化学系の学生・研究者・技術者に必要なパソコンの活用法を、いろいろ例題を上げながらイラストをまじえてやさしく解説した入門ガイドブックです。化学データの処理と管理、データベース、化学技術計算、化学図形処理、化学計測などのほか、エキスパートシステムやパソコン通信も解説し、基礎から新しい利用動向まで学べます。
平易な題材をBASICの場合と対比させながら解説したC言語入門。パソコンのBASICユーザに最適。
第1章 Cプログラム言語
第2章 Microsoft Cコンパイラ
第3章 C言語によるプログラミング
第4章 入出力のための関数
第5章 文字処理,文字列処理
第6章 その他のプログラム例
第7章 さらに勉強するために
付録A ライブラリ関数
付録B 訳者注
本書はパソコン通信と銘打っていますが、ワープロ通信もまったく同じに使えます。本書は、著者もイラストレーターもネットワーカーという最強のタッグによって生まれたものであり、読んで見てわかる正真正銘の図解読解本である。本書は、子供が遊びに使用することなく、大人が社会人が、その知的向上心と好奇心によって正しく使用されることを目的にして制作されたものである。
本書は、短大をはじめとする文科系の学生が理解できるように執筆された情報処理入門のテキストです。1章から順次学習し積上げていくことによって全体を身につけられる構成になっており、誤り易い部分等の平易な解説やプログラム各行の注釈等、筆者の学生指導の経験を活かした多くの配慮がなされています。
パソコンゲームのヒットメーカーが初めてプロのマル秘テクニックを全公開!君だけのオリジナルゲームを作ろう!
パソコン・ユーザーにとって、これだけは知っておきたい、知っておけば必ず役立つ最新の「パソコン常識」をコンパクトにまとめました。それぞれ項目は、初心者にもわかるよう図や写真をまじえて親切に解説。むずかしい専門用語は、脚注の形で欄外に説明してありますから、巻末の索引とあわせれば用語辞典としても使えます。
本書は、簿記およびBASICのプログラムについて、ある程度の基礎的な知識を持っている方が、自分の会社あるいは個人商店に十分適合した経理処理のプログラムを組み上げて行く上で、必要と思われるノウハウやヒントをたっぷり提供し、少しでも使いやすく信頼性の高いプログラムを作り上げて頂こうという目的で書かれています。
名門=現代学園のハテナクラブが生み出したお化けパソコン「ゼニガタ」。口の悪さと計算力、それと正しい文字が一度でディスプレイに出ないのが悩みの迷短低、いや名探偵。私立探偵事務所の初潮、じゃなくて所長の鴨田英作ともども難事件をビットビットとなで切っていく快刀乱麻は、笑い死なぬよう要注意!
フリーの音楽評論家が、何を血迷ったか百万円以上もするパソコンを買い込んだ。キーといえば電卓のそれぐらいしか叩いたことがなく、目覚ましの説明書さえ読み間違える昭和ヒトケタ世代。その著者が、今や高級機を駆使し、企業にアドバイスし、専門誌にまで登場するパソコン人間に変貌した。一体、何が起こったのか!
AIとりわけエキスパートシステムはさまざまな分野における意思決定を支援するための応用システムである。とくにビジネスの領域における応用つまり、経営意思決定を支援するための有用なツールとして期待されている。本書はエキスパートシステムの専門家ではなく、企業のマネジャーがみずからの意思決定のために、あるいは企業のDSS開発のためにエキスパートシステムを検討しようとするときの手引となることを目的に書かれている。
パソコンによる画像処理のノウハウおよびPC-9801用高速汎用画像処理プログラムPIMPOMの全リストと他機種への移植法。
1.画像処理システム
2.処理内容と使用方法
3.プログラミングのための基礎知識
4.プログラムの構造
5.プログラムリストとその説明
6.他機種への移行
本書は、パーソナルコンピュータを使用して生産工程を制御するための各種の技法について、具体的に事例をあげて解説しています。
本書は、パソコンという形で私たちの学校や家庭にも置かれるようになったコンピュータを、英語という語学学習に役立ててみようということで企画されたものです。本書に収められているプログラムは、基本的にNEC・PC-8801/9801シリーズ、および富士通FM77/16β/Rシリーズのパソコンに対応しています。
本書は、まず『パソコン通信』のメカニズムを解説し、次に『パソコン通信』の現状に触れ、現在どのようなネットワークが展開されているかを紹介します。また、ワープロによる通信方法、さらに『パソコン通信』の今後の展望についても解説します。あわせて優秀かつ実用的なハード、ソフトの紹介も載せました。
PC-8801シリーズの過去人気のあったゲームから最新の話題作まで、全88+2本の完全解答を一挙大公開!
本書は、パソコン用のエキスパートシステム開発支援ツールの現状・動向を解説するとともに、おもに25万円以下のツールを対象に、使い勝手、知識ベースの構築手順などを、具体例をあげて、実用上のポイントを詳説いたしました。
「数学」は思考の学問であるといわれています。しかし、教科書にある数式のもついろいろな性質を理解するには、グラフとしてその関数を描いてみることが近道であり、また最も有効です。本書はそのような要求に応じるべく開発されたグラフ描画システムです。