睡眠薬って飲んでも大丈夫?どんな薬があるの?自分の不眠のパターンは?薬を飲む際の不安と疑問にこたえる。
ヒトの親戚を観察し共通祖先の姿を探る。40年以上の長期にわたり野生チンパンジーの生態を見つづけてきた著者ならではの、平明で深い分析と貴重な写真が満載。
「脳」「心」「行動」の関係をわかりやすく解説した、心理学と脳科学をつなぐ入門書
心とは何か、どこにあるのか? 脳と心の視点から生き方を考えてみよう!
行動を続けることによって脳は変化するのか、それが心のはたらきとどう関係するのか、多くの事例や研究成果をもとに迫っていく。また、それを、趣味、勉強、育児、教育など、身近な日常生活の課題と結びつけ、生きていくことに役立つ視点も提供する。
●著者紹介
坂本 敏郎(さかもと としろう)
京都橘大学総合心理学部 教授 博士(心理学)
専門は、実験心理学、行動神経科学
著書に、『臨床心理学と心理的支援を基本から学ぶ』(北大路書房、分担執筆)、『神経・生理心理学ーー基礎と臨床、わたしとあなたをつなく心の脳科学』(ナカニシヤ出版、共編著)、『心理学概論ーーこころの理解を社会へつなげる』(ナカニシヤ出版、共編著)など
上北 朋子(うえきた ともこ)
京都橘大学総合心理学部 教授 博士(心理学)
専門は、実験心理学、行動神経科学
著書に、『動物心理学入門ーー動物行動研究から探るヒトのこころの世界』(有斐閣、分担執筆)、『神経・生理心理学ーー基礎と臨床、わたしとあなたをつなく心の脳科学』(ナカニシヤ出版、共編著)、『心理学概論ーーこころの理解を社会へつなげる』(ナカニシヤ出版、共編著)など
★ 憧れの「ハーバルライフ」を
美味しく、やさしく、もっと自分らしく
★ 広がる&使い切る44のアイデア
*忙しい日の食卓を豊かにする つくりおき常備レシピ
*おもてなしにもピッタリのハーブティーやドリンク
*テーブル周りやバスタイムにそのまま飾って、小物にして
◆◇◆ 監修者からのコメント ◆◇◆
ハーブを使い始めたきっかけは、
毎日帰りが遅かった広告代理店で働いていたころ、
夜10時までに帰宅できた日は
自炊をすると決めていた日々のことでした。
何気なくスーパーで買ってきたローズマリーを
料理に使ったところ、香りが胃を刺激したせいか
疲れているのにもかかわらず、
ご飯をとても美味しく食べられたことに驚きました。
それからローズマリーとオレガノの鉢植えを買ってきて、
週に3回はハーブを料理に使うようになりました。
毎日が気持ち良くなっていき、
半年程使い続けた時に、
極度の末端冷え性が改善し、
手足がすっかりぽかぽかするようになったのです。
そこからハーブを学び、
ローズマリーには血行促進作用があり、
オレガノは料理の味を深めることを知り、
すっかり虜になってしまいました。
ハーブは、紀元前の古代ギリシャやローマで用いられ、
またインドの伝統医学アーユルヴェーダの書物にも
数百種のハーブやスパイスの処方が記されています。
先人の知恵は今でも研究が続けられ、
日本でも現代医療と併用したかたちで、
ハーブの効能が認められつつあります。
ハーブを生活に取り入れることは、
何もむずかしいことではありません。
とにかく気軽に使ってみてほしいです。
本書では、とてもかんたんな使い方ばかりを
紹介しています。
忙しく、時間に追われる日々を送っていらっしゃる方こそ、
ぜひお試しください。
そして、みなさまの暮らしがハーブの香りが届く
素敵な毎日であることを願って。
◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆
☆ CHAPTER1
ハーブを料理に活用しましょう
☆ CHAPTER2
ハーブのドリンクやスイーツを作りましょう
☆ CHAPTER3
お家の中でもハーブを楽しみましょう
※ 本書は2017年発行の
『もっと暮らしに 毎日のハーブ 使いこなしレッスン』
の内容を元に、情報の更新と加筆・修正を行い、
書名と装丁を変更して新たに発行したものです。
ついに見つけた。一発大逆転、人生変える金儲け!24個の成功理論。バリ島で出会った「ばけらった級大富豪」の兄貴が教えてくれた「人を豊かにすること」。
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基本のクロールで
【ゆっくり、長く、ラクに泳ぐ】ための
究極のコツが詰まった一冊
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水中という異空間で「フィットネス」と「リラクセーション」が同時に得られ、生活習慣病の予防や健康増進、マインドフルネスなど、さまざまな効用が期待できることから、生涯スポーツとしても人気の水泳。とくにストレス過多な現代社会では、ゆっくり泳ぐことで心身をリラックスさせる効果に優れているのも大きな魅力です。
本書は、「がんばって泳いでも、すぐに疲れてしまう」「長く泳げない」というお悩みを抱えている方はもちろん、水泳をより楽しみたい方に向け、限られた体力を効率的に使って「ゆっくり、長く、そして、ラクに泳ぐ」ためのコツをまとめた【決定版】です。
▼本書のこだわり1 一冊丸ごとクロールに特化!
本書で解説する泳法は、もっとも効率よく、長く泳げる基本の自由形(クロール)のみ。「ゆっくり、長く、ラクに泳ぐ」ためのコツやフォームのポイントを、どこよりも濃く、細かく、丁寧に紹介しています。
▼本書のこだわり2 ポイントは「浮く」「呼吸する」「進む」の3つだけ!
超基本的な「浮く」「呼吸する」「進む」にポイントを絞り、シンプルかつ明快に解説。初心者が陥りがちな「足が沈む、進まない、息継ぎできない」お悩みも、おもしろいほど改善できます。
▼本書のこだわり3 水泳初心者に、とことんやさしい!
例えば、競泳選手が使うローリングのような難易度の高いテクニックは、納得いく理論のもとに代替法を提案するなど、徹底的に無理なくムダなく、初心者に寄り添った内容になっています。
《主な内容》
【序章】納得の理由 ゆっくり長く泳ぐことがいかにからだによいか
【第1章】もう沈まない!「水に浮く」を当たり前にすれば、泳ぐことは簡単だ
【第2章】浮力を味方に! 姿勢が定まれば、浮き続けるコツはつかめたも同然
【第3章】もう怖くない! 無理なくラクに呼吸できるようになる
【第4章】泳ぎがぐんとラクになる! ゆっくり長く泳ぎ続けるための蹴伸びとキック
【第5章】沈まない!進む! ゆっくり長く泳ぐためのムダを省いた手の「かき」
【第6章】楽しくラクに! ゆっくり長く泳ぐためのまとめ
職場のメンタルヘルスケアに関して「知っておきたいこと」を「実践的に」「コンパクトに」「分かりやすく」解説します。産業医として勤務する精神科専門医、産業看護職、弁護士がタッグを組み、Q&A形式で最新の知見に即して職場のお悩みを解決します。産業医・産業保健スタッフのみならず、職場のメンタルヘルスケアに関わる方にとって必携の一冊です。
東京都南青山の大人気鍼灸サロン「EN body conditioning salon」を手がける新進気鋭の白石明世初の著書。
疲れやすさ、不眠、自律神経の乱れなど“日々の不調”の原因は「腎」のパワー不足にあった!
東洋医学の考え方を日常に取り入れ、腎のパワーを上げれば、元気にやる気も上がり、「だるおも」不調が解消、しんどい毎日がラクになる!
なんとなく不調、まとめてケア! スッキリしない不調をスルッと解決!
ストレスフルかつポジティブに生まれ変わることができる!
また、「気のせいではなかった 昔からの経験則」「人気マンガで紐解く五行の話」「運気を動かしたいなら、とりあえず踊ってみる」「身体のインフラ──東洋医学の『気』『血』『水』」などやや小難しいイメージの東洋医学をゆる〜く楽しく解説。
読むだけでも、心がほんわか穏やかになる不思議な一冊!
【本書の構成】
はじめに カチカチだった私が、東洋医学に出会うまで
第1章 知るだけで不調がゆるむ!? ゆる東洋医学のすすめ
第2章 「腎」が整うと人生が変わる!--「腎力」をセルフチェック
第3章 腎力セルフケアーー頭髪編
第4章 腎力セルフケアーー睡眠編
第5章 腎力セルフケアーー妊活・加齢・不定愁訴編
第6章 1日5分 腎を整える「腎トレ」
生活リズムと対人関係を記録し、体内時計を整えることで双極症をコントロールしよう。第一人者による当事者のための易しい独習書。
第1章 概日リズムと体内時計とは何でしょうか?
第2章 社会リズムとは何でしょうか?
第3章 双極症とは何でしょうか?
第4章 ソーシャル・リズム・メトリックを 使いましょう
第5章 ソーシャル・リズム・メトリックの目標を立てましょう
第6章 社会リズムの目標を設定しましょう
第7章 睡眠について知りましょう
第8章 社会リズム療法で睡眠を改善しましょう
第9章 リズムを乱す要因を特定して対処しましょう
第10章 対人関係とリズムについて話しましょう
第11章 再発予防とリズムについて考えましょう
「長時間労働のワナ」から脱して「休めない自分」を卒業する!
疲労を味方にし、休息を戦略に変える時間術
「時間が足りない」
「集中が続かない」
「望む成果が出ない」
そう感じながら、日々のタスクに追われ、慢性的な疲労と焦燥感の中で「まだがんばれるはずだ」と自らを鼓舞している人は少なくないでしょう。
もしそうなら、それはあなたの能力や意欲の問題ではありません。自分の「取扱説明書」を持たないまま、闇雲にアクセルを踏み続けていることが原因なのかもしれません。
本書の著者は、20代の頃に根性と長時間労働を武器に仕事に没頭したものの、それが仇となりバーンアウト寸前まで追い込まれました。
そこで、自分の生産性向上と体力の関係を見直したところ、パフォーマンスの真のボトルネックは「時間の不足」ではなく、「エネルギーの設計不全」であることに気づきました
本書は、久米村さんが独自に編み出した、エネルギー配分を軸にした新しい時間術を解説します。
そのためにやるべきことは次の3つです。
1疲労のメカニズムを理解する
2自分の「取扱説明書(クロノタイプ)」を知る
3データで自分を計測する
この3つを実行し、最もエネルギーが高い時間帯に、最も重要なタスクを配置するようにします。
これにより、誰もが、高い集中力・パフォーマンス・生産性を持続的に発揮できるようになります。
ぜひ、本書で紹介する「疲労を味方にし、休息を戦略に変える時間術」をお試しください。す。
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目次
第1章 なぜあなたの「がんばり」は報われないのか?
--生産性を下げる脳のメカニズム
第2章 あなたの「取扱説明書」の基本
--遺伝子レベルの個性「クロノタイプ」と脳のメンテナンス「睡眠」
第3章 感覚からデータへ
--客観的な数値から「自分だけの正解」を見つける
第4章 「何もしない時間」が最高の成果を生む
--戦略的休息(プロアクティブ・レスト)の実践
第5章 脳のゴールデンタイムを制する者はビジネスを制す
--クロノタイプ別のタスク最適配置術
第6章 個人の最適化からチームの最適化へ
--集中力を最大化する環境設計
第7章 自分だけの「パーソナル・データラボ」を立ち上げる
--データと実験で最高のパフォーマンス方程式を導き出す
第8章 データをキャリアの「羅針盤」にする
--変わり続ける人生の波を乗りこなす「自分学」
巻末付録 「自分だけの取扱説明書」完全ワークブック
作戦で先行、実践で圧倒!逆転のオリジナル計画をキミの手で!イヤでもやる気にななる!“和田式・計画アプリ”で三日坊主返上!
お風呂に入ったら、「ただ洗うだけ」、そう思っていませんか? お風呂は義務、お風呂は作業、とにかく入れなくちゃ。そんなふうに思っているお母さん、お父さんがいたら、それはとてももったいないこと! お風呂は“ただの洗い場”ではありません。実はお風呂の時間をちょっと変えるだけで、「子どもの才能が伸び」「心が健やかに育つ」--この2つのいいことが、一気に叶うのです。温度調整もしやすく、適度な広さと安心感のあるお風呂は実は0〜3歳のスイミングに最適。本書では、お風呂で親子で行うスイミング「お風呂スイミング」の方法をイラストでわかりやすく解説します。能力が伸びるだけでなく、お風呂で過ごした楽しくて幸せな時間の記憶は、お子さんの潜在意識に刻まれ、一生の思い出となって永遠に残り続けるはず。1日たった5分からできる親子の絆づくりが、子どもの人生を豊かにし、将来の可能性も広げてくれるはずです。
初版から30年、累計20万部超のロングセラーが、これからの地域包括ケアも見据えて改訂しました。
本書では、臨床でよく使う36の看護診断に絞った基準看護計画を掲載しています。
医学問題は「潜在的合併症」に基づいて標準的な看護計画を策定しており、
最新の「NANDA-I」看護診断にも準拠しています。
あなたの病院の電子カルテシステムには、「標準看護計画」が入っていると思われます。
看護診断名を選ぶとプルダウンで出てくる「看護計画」。
あなたは、それに担当患者さん特有の「看護計画」を付け加えていると思います。
そんなとき、その看護診断名で考えられる基本となる「基準看護計画」があれば参考になるのではーー本書は、そんな思いで企画されました。
もう1つは、合併症への看護計画です。合併症は医学診断ですから、「観察計画」が主体になります。
それでも、合併症によってはケア計画も教育計画も必要になるでしょう。
臨床の患者さんは「医学の問題」と「看護の問題」の両方をもっています。
それらに同時に対応するナースだからこそ、必要となる1冊です。
<こんな場面で活用できます>
・毎日の看護計画立案時
・病棟の「看護記録」の勉強会
・病院の記録委員会での会議資料
・看護学生の実習指導をするとき など
<改訂のポイント>
・いま注目の「医療的ケア児」を含む、地域包括ケアの内容を盛り込みました
・「看取りケア」「グリーフワーク」の要素を充実させました