不死の国の王サンタ・クロースに、待望のむすめホリーが生まれた。邪悪な魔法使いの呪いに悩まされながらも、美しく勇敢な少女に成長したホリーは、ある年のクリスマス、夢を追いかけて人間界へ旅立つ。そこではすばらしい冒険と、息づまる対決が待ちうけていた!夢と勇気のクリスマス・ファンタジイ。
山荘の女の子が、一輪車にすいすいのれるようになったころ、なかよしの森のネズミたちといっしょにサーカスをすることになりました。玉乗り、空中ぶらんこ、つなわたり…それは、春の満月の夜のことでした。
ネズミの夫婦は、年ごろになったかわいい娘のために、「世界一のおむこさん」探しを始めます。
お日さまにお月さまと訪ね歩いていき…。
裕福なネズミ一家の高望みを愉快に描く、十二支の「ネズミ」を主人公にした昔話、『十二支むかしむかし』シリーズです。
ノーベル賞候補のスペイン文学を代表する国民作家の記念碑的な作品! フランコ独裁政権下、作家として抵抗する作者デリーベスが、カスティーリャ地方の貧しい農村の描写を通して、その怒りを文学に昇華させたロングセラー!
ヒーローに敗北した悪の怪人・ルリオ。
少女の行く末は、冷たい死ーーではなく、更生施設だった!!
不信感を露わにするルリオだが、次第に担当職員・ユキヒトに暖かく心を溶かされていく。
しかし、更生施設にはとある思惑があって……
イヤホンなどの小物の持ち運びに便利なマスコットポーチ【対象年齢】:6歳以上【商品サイズ (cm)】(幅×高さ×奥行):11×13×5.5
ハツカネズミの父さん、アナクグリの一家は、人間の家の壁のなかにすんでいる。ある日、家に、すばしっこい黒ネコ、ハンニバルがやってきた。家のネズミたちみんながあぶない!こまったアナクグリは、ある作戦を思いつく。外から、ハツカネズミよりずっと大きなドブネズミを連れてきて、ハンニバルにつかまえさせればいい!そこで、アナクグリは、はじめて外に出かけたけれど…?家族思いのネズミ父さんと、黒ネコがくり広げるゆかいなお話が二つ入った、イギリス生まれの楽しい一冊。男の子も女の子も、読めば元気がわいてきます。小学校低・中学年〜。
旗本ばかりを狙う盗人・白ネズミが出没。
八つ目の宝を先に奪うのは誰か?
名前を捨てた男の真実に青柳剣一郎が迫る!
立て続けに同じ手口の殺しがあった。殺されたのは、十年前、盗品を扱った罪で潰された木綿問屋『大黒屋』の元番頭と、盗品と告発した女だった。当時、身の潔白を訴えたものの、島流しにあった『大黒屋』には、七人の子供がいた。復讐か? なぜ、今頃? 探索が行き詰まるなか、新たな殺しが! 風烈廻り与力の青柳剣一郎が人を信じる心で復讐の裏にある真相を暴く!
「ハリネズミってなつくの?」「ふだんはなにしてるの?」かわいいハリネズミの飼い方をマンガで解説!ハリネズミをはじめげっ歯類や小動物について、これまで多くの本を書いて来た著者が、ハリネズミがいかに頭がよくて、感受性豊かなこころの持ち主であることを、とことん解説。
ヒキガエルのウォートンは、ひさしぶりに、トゥーリアおばさんをたずねることにしました。ところが、家についても、おばさんはいません。知り合いにたずねると、四日前から会っていないと言います。「おばさんに、たいへんなことが起きたんだ!」ウォートンは、おばさんをさがしに、沼地にやってきました。じめじめして、コケが生え、空気がよどんでいるところ。とつぜん、目の前の草がゆれて…。沼地にヤマネコがあらわれた。ウォートンが考えた、やっつけ作戦とは?大人気シリーズの新作。
13歳の少女ラチェットは夏休み、遠縁の双子のおばあさん、ティリーとペンペンの家を訪れた。2人は次々に嘘みたいな昔話を語る。ちょん切れた首の話、8センチ長くなった片腕の話、世にも奇妙な結婚式の話…おまけに、実際の生活でもへんてこな事件の連続!全米図書賞受賞のちょっと変わった成長物語。
表の顔は米問屋の居候、裏の顔は二代目鼠小僧の百地市郎太。相棒のお藤と旗本屋敷に忍び込んだその時分に古本屋で残忍な殺しが発生し、町方の大谷木から下手人の疑いをかけられてしまう。そもそも市郎太を鼠小僧ではないかと怪しんでいた大谷木。市郎太はその考えを逆手にとって探索の助を申し出るのだが…。大人気の最強義賊伝、圧巻の第三弾!
「言い訳の達人」が教えるビジネスで追いつめられたときの絶妙の切り返し術。
小動物の可愛いモグモグタイムがおもちゃになりました。葉っぱをひっぱって離すと、エサをもぐもぐ食べてくれます。
この一冊で完結!出題傾向を分析、要点をおさえた解説で効率的にインプット。重要ポイントが赤字でわかりやすい!豊富なイラストで理解度アップ!公式と例題で計算問題を攻略!