世界的に有名な脳神経外科医の福島孝徳医師と、サイバーナイフによる定位放射線治療のスーパードクターである宮崎紳一郎医師の共著による乳がん・子宮がんなど婦人科系のがん治療の本。
乳がん・子宮がんの標準治療と「切らずにがんを治す高精度の放射線治療」の実際を、図解・イラストによりやさしく解説。さらに宮崎医師の手によるサイバーナイフを使った治療例について、PETCT&MRなどの画像をふんだんに掲載しつつ紹介しています。
患者さんやその家族などの一般読者に加えて、放射線治療に従事する医師や技師、放射線機器を販売するメーカー、生命保険の営業マンなど、がん治療の関係者を主な読者対象にしています。
第1部●乳がん・子宮がんの基礎知識
1.乳がん・子宮がんとは
1『乳がん』『子宮がん』はどんな病気
2『乳がん』『子宮がん』の再発転移
3データで見る『乳がん』『子宮がん』
2.乳がん・子宮がんの標準治療
1『乳がん』『子宮がん』の標準治療と現状
2標準治療と緩和治療
3.乳がん・子宮がんの標準的検査
4.定位放射線治療とPETCT
1PETCT検査とは
2定位放射線治療におけるPETCTの有用性
5.サイバーナイフ治療の有用性
1サイバーナイフ治療とは?
2サイバーナイフが対応できる部位
6.サイバーナイフ治療事例
・乳がんの治療事例1、2
・子宮がんの治療事例1、2
第2部●サイバーナイフによる治療例
1.乳がんの症例
(乳がんの症例1〜19)
コラム:ホルモン受容体と化学(薬物)療法
2.子宮頸がんの症例
(子宮頸がんの症例1〜8)
3.子宮体がんの症例
(子宮体がんの症例1〜8)
コラム:前立腺がんの定位放射線治療とPETCT
昨今、金融機関の渉外担当者には最少人員、最短時間で最大の成果が求められています。また、外部環境も、融資の利ザヤに代わる収益源を模索する厳しい状況が続いており、渉外担当者には幅広い活躍が期待されています。
本書には渉外担当者としての心構え、行動の基本、活動の進め方が分かりやすく書かれています。この基本をよく理解し実践に活かすことで、多くのお客様の多様なニーズに応えられるようになってください。
第1章 渉外担当者の心構え
1.渉外担当者の役割
2.自分のやっていることに情熱を持つ
3.事実を真摯に受け止める
4.明確に目標を定める
5.しっかりと先を見据える
第2章 営業の基本を知る
1.営業のプロセスを論理的に理解する
2.営業にふさわしい服装とは
3. 快活な声で話す
4.好印象を残すことを心がける
5.お客様に話してもらう
6.事前準備を怠らない
7.お客様は勝手に話してはくれない
8.効果的に情報を引き出す
9.勉強の努力を怠らない
10. 営業で最も大切なこと
第3章 行動の基本を身につける
1.基本的な考え方
2.セールスリストを作る
3.次週の計画を前週に終わらせる
4.当日の訪問計画を前日に作る
5.1日のスタートを早くする
6.アポイントを上手にとる
7.きっちり計画を立てる
8.良いお客様を選ぶ
4章 ネットワークの活用とトークの進め方
1.お客様のネットワーク活用の視点
2.個人顧客のネットワーク
3.法人取引先のネットワーク
4.不動産業者のネットワーク
5.ハウスメーカー・工務店のネットワーク
6.取引先の士業のネットワーク
7.既存取引先の活性化策
8.その他のつながりの活用
ABL、事業性評価融資、金融仲介機能のベンチマークから
経営者保証に関するガイドラインの活用、融資商品の推進、取引先経営改善、
相続、債権回収など、融資現場のマネージャーである支店長に求められる
様々な戦略・戦術を網羅しました。
現在のマイナス金利下で激化する融資競争において他行に打ち勝つため、
また従来のビジネスモデルから脱皮し、生き残っていくための
営業店の融資増強ノウハウが詰まっています。
支店長のみならず、すべての役席者に理解しておいてほしい内容満載の一冊です。
21世紀のカード・クレジットビジネスに必要不可欠と思われる用語を厳選、関連する情報技術も取り上げながら分かりやすく解説。配列は見出し語の五十音順、見出し語、見出し語の英語、解説文からなる。巻頭に目次を兼ねた五十音順索引、英語引き索引が付く。
『変われなくてもいい、少しだけ進化しよう!』
本書は保険募集人として17年のキャリアを持つ著者が「保険の仕事を楽しく長く続けられるように」をコンセプトに、自身の体験に基づいて顧客の開拓方法からアプローチ、商品提案のコツ、無理をしないクロージングまでをやさしく書き下ろしたものです。
新人の保険募集人はもとより、中堅の方が読んでも「目からうろこ」のセールスアイディアが詰まっています。
第1章◎生命保険の営業を続けていくには
■保険業界の営業職員が長続きしない訳
■調子の良いときこそ「おかげさまで」と言おう
■長く続けることをアドバンテージにする
■はじめに突き当たる「3年目の壁」とは
■「3年目の壁」をどう乗り越えるか
■尊敬できる同業者と仲良くなろう
■「全面的に任せても大丈夫」と思ってもらう
第2章◎お客様を見つけるファン作りとは
■ファン作りがお客様の開拓につながる
■正しい自己アピールの方法とは
■自分が得意なことを教えてみよう
■教えられなければ教えてもらおう
■場合によっては欠点をさらけ出してみる
■見込み客を見つける異業種交流会の参加方法
■必ず「突っ込みどころ」を作って参加する
■「人の振り見て我が振り直せ」
■事前に面白ネタを仕込んでおく
■見込み客を見つけるSNSの活用方法
■お客様からほめられたことや失敗談が中心
■士業とのコネクション作りに活用する
■タイムラインに感想を書き込み読んでもらう
■さらに紹介の輪を広げて交流を図る
■win-winの関係を広げていく
■感想はあまり具体的に書き過ぎない
■SNS以外でも親しくなるきっかけを作る
■見込み客・お客様をどう見極めるか
■優良顧客になってくれそうな人の共通点
■法人の場合のチェックポイント
第3章◎アポイントの獲得と訪問時の留意点
■テレアポはその場で面談を約束してもらう
■アポは必ず「決定権者」に取ること
■日程は二者択一か三者択一で
■法人の訪問に先立ち事前情報を収集する
■決算書は税理士にレクチャーを依頼
■代表者からの上手なヒアリングのコツ
■必ず求められる健康状態の確認方法
■健康診断の結果表を入手するには
■相手に応じたメッセージの活用方法
■受け入れてもらいやすい提案内容の説明方法
第4章◎保険種類別提案のスクリプト
■保険商品の内容を種類ごとに把握する
■保険の種類別提案(アプローチ)のポイント
1.終身保険
2.定期保険
3.収入保障・家計保障保険
4.生存給付型保険
5.医療保険
6.年金保険
7.学資保険
8.養老保険
9.介護保険
10.生存祝い金特約付き保険
11.外貨建て保険
12.変額保険
13.利率変動型終身保険(アカウント型)
■損害保険の販売時に気をつけること
■クロージングでは断られることも想定する
■言いづらそうなときに断りを誘導する
■お客様の財布を勝手に予想しない
第5章◎くじけずに長続きするための秘訣
■いつも「楽しそう」に仕事する
■秘訣は「仕事の悩みを持たない」こと
■担当者や上司とは上手に付き合う
現在の年金制度では、新規年金受給者がいないという年度が発生します。
年金口座の獲得を推進している金融機関では、
既存受給者の指定替えにも注力しないといけないことになります。
年金口座獲得の推進において非常に大切となるのが、
お客様へのタイミングの良い「声かけ」です。
お客様は年金受給に関して、「いつ何をすればいいのか」「どのように行うのか」
「年金定期便」等の見方が分からないなど不安に思ったり悩んだりしています。
本書には、これら実務についての具体例やトークが満載ですので
お客様への「声かけ」も安心してできるようになります。
「超売り手市場」といわれ、複数の企業から内定をもらえるケースが増えている今、
就職を決めてしまうことに不安を感じる「内定ブルー」に陥る学生が増えています。
本書では、入行前の過ごし方から入行後の流れ、なかなか聞けない質問を集めたQ&Aなど、
内定者の不安や悩みを解決する方法を具体的に解説。
希望を持って4月を迎えるために絶対に読んでもらいたい一冊です。
さらには、「今の学生がどんな悩みを抱えているのか」がわかるから、
銀行の人事担当者や、新人の指導担当者にもおススメです!
もっとみんなに知ってほしい、こんな会社があることを。-ベストセラー『日本でいちばん大切にしたい会社』の著者、坂本光司教授が絶対に紹介したかった希望と感動の14社。
パッと開いてすぐ読める!!運用相談に役立つ小さいけれどすごいやつ。最新情報を加え金融商品の仕組みを解説!ポートフォリオ相談の強い味方に!!
取引先の「強み」はどこから見抜くのか
事業性評価をどのように行えばよいのか
ーーそんな、いま融資担当者が直面する悩みに応える1冊。
本書では、現場の改善支援に長けた中小企業診断士が、
実際の中小企業の現場を視察する際の「見方」や「聞き方」を紹介。
製造業からサービス業、小売業など、
様々な業種を挙げて、
業界の最新動向、現場の特徴、チェックポイントなどを
実際の企業の現場の写真を例に
解説しています。
取引先の現場のどこを見ればよいのか、
どのあたりに強みが隠されているのかが分かる、
融資担当者必携のマニュアル本。
本書を参考に取引先を訪れて、
事業性評価につなげていってください。
第1章 現場の観察に欠かせない思考プロセス
第2章 写真付き・こんな業種を訪れたらココをチェック!
第3章 主な業種のトレンドを押さえる!
生命保険営業の本質的成功とは、顧客である企業に関わるすべての人の物心両面の幸福の追求だ。掲げた目標は「中小企業3万社の自己資本比率60%以上を実現する」。資金繰りに窮した企業を財務貢献で蘇らせ、事業承継&相続を支援して持続的成長を実現させた、“企業への貢献”の真髄を紹介する。
金融機関には、企業の「見方」を知るだけでなく、企業の「味方」となり経営改善をサポートすることが求められています。
本書はまず、前半の「見方編」で、練習問題を交えながら企業実態を把握するための分析手法を紹介。
そして後半の「味方編」では、企業の経営改善支援策について解説します。
著者が、経営者として「融資を受ける側」を経験した立場からニーズに合った支援策を紹介していますので、企業の生の声が反映された内容となっているはずです。
【企業の見方編】
序章 銀行はお金を貸したい!
1.商業銀行のビジネスモデルとは
2.融資を左右する銀行の内部格付制度
第1章 銀行流 財務分析入門
1.財務分析の目的とその手法
2.貸借対照表(B/S)のチェックポイント
3.損益計算書(P/L)のチェックポイント
第2章 知っておきたい 財務分析テクニック
1.銀行が重要視している4つの財務分析
2.誰でもカンタン!銀行流「成長性分析」とは
3.「安全性分析」はビジュアル化して理解
4.「損益分岐点分析」でビジネスモデルを検証
5.「キャッシュフロー分析」で企業の現状を見極める
6.できる銀行員は決算書の外も見る
第3章 数字のマジックを暴け
1.中小企業の決算書は信用できない!?
2.粉飾決算に騙されないために
【企業の味方編】
第4章 中小企業の現状と実態
1.中小企業は助けを求めている
2.中小企業の「本音」を知る
3.企業タイプで異なる銀行への期待
第5章 中小企業との交渉術
1.情報提供と情報収集のポイント
2.中小企業との交渉に欠かせない資料
3.融資条件に関する交渉術
第6章 経営改善計画書の策定を支援する
1.各種経営計画のポイント
2.金融円滑化法の期限と経営改善の実現
3.経営改善計画書を検証する
第7章 銀行流 コンサルティング入門
1.経営改善計画の実現をサポートする
2.売上増加を支援する~マーケティングコンサルタント
3.不要な経費を削減する~コスト削減コンサルタント
第8章 確実な債権回収で連鎖倒産を防ぐ
1.中小企業の与信管理と債権回収
2.裁判所の力を借りた回収手続き
終 章 複合的なトータルサービスを提供
1.外部機関との連携も視野に入れて
2.複合サービスの実践事例
融資渉外担当になったばかりの熊田君は、前向きに渉外活動に取り組むものの、取引先の社長を怒らせたり安易な思い込みで突っ走ったりとミスや失敗続き。厳しくも温かい先輩たちからのアドバイスを受けながら、一人前の渉外担当者になれるか!?全23話のマンガで渉外活動の進め方や注意点がわかる!
顧客発掘からアプローチ、提案までに必要な知識やノウハウを徹底解説。取引推進でカギとなる金融機関と建設会社の連携や協力の仕方も分かりやすく紹介。
金融機関で投資信託や保険商品の販売に携わる皆さんのために、
お客さまの話を「聞く」ためのスキルを、実践的かつ、わかりやすく解説した一冊です。
金融機関に「顧客本位の業務運営」が改めて求められる今、
お客さまの現状やニーズについてしっかりと話を「聞き」、
そのうえで適切なコンサルティングを行うことは、
投資信託や保険商品の販売において、絶対条件と言えます。
ただ、お客さまの現状や様々なニーズ、今後のライフプランなどについて、
お客さまから本音の話を聞き出すことは、そう簡単なことではありません。
それには「聞く技術」が必要です。
本書では、お客さまに心を開いて、本音で様々なことを話していただくための
「聞く技術」をたっぷり紹介しています。
具体的な会話例や、イラスト・図解も豊富に用いた説明で、
実際の営業現場ですぐに使えるスキルが身につきます。
著者は、金融、サービス、IT 関連等の民間企業をはじめ、
人事院、各省庁、自治大学校など1000を超える先で研修を手がける、
コミュニケーションスキルの第一人者、「櫻井弘話し方研究所」の櫻井弘氏と、
金融ADRの法制化や保険業法改正、お客さま本位の業務運営などへの対応について、
金融機関に評価の高い研修コンテンツを提供してきた
三井住友海上プライマリー生命保険の三田村宗治氏。
そんな二人がタッグを組んで書いた本書で、お客さま本位の業務運営を実践し、
それを業績の向上につなげるためのスキルを学んでください。
担保・個別契約に関する書類作成や締結手続き、管理体制整備等を徹底解説。CSA参考訳と各種契約書のサンプル(全22資料)も掲載しています。
約6,000社の中小企業支援に携わり、多くの企業の経営をV字回復させてきたカリスマ企業支援家が、そのノウハウをすべて公開!
いま金融機関に求められている“取引先の本業支援″の進め方がよくわかる一冊です。
「本書では、私がどのようにしてお金をかけずに企業の経営改善を実現しているか、そのノウハウを、地域金融機関で取引先企業のために貢献したい、取引先の本業支援を行いたいと考えているみなさんに、すべて開示したいと思います。
地元の経済発展に貢献したいというみなさんが取引先企業の真の助っ人となれるよう、
中小企業の本業支援の極意を、実際の支援事例をふんだんに盛り込みながら、かみくだいてお伝えしていくつもりです」(「はじめに」より)
金融庁も地域金融機関に対し、地域の企業を育てるという役割を果たせないのであれば市場から消えてもらったほうがいい、というスタンスを明確にしています。
地域に選ばれ、生き残る金融機関となれるよう、ぜひ、本書から、地域の企業を支えるための知恵やノウハウを学んでください。