シリーズ第10弾はイケメン4人が主人公☆ 麻衣との初デートに照れまくる小坂、莉緒に恋した智哉、若葉に憧れる諒太、夏月を笑顔にしたい翔吾。男子の本音をたっぷりと描きだす、スペシャルな4話♪
真っ白な紙の上に、ぼくが住みたい町を思い描きます。ここに何があったらいいかな?まずは、ぼくの家。それから友だちの家。探検できる森。秘密基地をつくろう。それから、レストランや、デパートや、公園もほしいな。公園では、どんな遊びができるだろう。ページをめくるごとにアイテムが増えて、ぼくの町がだんだん出来上がっていきます。子どもの自由な発想で、自分らしい町をつくる絵本です。
大学推薦を狙う、高校3年生の唯我成幸はなぜか天才美少女の文乃と理珠の教育係を任される。完全無欠に見えた二人だが実は意外な悩みを抱えていて……!?
2才ぐらいから。
きみは
どんなときも
けして
忘れてはいけない
貴く生きることも
大事だが
君が生きている
そのこと自体が
貴いんだ
──「固有な実在」より
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生きていくために、言葉が必要だった。そんな思いを持つ人にこの詩集を捧げる。
NHK「100分de名著」人気講師がつむぐ、見知らぬ誰かに宛てられた、たましいからの手紙。
告白
秘密のことば
桜葉
ことばの光
意味の光
孤独1
孤独2
隠れた勇者
美しい心
独裁者
郵便配達夫
詩の公理
言葉のことわり
光源
空気1
空気2
自己探究
人生の扉
見えないものを探すためにぼくらは生まれた
死者からの便り
叡知の人
評論家
寂の世界
固有な実在
未来の詩人
小さな定義集
詩の教え
詩のおきて
詩人追放
書く理由
「言葉って、すごいなあ」。本当に強い言葉は、人のいちばん奥底にまで届く。この本は、そんな心に響く言葉たちを、詩から、歌から、俳句から集め、言葉の味わい方・楽しみ方を指南します。詩が好きな人、詩をつくる人、詩を朗読する人はとくに必読!言葉の回路全開のねじめ先生が、パワフルに過激にスリリングに語ります。
猫の「ぼく」と飼い主の「お母さん」の、愛につつまれた幸せな時間を描いた絵本。ぼくが空からおりてきて、天国へ帰るまで。猫の目線で語られる飼い主との幸せな時間。「お母さん 愛をいっぱい ありがとう」ペットロスを克服するために描かれた物語は、きっと笑顔になれる心のバイブル。
たった1年で「ド落ちこぼれ」が外資系コンサルティングファームのマネジャーになれた!
キレイごと抜きの、本当に成果があがる超実践的ノウハウ! !
・指摘をすべて自分の力に変える「指摘のドラフトメール一元化」
・仕事の効率が3倍になる「最強のTodoリスト」
・次々に大きな仕事を任せられるようになる「魔法の一言」
・自分の頭で考えるための5つの「パワーワード」……など
コピー取りすらろくにできなかった20代の若手コンサルタントが、
自分を変えるために必死で考えた、
本当に成果があがるオリジナルの7つの具体策を紹介!
「同期より頭一つ抜けた存在になりたい」
「成長のスピードを速めたい」
「仕事ができないと悩んでいる」
「上司との関係がうまくいっていない」
「もっと仕事の効率を高めたい」……
若手が抱える仕事の悩みをすべて解決し、
あなたを「若手ナンバー1」に導きます。
また、巻末特典として、
「純ジャパのぼくが、英語でバリバリ仕事をこなすためにしたこと」も掲載。
まったく英語の話せなかった著者が、
留学なし、自己学習のみで、英語を身につけた方法も紹介します。
英語を使う仕事に就き、英語学習に行き詰っている方には、こちらも必見です。
平凡なサラリーマンが転生した先は、異世界の非力な三歳児!
ひとりぼっちになるところ、優しい家族に引き取られ
二歳の可愛い弟に出会います。
「にいちゃん、あそぼー!」
「よし、冒険ごっこしようか」
神の使い(精霊)と遊んだり、伝説の素材を発見したり、スライムを育てたり。
幼児たちの毎日はトラブル&ドタバタ続き……これって前途多難!?
でも、ふたり一緒なら楽しいこと、嬉しいこと二倍だよね。
保護者たちとモフモフ魔獣に囲まれながら、のびのび気ままに暮らします!
ちびっこ仲良し兄弟のほのぼの家族ファンタジー!
最後の四天王・亡霊王ディアスネグスと戦闘を始める賀谷和久と仲間たち。だがその最中、一行はまたしてもどこかへと飛ばされてしまう。転移してしまった先、それは東京だった!?四天王に魔王、そして謎の少女・カヤも登場し、怒濤の大展開を迎える「小説家になろう」発、大人気サバイバルファンタジー完結巻!!書き下ろし番外編「結婚式」「黒豹急行」も収録。
新しい大図書館に招待されたぼくら12人は、建物ぜんぶがゲーム盤になる「図書館脱出ゲーム」に巻きこまれてしまった!? 失敗した子どもたちがつぎつぎと脱落していく中、ゲームが得意で読書の苦手なぼく・カイルは、友だちと力を合わせて課題をクリアしていった。けれども、最後の秘密の暗号をとくためには、本を読んで手がかりを探さなくちゃならない……! 名作から話題作まで、世界の大人気図書にふれながら、子どもたちが図書館の魅力に気づくドキドキワクワクの図書館小説!
小説、紀行文、エッセイ、評伝、書評、詩、俳句。「新東京感傷散歩」でデビューして以来60年以上の文業において、作家は一途に「東京」を歩き、書いてきた。焼跡の鮮明な記憶、銀座に暮らした幼少期の思い出、佐多稲子や辻征夫の作品と人生、「千人斬」松の門三艸子…闊達なユーモアと確かな観察眼で、町とそこに生きる人々を描きだす。『東京骨灰紀行』著者の集大成。
地下鉄に乗りこんだシーラカンスは、まぼろしか、妖怪か…!?幼なじみのアキラと、自由研究で調べはじめたマコト。謎を解き、「師匠」と呼んでシーラカンスと友だちになった二人は、一緒に冒険に出かけることになりー。忘れられないひと夏の、友情と冒険の物語。
大陸を救ったらしい旅から帰ってきたぼくを待っていたのは妹・スズハの退学の危機!?(※理不尽です。あんまりです!)
ぼくについてきたせいで出席日数が足りないスズハのためにも女騎士学園分校を設立。新たに女騎士を募ってみるとーー
「拙はツバキというのだ。東方の大陸から来た武芸者なのだ」
異国より妖刀を携えたサムライガール・ツバキがやってきた。
(※これも一応は女騎士なのでしょうか? 胸はデカいですが)
この国のことをよく知らないツバキのため、彼女の学園生活の補佐するぼく。だけど彼女の抱えていた秘密が波乱を呼ぶ!?
(※ちなみにユズリハさんも当たり前のように新学園にいます)
がっこうからかえってきたらおかあさんがつぎからつぎにいってくる。「しゅくだいをやるのよー」「ジョンのさんぽもわすれないでー」「はいしゃにもいくのよー」あーん、ぼくがいっぱいいたらいいのに…。そのとたん、「はーい」ってこえがした。ふりかえると、そこにはぼくがいっぱい。
青春真っ只中なフクと恒希は付き合い始めて数か月。
幸せな日々を送る中で偶然聞いてしまった
「処女なんてめんどくせー」という恒希の言葉。
自分がそうだと言い出せないまま、
“はじめて”をするであろう誕生日お泊りデートの流れに。
処女なのがバレて嫌われたくないと思い悩んだ末、
フクが相談したのは恒希の兄・広希でーー!?
バカとメガネとマイクロビキニ編も同時収録!!
想いあっているのにすれ違う
健気でもどかしい、ほろにがアオハルラブ★
これまでの自分と違う自分を探す旅にでる
ぼくたちは、卵のなかに住んでいる。
卵のなかには、山も、海も、町もあって、電車も走っている。
平和で楽園のような世界なんだ。
十三歳の誕生日、この世界を出るのか、とどまるのか決めなくてはいけない。
人生一度の決断のときだ。
そのことを知ったときこれまでの自分とは、全く違う自分になったのだとはっきりとわかったんだ。見た目はちっとも変わっていないし、中身だって変わってない。同じ自分だけれど、違う自分なんだ。
少年は、卵の世界を出て行くことを決断した。
少年を待っているのは、どんなところなのか?
その決断はどういうことなのか…。
大人になるまえの子どもたちに贈る物語。
【編集担当からのおすすめ情報】
ファンタジックな世界観の中に、究極のリアルがある。
深いテーマに考えさせられる物語。
毎日小学生新聞に連載されていた同名の小説を加筆修正してまとめました。
もくじ
第1章 卵
第2章 がけの上
第3章 新しい世界で