CIAの元同僚である友人のジョナサンが、自分のすぐそばで狙撃されて命を落とした。彼が死ぬ直前に言ったのは、“黄金の図書館”という言葉。彼の死の謎を解き明かそうと決めたタッカーは、ジョナサンの息子と協力しあうようになる。修復担当の学芸員であるエヴァは、身に覚えのない夫殺しの罪に問われて投獄されていた。気がつけば、“黄金の図書館”研究の権威だった夫が、エヴァの運転していた車の事故で命を落としたことになっていたのだ。異なる場所で起こったふたつの事件には、どちらも世界史最大の謎とされる“黄金の図書館”がかかわっていてー。
シリーズ『キッズこままわし達人BOOKS』(全3巻)の1巻目。
昔から人気のあるあそび=独楽まわし。
この本では、こまの基本(こまの体、ひもの巻き方、持ち方、投げ方)をはじめ、投げごまの初級技いろいろ、一人でも友だちとでも楽しめるこままわしあそびの数々を紹介します。
【こまをまわそう】
技に適した日本の投げごま
こまの体/心棒/ひも
こまの準備
こぶ(結び目)の作り方/輪っかの作り方/ひもの巻き方/持ち方
こまの投げ方
外投げ/内投げ
ひもを引きぬく
引きぬくタイミング
【おぼえよう!こまの技】
犬のさんぽ
ジャンプ
まといれ
ひもかけ手のせ
かつおの一本づり/どじょうすくい
日本一周
メリーゴーランド
はつもうで
お手玉
空中手のせ
ツバメ返し/ヒバリ返し/しゅりけんツバメ/えんび返し
【やってみよう!こまのあそび】
長生き競争
けんかごま
こままととりゲーム
こま迷路
こま鬼ごっこ
【こまをまわそう】
技に適した日本の投げごま
こまの体/心棒/ひも
こまの準備
こぶ(結び目)の作り方/輪っかの作り方/ひもの巻き方/持ち方
こまの投げ方
外投げ/内投げ
ひもを引きぬく
引きぬくタイミング
【おぼえよう!こまの技】
犬のさんぽ
ジャンプ
まといれ
ひもかけ手のせ
かつおの一本づり/どじょうすくい
日本一周
メリーゴーランド
はつもうで
お手玉
空中手のせ
ツバメ返し/ヒバリ返し/しゅりけんツバメ/えんび返し
【やってみよう!こまのあそび】
長生き競争
けんかごま
こままととりゲーム
こま迷路
こま鬼ごっこ
閑静な山奥にひっそりと佇む≪たまゆら図書館≫。千穂は一冊の書籍を手に取ったことで、本に憑く妖怪・白火と出逢う。「藪の中」「伊豆の踊子」……本に願いを込めた人と、その想いを糧に生きる儚きあやかしの物語。
我が国で初めての公開図書館「芸亭」を設立した石上宅嗣。物部氏の直系である宅嗣のまなざしを通して、激動の孝謙女帝時代を描く。繰り返される政変、つぎつぎと交代する権力者、定まらぬ皇位継承。そのなかにあって、宅嗣は芸亭をなぜ創始したのか。図書館に求めた知識とは、何であったのだろうかー。斬新な着想で描かれた図書館好き必読の歴史小説。
14年にわたり,鹿島・塩尻市の図書館で図書館職員・館長として働いてきた著者が綴るエッセイ。各章では,タイトルに掲げた書籍のテーマに因んだエピソードから図書館を語る。一般の読者には「図書館とはどのような所か」を,図書館関係者には「図書館で行われるサービス」を今一度考えるためのヒント集となるように編集した。
はじめにー図書館はやはり「人」で決まる
ジュール・ヴェルヌ『地底旅行』
ベルンハルト・M. シュミッド『世界の橋』
田宮俊作『田宮模型の仕事』
芦原すなお『青春デンデケデケデケ』
流智美『やっぱりプロレスが最強である!』
リヴォン・ヘルム『ザ・バンド 軌跡』
小峯隆生『1968少年玩具 東京モデルガンストーリー』
デイヴィッド・ダルトン/レニー・ケイ(共著)『ロック偉人伝 上・下巻』
井上ひさし『青葉繁れる』
内野安彦『だから図書館めぐりはやめられない』
柳生すみまろ(責任編集)『ロバート・レッドフォード』
五木寛之『雨の日には車をみがいて』
宮本輝『青が散る』
山本直治『実は悲惨な公務員』
本田有明『あの人の人生を変えた運命の言葉100』
林田正光『あらゆることが好転していくご挨拶の法則』
櫻井寛『鉄道グッズ大図鑑』
金井奈津子『松本BARストーリー』
小谷野敦『文学賞の光と影』
佐高信『変わり者が日本を救う』
木村衣有子『手紙手帖』
加藤周一『読書術』
谷内六郎ほか『谷内六郎 昭和の想い出』
ミシェル・ヌードセン(作)/ケビン・ホークス(絵)『としょかんライオン』
『メルセデス・ベンツの作り方』
谷村志穂ほか『靴に恋して』
重松清『その日のまえに』
内海隆一郎(原作)/谷口ジロー(絵)『欅の木』
高山正也(編)『図書館経営論』
田代真人『電子書籍元年』
堀正岳/中牟田洋子『モレスキン「伝説のノート」活用術』
大内田鶴子/小山騰/藤田弘夫/熊田俊郎『神田神保町とヘイ・オン・ワイ』
岡部誠/堀越禎一/巽英明『庭木・街の木』
茂木大輔『オーケストラ楽器別人間学』
大川哲平『ステイショナリー・ワンダーランドー伊東屋の文房具たち』
矢作俊彦『スズキさんの休息と遍歴またはかくも誇らかなるドーシーボーの騎行』
藤井青銅『ラジオな日々』
『「本の学校」大山緑陰シンポジウム記録集』
石川達三『青春の蹉跌』
吉江親正『藪医者放浪記』
潮木守一『キャンパスの生態誌』
松尾芭蕉「鹿島紀行」300年記念事業実行委員会(編)『芭蕉鹿島詣』
ラジオのパーソナリティーとして図書館の世界を広める
おわりに
児童・生徒の学習や、教師の教材研究に活用しやすく、放課後にはちょっとくつろげるような図書室があったらいいと思いませんか?本書では、児童・生徒の興味を引き出し、手にとる本の幅が広がるように工夫された図書室の展示や掲示と、一年間の具体的な活動を紹介する。
12月31日まで開館してみた。でも結果は……?
平日夜10時まで開館、古書店との連携、新書マップ、コンシェルジュ──。
2007年、「これまでにない図書館」としてリニューアルし、Library of the Year 2008大賞、「日本で一番売れるサービス50」(『週刊東洋経済』2007年8月11/18合併号)に選ばれた千代田図書館。
国会図書館から出向し、3社の指定管理者の共同事業体による改革を主導した元館長が目指した、トライ&エラーの記録。
図書館だから果たすことができる、文化・情報政策の中の役割とは何か。
はじめに
第1章●千代田図書館の今
これまでにない図書館/施設とサービス/図書館サービスの構成/運営の実態/千代田図書館に対する評価
第2章●リニューアルオープンへの道のり
着任時(2004年9月)の千代田図書館/改革に向けての検討と指定管理者制度導入の決断/基本計画の決定と指定管理者の決定/開館準備/運営の1年間
第3章●新しい公共図書館に向かって
公共図書館の何を変えたかったのか/公共図書館をどのように変えたかったのか/改革できたこと、できなかったこと、改革途上のこと/これからに期待すること/公共図書館改革の要点
おわりに
プロフィール
千代田図書館周辺地図・千代田図書館フロアマップ・千代田図書館館内風景
資料・千代田図書館来館者インタビュー報告書
森や野原、小道や生垣にひっそりとなり、『森の生活』のソローが「神々の食べ物」と呼んだベリー。さまざまな種類の特徴から、採集と利用、栽培、伝承や芸術、健康効果まで、ベリーの魅力を探訪する。カラー図版約100点。
道ばた、公園、野原…。平地の市街地で観察できるような、身近な植物をピックアップし、わかりやすく解説。これなあに?に答える生きものガイド。
はじめに
I まちの図書館を探検しよう
II 本を読むということ
III 図書館を使いこなそう
IV もっと知りたい 図書館のこと
V 図書館の仕事ー人と本をつなぐ
VI 図書館は生きている
あとがき
付録:ブックリスト
「無料貸本屋」論争や業務の民間委託など、公共図書館が直面する課題について、これまでの議論を整理し、公共図書館のあるべき姿を探る。
図書館の本来の役割を確認しつつ、多様化する利用者の期待にこたえるためのさまざまな方策を、豊富な写真や図を用いて、現場のベテラン司書と新進気鋭の研究者がわかりやすく紹介する。時代のニーズを的確に反映し図書館サービスの向上を図るためには、新た10 年間の図書館の羅針盤として、望ましい図書館サービスのあり方と、その実現に向けての取組の方向性を明らかにする。
モレット屋敷で使用人としてはたらく10歳の女の子、タリー。ママとは2歳のときにはぐれ、ひとりぼっちで朝から晩まではたらかされている。でも、かしこいタリーは、いつでもぜったいにめげない。古くて大きなお屋敷のあちこちに隠された暗号を解き、あるとき見つけたのは……ひみつの地下図書館! そこにある本には、魔法の力がある。タリーは13歳になるまで、ひみつの地下図書館の「管理人」となった。
ある日、お屋敷に泥棒が入り、タリーは森で友だちになったリスのリルルンと一緒に、本の助けをかりてつかまえようとするが……
なぞときとひみつ、魔法でいっぱいのストーリー!「ひみつの地下図書館」シリーズ第1巻(全4巻、順次刊行予定)
山崎元幹(一八八九ー一九七一)は、一九三一年九月十八日の満洲事変勃発時、南満洲鉄道株式会社(満鉄)の総務部次長で、のちに最後の満鉄総裁となった。山崎が一九二八年から三六年にかけて残した貴重な文書をここに翻刻する。満鉄は事変にどう関与したのか、歴史の空白を埋める満洲事変研究の第一級の史料。上巻は事変前の張学良政権との鉄道交渉関係文書などを中心に収録した。
道徳副読本販売数で高いシェアを誇りながら惜しまれつつ発行休止となった道徳副読本『1〜6年生の道徳』。復刊を願う先生方の希望に応えて、不朽の名作やアンケート人気上位作品を収録した珠玉の道徳物語集低学年版。収録著者は奈街三郎、久保 喬、坪田譲治、大蔵宏之ほか
立川市中央図書、調査資料係長としてレファレンス・サービスを担当し、千葉経済大学短期大学部で司書課程の専任教員を担ってきた齊藤誠一氏が、
インターネット情報と印刷情報をハイブリッドに活用し、「情報を見極める目」を養いながら、学び、調べる「楽しさ」を感じられるレファレンス・サービスの極意を伝授。
利用者の“調べる力”を育てるコミュニケーション方法や、書架・排架整理で意識すべきこと、レファレンス記録のNG例や書き方など、
齊藤氏の体験談をもとに、理解しながらスキルアップできる一冊。巻末には索引付き。