由気ままな60代を過ごす方法」、教えます。
本書は、60歳になる前に「自主定年退職」した大学教授が、「お金の不安」と「仕事の不安」をまとめて解消し、理想的な60代を過ごすための方法を指南するもの。ポイントは、
●イヤじゃない仕事
●副業
●株式投資による運用
の「3本の矢」。この3つを手に入れれば、60代は「第二の青春」どころか、若い時よりもっと楽しい「第一の青春」にもなり得るのだ。
実際、著者はこの3つを手にすることにより、「40代で貯金ゼロ」の状況から、「一生お金に困らず、好きな仕事だけをする自由気ままな60代」を実現した。では、どうすればこの3つを手にすることができるのか。本書ではその具体的な方法を余すところなく紹介する。
中でも柱となる「運用」については、具体的な方法はもちろん、会計学教授だった著者の長年の研究により導き出された「安全・安心な投資先228銘柄+買っておきたい高配当銘柄TOP10」を収録。ここを読むだけでも1冊分の価値がある。
40代、50代はもちろんのこと、60代の人でもまだ間に合う! 単なる精神論ではない「具体的な対策」がわかる1冊。
なぜ私たちは悩みや不安からいつまでたっても解放されないのか。それは「どうせ死ぬのになぜ生きるのか」という問いに答えられないために、一つひとつの悩みの根底にある「漠然とした不安」が解消されないからではないか。▼精神科医である著者が、この問いに初めて向き合ったのは10歳のとき。それから40年経った今、この問いに実践レベルで答えが出せるのは仏教しかないと著者は確信し、日常の中でその教えを実践している。何も出家などしなくとも、誰でも実践できる「行」や「方便」によって、曇りない心で真実をつかみ、毎日を明るく生きられるようになるのである。「行」とは日々の行動習慣の一種だが、「背筋を伸ばす」「眼鏡を拭く」「朝、シャワーを浴びる」といったことでも「行」になる。「方便」はごく簡単に言えば「困っている人に親切にする」ということであり、人間関係のつまらない行き違いをなくすためにも必要な姿勢である。さらに瞑想のやり方やお寺の活用法、怒りを抑える方法なども伝授。満を持して放つ「仏教心理学」のすすめ。
40代、独身。好きなもの、昼酒。座右の銘は「好奇心は身を滅ぼす」。“いいとこなし”に見えるけれど、なぜかおかしいキミコの日々。「結婚しないの?」と聞かれた時の答え方、圧力鍋との15年戦争、父のゴミ分別の不可解なルール、朝はなぜ眠いのかについての考察など、日常の出来事に無駄な妄想で切り込んでいく。読んでも何の役にも立たないけれど、思わず笑いがこみあげて、不思議と元気が出てくるエッセイ集。解説の恩田陸さんも「この人に一生ついていくと決めました」と絶賛。
黄金の眠る陸奥が政争の道具として朝廷に搾取されることを避けるため、近衛府員外中将として都に仕える蝦夷・道嶋嶋足と、その嶋足を陰に陽に支える策士・物部天鈴は、朝廷を取り巻く権力抗争に巧みに入り込み、知略を尽くして蝦夷のために戦ってきた。しかし、自らが担ぎ上げた怪僧・弓削道鏡が称徳女帝を誑かし、予想外にも法王として朝廷の頂点を極めることに。▼だが、神護景雲四年(七七〇)四月に女帝が篤い病に臥したことで、道鏡の悪運にも翳りが生じ始めた。これを好機と捉えた天鈴は、左大臣・藤原永手、右大臣・吉備真備らを巻き込み、道鏡に反旗を翻そうと画策するのだが…。▼一方、陸奥では、専横を極める陸奥守と蝦夷の関係が悪化し、一触即発の状態になっていた。蝦夷を人とも思わない朝廷の扱いに憤る若き伊治鮮麻呂ら蝦夷たち。道鏡の栄華が夢と消え、新たな勢力が台頭する時代の大きなうねりの中で活躍する蝦夷の勇姿を描く歴史ロマン第四弾。
小学生むけに作文教室をおこなっている双子の作家かおり&ゆかりさん。半年待ちの人気がある教室の内容を漫画で読める書籍にまとめる。
主語と述語をラーメンの麺とスープに、メンマや煮卵のトッピングを修飾語に例えて、文章の構造や作りかたをカワイイマンガで説明していきます。
作文や文章が嫌いな子どもたちが作文を書きたくなるような本です。
過干渉の母のために学校に行けなくなっていた中学生の史織。小学校教師の父親と佐渡で生活することになり、自分を取り戻していく。