ベストセラー「『育てにくさ』に寄り添う支援マニュアル」の小児科版がついに登場!
日常的に寄せられる「育てにくさ」に関する保護者の困りごとを軸に,問診での聞き取り会話例や外来でできる助言,予想される疾患・障害・問題,フォローアップについて,すぐに使える実践的な対応を例示しました.医療者が限られた診療時間でも保護者の不安を受け止め,子どもの特性や家庭環境を踏まえて支援へつなぐために必要な1冊となっています.
「脳」「心」「行動」の関係をわかりやすく解説した、心理学と脳科学をつなぐ入門書
心とは何か、どこにあるのか? 脳と心の視点から生き方を考えてみよう!
行動を続けることによって脳は変化するのか、それが心のはたらきとどう関係するのか、多くの事例や研究成果をもとに迫っていく。また、それを、趣味、勉強、育児、教育など、身近な日常生活の課題と結びつけ、生きていくことに役立つ視点も提供する。
●著者紹介
坂本 敏郎(さかもと としろう)
京都橘大学総合心理学部 教授 博士(心理学)
専門は、実験心理学、行動神経科学
著書に、『臨床心理学と心理的支援を基本から学ぶ』(北大路書房、分担執筆)、『神経・生理心理学ーー基礎と臨床、わたしとあなたをつなく心の脳科学』(ナカニシヤ出版、共編著)、『心理学概論ーーこころの理解を社会へつなげる』(ナカニシヤ出版、共編著)など
上北 朋子(うえきた ともこ)
京都橘大学総合心理学部 教授 博士(心理学)
専門は、実験心理学、行動神経科学
著書に、『動物心理学入門ーー動物行動研究から探るヒトのこころの世界』(有斐閣、分担執筆)、『神経・生理心理学ーー基礎と臨床、わたしとあなたをつなく心の脳科学』(ナカニシヤ出版、共編著)、『心理学概論ーーこころの理解を社会へつなげる』(ナカニシヤ出版、共編著)など
医療、福祉、栄養系など健康と深くかかわる学生のための教科書。とくに現代社会とのかかわりを意識させる英語ニュースをピックアップ。一般向けニュースだからスラスラ読める。英文はスッキリ読める長さで用語解説も充実。
※本書は全国の大学・専門学校の教材用として作成されているため、解答、日本語訳は付属していません。
あなたにとって一番いいすいみんは?
どういう睡眠が自分にとっていいのか。生活全般にその具体的な例を示して、みんなにとってのよい睡眠を考えてもらいます。具体的にやってみることで実感できます。
令和8年度大改定に対応した“青本『” 歯科保険請求』の2026年版。特集では、人件費や物価上昇対策としての初・再診料の引きげやベースアップ評価料の充実、歯科外来物価対応料の新設、光学印象のCAD/CAM冠への拡充等デジタル化の推進、高騰する金属価格への対応としての使用材料の見直し、口腔機能管理の取り組みの評価の充実、P重防・SPTの再編による歯周病継続支援治療の導入など、そこが知りたいポイントを詳解。請求実務のバイブルとして、ぜひお手元に!
睡眠薬って飲んでも大丈夫?どんな薬があるの?自分の不眠のパターンは?薬を飲む際の不安と疑問にこたえる。
ヒトの親戚を観察し共通祖先の姿を探る。40年以上の長期にわたり野生チンパンジーの生態を見つづけてきた著者ならではの、平明で深い分析と貴重な写真が満載。
保育園の行事や生活にそった4月はじまり。楽しく身につき意識を高める、“心をつかむ”健康教育の指導ができます。必要なテーマと、その対象年齢、目的、ねらい、必要品目、指導案、教材、指導やすすめ方のアドバイスをしっかり収録。「何からはじめていいかわからない」「やりたいけど企画の説明に自信がない」「他園の取り組みを知りたい」…。本書に沿って計画し、子どもの発育・発達、地域性や自園の特徴によってアレンジすることで、行うべき健康教育がすぐにはじめられます!看護師・保健師・保育士など保育園関係者に必携の1冊!
発達がわかると子どもの姿が見えてくる!
子どもは、みんな一人ひとり違います。一般的な発達を知っているからこそ、見通しをもって、目の前の“この子”に合った援助ができます。この本では、0・1・2歳児の成長・発達の流れを項目別に詳しく紹介しています。発達に合った保育者の援助や具体的な言葉かけ、よくあるお悩みに答えるQ&Aのコーナーなど、毎日の保育に生かせる情報が満載です。
★ 憧れの「ハーバルライフ」を
美味しく、やさしく、もっと自分らしく
★ 広がる&使い切る44のアイデア
*忙しい日の食卓を豊かにする つくりおき常備レシピ
*おもてなしにもピッタリのハーブティーやドリンク
*テーブル周りやバスタイムにそのまま飾って、小物にして
◆◇◆ 監修者からのコメント ◆◇◆
ハーブを使い始めたきっかけは、
毎日帰りが遅かった広告代理店で働いていたころ、
夜10時までに帰宅できた日は
自炊をすると決めていた日々のことでした。
何気なくスーパーで買ってきたローズマリーを
料理に使ったところ、香りが胃を刺激したせいか
疲れているのにもかかわらず、
ご飯をとても美味しく食べられたことに驚きました。
それからローズマリーとオレガノの鉢植えを買ってきて、
週に3回はハーブを料理に使うようになりました。
毎日が気持ち良くなっていき、
半年程使い続けた時に、
極度の末端冷え性が改善し、
手足がすっかりぽかぽかするようになったのです。
そこからハーブを学び、
ローズマリーには血行促進作用があり、
オレガノは料理の味を深めることを知り、
すっかり虜になってしまいました。
ハーブは、紀元前の古代ギリシャやローマで用いられ、
またインドの伝統医学アーユルヴェーダの書物にも
数百種のハーブやスパイスの処方が記されています。
先人の知恵は今でも研究が続けられ、
日本でも現代医療と併用したかたちで、
ハーブの効能が認められつつあります。
ハーブを生活に取り入れることは、
何もむずかしいことではありません。
とにかく気軽に使ってみてほしいです。
本書では、とてもかんたんな使い方ばかりを
紹介しています。
忙しく、時間に追われる日々を送っていらっしゃる方こそ、
ぜひお試しください。
そして、みなさまの暮らしがハーブの香りが届く
素敵な毎日であることを願って。
◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆
☆ CHAPTER1
ハーブを料理に活用しましょう
☆ CHAPTER2
ハーブのドリンクやスイーツを作りましょう
☆ CHAPTER3
お家の中でもハーブを楽しみましょう
※ 本書は2017年発行の
『もっと暮らしに 毎日のハーブ 使いこなしレッスン』
の内容を元に、情報の更新と加筆・修正を行い、
書名と装丁を変更して新たに発行したものです。
ついに見つけた。一発大逆転、人生変える金儲け!24個の成功理論。バリ島で出会った「ばけらった級大富豪」の兄貴が教えてくれた「人を豊かにすること」。
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基本のクロールで
【ゆっくり、長く、ラクに泳ぐ】ための
究極のコツが詰まった一冊
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水中という異空間で「フィットネス」と「リラクセーション」が同時に得られ、生活習慣病の予防や健康増進、マインドフルネスなど、さまざまな効用が期待できることから、生涯スポーツとしても人気の水泳。とくにストレス過多な現代社会では、ゆっくり泳ぐことで心身をリラックスさせる効果に優れているのも大きな魅力です。
本書は、「がんばって泳いでも、すぐに疲れてしまう」「長く泳げない」というお悩みを抱えている方はもちろん、水泳をより楽しみたい方に向け、限られた体力を効率的に使って「ゆっくり、長く、そして、ラクに泳ぐ」ためのコツをまとめた【決定版】です。
▼本書のこだわり1 一冊丸ごとクロールに特化!
本書で解説する泳法は、もっとも効率よく、長く泳げる基本の自由形(クロール)のみ。「ゆっくり、長く、ラクに泳ぐ」ためのコツやフォームのポイントを、どこよりも濃く、細かく、丁寧に紹介しています。
▼本書のこだわり2 ポイントは「浮く」「呼吸する」「進む」の3つだけ!
超基本的な「浮く」「呼吸する」「進む」にポイントを絞り、シンプルかつ明快に解説。初心者が陥りがちな「足が沈む、進まない、息継ぎできない」お悩みも、おもしろいほど改善できます。
▼本書のこだわり3 水泳初心者に、とことんやさしい!
例えば、競泳選手が使うローリングのような難易度の高いテクニックは、納得いく理論のもとに代替法を提案するなど、徹底的に無理なくムダなく、初心者に寄り添った内容になっています。
《主な内容》
【序章】納得の理由 ゆっくり長く泳ぐことがいかにからだによいか
【第1章】もう沈まない!「水に浮く」を当たり前にすれば、泳ぐことは簡単だ
【第2章】浮力を味方に! 姿勢が定まれば、浮き続けるコツはつかめたも同然
【第3章】もう怖くない! 無理なくラクに呼吸できるようになる
【第4章】泳ぎがぐんとラクになる! ゆっくり長く泳ぎ続けるための蹴伸びとキック
【第5章】沈まない!進む! ゆっくり長く泳ぐためのムダを省いた手の「かき」
【第6章】楽しくラクに! ゆっくり長く泳ぐためのまとめ
職場のメンタルヘルスケアに関して「知っておきたいこと」を「実践的に」「コンパクトに」「分かりやすく」解説します。産業医として勤務する精神科専門医、産業看護職、弁護士がタッグを組み、Q&A形式で最新の知見に即して職場のお悩みを解決します。産業医・産業保健スタッフのみならず、職場のメンタルヘルスケアに関わる方にとって必携の一冊です。
脳の健康を保ち認知機能を高める秘訣を、食事、運動、生活習慣などの観点から論じた最新脳科学の集大成。脳にまつわる俗説を最新医学で一刀両断し、世界中の第一線の研究者との交流から得た最先端の科学的データをもとに、脳神経外科医である著者自らも実践しているという脳をシャープにするさまざまなメソッドを紹介。
脳トレは本当に効果がある? 認知症に効果のあるゲームは? アルツハイマー病の発症リスクを下げる食事は? などの疑問にも豊富なエビデンスを用いて丁寧に解説。私たちの脳が持つレジリエンス(回復力)を育み、脳神経の再配線・再構築を促すことで、脳は何歳になっても鍛えられ、認知機能や記憶力を強化できると説き、そのために必要な画期的トレーニング法を、12週間プログラムとして紹介! 誰でも今すぐに始められる脳活性化の実践書。
生活リズムと対人関係を記録し、体内時計を整えることで双極症をコントロールしよう。第一人者による当事者のための易しい独習書。
第1章 概日リズムと体内時計とは何でしょうか?
第2章 社会リズムとは何でしょうか?
第3章 双極症とは何でしょうか?
第4章 ソーシャル・リズム・メトリックを 使いましょう
第5章 ソーシャル・リズム・メトリックの目標を立てましょう
第6章 社会リズムの目標を設定しましょう
第7章 睡眠について知りましょう
第8章 社会リズム療法で睡眠を改善しましょう
第9章 リズムを乱す要因を特定して対処しましょう
第10章 対人関係とリズムについて話しましょう
第11章 再発予防とリズムについて考えましょう