地域で幸せに生きる道、それは「地域で自立する」こと。それには、生活の中で「生きる力」を育て、楽しい体験から「自分の思い」を育て、「自立への思いと力」を育てよう。そして、社会に出て「働いて楽しめる大人」をめざそう。中学校時代から、作業所やお店で働く体験を重ね、定時制高校で、働きながら楽しい青春時代を過ごし、卒業後は公務員試験を突破して、川崎市職員として働いている。明石徹之さんとお母さんのチャレンジ。
司書課程に在籍し、司書資格の取得を目指す大学生と、それを志望する高校生は、非常に多く存在する。しかし、それら学生の大半は、司書をカウンターに座って本の貸し出しをするだけの「楽な仕事」、あるいは公務員としてある程度の収入を得られる「安定した仕事」だと考えている場合が多く、知力と体力とを駆使し、きわめて多忙をきわめる現実の業務については、なかなか想像がつかないようだ。要因のひとつとして、司書資格の入門書は大学の司書課程で学ぶ学生に向けた専門書が多く、一般向けの書籍があまり見受けられないことが挙げられる。
本書では、実際に司書として働いている方々を監修者として、通信課程を含む大学で司書課程の受講を考えている高校生、大学生、社会人の読者と、司書という仕事に興味を持っている読者とに向けて、司書が実際にどういう仕事をしているのかをストーリー形式でわかりやすく伝える1冊となっている。
(あらすじ)
公務員試験を突破して味岡市の職員に採用された稲嶺双葉(いなみね・ふたば)は、味岡市立図書館で司書として勤務していた。
図書館には様々な雇用形態が有り、専従職員として働けることが如何に幸運なことなのかを知る。
「狭き門」をくぐり抜け図書館員になれる人数は年々少なくなっている。
図書館での多岐に亘る仕事から、実際に働く司書の姿が見えてくる……。
はじめに
第1章 図書館の幽霊
コラム◎特別整理期間
コラム◎図書館で司書として働くには
第2章 行政と法と図書館と
コラム◎図書館とデータベース
コラム◎読書バリアフリー法
コラム◎図書館とゲーム
コラム◎図書館と地域連携事業
第3章 本と人とが出会う場所
コラム◎寄贈図書
コラム◎図書館と生涯学習
コラム◎図書館での資料保存
おわりに
★★『ワシントン・ポスト』紙、
『タイムズ』紙、『ビジネスウィーク』誌、激賞!★★
世界の名門ビジネススクールで教える
あらゆるムダと時間を削ぎ落とし、成果を最大化する方法!!
◎なぜ、物事は放っておくと複雑化するのか
◎「自由放任」か「厳格管理」かーーチームの成果を最大にする法
◎伝説の投資家が大儲けした「非情な鉄則」
◎宿泊施設仲介サイト「Airbnb」、成長の3つのルール
◎競争の原理ーーわざとタイミングを外して勝つ
◎「ルンバ」「トイ・ストーリー」……あの大ヒット商品を生んだ知恵
本書で明らかになるのは、世界最先端のビジネス理論が、
われわれのどんな仕事においても「みごとに機能し、役に立ってしまう」という、驚くべき実例だ。
ーー戸塚隆将
(「監訳者のことば」より抜粋。『世界のエリートはなぜ、「この基本」を大事にするのか?』著者)
待っていても仕事は来ない。
アサヒグループ初の女性社長は、なぜ誕生したのか?
上司やメンター、お客様から学んで成長していった著者には、新人時代からブレずに心がけ、実践してきたことがある。
すべてを「自分ごと化」してとらえ、考えて、能動的に行動すること。
楽しく働いて成果が上がる思考と行動をアドバイス。
第1章 「自分ごと化」は、人を動かす原動力
1 社会人初の上司は「自分ごと化」の権化
2 初めて管理職になる君に
3 「自分ごと化」でまとまる組織とは
第2章 待っていても「仕事」は来ない
1 やりたい仕事をやるために
2 「異動」「出向」はキャリアを積むチャンス
3 組織や制度などは提案するに限る
第3章 「自分ごと化」は世界で通用する
1 「アサヒバイオサイクル」の取り組み
2 「自分ごと化ビジネスモデル」で動く
3 逆境から世界で成果を上げた社員たち
第4章 「自分ごと化」を身につけるために
1 「自分ごと化」をカタチにする
2 ヒットの法則と「自分ごと化」
3 メンターの重要性
第5章 企業にも求められる「自分ごと化」
1 組織のなかで「出る杭」になる
2 サステナビリティの秘訣は「自分ごと化」
3 自社の事業として、何ができるか
第6章 多様性時代の組織と個人のキャリア
1 「ダイバーシティ」と企業の人財観
2 「無意識の偏見」が生み出す仕事の壁
3 多様性時代のキャリアと「自分ごと化」
元ANAのCAが4500回のフライトで身につけた小さな“秘訣”。一生使える37の気遣いのコツ。
自分の時間・家族との時間を増やしたい、年2回は旅行に行きたい、お金を貯めたい、スキルアップしたい、趣味でも推し活でも「好き」を極めたい……! やりたいことはたくさんあるのに、時間に追われてうまくまわせていない人必読! 日々のモヤモヤを、手帳やノート、メモやスマホなどを上手に使って解消し、ごきげんな毎日を過ごしている憧れの素敵な人たちを訪ねます。「書く」魔法で時間を生み出し、人生を楽しむヒントがいっぱいの1冊です。
【CONTENTS】
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
毎日をごきげんに過ごす
憧れのあの人の
手帳&ノート術
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
FILE 01
OURHOME主宰 Emiさん
手帳+“マイノート”が
“私らしさ”を作ってくれる
FILE 02
イラストレーター よしいちひろさん
プロジェクトごとに
手帳に書き込み視覚化して
スケジュールを管理する
FILE 03
フリーアナウンサー・エッセイスト 堤 信子さん
旅のカケラをノートに挟んで
人生を楽しむ私流・旅ノート
FILE 04
作家・イラストレーター・鞄屋店主 himeさん
こだわりを突き詰めた勉強ノートが
韓国語を生かした
仕事につなげてくれた
FILE 05
文具プランナー 福島槙子さん
好きなものに囲まれた手帳で
仕事も趣味ももっと楽しくなる
FILE 06
暮らしのお金研究家 えまさん
「書く」ことで家計が整い
お金も家族の時間も増える
FILE 07
整理収納コンサルタント 奥田明子さん
整理収納が教えてくれた
手帳の“余白”が生み出すゆとり
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
朝の手書き習慣で人生が変わる
朝の手帳&ノート習慣のススメ
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
FILE 01 ライフコーチ Miyukiさん
FILE 02 デトックス美容家 野口沙貴さん
FILE 03 オンラインショップ「リネルブル」運営 Linaire bleueさん
FILE 04 オンライン手帳講座 講師 かおりんさん
FILE 05 ライフスタイル講座主宰 松原ちかさん
FILE 06 「朝活手帳」考案者 池田千恵さん
あなたは「願望」を持っていますか?
願望の大小に関係なく、日常のものでも奇跡的なものでも
あなたが望めばそれはすべて「願望」です。
・自分が望む未来を実現させたい…
・あの人のようになりたい…
・人と深くつながりたい…
・愛される人になりたい…
きっとあなたも何か「願望」をお持ちでしょう。
本書でお伝えするのは
願望を実現させるための【具体的な手段】です。
願望の実現は「感情」と大きく関係しています。
願望を実現させる手段、
その鍵は「感情」にあります。
・目標達成を妨げる根本原因をなくす
・早期達成への促進
・想定以上の良い結果を得る
・自分のいる場所を引き上げる
これらに必要不可欠なツールが「感情」です。
ツールは振り回されるものではなく使いこなすもの。
理想を現実化し、自分の未来を自分で創っていく。
そのためのツールとしての「感情」の取扱方法、
そして、さらに自分自身の才能や本質に出逢うために
「願望と感情」の関係性について具体的に解説していきます。
____________
■Part 1 なぜ感情が重要なのか?
第1章 幸せな成功者と満たされていない成功者との違い
第2章 やらなくてもいいことが感情が教えてくれる
第3章 多くの人が陥るマインドの落とし穴
■Part 2 願望達成の感情マネジメント
第4章 望みを叶える5つのステップ
第5章 感情で分かるあなたのブレーキ
第6章 ネガティブな感情こそ最短で現実を変える
第7章 感情からのメッセージの読み解き方 5つのフェーズ
第8章 あなたの達成感情レベルを上げる方法
■Part 3 未来を創るキーポイント感情
第9章 理想の実現を阻む原因
第10章 間違いやすい感情のサイン
第11章 未来につながる行動をするための感情術
____________
「願望」を持ちながらも、
恐れや苦しみ、嫉妬や自己否定など
ネガティブな感情を抱いてしまう時…
そんな時にこそ
ネガティブな感情を読み解くことで
問題の本質を知り最短最速の問題解決につながります。
本書は、本質的な課題を解決し
あなたが本当に望む願望の実現に導く大きなヒントが得られる1冊です。
あなたの理想を思い描き、
再び、子どものようにワクワクしながら
願望を実現させるためのヒントを手にしてください。
■Part 1 なぜ感情が重要なのか?
第1章 幸せな成功者と満たされていない成功者との違い
第2章 やらなくてもいいことが感情が教えてくれる
第3章 多くの人が陥るマインドの落とし穴
■Part 2 願望達成の感情マネジメント
第4章 望みを叶える5つのステップ
第5章 感情で分かるあなたのブレーキ
第6章 ネガティブな感情こそ最短で現実を変える
第7章 感情からのメッセージの読み解き方 5つのフェーズ
第8章 あなたの達成感情レベルを上げる方法
■Part 3 未来を創るキーポイント感情
第9章 理想の実現を阻む原因
第10章 間違いやすい感情のサイン
第11章 未来につながる行動をするための感情術
生涯賃金や将来のパートナー、性格が固まるのはこの時期! 人生を決定づける最も重要な10年間の過ごし方を指南する全米ベストセラー
『ONE PIECE』ファンはなぜ仕事ができるのか?超実践的な人生に役立つ“野望の方程式”。
実は身近な統計学の理論が効率的に学べる
【本書の特徴】
●さまざまな分野で登場する可能性の高い統計学の公式・定理を解説しています
●統計学を必要としている人が効率的に・要領よく学ぶことができます
●充実した索引を活用し、リファレンスとしても利用できます
●各項目に「難易度」「実用」「試験」それぞれの重要性を星5段階で示しています
●「Business」という項目で、その統計学の知識を利用した身近な例を紹介しています
●項目ごとに想定される読者の統計学のレベル・数式リテラシーに
合わせて記述しているので、学習時間と内容にムダがありません。
現代において統計学の知識は、
あらゆる分野で必要不可欠なものになっています。
最近では理系・文系の垣根も崩れ、
「経営学」や「経済学」、「医学」など、さまざまな分野で
統計学の素養が求められています。
しかし統計手法を普段実務で使っている方でも、
どの手法を選んだらよいか迷ったり、
場面が異なると手順がわからなかったりと、
応用が利かないものになっているのではないでしょうか。
そして、いざ学ぼうと思っても、
統計学の参考書は厳密に解説し過ぎていて学習に時間がかかってしまったり、
個別の例に沿いすぎていて応用が利かなかったりします。
そのため本書では、統計学の知識を効率的に学びたい人のために、
重要な公式・定理などに絞って、その手法の理論や特徴を解説しています。
巻末にAppendixとして付けている統計学の数値表もご参照ください。
【こんな方におすすめ】
・実務や試験で統計分析を行う方。
・統計検定の受験を考えている方。
・高校や大学で学んだ数学の知識を活用したいと考えている方。
(各節ごとのレベル感は、★で示しています)
<本書の構成>
Chapter 01 記述統計
Chapter 02 相関関係
Chapter 03 確率
Chapter 04 確率分布
Chapter 05 推定
Chapter 06 検定
Chapter 07 ノンパラメトリック検定
Chapter 08 回帰分析
Chapter 09 分散分析と多重比較法
Chapter 10 多変量解析
Chapter 11 ベイズ統計
Appendix
メディアに取り上げてもらうには?ニュースネタはキーワードで探す、プレスリリースの書き方の基本、ウェブ・ITの活用の仕方、小さな会社の成功事例ー専任担当者がいなくてもできるノウハウ満載!
1ケ月の労働時間を72時間短縮、1年で貯金を100倍、生活費を1/2にした私の方法ー会計士夫婦が教える、不況に負けない人生設計のつくり方。
在庫管理表や企画書など、さまざまな書類作成に必須のエクセル&ワード。一見大変そうな作業でも、ちょっとしたコツを覚えるだけで仕事の効率が3倍良くなります。入力や編集の手間を省略できる時短術、トラブルの解決法などはもちろん、仕上がりを美しく見せるこだわりテクニックまで。目からウロコの使える裏ワザ121をカラー図解で一挙紹介。あなたの「やりたい」がきっと見つかります!
ムーミンの作者として知られるトーベ・ヤンソンの評伝決定版。
トーベが遺した日記、手紙、メモなどを、生前に親交のあった研究者ボエル・ウェスティンが丹念に読み解き、ムーミンの物語、一般小説、絵画との関係にも言及しながら、その人物像に迫ってゆく。
フィンランドの大自然と激動の時代背景のなかで、仕事と愛を胸に、何よりも自分に正直に生きることを貫いたトーベ。86年間の人生は、突き進む激しさと、止むことのない好奇心と、小さきものたちを慈しむ愛情にあふれていた。
仕事が回らず、結果を出しづらい状況を改善するための「仕事のやり方」を紹介する本です。 著者によると、仕事は二段構えで進めると素早く結果を出せるそうです。1番目が、仕事の無駄を省く「効率化」、2番目が、成果に直結する業務を集中的に行う「高付加価値化」です。 【効率化の手順】は3つあり、「1自分の行っている仕事を書き出す」「2時間を使っている順に、並べ替える」「3上から順番に「やめられないか」、「まとめられないか」、「回数を減らせないか」、「自動化できないか」の4段階で対応する」 です。 仕事を効率化することで生まれた時間を、より成果に直結する活動、すなわち「高付加価値」な仕事につぎ込むことで、確実に結果を出せるようになっていきます。
【目次】
1章 仕事が遅い、結果が出ない本当の理由 〜仕事を速く回す「仕組み化」について知っておこう 2章 まずは、仕事を整理して、減らす! 〜効率化のコツ〜 3章 つねに結果を出す人はこうしてる 〜高付加価値化のコツ〜 4章 「言葉」を戦略的に使おう! 〜発想が変わり、行動が変わる秘訣 5章 爆発的にあなたの価値を高める習慣
福岡市で4年間財政調整課長を務め、自治体職員に人気の「財政出張出前講座」で全国を飛び回る筆者は、「対話」を実践するなかで仕事上のさまざまな悩みを乗り越えてきた。本書は、そうした筆者の経験や考えをもとに、自治体職員が抱えるさまざまな課題を「対話」で乗り越えるノウハウ・考え方を伝授する。
人を引きつける「対話」の魅力とは何か、どうして「対話」が自治体職員の仕事を変えるのか、そして何のために仕事を変える必要があるのかー。読み進めるごとにそんなギモンも「自分事」として受け止め、「対話」をはじめてみたくなる一冊です。
序章 この本を書いたわけ
第1章 自治体職員には「対話」が必要
1 自治体職員の仕事、このままでいい?
2 自治体職員の職場、このままでいい?
3 うまくいかないのは「対話」が足りないから
4 財政課長がなぜ「対話」に目覚めたのか
5 オフサイトミーティング「明日晴れるかな」
6 「財政出前講座」はじめの一歩
7 「対話」への道の原点
8 市役所には「対話」が足りない
第2章 自治体職員の仕事は「対話」で変わる
1 仕事で「対話」をどう生かす
2 ワールドカフェとの出会い
3 すべて「対話」が変えてくれた
4 いろいろな「対話」をやってみた
5 「対話」の場づくりが職場を育てる
6 「対話」がくれた言葉の力
7 話す×聴く=認めあう
8 ファシリテーションって面白い
9 まずは「対話」をはじめてみよう
《対話こぼれ話1》全国に広まった「公務員と語る 公務員を語る」
第3章 知っておきたい「対話」のコツ
1 「対話」の場を支えるもの
2 個人商店と常連客
3 それぞれの立場を越えて
4 参加者が口を開きやすい場をつくる
5 議論と「対話」と雑談と
6 愚痴からはじまるエトセトラ
7 「許す」のが「対話」の奥義
8 なぜ「許す」ことが難しいのか
9 許しあうために守るべきこと
10 「対話」は手段か目的か
11 快楽のツボを知れ
《対話こぼれ話2》SNSがつないだ“友達”の輪
第4章 「対話」の鍵を握るのは
1 対立を「対話」で乗り越える
2 情報共有なき「対話」
3 立場の鎧を脱ぐ
4 「対話」の場をつくりたい
5 議論の前に「対話」をおく意味
6 「対話」の鍵を握るのは
7 自治体がつくる「対話」の場
8 「対話」が拓く自治体の未来
第5章 自治体職員にもとめられる「対話」とは
1 職員同士で「対話」ができない
2 たらいまわしはなぜ起こる
3 適切な分担と連携
4 自治体職員は「対話」が苦手
5 自治体が市民とわかりあえない理由
6 経済への理解は「対話」の土壌
7 自治体職員と議会との「対話」
8 自治体職員と政治
9 自治体職員にとって「対話」とは
終章 この本を手にとっていただいた皆さんへ
公衆衛生、鉄道、郵便、放送、都市計画などの内政から、国境を越える発想に基づく外交政策まで「自治」と「公共」に裏付けられたその業績を明快に示す!後藤を知るための必携書。
おしゃれマダムたちに熱い支持を受けるブランド「アクリリック」。作ったのは坂(ばん)雅子。ユニークで洗練されたバッグやアクセサリーのデザインをソファの張地や水泳帽の生地、「はやぶさ2」にも搭載されたハニカム構造軽量高利得平面アンテナなどの産業資材を素材として行う。その作品はニューヨークのMoMA(近代美術館)デザインストアにも採用されている。独学でデザインを始め、20年前、40歳でブランドを立ち上げた。広尾にショップを構え、順調に業績を伸ばしていたがコロナによる大打撃。その後、閉店の決断をし、オンラインショップ拡充により売り上げを見事に回復させ、年商も2億円間近に。一生続けたい仕事を探して苦悩し、回り道をしたことで、ひとりでビジネスを成功させるスキルと、困難にも屈しないたくましさを身につけた。自分にしかできない仕事を見つけたい女性に勇気を与える「何歳でも遅くない、ひとりで成功する仕事術」。
◆「ラクしてミスなく、速く仕事を片づけたい」すべての人に…
「仕事のスピードを上げたい」「ミスをなくして成果を上げたい」というのは、多くのビジネスパーソンの望みです。
しかし、仕事が速くてミスが少ない、いわゆる「優秀な人」が実践しているテクニックは、
本人には「当たり前」のものが多いため、これまでその秘訣が共有されることはありませんでした。
本書はそれらを「誰でも、今すぐできる」レベルまで落としこみ、厳選したものです。
一つひとつは小さなテクニックでも、その積み重ねが大きな違いを生むのです。
◆これをやるかやらないかで、1週間後、1カ月後、1年後に大きな差が!
≫外資系でも8割が知らない「秘密」のエクセル技
≫リングの方眼ノートを横に使う
≫マウスは使わない
≫「待ち時間」を徹底的に排除する
≫2本の線で、フレームワークを作る …etc.
第1章 仕事の速さは始める「前」に決まる
第2章 「作業のスピード」は習慣化で速くなる
第3章 「チームのスピード」は仕組みで速くなる
第4章 「時間」をひねり出す
第5章 「思考のスピード」は型で速くなる